JPS6011540B2 - 電気機器用線輪の製造方法 - Google Patents
電気機器用線輪の製造方法Info
- Publication number
- JPS6011540B2 JPS6011540B2 JP53070864A JP7086478A JPS6011540B2 JP S6011540 B2 JPS6011540 B2 JP S6011540B2 JP 53070864 A JP53070864 A JP 53070864A JP 7086478 A JP7086478 A JP 7086478A JP S6011540 B2 JPS6011540 B2 JP S6011540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- layer
- electrical equipment
- wire
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば回転電機や変圧器などに採用される線
論の製造方法に係り、特に電気線論の一部またはほゞ全
体が線輪絶縁上から支持されるような線輪の、その製造
方法の改良に関する。
論の製造方法に係り、特に電気線論の一部またはほゞ全
体が線輪絶縁上から支持されるような線輪の、その製造
方法の改良に関する。
一般に、例えば大容量超電導発電機用固定子線論の端部
分のように、轡曲した複雑な形状からなる線論の断面構
成およびその支持は、第3図に示すようになっている。
すなわち導体8に、主絶縁7が施されて絶縁導体10が
形成され、そしてこの絶縁導体10の複数個が絶縁体よ
りなるガイドスベーサ2や底敷き3等を介して、線論支
持部材1のスロット11内に収納保持されている。この
際、これらの絶縁導体10が線論支持部材1から脱落し
ないように、直接ガイドスベーサ2や底敷き3等に接着
するようにしている。尚ガイドスベーサ2、底敷3は線
論支持部材1に固着されている。しかしこの構成では大
容量の絶縁導体の場合、電磁力や熱伸びによる導体8の
鞠方向およびそれと直角方向の動きも大きく、従って主
絶縁層7に、その主絶縁層7と導体8間、および絶縁導
体10相互間の摩擦に起因するやぶれ等の損傷を受ける
恐れが生じる。このことから、一般には各ターンの絶縁
導体10が、それぞれ隣接絶縁導体10や線論支持部村
1に対して固定しながらもある程度自由に動くことがで
きるようにしている。すなわち、主絶縁層7を支持部村
に直接固定せず、主絶縁層7が導体8に比較的追従しや
すくするようにするのである。これであると、導体8の
伸縮によって導体8が主絶縁7に及ぼす摩擦の影響は軽
減される。また、絶縁導体10相互間の摩擦による主絶
縁層7への影響はなくなるからである。この導体8の動
きに主絶縁層7が追従するような構成としては、一般に
は次のようなものが採用されている。すなわち第2図に
示してあるように絶縁導体10の最外層に、剥離層5を
介してスロット関口部側へ開口したU字状の絶縁ラィナ
層4を設けるのである。この場合のライナ層4は、支持
部から剥落しないように各ターン毎、すなわち絶縁導体
10黍に前述したガイドスベーサ2や底敷き3等に接着
される。なおガイドスべ−サ2や底敷き3等は、線輪支
持部材1に接着・固定されている。このようにして構成
された線論は、次の理由から各ターン毎にそれぞれその
移動範囲内で自由に動くことができる。すなわち同線輪
は、絶縁ラィナ層4と主絶縁層7との間で、剥離層5を
介して滑るようになるからである。ところでこのように
絶縁ラィナ層4を有する線論において、この線論内へ絶
縁ラィナ4を設ける方法として、一般に下記の2つの方
法が考えられる。
分のように、轡曲した複雑な形状からなる線論の断面構
成およびその支持は、第3図に示すようになっている。
すなわち導体8に、主絶縁7が施されて絶縁導体10が
形成され、そしてこの絶縁導体10の複数個が絶縁体よ
りなるガイドスベーサ2や底敷き3等を介して、線論支
持部材1のスロット11内に収納保持されている。この
際、これらの絶縁導体10が線論支持部材1から脱落し
ないように、直接ガイドスベーサ2や底敷き3等に接着
するようにしている。尚ガイドスベーサ2、底敷3は線
論支持部材1に固着されている。しかしこの構成では大
容量の絶縁導体の場合、電磁力や熱伸びによる導体8の
鞠方向およびそれと直角方向の動きも大きく、従って主
絶縁層7に、その主絶縁層7と導体8間、および絶縁導
体10相互間の摩擦に起因するやぶれ等の損傷を受ける
恐れが生じる。このことから、一般には各ターンの絶縁
導体10が、それぞれ隣接絶縁導体10や線論支持部村
1に対して固定しながらもある程度自由に動くことがで
きるようにしている。すなわち、主絶縁層7を支持部村
に直接固定せず、主絶縁層7が導体8に比較的追従しや
すくするようにするのである。これであると、導体8の
伸縮によって導体8が主絶縁7に及ぼす摩擦の影響は軽
減される。また、絶縁導体10相互間の摩擦による主絶
縁層7への影響はなくなるからである。この導体8の動
きに主絶縁層7が追従するような構成としては、一般に
は次のようなものが採用されている。すなわち第2図に
示してあるように絶縁導体10の最外層に、剥離層5を
介してスロット関口部側へ開口したU字状の絶縁ラィナ
層4を設けるのである。この場合のライナ層4は、支持
部から剥落しないように各ターン毎、すなわち絶縁導体
10黍に前述したガイドスベーサ2や底敷き3等に接着
される。なおガイドスべ−サ2や底敷き3等は、線輪支
持部材1に接着・固定されている。このようにして構成
された線論は、次の理由から各ターン毎にそれぞれその
移動範囲内で自由に動くことができる。すなわち同線輪
は、絶縁ラィナ層4と主絶縁層7との間で、剥離層5を
介して滑るようになるからである。ところでこのように
絶縁ラィナ層4を有する線論において、この線論内へ絶
縁ラィナ4を設ける方法として、一般に下記の2つの方
法が考えられる。
一つには、別途予め準備された洋型用型によって予めラ
イナを成型製造し、それをとりつける方法。もう一つは
、薄板から切り出して轡曲し易いラィナとなし、それを
絶縁導体10に当てがし・合せながらとりつける方法で
ある。しかしこれら2つの方法は、絶縁導体10全体の
形が単純なものであれば可能であるが、轡曲した複雑な
形状を有している線論、例えば回転電機の固定子線論端
部では、その轡曲形状と合せなければならず非常に難し
い作業となり、線論によっては不可能な場合も生ずる。
すなわち前者の注型用型によって製造されるものをとり
つける場合は、絶縁導体10の複雑な形状に合わせて型
もつくらねばならず、洋型用型の製作費用が絶縁ラィナ
4の製造費に比較して極めて高価なものになる。さらに
絶縁導体10の形状によっては、でき上った絶縁ライナ
4をかぶせることができない場合も生ずる。もう一つの
方法である薄板からの切り出いこよって製作し、それを
あてがう方法の場合は、その薄板に十分な伸縮性と弾刀
性が無ければ、絶縁導体10の持つ曲面によく沿わせる
ことができず、また、この合せ作業に多くの時間が費や
される嫌いがある。また、この薄板が多少かたければ夕
−ン毎の線論の組立配列時の寸法精度が悪くなる恐れも
ある。さらにまた、場所によっては角あたりができ、主
絶縁7に局部的な応力の集中を支え損傷に導びく嫌いが
ある。以上の点に鑑み、本発明は注型用型や合せ作業な
どによらない簡便な方法で、たとえ複雑な形状を有する
絶縁導体であっても、その形状によく沿わせられた絶縁
ラィナを有する電気機器用線論の製造方法を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
イナを成型製造し、それをとりつける方法。もう一つは
、薄板から切り出して轡曲し易いラィナとなし、それを
絶縁導体10に当てがし・合せながらとりつける方法で
ある。しかしこれら2つの方法は、絶縁導体10全体の
形が単純なものであれば可能であるが、轡曲した複雑な
形状を有している線論、例えば回転電機の固定子線論端
部では、その轡曲形状と合せなければならず非常に難し
い作業となり、線論によっては不可能な場合も生ずる。
すなわち前者の注型用型によって製造されるものをとり
つける場合は、絶縁導体10の複雑な形状に合わせて型
もつくらねばならず、洋型用型の製作費用が絶縁ラィナ
4の製造費に比較して極めて高価なものになる。さらに
絶縁導体10の形状によっては、でき上った絶縁ライナ
4をかぶせることができない場合も生ずる。もう一つの
方法である薄板からの切り出いこよって製作し、それを
あてがう方法の場合は、その薄板に十分な伸縮性と弾刀
性が無ければ、絶縁導体10の持つ曲面によく沿わせる
ことができず、また、この合せ作業に多くの時間が費や
される嫌いがある。また、この薄板が多少かたければ夕
−ン毎の線論の組立配列時の寸法精度が悪くなる恐れも
ある。さらにまた、場所によっては角あたりができ、主
絶縁7に局部的な応力の集中を支え損傷に導びく嫌いが
ある。以上の点に鑑み、本発明は注型用型や合せ作業な
どによらない簡便な方法で、たとえ複雑な形状を有する
絶縁導体であっても、その形状によく沿わせられた絶縁
ラィナを有する電気機器用線論の製造方法を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
本発明は、テープ状絶縁を主絶縁層の外装に剥離材を介
して巻回せしめ、次いでその巻回されたテープ状絶縁の
スロット開口都側の一辺を取り除き、U字状の絶縁ライ
ブを形成せしめるようにしたことを特徴とする電気機器
用線論の製造方法である。
して巻回せしめ、次いでその巻回されたテープ状絶縁の
スロット開口都側の一辺を取り除き、U字状の絶縁ライ
ブを形成せしめるようにしたことを特徴とする電気機器
用線論の製造方法である。
この方法であるとテーピング作業によってライナ層を絶
縁導体と一体に作製し、次いでラィナ層のスロット関口
部辺を切りとるようにしたので、その作業は簡便な上に
絶縁ラィナが絶縁導体の形状にうまく合わなくて、線論
を構成する上で支障をきたすといったことがなくなる。
これによりU字状絶縁ラィナを有する電気機器用線論が
容易に得られるのである。なお絶縁ラィナがU字状であ
るのは、絶縁導体には藤方向の力だけでなく電磁力によ
る軸万向と直角方向の力も働くので、その影響を緩和す
るためである。以下、本発明の一実施例を図面によって
説明する。
縁導体と一体に作製し、次いでラィナ層のスロット関口
部辺を切りとるようにしたので、その作業は簡便な上に
絶縁ラィナが絶縁導体の形状にうまく合わなくて、線論
を構成する上で支障をきたすといったことがなくなる。
これによりU字状絶縁ラィナを有する電気機器用線論が
容易に得られるのである。なお絶縁ラィナがU字状であ
るのは、絶縁導体には藤方向の力だけでなく電磁力によ
る軸万向と直角方向の力も働くので、その影響を緩和す
るためである。以下、本発明の一実施例を図面によって
説明する。
第1図は、電気機器用線輪の製造途中の構成を示す断面
図である。この図から明らかなように、まず導体8に主
絶縁層7が巻回されて絶縁導体10が形成される。次い
でこの絶縁導体10の外周に、テトラフロロェチレンフ
ィルムのような樹脂との離型効果のあるテープが巻回さ
れる。これにより摩擦係数が4・さく、スリップ性に富
み、弾力性のある剥離層13が形成される。引続きこの
剥離層13の外周に、芳香族ポリアミド紙のような耐摩
耗性、樹脂との接着性等のすぐれたテープが巻回され、
絶縁ラィナ層の基本層12が形成される。すなわちこの
層12と剥離層13は、主絶縁層7の巻回形成と一蓬し
て一体に巻回形成される。これらライナの基本層12を
最外層に有する線論は、同じように巻回してつくられた
同線論との間に、微細な寸法を調整するための列間スベ
ーサ9が挿入されて線輪支持部材1のスロット11へ収
納される。
図である。この図から明らかなように、まず導体8に主
絶縁層7が巻回されて絶縁導体10が形成される。次い
でこの絶縁導体10の外周に、テトラフロロェチレンフ
ィルムのような樹脂との離型効果のあるテープが巻回さ
れる。これにより摩擦係数が4・さく、スリップ性に富
み、弾力性のある剥離層13が形成される。引続きこの
剥離層13の外周に、芳香族ポリアミド紙のような耐摩
耗性、樹脂との接着性等のすぐれたテープが巻回され、
絶縁ラィナ層の基本層12が形成される。すなわちこの
層12と剥離層13は、主絶縁層7の巻回形成と一蓬し
て一体に巻回形成される。これらライナの基本層12を
最外層に有する線論は、同じように巻回してつくられた
同線論との間に、微細な寸法を調整するための列間スベ
ーサ9が挿入されて線輪支持部材1のスロット11へ収
納される。
収納後さらに、次の作業が行われる。すなわち線論の線
輪支持部材1の開□都側に面する剥離層13と、ラィナ
の基本層12の一部が切りとられラィナ層4および剥離
層5を形成するのである。この切りとられた後の状態を
示したのが第2図である。同図のような状態にされてか
らこれら全体が一緒に樹脂処理される。これによって主
絶縁層7の形状によく沿った。U字形の絶縁ラィナ4を
最外層にもつた電気機器用線輪が完成されるのである。
なお以上は一つの例について述べたが、常にこのような
過程で行わなければならないわけではなく、例えば樹脂
処理は、第4図に示すように線論支持部材1収納前にラ
ィナの基本層12を巻回した線輪の個々について行い、
その後上記の第1図のように、列間スベーサ9を間には
さんで線輪支持部村1に収納するようにしてもよい。
輪支持部材1の開□都側に面する剥離層13と、ラィナ
の基本層12の一部が切りとられラィナ層4および剥離
層5を形成するのである。この切りとられた後の状態を
示したのが第2図である。同図のような状態にされてか
らこれら全体が一緒に樹脂処理される。これによって主
絶縁層7の形状によく沿った。U字形の絶縁ラィナ4を
最外層にもつた電気機器用線輪が完成されるのである。
なお以上は一つの例について述べたが、常にこのような
過程で行わなければならないわけではなく、例えば樹脂
処理は、第4図に示すように線論支持部材1収納前にラ
ィナの基本層12を巻回した線輪の個々について行い、
その後上記の第1図のように、列間スベーサ9を間には
さんで線輪支持部村1に収納するようにしてもよい。
勿論収納が完了した後は、前述の場合と同じように剥離
層13、基本層ラィナ12の一部が切りとられることは
云うまでもない。なおこの場合には、.絶縁ラィナ層4
のガイドスべ−サ2、底敷き3等への接着、またこれら
の線輪支持部材1への固定は収納後に行われる。なおま
た、第1図および第4図に記載した仮当て板6は、ライ
ナの基本層12の剥離層13の一部切り取り作業時に、
主絶縁層7を痛めないよう、また切り取り易いようにす
るために巻込んでおくものであり、したがって切り取り
後はとり除かれるものである。上述のように本発明は、
テープ状絶縁を主絶縁層の外装に剥離材を介して巻回せ
しめ、次いでその巻回されたテープ状絶縁のスロット開
口部側の一辺を取り除き、U字状のラィナを形成せしめ
るようにしたため作業容易にして、複雑な形状を有する
絶縁導体の形状にもよく沿わせられたU字形の絶縁ラィ
ナを有する電気機器用線輪が得られる。
層13、基本層ラィナ12の一部が切りとられることは
云うまでもない。なおこの場合には、.絶縁ラィナ層4
のガイドスべ−サ2、底敷き3等への接着、またこれら
の線輪支持部材1への固定は収納後に行われる。なおま
た、第1図および第4図に記載した仮当て板6は、ライ
ナの基本層12の剥離層13の一部切り取り作業時に、
主絶縁層7を痛めないよう、また切り取り易いようにす
るために巻込んでおくものであり、したがって切り取り
後はとり除かれるものである。上述のように本発明は、
テープ状絶縁を主絶縁層の外装に剥離材を介して巻回せ
しめ、次いでその巻回されたテープ状絶縁のスロット開
口部側の一辺を取り除き、U字状のラィナを形成せしめ
るようにしたため作業容易にして、複雑な形状を有する
絶縁導体の形状にもよく沿わせられたU字形の絶縁ラィ
ナを有する電気機器用線輪が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の製造方法の一過程を示す電気線輪の
縦断側面図、第2図は、電気線論の完成後の状態を示す
縦断側面図である。 第3図は、従来の他の電気線輪を示す縦断側面図、第4
図は、本発明の他の実施例の製造方法を示す電気線論単
独の縦断側面図である。1・・・・・・線輪支持部材、
2・・・・・・ガイドスベーサ、3……底敷き、4……
絶縁ラィナ、5・・…・剥離層、6…仮当て板、7……
主絶縁層、8…・・・導体、9・・・…列間スベーサ、
10・・・・・・絶縁導体、11・・・・・・線論支持
部村のスロット、12・・・・・・ラィナの基本層、1
3・・・…剥利層。 第1図 努2図 劣る図 第4図
縦断側面図、第2図は、電気線論の完成後の状態を示す
縦断側面図である。 第3図は、従来の他の電気線輪を示す縦断側面図、第4
図は、本発明の他の実施例の製造方法を示す電気線論単
独の縦断側面図である。1・・・・・・線輪支持部材、
2・・・・・・ガイドスベーサ、3……底敷き、4……
絶縁ラィナ、5・・…・剥離層、6…仮当て板、7……
主絶縁層、8…・・・導体、9・・・…列間スベーサ、
10・・・・・・絶縁導体、11・・・・・・線論支持
部村のスロット、12・・・・・・ラィナの基本層、1
3・・・…剥利層。 第1図 努2図 劣る図 第4図
Claims (1)
- 1 導体に主絶縁を施し、その主絶縁層の外周に剥離層
を介してU字状絶縁ライナ層を当てがい、支持部材のス
ロツトに収納固定保持されるようになした電気機器用線
輪の製造方法において、前記U字状絶縁ライナを形成す
るにあたり、テープ状絶縁を主絶縁層の外装に剥離材を
介して巻回せしめ、次いでその巻回されたテープ状絶縁
のスロツト開口部側の一辺を取り除き、U字状のライナ
を形成せしめるようにしたことを特徴とする電気機器用
線輪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53070864A JPS6011540B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 電気機器用線輪の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53070864A JPS6011540B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 電気機器用線輪の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162102A JPS54162102A (en) | 1979-12-22 |
| JPS6011540B2 true JPS6011540B2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=13443845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53070864A Expired JPS6011540B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 電気機器用線輪の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011540B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211968A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | Rotor for superconductive rotary electric machine |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53070864A patent/JPS6011540B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162102A (en) | 1979-12-22 |
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