JPS6011566B2 - 傾斜して支承されたロ−ル保持体を有する圧延ヘツド - Google Patents
傾斜して支承されたロ−ル保持体を有する圧延ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6011566B2 JPS6011566B2 JP12252581A JP12252581A JPS6011566B2 JP S6011566 B2 JPS6011566 B2 JP S6011566B2 JP 12252581 A JP12252581 A JP 12252581A JP 12252581 A JP12252581 A JP 12252581A JP S6011566 B2 JPS6011566 B2 JP S6011566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling head
- bearing
- thrust bearing
- radial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/008—Skew rolling stands, e.g. for rolling rounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/18—Adjusting or positioning rolls by moving rolls axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延材料軸線に対して榎斜して支承され円す
し・ロールを片持式に装着されたロール保持体を有する
圧延ヘッドであって、該ロール保持体は、それを取に囲
む駆動かさ歯車と相対回転不能に連結されかっこの駆動
かさ歯車内で軸方向に移動可能に配置されて軸方向調節
部材により負荷可能であり、ロール保持体の円すし、ロ
ール保持機部はラジアル軸受内で軸受けされていると共
に、。
し・ロールを片持式に装着されたロール保持体を有する
圧延ヘッドであって、該ロール保持体は、それを取に囲
む駆動かさ歯車と相対回転不能に連結されかっこの駆動
かさ歯車内で軸方向に移動可能に配置されて軸方向調節
部材により負荷可能であり、ロール保持体の円すし、ロ
ール保持機部はラジアル軸受内で軸受けされていると共
に、。
ール保持体の後端部は、該藤方向調節部材に支えられて
いるスラスト軸受により取り囲まれている形式のものに
関する。遊星歯車伝動装置を介して駆動されるこのよう
な形式の圧延ヘッドを備えた額斜圧延機(ドイツ連邦共
和国特許出願公告第1602153号明細書)は内実又
は中空の円形横断面圧延材料を、圧延材料がねじられる
危険ないこ、比較的に安価な費用で著しい断面減小率で
1工程で圧延することができる。
いるスラスト軸受により取り囲まれている形式のものに
関する。遊星歯車伝動装置を介して駆動されるこのよう
な形式の圧延ヘッドを備えた額斜圧延機(ドイツ連邦共
和国特許出願公告第1602153号明細書)は内実又
は中空の円形横断面圧延材料を、圧延材料がねじられる
危険ないこ、比較的に安価な費用で著しい断面減小率で
1工程で圧延することができる。
それは、それ自体の軸像を中心にして回転駆動せしめら
れる円すし、ロールが、圧延材料を軸万向に送るけれど
も圧延材料を回転させることがないように、圧延材料の
回りを公転せしめられるからである。しかし、複数の圧
延ヘッドの円すし、ロール(作業ロール)を轍方向に調
節することは困難である。
れる円すし、ロールが、圧延材料を軸万向に送るけれど
も圧延材料を回転させることがないように、圧延材料の
回りを公転せしめられるからである。しかし、複数の圧
延ヘッドの円すし、ロール(作業ロール)を轍方向に調
節することは困難である。
それはすべてのロール保持体を所望の調節量だけじん遠
かつ一様に調節しなければならないだけでないこ、円す
し、ロールの交換のために通常の調節量よりも著しく大
きな距離にわたってロール保持体を移動させることも必
要なためである。これらの問題を解決する公知の提案に
よれば、ロ−ル保持体は、その中で軸方向に案内されて
いて円すし、ロールに結合されている締め付けボルトを
有するしゆう動ブッシュとして構成され、このしゆう動
ブッシュは、調節運動もしくはロール組立・解体運動の
ために中空軸内で移動可能であり、この中空軸自体は、
圧延ヘッドケーシング内で軸万向に移動不能に支承され
ていて、駆動かさ歯車をしゆう敷不能に保持している(
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2009867号明細
書及びドイツ連邦共和国特許出願公開第274877ぴ
号明細書)。この公知の構造によれば、調節距離と移動
距離とが著しく異なることに基づく前記の問題は解決さ
れるけれども、その代わりに圧延ヘッドが高価になり、
しかも極めて故障しやすい。それは、大きな圧延力並び
にこの圧延力に基づいて不可避的に生じ回転軸線に対し
て部分的に後斜した成分を有して衝撃がしゆう動ブッシ
ュを介して中空軸に伝達され、この中空軸からその軸受
を介して圧延ヘッドケーシングに伝達され、この場合中
空軸に作用する応力が中空軸に固定されている駆動かさ
歯車のかみ合い状態に不利な影響を及ぼすからである。
本発明の目的は、前記の調節距離と移動距離との差を可
能ならしめ、しかも公知の提案の欠点を取り除くことで
ある。
かつ一様に調節しなければならないだけでないこ、円す
し、ロールの交換のために通常の調節量よりも著しく大
きな距離にわたってロール保持体を移動させることも必
要なためである。これらの問題を解決する公知の提案に
よれば、ロ−ル保持体は、その中で軸方向に案内されて
いて円すし、ロールに結合されている締め付けボルトを
有するしゆう動ブッシュとして構成され、このしゆう動
ブッシュは、調節運動もしくはロール組立・解体運動の
ために中空軸内で移動可能であり、この中空軸自体は、
圧延ヘッドケーシング内で軸万向に移動不能に支承され
ていて、駆動かさ歯車をしゆう敷不能に保持している(
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2009867号明細
書及びドイツ連邦共和国特許出願公開第274877ぴ
号明細書)。この公知の構造によれば、調節距離と移動
距離とが著しく異なることに基づく前記の問題は解決さ
れるけれども、その代わりに圧延ヘッドが高価になり、
しかも極めて故障しやすい。それは、大きな圧延力並び
にこの圧延力に基づいて不可避的に生じ回転軸線に対し
て部分的に後斜した成分を有して衝撃がしゆう動ブッシ
ュを介して中空軸に伝達され、この中空軸からその軸受
を介して圧延ヘッドケーシングに伝達され、この場合中
空軸に作用する応力が中空軸に固定されている駆動かさ
歯車のかみ合い状態に不利な影響を及ぼすからである。
本発明の目的は、前記の調節距離と移動距離との差を可
能ならしめ、しかも公知の提案の欠点を取り除くことで
ある。
この目的を達成するために本発明の構成では、ロール保
持体のスラスト軸受がラジアル軸受として構成されてい
て、スラスト軸受の不動の外輪は、圧延ヘッドケーシン
グ内で鞠方向に移動可能な同軸的な調節部材に支えられ
ているようにした。
持体のスラスト軸受がラジアル軸受として構成されてい
て、スラスト軸受の不動の外輪は、圧延ヘッドケーシン
グ内で鞠方向に移動可能な同軸的な調節部材に支えられ
ているようにした。
この場合ラジアルスラスト軸受は、軸方向で互いに前後
に配置された円すし、ころスラスト軸受とラジアル軸受
とより成り、ラジアル軸受が円すし・ころスラスト軸受
の外輪内に同D的に挿入されているようにすることがで
きる。この円すし、ころスラスト軸受の外輪の横断面は
長方形にするのが有利である。
に配置された円すし、ころスラスト軸受とラジアル軸受
とより成り、ラジアル軸受が円すし・ころスラスト軸受
の外輪内に同D的に挿入されているようにすることがで
きる。この円すし、ころスラスト軸受の外輪の横断面は
長方形にするのが有利である。
更に、ロール側に大径の円筒区分をかつスラスト軸受側
に4・径の円筒区分を有しているロール保持体を使用す
る場合、これらの円筒区分に取り付けられているラジア
ル軸受とスラスト軸受との闇に、スラスト軸受のための
円筒区分に接続し、駆動かご歯車の連結のためのスプラ
ィン部を備えている円筒区分と、これに続いてラジアル
軸受のための円筒区分にまで延びている円すし、区分と
を設け、この円すし、区分が、駆動かさ歯車のやはり円
すし、状の付加部によって取り囲まれており、ケーシン
グ内で駆動かさ歯車を支える軸受が、駆動かさ歯車のス
ラスト軸受側と、駆動かさ歯車の前記付加部のラ.ジア
ル軸受側の大径端部とに配置されているようにするのが
よい。駆動かさ歯車を支える両方の軸受はロール保持体
のラジアル軸受及びスラスト軸受のできるだけ近くに配
置し、ラジアル軸受と円すいロールとの間のロール保持
体直径を円すし、ロールの最大直径とほぼ等しくする。
本発明の構成により、円すいロールからロール保持体に
伝達されるすべての力はロール保持体の円すし・ロール
保持端部に設けられているラジアル軸受とロール保持体
の後端部に設けられているスラスト軸受とによって直接
に支えられ、圧延ヘッドケーシングに伝達される。
に4・径の円筒区分を有しているロール保持体を使用す
る場合、これらの円筒区分に取り付けられているラジア
ル軸受とスラスト軸受との闇に、スラスト軸受のための
円筒区分に接続し、駆動かご歯車の連結のためのスプラ
ィン部を備えている円筒区分と、これに続いてラジアル
軸受のための円筒区分にまで延びている円すし、区分と
を設け、この円すし、区分が、駆動かさ歯車のやはり円
すし、状の付加部によって取り囲まれており、ケーシン
グ内で駆動かさ歯車を支える軸受が、駆動かさ歯車のス
ラスト軸受側と、駆動かさ歯車の前記付加部のラ.ジア
ル軸受側の大径端部とに配置されているようにするのが
よい。駆動かさ歯車を支える両方の軸受はロール保持体
のラジアル軸受及びスラスト軸受のできるだけ近くに配
置し、ラジアル軸受と円すいロールとの間のロール保持
体直径を円すし、ロールの最大直径とほぼ等しくする。
本発明の構成により、円すいロールからロール保持体に
伝達されるすべての力はロール保持体の円すし・ロール
保持端部に設けられているラジアル軸受とロール保持体
の後端部に設けられているスラスト軸受とによって直接
に支えられ、圧延ヘッドケーシングに伝達される。
この場合ロ−ル保持体はスラスト軸受の後方に配置され
ている軸方向に移動可能な調節部材により直接に、しゆ
う敷ブッシュ・フランジ付加部などを介することなしに
、軸方向に調節せしめられ、この調節距離はロール交換
時に必要な移動距離をカバーできる。駆動かさ歯車は、
ロール保持体に作用する力の影響を実際上受けない。な
ぜなら駆動かさ歯車はロール保持体とは別個にケーシン
グ内で支承されるからである。以下においては図面に示
した実施例を参照しながら本発明の構成を具体的に説明
する。
ている軸方向に移動可能な調節部材により直接に、しゆ
う敷ブッシュ・フランジ付加部などを介することなしに
、軸方向に調節せしめられ、この調節距離はロール交換
時に必要な移動距離をカバーできる。駆動かさ歯車は、
ロール保持体に作用する力の影響を実際上受けない。な
ぜなら駆動かさ歯車はロール保持体とは別個にケーシン
グ内で支承されるからである。以下においては図面に示
した実施例を参照しながら本発明の構成を具体的に説明
する。
ロール保持体はすりこぎ状の中空軸1として構成されて
おり、その円すいロ−ル2側の最大直径の円筒区分la
にラジアル軸受3が装着されている。
おり、その円すいロ−ル2側の最大直径の円筒区分la
にラジアル軸受3が装着されている。
この円筒区分laの直径とほぼ等しい直径の円すし、ロ
ール2は固定装置4によってロール保持体1に取り外し
可能に結合され片持式に配置されている。円筒区分la
には円すし、区分lbが続いており、更にこれに円筒区
分lcが接続している。この円筒区分lcの回りにはス
プラィン部6により駆動かさ歯車5が相対回転不能に配
置されている。スプラィン部6によりロール保持体(中
空軸1)は駆動かご歯車5に対して相対的に鞠方向に運
動可能である。ロール保持体の円すし、区分lbは駆動
かさ歯車5の円すし、状の付加部5aにより取り囲まれ
ており、この付加部5aはその大径端部5cにおいて円
すし、ころ軸受7によって圧延ヘッドのケーシング8に
支えられている。別の円すし、ころ軸受9が駆動かさ歯
車5をケーシング8に支えている。駆動かさ歯車5は、
やはりケーシング8内に設けられているかさピニオン1
0とかみ合っており、このかさピニオン10の藤11に
は、図示されていない遊星歯車駆動装置の中間歯車12
が取り付けられている。ロール保持体1の段付けされた
円筒区分ld及びleに取り付けられているスラスト軸
受は円すし・ころスラスト軸受を有しており、これは、
円すし、ころ13と内輪14と外輪15とより成り、内
輪14は頭斜した軌道面14aを有しているのに対し、
外輪15は中空軸1の回転軸線に対して直角な軌道面を
有していて、長方形の横断面にされている。
ール2は固定装置4によってロール保持体1に取り外し
可能に結合され片持式に配置されている。円筒区分la
には円すし、区分lbが続いており、更にこれに円筒区
分lcが接続している。この円筒区分lcの回りにはス
プラィン部6により駆動かさ歯車5が相対回転不能に配
置されている。スプラィン部6によりロール保持体(中
空軸1)は駆動かご歯車5に対して相対的に鞠方向に運
動可能である。ロール保持体の円すし、区分lbは駆動
かさ歯車5の円すし、状の付加部5aにより取り囲まれ
ており、この付加部5aはその大径端部5cにおいて円
すし、ころ軸受7によって圧延ヘッドのケーシング8に
支えられている。別の円すし、ころ軸受9が駆動かさ歯
車5をケーシング8に支えている。駆動かさ歯車5は、
やはりケーシング8内に設けられているかさピニオン1
0とかみ合っており、このかさピニオン10の藤11に
は、図示されていない遊星歯車駆動装置の中間歯車12
が取り付けられている。ロール保持体1の段付けされた
円筒区分ld及びleに取り付けられているスラスト軸
受は円すし・ころスラスト軸受を有しており、これは、
円すし、ころ13と内輪14と外輪15とより成り、内
輪14は頭斜した軌道面14aを有しているのに対し、
外輪15は中空軸1の回転軸線に対して直角な軌道面を
有していて、長方形の横断面にされている。
外輪15内にはロール保持体の端部をつかむラジアル軸
受16が挿入されている。外輪15は支持リング17に
支えられており、この支持リング17は圧延ヘッドのケ
ーシング8内にねじ込まれる外ねじ山17aを有してい
て、支持リング17の内周の歯に作用する歯車伝動装置
により支持リング17が回転せしめられ、これによりロ
ール保持体が鞠方向に動かされる。図面の簡単な説明図
面は本発明の1実施例の断面図である。
受16が挿入されている。外輪15は支持リング17に
支えられており、この支持リング17は圧延ヘッドのケ
ーシング8内にねじ込まれる外ねじ山17aを有してい
て、支持リング17の内周の歯に作用する歯車伝動装置
により支持リング17が回転せしめられ、これによりロ
ール保持体が鞠方向に動かされる。図面の簡単な説明図
面は本発明の1実施例の断面図である。
1・・・・・・中空軸、la・・・・・・円筒区分、l
b・・・・・・円すし、区分、lc〜le・・・・・・
円筒区分、2・・・・・・円すし、ロール、3・・…・
ラジアル軸受、4・・・・・・固定装置、5・・・・・
・駆動かさ歯車、5a・・・・・・付加部、5c・・・
・・・大径端部、6・・・・・・スプライン部、7・・
・・・・円すし・ころ軸受、8・・・・・・ケーシング
、9・・・・・・円すし、ころ軸受、10・・・・・・
かごピニオン、11・・・・・・軸、12・・・・・・
中間歯車、13・・・・・・円すし、ころ、14・・・
・・・内輪、14a・・・・・・軌道面、15・・…・
外輪、16・・・・・・ラジアル軸受、17・・・・・
・支持リング、17a・・・・・・外ねじ山。
b・・・・・・円すし、区分、lc〜le・・・・・・
円筒区分、2・・・・・・円すし、ロール、3・・…・
ラジアル軸受、4・・・・・・固定装置、5・・・・・
・駆動かさ歯車、5a・・・・・・付加部、5c・・・
・・・大径端部、6・・・・・・スプライン部、7・・
・・・・円すし・ころ軸受、8・・・・・・ケーシング
、9・・・・・・円すし、ころ軸受、10・・・・・・
かごピニオン、11・・・・・・軸、12・・・・・・
中間歯車、13・・・・・・円すし、ころ、14・・・
・・・内輪、14a・・・・・・軌道面、15・・…・
外輪、16・・・・・・ラジアル軸受、17・・・・・
・支持リング、17a・・・・・・外ねじ山。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧延材料軸線に対して傾斜して支承され円すいロー
ルを片持式に接着されたロール保接体を有する圧延ヘツ
ドであって、該ロール保持体は、それを取り囲む駆動か
さ歯車と相対回転不能に連結されかつこの駆動かさ歯車
内で軸方向に移動可能に配置されて軸方向調節部材によ
り負荷可能であり、ロール保持体の円すいロール保持端
部はラジアル軸受内で軸受けされていると共に、ロール
保持体の後端部は、該軸方向調節部材に支えられている
スラスト軸受により取り囲まれている形式のものにおい
て、ロール保持体のスラスト軸受がラジアルスラスト軸
受として構成されていて、スラスト軸受の不動の外輪1
5は、圧延ヘツドのケーシング8内で軸方向に移動可能
な同軸的な調節部材に支えられていることを特徴とする
傾斜して支承されたロール保持体を有する圧延ヘツド。 2 ラジアルスラスト軸受が、軸方向で互いに前後に配
置された円すいころスラスト軸受とラジアル軸受16と
より成っている特許請求の範囲第1項記載の圧延ヘツド
。3 ラジアル軸受16が円すいころスラスト軸受の外
輪15内に同心的に挿入されている特許請求の範囲第2
項記載の圧延ヘツド。 4 円すいころスラスト軸受の外輪15の横断面が長方
形である特許請求の範囲第3項記載の圧延ヘツド。 5 ラジアル軸受3と円すいロール2との間のロール保
持体直径が円すいロール2の最大直径とほぼ等しい特許
請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載
の圧延ヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803030052 DE3030052C2 (de) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | Walzkopf für Planetenschrägwalzwerke mit einem geneigt gegen die Walzgutachse gelagerten Walzenträger |
| DE3030052.8 | 1980-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752506A JPS5752506A (en) | 1982-03-29 |
| JPS6011566B2 true JPS6011566B2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=6109185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12252581A Expired JPS6011566B2 (ja) | 1980-08-08 | 1981-08-06 | 傾斜して支承されたロ−ル保持体を有する圧延ヘツド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011566B2 (ja) |
| DE (1) | DE3030052C2 (ja) |
| ES (1) | ES504027A0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3229211A1 (de) * | 1982-08-05 | 1984-02-09 | SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Walzkopf eines planeten-schraeg-walzwerks |
| DE102006053773B4 (de) * | 2006-11-15 | 2008-11-20 | Sms Meer Gmbh | Verfahren zum Walzen eines Langguts in einem Walzwerk |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2743821A1 (de) * | 1977-09-29 | 1979-04-12 | Kabel Metallwerke Ghh | Verfahren zum erzeugen von kegeligen mantelflaechen |
-
1980
- 1980-08-08 DE DE19803030052 patent/DE3030052C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-07-16 ES ES504027A patent/ES504027A0/es active Granted
- 1981-08-06 JP JP12252581A patent/JPS6011566B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8205138A1 (es) | 1982-06-16 |
| DE3030052C2 (de) | 1984-01-05 |
| JPS5752506A (en) | 1982-03-29 |
| ES504027A0 (es) | 1982-06-16 |
| DE3030052A1 (de) | 1982-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4926493A (en) | Bearing system for high speed spindles of machine tools | |
| US4896740A (en) | Wheel bearing support | |
| JPS6011566B2 (ja) | 傾斜して支承されたロ−ル保持体を有する圧延ヘツド | |
| CA1159281A (en) | Bevel gear and pinion drive with biased thrust bearing | |
| US4480454A (en) | Skew-rolling mill for reducing solid and hollow cross-sections | |
| US4587820A (en) | Roll head for a planetary crossrolling mill | |
| JP5509713B2 (ja) | インホイールモータユニット | |
| JPH08257609A (ja) | 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置 | |
| JP3168462B2 (ja) | 旋動式破砕機のセット調整装置 | |
| JP2000074051A (ja) | 帯鋼巻取機用軸受装置 | |
| RU93047239A (ru) | Устройство для радиальной и осевой регулировки валка прокатной клети | |
| US6138886A (en) | Device in a wire rolling mill | |
| JPS62263808A (ja) | 圧延ラインのロ−ルを駆動するための伝動機構 | |
| JPS5944123B2 (ja) | 傾斜圧延機の圧延ヘツド | |
| JPH07112207A (ja) | 管体、棒状体の外面スケール除去装置および方法 | |
| RU2075360C1 (ru) | Устройство для волочения | |
| CN211732811U (zh) | 结构稳定的光轮回转装置 | |
| CN214298656U (zh) | 全自动高速绕线机的可调节卷绕轮结构 | |
| RU2278748C2 (ru) | Стан поперечно-винтовой прокатки | |
| US2475791A (en) | Internal grinding apparatus | |
| JP4146036B2 (ja) | サイジングローラガイド装置及び条鋼のサイジング方法 | |
| JP2583386Y2 (ja) | 引抜き用ボール転造装置 | |
| JPH0133215Y2 (ja) | ||
| US4044958A (en) | Edge mill | |
| CN211386304U (zh) | 一种轧钢机轧辊辊轴的耳轴 |