JPS6012082B2 - 可搬式固液分離装置 - Google Patents
可搬式固液分離装置Info
- Publication number
- JPS6012082B2 JPS6012082B2 JP52075420A JP7542077A JPS6012082B2 JP S6012082 B2 JPS6012082 B2 JP S6012082B2 JP 52075420 A JP52075420 A JP 52075420A JP 7542077 A JP7542077 A JP 7542077A JP S6012082 B2 JPS6012082 B2 JP S6012082B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- flocculant
- flocculation reaction
- reaction tank
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、運搬、据付および保守点検容易な可搬式団液
分離装置に関するものである。
分離装置に関するものである。
従来のこの種の固液分離装置は、シックナ、脱水機、凝
集剤溶解槽、凝集剤貯槽および一次、二次凝集反応槽な
どを個々に設置すると共に、その間を配管で接続して現
場に裾付けていた。
集剤溶解槽、凝集剤貯槽および一次、二次凝集反応槽な
どを個々に設置すると共に、その間を配管で接続して現
場に裾付けていた。
このため大きな設置面積を要し、かつ現場における設遺
作業に多くの時間と多額の費用とがかかる欠点がある。
この欠点を改善するため、本出願人は、特磯昭50−5
5123号(椿閥昭52−5994y号)の泥水処理装
置を提案した。
作業に多くの時間と多額の費用とがかかる欠点がある。
この欠点を改善するため、本出願人は、特磯昭50−5
5123号(椿閥昭52−5994y号)の泥水処理装
置を提案した。
この装置によれば、分割できる上下二つの枠体に泥水処
理装置として必要な機器を一つのブロックに分けて取付
け、運搬輸送可能で、しかも大きな設置面積を要しない
泥水処理装置を提供できる。また、両枠体上の機器間を
現地にて接続すれば良いので、設置作業を短時間に行え
る利点がある。しかし、二つのブロックを別々に運搬輸
送すると共に、それらの機器間の接続等の設置作業を現
地にて行わなければならず、移設の頻繁な士木蓮設工事
に充分対応できない難点がある。また、泥水処理装贋の
作動中は、シックナ内に常時給水する必要があり、その
設備および保守点検が面倒であった。前記二つのブロッ
クの各機器間の接続作業などを現地で行なわないですむ
ようにするため、すべての機器を同一フレーム上に配設
することが考えられる。
理装置として必要な機器を一つのブロックに分けて取付
け、運搬輸送可能で、しかも大きな設置面積を要しない
泥水処理装置を提供できる。また、両枠体上の機器間を
現地にて接続すれば良いので、設置作業を短時間に行え
る利点がある。しかし、二つのブロックを別々に運搬輸
送すると共に、それらの機器間の接続等の設置作業を現
地にて行わなければならず、移設の頻繁な士木蓮設工事
に充分対応できない難点がある。また、泥水処理装贋の
作動中は、シックナ内に常時給水する必要があり、その
設備および保守点検が面倒であった。前記二つのブロッ
クの各機器間の接続作業などを現地で行なわないですむ
ようにするため、すべての機器を同一フレーム上に配設
することが考えられる。
しかし、輸送車鋼の搭載可能な面積には限度があって、
前記二つのブロックのすべての機器を同一フレーム上に
配談すると輸送可能な面積内におさめることは不可能で
ある。さらに、脱水機から排出される炉液の処理にも問
題がある。本発明は、上記先顕発明を改良し、輸送可能
な面積のフレーム上にすべての機器を合理的に配設して
、設置作業を必要としないコンパクトな可搬式固液分離
装置を提供すると共に、処理水を循環させて作業中の給
水を不要ならしめたものである。本発明は、上記の目的
を達成するため、シックナの上部にこれと一体的に三角
せきを備えた泥水導入槽および一次凝集反応槽を設けて
泥水導入槽および一次凝集反応槽のフレームへの取付け
面積を不要とし、また「第二凝集剤貯槽の上部に第二凝
集剤溶解槽を設けて第二凝集剤熔解槽のフレームへの取
付け面積を不要とし、さらに、脱水機の下部に炉液受槽
を配設すると共にその炉液受槽中の炉液をポンプおよび
配管を介して一次凝集反応槽に戻し、かつ、その一次凝
集反応槽に連続するシックナの上燈水を第一、第二凝集
剤溶解槽の溶解水および前記脱水機の炉布洗浄水として
循環使用し、作業中における給水を不必要ならしめたこ
とを特徴とする。
前記二つのブロックのすべての機器を同一フレーム上に
配談すると輸送可能な面積内におさめることは不可能で
ある。さらに、脱水機から排出される炉液の処理にも問
題がある。本発明は、上記先顕発明を改良し、輸送可能
な面積のフレーム上にすべての機器を合理的に配設して
、設置作業を必要としないコンパクトな可搬式固液分離
装置を提供すると共に、処理水を循環させて作業中の給
水を不要ならしめたものである。本発明は、上記の目的
を達成するため、シックナの上部にこれと一体的に三角
せきを備えた泥水導入槽および一次凝集反応槽を設けて
泥水導入槽および一次凝集反応槽のフレームへの取付け
面積を不要とし、また「第二凝集剤貯槽の上部に第二凝
集剤溶解槽を設けて第二凝集剤熔解槽のフレームへの取
付け面積を不要とし、さらに、脱水機の下部に炉液受槽
を配設すると共にその炉液受槽中の炉液をポンプおよび
配管を介して一次凝集反応槽に戻し、かつ、その一次凝
集反応槽に連続するシックナの上燈水を第一、第二凝集
剤溶解槽の溶解水および前記脱水機の炉布洗浄水として
循環使用し、作業中における給水を不必要ならしめたこ
とを特徴とする。
以下、本発明の可磯式固液分離装置の一実施例を第1図
ないし第6図により説明する。
ないし第6図により説明する。
本発明の園液分離装置は、シックナ5と、第一凝集剤(
例えば、無機系凝集剤)を貯え溶解する貯槽兼第一凝集
剤容鰯槽9と、第二凝集剤(例えば、高分子凝集剤)を
貯える貯槽11と、二次凝集反応槽6と、脱水機7と、
前記各機器の操作を行う電気制御盤17とを同一フレー
ム上に設置する。
例えば、無機系凝集剤)を貯え溶解する貯槽兼第一凝集
剤容鰯槽9と、第二凝集剤(例えば、高分子凝集剤)を
貯える貯槽11と、二次凝集反応槽6と、脱水機7と、
前記各機器の操作を行う電気制御盤17とを同一フレー
ム上に設置する。
前記シックナ5は、上部に三角せきを備えた泥水導入槽
3および溢流せき5aを設けると共に、上方内部の一部
を区切って一次凝集反応糟4を設け、底部に雛泥ます5
bを設けると共に回転集泥具18を装備し、これにより
泥水導入槽3および一次凝集反応槽4のフレームへの取
付け面積を不要とする。
3および溢流せき5aを設けると共に、上方内部の一部
を区切って一次凝集反応糟4を設け、底部に雛泥ます5
bを設けると共に回転集泥具18を装備し、これにより
泥水導入槽3および一次凝集反応槽4のフレームへの取
付け面積を不要とする。
なお、前記シックナ5は、第1図および第2図に示すよ
うに、輸送限界中で表面積を最も広くとれる角型のもの
とする。また、貯槽11の上部には第二凝集剤溶解槽1
0を設け、これにより第二凝集剤溶解槽10のフレーム
への取付け面積を不要とする。
うに、輸送限界中で表面積を最も広くとれる角型のもの
とする。また、貯槽11の上部には第二凝集剤溶解槽1
0を設け、これにより第二凝集剤溶解槽10のフレーム
への取付け面積を不要とする。
脱水機7は、下部に炉布洗浄水および脱水炉液を受ける
炉液受槽8を設ける。
炉液受槽8を設ける。
前記第一凝集剤溶解槽9と前記三角せきを備えた泥水導
入槽3との闇を注入ポンプ12を介して配管し、前記貯
槽11と前記一次凝集反応槽4および二次凝集反応槽6
との間を注入ポンプ13および14を介して配管し、前
記二次凝集反応槽6と前記シックナ5との間を給泥ポン
プ15を介して配管し、前記炉液受槽8内に設置した炉
液ポンプ16より前記一次凝集反応槽4に配管し、前記
シックナ5の上燈水を脱水機7の炉布洗浄水および凝集
剤溶解水として用いるためL ポンプ21,マニホルド
22を介してジェットノズル19、貯槽兼第一凝集剤客
解槽9および第二凝集剤溶解槽10へ配管する。
入槽3との闇を注入ポンプ12を介して配管し、前記貯
槽11と前記一次凝集反応槽4および二次凝集反応槽6
との間を注入ポンプ13および14を介して配管し、前
記二次凝集反応槽6と前記シックナ5との間を給泥ポン
プ15を介して配管し、前記炉液受槽8内に設置した炉
液ポンプ16より前記一次凝集反応槽4に配管し、前記
シックナ5の上燈水を脱水機7の炉布洗浄水および凝集
剤溶解水として用いるためL ポンプ21,マニホルド
22を介してジェットノズル19、貯槽兼第一凝集剤客
解槽9および第二凝集剤溶解槽10へ配管する。
さらに前記ポンプ21を利用し、作動開始時に必要な水
を外部水源23よりシックナ5内に取入れると共に、作
動完了後シックナ5内の残水を外部へ放出し得るように
配管する。
を外部水源23よりシックナ5内に取入れると共に、作
動完了後シックナ5内の残水を外部へ放出し得るように
配管する。
図中、20‘ま泥水槽で、内部に給水ポンプーを設置し
、その給水ポンプ1に接続した給水管を流量調整弁2を
介して前記三角せきを備えた泥水導入槽3に接続する。
、その給水ポンプ1に接続した給水管を流量調整弁2を
介して前記三角せきを備えた泥水導入槽3に接続する。
本発明の固液分離装置は、上記の如き構成よりなり、以
下述べるようにして固液分離する。まず、第4図に示す
ように、シックナ5内に外部水源23より水を取入れ、
次に給水ポンプーを作動させて泥水槽20内の泥水を三
角せきを備えた泥水導入槽3に送る。すると、泥水導入
槽3に第一凝集剤が注入ポンプ12により貯槽兼第一凝
集剤客解槽9から注入され、さらに一次凝集反応槽4内
に第二凝集剤が注入ポンプ13により貯槽11から注入
され、泥水と凝集剤とが混合櫨拝されて凝集反応しなが
らシックナ5内に流れ込む。凝集反応により生成したフ
ロックはシックナ5の底部に沈降して回転集泥具18に
より排泥ます5bに集められ、給泥ポンプ15により二
次凝集反応槽6内に送られ、この二次凝集反応槽6にお
いて注入ポンプ14により貯槽11から第二凝集剤が注
入され、さらに二次凝集反応槽6で混合燈拝されて脱水
に通したフロツクに生成される。前記第二次凝集反応槽
6より脱水機7に送られたフロックはベルトによりプレ
スされ、脱水ケーキと炉液とに分離され、脱水ケーキは
シュートを経て装置外に排出され、一方炉液は、炉布洗
浄水と共に炉液受槽8内に送られる。そして、前記炉液
受槽8内の炉液および炉布洗浄水は炉液ポンプ16によ
り一次凝集反応糟4内に戻される。
下述べるようにして固液分離する。まず、第4図に示す
ように、シックナ5内に外部水源23より水を取入れ、
次に給水ポンプーを作動させて泥水槽20内の泥水を三
角せきを備えた泥水導入槽3に送る。すると、泥水導入
槽3に第一凝集剤が注入ポンプ12により貯槽兼第一凝
集剤客解槽9から注入され、さらに一次凝集反応槽4内
に第二凝集剤が注入ポンプ13により貯槽11から注入
され、泥水と凝集剤とが混合櫨拝されて凝集反応しなが
らシックナ5内に流れ込む。凝集反応により生成したフ
ロックはシックナ5の底部に沈降して回転集泥具18に
より排泥ます5bに集められ、給泥ポンプ15により二
次凝集反応槽6内に送られ、この二次凝集反応槽6にお
いて注入ポンプ14により貯槽11から第二凝集剤が注
入され、さらに二次凝集反応槽6で混合燈拝されて脱水
に通したフロツクに生成される。前記第二次凝集反応槽
6より脱水機7に送られたフロックはベルトによりプレ
スされ、脱水ケーキと炉液とに分離され、脱水ケーキは
シュートを経て装置外に排出され、一方炉液は、炉布洗
浄水と共に炉液受槽8内に送られる。そして、前記炉液
受槽8内の炉液および炉布洗浄水は炉液ポンプ16によ
り一次凝集反応糟4内に戻される。
一方、前記シックナ5内においてフロックと分離された
上燈水は、第5図に示すように、ポンプ21により吸上
げられてマニホルド22により分岐され、バルブ24の
開閉により貯槽兼第一凝集剤客鱗槽9および第二凝集剤
溶解槽101こ溶解水として供孫台されると共に、脱水
機7のジェットノズル19に炉布洗浄水として供給され
る。作業が終了したならば、第6図に示すように、シツ
クナ5内に残った水をポンプ21により吸上げてマニホ
ルド22を経て外部に放出する。
上燈水は、第5図に示すように、ポンプ21により吸上
げられてマニホルド22により分岐され、バルブ24の
開閉により貯槽兼第一凝集剤客鱗槽9および第二凝集剤
溶解槽101こ溶解水として供孫台されると共に、脱水
機7のジェットノズル19に炉布洗浄水として供給され
る。作業が終了したならば、第6図に示すように、シツ
クナ5内に残った水をポンプ21により吸上げてマニホ
ルド22を経て外部に放出する。
ポンプ21は、上記のように、外部水源23からシツク
ナ5へ給水と、シックナ5からジェット/ズル19、貯
槽兼第一凝集剤客解槽9および第二凝集剤溶解槽10へ
の給水と、作業完了後のシックナ5内の残水を外部へ放
出することを行う。このように、本発明においては、シ
ツクナの上部にこれと一体的に三角せきを備えた泥水導
入槽および一次凝集反応槽を設けて泥水導入槽および一
次凝集反応糟のフレームへの取付け面積を不要とし、ま
た、第二凝集剤貯槽の上部に第二凝集剤溶解槽を設けて
第二凝集剤溶解槽のフレームへの取付け面積を不要とし
たので、固液分離装置として必要とするすべての機器を
輪送可能な面積内の1つのフレームに配議することがで
き、これにより、移設の頻繁な土木建設工事現場におけ
る配管作業を省略して直ちに作業を行なうことができる
。
ナ5へ給水と、シックナ5からジェット/ズル19、貯
槽兼第一凝集剤客解槽9および第二凝集剤溶解槽10へ
の給水と、作業完了後のシックナ5内の残水を外部へ放
出することを行う。このように、本発明においては、シ
ツクナの上部にこれと一体的に三角せきを備えた泥水導
入槽および一次凝集反応槽を設けて泥水導入槽および一
次凝集反応糟のフレームへの取付け面積を不要とし、ま
た、第二凝集剤貯槽の上部に第二凝集剤溶解槽を設けて
第二凝集剤溶解槽のフレームへの取付け面積を不要とし
たので、固液分離装置として必要とするすべての機器を
輪送可能な面積内の1つのフレームに配議することがで
き、これにより、移設の頻繁な土木建設工事現場におけ
る配管作業を省略して直ちに作業を行なうことができる
。
また本発明は、脱水機の下部に特に炉液受槽を配設し、
その受槽中の炉液をポンプおよび配管を介してシックナ
の上部の一次凝集反応槽に戻し、かつそのシックナの上
澄水を第一,第二凝集剤溶解槽の溶解水および脱水機の
炉布洗浄水として循環使用するようにしたので、作業中
における外部からの給水を不要にすることができる。
その受槽中の炉液をポンプおよび配管を介してシックナ
の上部の一次凝集反応槽に戻し、かつそのシックナの上
澄水を第一,第二凝集剤溶解槽の溶解水および脱水機の
炉布洗浄水として循環使用するようにしたので、作業中
における外部からの給水を不要にすることができる。
添付図面は本発明に係る固液分離装置の一実施例を示し
、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は処理シス
テム図、第4図,第5図および第6図は作動開始時,作
動時および作動完了時の各々の場合の水の流れを示した
説明図である。 3・・・・・・三角せきを備えた泥水導入槽、4・・・
・・・一次凝集反応槽、5…・・・シツクナ、6・・・
二次凝集反応槽、7・・・・・・脱水機、8・・・…炉
液受槽、9……貯槽兼第一凝集剤客解槽、10……第二
凝集剤溶解槽、11……貯槽、1,12,13,14,
15,16,21……ポンプ、17……電気制御盤、1
9……ジェットノズル、22……マニホルド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は処理シス
テム図、第4図,第5図および第6図は作動開始時,作
動時および作動完了時の各々の場合の水の流れを示した
説明図である。 3・・・・・・三角せきを備えた泥水導入槽、4・・・
・・・一次凝集反応槽、5…・・・シツクナ、6・・・
二次凝集反応槽、7・・・・・・脱水機、8・・・…炉
液受槽、9……貯槽兼第一凝集剤客解槽、10……第二
凝集剤溶解槽、11……貯槽、1,12,13,14,
15,16,21……ポンプ、17……電気制御盤、1
9……ジェットノズル、22……マニホルド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 三角せきを備えた泥水導入槽および一次凝集反応槽
を上部に備えたシツクナと、前記泥水導入槽に注入する
第一凝集剤の貯槽兼容解槽と、前記シツクナの底部に沈
降したフロツクを導入する二次凝集反応槽と、前記一次
凝集反応槽および前記二次凝集反応槽にそれぞれ注入す
る第二凝集剤を貯えると共にその第二凝集剤を溶解する
第二凝集剤溶解槽を上部に備えた貯槽と、下部に濾布洗
浄水および脱水濾液を受ける濾液受槽を備えると共に前
記二次凝集反応槽内で撹拌されたフロツクを送り込んで
脱水を行わせる脱水機と、各機器に操作を行う電気制御
盤とを同一フレーム上に設置し、前記濾液受槽内の濾液
および先浄水を前記一次凝集反応槽に戻すポンプおよび
配管を施し、前記シツクナの上澄水を前記第一、第二凝
集剤溶解槽の溶解水および前記脱水機の濾布洗浄水とし
て供給するポンプおよび配管を施し、作動開始時に必要
な水を外部から前記シツクナ内に取入れると共に、作動
完了後前記シツクナ内の水を外部に放出できるように構
成したことを特徴とする可搬式固液分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52075420A JPS6012082B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 可搬式固液分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52075420A JPS6012082B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 可搬式固液分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410473A JPS5410473A (en) | 1979-01-26 |
| JPS6012082B2 true JPS6012082B2 (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=13575670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52075420A Expired JPS6012082B2 (ja) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | 可搬式固液分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012082B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162939A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | Ulvac Corp | 偏光解析装置の自動アライメント調整方法 |
| JPS60263817A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転検光子を用いた楕円偏光計 |
| JPS612028A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 楕円偏光計の回転検光子と回転位相検出素子との位相差検出法 |
| JPS62267625A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-20 | Japan Spectroscopic Co | エリプソメ−タ |
| JPS63107837U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | ||
| JP2564759B2 (ja) * | 1993-10-12 | 1996-12-18 | 壽工業株式会社 | 簡易廃液処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259949A (en) * | 1975-05-07 | 1977-05-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Muddy water treating apparatus |
-
1977
- 1977-06-23 JP JP52075420A patent/JPS6012082B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410473A (en) | 1979-01-26 |
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