JPS6012190B2 - 物体の連続搬送および回転装置 - Google Patents
物体の連続搬送および回転装置Info
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- JPS6012190B2 JPS6012190B2 JP52077711A JP7771177A JPS6012190B2 JP S6012190 B2 JPS6012190 B2 JP S6012190B2 JP 52077711 A JP52077711 A JP 52077711A JP 7771177 A JP7771177 A JP 7771177A JP S6012190 B2 JPS6012190 B2 JP S6012190B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/18—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions
- B24C3/26—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor
- B24C3/266—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor for continuously travelling workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一端が物品送入側また他端が物品放出側とな
っている糟状トラフを備えていることから成る物品の蓬
続搬速および回転装置と該装置の用途に関する。
っている糟状トラフを備えていることから成る物品の蓬
続搬速および回転装置と該装置の用途に関する。
ブラストまたは洗浄を通して物品を回転させながら連続
的に搬送する装置は、米国特許第斑30356号に記載
されている。
的に搬送する装置は、米国特許第斑30356号に記載
されている。
この装置には2個以上の鞠心を平行に配置したロールが
並列して設けられており、このロールが槽状トラフを構
成している。ロールは機枠に回転自在に支持されている
。各ロールは搬送方向に優斜した非対称配列の多数の機
素を有し、該機素がロール軸に対して半径方向の弾力を
働かせている。その場合、隣接ロール同士の間の距離は
、中で処理される物品がロールの間を通って落下するこ
とがないように、選定されている。また、傾斜した弾性
機素をゴム状弾性材料で作成しなければならないことが
記載されている。この材料は欧質ブラスト材または洗浄
剤に対して高い耐熱性を有する。高い衝撃ェネルギをも
つブラスト材「例えばスチールショットに対してはト弾
・性機素の耐塵性は少し、。ロール摩耗が大きいため経
済性が問題になる。しかしこの装置によって通過方式の
連続ブラストが可能であるという利点は「論議の余地が
ない。また、ハウジング中の暁入鋼製またはゴムベルト
製エンドレス・プレートチェーンで側方が閉じており前
方と上方が開いたトラフを構成するブラスト装置も知ら
れている。
並列して設けられており、このロールが槽状トラフを構
成している。ロールは機枠に回転自在に支持されている
。各ロールは搬送方向に優斜した非対称配列の多数の機
素を有し、該機素がロール軸に対して半径方向の弾力を
働かせている。その場合、隣接ロール同士の間の距離は
、中で処理される物品がロールの間を通って落下するこ
とがないように、選定されている。また、傾斜した弾性
機素をゴム状弾性材料で作成しなければならないことが
記載されている。この材料は欧質ブラスト材または洗浄
剤に対して高い耐熱性を有する。高い衝撃ェネルギをも
つブラスト材「例えばスチールショットに対してはト弾
・性機素の耐塵性は少し、。ロール摩耗が大きいため経
済性が問題になる。しかしこの装置によって通過方式の
連続ブラストが可能であるという利点は「論議の余地が
ない。また、ハウジング中の暁入鋼製またはゴムベルト
製エンドレス・プレートチェーンで側方が閉じており前
方と上方が開いたトラフを構成するブラスト装置も知ら
れている。
このトラフの中にブラスト処理される物品が投入される
。ベルトを運動させると「トラフ内の物品はベルトに追
従し、次に転がり戻る。トラフを空けるにはベルトの運
動方向を逆転させ「トラフの平らな側辺を経て運搬容器
に部品を送るようになっている。この装置の欠点は、連
続的に作動しないことである。この装置の場合は1回の
充填で経済的な規模の量の部品を処理するには、トラフ
の直径がかなり大きくなければならない。このため、彼
処理部品は大きな高低差を転落するので〜損傷する恐れ
があるという欠点がある。しかし高い衝撃ェネルギをも
つブラスト材にも長時間耐える材料でエンドレス・プレ
ートベルトが作られているという利点がある。本発明は
し搬送機素を耐塵性または耐食性材料で作成することが
できる、上記の方法による物品の搬送および回転装置を
提供することを課題とする。本発明によればこの目的は
、2個の互いに隔てられた平行の案内機素の廻りにエン
ドレスベルトが掛け渡されてループをなし「 このルー
プがトラフを構成し「かつ送り込みから排出へと働く搬
送手段並びにベルトの駆動装置が設けてある構成により
達成される。
。ベルトを運動させると「トラフ内の物品はベルトに追
従し、次に転がり戻る。トラフを空けるにはベルトの運
動方向を逆転させ「トラフの平らな側辺を経て運搬容器
に部品を送るようになっている。この装置の欠点は、連
続的に作動しないことである。この装置の場合は1回の
充填で経済的な規模の量の部品を処理するには、トラフ
の直径がかなり大きくなければならない。このため、彼
処理部品は大きな高低差を転落するので〜損傷する恐れ
があるという欠点がある。しかし高い衝撃ェネルギをも
つブラスト材にも長時間耐える材料でエンドレス・プレ
ートベルトが作られているという利点がある。本発明は
し搬送機素を耐塵性または耐食性材料で作成することが
できる、上記の方法による物品の搬送および回転装置を
提供することを課題とする。本発明によればこの目的は
、2個の互いに隔てられた平行の案内機素の廻りにエン
ドレスベルトが掛け渡されてループをなし「 このルー
プがトラフを構成し「かつ送り込みから排出へと働く搬
送手段並びにベルトの駆動装置が設けてある構成により
達成される。
添付図面にもとづいて本発明の実施例を説明する。
第1図において参照番号1および2は前後の軸受板を示
し、これらの軸受板に2個の軸3および4が回転自在に
支持されている。
し、これらの軸受板に2個の軸3および4が回転自在に
支持されている。
軸受板1,2はブラスト機械または洗浄機の隔室を取囲
むハウジングの横成都分である。軸3および4の上にそ
れぞれ2個の互いに隔層されたガイドローラ5,6また
は7,8が固着されている。軸3,4は前部軸受板1に
それぞれ1個のVベルト車9,10を有する。また前部
軸受板に駆動装置11を設けてあり、この駆動袋層から
Vベルト12を介してVベルト車9,10並びに範3,
4を駆動する。ガイドローラ5なし、し8の外周の一部
に柔軟なエンドレスベルト13が掛け渡してあり、この
ベルトが糟状トラフ14を構成する。この槽状トラフ1
4}こ一定の横断面を与えるために、トラフの端部に2
個の浮動リング15,16が軸3,41こ対して滋平行
に挿設されている。入口側のりング15は必要な場合は
円板に層換えることができる。こうしてエンドレスベル
トをガイドローラ5,7とりング15またはガイドロー
ラ6,8とりング亀6の回りに掛け渡する。鞠3,Wこ
対して鞠平行に、トラフ14の下側に更に童錘髄】7が
設けられており、該軸17は藤端区域にそれぞれ1個の
テンションプーリ18を有する。図面には前部軸受板1
の区域のテンションプーリ18だけが見え、後部軸受板
2の区域のものは見えないから、破線で記入した。エン
ドレスベルト13をテンションプーリ亀8の回りに掛け
渡す。重錘軸17の重量によってテンションプーリ18
からエンドレスベルトに働く力により、浮動リング15
および16はその関連のガイドローラ5,7または6,
8‘こ押付けられる。エンドレスベルト13はリング1
5の外周上に1800より大きな角度ひだけ掛け渡して
あるので、リングーふ 16の補助軸受は必要でない。
その理由は〜 これらのリングはガイドローラ5,7ま
たは6,81こ当援されるためである。角度。が180
0に等しいか「それより小さければ、別の支えローラを
設けなければならない(第2図に鎖線で記入)。エンド
レスベルト13は2個の柔軟な側部帯条19,2Qおよ
び平行な縦形材21を有する。
むハウジングの横成都分である。軸3および4の上にそ
れぞれ2個の互いに隔層されたガイドローラ5,6また
は7,8が固着されている。軸3,4は前部軸受板1に
それぞれ1個のVベルト車9,10を有する。また前部
軸受板に駆動装置11を設けてあり、この駆動袋層から
Vベルト12を介してVベルト車9,10並びに範3,
4を駆動する。ガイドローラ5なし、し8の外周の一部
に柔軟なエンドレスベルト13が掛け渡してあり、この
ベルトが糟状トラフ14を構成する。この槽状トラフ1
4}こ一定の横断面を与えるために、トラフの端部に2
個の浮動リング15,16が軸3,41こ対して滋平行
に挿設されている。入口側のりング15は必要な場合は
円板に層換えることができる。こうしてエンドレスベル
トをガイドローラ5,7とりング15またはガイドロー
ラ6,8とりング亀6の回りに掛け渡する。鞠3,Wこ
対して鞠平行に、トラフ14の下側に更に童錘髄】7が
設けられており、該軸17は藤端区域にそれぞれ1個の
テンションプーリ18を有する。図面には前部軸受板1
の区域のテンションプーリ18だけが見え、後部軸受板
2の区域のものは見えないから、破線で記入した。エン
ドレスベルト13をテンションプーリ亀8の回りに掛け
渡す。重錘軸17の重量によってテンションプーリ18
からエンドレスベルトに働く力により、浮動リング15
および16はその関連のガイドローラ5,7または6,
8‘こ押付けられる。エンドレスベルト13はリング1
5の外周上に1800より大きな角度ひだけ掛け渡して
あるので、リングーふ 16の補助軸受は必要でない。
その理由は〜 これらのリングはガイドローラ5,7ま
たは6,81こ当援されるためである。角度。が180
0に等しいか「それより小さければ、別の支えローラを
設けなければならない(第2図に鎖線で記入)。エンド
レスベルト13は2個の柔軟な側部帯条19,2Qおよ
び平行な縦形材21を有する。
帯条19,201ま柔軟なべルトまたはチェーンであり
「縦形村21の端部は帯条翼9または20!こ固定され
ている。縦形材21の相互間隔は一方ではリング15,
16の直径により、他方では処理技術の観点から定めら
れる。縦形材21の相互間隔を、ベルト13がリング1
5,16の回りにたわむことができるように定めなけれ
ばならない。またこの間隔は、トラフ14の中で処理ま
たは加工される物品が縦形材21の間を通過して落下す
ることはできないが、ブラスト材または洗浄液は縦形材
21の間を通って流出しうるように定められなければな
らない。縦形材21を、トラフ14内にある物品に加え
られる加工または処理に良く適合する任意の材料で作成
することができる。第1図および第3図乃至第5図に示
すように、縦形村21は突起29を有し、突起29は逐
次列をなしてらせん状のリブ28′を構成している。即
ち、第3図に詳細に示すように、隣接する突起29は互
いにずらせてあり、らせん状に走るリブ28′をなして
いる。また第3.図と第4図が示すように、ベルト13
を構成する縦形材21はT形材30の上に交互に突起2
9と中間片31をはめ込んだものから成っている。突起
29も中間片31は下側にありはぞ32を有し、このあ
りほぞによってT形村30の上にはめ込んである。リブ
28′のらせん方向はベルト13の運動の際にトラフ1
4の中にある物品が入口から出口へ運ばれるように選定
されている。リブ28′の相互間隔は中間片31の長さ
によって定めることができる。隣接する突起29の間の
相互のずれの大きさは、らせんのピッチを定めている。
突起29は急勾配の第2側面33と緩やかな勾配の第1
側面34を有する。この2つの側面33,34は凸面状
に構成されている。これによってリブ28′の円い部分
と角張った部分の摩擦付着力の相違が補償される。突起
29、中間片31およびT形材3川ま、トラフ14の中
での所望の処理に適した材料で製作することができる。
また、トラフ14は端部ばかりでなく、上方も開いてい
る。
「縦形村21の端部は帯条翼9または20!こ固定され
ている。縦形材21の相互間隔は一方ではリング15,
16の直径により、他方では処理技術の観点から定めら
れる。縦形材21の相互間隔を、ベルト13がリング1
5,16の回りにたわむことができるように定めなけれ
ばならない。またこの間隔は、トラフ14の中で処理ま
たは加工される物品が縦形材21の間を通過して落下す
ることはできないが、ブラスト材または洗浄液は縦形材
21の間を通って流出しうるように定められなければな
らない。縦形材21を、トラフ14内にある物品に加え
られる加工または処理に良く適合する任意の材料で作成
することができる。第1図および第3図乃至第5図に示
すように、縦形村21は突起29を有し、突起29は逐
次列をなしてらせん状のリブ28′を構成している。即
ち、第3図に詳細に示すように、隣接する突起29は互
いにずらせてあり、らせん状に走るリブ28′をなして
いる。また第3.図と第4図が示すように、ベルト13
を構成する縦形材21はT形材30の上に交互に突起2
9と中間片31をはめ込んだものから成っている。突起
29も中間片31は下側にありはぞ32を有し、このあ
りほぞによってT形村30の上にはめ込んである。リブ
28′のらせん方向はベルト13の運動の際にトラフ1
4の中にある物品が入口から出口へ運ばれるように選定
されている。リブ28′の相互間隔は中間片31の長さ
によって定めることができる。隣接する突起29の間の
相互のずれの大きさは、らせんのピッチを定めている。
突起29は急勾配の第2側面33と緩やかな勾配の第1
側面34を有する。この2つの側面33,34は凸面状
に構成されている。これによってリブ28′の円い部分
と角張った部分の摩擦付着力の相違が補償される。突起
29、中間片31およびT形材3川ま、トラフ14の中
での所望の処理に適した材料で製作することができる。
また、トラフ14は端部ばかりでなく、上方も開いてい
る。
それ故、トラフの上方に加工機素、例えば遠心羽根車2
2あるいはブラスト用または洗浄用ノズル23を配設す
ることができる。これらの機素はトラフ14の中にある
物品を洗浄用または研摩用スチールショットで処理する
。処理される物品はトラフ14を通過すると、リング1
6を通ってトラフ14から出て、容器、接続するコンベ
ヤその他に落下する。この実施例において物品はトラフ
14内で次のように処理される。
2あるいはブラスト用または洗浄用ノズル23を配設す
ることができる。これらの機素はトラフ14の中にある
物品を洗浄用または研摩用スチールショットで処理する
。処理される物品はトラフ14を通過すると、リング1
6を通ってトラフ14から出て、容器、接続するコンベ
ヤその他に落下する。この実施例において物品はトラフ
14内で次のように処理される。
物品、例えばレバー、ケース、取付金具等を矢印Aに従
ってトラフ14内に送り込み、ベルト13を矢印Bの方
向に駆動する。
ってトラフ14内に送り込み、ベルト13を矢印Bの方
向に駆動する。
この際物品の多くはベルト13に摩擦で付着することは
ない。従ってベルト13を駆動しても物品がトラフ14
の壁面に沿って上方へ移動することは極めて少なく、物
品の多くはトラフの最下方位置で連続的に回転され、均
一に研婦される。従って物品が細長い形状のものであっ
ても、ベルト13を駆動中、この細長い物品はその長さ
方向軸線がトラフの軸線と平行になり、連続的に藤動す
る。しかし、これだけでは物品は搬送されない。物品を
搬送する目的のためにベルト13上に螺旋状のリブ28
′が設けられている。
ない。従ってベルト13を駆動しても物品がトラフ14
の壁面に沿って上方へ移動することは極めて少なく、物
品の多くはトラフの最下方位置で連続的に回転され、均
一に研婦される。従って物品が細長い形状のものであっ
ても、ベルト13を駆動中、この細長い物品はその長さ
方向軸線がトラフの軸線と平行になり、連続的に藤動す
る。しかし、これだけでは物品は搬送されない。物品を
搬送する目的のためにベルト13上に螺旋状のリブ28
′が設けられている。
ベルト13の駆動中、トラフの最下方位置で転動する物
品は、リブ28′の突起29の緩やかな勾配をもつ凸面
状の第1側面34に接触して、この第1側面34間に形
成される縦溝上へころがる。例えば細長い物品が縦溝上
に乗っているとき物品の長さ方向軸線はトラフの軸線に
対して煩斜して、この煩斜によって物品は縦溝上から出
口方向へ向けて滑り、送られる。さらに機構に乗った細
長い物品はトラフ14の回転によってトラフの壁面に沿
って上昇するが、物品の長さ方向軸線は螺旋面に対して
常に直交する傾向にある。
品は、リブ28′の突起29の緩やかな勾配をもつ凸面
状の第1側面34に接触して、この第1側面34間に形
成される縦溝上へころがる。例えば細長い物品が縦溝上
に乗っているとき物品の長さ方向軸線はトラフの軸線に
対して煩斜して、この煩斜によって物品は縦溝上から出
口方向へ向けて滑り、送られる。さらに機構に乗った細
長い物品はトラフ14の回転によってトラフの壁面に沿
って上昇するが、物品の長さ方向軸線は螺旋面に対して
常に直交する傾向にある。
これによって細長い物品はリブ28′の縦溝上に乗って
いる期間中においても常に連続して転動することができ
る。またリブ28′は隣接する縦溝間の物品が互いに接
触しないよう購成されている。上述のようにこの実施例
では、細長い物品であってもこれを常に連続的に転動さ
せながら同時に搬送することを可能にしている。
いる期間中においても常に連続して転動することができ
る。またリブ28′は隣接する縦溝間の物品が互いに接
触しないよう購成されている。上述のようにこの実施例
では、細長い物品であってもこれを常に連続的に転動さ
せながら同時に搬送することを可能にしている。
上記の実施例でテンションプーリ18の荷重は車錘軸1
7によって行われる。
7によって行われる。
例えばブラスト蚤錘藤17が望ましくない場合はL こ
れを省略することもできる。この場合はテンションプー
リ18をベルト13に対して緊張力を働かせる、ばね仕
掛の揺れ腕に軸承する。
れを省略することもできる。この場合はテンションプー
リ18をベルト13に対して緊張力を働かせる、ばね仕
掛の揺れ腕に軸承する。
第1図は一部を省略して示す実施例の斜視図、第2図は
一部を省略して示す第1図の正面図、第3図は第1図の
ベルトの展開平面図、第亀図は第3図の矢印刑の方向の
図面、第5図は第亀図の線籾一風に沿う断面図を示す。 3,4……軸「5−8,18……ガイドローラト11…
…駆動装置、亀2……Vベルト「 竃3……ベルト、1
4……トラフ、15,16……リング「 19,20…
・・・側部帯条、21…・・・縦形材、22,23……
ブラスト装置または噴射装置、28……らせん体、28
′…・・・リブ、29・・・…突起、30……芯形材、
3亀…・・・中間片、33,34・・…・第1、第2の
側面。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
一部を省略して示す第1図の正面図、第3図は第1図の
ベルトの展開平面図、第亀図は第3図の矢印刑の方向の
図面、第5図は第亀図の線籾一風に沿う断面図を示す。 3,4……軸「5−8,18……ガイドローラト11…
…駆動装置、亀2……Vベルト「 竃3……ベルト、1
4……トラフ、15,16……リング「 19,20…
・・・側部帯条、21…・・・縦形材、22,23……
ブラスト装置または噴射装置、28……らせん体、28
′…・・・リブ、29・・・…突起、30……芯形材、
3亀…・・・中間片、33,34・・…・第1、第2の
側面。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動可能なエンドレスベルト13を有し、該エンド
レスベルトが2個の互いに隔てられた平行のガイド装置
3ないし8の周りに掛け渡されるトラフ14を形成し、
送入から排出へとトラフ14の縦方向に働く搬送力を物
体に伝達するために、ベルト13が、トラフ14の内部
に向かって突出しかつ、トラフ区域にらせん状に配設さ
れた突起29を具備し、上記突起部29が搬送方向に向
いた第1側面と搬送方向と反対向きの側にある第2側面
とを有して成る、物体の連続的搬送及び回転装置におい
て、前記第1側面と前記第2側面とが対向して傾斜し、
突起29がその下部から上部へかけて狭くなっているこ
とを特徴とする装置。 2 突起29が側面33,34の区域に凸面を有するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 ベルト13が両端に各々1個の帯条19,20を有
し、平行な縦形材21が帯条19,20に固定されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載の装置。4 帯条19又は20のそれぞれが関連
するガイドローラ5,7又は6,8の周りに掛け渡して
あることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の
装置。 5 各ベルト13がトラフ14の端部に各々1個配設さ
れた円筒形案内面15,16の周りに掛け渡され、上記
案内面15又は16は少くとも出口ではリングより成り
、ガイドローラ5,7又は6,8に当接していることを
特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 リング16の外径がトラフ14の内径に等しいこと
を特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 縦形材21が芯形材30を有し、突起29が芯形材
30の上にはめ込まれていることを特徴とする、特許請
求の範囲第3項に記載の装置。 8 中間片31が芯形材30の上で突起29の間にはめ
込まれていることを特徴とする、特許請求の範囲第7項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH926176A CH601081A5 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | |
| CH9261/76 | 1976-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5312593A JPS5312593A (en) | 1978-02-04 |
| JPS6012190B2 true JPS6012190B2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=4350062
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52077711A Expired JPS6012190B2 (ja) | 1976-07-20 | 1977-06-29 | 物体の連続搬送および回転装置 |
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