JPS6012287B2 - ガラスリボン取出し装置 - Google Patents
ガラスリボン取出し装置Info
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- JPS6012287B2 JPS6012287B2 JP52045210A JP4521077A JPS6012287B2 JP S6012287 B2 JPS6012287 B2 JP S6012287B2 JP 52045210 A JP52045210 A JP 52045210A JP 4521077 A JP4521077 A JP 4521077A JP S6012287 B2 JPS6012287 B2 JP S6012287B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B18/00—Shaping glass in contact with the surface of a liquid
- C03B18/02—Forming sheets
- C03B18/16—Construction of the float tank; Use of material for the float tank; Coating or protection of the tank wall
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロート炉(即ち、フロートガラスプロセスに
よりガラスリボンを作るための炉)からのガラスリボン
の敬出しに関する。
よりガラスリボンを作るための炉)からのガラスリボン
の敬出しに関する。
この製造法によれば、保護雰囲気下に金属、通常は錫「
の浴上にキャストすることによってガラスリボンを作る
ことができることが知られている。
の浴上にキャストすることによってガラスリボンを作る
ことができることが知られている。
この雰囲気は水素を多量に含む窒素からなるのが好まし
く、やや過剰の圧力で気密な囲いの内部にある。また引
取りは金属浴のレベルに対して正確に高さを調節するこ
とのできる。
く、やや過剰の圧力で気密な囲いの内部にある。また引
取りは金属浴のレベルに対して正確に高さを調節するこ
とのできる。
ーラーにより実施することができる。裕上の雰囲気は還
元性であっても、特に浴の入口及び出口において起る、
保護雰囲気のロスと特に空気の流入とをできるだけ制限
するのが望ましいことは明らかれたる。この理由から、
出口に隣接して、金属裕上の雰囲気と同じ保護雰囲気を
含むかなりの長さのチャンバー内に引取りローラーが置
かれていた。この菱瞳では、チャンバ−の上部は引取り
ローラーの鉛直上に配置された一連の気密カーテンによ
り閉じられている。チャンバーの下部はローラーの下面
に当援された気密ジョイントにより閉じられている。カ
ーテン及びジョイントは外部の雰囲気が浴上に流延し、
これによって格の酸化を防止する保護雰囲気を汚染する
のを防ぐ気密障壁を形成する。この装置は多くの欠点を
もつ。
元性であっても、特に浴の入口及び出口において起る、
保護雰囲気のロスと特に空気の流入とをできるだけ制限
するのが望ましいことは明らかれたる。この理由から、
出口に隣接して、金属裕上の雰囲気と同じ保護雰囲気を
含むかなりの長さのチャンバー内に引取りローラーが置
かれていた。この菱瞳では、チャンバ−の上部は引取り
ローラーの鉛直上に配置された一連の気密カーテンによ
り閉じられている。チャンバーの下部はローラーの下面
に当援された気密ジョイントにより閉じられている。カ
ーテン及びジョイントは外部の雰囲気が浴上に流延し、
これによって格の酸化を防止する保護雰囲気を汚染する
のを防ぐ気密障壁を形成する。この装置は多くの欠点を
もつ。
引取りローフーのような種々の部材への接近が困難であ
る。また、チャンバーが長いために格からの引取り部と
チャンバーの出口部との間でガラスリボンの温度がかな
り低下してしまう。その結果、チヤンバーを離れるとき
に、ガラスリボンの温度が例えば金属酸化物の付与のよ
うな後処理に付するには低すぎる場合が多い。他の公知
の系はチヤンバ−の下流の空気中にローラーを設けるこ
とからなる。
る。また、チャンバーが長いために格からの引取り部と
チャンバーの出口部との間でガラスリボンの温度がかな
り低下してしまう。その結果、チヤンバーを離れるとき
に、ガラスリボンの温度が例えば金属酸化物の付与のよ
うな後処理に付するには低すぎる場合が多い。他の公知
の系はチヤンバ−の下流の空気中にローラーを設けるこ
とからなる。
この場合、ローフ−への接近は容易になるが、他方で炉
の出口と引続いてガラスリボンが供給される伸張装置と
の間に大きな温度勾配を存在させることになり、これは
製造されるガラスの品質を変化させる恐れがある。本発
明の目的は、炉を離れた後のガラスリボンに対し高温で
作業する可能性を残しかつローフ−へ近づき易くしなが
ら、一方で炉の出口と伸張装置への入口との間での冷却
をコントロールすることのできる、フロート炉の出口に
おけるガラスリボンの敬出し装置を提供することにある
。
の出口と引続いてガラスリボンが供給される伸張装置と
の間に大きな温度勾配を存在させることになり、これは
製造されるガラスの品質を変化させる恐れがある。本発
明の目的は、炉を離れた後のガラスリボンに対し高温で
作業する可能性を残しかつローフ−へ近づき易くしなが
ら、一方で炉の出口と伸張装置への入口との間での冷却
をコントロールすることのできる、フロート炉の出口に
おけるガラスリボンの敬出し装置を提供することにある
。
本発明の1つの特徴によれば「複数の気密カーテンによ
り閉じられたフロート炉の取出し関口、フロート炉の下
流面に隣接して設けられた冷却装置及び取出し関口の下
流でかつ伸張装置の上流に設けられた、ガラスリボンを
引き出すための複数の引取りローラーを介してフロート
炉の出口からガラスリボンを取り出すための装置が提供
されるのであって、この装置は上記引取りローラーが上
記フロート炉と伸張装置との間のケーシング内に収納さ
れ、上記ケーシングが上記冷却装置及び取出し開口並び
に伸張装置とは別体として設けられ、少くとも第1の引
取りローラーの上の位置に塵道を形成するための開口を
有する屋根を有し「かつその前面及び後面にガラスリボ
ンの通路用関口を有しており、フロート炉からの逃出ガ
スが上記煙道の位置において横及び縦の熱スクリーン及
び上部熱スクリーンを形成することを特徴とする。
り閉じられたフロート炉の取出し関口、フロート炉の下
流面に隣接して設けられた冷却装置及び取出し関口の下
流でかつ伸張装置の上流に設けられた、ガラスリボンを
引き出すための複数の引取りローラーを介してフロート
炉の出口からガラスリボンを取り出すための装置が提供
されるのであって、この装置は上記引取りローラーが上
記フロート炉と伸張装置との間のケーシング内に収納さ
れ、上記ケーシングが上記冷却装置及び取出し開口並び
に伸張装置とは別体として設けられ、少くとも第1の引
取りローラーの上の位置に塵道を形成するための開口を
有する屋根を有し「かつその前面及び後面にガラスリボ
ンの通路用関口を有しており、フロート炉からの逃出ガ
スが上記煙道の位置において横及び縦の熱スクリーン及
び上部熱スクリーンを形成することを特徴とする。
ケーシングはU字形受台からなる下部と同じくU字形の
屋根からなる上部との2つの部分からなり、ガラスリボ
ンの移動方向に平行な下部の側壁はそれらの上端がロー
ラーの上面に近いレベル、好ましくはそれより高いレベ
ルにあるような高さを有し、上部の側壁は受台の側壁上
に教層されているのが有利である。
屋根からなる上部との2つの部分からなり、ガラスリボ
ンの移動方向に平行な下部の側壁はそれらの上端がロー
ラーの上面に近いレベル、好ましくはそれより高いレベ
ルにあるような高さを有し、上部の側壁は受台の側壁上
に教層されているのが有利である。
次に、本発明装置の一態様を添附の図面を参照しながら
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図はフロートガラス炉を形成する囲い1の下流機を
示す。
示す。
この囲いは溶融錫からなる金属格2とこの裕上の、保護
雰囲気が充満された空間3とを含む。囲い1はいくつか
の部分、即ちその外側をシー杜金属のカバリング5で保
護された耐火性の炉ラィニング4、屋根6、側壁7及び
ガラスリボン13を通すための関口14を含む出口壁8
、を含む。出口壁8の下部9は冷却グリル11を支持す
る金属プレート10とオーバーラップしている。出口開
□14は一連の気密カーテン17a,17b,17c,
……により閉じられ、これらの気密カーテンは良好な気
密性を与えるためには少くとも3個あるのが有利である
。冷却グリル1 1はそれぞれ冷却液を供V給する教本
の管からなるのが有利である。
雰囲気が充満された空間3とを含む。囲い1はいくつか
の部分、即ちその外側をシー杜金属のカバリング5で保
護された耐火性の炉ラィニング4、屋根6、側壁7及び
ガラスリボン13を通すための関口14を含む出口壁8
、を含む。出口壁8の下部9は冷却グリル11を支持す
る金属プレート10とオーバーラップしている。出口開
□14は一連の気密カーテン17a,17b,17c,
……により閉じられ、これらの気密カーテンは良好な気
密性を与えるためには少くとも3個あるのが有利である
。冷却グリル1 1はそれぞれ冷却液を供V給する教本
の管からなるのが有利である。
こうして、炉の出口壁及びガラスリボンの温度をコント
ロールすることができる。1つの態様においては、冷却
管は囲い1の同一の側から冷却液を供給し、排出するよ
うなループである。炉の出口壁8のプレート10とガラ
スリボンの下の第1の引取りローラー12aとの間に位
置するために、冷却グリルが上記ローラーに望まししく
ない作用を与え、このローラーを異常に冷却してしまう
危険性がある。
ロールすることができる。1つの態様においては、冷却
管は囲い1の同一の側から冷却液を供給し、排出するよ
うなループである。炉の出口壁8のプレート10とガラ
スリボンの下の第1の引取りローラー12aとの間に位
置するために、冷却グリルが上記ローラーに望まししく
ない作用を与え、このローラーを異常に冷却してしまう
危険性がある。
この理由から、冷却グリルと第1の引取りローラーとの
間に熱スクリーン19が設けられている。この熱スクリ
ーンは単なる断熱プレートであってもよく、あるいは好
ましくは、グリルの上部をもカバーするシールであって
もよい。調整可能な引取りローラー12a,12b,1
2c(図面においては3本であるが、3本に限られるも
のではない)は通常これらのローラーを支持するための
ケーシング20内に収納され、ケーシングは炉の下流壁
8とガラスリボンを伸張するための伸張装置への入口点
との間にある。
間に熱スクリーン19が設けられている。この熱スクリ
ーンは単なる断熱プレートであってもよく、あるいは好
ましくは、グリルの上部をもカバーするシールであって
もよい。調整可能な引取りローラー12a,12b,1
2c(図面においては3本であるが、3本に限られるも
のではない)は通常これらのローラーを支持するための
ケーシング20内に収納され、ケーシングは炉の下流壁
8とガラスリボンを伸張するための伸張装置への入口点
との間にある。
このケーシング20は、鰹道23を形成するためにその
上部の前方部分で切り取られた単一の都材からなるもの
であってもよく、ここでは2つの部分で示されたいる。
即ち、ケーシングの下部を形成するU字形の受台201
とケーシングの上部を形成するこれもまたU字形の屋根
202とである。本発明の一態様によれば、ケーシング
の下部の両端は炉の下流壁と伸張装置とに対面して開い
ていてもよく、一方他の態様においては、これらの2つ
の端の一方又は図に示すように両方が横断壁28によっ
て閉じられている。この態様においては、横断壁の上端
はガラスリボンを通すために引取りローラーの上面レベ
ルよりも低レベルにあることが理解されるのであろう。
屋根202は後の2本の引取りローラー12b,12c
をカバーする受台の後方部分上にあり、少くとも第1の
引取りローラーはカバーされていず、炉の下流面と屋根
202の上流面と間の漣道23がその上にある。
上部の前方部分で切り取られた単一の都材からなるもの
であってもよく、ここでは2つの部分で示されたいる。
即ち、ケーシングの下部を形成するU字形の受台201
とケーシングの上部を形成するこれもまたU字形の屋根
202とである。本発明の一態様によれば、ケーシング
の下部の両端は炉の下流壁と伸張装置とに対面して開い
ていてもよく、一方他の態様においては、これらの2つ
の端の一方又は図に示すように両方が横断壁28によっ
て閉じられている。この態様においては、横断壁の上端
はガラスリボンを通すために引取りローラーの上面レベ
ルよりも低レベルにあることが理解されるのであろう。
屋根202は後の2本の引取りローラー12b,12c
をカバーする受台の後方部分上にあり、少くとも第1の
引取りローラーはカバーされていず、炉の下流面と屋根
202の上流面と間の漣道23がその上にある。
屋根202及び受台201は熱囲い24を形成する。
気密な横方向カーテン22及び25が囲い内の雰囲気を
隔離するためにガラスリボン上の屋根の入口と出口とに
置かれているのが有利である。本発明の好ましい態様に
おいては、引取りローラーを含む受台201はしール上
を、例えばガラスリボンの移動方向を横断する方向に、
移動可能なキャリジである。この態様では、屋根202
は図示されていない係合手段によってその動作位置に保
持されている。受台が可動であることは例えば補修のた
めのローフーへの接近を容易にする。接近を容易にする
ことは、他の態様においては、屋根202をガラスリボ
ンの移動方向に平行に可動とすることによってもできる
。炉出口における都村配置は受台201の2つの側壁2
6のそれぞれとガラスリボン13との間に縦の回廊29
を与えている。これらの縦回廊29は第2図及び第3図
に示されている。第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図であって、受台201上の屋根202に直立した上流
面を示す。
隔離するためにガラスリボン上の屋根の入口と出口とに
置かれているのが有利である。本発明の好ましい態様に
おいては、引取りローラーを含む受台201はしール上
を、例えばガラスリボンの移動方向を横断する方向に、
移動可能なキャリジである。この態様では、屋根202
は図示されていない係合手段によってその動作位置に保
持されている。受台が可動であることは例えば補修のた
めのローフーへの接近を容易にする。接近を容易にする
ことは、他の態様においては、屋根202をガラスリボ
ンの移動方向に平行に可動とすることによってもできる
。炉出口における都村配置は受台201の2つの側壁2
6のそれぞれとガラスリボン13との間に縦の回廊29
を与えている。これらの縦回廊29は第2図及び第3図
に示されている。第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図であって、受台201上の屋根202に直立した上流
面を示す。
この図にはガラスリボン13と受台201の側壁26と
の間の回廊29が示され、伸張装置16は示されていな
い。第3図は第1図のB−B線に沿う断面図であって、
炉1の下流面と、開ロー4を塞ぎ、第1図に示すように
、ガラスリボンに接触することなくその近傍にその下方
様を有する最後の気密カーテン17cとを示す。
の間の回廊29が示され、伸張装置16は示されていな
い。第3図は第1図のB−B線に沿う断面図であって、
炉1の下流面と、開ロー4を塞ぎ、第1図に示すように
、ガラスリボンに接触することなくその近傍にその下方
様を有する最後の気密カーテン17cとを示す。
この図では、それぞれに冷却流体が供承合され、流体の
入口と出口とが同一の側にあるループにより形成された
冷却グリル11のローラーの後ろに第1の引取りローラ
ー12aがあることがわかる。明瞭にするため、この図
においては熱スクリ−ン19及び受台201の横断壁2
8は示されていない。第4図は格を含む炉の下流端を壁
9、金属プレート10及びグリル11とともに示す。
入口と出口とが同一の側にあるループにより形成された
冷却グリル11のローラーの後ろに第1の引取りローラ
ー12aがあることがわかる。明瞭にするため、この図
においては熱スクリ−ン19及び受台201の横断壁2
8は示されていない。第4図は格を含む炉の下流端を壁
9、金属プレート10及びグリル11とともに示す。
このグリルは、例えば溶接によって、金属プレート10
の外面に固定されたシート金属32かららなる一連の縦
型支持体の孔31に係合された一連の水平管30からな
る。一連の管の懸架は金属プレート10の種々の場所に
おいて及び炉の壁上において温度の変更調整ができるよ
うになっており、管のそれぞれにおける流体の供給は独
立して調節される。プレート10の下部は、耐火材料の
隙間に浸透している錫による作用から金属プレートを保
護するために強く冷却することもできる。
の外面に固定されたシート金属32かららなる一連の縦
型支持体の孔31に係合された一連の水平管30からな
る。一連の管の懸架は金属プレート10の種々の場所に
おいて及び炉の壁上において温度の変更調整ができるよ
うになっており、管のそれぞれにおける流体の供給は独
立して調節される。プレート10の下部は、耐火材料の
隙間に浸透している錫による作用から金属プレートを保
護するために強く冷却することもできる。
他方、ガラスリボンの取出しのための関口の近傍ではあ
まり強度に冷却することは避けねばならない。この部分
での過度の冷却は錫裕中に対流を生じさせ、これらの対
流が錫酸化物を移送してほぼガラスリボンが錫浴を離れ
る場所において炉の出口壁に沿って堆積させるというこ
とが判っている。このようにして、これらの酸化物によ
りガラスが汚れるのである。管を通過する冷却流体とし
ては、例えば、空気、オイル又は単なる水がある。
まり強度に冷却することは避けねばならない。この部分
での過度の冷却は錫裕中に対流を生じさせ、これらの対
流が錫酸化物を移送してほぼガラスリボンが錫浴を離れ
る場所において炉の出口壁に沿って堆積させるというこ
とが判っている。このようにして、これらの酸化物によ
りガラスが汚れるのである。管を通過する冷却流体とし
ては、例えば、空気、オイル又は単なる水がある。
第4図に示すように、冷却流体は管30の一方端に供給
され、他方端から排出される。
され、他方端から排出される。
従って、管3川ま同一の側から供給される。これらの管
はフィンを備えていてもよく、また線1川こ平行な2つ
づっの平行な列に位置していてもよい。第3図に示すよ
うな他の態様においては「冷却回路は同一の側から流体
を供給し、排出できるような、冷却ループ配列からなっ
ていてもよい。装置の機能は下記のように説明される。
はフィンを備えていてもよく、また線1川こ平行な2つ
づっの平行な列に位置していてもよい。第3図に示すよ
うな他の態様においては「冷却回路は同一の側から流体
を供給し、排出できるような、冷却ループ配列からなっ
ていてもよい。装置の機能は下記のように説明される。
フロートガラス炉において、溶融金属裕上の還元雰囲気
は窒素−水素混合物からなるのが好ましく、炉外の大気
圧よりも高い圧力にある。
は窒素−水素混合物からなるのが好ましく、炉外の大気
圧よりも高い圧力にある。
従って、納ガスは一方は一般にガラスリボン上でかつ上
記の装置ではガラスリボンの上面から短い距離のところ
を末端とする気密カーテンの下側の小さな流れであり、
他方は一般にガラスリボンの底面と取出し開ロー4の下
部リップ15との間の大さし、流れ18(第1図)であ
る2つの流れとなって、取出し閉口を介して炉から逃出
する。ガスは炉の出口で燃焼し、燃焼は引取りロ−ラー
を含む受台201の前部においてガラスリボンの上と及
び特に下とで起る。水素の燃焼により生ずる炎及び熱ガ
スはガラスリボン13と受台の側壁26との間にある縦
の回廊29を通る塵道23により排出されれる。炎及び
燃焼ガスの可能な通路を第1〜3図に破線で示す。これ
は炉のラインの各側に0ある周囲雰囲気とガラスシート
との間に熱障壁を作り出す効果がある。全体的な効果は
囲い24の調整と熱ガラスリボンの不均一もしくは急速
な冷却を避け、ガラスの品質に影響を与えるやつかし、
なひずみを防止することである。従って、装置は温度の
急速な低下を防止しながらガラスリボンの温度を調整す
ることにする。
記の装置ではガラスリボンの上面から短い距離のところ
を末端とする気密カーテンの下側の小さな流れであり、
他方は一般にガラスリボンの底面と取出し開ロー4の下
部リップ15との間の大さし、流れ18(第1図)であ
る2つの流れとなって、取出し閉口を介して炉から逃出
する。ガスは炉の出口で燃焼し、燃焼は引取りロ−ラー
を含む受台201の前部においてガラスリボンの上と及
び特に下とで起る。水素の燃焼により生ずる炎及び熱ガ
スはガラスリボン13と受台の側壁26との間にある縦
の回廊29を通る塵道23により排出されれる。炎及び
燃焼ガスの可能な通路を第1〜3図に破線で示す。これ
は炉のラインの各側に0ある周囲雰囲気とガラスシート
との間に熱障壁を作り出す効果がある。全体的な効果は
囲い24の調整と熱ガラスリボンの不均一もしくは急速
な冷却を避け、ガラスの品質に影響を与えるやつかし、
なひずみを防止することである。従って、装置は温度の
急速な低下を防止しながらガラスリボンの温度を調整す
ることにする。
と同時に、ガラスリボンの極めた迅速な処理、例えばフ
ランス特許出願第2211411号及び第227704
叫号に記載される方法に従って金属酸化物の層でガラス
リボンをカバーすること、を可能にする。これらの層は
、一般に、金属格の出口付近におけるガラスリボンの温
度、即ち50000より高い温度、において付与される
。従って、短いチャンバーを有するこの装置はこの付与
をガラスストリップを再加熱することなく行うことを可
能にする。
ランス特許出願第2211411号及び第227704
叫号に記載される方法に従って金属酸化物の層でガラス
リボンをカバーすること、を可能にする。これらの層は
、一般に、金属格の出口付近におけるガラスリボンの温
度、即ち50000より高い温度、において付与される
。従って、短いチャンバーを有するこの装置はこの付与
をガラスストリップを再加熱することなく行うことを可
能にする。
第亀図は本発明に係るフロート炉の出口端の長手方向断
面図、第2図は第1図のガラスリボン引取り装置のA−
A線に沿う断面図、第3図は同B−B線に沿う断面図、
そして第4図は炉の下流端にある冷却プレートの部分斜
視図である。 1…・・・フロート炉囲い、11・・・…冷却グリル、
12……引取りローラー、13……ガラスリボン、14
……取出し関口、17……気密力−テン。 第1図 第2図 第3図 第4図
面図、第2図は第1図のガラスリボン引取り装置のA−
A線に沿う断面図、第3図は同B−B線に沿う断面図、
そして第4図は炉の下流端にある冷却プレートの部分斜
視図である。 1…・・・フロート炉囲い、11・・・…冷却グリル、
12……引取りローラー、13……ガラスリボン、14
……取出し関口、17……気密力−テン。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の気密カーテンにより閉じられたフロート炉の
取出し開口、フロート炉の下流面に隣接して設けられた
冷却装置及び取出し開口の下流でかつ伸張装置の上流に
設けられた、ガラスリボンを引き引すための複数の引取
りローラーを介してフロート炉の出口からガラスリボン
を取り出すための装置であって、前記引取りローラーが
前記フロート炉と伸張装置との間のケーシング内に収納
され、前記ケーシングが前記冷却装置及び取出し開口並
びに伸張装置とは別体として設けられ、少くとも第1の
引取りローラーの上の位置に煙道を形成するための開口
を有する屋根を有し、かつその前面及び後面にガラスリ
ボンの通路用開口を有しており、フロート炉からの逃出
ガスが前記煙道の位置において横及び縦の熱スクリーン
及び上部熱スクリーンを形成することを特徴とする装置
。 2 引取りローラーを収納するケーシングがU字形の下
部受台と逆U字形の屋根とからなり、前記屋根の側壁が
前記受台の側壁上に載置されていぬ特許請求の範囲第1
項記載の装置。 3 ローラーを収納する受台の側壁の上端が少くとも引
取りローラーの上面と同じ高さのレベルにある特許請求
の範囲第2項記載の装置。 4 炉の出口に面する受台端と伸張装置に面する受台端
とのうちの少くとも一方がその上端が引取りローラーの
上面より低レベルにあるような横断壁で閉じられている
特許請求の範囲第2項又は第3項記載の装置。 5 屋根の少くとも一方の端が少くとも1つの気密カー
テンで閉じられている特許請求の範囲第2項、第3項又
は第4項記載の装置。 6 屋根が第2の引取りローラーの鉛直上にある特許請
求の範囲第2項〜第5項のいずれか一項記載の装置。 7 引取りローラーを収納するケーシングがガラスリボ
ンの移動方向に直角に移動可能である特許請求の範囲第
2項〜第6項のいずれか一項記載の装置。 8 冷却装置が冷却流体が通される管を含み、異なる管
の流体の流速がそれぞれにコントロール可能である特許
請求の範囲第1項〜第7項のいずれか一項記載の装置。 9 第1のローラーとフロート炉との間に断熱スクリー
ンが設けられている特許請求の範囲第1項〜第8項のい
ずれか一項記載の装置。10 管がループに形成され、
ループの入口及び出口端がケーシングの同一の側にある
特許請求の範囲第8項又は第9項記載の装置。 11 気密カーテンが備えられ、それらの下端がフロー
ト炉を離れるリボンの表面のすぐ近くにある特許請求の
範囲第1項〜第10項のいずれか一項記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7612006A FR2348894A1 (fr) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | Dispositif d'extraction d'un ruban de verre a la sortie d'un four de flottage |
| FR7612006 | 1976-04-23 | ||
| FR7701385A FR2377978A2 (fr) | 1976-04-23 | 1977-01-19 | Dispositif d'extraction d'un ruban de verre a la sortie d'un four de flottage |
| FR7701385 | 1977-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52130809A JPS52130809A (en) | 1977-11-02 |
| JPS6012287B2 true JPS6012287B2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=26219413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52045210A Expired JPS6012287B2 (ja) | 1976-04-23 | 1977-04-21 | ガラスリボン取出し装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4141713A (ja) |
| JP (1) | JPS6012287B2 (ja) |
| AU (1) | AU508671B2 (ja) |
| BE (1) | BE853872A (ja) |
| CA (1) | CA1091446A (ja) |
| DE (1) | DE2716174A1 (ja) |
| DK (1) | DK179477A (ja) |
| FI (1) | FI60854C (ja) |
| FR (1) | FR2377978A2 (ja) |
| GB (1) | GB1517903A (ja) |
| IT (1) | IT1072807B (ja) |
| MX (1) | MX145008A (ja) |
| NO (1) | NO142475C (ja) |
| SE (1) | SE420404B (ja) |
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| US6897168B2 (en) | 2001-03-22 | 2005-05-24 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
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| US6908966B2 (en) | 2001-03-22 | 2005-06-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
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