JPS6012382B2 - 顔料付着けい光体の再生方法 - Google Patents
顔料付着けい光体の再生方法Info
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- JPS6012382B2 JPS6012382B2 JP52095016A JP9501677A JPS6012382B2 JP S6012382 B2 JPS6012382 B2 JP S6012382B2 JP 52095016 A JP52095016 A JP 52095016A JP 9501677 A JP9501677 A JP 9501677A JP S6012382 B2 JPS6012382 B2 JP S6012382B2
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- pigment
- poppy
- phosphor
- light
- attached
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高コントラストのカラーブラウン管などのけ
し、光膜形成に用いられる顔料付着けい光体、とくに顔
料とけし、光体とをアクリル系樹脂を結合剤として用い
た顔料付着けし、光体の再生方法に関するものである。
し、光膜形成に用いられる顔料付着けい光体、とくに顔
料とけし、光体とをアクリル系樹脂を結合剤として用い
た顔料付着けし、光体の再生方法に関するものである。
カラーブラウン管のけし、光面は次のような工程によっ
て形成される。すなわち、けし、光体スラリ−(けい光
体を水溶性フオトレジスト、たとえばボリビニルアルコ
−ルと重クロム酸アンモン、水溶液中に分散させたもの
)を、回転塗布方式などによりパネルガラス内面に均一
に塗布し、乾燥する。
て形成される。すなわち、けし、光体スラリ−(けい光
体を水溶性フオトレジスト、たとえばボリビニルアルコ
−ルと重クロム酸アンモン、水溶液中に分散させたもの
)を、回転塗布方式などによりパネルガラス内面に均一
に塗布し、乾燥する。
ついで、シャドウマスクを介し、紫外線を照射し、露光
する。最後にこれを水で現像し、未露光部分のけし、光
体を除去する。ここで、回転塗布時あるいは現像時に回
収されるけし・光体(スラリ−)から、ポリビニルアル
コールや重クロム酸アンモンを除去する工程を再生とよ
んでいる。
する。最後にこれを水で現像し、未露光部分のけし、光
体を除去する。ここで、回転塗布時あるいは現像時に回
収されるけし・光体(スラリ−)から、ポリビニルアル
コールや重クロム酸アンモンを除去する工程を再生とよ
んでいる。
けし、光体の再生は、一般に次の方法が用いられている
。
。
【1’べーキングによる方法
たとえば、特閥昭49一5957ぴ号‘こ示されている
べーキングする方法であって、この方法により、フオト
レジスト成分の有機物(ポリビニルアルコール)と、顔
料付着けし、光体の場合には顔料とげい光体の有機性結
合剤とがほぼ完全に除去される。
べーキングする方法であって、この方法により、フオト
レジスト成分の有機物(ポリビニルアルコール)と、顔
料付着けし、光体の場合には顔料とげい光体の有機性結
合剤とがほぼ完全に除去される。
しかし、この方法ではけし、光体のべ−キングによる輝
度低下や、少量のべーキング残簿による着色を生じるこ
と、および、顔料とげい光体とを再び付着させること(
顔料の再付着工程)が不可欠となる問題点をもつ。
度低下や、少量のべーキング残簿による着色を生じるこ
と、および、顔料とげい光体とを再び付着させること(
顔料の再付着工程)が不可欠となる問題点をもつ。
【21 温水処理による方法
たとえば、侍関階51−124班3号に示されている回
収スラリ‐を温水で処理する方法であって、この方法に
よりフオトレジスト成分のポリピニルアルコールを除去
する。
収スラリ‐を温水で処理する方法であって、この方法に
よりフオトレジスト成分のポリピニルアルコールを除去
する。
しかし、この方法ではフオトレジストの脂反応、あるい
は光照射によって生じたけし、光体粒子の凝集物を除去
することが困難である。
は光照射によって生じたけし、光体粒子の凝集物を除去
することが困難である。
‘3’ 酸化剤による処理方法
たとえば、特関昭51−131486号に示されている
回収スラリーを酸化剤を用いて処理する方法であって、
この方法によりフオトレジスト成分のポリピニルアルコ
ールを除去する。
回収スラリーを酸化剤を用いて処理する方法であって、
この方法によりフオトレジスト成分のポリピニルアルコ
ールを除去する。
けし、光体として顔料付着けし、光体を用いる場合、顔
料とけし、光体との結合剤に何を用いるかによって異な
るが、たとえばゼラチンとポリビニルピロリドンを結合
剤として用いる方法(特関昭50−56146号)でえ
られた顔料付着けい光体については「上記再生方法すで
べてが応用できるとは限らない。
料とけし、光体との結合剤に何を用いるかによって異な
るが、たとえばゼラチンとポリビニルピロリドンを結合
剤として用いる方法(特関昭50−56146号)でえ
られた顔料付着けい光体については「上記再生方法すで
べてが応用できるとは限らない。
たとえば(1}では顔料とけし「光体が分離してしまい
、顔料の再付着工程が必要となるし「{21または剛の
方法では、それらの再生工程で顔料の剥離が生じやすい
。つまり顔料付着けし、光体の再生方法は、顔料とけし
、光体の結合剤の種類に応じて選択されなければならな
い。
、顔料の再付着工程が必要となるし「{21または剛の
方法では、それらの再生工程で顔料の剥離が生じやすい
。つまり顔料付着けし、光体の再生方法は、顔料とけし
、光体の結合剤の種類に応じて選択されなければならな
い。
本発明は、アクリル系樹脂を結合剤として顔料をけし、
光体に付着させた顔料付着けい光体の再生方法に関する
ものであって「従来の方法に比べ〜顔料の再付着工程が
不要(したがって経済的に有利である)で、しかもフオ
トレジストの除去が完全に行なえる方法を提供すること
を目的とするものである。
光体に付着させた顔料付着けい光体の再生方法に関する
ものであって「従来の方法に比べ〜顔料の再付着工程が
不要(したがって経済的に有利である)で、しかもフオ
トレジストの除去が完全に行なえる方法を提供すること
を目的とするものである。
顔料付着けし、光体の製造方法として公知の方法には、
S.Aリップ氏の方法(特開昭50−56146号)が
ある。
S.Aリップ氏の方法(特開昭50−56146号)が
ある。
これは、けし、光体にゼラチンを、顔料にポリビニルピ
ロリドンを各々水溶液中で吸着させており、ついで両者
を接触させて顔料をけい光体表面に付着させ、乾燥のの
ち仕上輪をして製品とする方法である(以下G/P法と
略)。また「顔料付着けし、光体の製造方法として我々
が開発した方法(結合剤としてェマルジョンを用いる方
法で以下E法と略す)には、以下のものがある。袴願昭
51一151987号顔料にカチオン性アクリル系樹脂
を、けし、光体にアニオン性アクリル系樹脂を各々付着
させ、ついで両者を接触させることにより顔料をけし、
光体表面に付着させたのち、後工程として水洗・脱水・
乾燥・仕上筋の工程を経て顔料付着けし・光体をうる。
ロリドンを各々水溶液中で吸着させており、ついで両者
を接触させて顔料をけい光体表面に付着させ、乾燥のの
ち仕上輪をして製品とする方法である(以下G/P法と
略)。また「顔料付着けし、光体の製造方法として我々
が開発した方法(結合剤としてェマルジョンを用いる方
法で以下E法と略す)には、以下のものがある。袴願昭
51一151987号顔料にカチオン性アクリル系樹脂
を、けし、光体にアニオン性アクリル系樹脂を各々付着
させ、ついで両者を接触させることにより顔料をけし、
光体表面に付着させたのち、後工程として水洗・脱水・
乾燥・仕上筋の工程を経て顔料付着けし・光体をうる。
侍磯昭51一151988号
けし・光体水懸濁液にL顔料と、アニオン性アクリル系
ェマルジョンを加え、更に‘1)系を中性もしくは弱酸
性にするか、あるいは脚力チオン性アクリル系ェマルジ
ョンを加えるか、【1}と‘2’とを共に行なうことに
より顔料とげし、光体とを付着し、後工程を経て顔料付
着けし、光体をうる。
ェマルジョンを加え、更に‘1)系を中性もしくは弱酸
性にするか、あるいは脚力チオン性アクリル系ェマルジ
ョンを加えるか、【1}と‘2’とを共に行なうことに
より顔料とげし、光体とを付着し、後工程を経て顔料付
着けし、光体をうる。
特懐昭52−40395号
けし、光体の水懸濁液に、顔料とアニオン性アクリル系
ヱマルジョンを加え、更にマグネシウムtカルシウム、
バリウム、亜鉛およびアルミニウムの水溶性塩のうち、
少くとも1種を加えることにより顔料とけし、光体とを
付着させ、後工程を経て顔料付着けし「光体をうる。
ヱマルジョンを加え、更にマグネシウムtカルシウム、
バリウム、亜鉛およびアルミニウムの水溶性塩のうち、
少くとも1種を加えることにより顔料とけし、光体とを
付着させ、後工程を経て顔料付着けし「光体をうる。
顔料付着けし、光体の再生方法を、上記GノP法および
E法による顔料付着けし、光体について検討を行なった
。
E法による顔料付着けし、光体について検討を行なった
。
まず、べ−キングを行なってみた。
450〜550午0でべーキングすると、GノP、E法
共に顔料とげい光体が剥れ、前述の付着工程を再び行な
わなければならなくなった。
共に顔料とげい光体が剥れ、前述の付着工程を再び行な
わなければならなくなった。
顔料の付着工程は多くの日数と労力を要するため、この
ような再生方法はあまり経済的でないしついで、温水や
各種酸化剤水溶液による再生処理を検討した。
ような再生方法はあまり経済的でないしついで、温水や
各種酸化剤水溶液による再生処理を検討した。
この実験に先立ち、まずポリビニルアルコールと重クロ
ム酸アンモン系フオトレジストの硬化膜(時反応および
光反応によって硬化したもの)が溢水や各種酸化剤水溶
液でどの程度除去されるかを検討した。結果を表にまと
めた。表表から明らかなように、水または温水によって
はほとんど水溶性フオトレジストの硬化物は除去されな
いことがわかった。
ム酸アンモン系フオトレジストの硬化膜(時反応および
光反応によって硬化したもの)が溢水や各種酸化剤水溶
液でどの程度除去されるかを検討した。結果を表にまと
めた。表表から明らかなように、水または温水によって
はほとんど水溶性フオトレジストの硬化物は除去されな
いことがわかった。
G/P法およびE法による顔料付着けし、光体を上記酸
化剤水溶液で処理した所、G/P法によるものはいずれ
の処理条件においても処理の段階で顔料が剥れてしまっ
たのに対し、E法によるものでは全く顔料剥れが認めら
れなかった。
化剤水溶液で処理した所、G/P法によるものはいずれ
の処理条件においても処理の段階で顔料が剥れてしまっ
たのに対し、E法によるものでは全く顔料剥れが認めら
れなかった。
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
実施例 1
赤色けし、光体(Y202S:Eu)600夕を水60
0タ中に懸濁させ、ついであらかじめボールミルしてお
いた赤色顔料(ベンガラ)の3%水溶液60夕を加え、
30分間機拝ののち固形分33.3%のアニオン性アク
リル系ェマルジョン(エチルアクリレートとメチルメタ
クリレ−トとアクリル酸の共重合体でそれぞれの比が7
0/27/3のもの)18夕を加え、さらに30分間燈
幹ののち、固形分10%のカチオン性アクリル系ヱマル
ジョン(エチルアクリレートとメチルメタクリレートと
ジメチルアミノエチルメタクリレートとの共重合体でそ
れぞれ49.5/49.5/1のもの)24夕を加え、
希塩酸で系のPHを5.0とした。
0タ中に懸濁させ、ついであらかじめボールミルしてお
いた赤色顔料(ベンガラ)の3%水溶液60夕を加え、
30分間機拝ののち固形分33.3%のアニオン性アク
リル系ェマルジョン(エチルアクリレートとメチルメタ
クリレ−トとアクリル酸の共重合体でそれぞれの比が7
0/27/3のもの)18夕を加え、さらに30分間燈
幹ののち、固形分10%のカチオン性アクリル系ヱマル
ジョン(エチルアクリレートとメチルメタクリレートと
ジメチルアミノエチルメタクリレートとの共重合体でそ
れぞれ49.5/49.5/1のもの)24夕を加え、
希塩酸で系のPHを5.0とした。
ついで水洗・脱水・乾燥・仕上節を行ない赤色顔料付着
けし1光体をえた。赤色顔料付着けし、光体600のこ
、10%PVA(ポリビニルアルコール)水溶液440
夕、5%重クロム酸アンモン水溶液70夕、5%プルロ
ニツク −92容液12夕、10%トウィーン2功k溶
液3夕、20%タモール731水溶液15夕および水8
60夕を加え、赤色顔料付着けし、光体スラリ−とした
。このスラリーを、常法によりガラスパネル(緑色およ
び青色けし、光体パターンのすでに形成されているもの
)に遠心塗布法により均一に塗布し、露光・現像を行な
ってけし、光面を形成した。
けし1光体をえた。赤色顔料付着けし、光体600のこ
、10%PVA(ポリビニルアルコール)水溶液440
夕、5%重クロム酸アンモン水溶液70夕、5%プルロ
ニツク −92容液12夕、10%トウィーン2功k溶
液3夕、20%タモール731水溶液15夕および水8
60夕を加え、赤色顔料付着けし、光体スラリ−とした
。このスラリーを、常法によりガラスパネル(緑色およ
び青色けし、光体パターンのすでに形成されているもの
)に遠心塗布法により均一に塗布し、露光・現像を行な
ってけし、光面を形成した。
現像時に回収されたけし、光体スラリーは水洗ののち、
5%の過酸化水素水で65℃、30分間処理し、水洗の
のち、洲の塩酸で30分間処理し、水洗・乾燥・仕上節
を行なった。この再生けし、光体は顔料の剥れがほとん
どなく、再びスラリーにして使用してもげい光膜の塗布
性、輝度低下などの障害も生じなかった。また再生の繰
返しも可能であった。なお、5%の過酸化水素水の代り
に、2%および10%の過酸化水素水あるいは0.2、
0.SI.0%の次亜塩素酸ソーダ水溶液でも同様の効
果がえられた。
5%の過酸化水素水で65℃、30分間処理し、水洗の
のち、洲の塩酸で30分間処理し、水洗・乾燥・仕上節
を行なった。この再生けし、光体は顔料の剥れがほとん
どなく、再びスラリーにして使用してもげい光膜の塗布
性、輝度低下などの障害も生じなかった。また再生の繰
返しも可能であった。なお、5%の過酸化水素水の代り
に、2%および10%の過酸化水素水あるいは0.2、
0.SI.0%の次亜塩素酸ソーダ水溶液でも同様の効
果がえられた。
また、洲の塩酸による処理は、赤色顔料付着けい光体に
混入してくる少量の緑色および青色けい光体(ZnS)
を除去するために行なったものである。
混入してくる少量の緑色および青色けい光体(ZnS)
を除去するために行なったものである。
なお、S.へIJツプ氏の方法(G/P法)で作った赤
色顔料付着けし、光体について同様の実験をしたところ
、5%過酸化水素水での処理段階で顔料のほとんどがけ
し、光体より剥れてしまった。
色顔料付着けし、光体について同様の実験をしたところ
、5%過酸化水素水での処理段階で顔料のほとんどがけ
し、光体より剥れてしまった。
実施例 2実施例1と同様の実験を青色顔料付着けい光
体について検討した。
体について検討した。
青色顔料付着けし、光体は次の工程によりえた。
すなわち、青色けし、光体(ZnS:Ag)300夕を
水300タ中に懸濁させ、エチルアクリレートとアクリ
ル酸(97/3)の共重合体を主成分とするェマルジョ
ンで固形分が10%のもの20夕と10%青色顔料(ア
ルミン酸コバルト)水懸濁流40夕を涜拝しつつ加えた
のち、さらに鷹梓をつづけながら5%酢酸亜鉛4夕を添
加、つづいて希塩酸のPHを4.5とした。ついで水洗
・脱水・乾燥・仕上節を行ない青色顔料付着けし、光体
をえた。青色顔料付着けし、光体300のこ、10%P
VA水溶液2腿夕、5%重クロム酸アンモン水溶液27
夕、5%プルロニックL−92容液3夕、10%トウィ
ーン20火溶液3夕および水400夕を加え、青色顔料
付着けし、光体スラリーとした。
水300タ中に懸濁させ、エチルアクリレートとアクリ
ル酸(97/3)の共重合体を主成分とするェマルジョ
ンで固形分が10%のもの20夕と10%青色顔料(ア
ルミン酸コバルト)水懸濁流40夕を涜拝しつつ加えた
のち、さらに鷹梓をつづけながら5%酢酸亜鉛4夕を添
加、つづいて希塩酸のPHを4.5とした。ついで水洗
・脱水・乾燥・仕上節を行ない青色顔料付着けし、光体
をえた。青色顔料付着けし、光体300のこ、10%P
VA水溶液2腿夕、5%重クロム酸アンモン水溶液27
夕、5%プルロニックL−92容液3夕、10%トウィ
ーン20火溶液3夕および水400夕を加え、青色顔料
付着けし、光体スラリーとした。
このスラリーを常法によりガラスパネル(緑色けし、光
体パターンがすでに形成されているもの)に遠心塗布法
により均一に塗布し、露光・現像を行なってけし、光面
を形成した。
体パターンがすでに形成されているもの)に遠心塗布法
により均一に塗布し、露光・現像を行なってけし、光面
を形成した。
現像時に回収されたけし、光体スラリーは水洗ののち、
0.5%の次亜塩素酸ソーダで室温で2時間処理し水洗
ののち乾燥・仕上節を行なって再生した。
0.5%の次亜塩素酸ソーダで室温で2時間処理し水洗
ののち乾燥・仕上節を行なって再生した。
これらの工程で顔料のはがれはなく、この再生品を再び
スラリーとして使用したところ、けし、光腰の塗布性・
輝度も新品と同様であった。
スラリーとして使用したところ、けし、光腰の塗布性・
輝度も新品と同様であった。
尚、再生の繰返しも可能であった。また、次亜塩素酸ソ
ーダの代りに過酸化水素水(10%、25q0、60分
)、亜臭素酸ソーダ(5%、60℃、30分)、過ヨウ
素酸ソーダ(5%、60℃「 30分)を用いても同様
の結果がえられた。
ーダの代りに過酸化水素水(10%、25q0、60分
)、亜臭素酸ソーダ(5%、60℃、30分)、過ヨウ
素酸ソーダ(5%、60℃「 30分)を用いても同様
の結果がえられた。
なお、S.Aリップ氏の方法(G/P法)で作つた青色
顔料付着けい光体について同様の実験を行なったところ
、0.5%の次亜塩素酸ソーダ水溶液での処理段階で顔
料のほとんどが顔料から剥れてしまった。
顔料付着けい光体について同様の実験を行なったところ
、0.5%の次亜塩素酸ソーダ水溶液での処理段階で顔
料のほとんどが顔料から剥れてしまった。
Claims (1)
- 1 けい光膜形成工程において回収された、アクリル系
樹脂を結合剤とする顔料付着けい光体を、過酸化水素、
次亜塩素酸ナトリウム、過ヨウ素酸ナトリウム、亜臭素
酸ナトリウムの少なくとも一者を含有する酸化剤水溶液
中で処理することを特徴とする顔料付着けい光体の再生
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52095016A JPS6012382B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 顔料付着けい光体の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52095016A JPS6012382B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 顔料付着けい光体の再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429889A JPS5429889A (en) | 1979-03-06 |
| JPS6012382B2 true JPS6012382B2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=14126197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52095016A Expired JPS6012382B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 顔料付着けい光体の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012382B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075883B2 (ja) * | 1990-04-21 | 1995-01-25 | 日亜化学工業株式会社 | 蛍光体の再生方法 |
| WO2006106641A1 (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 蛍光体の再生方法及び蛍光ランプ |
-
1977
- 1977-08-10 JP JP52095016A patent/JPS6012382B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429889A (en) | 1979-03-06 |
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