JPS6013098B2 - 外囲体 - Google Patents
外囲体Info
- Publication number
- JPS6013098B2 JPS6013098B2 JP3786480A JP3786480A JPS6013098B2 JP S6013098 B2 JPS6013098 B2 JP S6013098B2 JP 3786480 A JP3786480 A JP 3786480A JP 3786480 A JP3786480 A JP 3786480A JP S6013098 B2 JPS6013098 B2 JP S6013098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- vertical beam
- board
- main plate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度変化による建築用板の伸縮を接合箇所で
吸収し、熱応力を生じさせなくして歪の発生を防止し〜
その接合部の雨仕舞を良好にし、さらに施工が簡易且つ
迅速にでき「断熱性能も向上させ得る屋根または壁等の
外囲体に関する。
吸収し、熱応力を生じさせなくして歪の発生を防止し〜
その接合部の雨仕舞を良好にし、さらに施工が簡易且つ
迅速にでき「断熱性能も向上させ得る屋根または壁等の
外囲体に関する。
さきに、出願人は「下段の建築用板の一端辺を、上段の
同建築用板の他端辺に係合して、これを順次繰返して賛
成する所謂横費用建築用板を研究,開発した。さらに進
めて、その長手方向を適宜の長さとし、その相互端を継
手金具で連続固着して賛成している。ところが、その外
囲体を施工する地域の気候や〜建築用板の材質w 長さ
等によってもその建築用板の伸縮度が著しくなったりし
、これによって熱り6力が生じ〜建築用板に大きな変形
歪が発生し「外観が悪くなるのみならず、強度的に弱ま
ったり「板母島現象が生じたり、雨仕舞が悪くなったり
、甚だしい場合には建築用板が外れて破損する等の欠点
があった。そこで、本発明は「門形部の両側に水平部を
有する断面ハット形の竪梁材を、構造材等に適宜の間隔
を有して固着し、その複数の竪梁村の適所の隣接する竪
梁材の水平部間に属平U字状部の両上端より外方に水平
緑を形成した隠れ題材を載贋し、主板の前端より下内方
に向かう煩斜緑を設け、その主板の後端より上内方に向
かう突出条を屈曲形成し、この突出条の後端に水平取付
部を設けた建築用板の長手方向を適宜の長さとし、その
建築用板を竪梁材及び隠れ樋村に略直交するように戦層
し、その長手方向の一端が隠れ樋材の虎平U字状部内に
存在するようにして水平取付部を竪梁材に固着し、その
建築用板の一端に、隣接の建築用板の長手方向の他端を
重合し、継手主板の前端に垂下縁を設け「その継手主板
の後端に上向きの折返し縁を形成した継手金具を、その
重合箇所に載層し、その垂下縁を傾斜緑に屈曲して係合
し、その継手主板の一側を、一方側の建築用板端に固着
し、これらを順次繰返して下段の建築用板を賛成し「そ
して上段の建築用板の煩斜縁を、下段の突出条及び折返
し縁に係合し、それらを順次繰返して賛成したり、或は
前記の構成の継手主板内に防水シール材を介在したり、
或は、前記の構成に断熱材及び断熱板等を設けたことに
より、その継手金具の箇所では、長手方向に隣接する建
築用板相互は固着されずに重合のみであり、温度変化に
よる建築用板の伸縮は、その重合箇所で吸収でき、建築
用板に熱応力が生じず、変形歪も発生しないものとなり
、これによって板鴫現象も防止でき、強度も長期に亘つ
て強いものにでき、外観を優美にできるし、また、重合
した箇所から裏面に雨水が侵入しても「隠れ樋材の縄平
U字状部で受止め、これから外部に流出し屋内への侵入
を遮断でき前記の欠点を解消し「 さらに、長尺でない
建築用板のため取扱いやすく簡易且つ迅速に施工できる
し、断熱材,断熱板を設けたことで、断熱性能を向上さ
せ冷橋防止もできるものを提供する。
同建築用板の他端辺に係合して、これを順次繰返して賛
成する所謂横費用建築用板を研究,開発した。さらに進
めて、その長手方向を適宜の長さとし、その相互端を継
手金具で連続固着して賛成している。ところが、その外
囲体を施工する地域の気候や〜建築用板の材質w 長さ
等によってもその建築用板の伸縮度が著しくなったりし
、これによって熱り6力が生じ〜建築用板に大きな変形
歪が発生し「外観が悪くなるのみならず、強度的に弱ま
ったり「板母島現象が生じたり、雨仕舞が悪くなったり
、甚だしい場合には建築用板が外れて破損する等の欠点
があった。そこで、本発明は「門形部の両側に水平部を
有する断面ハット形の竪梁材を、構造材等に適宜の間隔
を有して固着し、その複数の竪梁村の適所の隣接する竪
梁材の水平部間に属平U字状部の両上端より外方に水平
緑を形成した隠れ題材を載贋し、主板の前端より下内方
に向かう煩斜緑を設け、その主板の後端より上内方に向
かう突出条を屈曲形成し、この突出条の後端に水平取付
部を設けた建築用板の長手方向を適宜の長さとし、その
建築用板を竪梁材及び隠れ樋村に略直交するように戦層
し、その長手方向の一端が隠れ樋材の虎平U字状部内に
存在するようにして水平取付部を竪梁材に固着し、その
建築用板の一端に、隣接の建築用板の長手方向の他端を
重合し、継手主板の前端に垂下縁を設け「その継手主板
の後端に上向きの折返し縁を形成した継手金具を、その
重合箇所に載層し、その垂下縁を傾斜緑に屈曲して係合
し、その継手主板の一側を、一方側の建築用板端に固着
し、これらを順次繰返して下段の建築用板を賛成し「そ
して上段の建築用板の煩斜縁を、下段の突出条及び折返
し縁に係合し、それらを順次繰返して賛成したり、或は
前記の構成の継手主板内に防水シール材を介在したり、
或は、前記の構成に断熱材及び断熱板等を設けたことに
より、その継手金具の箇所では、長手方向に隣接する建
築用板相互は固着されずに重合のみであり、温度変化に
よる建築用板の伸縮は、その重合箇所で吸収でき、建築
用板に熱応力が生じず、変形歪も発生しないものとなり
、これによって板鴫現象も防止でき、強度も長期に亘つ
て強いものにでき、外観を優美にできるし、また、重合
した箇所から裏面に雨水が侵入しても「隠れ樋材の縄平
U字状部で受止め、これから外部に流出し屋内への侵入
を遮断でき前記の欠点を解消し「 さらに、長尺でない
建築用板のため取扱いやすく簡易且つ迅速に施工できる
し、断熱材,断熱板を設けたことで、断熱性能を向上さ
せ冷橋防止もできるものを提供する。
次にその構造を図面について説明する。
“ま構造物の上部または側部に、比較的大きな間隔を有
して設けた横梁等の長尺の構造材である。
して設けた横梁等の長尺の構造材である。
2は長尺で、断面ハット形の竪梁材であって、門形部3
の両下端より外側に水平部4,4が一体形成されている
。
の両下端より外側に水平部4,4が一体形成されている
。
その竪梁村2の一方の水平部4または両側の水平部4,
4には先鋭の舌片5がプレス加工等によって切り起こさ
れ、水平部母の長手方向に所定間隔をおいて複数設けら
れている。その舌片5を設けない場合もある。(第4図
参照)。その竪梁材2G、構造材1,1・…・・…に略
直交するようにして、適宜の間隔〔後述の隠れ樋材6ま
たは断熱板25の幅に略相当する〕に複数固着されてい
る。この固着は実際には溶接によって行なわれている。
6は長尺の隠れ機材であって「扇平U字状部7の両上端
より外方に水平緑8,8が一体成形されている。
4には先鋭の舌片5がプレス加工等によって切り起こさ
れ、水平部母の長手方向に所定間隔をおいて複数設けら
れている。その舌片5を設けない場合もある。(第4図
参照)。その竪梁材2G、構造材1,1・…・・…に略
直交するようにして、適宜の間隔〔後述の隠れ樋材6ま
たは断熱板25の幅に略相当する〕に複数固着されてい
る。この固着は実際には溶接によって行なわれている。
6は長尺の隠れ機材であって「扇平U字状部7の両上端
より外方に水平緑8,8が一体成形されている。
その扇平U字状部7の高さは、前記の竪梁材2の高さと
略同等に形成されてる。その隠れ樋村6は、その竪梁材
2,2…・・…・の適所の隣接する竪梁材2,2間に介
在されている。即ちト隠れ樋材6の馬平U字状部7が隣
接する竪梁村2,2の対向する水平部4,4上に戦層さ
れ、且つ水平緑8,8がその門形部3,3頂面に戦層さ
れている。その隠れ樋材6を戦層する水平部4には舌片
5は設けられていない。また、その隠れ樋材6を設ける
併設方向の間隔は実際には約5肌乃至1咳欧のにされて
いる。9は建築用板であって、その長手方向の長さは、
運搬可能で且つ取扱いやすし、長さ(例えば約5肌乃至
1増欧の)に形成され、その主板10の前端(第8図に
おいて手前側)より下内方に斜めに向かう鏡斜縁11が
形成され、その主板10の後端(第8図において後部側
)に上内方に向かう断面鋭角状の突出条12が形成され
、この後端より後方に水平取付部13が屈曲形成され、
この後端より少しの高さの端縁14が立上り形成されて
いる。その主板10‘ま図示のように逆へ字状に屈曲し
たり、或は平坦状に形成することもある。また、その建
築用板9の長手方向の一端の主板10部分は、下方に少
し屈曲した屈曲部15を設けることもある。(第8図参
照)。その建築用板9は竪梁材2,2………及び隠れ樋
材6に略直交するようにして戦遣され、その建築用板9
の長手方向の一端が、隠れ樋材6の虎平U字状部7内に
存在するようにして、その水平取付部13の適所がボル
ト等にて固着されている。この建築用板9の一端に、隣
接の建築用板9の長手方向の他端が重合される。この重
合部の下側になる主板101こ、必要に応じて屈曲部1
5が形成されている。16は継手金具であって「その継
手主板17の前端(第9図において手前側)に垂下緑1
8が設けられ、その後端には、上向きの折返し縁19が
一体成形されている。
略同等に形成されてる。その隠れ樋村6は、その竪梁材
2,2…・・…・の適所の隣接する竪梁材2,2間に介
在されている。即ちト隠れ樋材6の馬平U字状部7が隣
接する竪梁村2,2の対向する水平部4,4上に戦層さ
れ、且つ水平緑8,8がその門形部3,3頂面に戦層さ
れている。その隠れ樋材6を戦層する水平部4には舌片
5は設けられていない。また、その隠れ樋材6を設ける
併設方向の間隔は実際には約5肌乃至1咳欧のにされて
いる。9は建築用板であって、その長手方向の長さは、
運搬可能で且つ取扱いやすし、長さ(例えば約5肌乃至
1増欧の)に形成され、その主板10の前端(第8図に
おいて手前側)より下内方に斜めに向かう鏡斜縁11が
形成され、その主板10の後端(第8図において後部側
)に上内方に向かう断面鋭角状の突出条12が形成され
、この後端より後方に水平取付部13が屈曲形成され、
この後端より少しの高さの端縁14が立上り形成されて
いる。その主板10‘ま図示のように逆へ字状に屈曲し
たり、或は平坦状に形成することもある。また、その建
築用板9の長手方向の一端の主板10部分は、下方に少
し屈曲した屈曲部15を設けることもある。(第8図参
照)。その建築用板9は竪梁材2,2………及び隠れ樋
材6に略直交するようにして戦遣され、その建築用板9
の長手方向の一端が、隠れ樋材6の虎平U字状部7内に
存在するようにして、その水平取付部13の適所がボル
ト等にて固着されている。この建築用板9の一端に、隣
接の建築用板9の長手方向の他端が重合される。この重
合部の下側になる主板101こ、必要に応じて屈曲部1
5が形成されている。16は継手金具であって「その継
手主板17の前端(第9図において手前側)に垂下緑1
8が設けられ、その後端には、上向きの折返し縁19が
一体成形されている。
その継手主板17の前後方向の長さ,側面からみた断面
は、前記の建築用板9の主板10の幅?断面と同等であ
り、逆へ字状に屈曲されたり、(第2図、第9図参照)
、或は平坦状に形成されることもある。その折返し緑1
9の正面からみた長さは、継手主板17の幅より大きく
形成され、継手主板17の後部が〜後方にゆくに従って
次第に広がるように形成されている。(第蔓図し第2図
、第9図参照)。或はその折返し縁竃9の長さ‘ま、そ
の継手主板17の幅と同等にすることもある。さらに、
継手主板量7を正面からみた断面形状は、複数存在する
。その第1実施例は、総手主板17の両側近くに膨出条
20,20が形成されトこの外端より外方に、継手主板
翼7位置より少し低い綾部2翼,21として形成されて
いる。その膨出条201ま、継手主板17の前端から後
端近くまで形成されし継手主板17の周囲を除いた略中
央部分に膨出部22が膨出形成されている。(第2図、
第3図、第9図L第亀0図参照)。その第2実施例は、
第1実施例を少し変形させたもので「その緑部21と継
手主板亀7とが同等高さに形成されている。(第4図参
照)。また第3実施例は「第2実施例(第4図参照)の
ものから、緑部21,21を除いて構成されている。(
第5図参照)。第4実施例は、膨出部22のみを設けt
継手主板17の外周は平坦状に形成されている(第6図
参照)。第5実施例は、単に平坦状のみに形成されてい
る(第?図参照))。このような継手金具16の継手主
板竃7を、長手方向に隣接する建築用板9;9の主板E
Q? lqの重合部に戦層し、同時にその折返し縁竃9
を重合部の突出条官2前縁に当接し、その垂下縁98を
重合部の傾斜縁18‘こ屈曲して係合する。このとき「
継手主板17と建築用板9の王板蔓Qとの間にt合成樹
脂系またはゴム系のテープ状の防水シール材23が介在
されることがある(第2図、第3図、第7図参照)。こ
の防水シール23は継手主板17の裏面の両側に帯状に
設けることが多いが、一枚のもので、継手主板17の裏
面の全面に設けることもある。この防水シール材23は
雨量の少ない地域等には設けられない。(第4図乃至第
6図参照)。そして、継手主板17の一側と、重合箇所
の隣接する建築用板9,9の主板10,10端の何れか
一方側とがりペット等にて固着されている。即ち、隣接
する建築用板9,9相互はト重合のみで固着されないで
構成されている。これらを順次繰返して同列段の建築用
板が賛成される。そして「 その下段の継手金具16の
位置が、上段の建築用板9の中間位魔になるようにして
、同建築用板9の煩斜緑1 1を、下段の建築用板9の
突出条12及び継手金具16の折返し縁?9に係合する
。その上段の長手方向に前記と同様に継手金具16を介
して同列段を賛成しもそれらを順次繰返して屋根または
壁等の外因体が暮成施工される。その建築用板9の下段
に存する継手金具16の位置の水平取付部13には、適
宜の幅に切込まれて〜扇平U字状部7内に下がるように
屈曲されている。(第2図参照)。この切込み箇所は〜
さりこ上段の建築用板9,望の重合箇所が覆われる。
(第2図参照)。また、その切込み部を設けないことも
ある。2Wま発泡合成樹脂等の断熱材であって、前記の
隠れ樋材6の虎平U字状部?の裏面及びその隠れ樋材7
を戦鷹する両竪梁村2,2の裏面間に亘つて吹付けにて
設けられることもある(第2図、第3図参照)。
は、前記の建築用板9の主板10の幅?断面と同等であ
り、逆へ字状に屈曲されたり、(第2図、第9図参照)
、或は平坦状に形成されることもある。その折返し緑1
9の正面からみた長さは、継手主板17の幅より大きく
形成され、継手主板17の後部が〜後方にゆくに従って
次第に広がるように形成されている。(第蔓図し第2図
、第9図参照)。或はその折返し縁竃9の長さ‘ま、そ
の継手主板17の幅と同等にすることもある。さらに、
継手主板量7を正面からみた断面形状は、複数存在する
。その第1実施例は、総手主板17の両側近くに膨出条
20,20が形成されトこの外端より外方に、継手主板
翼7位置より少し低い綾部2翼,21として形成されて
いる。その膨出条201ま、継手主板17の前端から後
端近くまで形成されし継手主板17の周囲を除いた略中
央部分に膨出部22が膨出形成されている。(第2図、
第3図、第9図L第亀0図参照)。その第2実施例は、
第1実施例を少し変形させたもので「その緑部21と継
手主板亀7とが同等高さに形成されている。(第4図参
照)。また第3実施例は「第2実施例(第4図参照)の
ものから、緑部21,21を除いて構成されている。(
第5図参照)。第4実施例は、膨出部22のみを設けt
継手主板17の外周は平坦状に形成されている(第6図
参照)。第5実施例は、単に平坦状のみに形成されてい
る(第?図参照))。このような継手金具16の継手主
板竃7を、長手方向に隣接する建築用板9;9の主板E
Q? lqの重合部に戦層し、同時にその折返し縁竃9
を重合部の突出条官2前縁に当接し、その垂下縁98を
重合部の傾斜縁18‘こ屈曲して係合する。このとき「
継手主板17と建築用板9の王板蔓Qとの間にt合成樹
脂系またはゴム系のテープ状の防水シール材23が介在
されることがある(第2図、第3図、第7図参照)。こ
の防水シール23は継手主板17の裏面の両側に帯状に
設けることが多いが、一枚のもので、継手主板17の裏
面の全面に設けることもある。この防水シール材23は
雨量の少ない地域等には設けられない。(第4図乃至第
6図参照)。そして、継手主板17の一側と、重合箇所
の隣接する建築用板9,9の主板10,10端の何れか
一方側とがりペット等にて固着されている。即ち、隣接
する建築用板9,9相互はト重合のみで固着されないで
構成されている。これらを順次繰返して同列段の建築用
板が賛成される。そして「 その下段の継手金具16の
位置が、上段の建築用板9の中間位魔になるようにして
、同建築用板9の煩斜緑1 1を、下段の建築用板9の
突出条12及び継手金具16の折返し縁?9に係合する
。その上段の長手方向に前記と同様に継手金具16を介
して同列段を賛成しもそれらを順次繰返して屋根または
壁等の外因体が暮成施工される。その建築用板9の下段
に存する継手金具16の位置の水平取付部13には、適
宜の幅に切込まれて〜扇平U字状部7内に下がるように
屈曲されている。(第2図参照)。この切込み箇所は〜
さりこ上段の建築用板9,望の重合箇所が覆われる。
(第2図参照)。また、その切込み部を設けないことも
ある。2Wま発泡合成樹脂等の断熱材であって、前記の
隠れ樋材6の虎平U字状部?の裏面及びその隠れ樋材7
を戦鷹する両竪梁村2,2の裏面間に亘つて吹付けにて
設けられることもある(第2図、第3図参照)。
25は、木毛板,発泡合成樹脂,グラスウール等の断熱
板であってトその厚さはも竪梁材2の門形部3の高さと
同等に形成されている。
板であってトその厚さはも竪梁材2の門形部3の高さと
同等に形成されている。
この断熱板25は「隠れ樋材6を載せた水平部4と反対
側の水平部4と、この隣接する竪梁材2の水平部4、ま
たは他の隣接する竪梁村23 2の夫々の水平部4,4
上に薮層され「その舌片6が断熱板251こ突き刺さっ
ている(第2図「第3図参照)。この断熱板25も必要
に応じて敷設されている。断熱材24断熱板26は両方
同時に設けられるし「 また断熱材24断熱板25が両
方設けられないこともある(第4図参照)。また〜断熱
板25を敷設するときにはトこの上にアスファルトルー
フィング等の防湿材が必要に応じて設けられる。またも
重合箇所の隣接する建築用板9,9の主板10デ ー燈
端寄りの何れか一方側の裏面に雨水止シール材26が貼
着されることもある(第2図乃至第4図参照)。また、
前述の説明では、構造材官上に設けたが、これを介さず
にコンクリート構造物の上面等に竪梁材2を適宜の間隔
を有して多数併設して行なうこともあり、他の構成は第
亀図の場合と同様に賛成する。この場合には断熱材24
断熱板25は設けられない。次に作用効果について説明
する。まず、特許請求の範囲第1項記載の発明において
は、その建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、この
建築用板9を竪梁材2,2に直交するようにして水平取
付部13を竪梁材2に固着し、その建築用板9の長手方
向の一端に、隣接の建築用板9の長手方向の他端を重合
し、この重合箇所に継手金具16を敦暦し、その継手金
具16の継手主板17の一側を、一方側の建築用板9端
に固着したので、その隣接する建築用板9.9相互は固
着されずに重合のみであり、温度差が大きい地域での施
工や、伸縮度の高い材質であっても、その建築用板9が
伸縮すると、その重合箇所で互いにずれを生じてその伸
縮を吸収できる。
側の水平部4と、この隣接する竪梁材2の水平部4、ま
たは他の隣接する竪梁村23 2の夫々の水平部4,4
上に薮層され「その舌片6が断熱板251こ突き刺さっ
ている(第2図「第3図参照)。この断熱板25も必要
に応じて敷設されている。断熱材24断熱板26は両方
同時に設けられるし「 また断熱材24断熱板25が両
方設けられないこともある(第4図参照)。また〜断熱
板25を敷設するときにはトこの上にアスファルトルー
フィング等の防湿材が必要に応じて設けられる。またも
重合箇所の隣接する建築用板9,9の主板10デ ー燈
端寄りの何れか一方側の裏面に雨水止シール材26が貼
着されることもある(第2図乃至第4図参照)。また、
前述の説明では、構造材官上に設けたが、これを介さず
にコンクリート構造物の上面等に竪梁材2を適宜の間隔
を有して多数併設して行なうこともあり、他の構成は第
亀図の場合と同様に賛成する。この場合には断熱材24
断熱板25は設けられない。次に作用効果について説明
する。まず、特許請求の範囲第1項記載の発明において
は、その建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、この
建築用板9を竪梁材2,2に直交するようにして水平取
付部13を竪梁材2に固着し、その建築用板9の長手方
向の一端に、隣接の建築用板9の長手方向の他端を重合
し、この重合箇所に継手金具16を敦暦し、その継手金
具16の継手主板17の一側を、一方側の建築用板9端
に固着したので、その隣接する建築用板9.9相互は固
着されずに重合のみであり、温度差が大きい地域での施
工や、伸縮度の高い材質であっても、その建築用板9が
伸縮すると、その重合箇所で互いにずれを生じてその伸
縮を吸収できる。
従って、その建築用板9の略全体に熱応力を生じさせず
、特に外表面に露出する主板10には殆んど変形歪を発
生させないものにできる。このため、外観的にも長期に
亘つて優美にできるのみならず、歪がでて強度的に弱く
なることも解消でき耐久性あるものに暮成できるし、歪
による板Q鳥現象も防止することができる。ここにおい
て、その建築用板9の水平取付部13はボルト等で竪梁
材2に固着されていることから、ここで歪が生じること
も考えられるが、その水平取付部13には、これに連続
して断面係数の大きな突出条12が形成されていること
から「その固着箇所における熱応力に歪が極めて僅かと
なっており、この歪は主板10に伝導することは殆んど
なく、その歪が生じる部分は上段の建築用板9の主板1
0にて覆われており、実験では外観からは何等歪が生じ
ないものとなっている。このように長手方向に伸縮を吸
収できる反面、重合部の完全密着が得られないが、本発
明においては、竪梁材2,2・・・・…・・の適所の隣
接する竪梁村2,2間に、扇平U字状部7の両上端より
外方に水平緑8,8を形成した隠れ樋材6を介在し、長
手方向に適宜の長さの建築用板9の長手方向の一端が、
その隠れ樋材6の馬平U字状部7内に存在するようにし
、その一端に「隣接の建築用板9の長手方向の他端を重
合し、その重合箇所に継手金具16を敷直し、その継手
主板17の一側を、一方側の建築用板9端に固着したの
で、雨水が風圧等によって継手主板】7と建築用板9の
主板10との間から侵入し、さらに、そこから重合部に
浸入したとしても、その雨水は、その直下の隠れ樋材6
の扇平U字状部7に流下して扇平U字状部7で受止め、
そこから外部に流出し、雨水の屋内への侵入を遮断でき
極めて良好な雨仕舞ができる。また、本発明の建築用板
9は主板10の前総より下内方に向かう猿斜縁11を設
け、その後端より上内方に向かう突出条12を屈曲形成
し、この後端に水平取付部13を設け、これを長手方向
に適宜の長さとし、これを順次重合し、その重合部に継
手主板17の前端に垂下縁18を設け、その後端に上向
きの折返した折返し縁19を形成した継手金具16にて
、上から重合して取付けることで、従来のように裏面か
ら継手施工するものでなく、何等の技術を要することな
く、同列段の取付施工が簡易且つ迅速にできるし、さら
にこの建築用板9,9……・・・の上に、上段の建築用
板9の煩斜縁1 1を、下段の突出条12及び折返し縁
19に係合することの簡単な作業で外囲体の賛成作業が
できる。また、長尺のものと異なり取扱いやすく、施工
能率を上げることができ、ひいては、施工費を比較的安
価に提供できる。さらに、上下段の建築用板9は係合さ
れており、また、継手金具16の折返し縁19が、上段
の建築用板9の煩斜縁11内面で押えられ、且つ垂下縁
18が煩斜縁11に屈曲されて係合されており、同列段
の建築用板9,9相互も強固に連結され、従って、外函
体全体を強固にできる。また、構造材1等に、断面ハッ
ト形の竪梁材2等に適宜の間隔を有して複数固着したの
で、その竪梁材2自体の断面係数も大きく、これが外囲
体の骨組となり、強固な外因体とすることができる。次
に、特許讃求の範囲第2項記載の発明においては、第1
項の発明に加えて、その継手金具,6を、隣接する建築
用板9,9の重合箇所に防水シール材23を介して載遺
したので、風圧があるときの雨水が、その継手主板17
と建築用板9の主坂10との間に浸入しようとしてもそ
の防水シール材23で遮断でき、雨仕舞が一層確実にで
きる外囲体を提供できる。
、特に外表面に露出する主板10には殆んど変形歪を発
生させないものにできる。このため、外観的にも長期に
亘つて優美にできるのみならず、歪がでて強度的に弱く
なることも解消でき耐久性あるものに暮成できるし、歪
による板Q鳥現象も防止することができる。ここにおい
て、その建築用板9の水平取付部13はボルト等で竪梁
材2に固着されていることから、ここで歪が生じること
も考えられるが、その水平取付部13には、これに連続
して断面係数の大きな突出条12が形成されていること
から「その固着箇所における熱応力に歪が極めて僅かと
なっており、この歪は主板10に伝導することは殆んど
なく、その歪が生じる部分は上段の建築用板9の主板1
0にて覆われており、実験では外観からは何等歪が生じ
ないものとなっている。このように長手方向に伸縮を吸
収できる反面、重合部の完全密着が得られないが、本発
明においては、竪梁材2,2・・・・…・・の適所の隣
接する竪梁村2,2間に、扇平U字状部7の両上端より
外方に水平緑8,8を形成した隠れ樋材6を介在し、長
手方向に適宜の長さの建築用板9の長手方向の一端が、
その隠れ樋材6の馬平U字状部7内に存在するようにし
、その一端に「隣接の建築用板9の長手方向の他端を重
合し、その重合箇所に継手金具16を敷直し、その継手
主板17の一側を、一方側の建築用板9端に固着したの
で、雨水が風圧等によって継手主板】7と建築用板9の
主板10との間から侵入し、さらに、そこから重合部に
浸入したとしても、その雨水は、その直下の隠れ樋材6
の扇平U字状部7に流下して扇平U字状部7で受止め、
そこから外部に流出し、雨水の屋内への侵入を遮断でき
極めて良好な雨仕舞ができる。また、本発明の建築用板
9は主板10の前総より下内方に向かう猿斜縁11を設
け、その後端より上内方に向かう突出条12を屈曲形成
し、この後端に水平取付部13を設け、これを長手方向
に適宜の長さとし、これを順次重合し、その重合部に継
手主板17の前端に垂下縁18を設け、その後端に上向
きの折返した折返し縁19を形成した継手金具16にて
、上から重合して取付けることで、従来のように裏面か
ら継手施工するものでなく、何等の技術を要することな
く、同列段の取付施工が簡易且つ迅速にできるし、さら
にこの建築用板9,9……・・・の上に、上段の建築用
板9の煩斜縁1 1を、下段の突出条12及び折返し縁
19に係合することの簡単な作業で外囲体の賛成作業が
できる。また、長尺のものと異なり取扱いやすく、施工
能率を上げることができ、ひいては、施工費を比較的安
価に提供できる。さらに、上下段の建築用板9は係合さ
れており、また、継手金具16の折返し縁19が、上段
の建築用板9の煩斜縁11内面で押えられ、且つ垂下縁
18が煩斜縁11に屈曲されて係合されており、同列段
の建築用板9,9相互も強固に連結され、従って、外函
体全体を強固にできる。また、構造材1等に、断面ハッ
ト形の竪梁材2等に適宜の間隔を有して複数固着したの
で、その竪梁材2自体の断面係数も大きく、これが外囲
体の骨組となり、強固な外因体とすることができる。次
に、特許讃求の範囲第2項記載の発明においては、第1
項の発明に加えて、その継手金具,6を、隣接する建築
用板9,9の重合箇所に防水シール材23を介して載遺
したので、風圧があるときの雨水が、その継手主板17
と建築用板9の主坂10との間に浸入しようとしてもそ
の防水シール材23で遮断でき、雨仕舞が一層確実にで
きる外囲体を提供できる。
また、本発明では「第1項の発明の作用効果を当然に奏
するものである。特許請求の範囲第3項記載の発明にお
いては、その隠れ樋材6の裏面に断熱材24を設け、そ
の隠れ樋材6を載せた一方の竪梁材2と隣接の竪梁材2
、または他の隣薮する竪梁材2,2夫々の耐向する水平
部4,4上に断熱板25を敦暦し、これらの上に建築用
板9,9・・・……を戦層して屋根または壁等の外囲体
を賛成したので、その育成した建築用板9,9・・・・
・・・・・の下面の全体に亘つて断熱材24,24・・
・・…・・断熱板25,25・・・・・・・・・が敷設
されていること)なり「その建築用板9,9…・・・・
・・伝わる外気の温度変化によって建物内部の温度が左
右されないものとなり「断熱効果を極めて優れたものに
できる。さらに外気を遮断して断熱効果を良好にしたこ
とで冷橋作用をなくし、外囲体の裏面に絹霧発生の防止
ができる。このため室内を汚さないようにできる。また
外表面の建築用板9,9・……・・とその下面の全体に
亘る断熱材24,24………断熱板25,25・・…・
・・・にて「防音及び遮音効果を高めることができる。
さらに、本発明においては、その構成は第翼頃発明と同
様であることから〜第1項の発明の作用効果を発揮させ
得る。次に特許請求の範囲第4項記載の発明においては
ト第3項の発明に加えて、その継手金具16を「隣接す
る建築用板9,9の重合箇所に防水シール材23を介し
て戦遣したので、継手主板17と建築用板9の主板10
との間に侵入する雨水の遮断ができ、雨仕舞を一層良好
にできる。
するものである。特許請求の範囲第3項記載の発明にお
いては、その隠れ樋材6の裏面に断熱材24を設け、そ
の隠れ樋材6を載せた一方の竪梁材2と隣接の竪梁材2
、または他の隣薮する竪梁材2,2夫々の耐向する水平
部4,4上に断熱板25を敦暦し、これらの上に建築用
板9,9・・・……を戦層して屋根または壁等の外囲体
を賛成したので、その育成した建築用板9,9・・・・
・・・・・の下面の全体に亘つて断熱材24,24・・
・・…・・断熱板25,25・・・・・・・・・が敷設
されていること)なり「その建築用板9,9…・・・・
・・伝わる外気の温度変化によって建物内部の温度が左
右されないものとなり「断熱効果を極めて優れたものに
できる。さらに外気を遮断して断熱効果を良好にしたこ
とで冷橋作用をなくし、外囲体の裏面に絹霧発生の防止
ができる。このため室内を汚さないようにできる。また
外表面の建築用板9,9・……・・とその下面の全体に
亘る断熱材24,24………断熱板25,25・・…・
・・・にて「防音及び遮音効果を高めることができる。
さらに、本発明においては、その構成は第翼頃発明と同
様であることから〜第1項の発明の作用効果を発揮させ
得る。次に特許請求の範囲第4項記載の発明においては
ト第3項の発明に加えて、その継手金具16を「隣接す
る建築用板9,9の重合箇所に防水シール材23を介し
て戦遣したので、継手主板17と建築用板9の主板10
との間に侵入する雨水の遮断ができ、雨仕舞を一層良好
にできる。
また、本発明では前記の第3項の発明の作用効果を具備
している。
している。
第1図は本発明の平面図、第2図は本発明の一部斜視図
、第3図は第2図の縦断面図、第4図は本発明の別の実
施例の縦断面図「第5図乃至第T図は重合箇所の縦断面
図、第8図は建築用板の斜視図、第9図は継手金具の斜
視図「第【0図は裏面からみた継手金具の一部斜視図で
ある。 1・…”構造材ト2・…−・竪梁材、3…・・・門形部
、小…・・水平部、6・…山隠れ題材、7・・…・扇平
U字状部ト8……水平縁「 9……建築用板、10・・
…・主板「 11…・・・額斜縁、亀2……突出条、1
3・・・…水平取付部「 亀登……継手金具、17・・
・…継手主板、18・・・・・・垂下緑〜 竃9…・・
・折返し縁、23……防水シール材、24……断熱材「
25……断熱板である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 繁でQ図
、第3図は第2図の縦断面図、第4図は本発明の別の実
施例の縦断面図「第5図乃至第T図は重合箇所の縦断面
図、第8図は建築用板の斜視図、第9図は継手金具の斜
視図「第【0図は裏面からみた継手金具の一部斜視図で
ある。 1・…”構造材ト2・…−・竪梁材、3…・・・門形部
、小…・・水平部、6・…山隠れ題材、7・・…・扇平
U字状部ト8……水平縁「 9……建築用板、10・・
…・主板「 11…・・・額斜縁、亀2……突出条、1
3・・・…水平取付部「 亀登……継手金具、17・・
・…継手主板、18・・・・・・垂下緑〜 竃9…・・
・折返し縁、23……防水シール材、24……断熱材「
25……断熱板である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 繁でQ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 門形部3の両側に水平部4を有する断面ハツト形の
竪梁材2を、構造材1等に適宜の間隔を有して複数固着
し、その竪梁材2,2……の適所の隣接する竪梁材2,
2の水平部4,4上に、扁平U字状部7の両上端より外
方に水平縁8,8を形成した隠れ樋材6を載置し、主板
10の前端より下内方に向かう傾斜縁11を設け、その
主板10の後端より上内方に向かう突出条12を屈曲形
成し、この突出条12の後端に水平取付部13を設けた
建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、その建築用板
9を竪梁材2,2……及び隠れ樋材6に略直交するよう
に載置固着し、その長手方向の一端が、隠れ樋材6の扁
平U字状部7内に存在するようにして水平取付部13を
竪梁材2に固着し、その建築用板9の一端に、隣接の建
築用板9の長手方向の他端を重合し、継手主板17の前
端に垂下縁18を設け、その継手主板17の後端に上向
きの折返し縁19を形成した継手金具16を、その重合
箇所に載置し、その垂下縁18を傾斜縁11に屈曲して
係合し、その継手主板17の一側を、一方側の建築用板
9端に固着し、これらを順次繰返して下段の建築用板9
,9……を葺成し、そして上段の建築用板9の傾斜縁1
1を、下段の突出条12及び折返し縁19に係合し、そ
れらを順次繰返して葺成したことを特徴とした外囲体。 2 門形部3の両側に水平部4を有する断面ハツト形の
竪梁材2を、構造材1等に適宜の間隔を有して複数固着
し、その竪梁材2,2……の適所の隣接する竪梁材2,
2の水平部4,4上に、扁平U字状部7の両上端より外
方に水平縁8,8を形成した隠れ樋材6を載置し、主板
10の前端より下内方に向かう傾斜縁11を設け、その
主板10の後端より上内方に向かう突出条12を屈曲形
成し、この突出条12の後端に水平取付部13を設けた
建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、その建築用板
9を竪梁材2,2……及び隠れ樋材6に略直交するよう
に載置固着し、その長手方向の一端が、隠れ樋材6の扁
平U字状部7内に存在するようにして水平取付部13を
竪梁材2に固着し、その建築用板9の長手方向の他端を
重合し、継手主板17の前端に垂下縁18を設け、その
継手主板17の後端に上向きの折返し縁19を形成した
継手金具16を、その重合箇所に、防水シール材23を
介して載置し、その垂下縁18を傾斜縁11に屈曲して
係合し、その継手主板17の一側を、一方側の建築用板
9端に固着し、これらを順次繰返して下段の建築用板9
,9……を葺成し、そして上段の建築用板9の傾斜縁1
1を、下段の突出条12及び折返し縁19に係合し、そ
れらを順次繰返して葺成したことを特徴とした外囲体。
3 門形部3の両側に水平部4を有する断面ハツト形の
竪梁材2を、構造材1等に適宜の間隔を有して複数固着
し、その竪梁材2,2……の適所の隣接する竪梁材2,
2の水平部4,4上に、扁平U字状部7の両上端より外
方に水平縁8,8を形成した隠れ樋材6を載置し、その
隠れ樋材6および竪梁材2の裏面に断熱材24を設け、
その隠れ樋材6を載せた水平部4と反対側の水平部4と
隣接の竪梁材2の水平部4、または他の隣接する竪梁材
2,2夫々の対向する水平部4,4上に断熱板25を載
置し、主板10の前端より下内方に向かう傾斜縁11を
設け、その主板10の後端より上内方に向かう突出条1
2を屈曲形成し、この突出条12の後端に水平取付部1
3を設けた建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、そ
の建築用板9を竪梁材2,2……及び隠れ樋材6に略直
交するようにしてこれら及び断熱板25,25……上に
載置固着し、その長手方向の一端が隠れ樋材6の扁平U
字状部7内に存在するようにして水平取付部13を竪梁
材2に固着し、その建築用板9の一端に、隣接の建築用
板9の長手方向の他端を重合し、継手主板17の前端に
垂下縁18を設け、その継手主板17の後端に上向きの
折返し縁19を形成した継手金具16を、その重合箇所
に載置し、その垂下縁18を傾斜縁11に屈曲して係合
し、その継手主板17の一側を、一方側の建築用板9端
に固着し、これらを順次繰返して下段の建築用板9,9
……を葺成し、そして上段の建築用板9の傾斜縁11を
、下段の突出条12及び折返し縁19に係合し、それら
を順次繰返して葺成したことを特徴とした外囲体。4
門形部3の両側に水平部4を有する断面ハツト形の竪梁
材2を、構造材1等に適宜の間隔を有して複数固着し、
その竪梁材2,2……の適所の隣接する竪梁材2,2の
水平部4,4上に、扁平U字状部7の両上端より外方に
水平縁8,8を形成した隠れ樋材6を載置し、その隠れ
樋材6および竪梁材2の裏面に断熱材24を設け、その
隠れ樋材6を載せた水平部4と反対側の水平部4と隣接
の竪梁材2の水平部4、または他の隣接する竪梁材2,
2夫々の対向する水平部4,4上に断熱板25を載置し
、主板10の前端より下内方に向かう傾斜縁11を設け
、その主板10の後端より上内方に向かう突出条12を
屈曲形成し、この突出条12の後端に水平取付部13を
設けた建築用板9の長手方向を適宜の長さとし、その建
築用板9を竪梁材2,2……及び隠れ樋材6に略直交す
るようにしてこれら及び断熱板25,25……上に載置
固着し、その長手方向の一端が隠れ樋材6の扁平U字状
部7内に存在するようにして水平取付部13を竪梁材2
に固着し、その建築用板9の一端に、隣接の建築用板9
の長手方向の他端を重合し、継手主板17の前端に垂下
縁18を設け、その継手主板17の後端に上向きの折返
し縁19を形成した継手金具16を、その重合箇所に、
防水シール材23を介して載置し、その垂下縁18を傾
斜縁11に屈曲して係合し、その継手主板17の一側を
、一方側の建築用板9端に固着し、これらを順次繰返し
て下段の建築用板9,9……を葺成し、そして上段の建
築用板9の傾斜縁11を、下段の突出条12及び折返し
縁19に係合し、それらを順次繰返して葺成したことを
特徴とした外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786480A JPS6013098B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786480A JPS6013098B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135661A JPS56135661A (en) | 1981-10-23 |
| JPS6013098B2 true JPS6013098B2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=12509400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3786480A Expired JPS6013098B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013098B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP3786480A patent/JPS6013098B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135661A (en) | 1981-10-23 |
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