JPS60131998A - メツキの前処理液 - Google Patents
メツキの前処理液Info
- Publication number
- JPS60131998A JPS60131998A JP23950783A JP23950783A JPS60131998A JP S60131998 A JPS60131998 A JP S60131998A JP 23950783 A JP23950783 A JP 23950783A JP 23950783 A JP23950783 A JP 23950783A JP S60131998 A JPS60131998 A JP S60131998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- wiring
- soln
- sulfuric acid
- hydrofluoric acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAl2O3含有量70チ以上のセラミックにW
またはW−Mo系或いはMo等の全組化配線をもつ部品
を混合液中に浸漬して処理するメッキの前処理液に係り
、更に詳しくは金属化配線面へのメッキ被膜層の密着性
向上を計ったメッキの前処理液に関するものである。
またはW−Mo系或いはMo等の全組化配線をもつ部品
を混合液中に浸漬して処理するメッキの前処理液に係り
、更に詳しくは金属化配線面へのメッキ被膜層の密着性
向上を計ったメッキの前処理液に関するものである。
従来、メタライズ配線を形成したセラミックは、メッキ
する前工程で純水と混合したNaOHまたは純水と硫酸
或いは純水とフッ酸等のように、純水に対して単一アル
カリや単一酸を混合した液に浸漬して処理を行っていた
。
する前工程で純水と混合したNaOHまたは純水と硫酸
或いは純水とフッ酸等のように、純水に対して単一アル
カリや単一酸を混合した液に浸漬して処理を行っていた
。
これらの液での処理品をNiまたはAuメッキ等を施し
て、700〜850℃中にてシンタリングを行うとメッ
キ表面にフクレがしばしば多発した。これはWまたはW
−Mo系或いはMo等のメタライズ面とメッキとの密着
性が悪いために内部ガスが加熱により膨張したものと判
断された。
て、700〜850℃中にてシンタリングを行うとメッ
キ表面にフクレがしばしば多発した。これはWまたはW
−Mo系或いはMo等のメタライズ面とメッキとの密着
性が悪いために内部ガスが加熱により膨張したものと判
断された。
本発明者は、セラミックやメタライズの各添加物等の調
査およびメッキ前の処理液について種々テストの結果、
この原因が明らかにされて本発明を完成したものである
。
査およびメッキ前の処理液について種々テストの結果、
この原因が明らかにされて本発明を完成したものである
。
本発明はAl2O3含有量70%以子のグリーンシート
にWまたはW−Mo系或いはMoの金属ペーストにて配
線を印刷して焼結したもの或いはAl2O3含有量70
%以上の焼結基板に上記金属ペーストにて配線を印刷し
焼き付けたものを、純水に対して容量比で硫酸20〜5
0%とフッ酸1〜5チ?混合液中にて処理することを特
徴とするメッキの前処理液を提供するものである。
にWまたはW−Mo系或いはMoの金属ペーストにて配
線を印刷して焼結したもの或いはAl2O3含有量70
%以上の焼結基板に上記金属ペーストにて配線を印刷し
焼き付けたものを、純水に対して容量比で硫酸20〜5
0%とフッ酸1〜5チ?混合液中にて処理することを特
徴とするメッキの前処理液を提供するものである。
以下、本発明につき説明する。
前述でのメタライズ面とメッキとの密着性の悪さからく
る加熱後のフクレの原因がメッキの前処理液から起因し
ていることが下記の調査結果より明らかになった。
る加熱後のフクレの原因がメッキの前処理液から起因し
ていることが下記の調査結果より明らかになった。
Al2O3含有量70チ以上のグリーンシートにW粉末
を調製したペーストにて配線を印刷して焼結した基板を
脱脂して、下記したメッキの前処理液中に浸漬後、水洗
し、しかる後に脱水後N1メッキを施し、750℃の還
元雰囲気中でシンタリングした。その試料を拡大鏡にて
調べてフクレの発生個数と、またセラミックの破断面を
S。
を調製したペーストにて配線を印刷して焼結した基板を
脱脂して、下記したメッキの前処理液中に浸漬後、水洗
し、しかる後に脱水後N1メッキを施し、750℃の還
元雰囲気中でシンタリングした。その試料を拡大鏡にて
調べてフクレの発生個数と、またセラミックの破断面を
S。
E、Mの電子顕微鏡で観察して下記した。
試料は各々30個ずつ調査した。
上表から明らかなように試料悉1〜A4の純水に対して
の単一アルカリや単−酸の混合液はフクレの発生または
セラミックへの侵蝕が有り使用小米ない。
の単一アルカリや単−酸の混合液はフクレの発生または
セラミックへの侵蝕が有り使用小米ない。
それに対して試料A5〜A9の純水に対しての容量比で
硫酸20〜50チとフッ酸1〜5%との複合酸の混合液
は、フクレの発生が皆無でありかつセラミックへの侵蝕
が殆んど見られず良好な結果を得ることが出来た。
硫酸20〜50チとフッ酸1〜5%との複合酸の混合液
は、フクレの発生が皆無でありかつセラミックへの侵蝕
が殆んど見られず良好な結果を得ることが出来た。
また試料属10〜AI2の純水に対しての容量比で硫酸
60%以上および15係以下とフッ酸6チ以上および0
5%以下との複合酸の混合液は、フクレの発生が見うけ
られ、またセラミックへの侵蝕も僅かに発生した。
60%以上および15係以下とフッ酸6チ以上および0
5%以下との複合酸の混合液は、フクレの発生が見うけ
られ、またセラミックへの侵蝕も僅かに発生した。
以上の調査より明らかな如く、本発明の純水に対しての
容量比で硫酸20〜50チとフッ酸1〜5%の混合液と
限定したのは、かかる理由によるものである。またAl
2O3含有量70チ以上としたのは、以下ではセラミッ
ク中のマトリックスであるガラス成分が増加して侵蝕さ
れやすくなるためである。
容量比で硫酸20〜50チとフッ酸1〜5%の混合液と
限定したのは、かかる理由によるものである。またAl
2O3含有量70チ以上としたのは、以下ではセラミッ
ク中のマトリックスであるガラス成分が増加して侵蝕さ
れやすくなるためである。
この調査結果より硫酸とフッ酸とを混合して使用するこ
とにより、フッ酸自体のセラミック中のガラス成分への
侵蝕作用が、硫酸を添加することによって抑制されその
結果が発揮されていると判断される。また硫酸とフッ酸
がWやW−No或いはMoのメタライズ酸化物の除去に
非常に効果があったと考えられる。
とにより、フッ酸自体のセラミック中のガラス成分への
侵蝕作用が、硫酸を添加することによって抑制されその
結果が発揮されていると判断される。また硫酸とフッ酸
がWやW−No或いはMoのメタライズ酸化物の除去に
非常に効果があったと考えられる。
本発明の採用によりメタライズ面へのNiやAuメッキ
被膜層の密着性を向上して不良発生を皆無とし、併せて
耐熱特性に優れ耐久性ある品質安定を得ることが出来た
。
被膜層の密着性を向上して不良発生を皆無とし、併せて
耐熱特性に優れ耐久性ある品質安定を得ることが出来た
。
以下、実施例につき具体的に述べる。
実施例
Al2O392%の含有グリーンシート上にW粉末を調
製したペーストにて配線を印刷して、樹脂抜き後水素と
窒素との混合雰囲気中で1550℃にて焼結した配腺基
板を製作した。これらの基板を脱脂して水洗後、前記第
1表に示した試料屋5〜A9の純水に対して容量比で硫
酸50%とフッ酸5チ、硫酸50チとフッ酸1%、硫酸
20チとフッ酸1%、硫酸30%とフッ酸2%、硫酸4
0%とフッ酸3%とを各々混合して処理液を作り、その
各々の液中に各2000個を室温中で2m1n浸漬して
後、水洗した。
製したペーストにて配線を印刷して、樹脂抜き後水素と
窒素との混合雰囲気中で1550℃にて焼結した配腺基
板を製作した。これらの基板を脱脂して水洗後、前記第
1表に示した試料屋5〜A9の純水に対して容量比で硫
酸50%とフッ酸5チ、硫酸50チとフッ酸1%、硫酸
20チとフッ酸1%、硫酸30%とフッ酸2%、硫酸4
0%とフッ酸3%とを各々混合して処理液を作り、その
各々の液中に各2000個を室温中で2m1n浸漬して
後、水洗した。
この各々2000個の試料を電解Niメッキ、無jfl
Z f’J”F Niメッキと電WfAuメッキ、無電
解Auメッキにて各500個をメッキした。この時のメ
ッキ厚さけち解Niメッキは4μm1無電解Niメツキ
は4 pm 、 電JQ’i: Auメッキは2ttm
、無電角%AuAuメッキμmを被膜した。
Z f’J”F Niメッキと電WfAuメッキ、無電
解Auメッキにて各500個をメッキした。この時のメ
ッキ厚さけち解Niメッキは4μm1無電解Niメツキ
は4 pm 、 電JQ’i: Auメッキは2ttm
、無電角%AuAuメッキμmを被膜した。
これらの試料でNiメッキしたものは850℃、Auメ
ッキも850℃の水素と窒素との混合雰囲気中にてシン
ターした。
ッキも850℃の水素と窒素との混合雰囲気中にてシン
ターした。
以上での20種類の各500個をフクレ調査したところ
不良は皆無であり、IC素子を組付けたアッセンブリ品
の実機使用テストの耐久性も良好である通知を得た。
不良は皆無であり、IC素子を組付けたアッセンブリ品
の実機使用テストの耐久性も良好である通知を得た。
本発明はAl2O3含有量70%以上のセラミックに上
記メタライズ面をもち、メッキを被膜する製品には総て
適用出来るものである。
記メタライズ面をもち、メッキを被膜する製品には総て
適用出来るものである。
Claims (1)
- Al2O3含有量70チ以上のグリーンシートにWまた
はW−Mo系或いはMoの金属ペーストにて配線を印刷
して焼結したもの或いはAl2O3含有量70%以上の
焼結基板に上記金属ペーストにて配線を印刷し焼き付け
たものを、純水に対して容量比で硫酸20〜50%とフ
ッ酸1〜5チの混合液中にて処理することを特徴とする
メッキの前処理液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23950783A JPS60131998A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | メツキの前処理液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23950783A JPS60131998A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | メツキの前処理液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131998A true JPS60131998A (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=17045813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23950783A Pending JPS60131998A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | メツキの前処理液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131998A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2803756A1 (en) * | 2013-05-13 | 2014-11-19 | Atotech Deutschland GmbH | Method for depositing thick copper layers onto sintered materials |
| US10622580B2 (en) | 2004-09-17 | 2020-04-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP23950783A patent/JPS60131998A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10622580B2 (en) | 2004-09-17 | 2020-04-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
| US10971697B2 (en) | 2004-09-17 | 2021-04-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
| US11417856B2 (en) | 2004-09-17 | 2022-08-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
| US11711936B2 (en) | 2004-09-17 | 2023-07-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device |
| EP2803756A1 (en) * | 2013-05-13 | 2014-11-19 | Atotech Deutschland GmbH | Method for depositing thick copper layers onto sintered materials |
| WO2014184102A3 (en) * | 2013-05-13 | 2015-01-08 | Atotech Deutschland Gmbh | Method for depositing thick copper layers onto sintered materials |
| CN105189827A (zh) * | 2013-05-13 | 2015-12-23 | 埃托特克德国有限公司 | 沉积厚铜层至烧结材料上的方法 |
| JP2016518530A (ja) * | 2013-05-13 | 2016-06-23 | アトテツク・ドイチユラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツングAtotech Deutschland GmbH | 焼結材料上への厚い銅層の堆積方法 |
| CN105189827B (zh) * | 2013-05-13 | 2017-09-12 | 埃托特克德国有限公司 | 沉积厚铜层至烧结材料上的方法 |
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