JPS6013286B2 - 印字マグネット駆動装置 - Google Patents
印字マグネット駆動装置Info
- Publication number
- JPS6013286B2 JPS6013286B2 JP10937479A JP10937479A JPS6013286B2 JP S6013286 B2 JPS6013286 B2 JP S6013286B2 JP 10937479 A JP10937479 A JP 10937479A JP 10937479 A JP10937479 A JP 10937479A JP S6013286 B2 JPS6013286 B2 JP S6013286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- transistors
- power supply
- printing magnet
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばラインプリンタ等の印字装置に用いられ
る印字マグネットの駆動装置に関するものである。
る印字マグネットの駆動装置に関するものである。
第1図は印字マグネットを奇数桁と偶数桁の2群に分割
した印字マグネット駆動装置の従来構成の一例を示す図
で、図示しない各印字ハンマを付勢する奇数桁及び偶数
桁の印字マグネット1及び2は夫々切換用トランジスタ
3及び4、かつ逆流防止用ダイオード5「 スイッチン
グ用トランジスタ6を介して図示しない電源の両端に接
続されている。
した印字マグネット駆動装置の従来構成の一例を示す図
で、図示しない各印字ハンマを付勢する奇数桁及び偶数
桁の印字マグネット1及び2は夫々切換用トランジスタ
3及び4、かつ逆流防止用ダイオード5「 スイッチン
グ用トランジスタ6を介して図示しない電源の両端に接
続されている。
また印字マグネット1,2の両端には、フライバック吸
収回路を構成するダイオード7及び定電圧ダイオード8
の直列回路が接続されている。前記切換用トランジスタ
3及び4はシャトルスイッチング制御回路9によりィン
バータ10を介して交互にターンオンさせられる。すな
わち、奇数桁を印字する際にはトランジスタ3がオンさ
れ、また偶数桁を印字する際にはトランジスタ4がオン
させられる。かかる構成においては、印字マグネット1
,2の両端に接続されているフライバック吸収回路を構
成する定電圧ダイオード8を印字マグネット1,2の数
だけ必要となるため、その部品代が高くつくと共に実装
・組立が面倒になる等の欠点があった。
収回路を構成するダイオード7及び定電圧ダイオード8
の直列回路が接続されている。前記切換用トランジスタ
3及び4はシャトルスイッチング制御回路9によりィン
バータ10を介して交互にターンオンさせられる。すな
わち、奇数桁を印字する際にはトランジスタ3がオンさ
れ、また偶数桁を印字する際にはトランジスタ4がオン
させられる。かかる構成においては、印字マグネット1
,2の両端に接続されているフライバック吸収回路を構
成する定電圧ダイオード8を印字マグネット1,2の数
だけ必要となるため、その部品代が高くつくと共に実装
・組立が面倒になる等の欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術において必要とする
定電圧ダイオードを不要とし、以つて実装組立が簡単か
つ安価な印字マグネット駆動装置を提供することである
。
定電圧ダイオードを不要とし、以つて実装組立が簡単か
つ安価な印字マグネット駆動装置を提供することである
。
第2図は本発明の一実施例を示す図で、第1図と同一符
号は同一部分を示す。
号は同一部分を示す。
前記印字マグネット1,2の電源端は夫々制御用トラン
ジスタ2亀,22を介して電源に接続されている。これ
らトランジスタ21,22のコレクターベース間には補
助トランジスタ23,24のェミッタ、コレクタが接続
されている。トランジスタ21,22のコレクターェミ
ッタ間電圧は、その出力端麗圧すなわちェミッタ電圧と
基準電圧との差電圧を増幅する誤差増幅器25,26に
よりトランジスタ27,28を介して所定値になるよう
に制御される。すなわちトランジスタ21,22のヱミ
ツタ電圧が所定電圧に制御される。誤差増幅器25,2
6の出力端にはクランプトランジスタ29,30のコレ
クターェミッタ間が接続され、前記トランジスタ27,
28のベース電圧が所定値にクランプされる。すなわち
、奇数桁印字の際には、シャトルスイッチング制御回路
9によりクランプトランジスタ30がターンオンされ、
トランジスタ28のベース電圧はほぼアース電位となる
。この結果〜トランジスタ28,24及び22がオフL
、奇数桁の印字マグネットーのみが駆動可能となる。ま
た偶数桁印字の際には、クランプトランジスタ29がタ
ーンオンされトランジスタ27のベース電圧がほぼアー
ス電位となる。この結果、トランジスタ27,28及び
21がオフし、偶数桁の印字マグネット2のみが駆動可
能となる。前記トランジスタ21,22のェミッタ電圧
は分圧抵抗31,32によって検出され、また基準電圧
は抵抗33、定電圧ダイオード34によって得られる。
前記印字マグネット1,2のフライバック電圧はダイオ
ード35を介して制御用トランジスタ21,22のコレ
ク外こ戻され、該トランジスタ21,22のコレクター
ヱミツタ間電圧にクランプされる。すなわち、制御用ト
ランジスタ21,22はその動作中線形領域で使用され
ているため「そのコレクターェミツタ間電圧は大きく、
第1図の定電圧ダイオード8と全く同じクランプ作用を
する。この結果、印字マグネット1,2ごとの定電圧ダ
イオード8が全く不要となり、構成及び実装が非常に簡
単になると共に価格も安くなる。以上のように本発明に
よると、印字マグネットのフライバック電圧は制御用ト
ランジスタによってクランプされ定電圧ダイオードが不
要となるので、実装・組立が非常に簡単になると共に安
価になる等の効果を奏することができる。
ジスタ2亀,22を介して電源に接続されている。これ
らトランジスタ21,22のコレクターベース間には補
助トランジスタ23,24のェミッタ、コレクタが接続
されている。トランジスタ21,22のコレクターェミ
ッタ間電圧は、その出力端麗圧すなわちェミッタ電圧と
基準電圧との差電圧を増幅する誤差増幅器25,26に
よりトランジスタ27,28を介して所定値になるよう
に制御される。すなわちトランジスタ21,22のヱミ
ツタ電圧が所定電圧に制御される。誤差増幅器25,2
6の出力端にはクランプトランジスタ29,30のコレ
クターェミッタ間が接続され、前記トランジスタ27,
28のベース電圧が所定値にクランプされる。すなわち
、奇数桁印字の際には、シャトルスイッチング制御回路
9によりクランプトランジスタ30がターンオンされ、
トランジスタ28のベース電圧はほぼアース電位となる
。この結果〜トランジスタ28,24及び22がオフL
、奇数桁の印字マグネットーのみが駆動可能となる。ま
た偶数桁印字の際には、クランプトランジスタ29がタ
ーンオンされトランジスタ27のベース電圧がほぼアー
ス電位となる。この結果、トランジスタ27,28及び
21がオフし、偶数桁の印字マグネット2のみが駆動可
能となる。前記トランジスタ21,22のェミッタ電圧
は分圧抵抗31,32によって検出され、また基準電圧
は抵抗33、定電圧ダイオード34によって得られる。
前記印字マグネット1,2のフライバック電圧はダイオ
ード35を介して制御用トランジスタ21,22のコレ
ク外こ戻され、該トランジスタ21,22のコレクター
ヱミツタ間電圧にクランプされる。すなわち、制御用ト
ランジスタ21,22はその動作中線形領域で使用され
ているため「そのコレクターェミツタ間電圧は大きく、
第1図の定電圧ダイオード8と全く同じクランプ作用を
する。この結果、印字マグネット1,2ごとの定電圧ダ
イオード8が全く不要となり、構成及び実装が非常に簡
単になると共に価格も安くなる。以上のように本発明に
よると、印字マグネットのフライバック電圧は制御用ト
ランジスタによってクランプされ定電圧ダイオードが不
要となるので、実装・組立が非常に簡単になると共に安
価になる等の効果を奏することができる。
第1図は従来装置の接続回路図「第2図は本発明装置の
一実施例を示す接続回路図である。 図中〜 亀,2は印字マグネット、6はスイッチング用
トランジスタ、21,22は制御用トランジスタ、25
,26は誤差増幅器である。第1図 第2図
一実施例を示す接続回路図である。 図中〜 亀,2は印字マグネット、6はスイッチング用
トランジスタ、21,22は制御用トランジスタ、25
,26は誤差増幅器である。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 印字位置に沿って複数個並べて設けられた各印字ハ
ンマを付勢する印字マグネツトと、該各印字マグネツト
の反電源端に接続されたスイツチング手段と、電源と前
記印字マグネツトの電源端との間に介設され、その出力
端電圧を所定値に制御するようにした制御用トランジス
タとを備えた印字装置において、前記各スイツチング手
段と印字マグネツトとの接続点をダイオードを介して電
源と制御用トランジスタとの間に接続したことを特徴と
する印字マグネツト駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10937479A JPS6013286B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 印字マグネット駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10937479A JPS6013286B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 印字マグネット駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52043902A Division JPS5854673B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 印字マグネツト駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530896A JPS5530896A (en) | 1980-03-04 |
| JPS6013286B2 true JPS6013286B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=14508609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10937479A Expired JPS6013286B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 印字マグネット駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013286B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP10937479A patent/JPS6013286B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530896A (en) | 1980-03-04 |
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