JPS6013296B2 - 防爆弁付コンデンサケ−スの製造方法 - Google Patents
防爆弁付コンデンサケ−スの製造方法Info
- Publication number
- JPS6013296B2 JPS6013296B2 JP11973678A JP11973678A JPS6013296B2 JP S6013296 B2 JPS6013296 B2 JP S6013296B2 JP 11973678 A JP11973678 A JP 11973678A JP 11973678 A JP11973678 A JP 11973678A JP S6013296 B2 JPS6013296 B2 JP S6013296B2
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- JP
- Japan
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- valve
- explosion
- capacitor case
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防爆弁付コンデンサケースの製造方法に関する
もので、特に防爆部の弁厚のばらつきの少ないケースを
効率よく生産することを目的としたものである。
もので、特に防爆部の弁厚のばらつきの少ないケースを
効率よく生産することを目的としたものである。
電解コンデンサ用アルミニウムケースの製造工程は、素
材板を深絞りして有底円筒状に加工する深絞り工程と、
所定の長さに切断する切断工程の2工程により製造され
る。
材板を深絞りして有底円筒状に加工する深絞り工程と、
所定の長さに切断する切断工程の2工程により製造され
る。
そして、ケース底面部の一部を薄くした防嬢弁付コンデ
ンサケースを製造する場合、従来の製造方法は第1図に
示すように、深絞り工程においてプレス機の押型村1又
は受型2のいずれか一方、あるいは両方に突起3を設け
、(図は受型2に設けた場合を示す)このプレス機に素
材板4を入れ深絞りをして防爆弁5を有するコンデンサ
ケース6を得ていた。
ンサケースを製造する場合、従来の製造方法は第1図に
示すように、深絞り工程においてプレス機の押型村1又
は受型2のいずれか一方、あるいは両方に突起3を設け
、(図は受型2に設けた場合を示す)このプレス機に素
材板4を入れ深絞りをして防爆弁5を有するコンデンサ
ケース6を得ていた。
そして、切断工程においてはコンデンサケース6を所定
の長さに切断する作業のみが行なわれていた。この素材
板4をコンデンサケース6に絞る工程で同時に防嬢弁6
を形成する従来方法では、素材板4の厚さ、硬度のばら
つさもこより防懐弁5の性能を左右する弁厚がばらつき
、その誤差を士40仏仇以下に押さえる事が困難で、防
爆機能を果さないコンデンサケ−ス6が製造されてしま
う恐れがあった。
の長さに切断する作業のみが行なわれていた。この素材
板4をコンデンサケース6に絞る工程で同時に防嬢弁6
を形成する従来方法では、素材板4の厚さ、硬度のばら
つさもこより防懐弁5の性能を左右する弁厚がばらつき
、その誤差を士40仏仇以下に押さえる事が困難で、防
爆機能を果さないコンデンサケ−ス6が製造されてしま
う恐れがあった。
更にこれに加えて深絞り工程では切断工程に比べて大き
なプレスを必要とし、プレス作業を開始してプレスの温
度が一定になるまで(例えば直径4仇肌のケース製造の
場合で約30分)の弁厚のばらつきが大きく、プレス温
度が一定になるまでの製品は廃棄しなければならず生産
効率が極めて悪いという欠点があった。本発明は従釆の
このような欠点を改良し、弁厚のばらつきの少ないコン
デンサケースを製造する方法に関するものである。
なプレスを必要とし、プレス作業を開始してプレスの温
度が一定になるまで(例えば直径4仇肌のケース製造の
場合で約30分)の弁厚のばらつきが大きく、プレス温
度が一定になるまでの製品は廃棄しなければならず生産
効率が極めて悪いという欠点があった。本発明は従釆の
このような欠点を改良し、弁厚のばらつきの少ないコン
デンサケースを製造する方法に関するものである。
本発明の防爆弁付コンデンサケースの製造方法は、まず
第2図aのように深絞り工程において、プレス押型杵1
と受型2の底面に突起がない平らな型により底面部が平
らな防膝弁なしコンデンサケース7を製造し、次に第2
図b,c,dに示す切断工程において、押型村8又は受
型9のいずれか一方もしくは両方に突起3を設けた切断
プレスにより(図は受型9に突起3を設けたものを示す
)防嬢弁なしコンヂンサケース7を所定の長さにバイト
10で切断する際に防爆なしコンデンサケース7の底面
に防嬢弁5が形成されるようにしたものである。
第2図aのように深絞り工程において、プレス押型杵1
と受型2の底面に突起がない平らな型により底面部が平
らな防膝弁なしコンデンサケース7を製造し、次に第2
図b,c,dに示す切断工程において、押型村8又は受
型9のいずれか一方もしくは両方に突起3を設けた切断
プレスにより(図は受型9に突起3を設けたものを示す
)防嬢弁なしコンヂンサケース7を所定の長さにバイト
10で切断する際に防爆なしコンデンサケース7の底面
に防嬢弁5が形成されるようにしたものである。
第3図は本発明の方法と、従来の方法とで防嬢弁付コン
デンサケースを製造し、プレス運転開始より5分毎に製
品を取り出してその弁厚を測定しその分布を表したグラ
フで、この時コンデンサケースの直径35側、弁厚は1
20だのを設定値とした。
デンサケースを製造し、プレス運転開始より5分毎に製
品を取り出してその弁厚を測定しその分布を表したグラ
フで、この時コンデンサケースの直径35側、弁厚は1
20だのを設定値とした。
このグラフからも明らかなように、本発明の方法(グラ
フ中○)は従来の方法(0)に比べ弁厚のバラッキが極
めて小さく(十20仏机、一10仏肌)かつプレス運転
開始時より一定した弁淳の防嬢弁付ケースが得られた。
フ中○)は従来の方法(0)に比べ弁厚のバラッキが極
めて小さく(十20仏机、一10仏肌)かつプレス運転
開始時より一定した弁淳の防嬢弁付ケースが得られた。
このように本発明の方法は、既に深絞りが完了した防爆
弁なしコンデンサケース7に切断工程で防嬢弁5を成型
するために、ケース素材の厚さや、硬度のばらつきが弁
厚に影響し‘こくい。また、切断工程のプレスは深絞り
工程に比べて小型ですみ、プレス温度が上昇せず最初か
ら弁厚の一定したコンデンサケースが得られ、弁淳の一
定したコンデンサケースを効率よく生産することができ
る。
弁なしコンデンサケース7に切断工程で防嬢弁5を成型
するために、ケース素材の厚さや、硬度のばらつきが弁
厚に影響し‘こくい。また、切断工程のプレスは深絞り
工程に比べて小型ですみ、プレス温度が上昇せず最初か
ら弁厚の一定したコンデンサケースが得られ、弁淳の一
定したコンデンサケースを効率よく生産することができ
る。
第1図a〜dは、深絞り工程において防爆弁を併せて形
成する工程示す部分断面図、第2図aは本発明における
深絞り工程を示す部分断面図、b〜dは本発明における
切断工程に示す部分断面図、第3図は防嬢弁の弁厚の分
布を示すグラフである。 1・・・…深絞り押型杵、2・・…・深絞り受型、3…
…突起、4…・・・素材板、5・…・・防嬢弁、6・・
・・・・コンデンサケース、7・・・・・・防嬢弁なし
コンデンサケース、8・・・・・・切断押型杵、9・…
・・切断受型、10””“バイト。 第1図 第2図 第3図
成する工程示す部分断面図、第2図aは本発明における
深絞り工程を示す部分断面図、b〜dは本発明における
切断工程に示す部分断面図、第3図は防嬢弁の弁厚の分
布を示すグラフである。 1・・・…深絞り押型杵、2・・…・深絞り受型、3…
…突起、4…・・・素材板、5・…・・防嬢弁、6・・
・・・・コンデンサケース、7・・・・・・防嬢弁なし
コンデンサケース、8・・・・・・切断押型杵、9・…
・・切断受型、10””“バイト。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 基材板を有底円筒状に加工する深絞り工程と、所定
の長さに切断する切断工程よりなるコンデンサケースの
製造方法において、切断工程で用いるプレス押型杆又は
受型の底部のいずれか一方、あるいは両方に突起を設け
て切断工程でコンデンサケース底面に防爆弁を成型する
ことを特徴とする防爆弁付コンデンサケースの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973678A JPS6013296B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | 防爆弁付コンデンサケ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973678A JPS6013296B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | 防爆弁付コンデンサケ−スの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546538A JPS5546538A (en) | 1980-04-01 |
| JPS6013296B2 true JPS6013296B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=14768848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11973678A Expired JPS6013296B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | 防爆弁付コンデンサケ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013296B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022018863A1 (ja) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 日本電信電話株式会社 | 高周波パッケージ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038808A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | 岡本 良数 | 小形アルミ電解コンデンサの陰極アルミ内面エツチングケ−スの形体と製造方法 |
| JPS6042810A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | 株式会社藤沢電器製作所 | 小型アルミ電解コンデンサ |
| JP4894357B2 (ja) | 2006-06-02 | 2012-03-14 | 株式会社豊田自動織機 | 圧縮機 |
-
1978
- 1978-09-28 JP JP11973678A patent/JPS6013296B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022018863A1 (ja) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 日本電信電話株式会社 | 高周波パッケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546538A (en) | 1980-04-01 |
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