JPS6013387B2 - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
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- JPS6013387B2 JPS6013387B2 JP52052168A JP5216877A JPS6013387B2 JP S6013387 B2 JPS6013387 B2 JP S6013387B2 JP 52052168 A JP52052168 A JP 52052168A JP 5216877 A JP5216877 A JP 5216877A JP S6013387 B2 JPS6013387 B2 JP S6013387B2
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- Japan
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- terminal
- winding
- current
- reactor
- voltage
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流電源で作動する電力制御装置の改良に関
し、特にブリッジ接続された固体スイッチを有するスイ
ッチング回路を改良したものである。
し、特にブリッジ接続された固体スイッチを有するスイ
ッチング回路を改良したものである。
先づ、固体スイッチがサイリスタの場合について従来の
問題を述べる。
問題を述べる。
直列電源で作動する強制転流ィンバータや双方向通電性
DCチョツパ制御装置(パィラテラルチョツパ)などに
おいて、サィリス外こ対する責務(再印柵電圧安、事故
電流など州側こ沙戦れる。
DCチョツパ制御装置(パィラテラルチョツパ)などに
おいて、サィリス外こ対する責務(再印柵電圧安、事故
電流など州側こ沙戦れる。
しヵ)して、再糊o順電圧器欄・ことや、転流失敗時短
絡電流が小さい点で優れた先行発明として第1図aのも
のが知られている。しかるに、この従来のものは、転流
コンデンサ6の電圧がサィクリックに転流を繰り返えす
毎に上昇し、ひいてはサィリスタに印加される電圧も過
大になる欠点があった。更に転流リアクトル4のィンダ
クタンスLと負荷電流1との間の箸穣ェネルキL1体究
極的‘淀職鰍料欄失‘こなる欠点があった。
絡電流が小さい点で優れた先行発明として第1図aのも
のが知られている。しかるに、この従来のものは、転流
コンデンサ6の電圧がサィクリックに転流を繰り返えす
毎に上昇し、ひいてはサィリスタに印加される電圧も過
大になる欠点があった。更に転流リアクトル4のィンダ
クタンスLと負荷電流1との間の箸穣ェネルキL1体究
極的‘淀職鰍料欄失‘こなる欠点があった。
この従来の問題を更に下記に詳述する。第1図aにおい
て、第n回目の転流に先立ち、コンデンサ6の充電電圧
が図示極性にv6(n)であったものと仮定する。
て、第n回目の転流に先立ち、コンデンサ6の充電電圧
が図示極性にv6(n)であったものと仮定する。
そして直流電源端子P‐第1リアクトル巻線4a−第1
サィリスタ2a−出力端子OGを介して交流負荷7又は
直流負荷7′に負荷電流1を給電していたものと仮定す
る。さて、第1図bの動作波形において、時点t,にお
いて消孤用サィリスタ3aを点弧すると第1サィリスタ
2aは逆バイアスされて消弧する。
サィリスタ2a−出力端子OGを介して交流負荷7又は
直流負荷7′に負荷電流1を給電していたものと仮定す
る。さて、第1図bの動作波形において、時点t,にお
いて消孤用サィリスタ3aを点弧すると第1サィリスタ
2aは逆バイアスされて消弧する。
負荷電流1はP−4a−3a−6−○,を通って流れる
。更にこの間、4a−3a−6一第1整流素子5a−4
aからなる閉ループが形成され、コンデンサ電圧V6が
第1リアクトル巻線4aにも印加され、コンデンサ電流
i6及び第1リアクトル電流i4aは共に一迫増大して
後、初期電流値1に戻る。初期電流値1に戻った時点は
コンデンサ電圧v6の絶対値がその初期充電電圧値v6
(n)と等しく且つ極性が図示極性と逆極性である時点
t2と一致する。今、初期充電電圧値v6(n)が直流
電源端子間電圧Eに等しいか又は大きい値であったと仮
定する。
。更にこの間、4a−3a−6一第1整流素子5a−4
aからなる閉ループが形成され、コンデンサ電圧V6が
第1リアクトル巻線4aにも印加され、コンデンサ電流
i6及び第1リアクトル電流i4aは共に一迫増大して
後、初期電流値1に戻る。初期電流値1に戻った時点は
コンデンサ電圧v6の絶対値がその初期充電電圧値v6
(n)と等しく且つ極性が図示極性と逆極性である時点
t2と一致する。今、初期充電電圧値v6(n)が直流
電源端子間電圧Eに等しいか又は大きい値であったと仮
定する。
もし、v6(n)ZEであるものとすると、時点りこお
いて整流素子5bが導適する。しかるに第1リアクトル
巻線4aには、まだ負荷電流1に相当する電流(ひいて
は著穣ェネルギ)が残存しているからコンデンサ6の電
圧v6は引き続き図示逆極性に充電される。そして第1
リアクトル巻線4d及びコンデンサ6の電流が零になっ
た時点t3においてコンデンサ電圧v6は最終値v6(
n+1)=v6(n)十△v6に達する。この過充電分
△v6はコンデンサ6の静電容易をCとすると△v6=
1 ノLC ……{11であ
る。
いて整流素子5bが導適する。しかるに第1リアクトル
巻線4aには、まだ負荷電流1に相当する電流(ひいて
は著穣ェネルギ)が残存しているからコンデンサ6の電
圧v6は引き続き図示逆極性に充電される。そして第1
リアクトル巻線4d及びコンデンサ6の電流が零になっ
た時点t3においてコンデンサ電圧v6は最終値v6(
n+1)=v6(n)十△v6に達する。この過充電分
△v6はコンデンサ6の静電容易をCとすると△v6=
1 ノLC ……{11であ
る。
そして過充電期間(ら−t2)は仏t2):?前
.・・.・脚 である。
.・・.・脚 である。
そしてこの過充電期間中に整流素子5bの電流i5bは
0から1へ追従増加する。ィンバータ(交流負荷7)で
あれば次に、第2サィリスタ2bを点孤し、負荷電流極
性が反転する。DCチョッパ(直流負荷7′)であれば
第2サィリスタ2bを点弧しても負荷電流極性は通常変
化しない。次に消弧サィリスタ3bを点弧し、第2サイ
リスタ2bを消弧する。
0から1へ追従増加する。ィンバータ(交流負荷7)で
あれば次に、第2サィリスタ2bを点孤し、負荷電流極
性が反転する。DCチョッパ(直流負荷7′)であれば
第2サィリスタ2bを点弧しても負荷電流極性は通常変
化しない。次に消弧サィリスタ3bを点弧し、第2サイ
リスタ2bを消弧する。
この策(n+1)回目の転流時間において、前回過充電
分△v6を上積みした充電電圧{v6(n)+△v6}
が、初期充電電圧になるので、転流を繰り返えす毎にコ
ンデンサ電圧はサィクリックに上昇して行く。上記の如
くして、コンデンサ電圧は極端に上昇し、つまるところ
にリフクトル蓄積ヱネルギ一芸L12分が整流素子、リ
アクトル,コンデンサ,サイリスタ,その他の配線で損
失になり、これら諸損失とバランスするまで上昇する。
分△v6を上積みした充電電圧{v6(n)+△v6}
が、初期充電電圧になるので、転流を繰り返えす毎にコ
ンデンサ電圧はサィクリックに上昇して行く。上記の如
くして、コンデンサ電圧は極端に上昇し、つまるところ
にリフクトル蓄積ヱネルギ一芸L12分が整流素子、リ
アクトル,コンデンサ,サイリスタ,その他の配線で損
失になり、これら諸損失とバランスするまで上昇する。
従って上記従来装置にあってはコンデンサ電圧上昇を抑
制するには、リアクトル,消弧サィリスタ,コンデンサ
,整流素子などに故意に損失発生要素を設ける必要があ
る。
制するには、リアクトル,消弧サィリスタ,コンデンサ
,整流素子などに故意に損失発生要素を設ける必要があ
る。
なお、又、上記コンデンサ電圧上昇を防止する方法とし
て、第1図bの時点ら前後、即ち第1リアクトル巻線4
aの電流が初期電流1内外で残存している期間中に第2
サィリスタ2bを点弧すると共に第1リアクトル巻線4
aと第2リアクトル巻線4bとを結合して置き、上記2
bの点弧により第3リアクトル4b側へ転流せしめ、上
記残存蓄積エネルギーを整流素子5ロー第2サィリスタ
ー2b−第2リアクトル巻線4bとを通る閉ループで短
絡する方法がある。
て、第1図bの時点ら前後、即ち第1リアクトル巻線4
aの電流が初期電流1内外で残存している期間中に第2
サィリスタ2bを点弧すると共に第1リアクトル巻線4
aと第2リアクトル巻線4bとを結合して置き、上記2
bの点弧により第3リアクトル4b側へ転流せしめ、上
記残存蓄積エネルギーを整流素子5ロー第2サィリスタ
ー2b−第2リアクトル巻線4bとを通る閉ループで短
絡する方法がある。
しかし、このような方法を用いた場合、上記短総電流が
サィリスタ2と整流素子5に流れ、この余分な電流によ
り上記素子の電流負担が増大する。しかも、この箸積ェ
ネルギ短絡電流を減少させるには、やはり回路損失とし
て消費させねばならない。更に又、上託りアクトル巻線
4a,4bを結合させると、この従釆実施例では後述の
ように、サィリスタ2a,2bに印加される電圧が倍加
されるという欠点を生じる。このように従来装置はla
コンデンサ電圧上昇と2a著触れギチ12分蝋燭生と3
aサイリスタ印加電圧上昇との問題がある。
サィリスタ2と整流素子5に流れ、この余分な電流によ
り上記素子の電流負担が増大する。しかも、この箸積ェ
ネルギ短絡電流を減少させるには、やはり回路損失とし
て消費させねばならない。更に又、上託りアクトル巻線
4a,4bを結合させると、この従釆実施例では後述の
ように、サィリスタ2a,2bに印加される電圧が倍加
されるという欠点を生じる。このように従来装置はla
コンデンサ電圧上昇と2a著触れギチ12分蝋燭生と3
aサイリスタ印加電圧上昇との問題がある。
あるいはlb蓄積ネルギム12分の損殺生と2bサイリ
スタ印加電圧の倍加との問題を生じる。さて、上記従来
例は、固体スイッチがサィリスタである場合であった。
スタ印加電圧の倍加との問題を生じる。さて、上記従来
例は、固体スイッチがサィリスタである場合であった。
第1図aにおいて、固体スイッチ2a,2bがトランジ
スタやゲート夕−ンオフサイリスタなど、自己OFF形
スイッチ素子の場合転流コンデンサ6や消弧サィリスタ
3a,3bは不要である。この場合、転流コンデンサの
電圧上昇に代って、固体スイッチ2aの自己CFF時の
サ−ジ電圧として問題が表われる。他方、リアクル4a
,4b撒くと、靴り群や弟などスイッチング責務が厳し
くなる。
スタやゲート夕−ンオフサイリスタなど、自己OFF形
スイッチ素子の場合転流コンデンサ6や消弧サィリスタ
3a,3bは不要である。この場合、転流コンデンサの
電圧上昇に代って、固体スイッチ2aの自己CFF時の
サ−ジ電圧として問題が表われる。他方、リアクル4a
,4b撒くと、靴り群や弟などスイッチング責務が厳し
くなる。
又、少しの直列固体スイッチ同時導通現象(ターンオフ
遅れによるON状態重りや故障時)時に短絡電流抑制作
用がなくなる。このため、直列リアクトルはスイッチン
グ回路の信頼性向上やスイッチング責務軽減の観点から
設けることが望まれる。この発明は、リアクトルを直列
に設ける固体スイッチによる電力制御装置の改良を目的
とし、そのスイッチング責務の軽減を目的とする。以下
先づ固体スイッチとしてサイリスタを用いた場合につい
て第2図乃至第4図の実施例に従がし・回路動作を詳述
する。
遅れによるON状態重りや故障時)時に短絡電流抑制作
用がなくなる。このため、直列リアクトルはスイッチン
グ回路の信頼性向上やスイッチング責務軽減の観点から
設けることが望まれる。この発明は、リアクトルを直列
に設ける固体スイッチによる電力制御装置の改良を目的
とし、そのスイッチング責務の軽減を目的とする。以下
先づ固体スイッチとしてサイリスタを用いた場合につい
て第2図乃至第4図の実施例に従がし・回路動作を詳述
する。
第2図aはこの発明の一実施例を示す接続図で、同図に
おいてla・lbは直流電源でPは直流電源第1電位端
子(正極側端子)、Nは直流電源第2電位端子(負極側
端子)である。2a,2b,3a,3bは一対の双方向
通電端子A,,A2と一対の単方向通電端子D,,D2
とを有し、これら端子間にフリツジ接続されて4アーム
のサイリスタブリツジを構成するサィリスタ、4aは上
記サイリスタプリツジの一方の単方向通電端子D.と上
記直流電源第1電位端子Pとの間に接続された第1リア
クトル巻線、4bは上記サィリスタブリッジの他方の単
方向通電端子D2と上記直流電源第2電位端子Nとの間
に接続された第2リアクトル巻線、5aは上記サィリス
タブリッジの一方の双方向通電端子(変動電位出力端子
)A,と上記第1電位端子Pとの間に接続された第1整
流素子、5bは上記双方向通電端子A,と上記第2電位
端子Nとの間に接続された第2整流素子、6は上記一対
の双方向通電端子A,,ん間に接続された転流コンデン
サ、7,7‘は負荷、8aは上記第2整流素子5bに直
列接続され、上記第1リアクトル巻線4aと磁気結合さ
れる第1結合巻線、8bは上記第1整流素子5aに直列
接続され、上記第2リアクトル巻線4bと磁気結合され
る第2結合巻線である。
おいてla・lbは直流電源でPは直流電源第1電位端
子(正極側端子)、Nは直流電源第2電位端子(負極側
端子)である。2a,2b,3a,3bは一対の双方向
通電端子A,,A2と一対の単方向通電端子D,,D2
とを有し、これら端子間にフリツジ接続されて4アーム
のサイリスタブリツジを構成するサィリスタ、4aは上
記サイリスタプリツジの一方の単方向通電端子D.と上
記直流電源第1電位端子Pとの間に接続された第1リア
クトル巻線、4bは上記サィリスタブリッジの他方の単
方向通電端子D2と上記直流電源第2電位端子Nとの間
に接続された第2リアクトル巻線、5aは上記サィリス
タブリッジの一方の双方向通電端子(変動電位出力端子
)A,と上記第1電位端子Pとの間に接続された第1整
流素子、5bは上記双方向通電端子A,と上記第2電位
端子Nとの間に接続された第2整流素子、6は上記一対
の双方向通電端子A,,ん間に接続された転流コンデン
サ、7,7‘は負荷、8aは上記第2整流素子5bに直
列接続され、上記第1リアクトル巻線4aと磁気結合さ
れる第1結合巻線、8bは上記第1整流素子5aに直列
接続され、上記第2リアクトル巻線4bと磁気結合され
る第2結合巻線である。
第2図bは上記第2図aの動作を説明するための動作波
形図である。
形図である。
次に動作を説明する。
第2図において、電源la−第1リアクトル巻線4a−
第1サィリスタ2a−負荷7を通る経路■に負荷電流1
が通電していたものとすると、これを消弧するのに先立
ち、図示極性にコンデンサ6が充電されている。
第1サィリスタ2a−負荷7を通る経路■に負荷電流1
が通電していたものとすると、これを消弧するのに先立
ち、図示極性にコンデンサ6が充電されている。
この初期充電電圧をv8(n)とする。次に消弧サイリ
スタ3aを時点しで点弧すると、第1サィリスタ2aが
逆バイアスされると共に、負荷電流1は第1電位入力端
子P−第1リアクトル巻線4a−第1消弧サィリスタ3
a一転流コンデンサ6一出力端子○,の経路■へ移る。
スタ3aを時点しで点弧すると、第1サィリスタ2aが
逆バイアスされると共に、負荷電流1は第1電位入力端
子P−第1リアクトル巻線4a−第1消弧サィリスタ3
a一転流コンデンサ6一出力端子○,の経路■へ移る。
そしてこれと共に、P一4a−3a−6−第1整流素子
5a一第2結合巻線8b−Pを通る閉ループが形成され
、コンデンサ6の電圧は第1リアクトル巻線4aと第2
結合巻線8bとに分圧印加され、コンデンサ6の電流i
6は増加していく。コンデンサ6の電圧がゼロを通過し
て逆極性になった時、コンデンサ6の電流は波高値を通
過する。引き続き、コンデンサ6は負荷電流1と巻線4
a,8bの箸積ヱネルギの放出である巻線8bに電流と
の和により図示と逆樋性に充電されていくと共に、第1
サィリスタ2aの電圧もh煩方向に増大して行く。回路
損失を無視すれば、コンデンサ電圧の絶対値が初期値v
6(n)に等しく且つ極性が逆極性になった時点t2で
コンデンサ電流i6及び第1リアクトル巻線電流i4a
が初期値1に戻り、第1整流素子5aが非導通になる。
勿論この時、結合巻線8bの電流も、そのェネルギの放
出に伴って零に戻る。今もし、v6(n)≧E(但しE
は直流電源入力端子P−N間電圧)であれば上記時点t
2で第1整流素子5aがOFFになると共に第2整流素
子5b及び第1結合巻線8aが通電し、負荷電流は経略
■へ移る。
5a一第2結合巻線8b−Pを通る閉ループが形成され
、コンデンサ6の電圧は第1リアクトル巻線4aと第2
結合巻線8bとに分圧印加され、コンデンサ6の電流i
6は増加していく。コンデンサ6の電圧がゼロを通過し
て逆極性になった時、コンデンサ6の電流は波高値を通
過する。引き続き、コンデンサ6は負荷電流1と巻線4
a,8bの箸積ヱネルギの放出である巻線8bに電流と
の和により図示と逆樋性に充電されていくと共に、第1
サィリスタ2aの電圧もh煩方向に増大して行く。回路
損失を無視すれば、コンデンサ電圧の絶対値が初期値v
6(n)に等しく且つ極性が逆極性になった時点t2で
コンデンサ電流i6及び第1リアクトル巻線電流i4a
が初期値1に戻り、第1整流素子5aが非導通になる。
勿論この時、結合巻線8bの電流も、そのェネルギの放
出に伴って零に戻る。今もし、v6(n)≧E(但しE
は直流電源入力端子P−N間電圧)であれば上記時点t
2で第1整流素子5aがOFFになると共に第2整流素
子5b及び第1結合巻線8aが通電し、負荷電流は経略
■へ移る。
そしてこの時のコンデンサ電圧v6(n+1)=い(n
)である(損失無視)。他方、もしv6(n)くEであ
るか、又は損失のためにi4a=i6が1に戻った時点
りこおけるコンデンサ電圧v6(t2)がね(ら)<E
ならば引き続きコンデンサ6が負荷電流1で充電されv
6=Eに達した時点r2【実際上v6(n)±Eになる
ので、Lとr2との大差はない。従って第2図では特に
区別していない1において第2整流素子5bと第1結合
巻線8aとが通電して、負荷電流1が経路■へ移る。こ
こで、この発明では第1リアクトル巻線4aと第1結合
巻線8aとを結合してあるので、リーケージインダクタ
ンスを無視すると、リアクトル巻線4aの電流i4aは
即座に結合巻線8aへ鞍流することができる。
)である(損失無視)。他方、もしv6(n)くEであ
るか、又は損失のためにi4a=i6が1に戻った時点
りこおけるコンデンサ電圧v6(t2)がね(ら)<E
ならば引き続きコンデンサ6が負荷電流1で充電されv
6=Eに達した時点r2【実際上v6(n)±Eになる
ので、Lとr2との大差はない。従って第2図では特に
区別していない1において第2整流素子5bと第1結合
巻線8aとが通電して、負荷電流1が経路■へ移る。こ
こで、この発明では第1リアクトル巻線4aと第1結合
巻線8aとを結合してあるので、リーケージインダクタ
ンスを無視すると、リアクトル巻線4aの電流i4aは
即座に結合巻線8aへ鞍流することができる。
その後、結合巻線8aに継承されたりアクトル著積ェネ
ルギ換言すればリアクトルの電流は負荷へ放出され有効
利用される。従って前記従来の実施例のように続充電期
間(t′2−t3)を生じない。そして、追加充電△v
6も生じない。従って上記時点らやt2′で転流現象を
完了する。そして、このコンデンサ電圧最終値は起動初
期値v6(0)=Eからスタートさせると、やはりv6
(n)=v6(n+1)=Eになる。第2図bはこのリ
ーケージを無視した原理動作波形を示す。もし第1リア
クトル巻線4aと結合巻線とのり‐ケ‐ジィンダクタン
スカミそであれぱ芸々でだけの続充電期間(ら−t3)
を生じ、△v6=1ノ亥ただけ追加過充電される。この
発明では、実際上々<<uこできるから追加過充電電圧
△v6が4・さし、。
ルギ換言すればリアクトルの電流は負荷へ放出され有効
利用される。従って前記従来の実施例のように続充電期
間(t′2−t3)を生じない。そして、追加充電△v
6も生じない。従って上記時点らやt2′で転流現象を
完了する。そして、このコンデンサ電圧最終値は起動初
期値v6(0)=Eからスタートさせると、やはりv6
(n)=v6(n+1)=Eになる。第2図bはこのリ
ーケージを無視した原理動作波形を示す。もし第1リア
クトル巻線4aと結合巻線とのり‐ケ‐ジィンダクタン
スカミそであれぱ芸々でだけの続充電期間(ら−t3)
を生じ、△v6=1ノ亥ただけ追加過充電される。この
発明では、実際上々<<uこできるから追加過充電電圧
△v6が4・さし、。
そして、わずかの損失(事そF相当)で、この過充電の
集積(サイクリック上昇)を防止できる。即ち、故意に
過充電を防止するための抵抗などを必要としない。そし
て損失自体がわずかになる。又、この発明においては、
第2図aに点線矢印で示すようにリアクトル巻線4aと
4bとを結合し、同一磁心に巻き回することができ、リ
アクトル類を一体化できる。この場合、P−4a−3a
−6−5a−8b−Pなる転流コンデンサバィパス反転
ル−プのィンダクタンスLとして第1リアクトル巻線4
aの巻線ィンダクタンスL4a、第1結合巻線6bの巻
線インダクタンスL3b、相互インダクタンスM4a−
8aの合成値L=La+2M4a−え十Laが作用する
ので同一転流ィンダクタンス所要値Lに対して、各巻線
の巻数が軽減される。従って結合巻線を設けても、上記
一体化と相まってかえって小型化できる。本案では、転
流期間(ち一t2)中、lb−la一4a‐3a‐6−
電圧阻止中サイリスタ2b−4b−lbのループに関し
、コンデンサ電圧v6とりアクトル巻線電圧v4aとv
4b≠v8bとが互いに相殺する。
集積(サイクリック上昇)を防止できる。即ち、故意に
過充電を防止するための抵抗などを必要としない。そし
て損失自体がわずかになる。又、この発明においては、
第2図aに点線矢印で示すようにリアクトル巻線4aと
4bとを結合し、同一磁心に巻き回することができ、リ
アクトル類を一体化できる。この場合、P−4a−3a
−6−5a−8b−Pなる転流コンデンサバィパス反転
ル−プのィンダクタンスLとして第1リアクトル巻線4
aの巻線ィンダクタンスL4a、第1結合巻線6bの巻
線インダクタンスL3b、相互インダクタンスM4a−
8aの合成値L=La+2M4a−え十Laが作用する
ので同一転流ィンダクタンス所要値Lに対して、各巻線
の巻数が軽減される。従って結合巻線を設けても、上記
一体化と相まってかえって小型化できる。本案では、転
流期間(ち一t2)中、lb−la一4a‐3a‐6−
電圧阻止中サイリスタ2b−4b−lbのループに関し
、コンデンサ電圧v6とりアクトル巻線電圧v4aとv
4b≠v8bとが互いに相殺する。
即ち(v4a+v4b)=v6であるから電圧阻止中サ
ィリスタ2bの印加電圧はv2b=E−(v4a十v4
b)+v6=Eとなり、リアクトル4aと4bとの結合
の有無に関係ない。従って前記のように4aと4bとを
結合し、一体につくることができる。これに対し、従釆
の実施例では、4aと4bを結合すると同上ループに関
して、v4a=v4b=−v8(但しv6>0)となる
。
ィリスタ2bの印加電圧はv2b=E−(v4a十v4
b)+v6=Eとなり、リアクトル4aと4bとの結合
の有無に関係ない。従って前記のように4aと4bとを
結合し、一体につくることができる。これに対し、従釆
の実施例では、4aと4bを結合すると同上ループに関
して、v4a=v4b=−v8(但しv6>0)となる
。
そして、転流期間(ち−ら)の後半(v6く0.v4a
=v4bく0)において電圧阻止中サィリスタ2bの電
圧はv2b=E−(v4a十v4b)+v6=E−v6
!E十lv6lとなる。そしてその波高値はE+v6(
t2)=E+v6(n+1)となる。元々コンデンサ電
圧v6が高電圧に上昇してv6(n十1)>Eなので、
極めて高い過電圧がサイリスタ2b,2aに印加される
。43と4bとを結合すると、上記問題を生じるので、
従釆の第1図aでは4aと4bとを磁気結合(同一滋心
、一体化)することができない。
=v4bく0)において電圧阻止中サィリスタ2bの電
圧はv2b=E−(v4a十v4b)+v6=E−v6
!E十lv6lとなる。そしてその波高値はE+v6(
t2)=E+v6(n+1)となる。元々コンデンサ電
圧v6が高電圧に上昇してv6(n十1)>Eなので、
極めて高い過電圧がサイリスタ2b,2aに印加される
。43と4bとを結合すると、上記問題を生じるので、
従釆の第1図aでは4aと4bとを磁気結合(同一滋心
、一体化)することができない。
第3図はこの発明の他の一実施例を示し、リアクトル巻
線4及びその結合巻線8を共通にして、三相フリツジ接
続回路を形成したものである。
線4及びその結合巻線8を共通にして、三相フリツジ接
続回路を形成したものである。
図図において、R,S,Tは夫々三つの変動出力電位端
子である。この第3図例における各相毎の1回毎の転流
期間中の転流動作は、回路現象としては前記第2図例と
同じであるから説明は省略する。以上、この発明の回路
及び動作を先に説明した。
子である。この第3図例における各相毎の1回毎の転流
期間中の転流動作は、回路現象としては前記第2図例と
同じであるから説明は省略する。以上、この発明の回路
及び動作を先に説明した。
次にこの発明に用いるリアクトル装置について第4図の
一実施例で説明する。
一実施例で説明する。
この発明に用いるリアクトル装置は少なくとも一つのコ
イル{4a,8a}又は{4b,8b}間のり−ケージ
インダクタンスを小さくするか又妙なくとも主サイリス
タ2の夕‐オン瓢制のための所定リーケージィンダクタ
ンスにまで軽減することが要求される。
イル{4a,8a}又は{4b,8b}間のり−ケージ
インダクタンスを小さくするか又妙なくとも主サイリス
タ2の夕‐オン瓢制のための所定リーケージィンダクタ
ンスにまで軽減することが要求される。
鉄心やフェライトなどの磁心、あるいはオーブン磁路の
コアを用いる場合は、上託り‐ケージインダクタンス比
率を小さくでき、結合係数を所要値にすることが容易で
ある。しかし、大容量の装置や高周波の装置では、磁心
入りは高価になったり、騒音の原因となったり、造りに
くし、などの問題点を生じることがある。
コアを用いる場合は、上託り‐ケージインダクタンス比
率を小さくでき、結合係数を所要値にすることが容易で
ある。しかし、大容量の装置や高周波の装置では、磁心
入りは高価になったり、騒音の原因となったり、造りに
くし、などの問題点を生じることがある。
かかる場合には、空心リアクトル装置が望ましい。勿論
、比較的小容量装置では磁心入りでもよい。しかしなが
ら結合リアクトル装置はリーケージィンダクタンスを微
小にすることが困難であった。
、比較的小容量装置では磁心入りでもよい。しかしなが
ら結合リアクトル装置はリーケージィンダクタンスを微
小にすることが困難であった。
この発明の第4図実施例は、リーケージインダクタンス
の小さい結合IJァクトル装置の巻線形態を提供するも
ので同図aに示すようにテープ又はリボン状又は帯状の
導(銅、アルミ)帯又は薄板導(銅、アルミ)条を絶縁
膜又は総緑テ−プ(図示せず)をはさんで複導帯コイル
を形成する。
の小さい結合IJァクトル装置の巻線形態を提供するも
ので同図aに示すようにテープ又はリボン状又は帯状の
導(銅、アルミ)帯又は薄板導(銅、アルミ)条を絶縁
膜又は総緑テ−プ(図示せず)をはさんで複導帯コイル
を形成する。
上記絶縁膜はアルミ導帯であればアルマイト処理したア
ルミ導帯表面酸化被覆を利用できる。又、銅帯であれば
銅線(丸線、平角線)と同様の絶縁膜の他、竜着塗装法
などによる絶縁膜を利用できる。又、絶縁テープにはマ
イラーテープ、マイカテープなど各種のものを利用でき
る。リード線は前者導帯端部にあらかじめIJ−ド導帯
板などを接合しておく。上記同図aの如く巻かれた複導
帯コイルはドーナツ形又は筒形の形状になる。
ルミ導帯表面酸化被覆を利用できる。又、銅帯であれば
銅線(丸線、平角線)と同様の絶縁膜の他、竜着塗装法
などによる絶縁膜を利用できる。又、絶縁テープにはマ
イラーテープ、マイカテープなど各種のものを利用でき
る。リード線は前者導帯端部にあらかじめIJ−ド導帯
板などを接合しておく。上記同図aの如く巻かれた複導
帯コイルはドーナツ形又は筒形の形状になる。
このようにして、リーケージィンダクタンスの極めて小
さいリアクトルコィルが得られる。他方、高周数の装置
では、渦電流による損失と過熱が問題となる。
さいリアクトルコィルが得られる。他方、高周数の装置
では、渦電流による損失と過熱が問題となる。
第4図bは筒状コイルの断面図でコイル4,8を貫通す
る磁束0iを発生し、この導帯貫通磁束ぐiのために渦
電流が導帯端部(帯の両側部位)A,Bに多く流れ、こ
の部位を過熱させる。これに対して2分割断面図第4図
cのようにコイル両端部(両磁極面部)に、磁界を整え
るための整磁板ga,9bを設ける。
る磁束0iを発生し、この導帯貫通磁束ぐiのために渦
電流が導帯端部(帯の両側部位)A,Bに多く流れ、こ
の部位を過熱させる。これに対して2分割断面図第4図
cのようにコイル両端部(両磁極面部)に、磁界を整え
るための整磁板ga,9bを設ける。
この整磁板の中央部に穴があってもよく、要はコイル端
部近傍に磁性体があればよい。上記磁整板9a,gbは
磁性粉末を混入した磁性混和物、例えばェポキシ系レジ
ンやゴム材に鉄粉やフェライト粉末を混入したものなど
を用いることができる。
部近傍に磁性体があればよい。上記磁整板9a,gbは
磁性粉末を混入した磁性混和物、例えばェポキシ系レジ
ンやゴム材に鉄粉やフェライト粉末を混入したものなど
を用いることができる。
又、板状ないし厚みの薄いドナツ状のフェライトコアを
用いてもよい。上記同図cのようにすれがその断面磁束
線図は同図dの◇oのように整磁板を仲介した磁束パス
を通り導体(導帯)貫通磁束が減少する。
用いてもよい。上記同図cのようにすれがその断面磁束
線図は同図dの◇oのように整磁板を仲介した磁束パス
を通り導体(導帯)貫通磁束が減少する。
これにより、瓶電流ひいてはコイルの過熱を防止できる
。そして、空心、滋心を問わず第4図aの如き導帯コィ
ィルにすればリーケージィンダクタンス軽減に効果が大
きい。そしてひいては、前述この発明の動作を行う結合
リアクトル装置として有効である。
。そして、空心、滋心を問わず第4図aの如き導帯コィ
ィルにすればリーケージィンダクタンス軽減に効果が大
きい。そしてひいては、前述この発明の動作を行う結合
リアクトル装置として有効である。
又固体スイッチ2が自己OFF型の場合も、自己OFF
時のサージェネルギが軽減されると共に、固体スイッチ
2と整流素子5との間の電流の移りかわりが行われる。
時のサージェネルギが軽減されると共に、固体スイッチ
2と整流素子5との間の電流の移りかわりが行われる。
尚自己OFF形スイッチ素子2の場合は、消弧サィリス
タ3や転流コンデンサが不要なことは言うまでもない。
以上この発明によれば、帯状導体の重ね巻きをした結合
リアクトルを用いることにより、固体スイッチの責務が
軽減される効果がある。
タ3や転流コンデンサが不要なことは言うまでもない。
以上この発明によれば、帯状導体の重ね巻きをした結合
リアクトルを用いることにより、固体スイッチの責務が
軽減される効果がある。
第1図a,bは従来装置の一例を示す回路構成及びその
動作波形図、第2図a,bはこの発明の一実施例を示す
回路構成図及びその動作波形図、第3図はこの発明の他
の実施例を示す回路構成図、第4図はこの発明に用いる
リアクトル装置のコイル構造概念図である。 図中Pは電流電源第1電位端子、Nは直流電源第2電位
端子、2a乃至2fは固体スイッチ素子、4a,4bは
リアクトル巻線、5a乃至5fは整流素子、7は負荷、
8a,8bは結合巻線、A,,A2は双方向通電端子、
D,,D2は単方向通電端子で、0は変動電位出力端子
である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。第4図 第1図 第2図 第3図
動作波形図、第2図a,bはこの発明の一実施例を示す
回路構成図及びその動作波形図、第3図はこの発明の他
の実施例を示す回路構成図、第4図はこの発明に用いる
リアクトル装置のコイル構造概念図である。 図中Pは電流電源第1電位端子、Nは直流電源第2電位
端子、2a乃至2fは固体スイッチ素子、4a,4bは
リアクトル巻線、5a乃至5fは整流素子、7は負荷、
8a,8bは結合巻線、A,,A2は双方向通電端子、
D,,D2は単方向通電端子で、0は変動電位出力端子
である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。第4図 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 少なくとも1つの双方向通電端子と少なくとも一対
の単方向通電端子とを有しこれら端子間に順方向直列接
続された少なくとも2アームの固体スイツチ直列体と、
上記単方向通電端子の一方の端子と直流電源第1電位端
子との間に接続された第1リアクトル巻線、及び上記単
方向通電端子の他方の端子と直流電源第2電位端子との
間に接続された第2リアクトル巻線とを有し、更に上記
双方向通電端子は上記固体スイツチ直列体の両固体スイ
ツチのスイツチングにより変動電位を与える変動電位出
力端子であって、上記出力端子と上記直流電源第1電位
端子との間に接続された第1整流素子及び上記出力端子
と上記直流電源第2電位端子との間に接続された第2整
流素子とを備え、更に上記第2整流素子に直列接続され
少なくとも上記第1リアクトル巻線に磁気結合された第
1結合巻線と、上記第1整流素子に直列接続され少なく
とも上記第2リアクトル巻線に磁気結合される第2結合
巻線を設け、上記リアクトル巻線と結合巻線とは夫々帯
状導体を重ねて巻くことを特徴とする電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52052168A JPS6013387B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52052168A JPS6013387B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138031A JPS53138031A (en) | 1978-12-02 |
| JPS6013387B2 true JPS6013387B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=12907288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52052168A Expired JPS6013387B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013387B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147478U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 |
-
1977
- 1977-05-07 JP JP52052168A patent/JPS6013387B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147478U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138031A (en) | 1978-12-02 |
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