JPS6013407B2 - 酸洗性の優れた鋼材の製造方法 - Google Patents
酸洗性の優れた鋼材の製造方法Info
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- JPS6013407B2 JPS6013407B2 JP7717180A JP7717180A JPS6013407B2 JP S6013407 B2 JPS6013407 B2 JP S6013407B2 JP 7717180 A JP7717180 A JP 7717180A JP 7717180 A JP7717180 A JP 7717180A JP S6013407 B2 JPS6013407 B2 JP S6013407B2
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- Japan
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- scale
- powder
- amount
- sic
- secondary scale
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/68—Temporary coatings or embedding materials applied before or during heat treatment
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸洗性の優れた鋼材の製造方法に関するもので
ある。
ある。
一般に鋼材の製造はスラブ、ビームブランク、ビレット
、ブルーム、の如く被加熱鋼材を加熱炉に装入し、90
0〜140000で数時間加熱し、その後圧延して製造
する。
、ブルーム、の如く被加熱鋼材を加熱炉に装入し、90
0〜140000で数時間加熱し、その後圧延して製造
する。
上記加熱炉での加熱によって通常材は0.5〜1.5%
、高温加熱材では3〜5%ほどスケールが発生するが、
これら加熱炉で生じるスケールを1薄皮に1次スケール
と呼んでおり、この1次スケールは、熱間圧延時スケー
ルブレーカー通過時点で大部分は除去される。一方その
後引続く圧延中及び圧延後、新たにスケールが形成され
るが、これを一般に2次スケールとよんでいる。熱延材
の多くはその後酸洗ラインを通り、2次スケール溶解し
て除去し、さらに冷間圧延して磨材あるいはメッキ原板
として使用する。一般に酸洗にはHCI液が使用されて
いるが、塩酸のコストの高い事もさる事ながら、公害防
止面から簾酸処理にかける費用も大きく、トータル処理
費用はきわめて膨大で、鋼材製造コストにしめる割合は
実に大きい。
、高温加熱材では3〜5%ほどスケールが発生するが、
これら加熱炉で生じるスケールを1薄皮に1次スケール
と呼んでおり、この1次スケールは、熱間圧延時スケー
ルブレーカー通過時点で大部分は除去される。一方その
後引続く圧延中及び圧延後、新たにスケールが形成され
るが、これを一般に2次スケールとよんでいる。熱延材
の多くはその後酸洗ラインを通り、2次スケール溶解し
て除去し、さらに冷間圧延して磨材あるいはメッキ原板
として使用する。一般に酸洗にはHCI液が使用されて
いるが、塩酸のコストの高い事もさる事ながら、公害防
止面から簾酸処理にかける費用も大きく、トータル処理
費用はきわめて膨大で、鋼材製造コストにしめる割合は
実に大きい。
したがって、酸洗工程を省略あるいは簡略化することは
極めて有益なことであるが、従来からの努力にもかかわ
らず、満足すべき結果は得られていない。即ち、例えば
ホットコイルを巻取後水にディップし急冷したり、ある
いは熱延時にCa、M乳ヒ合物を塗布しスケール内にC
a、Mgなどを徴量混在せしめ、Fe0→QFe+Fe
304の変態を押え、2次スケールの溶解速度を向上さ
せる、などの検討が行なわれてきたが、1部効果の向上
は認められるものの充分とは言えず、また、2次スケー
ルの量はかわらないため、塩酸原単位は低減しない。
極めて有益なことであるが、従来からの努力にもかかわ
らず、満足すべき結果は得られていない。即ち、例えば
ホットコイルを巻取後水にディップし急冷したり、ある
いは熱延時にCa、M乳ヒ合物を塗布しスケール内にC
a、Mgなどを徴量混在せしめ、Fe0→QFe+Fe
304の変態を押え、2次スケールの溶解速度を向上さ
せる、などの検討が行なわれてきたが、1部効果の向上
は認められるものの充分とは言えず、また、2次スケー
ルの量はかわらないため、塩酸原単位は低減しない。
上記の実情にかんがみ、本発明者等は種々検討した結果
、2次スケール量を1′a〆下に押え、かつ、2次スケ
ールの溶解速度を5倍以上にする事に成功したものであ
る。以下本発明についてくわしく説明する。
、2次スケール量を1′a〆下に押え、かつ、2次スケ
ールの溶解速度を5倍以上にする事に成功したものであ
る。以下本発明についてくわしく説明する。
本発明の要旨は加熱炉挿入前の被加熱鋼材、例えばスラ
ブ表面に前処理剤(2次スケール酸洗性向上剤)を塗布
し、その上に酸化防止剤を塗布して加熱・圧延する点に
ある。
ブ表面に前処理剤(2次スケール酸洗性向上剤)を塗布
し、その上に酸化防止剤を塗布して加熱・圧延する点に
ある。
本発明者等は多くの検討を重ねた結果、SICの粉末と
AI203の微粉末を混合し、スラブ表面に特定量塗布
し、さらに酸化防止剤を塗布して加熱・圧延すると2次
スケールの酸洗性が大中に向上する事をみし、だした。
AI203の微粉末を混合し、スラブ表面に特定量塗布
し、さらに酸化防止剤を塗布して加熱・圧延すると2次
スケールの酸洗性が大中に向上する事をみし、だした。
第1図及び第2図は下記条件で得た鋼材におけるSIC
及び山203の粉末の混合割合と、2次スケール酸洗性
に与える影響及び2次スケール生成量に与える影響を示
したものである。第1図及び第2図から明らかなように
SICと山203の混合割合がSic等2辛軍。
及び山203の粉末の混合割合と、2次スケール酸洗性
に与える影響及び2次スケール生成量に与える影響を示
したものである。第1図及び第2図から明らかなように
SICと山203の混合割合がSic等2辛軍。
3×・oo=20〜80(%)の場合に効果が顕著で無
処理の場合の2次スケール生成量80夕/め以上に対し
て2次スケール量は1/2〆下になり、又SIC単独の
場合に比較しても大中な2次スケール減となっている。
処理の場合の2次スケール生成量80夕/め以上に対し
て2次スケール量は1/2〆下になり、又SIC単独の
場合に比較しても大中な2次スケール減となっている。
一方スケールの熔解速度は無処理の場合の5町砂以上に
比較して5倍以上になると共にSIC単独の場合に比較
しても大中な効果の向上が認められる。第3図、第4図
及び第5図、第6図は使用するSIC粉と、AI203
粉の粒度の及ぼす影響を調べたものである。
比較して5倍以上になると共にSIC単独の場合に比較
しても大中な効果の向上が認められる。第3図、第4図
及び第5図、第6図は使用するSIC粉と、AI203
粉の粒度の及ぼす影響を調べたものである。
加熱条件:圧下比;巻取温度:酸化防止剤の諸条件は第
1図の場合と同じである。先ず、第3図及び第4図はS
IC粉末とN203(粒度2仏)の粉末を1:1(重量
比)の割合で混合し、混合粉塗布量200タ′〆塗布し
た場合についてSIC粉末の粒度の2次スケール酸洗性
及び2次スケール生成量に与える影響について示した。
第3図及び第4図から明らかなようにSICの粒の大き
さが7.呼以下になると優れた酸洗性及び2次スケール
生成量減少効果を示す事が判る。次に第5図及び第6図
は平均2仏のSICの微粉末にAI203の粉末を1:
1(重量比)の割合で混合し、200夕/淋塗布した場
合についてAI203粉末の粒度の2次スケール酸洗性
及び2次スケール生成量に与える影響について示した。
第5図及び第6図から明らかなように山203の粒の大
きさは5〆以下になると優れた効果を示す事が判る。次
にSICとM203を混合した粉末の塗布量の2次スケ
ール酸洗性及び2次スケール生成量に与える影響を第7
図、第8図に示す。塗布量が20夕/め以上600夕/
約以下がもっとも効果的である。鋼材の加熱条件;圧下
比、巻取温度、酸化防止剤の諸条件は第1図の場合と同
じである。SIC:山2031:1(重量比)SIC、
AI203=2舷である。上記混合粉末のスラブ表面へ
の塗布にあたってt混合粉末をそのまま水でとし、て必
要量塗布してもよく、また、水ガラス、ポリリン酸、テ
トラポリリン酸、テトラポリリン酸ソーダ、コロィダル
シリカ、アルミナゾルなどの無機系粘結剤あるいは各種
水溶性樹脂、造膜剤、増粘剤などの有機物を適当量混合
し、塗布すればよい。
1図の場合と同じである。先ず、第3図及び第4図はS
IC粉末とN203(粒度2仏)の粉末を1:1(重量
比)の割合で混合し、混合粉塗布量200タ′〆塗布し
た場合についてSIC粉末の粒度の2次スケール酸洗性
及び2次スケール生成量に与える影響について示した。
第3図及び第4図から明らかなようにSICの粒の大き
さが7.呼以下になると優れた酸洗性及び2次スケール
生成量減少効果を示す事が判る。次に第5図及び第6図
は平均2仏のSICの微粉末にAI203の粉末を1:
1(重量比)の割合で混合し、200夕/淋塗布した場
合についてAI203粉末の粒度の2次スケール酸洗性
及び2次スケール生成量に与える影響について示した。
第5図及び第6図から明らかなように山203の粒の大
きさは5〆以下になると優れた効果を示す事が判る。次
にSICとM203を混合した粉末の塗布量の2次スケ
ール酸洗性及び2次スケール生成量に与える影響を第7
図、第8図に示す。塗布量が20夕/め以上600夕/
約以下がもっとも効果的である。鋼材の加熱条件;圧下
比、巻取温度、酸化防止剤の諸条件は第1図の場合と同
じである。SIC:山2031:1(重量比)SIC、
AI203=2舷である。上記混合粉末のスラブ表面へ
の塗布にあたってt混合粉末をそのまま水でとし、て必
要量塗布してもよく、また、水ガラス、ポリリン酸、テ
トラポリリン酸、テトラポリリン酸ソーダ、コロィダル
シリカ、アルミナゾルなどの無機系粘結剤あるいは各種
水溶性樹脂、造膜剤、増粘剤などの有機物を適当量混合
し、塗布すればよい。
また、本発明は上記混合粉をスラブ表面に塗布し、その
上にさらに酸化防止剤を塗布して加熱する。
上にさらに酸化防止剤を塗布して加熱する。
酸化防止剤を塗布せず上記混合粉のみ塗布して加熱した
場合、混合粉による層のみでは酸化防止能をそれぞれ有
さないため、加熱時に多量の1次スケールが生成し、ス
ケールブレーカー通過時点で1次スケール共に除去され
て混合粉の2次スケール酸洗性向上に与える効果は薄れ
る。従って酸化防止剤を塗布する事により、加熱時の1
次スケールを防止するものである。
場合、混合粉による層のみでは酸化防止能をそれぞれ有
さないため、加熱時に多量の1次スケールが生成し、ス
ケールブレーカー通過時点で1次スケール共に除去され
て混合粉の2次スケール酸洗性向上に与える効果は薄れ
る。従って酸化防止剤を塗布する事により、加熱時の1
次スケールを防止するものである。
尚、酸化防止剤はスケールブレーカー通過時点で除去さ
れる。使用する酸化防止剤は大気遮断特性の優れている
ものであればいずれを使用してもよい。以上説明したよ
うに本発明により、2次スケール酸洗性をいちじるしく
向上する事が出釆、2次スケールの溶解速度は5倍以上
に向上するため、高速で酸洗ラインを通板出来〜多量の
増産が可能となり、また、2次スケール量が1/2以下
に減るため、酸(塩酸or硫酸)の使用量が1′2以下
になるため、酸原単位はそのまま1′雄〆下となり、そ
の経済的効果はきわめて大きい。実施例 1 磨原板ホットコイル用スラブの表面に平均5〆の粒度の
SIC粉と平均粒度1仏の山203粉を1:1(重量比
)に混合し、微量の水溶性樹脂と混合してSIC粉とN
203粉の混合物の塗布量が200タ′あとなる様に塗
布し、その上に酸化防止剤を0.6k9/の塗布し、1
215oo×5.軌功ロ熱後・圧延して710℃でまき
とりホットコイルを製造した。
れる。使用する酸化防止剤は大気遮断特性の優れている
ものであればいずれを使用してもよい。以上説明したよ
うに本発明により、2次スケール酸洗性をいちじるしく
向上する事が出釆、2次スケールの溶解速度は5倍以上
に向上するため、高速で酸洗ラインを通板出来〜多量の
増産が可能となり、また、2次スケール量が1/2以下
に減るため、酸(塩酸or硫酸)の使用量が1′2以下
になるため、酸原単位はそのまま1′雄〆下となり、そ
の経済的効果はきわめて大きい。実施例 1 磨原板ホットコイル用スラブの表面に平均5〆の粒度の
SIC粉と平均粒度1仏の山203粉を1:1(重量比
)に混合し、微量の水溶性樹脂と混合してSIC粉とN
203粉の混合物の塗布量が200タ′あとなる様に塗
布し、その上に酸化防止剤を0.6k9/の塗布し、1
215oo×5.軌功ロ熱後・圧延して710℃でまき
とりホットコイルを製造した。
2次スケールの量を測定した結果19夕/めであった。
また、90午○、10%HCI液で2次スケールの溶解
時間を測定した結果、スケールがすべてとげ終るのに要
する時間はほぼ8秒であった。これに対し、同一スラブ
で無処理材(裸材)を同条件で加熱・圧延したところ、
2次スケール量はほぼ86夕/めであった。また、同条
件で酸洗した結果、スケールがすべてとげ終るのにほぼ
51秒要した。実施例 2メッキ原板ホットコイル用ス
ラブの表面に平均4山の粒度のSIC粉と平均粒度1.
秋のAI203粉を1:3(重量比)に混合し、徴量の
水溶性樹脂を混合してSIC粉とAI203の混合物の
塗布量が100タ′あとなる様に塗布し、その上に酸化
防止剤を0.7X9′で塗布し、1200oo×5.皿
功ロ熱後:圧延して560qoでまきとりホットコイル
を製造した。
時間を測定した結果、スケールがすべてとげ終るのに要
する時間はほぼ8秒であった。これに対し、同一スラブ
で無処理材(裸材)を同条件で加熱・圧延したところ、
2次スケール量はほぼ86夕/めであった。また、同条
件で酸洗した結果、スケールがすべてとげ終るのにほぼ
51秒要した。実施例 2メッキ原板ホットコイル用ス
ラブの表面に平均4山の粒度のSIC粉と平均粒度1.
秋のAI203粉を1:3(重量比)に混合し、徴量の
水溶性樹脂を混合してSIC粉とAI203の混合物の
塗布量が100タ′あとなる様に塗布し、その上に酸化
防止剤を0.7X9′で塗布し、1200oo×5.皿
功ロ熱後:圧延して560qoでまきとりホットコイル
を製造した。
2次スケールの量を測定した結果、7.5夕/めであっ
た。
た。
また、90qC、10%HCI液で2次スケールの溶解
時間を測定した結果、スケールがすべて溶け終るのに要
する時間はほぼ4秒であった。これに対し、同一スラブ
で無処理材(裸村)を同条件で加熱・圧延したところ、
2次スケール量はほぼ4M/めであった。また、同条件
で酸洗した結果、スケールがすべてとげ終るのにほぼ2
4秒要した。
時間を測定した結果、スケールがすべて溶け終るのに要
する時間はほぼ4秒であった。これに対し、同一スラブ
で無処理材(裸村)を同条件で加熱・圧延したところ、
2次スケール量はほぼ4M/めであった。また、同条件
で酸洗した結果、スケールがすべてとげ終るのにほぼ2
4秒要した。
第1図及び第2図はSIC粉とAI203粉の混合割合
と2次スケール酸洗時間及び2次スケール生成量との関
係を示す図表。 第3図、第4図及び第5図、第6図はSIC粉、AI2
Q粉の粒度と2次スケール酸洗時間及び2次スケール生
成量との関係を示す図表。第7図及び第8図はSIC粉
とAI203粉の混合物の塗布量と2次スケール酸洗時
間及び2次スケール生成量との関係を示す図表である。
多′図家2図 茅う図 孝ぐ図 多3図 多6図 多7図 第8図
と2次スケール酸洗時間及び2次スケール生成量との関
係を示す図表。 第3図、第4図及び第5図、第6図はSIC粉、AI2
Q粉の粒度と2次スケール酸洗時間及び2次スケール生
成量との関係を示す図表。第7図及び第8図はSIC粉
とAI203粉の混合物の塗布量と2次スケール酸洗時
間及び2次スケール生成量との関係を示す図表である。
多′図家2図 茅う図 孝ぐ図 多3図 多6図 多7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 7μ以下のSiCの粉末と5μ以下のAl_2O_
3の粉末を下式に従い混合し被加熱鋼材の表面に20〜
600(g/m^2)存在せしめると共に、その上に酸
化防止剤の層を形成せしめて加熱し圧延する事を特徴と
する酸洗性の優れた鋼材の製造方法。 (Al_2O_3)/(SiC+Al_2O_3)×1
00=20〜80(%)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7717180A JPS6013407B2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 酸洗性の優れた鋼材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7717180A JPS6013407B2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 酸洗性の優れた鋼材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572829A JPS572829A (en) | 1982-01-08 |
| JPS6013407B2 true JPS6013407B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=13626342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7717180A Expired JPS6013407B2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 酸洗性の優れた鋼材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013407B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071756A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-23 | フオルクスアイグナ− ベトリ−プ フオルスタ−トウフアブリケン | 表面効果を備えた繊維質平担構成物 |
| JPH11169905A (ja) * | 1997-12-05 | 1999-06-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱間仕上圧延機のスケール生成抑制方法及び装置 |
| CN105177248A (zh) * | 2015-08-28 | 2015-12-23 | 济南昊泽环保科技有限公司 | 一种工件耐高温防氧化脱碳涂层 |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP7717180A patent/JPS6013407B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572829A (en) | 1982-01-08 |
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