JPS6014007Y2 - タンクの支柱用継手 - Google Patents
タンクの支柱用継手Info
- Publication number
- JPS6014007Y2 JPS6014007Y2 JP1978030533U JP3053378U JPS6014007Y2 JP S6014007 Y2 JPS6014007 Y2 JP S6014007Y2 JP 1978030533 U JP1978030533 U JP 1978030533U JP 3053378 U JP3053378 U JP 3053378U JP S6014007 Y2 JPS6014007 Y2 JP S6014007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- groove
- stay
- column
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、タンク内に支柱を付設する際に用いる継手
に関するものである。
に関するものである。
タンク等の大きな容器の蓋には、その上に人が乗ったり
、雪が積ったりすることによって、荷重がかかることが
あるので、大きな蓋は要所を支柱で支持することが必要
とされる。
、雪が積ったりすることによって、荷重がかかることが
あるので、大きな蓋は要所を支柱で支持することが必要
とされる。
この支柱は、底と蓋との間を支持するものであるから、
タンクの高さが大きくなると、支柱の長さもそれだけ大
きくなる。
タンクの高さが大きくなると、支柱の長さもそれだけ大
きくなる。
ところが、長尺の支柱は、これを運搬したり、タンク内
に設置する作業が極めて繁雑である。
に設置する作業が極めて繁雑である。
そこで、この考案者は、支柱を一定の長さの単位柱に分
けて作っておき、この単位柱をタンクの設置場所に運び
、そこで継手を用いて長尺の支柱に組立てることを考え
た。
けて作っておき、この単位柱をタンクの設置場所に運び
、そこで継手を用いて長尺の支柱に組立てることを考え
た。
一方、液体を貯えるタンクでは、タンク内の液面が高く
なると、側壁が外側へ膨出するように変形し、液面が低
くなると、側壁は元の位置を経てさらに内側へ窪むよう
に変形する。
なると、側壁が外側へ膨出するように変形し、液面が低
くなると、側壁は元の位置を経てさらに内側へ窪むよう
に変形する。
そこで、上記の変形を防止するために、タンクの対向側
壁間を長尺のステーで支持することが、行なわれるよう
になった。
壁間を長尺のステーで支持することが、行なわれるよう
になった。
ところが、タンクの対向側壁間に長尺のステーをさし渡
すと、ステーが自重で撓む結果、その撓みに相当するだ
けは、側壁が移動できることになった。
すと、ステーが自重で撓む結果、その撓みに相当するだ
けは、側壁が移動できることになった。
この考案者は、上記の欠点を防止するために、ステーに
近接して支柱を立て、支柱にステー支持用の突出片を付
設し、突出片によってステーを支持することを考えた。
近接して支柱を立て、支柱にステー支持用の突出片を付
設し、突出片によってステーを支持することを考えた。
こうして、支柱に継手と突出片とを付設することになっ
た。
た。
この考案者は、さらに、継手と突出片との2つの部材を
、1つの物品に兼ねさせることを考えた。
、1つの物品に兼ねさせることを考えた。
突出片を備えた継手としては、机、椅子等の組立に用い
る金具が、実公昭47−28004号公報に記載されて
いる。
る金具が、実公昭47−28004号公報に記載されて
いる。
この公報に記載された金具は、柱状の本体の側面に横管
嵌合用の突出片を十字状に突設したものである。
嵌合用の突出片を十字状に突設したものである。
しかし、この金具の突出片は、タンクの対向側壁にさし
わたされた長尺のステーを支持するのに適したものでは
なかった。
わたされた長尺のステーを支持するのに適したものでは
なかった。
詳しくいうと、ステーはタンク内への給水による壁の振
動等により、弦楽器の弦のよに中央はど振幅が大きく振
動するが、上記金具の突出片はただステーを載せ得るだ
けのものだったので、ステーの自由な振動を許すことに
なった。
動等により、弦楽器の弦のよに中央はど振幅が大きく振
動するが、上記金具の突出片はただステーを載せ得るだ
けのものだったので、ステーの自由な振動を許すことに
なった。
ステーが自由に振動すると、ステーの両端固定部が緩ん
だり破壊されたりするので、都合が悪かった。
だり破壊されたりするので、都合が悪かった。
上記金具の突出片には、偶々付は根の頂面に浅い溝が猛
威されているが、この浅い溝程度では、ステーの自由な
振動を防止し得なかった。
威されているが、この浅い溝程度では、ステーの自由な
振動を防止し得なかった。
この考案者は、突出片に設けた溝を、深さ方向において
屈曲させると、ステーの振動が抑制されることに気付い
た。
屈曲させると、ステーの振動が抑制されることに気付い
た。
まや、屈曲した先にステーを受は止める溝壁を形成する
と、安定に支持できることに気付いた。
と、安定に支持できることに気付いた。
この考案は、このような知見に基いて生れたものである
。
。
すなわち、この考案は、柱状体の側面に突出片を付設し
、突出片に一つの側から反対側へ直線状に貫通する溝を
設けた継手において、溝を深さ方向において屈曲させ、
屈曲部に柱状体の軸に対して垂直に延びる溝壁を形成し
てなる、タンクの支柱用継手である。
、突出片に一つの側から反対側へ直線状に貫通する溝を
設けた継手において、溝を深さ方向において屈曲させ、
屈曲部に柱状体の軸に対して垂直に延びる溝壁を形成し
てなる、タンクの支柱用継手である。
この考案に係るタンクの支柱用継手を、図面に基いて説
明すると次の通りである。
明すると次の通りである。
第1図は、この考案に係る支柱用継手の一例を示す一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
第2図は、この考案に係る支柱用継手の別の一例を示す
斜視図である。
斜視図である。
第3図は、この考案に係る支柱用継手のさらに別の一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
第4図は、この考案に係る支柱用継手の使用状態を示す
断面図である。
断面図である。
第1図において、柱状体1の側面に2個の突出片2が設
けられている。
けられている。
突出片2の頂面には、一つの側から反対側へ直線状に貫
通する溝21が設けられている。
通する溝21が設けられている。
溝21は、深さ方向において、途中でL字状に屈曲して
いる。
いる。
屈曲部には、柱状体1の軸に対して垂直に延びる溝壁2
2が形成されている。
2が形成されている。
このように構成されたものが、この考案に係るタンクの
支柱用継手Aである。
支柱用継手Aである。
上記の支柱用継手Aにおいて、柱状体1は、中空でも中
実でもよく、また円柱でも、六角柱、八角柱等の多角柱
でもよい。
実でもよく、また円柱でも、六角柱、八角柱等の多角柱
でもよい。
図示した例では、柱状体1として、軸に沿う貫通孔11
を備えた円柱が用いられている。
を備えた円柱が用いられている。
この貫通孔11は、図に鎖線で示したように、上端およ
び下端から支柱構成用単位柱Pxを挿入して接続するの
に用いられる。
び下端から支柱構成用単位柱Pxを挿入して接続するの
に用いられる。
この場合、貫通孔11内の上下両端からほぼ等距離の位
置に、いぼ状またはリング状の突起12を設けることが
望ましい。
置に、いぼ状またはリング状の突起12を設けることが
望ましい。
突起12を設ける代りに、孔面に内細りのテーパーを設
けてもよく、またねじ山を設けてもよい。
けてもよく、またねじ山を設けてもよい。
なお、上記の継手Aは直径の大きい筒状単位柱の接続に
用いる場合には、単位柱の端を柱状体1の外側に被せる
こともできる。
用いる場合には、単位柱の端を柱状体1の外側に被せる
こともできる。
この場合は、単位柱の下端に突出片2に見合う溝を設け
、溝内に突出片2を挿入すればよい。
、溝内に突出片2を挿入すればよい。
突出片2の数は、図示した2個に限らず、1個または3
個以上とすることができる。
個以上とすることができる。
突出片2は、板を切欠したような形状でもよく、棒を屈
曲したよな形状でもよい。
曲したよな形状でもよい。
突出片2は、柱状体1の軸に関して放射方向に突出する
ことが望ましい。
ことが望ましい。
突出片2が板状の場合には、板面を柱状体1の軸に対し
て垂直または平行に向けることが望ましい。
て垂直または平行に向けることが望ましい。
図示した例では、突出片2が板状であり、板面を柱状体
1の軸に平行に向けている。
1の軸に平行に向けている。
突出片2の溝21は、鎖線で示すように、ステーQを収
容し、溝面22がステーQを受けて支持する。
容し、溝面22がステーQを受けて支持する。
上記の支柱用継手Aは、例えばステンレス鋼のよう金属
、または塩化ビニル樹脂のような合成樹脂で、一体に作
ることが望ましい。
、または塩化ビニル樹脂のような合成樹脂で、一体に作
ることが望ましい。
第1図に示したのは、この考案に係るタンクの支柱用継
手の代表的な例である。
手の代表的な例である。
この考案には、別の例として、次のようなものも含まれ
る。
る。
第2図に示すこの考案に係る支柱用継手Bは、中空の柱
状体1に、4個の突出片2を設けたものである。
状体1に、4個の突出片2を設けたものである。
突出片2の頂面には、それぞれ深さ方向においてL字状
に屈曲された溝21が設けられ、底面にもこれと対称に
溝が設けられている。
に屈曲された溝21が設けられ、底面にもこれと対称に
溝が設けられている。
その結果、この支柱用継手Bは、上下を逆にしても形が
変らないという利点をもつ。
変らないという利点をもつ。
また、上下の溝に合計2本のステーを保持することがで
きる。
きる。
さらに、4個の突出片が互いに直交して突出しているの
で、タンク内で交差するように張設されたステーを、同
時に支持することができる。
で、タンク内で交差するように張設されたステーを、同
時に支持することができる。
なお、この支柱用継手Bでは、柱状体1の上下両端が、
突出片2から上下に突出しているので、柱状体1の外側
に単位柱Pxを被せる場合にも、図示したように、単位
柱Pxの端に溝を設ける必要がない。
突出片2から上下に突出しているので、柱状体1の外側
に単位柱Pxを被せる場合にも、図示したように、単位
柱Pxの端に溝を設ける必要がない。
第3図に示すこの考案に係るタンクの支柱用継手Cでは
、柱状体1の外周面に、先細りのテーパーが設けられて
いる。
、柱状体1の外周面に、先細りのテーパーが設けられて
いる。
このテーパーは、単位柱Pxを柱状体1の外側に被せて
接続する場合に、接続を強固にするという効果を有する
。
接続する場合に、接続を強固にするという効果を有する
。
また、柱状体1に設けられた貫通孔11の孔面に、内細
りのテーパーが設けられている。
りのテーパーが設けられている。
このテーパーは、単位柱Pxを孔11内に挿入して接続
する場合に、接続を強固にするという効果を有する。
する場合に、接続を強固にするという効果を有する。
この考案に係るタンクの支柱用継手は、例えば次のよう
に使用される。
に使用される。
第4図において、コンクリートの架台R上にタンクが設
置されている。
置されている。
タンクの底、側壁および蓋は、それぞれ単位板81Tお
よびUから組立てられている。
よびUから組立てられている。
これらの単位板は、何れも直角四辺形の基板3の四周に
直立接合縁4を設けたものであって、そのうち単位板S
およびUでは、基板3が直立接合縁4の付設側と逆側へ
膨出しており、単位板Tでは、直立接合縁4付設側へ窪
んでいる。
直立接合縁4を設けたものであって、そのうち単位板S
およびUでは、基板3が直立接合縁4の付設側と逆側へ
膨出しており、単位板Tでは、直立接合縁4付設側へ窪
んでいる。
上記の単位板の代りに、基板に凹凸のない単位板を用い
ることができる。
ることができる。
また、基板と直立接合縁との間に、基板に対して135
度の角度で傾斜する傾斜接合縁を設けたものを、単位板
として用いてもよい。
度の角度で傾斜する傾斜接合縁を設けたものを、単位板
として用いてもよい。
なお、タンクは、組立式でなく、一体に作られていても
よい。
よい。
タンク内に、支柱Pが立設されている。
支柱Pは、複数個の筒状単位柱PI、P2を、この考案
の支柱用継手Aを介して長手力に接続することにより、
構成されている。
の支柱用継手Aを介して長手力に接続することにより、
構成されている。
接続は、単位柱P1の上端、および単位柱P2の下端を
、それぞれ支柱用継手Aの孔11内に挿入することによ
り、行なわれている。
、それぞれ支柱用継手Aの孔11内に挿入することによ
り、行なわれている。
挿入する際に、挿入面に接着剤を塗布してもよい。
単位柱P1の下端は、底を構成する単位板Sの基板に当
接されている。
接されている。
単位柱P2の上端は、別の支柱用継手Aの孔11内に下
方から挿入され、孔11の上方に、固定具■が挿入され
ている。
方から挿入され、孔11の上方に、固定具■が挿入され
ている。
固定具■は、上面に溝をもち、溝内に蓋を構成する単位
板Uの直立接合縁4が挿入されている。
板Uの直立接合縁4が挿入されている。
こうして、支柱Pが立設されている。なお、上記単位柱
は、金属または合成樹脂で作ることができる。
は、金属または合成樹脂で作ることができる。
また、単位柱は中実でもよい。タンクの2組の対向側壁
間に、それぞれステーQl、Q2が張設されている。
間に、それぞれステーQl、Q2が張設されている。
ステーQ1とQlとは、タンク内の支柱P近傍で交差し
ている。
ている。
そのうち、ステーQ1は、支柱用継手Aの突出片2にお
ける溝21内に挿入され、溝壁22上に支持されている
。
ける溝21内に挿入され、溝壁22上に支持されている
。
ステーQ2は、支柱Pの近傍で、ステーQ1に上側から
接触して支持されている。
接触して支持されている。
こうして、ステーQ1とQlとの撓みが防止されている
。
。
この考案に係るタンクの支柱用継手は、柱状体の側面に
突出片を付設し、突出片に一つの側から反対側へ直線状
に貫通する溝を設けた継手において、溝を深さ方向にお
いて屈曲させたので、溝にステーを嵌め込むと、ステー
の振動が抑制される。
突出片を付設し、突出片に一つの側から反対側へ直線状
に貫通する溝を設けた継手において、溝を深さ方向にお
いて屈曲させたので、溝にステーを嵌め込むと、ステー
の振動が抑制される。
それ故、ステーの振動により両端固定部が緩んだり破壊
されることが防がれる。
されることが防がれる。
また、溝の屈曲部に柱状体の軸に対して垂直に延びる溝
壁を形成したので、ステーをこの溝壁上に載せると安定
に支持できる。
壁を形成したので、ステーをこの溝壁上に載せると安定
に支持できる。
さらに、溝が直線状に貫通しているから、ステーを真直
ぐ延ばして支持できる。
ぐ延ばして支持できる。
そして、この考案に係る支柱用継手を用いて支柱を組立
て、ステーを支持すると、ステーが支柱上で支持される
ことになり、ステーと支柱とが互いに振動を防止しあう
。
て、ステーを支持すると、ステーが支柱上で支持される
ことになり、ステーと支柱とが互いに振動を防止しあう
。
それ故、ステーと支柱の補強作用が一層確実になる。
しかも、この考案に係る支柱用継手は、構造が簡単であ
るから、安価に供給できる。
るから、安価に供給できる。
この考案は、上記のように、すぐれた利点をもたらす。
第1図は、この考案の支柱用継手の一例を示す一部切欠
斜視図、第2図は、この考案の支柱用継手の別の一例を
示す斜視図、第3図は、この考案の支柱用継手のさらに
別の一例を示す断面図、第4図は、この考案の支柱用継
手の使用状態を示す断面図である。 各図において、A、BおよびCはこの考案の支柱用継手
、Pは支柱、P、1.P2およびPxは支柱構成用単位
柱、Q、QlおよびQlはステー、Rは架台、S、 T
およびUは単位板、■は固定具、1は柱状体、2は突出
片、3は基板、4は直立接合縁、11は孔、12は突起
、21は溝、22は溝壁である。
斜視図、第2図は、この考案の支柱用継手の別の一例を
示す斜視図、第3図は、この考案の支柱用継手のさらに
別の一例を示す断面図、第4図は、この考案の支柱用継
手の使用状態を示す断面図である。 各図において、A、BおよびCはこの考案の支柱用継手
、Pは支柱、P、1.P2およびPxは支柱構成用単位
柱、Q、QlおよびQlはステー、Rは架台、S、 T
およびUは単位板、■は固定具、1は柱状体、2は突出
片、3は基板、4は直立接合縁、11は孔、12は突起
、21は溝、22は溝壁である。
Claims (1)
- 柱状体の側面に突出片を付設し、突出片に、一つの側か
ら反対側へ直線状に貫通する溝を設けた継手において、
溝を深さ方向において屈曲させ、屈曲部に柱状体の軸に
対して垂直に延びる溝壁を猛威してなる、タンクの支柱
用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978030533U JPS6014007Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | タンクの支柱用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978030533U JPS6014007Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | タンクの支柱用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133407U JPS54133407U (ja) | 1979-09-17 |
| JPS6014007Y2 true JPS6014007Y2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=28880363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978030533U Expired JPS6014007Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | タンクの支柱用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014007Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508641Y2 (ja) * | 1971-04-16 | 1975-03-15 |
-
1978
- 1978-03-09 JP JP1978030533U patent/JPS6014007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133407U (ja) | 1979-09-17 |
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