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JPS6014038B2 - 新規なチアゾロイソキノリン化合物の製法 - Google Patents
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JPS6014038B2 - 新規なチアゾロイソキノリン化合物の製法 - Google Patents

新規なチアゾロイソキノリン化合物の製法

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JPS6014038B2
JPS6014038B2 JP49060321A JP6032174A JPS6014038B2 JP S6014038 B2 JPS6014038 B2 JP S6014038B2 JP 49060321 A JP49060321 A JP 49060321A JP 6032174 A JP6032174 A JP 6032174A JP S6014038 B2 JPS6014038 B2 JP S6014038B2
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tetrahydro
acid
inquinoline
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ハルシヤ−ニイ カ−ルマ−ン
タカ−チユ カ−ルマ−ン
キス パ−ル
セケレシユ ラ−スロ−
パツプ ジユラ
ベネデツク エ−バ
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Chinoin Private Co Ltd
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Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規のィオウ含有複素環式化合物及びこれを含
有する薬剤製品、並びにその製法に関する。
この新規ィオウ含有複秦環式化合物(以下、簡単に“チ
アゾロィソキノリン”という)の構造は、次の式(xi
i)にその環系の位置番号と共に示されている。
この新規の環系は、縮合複素環を包含している。
式(xii)によって示される3・4−ジヒドロ−1・
3−チアゾロ〔4・3一a〕インキノリ*ンは、インキ
ノリン環系と縮合した1・3−チアゾール環を含有して
いる。このような化合物は以下簡単に“1・3一チアゾ
ロィソキノリン”と呼ぶ。これらの化合物においては、
2つの自由原子価を有する3位の炭素原子は4の酸化状
態にある。すなわちC3炭酸譲導体である。本発明は、
一般式ri)の新規なチアゾ。
インキノリンまたはその塩の製造方法に関する。(式中
、RIとR2はそれぞれC,〜5アルコキシ、またはヒ
ドロキシを表わし、Yはィオウ、酸素、または=NH基
を表わし、R3は水素、シァノ、C.〜5アルキル、ニ
トロ、またはフェニルを表わす)本発明はさらにこの新
規化合物を活性成分として含有している薬剤製品、並び
に該活性成分の製法にも関する。
一般式(i)の化合物は、本発明にしたがって、一般式
(ii)(式中、R1、R2およびR3は上記定義と同
じであり、Xはハロゲンまたは水素を表わす)のインキ
ノリン化合物を、ロダン化物、モノチオ炭酸ェステルお
よびキサントゲン酸塩からなる群から選ばれた化合物と
反応させることによって製造することができる。
所望により、得られたチアゾロイソキノリンをその塩に
転化してもよく、或いは一般式(i)の化合物を対応す
る塩から遊離させてもよい。
一般式(i)の化合物は、主として薬剤として、または
薬剤の活性成分の製造における中間体として使用するこ
とができる。
一般式(i)の化合物の或る種のものは、心臓の筋肉組
織、腕循環及び○脇筋肉組織の酸素消費に対して非常に
好ましい作用を発揮する。これらの化合物の毒性は低い
。したがって、一般式(i)を有する化合物の或る種の
ものは実際に心臓薬として使用できる。その他のものは
呼吸器興奮薬である。式(iiLM、WiD、及び〜i
iD‘こ示すように、これらの化合物はいずれも少なく
とも2種の互変異性体で存在することがある。
本発明の範囲はこれらの互変異性体及び互変異性体混合
物の全部に及ぶ。反応剤は、一般式(ii)のインキノ
リンの1位に結合している側鎖の置換基に応じて、また
一般式(i)の中間体の縮合環系の3位に要求される置
換基に応じて選ばれる。
所望により、これらの反応剤を反応媒体中において適当
な前駆物質から直接生成させてもよい。本発明の1方法
によると、一般式Gののインキ/リン、すなわち1位に
ハロゲン置換側鎖を含有する化合物が出発物質として使
用される。
この化合物は前記反応剤と各種の方法で反応させること
ができ、それにより直接一般式(i)の化合物を形成す
る。縮合1・3−チアゾロィソキノリンは、一般式Gの
の化合物から、これをSーアニオン形成可能なィオウ含
有炭酸譲導体と反応させることによって直接製造するこ
とができる。
これらの炭酸誘導体はそのアルカリ金属塩、アルカリ士
類金属塩またはアンモニウム塩の形態で反応させるのが
好ましい。炭酸誘導体としては、前記のように、たとえ
ばチオシアン酸塩、キサントゲン酸塩、モノチオ炭酸へ
ミェステルの塩等が使用できる。反応はアルコールまた
はその他のプロトン性溶剤(例、ホルムアミド)中で行
なうのが好ましい。
溶剤としては、しかし、双極性中性物質(例、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシドまたはへキサメチ
ルリン酸トリアミド)も使用できる。反応温度は使用溶
剤によって調整する。
沸点が10000より低い溶剤を反応媒体として使用す
る場合には、反応は系の沸点で行ない。一方沸点のより
高い溶剤を使用する場合には、反応温度は80ないし1
2000であろう。生成物は溶剤から結晶形で分離する
ことができ、その際場合によっては別の溶剤を沈澱剤と
して使用する。
一般式Gのの出発物質としては、側頭に臭素置換基を含
有するものを利用するのが好ましい。
このような化合物は適宜に置換された1−メチレン−1
・2・3・4ーテトラヒドロイソキノリンの臭素化によ
って容易に調製できる。本発明の好ましい方法によれば
、得られたハロゲン置換側鎖を有するインキノリン誘導
体を、その調製に使用した媒体中で(すなわち、単離し
ないで)そのままさらに反応させる。反応剤として使用
される炭酸誘導体は、1・3一チァゾロィソキノリン目
的生成物の所望の置換基に応じて一般に選択されること
は当業者には明らかである。
すなわち、たとえば縮合環系の3位にイミノ基を含有す
る化合物はチオシアン酸塩との反応で得られる。
反応剤として○−アルキルモノチオ炭酸塩を使用すると
酸素置換生成物が生成し、他方キサントゲン酸アルキル
を使用すると対応するィオゥ置換化合物が生成する。チ
アゾロイソキノリン環系がいったんできあがった後、閉
環中に導入された置換基を他の基に転化することもでき
る。
こうして一般式(i)の化合物に転化することができる
。すなわち、たとえばそれぞれ8及び9位に結合してい
るヒドロキシ基はアルキル化またはアラルキル化するこ
とができ、アルコキシまたはアラルコキシ基はヒドロキ
シ置換基に変えることができる。
エーテル結合はハロゲン化水素、ピIJジン塩酸塩等に
よって切断することができる。アルコキシ及びァラルコ
キシ基は、ヒドロキシ化合物を薄片且のアルキルまたは
アラルキルハライドまたはサルフェートと酸結合剤の存
在下で反応させることによって形成できる。ペンジルオ
キシ誘導体のエーテル結合は接触水素化によっても切断
できる。アルコキシまたはアラルコキシ基において、ァ
ルキル鎖は炭素数1なし、し4のものが好ましく、最も
好ましいアラルキル基はペンジルである。炭酸から誘導
された基が1位に結合している1位の側鉄を有するチァ
ゾロィソキノリンは、側鎖にカルボキシ置換基を有する
対応化合物に変えることができる。環系の1位のニトリ
ル基は、験との処理により酸アミドまたはカルボキシ基
に変えることができる。
この反応では硫酸を使用するのが好ましい。1位のニト
リル基は塩基との処理によりカルボキシ基に変えること
もできる。
また、ニトリル基は酸触媒によるアルコーリシスによっ
てァルコキシカルボニル基に転化することもできる。逆
に、酸アミド基は五塩化リン、オキシ塩化リンまたは塩
化チオニルで脱水すると、対応するニトリル置換化合物
を生成しうる。ニトリル基は濃厚な酸(例、硫酸または
ポリリン酸)或いはアルカリ性過酸化水素溶液との処理
によって酸ァミド基に変えることもできる。縮合環系の
1位にカルボキシ基を含有する化合物は、プロトン触媒
反応によってアルコールでェステル化することができる
また、この化合物は加熱により脱炭酸させることもでき
る。縮合環※の1位に結合している側鎖がメチル基であ
る化合物は、過マンガン酸カリウムでの酸化により対応
するカルボキシ置換化合物に変えることができる。
縮合環系のそれぞれ2または3位に結合しているィミノ
基は公知のアルキル化剤でアルキル化することができ、
これは強塩基で塩を形成した後に行なうのが好ましい。
このためには、たとえばナトリウムアルコラート、ナト
リウムアミドまたは水素化ナトリウムが使用できる。N
−アシル化は各種のアシル化剤(例、カルボン酸塩化物
、アリールまたはアシルスルホン酸塩化物等)によって
ピリジン媒体中で行なうことができる。縮合環系のそれ
ぞれ2または3位に結合したNーアシルィミノ基のアシ
ル基は、酸加水分解により除去できる。ィミ/基を含有
する縮合環化合物は、アミン塩と反応させて対応するN
‐置換誘導体を生成することができる。
この反応はジメチルホルムァミド中において溶剤の沸点
で行なうのが好ましい。一般式(i)の塩基性化合物は
、雛酸または有機酸との反応によりその塩に変えること
ができる。酸の例は、硫酸、塩酸、リン酸、硝酸、酢酸
、チオシアン酸(ロダン酸)、ブロピオン酸、乳酸、リ
ンゴ酸、クエン酸、コハク酸、マレィン酸、フマル酸、
ェタンジスルホン酸、安息香酸、サリチル酸、アスパラ
ギン酸等である。多塩基酸を使用すれば、酸性塩も形成
することができる。一般式(i)の化合物は、たとえば
、錠剤、糠衣錠、座薬、カプセル、溶液、粉末、注射用
調剤等の薬剤製品に製剤することができる。
これらの組成物はこの活性成分だけを含有していてもよ
く、或いはこれと担体、希釈剤及び/またはその他の添
加剤との混合物であってもよい。本発明による化合物の
生物学的活性を実証するために、1ーシアノー3ーイミ
ノー3・4・5・6−テトラヒドロー8・9ージメトキ
シ−1・3−チアゾロ〔4・3一a〕インキノリン(以
下、化合物Aという)の薬理データを次に列挙する。
化合物Aを200y/k9の投薬量で服用すると、′○
臓の筋肉組織の収縮性を71分間にわたって24%増大
させる。これに対し、Carbにhromen〔3一(
8一2−ジエチルアミノエチル)−4ーメチル−7−力
ルボトキシメチル−2−オキソー1・2−クロメン)を
2の9/k9の投薬量で服用したときに同じ効果が55
分間だけ続く。化合物Aを100y′k9の投薬量で麻
酔をかけた犬に与えると、心臓の血液排出量が30%増
大し、この効果は1.5時間続く。
これに対して、Carbochromenは2の9′k
9の投薬量で与えたときに25%の増大を引き起し、効
果は5び分間続く。
化合物Aを200y/k9の投薬量で服用すると、全末
梢抵抗を1.7虫時間のあいだ37%減少させるのに対
し、Carb比hromenの4の9/k9の投薬量は
33%の減少を1時間だけ引き起す。化合物Aを100
y/k9の投薬量で服用すると、腕循環抵抗が1時間に
わたって25%減少する。
同じような効果は公知の薬剤では得ることができない。
化合物Aを200y/k9の投薬量で服用すると、冠状
脈流が1.期時間にわたって30%増大する。
これに対して、公知の冠状脈拡張剤はこの効果をずっと
多い投薬量でずっと短時間(10一60分)だけ発輝す
る。 .化合物Aを200y
′k9の投薬量で麻酔をかけた犬に与えると、左心室の
酸素消費量が20%低下し、この効果は1時間続く。
これに対してCarb比hromenは1ぴ音の投薬量
でもこのような長時間の効果を発揮しない。
このため、化合物Aを200y′k9の投薬量で服用す
ると、心臓の効率が42%高まる。
治療上の指標からいうと、化合物Aは冠状派流に関して
Carbochromenの13.6倍の活性を有し、
冠状脈抵抗については44倍の活性を有しているものと
思われる。
化合物Aは股動脈及び頚動脈の両方に対して流量を著し
く増大させ、抵抗を低下させる。上述した化合物Aの服
用後の全冠状脈流の増加という事実は、心筋の栄養循環
を日2洗浄法(日2−washoutmemod)によ
って評価したときに、これが対応して増加することによ
っても反映されている。
これらの結果は、この薬剤の冠状派流に対する持続性効
果が心筋繊維のよりよい酸素供給を許す有用な作用であ
って、何らかの回避機構(shuntingmecha
nism)によるものではないということを示す。冠状
脈閉塞後に、この薬剤は胆血領域への血液供給を一時的
に向上させることがあるのに対し、処理後15分以内の
非梗塞領域においては、薬剤で誘起された増大は閉塞の
ない同じ領域よりなお若干高いということもわかる。
有力な抗狭′0症薬剤としての化合物Aの有用性は別の
実験によって実証される。
それによると、この薬剤は、冠状脈の圧迫とべ‐シング
(paci増)により誘起した心臓の過剰負担の組み合
せからなる特殊な運動型の杭狭D症試験において、阻血
STセグメント上昇(ischemicST−segm
enteleuation)を著しく低下させる。
同様な効能は、ねずみにおけるピッィトリン誘起T波上
昇に対しても認められよう。この薬剤は十二指腸内経路
によって服用した場合にもその効果を発揮する。
5の9/k9の経十二指腸服用は心筋の栄養循環の著し
い増大を引き起し、この増大は30%までの値に達し、
3時間以上も持続した。
しかし、この薬剤はねずみにおけるピツィトリン誘起T
波上昇の阻止にも示されるように、1一2双9′k9程
度の少量の経口服用ですでに活性があった。本発明は以
下の実施例(本発明を制限するものではない)によって
さらに具体的に説明する。
実施例 1チオシアン酸カリウム0.7夕を乾燥熱ァル
コール20のとに溶かし、この凝とう溶液に1−クロロ
メチルー6・7ージメトキシー3・4ージヒドロ−イン
キノリン塩酸塩0.9夕を30分以内に加える。
反応混合物を3時間還流させ、その後溶媒を蒸発させ、
残櫨を水と混和する。0.9夕の3ーイミノー8・9−
ジメトキシ−3・4・5・6ーテトラヒドロ−1・3ー
チアゾロ〔4・3−a〕インキノリン・チオシアン酸塩
が得られる。
融点220qo(96%アルコールから再結晶後)。分
析値:C.4日,ぶ3S202(MW=321.42)
計算値:C52.28%、日4.70%、N13.07
%、SI9.96%実測値:C51.88%、日4.6
8%、N13.13%、SI9.67%上記の塩1.0
夕を20の‘の熱湯に溶かし、この溶液を10%水酸化
ナトリウム溶液でアルカリ性にする。
冷却すると、0.8夕の3ーィミノ−8・9ージメトキ
シ−3・415・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ
〔4・3一a〕インキノリンが結晶状態で分離してくる
。融点145℃(石油エーテル/ベンゼン混合物から再
結晶後)。分析値:C,3日,4N202S(MW=2
62.32)計算値:C59.52%、日5.38%、
NIO.68%、SI2.22%実測値:C59.50
%、日5.12%、NIO.66%、SII.93%上
記のチオシアン酸塩0.5夕を水10の‘と濃塩酸1の
‘との混合物中に加熱して溶かし、この溶液を熱いまま
炉適して、冷却させる。
0.5夕の3ーイミノー8・9−ジメトキシ−3・4・
5・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ〔4・3−a
〕インキノリン塩酸塩が結晶状態で分離してくる。
融点272−274qo(96%アルコールから再結晶
後)。分析値:C,3日,5N202SC1(MW=2
弊.79)計算値:C52.29%、日5.06%、N
9.斑%、SIO.73%、CIII.87%実測値:
C52.11%、日516%、N9.65%、SIO.
70%、CIII.60%実施例 2 本発明の好ましい方法にしたがって、1−シア/メチレ
ンー1・2・3・4−テトラヒドロー6・7−ジメトキ
シーィソキノリンを臭素化し、チオシアン酸塩と1工程
で反応させる。
磯梓後、還流冷却器、温度計及び滴下ロートを備えた2
そのフラスコに、1ーシアノメチレン−1・2・3・4
ーテトラヒドロー6・7ージメトキシーィソキノリン5
7.5夕(0.25モル)、炭酸水素ナトリウム21.
5夕(0.255モル)及びメタノール375の【を入
れる。
この混合物を蝿押しながら加熱務とうさせ、その後これ
を60ooに冷却し、この溶液に臭素40夕(0.25
モル)を20分で滴下する。この添加中に二酸化炭素が
発生して、系外に去る。その後この溶液を擬とうさせ、
チオシアン酸カリウム40夕(約0.4モル)を300
の‘のメタノールに溶かした溶液を加える。析出した沈
澱は一時的に溶解するが、その後粗大なカサ高の沈澱が
分離してくる。この混合物を1.5時間沸とうさせ、そ
の後冷蔵庫の中で1晩放置する。沈澱を炉取し、500
泌の水中に懸濁させ、この懸濁液にIN水酸化ナトリウ
ム溶液20私を加える。沈澱を再び炉取し、100叫の
水で3回洗浄する。62.3夕(86.8%)の1ーシ
アノ−3ーイミノ−3・4・5・6−テトラヒドロ−8
・9−ジメトキシー1・3ーチアゾロ〔4・3−a〕イ
ンキノリンが得られる。
融点229一230qo(分解)。実施例 3 チオシアン酸カリウム4.0夕を乾燥熱アルコール20
0の上に溶かし、この沸とう溶液に1−(Q−ブロモ)
ーシアノメチレンー6・7−ジメトキシ−1・2・3・
4ーテトラヒドロー1ーイソキノリン8.0夕を30分
で添加する。
この混合物をさらに4時間還流させ、その後溶媒を真空
蒸発させ、残澄を水でつき砕く。このようにして、7.
1夕の結晶性1−シア/−3ーイミノー3・4・5・6
ーテトラヒドロー8・9ージメトキシ−1・3−チアダ
ロ〔4・3一a〕インキノリンが得られる。融点23が
o(プタノールから再結晶後)。分析値:C,4日,3
N302S(MW=287.33)計算値:C9852
%、日4.63%、N14.63%、SII.16%実
測値:C鰍20%、日4.45%、N14.64%、S
II.16%実施例 4 チオシアン酸カリウム150の9を乾燥熱アルコール5
泌に溶かし、1一(Q−プロモ)−シアノメチレン−6
・7ージメトキシー1・2・3・4−テトラヒドロ−1
ーイソキノリン360の9をこの溶液に加える。
この混合物を3時間還流させ、その後蒸発乾園する。残
糟を水と共につき砕く。220の9の1ーシフノー3ー
イミ/−8・9ージエトキシー3・4・5・6−テトラ
ヒドロ−1・3ーチアゾロ〔4・3−a〕インキノリン
が得られる。
融点180−1820(分解、ブタノールから再結晶後
)。分析値:C,6日,?N302S(MW=315.
39)計算値:C60.93%、日5.43%、N13
.32%、SIO.17%実測値:C60.92%、日
5.49%、N13.18%、SIO.00%実施例
5 ○ーェチルーモノチオ炭酸カリウム(Bender塩)
0.75夕を乾燥熱アルコール15の‘に溶かし、この
沸とう溶液に1−(Q−ブロモ)ーシアノメチレン−6
・7−ジメトキシー1・2・3・4ーテトラヒドロ−1
−インキノリン1.55夕を加える。
この混合物を1時間還流させ、その後溶媒を蒸発し、残
湾を水と共につき砕く。1.0夕の1ーシアノー8・9
−ジメトキシー314・5・6−テトラヒドロ−1・3
ーチアゾロ〔4・3一a〕インキノリン−3−オンが得
られる。
融点205一2070(プタノールから再結晶後)。分
析値:C,4日,2N203S(MW=2斑.32)計
算値:C58.32%、日4.19%、N9.72%、
SII.12%実測値:C58.30%、日4.17%
、N9.90%、SII.26%実施例 6 ○−エチルモノチオ炭酸カリウム250の9を乾燥熱ア
ルコール15の‘に溶かし、この溶液に1一(qーブロ
モ)‐一シアノメチレン−6・7ージエトキシー1・2
・3・4−テトラヒドロー1ーイソキノリソ600m9
を加える。
この混合物を2時間還流し、その後溶媒を蒸発し、残澄
を水と共につき砕く。420の9の1−シアノ−8・9
ージエトキシ−3・4・5・6ーテトラヒドロ−1・3
ーチアゾロ〔4・3−a〕インキノリンー3−オンが得
られる。
融点172一174℃(ブタノールから再結晶後)。分
析値:C,汎,ぶ203S(MW=316.37)計算
値:C60.74%、日5.09%、N8.86%、S
IO.13%実測値:C60.51%、日4.93%、
N8.60%、S9.79%実施例 7 エチルキサントゲン酸カリウム0.6夕を乾燥熱アルコ
ール8の‘に溶かし、この灘とう溶液に1−(Qーブロ
モ)ーシアノメチレンー6・7ージメトキシ−1・2・
3・4−テトラヒドロー1−インキノリン1.0夕を加
える。
この混合物を0.$時間還流させ、その後溶媒を蒸発し
、残溝を水と共につき砕く。0.85夕の1ーシアノ−
8・9−ジメトキシー3・4・5・6ーテトラヒドロー
1・3−チアゾロ〔4・3一a〕インキノリンー3ーチ
オンが得られる。
融点228℃(ブタノールから再結晶後)。分析値:C
,4日,2N202S2(MW=304.斑)計算値:
C55.24%、日3.97%、N9.20%、S21
.07%実測値:C55.40%、日4.08%、N9
.26%、S21.30%実施例 8 チオシアン酸カリウム2.0夕を30の‘の乾燥熱アル
コールに溶かし、この沸とう溶液に1一(Q−ブロモ)
−エチル一6・7−ジメトキシー3・4−ジヒドロー1
−インキノリン塩酸塩(Arch、deでPha肌.2
77、177/1939)2.0夕を10のとの乾燥ア
ルコールに溶かした溶液を滴下する。
この混合物を2時間還流させ、その後溶媒を蒸発させ、
残澄を水と共につき砕く。1.8その1ーメチル−3ー
イミノ−8・9−ジメトキシ−3・4・5・6ーテトラ
ヒドロ−1・3−チアゾロ〔4・3−a〕インキノリン
チオシアン酸塩が得られる。
融点218一22ぴ0(乾燥アルコールから再結晶後)
。分析値:C,5日,7N302S2(MW=355.
44)計算値:C53.71%、日5.11%、N12
.53%、SI9.12%実測値:C54.02%、日
5.33%、N12.65%、SI9.29%上記の塩
0.5夕を10の‘の水と混和し、この混合物を10%
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にする。
冷却後、0.42夕の1−メチル−3−ィミノ−8・9
ージメトキシー3・4・5・6ーテトラヒドロ−1・3
−チアゾロ〔4・3−a〕インキ/リンが結晶状態で分
離してくる。融点145一1470(アルコールから再
結晶後)。分析値:C,4日,6N202S(MW=2
76.35)計算値:C60.84%、日5.83%、
NIO.14%、SII.60%実測値:C61.12
%、日6.04%、NIO.02%、SII.82%実
施例 9 N−(Qークロローフエニルアセチル1−ホモベラトリ
ルアミン(ホモベラトリルアミンとQ−クロローフェニ
ルアセチルクロリドから調製、融点107−109qo
)2.0のこ、トルヱン10机‘とオキシ塩化リン2.
0の‘とを添加し、この混合物を2時間還流させる。
この混合物を真空下で蒸発乾固し、残鷹を10の‘の乾
燥アルコールに溶かし、この溶液を再び蒸発乾固する。
残澄を10地の乾燥アルコ−ルに溶かし、この溶液をチ
オシアン酸カリウム2.0夕と乾燥アルコール40の上
からなる熱溶液に滴下する。得られた混合物を2時間還
流させ、その後蒸発乾団し、残澄を水と共につき砕く。
1.1夕の1ーフエニル−3−イミノー8・9ージメト
キシー3・4・5・6ーテトラヒドロ−1・3−チアゾ
ロ〔4・3一a〕インキノリン・チオシアン酸塩が得ら
れる。
融点181−183qo(乾燥アルコールから再結晶後
)。分析値:C2舵,ぶ302S2(MW=397.5
1)計算値:C60.43%、日4.82%、NIO.
57%、SI6.13%実測値:C60.40%、日5
.15%、NIO.44%、SI6.40%上記の塩1
.0夕を6の‘のアルコールと混和し、混合物を10%
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にする。
0.8夕の1−フェニル−3ーイミノー8・9ージメト
キシ−3・4・5・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾ
ロ〔4・3−a〕インキノリンが得られる。融点1ね−
125o0(50%アルコ−ルから再結晶後)。分析値
:C,幻,8N202S(MW=338.42)計算値
:C67.43%、日5.36%、N8.28%、S9
.48%実測値:C67.13%、日5.26%、N8
.34%、S9.34%上記の遊離塩基1.0夕を5の
上の乾燥アルコールに溶かし、この溶液を乾燥アルコー
ル性塩酸で酸性化する。
0.75夕の1−フェニルー3ーィミノー8・9−ジメ
トキシー3・4・5・6ーテトラヒドロー1・3−チア
ゾロ〔4・3一a〕インキ/リン塩酸塩が得られる。融
点264−26600(分解、乾燥アルコールから再結
晶後)。分析値:C,虹,ぶ202SC1(MW=37
4.88)計算値:C60.87%、日5.11%、N
7.47%、S8.55%、CI9.46%実測値:C
60.55%、日5.20%、N7.55%、S8.7
0%、山9.64%参考例 1 1ーシアノー3−イミノー8・9ージメトキシー3・4
15・6ーテトラヒドロ−1・3−チアゾロ〔4・3一
a〕インキノリン1.0夕を濃硫酸3.0叫の中へ損拝
しながら少しづつ加え、この反応混合物を室温で1晩放
置する。
この混合物を氷上に投入し、アルカリ性にする。0.7
5夕の1−カルバモイル−3−イミノ−8・9−ジメト
キシー3・4・5・6ーテトラヒドロー1・3−チアゾ
ロ〔4・3−a〕インキノリンが得られる。
融点240qo(75%アルコールから再結晶後)。分
析値:C,4日,5N303S(MW=305.35)
計算値:C55.06%、日4.95%、N13.76
%、SIO.50%実測値:C54.88%、T5.0
5%、N13.77%、SIO.17%この生成物1.
0夕を水9の【と濃塩酸1の‘との熱演合物に溶かし、
この溶液を熱いときに炉遇する。
冷却すると、0.8夕の結晶性1ーカルバモィルー3ー
イミノー8・9ージメトキシ−3・4・5・6ーテトラ
ヒドロー1・3−チアゾロ〔4・3−a〕インキノリン
塩酸塩が炉液から析出する。融点270一2720(分
解)。分析値:実験式、C,4日,6N303SC1・
1/2巧○(MW=350.82)計算値:C47.5
2%、日4.84%、NIl.77%、S9.48%、
CI9.89%実測値:C47.93%、日4.88%
、NIl.98%、S9.14%、CIIO.11%参
考例 2 10%水酸化ナトリウム溶液10の‘及びアルコール2
0の‘を1−シアノー3ーイミノー8・9−ジメトキシ
−3・4・5・6−テトラヒドロ−1・3−チアゾロ〔
4・3一a〕インキノリン1.0夕に加え、この渡合物
を6時間還流させる。
アルコールを留去し、残溝を塩酸でpH7一8に中和す
る。0.8夕の1ーカルボキシ−3ーイミノー8・9一
ジメトキシー3・4・5・6ーテトラヒドロー1・3−
チアゾロ〔4・3一a〕インキノリンが得られる。
融点177−17900(50%アルコールから再結晶
後)。分析値:C,4日,6N205S(MW=324
.35)計算値:C51.84%、日4.97%、N8
.64%、S9.88%実測値:C51.64%、日4
.83%、N856%、SIO.02%参考例 3 1−シアノ−3ーイミノー3・4・5・6−テトラヒド
ロー8・9−ジメトキシー1・3ーチアゾロ〔4・3一
a〕インキノリン2.87夕(0.01モル)、p−ク
ロロアニリン塩酸塩1.7夕(約0.01モル)及びジ
メチルホルムアミド30の【からなる混合物を1m時間
還流させる。
冷却後に分離した沈澱を炉取する。2.1夕(53%)
の1ーシアノー3−(N−p−クロロフエニル)イミノ
−3・4・5・6ーテトラヒドロ−8・9ージメトキシ
ー1・3−チアゾロ〔4・3−a〕インキノリンが得ら
れる。
融点254℃(ジクロロメタンから再結晶後)。分析値
:C2虹,6N302SC1(MW=397.88)計
算値:NIO.56%、CI8.91%実測値:NIO
.40%、CI9.26%参考例 4 ピリジン5の‘及び無水酢酸0.5の‘を1ーシアノー
3ーイミノ−8・9−ジメトキシ−3・4・5・6ーテ
トラヒドロー1・3−チアゾロ〔4・3−a〕インキノ
リン0.5のこ加え、反応混合物を0.期寺間還流させ
る。
この混合物を冷却し、水で希釈する。0.6夕の1ーシ
アノー3ーアセトイミノー8・9ージメトキシ−3・4
・5・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ〔4・3一
a〕インキノリンが得られる。
融点223−225o0(ブタノールから再結晶後)。
分析値:C,虹,ぶ303S(MW=329.37)計
算値:C58.34%、日4.59%、N12.76%
、S9.74%実測値:C聡.50%、日4.50%、
N13.02%、SIO.08%参考例 5 ピリジン5のZ及び塩化ペンゾイル0.3泌を1ーシア
ノー3−イミノ−8・9ージメトキシー3・4・5・6
ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ〔4・3一a〕イン
キノリン0.5のこ加え、この混合物を0.虫時間還流
させる。
冷却後、混合物を水で希釈する。0.6夕の1−シアノ
−3−ペンゾィルイミノ−8・9ージメトキシー3・4
・5・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ〔4・3一
a〕インキノリンが結晶状態で得られる。
融点274一27が○(ジメチルホルムアミド/プタノ
ール混合物から再結晶後)。分析値:C2,日,7N3
03S(MW=391.43)計算値:C64.43%
、日4.37%、NIO.74%、S8.19%実測値
:C64.73%、日4.37%、NIO.93%、S
848%参考例 6 1ーシアノー3−イミノー3・4・5・6−テトラヒド
ロ−8・9ージメトキシー1・3−チアゾロ〔4・3一
a〕インキノリン2.87夕(0.01モル)、アミノ
ヱタノール塩酸塩1.2夕及びジメチルホルムアミド3
0のの)らなる混合物を1畑時間還流させる。
この溶液を蒸発し、残澄をニトロメタンから晶出させる
。1ーシアノ−3一(N−2−ヒド。
キシエチル)イミノー3・4・5・6−テトラヒドロ−
8・9ージメトキシー1・3ーチアゾロ〔4・3−a〕
インキノリン(融点202−204qo)が得られる。
分析値:C,虹,7N303S(MW=331.39)
計算値:C57.99%、日5.17%、N12.68
%、実測値:C57.79%、日4.93%、N12.
72%実施例 10チオシアン酸カリウム0.5夕を熱
乾燥アルコール35私に溶かし、この鍵とう溶液に1−
(Q−フロモ)ーニトロメチレンー617ージメトキシ
ー1・2・3・4ーテトラヒドローイソキノリン1.0
2(0.003モル)を20分で加える。
この混合物を3時間還流させ、その後1晩放置する。0
.75夕の1ーニトロ−3ーイミノー8・9−ジメトキ
シ−3・4・5・6−テトラヒドロー1・3−チアゾロ
〔4・3−a〕インキノリンが得られる。
融点220−22100(乾燥アルコールから再結晶後
)。分析値:C,3日,3N304S(MW=307.
33)計算値:C50.81%、日4.26%、N13
.67%、SIO.43%実測値:C51.05%、日
4.17%、N13.53%、SIO.25%参考例
7 1−シアノー3ーイミノー8・9−ジヒドロキシ−1・
2・3・4−テトラヒドロー1・3ーチァゾロ〔4・3
一a〕インキノリン塩酸塩・二水利物0.66夕(0.
002モル)を20の‘の熱50%アルコールに溶かし
、この混合物に10%水酸化ナトリウム溶液3.0叫を
加える。
それから1一2分後にョゥ化メチル1.0肌を加え、混
合物を3時間還流させる。冷却後に分離する結晶性沈澱
を炉取し、50%アルコールで洗浄し、乾燥する。0.
4夕の1−シアノー3ーイミノー8・9ージメトキシー
1・2・3・4−テトラヒドロ−1・3ーチアゾロ〔4
・3−a〕インキノリンが得られる。
融点229一23000。参考例 8 ピリジン塩酸塩20.0夕を1ーシアノー3ーイミノー
8・9−ジメトキシー3・4・5・6ーテトラヒドロー
1・3−チアゾロ〔4・3一a〕インキノリン塩酸塩6
.0のこ加え、この混合物を210−22000の油浴
中に2時間保持する。
混合物を冷却し、濃塩酸6の‘と水14の‘との混合物
を添加する。5.2夕の結晶性1−シアノー3−ィミノ
−8・9ージヒドロキシー3・4・5・6−テトラヒド
ロ−1・3ーチアゾロ〔4・3−a〕インキノリン塩酸
塩・2水和物が得られる。
融点、280ooから徐々に分解(熱りKから再結晶後
)。分析値:C.2日,4N304SC1(MW=33
1.78)計算値:C43.44%、日4.25%、N
12.66%、CIIO.聡%、S9.66%実測値:
C43.84%、日4.37%、N12.26%、CI
IO.66%、SIO.03%参考例 9 1ーシア/一8・9ージメトキシー3・4・5・6ーテ
トラヒドロー1・3−チアゾロ〔4・3−a〕インキノ
リン−3−オン1.0夕を濃硫酸3の‘の中に鷹拝しな
がら少しづつ加える。
反応混合物を2岬時間放置し、その後氷の上に投入する
。0.75夕の1ーカルバモイル−8・9ージメトキシ
−3・4・5・6ーテトラヒドロー1・3ーチアゾロ〔
4・3一a〕インキノリン−3−オンが得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1とR^2はそれぞれC_1_〜_5アル
    コキシ、またはヒドロキシを表わし、Yはイオウ、酸素
    、または=NH基を表わし、R^3は水素、シアノ、C
    _1_〜_5アルキル、ニトロ、またはフエニル基を表
    わす)(i)の新規なチアゾロイソキノリンまたはその
    塩の製造方法であって、一般式(ii)▲数式、化学式、
    表等があります▼ (式中、R^1、R^2およびR^3は上記定義と同じ
    であり、Xはハロゲンを表わす)のイソキノリン化合物
    を、ロダン化物、モノチオ炭酸エステルおよびキサント
    ゲン酸塩からなる群から選ばれた化合物と反応させるこ
    とからなる方法。
JP49060321A 1973-05-30 1974-05-30 新規なチアゾロイソキノリン化合物の製法 Expired JPS6014038B2 (ja)

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