JPS6014198B2 - 自動ポンプ - Google Patents
自動ポンプInfo
- Publication number
- JPS6014198B2 JPS6014198B2 JP51044038A JP4403876A JPS6014198B2 JP S6014198 B2 JPS6014198 B2 JP S6014198B2 JP 51044038 A JP51044038 A JP 51044038A JP 4403876 A JP4403876 A JP 4403876A JP S6014198 B2 JPS6014198 B2 JP S6014198B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pump
- valve
- water
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
自動式ポンプは、ポンプの運転を制御する圧力スイッチ
が擬ぱんにON−OFFを繰返すのを防止するために、
圧力タンク内の有効水量(圧力スイッチのON、OFF
水位h,、h2との差による水量)を大きく確保する必
要があり、そのため圧力タンクが大型化するという問題
があった。
が擬ぱんにON−OFFを繰返すのを防止するために、
圧力タンク内の有効水量(圧力スイッチのON、OFF
水位h,、h2との差による水量)を大きく確保する必
要があり、そのため圧力タンクが大型化するという問題
があった。
本発明は圧力タンクを小型化してしかも圧力スイッチの
チヤタリングを防止することが出来る改良された自動ポ
ンプを提供するものである。
チヤタリングを防止することが出来る改良された自動ポ
ンプを提供するものである。
以下本発明の実施例を第1図について説明するに、1は
電動ポンプで、逆止弁2を有する吸込管3及び水栓4に
至る吐出管5を備えている。6は圧力スイッチ7を有す
る圧力タンクで、その内部に○リング8でシールされた
ピストン9が摺敷可能に設けられ、この圧力タンク6は
逆止弁10を介挿した流出管11により前記吐出管5に
連結されている。
電動ポンプで、逆止弁2を有する吸込管3及び水栓4に
至る吐出管5を備えている。6は圧力スイッチ7を有す
る圧力タンクで、その内部に○リング8でシールされた
ピストン9が摺敷可能に設けられ、この圧力タンク6は
逆止弁10を介挿した流出管11により前記吐出管5に
連結されている。
12,12′はポンプの吐出側を吸込側に蓬適する還流
路、13はこの還流路に介在するりリーフ弁で、常時べ
ローズ14をスプリング15によりその弁座に圧接して
前記還流路12,12′を閉塞している。
路、13はこの還流路に介在するりリーフ弁で、常時べ
ローズ14をスプリング15によりその弁座に圧接して
前記還流路12,12′を閉塞している。
16.16′は吐出管5を圧力タンク6に蓬適する流入
路、17はこの流入路に介在する差圧弁で、ダイヤフラ
ム18により区劃された左室は受圧パイプ19を介して
前記吐出側還流路12に蓬通し、石室は前記流入路16
により吐出管5の圧力を受けるようにしており、このダ
イヤフラム18は左室内のスプリング20により弁座に
圧接し圧力タンク6に至る流入路16,16′を閉塞し
ている。
路、17はこの流入路に介在する差圧弁で、ダイヤフラ
ム18により区劃された左室は受圧パイプ19を介して
前記吐出側還流路12に蓬通し、石室は前記流入路16
により吐出管5の圧力を受けるようにしており、このダ
イヤフラム18は左室内のスプリング20により弁座に
圧接し圧力タンク6に至る流入路16,16′を閉塞し
ている。
次に本発明自動ポンプの作動を説明するに、今水栓4の
関度を比較的大きくして使用した場合、吐出管5の圧力
がリリーフ弁13の設定圧力以下であるから、リリーフ
弁13は開放せず還流路12,12′は遮断されている
。
関度を比較的大きくして使用した場合、吐出管5の圧力
がリリーフ弁13の設定圧力以下であるから、リリーフ
弁13は開放せず還流路12,12′は遮断されている
。
従ってこの吐出側還流路12の圧力P2は吐出管5の圧
力P,と同圧(P,=P2)であって、差圧弁17のダ
イヤフラム18はスプリング20により弁座に圧接して
圧力タンク6への流入路16,16′を遮断しているの
で、ポンプは連続運転状態にある。この状態より更に水
栓4を絞ると吐出圧力が上昇するのでリリーフ弁13の
べローズ14はスプリング15に抗して上昇し、弁座と
の間に間隙が出釆るので吐出水の一部は開放した還流路
12,12′を通り吸込側にもどって循環する。
力P,と同圧(P,=P2)であって、差圧弁17のダ
イヤフラム18はスプリング20により弁座に圧接して
圧力タンク6への流入路16,16′を遮断しているの
で、ポンプは連続運転状態にある。この状態より更に水
栓4を絞ると吐出圧力が上昇するのでリリーフ弁13の
べローズ14はスプリング15に抗して上昇し、弁座と
の間に間隙が出釆るので吐出水の一部は開放した還流路
12,12′を通り吸込側にもどって循環する。
この循環流による抵抗にもとづいて吐出側還流路12内
の圧力P2が低下するが、P,一P2の圧力差が差圧弁
17の設定圧力以下の場合流入路16,16′は閉状態
を維持し、上記と同様にポンプ1は運転状態を続ける。
水栓4を完全に閉じるとIJリーフ弁13の開度が更に
大きくなって還流路12,12′の水量が更に増え、水
路抵抗の増大によってP,一F2の圧力差が差圧弁17
の設定圧力以下となり、吐出管の圧力P,によりダイヤ
フラム18をスプリング20に抗して左側に押しやり、
蓋圧弁17が開く。
の圧力P2が低下するが、P,一P2の圧力差が差圧弁
17の設定圧力以下の場合流入路16,16′は閉状態
を維持し、上記と同様にポンプ1は運転状態を続ける。
水栓4を完全に閉じるとIJリーフ弁13の開度が更に
大きくなって還流路12,12′の水量が更に増え、水
路抵抗の増大によってP,一F2の圧力差が差圧弁17
の設定圧力以下となり、吐出管の圧力P,によりダイヤ
フラム18をスプリング20に抗して左側に押しやり、
蓋圧弁17が開く。
かくてポンプ吐出水は流入路16,16′を通って圧力
タンク6に送られ、ピストン9を押上げて空気を圧縮し
、圧力スイッチ7のOFF設定圧力でポンプーの運転を
停止する。又水栓4を開けると吐出管5と圧力タンク6
との圧力差により逆止弁10が急激に開き、圧力タンク
6の内圧低下により圧力スイッチ7がONとなり、ポン
プは再び運転を開始する。
タンク6に送られ、ピストン9を押上げて空気を圧縮し
、圧力スイッチ7のOFF設定圧力でポンプーの運転を
停止する。又水栓4を開けると吐出管5と圧力タンク6
との圧力差により逆止弁10が急激に開き、圧力タンク
6の内圧低下により圧力スイッチ7がONとなり、ポン
プは再び運転を開始する。
一般に自動式ポンプにおいて、圧力スイッチのOFF設
定圧力以上に水栓を絞って使用すると第3図に示すよう
に圧力スイッチがON−OFFを繰返してポンプは断続
運転を行う。
定圧力以上に水栓を絞って使用すると第3図に示すよう
に圧力スイッチがON−OFFを繰返してポンプは断続
運転を行う。
そのため圧力スイッチ、モーターの寿命に悪影響を及ぼ
すと共に吐出水量が変動してシャワー、湯沸器等では水
温が変化することになる。これに対し本発明の自動ポン
プは、水栓を絞つて使用しても前述のように還流路のり
リーフ弁及び流入路の差圧弁の作用によって第2図図示
のように連続運転が出来るので、モーター圧力スイッチ
の信頼性を向上し、水量の脈動もなくなると共に圧力タ
ンクの小型化が可能となる。
すと共に吐出水量が変動してシャワー、湯沸器等では水
温が変化することになる。これに対し本発明の自動ポン
プは、水栓を絞つて使用しても前述のように還流路のり
リーフ弁及び流入路の差圧弁の作用によって第2図図示
のように連続運転が出来るので、モーター圧力スイッチ
の信頼性を向上し、水量の脈動もなくなると共に圧力タ
ンクの小型化が可能となる。
特に本発明では圧力タンクへの流入略に介在する葦圧弁
は、リリーフ弁が開いて還流水量が所定値以上になった
とき、その水流抵抗による圧力低下を検出して開放動作
させる構造であるから、その感度が極めて良好であり、
しかも吐出管には何ら抵抗弁を用いる必要がなくそれだ
け損失を小さくすることが出来るなど、小型圧力タンク
を備えた自動ポンプとして実用的価値大なるものがある
。
は、リリーフ弁が開いて還流水量が所定値以上になった
とき、その水流抵抗による圧力低下を検出して開放動作
させる構造であるから、その感度が極めて良好であり、
しかも吐出管には何ら抵抗弁を用いる必要がなくそれだ
け損失を小さくすることが出来るなど、小型圧力タンク
を備えた自動ポンプとして実用的価値大なるものがある
。
第1図は本発明による自動式ポンプ装置の断面図」第2
図及び第3図は夫々本発明ポンプ及び従来の自動ポンプ
における運転状態を示す特性図である。 4・・・・・・水栓、5・・・・・・ポンプ吐出管、6
・・・・・・圧力タンク、7・・・・・・圧力スイッチ
、10・・・・・・逆止弁、11・・・・・0流出管、
12,12′・・・・・・還流路、13・・・・・・リ
リーフ弁、!6,16′・・・・・・流入路、17…・
・・差圧弁。 第1図 第2図 第3図
図及び第3図は夫々本発明ポンプ及び従来の自動ポンプ
における運転状態を示す特性図である。 4・・・・・・水栓、5・・・・・・ポンプ吐出管、6
・・・・・・圧力タンク、7・・・・・・圧力スイッチ
、10・・・・・・逆止弁、11・・・・・0流出管、
12,12′・・・・・・還流路、13・・・・・・リ
リーフ弁、!6,16′・・・・・・流入路、17…・
・・差圧弁。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 水栓に至るポンプ吐出管に逆止弁を有する流出管を
介して連結された圧力タンクと、ポンプの吐出側を吸込
側に連通する還流路に介在し所定値以上の吐出圧力で開
放するリリーフ弁と、前記吐出管を圧力タンクに連通す
る流入路に介在し前記還流路内の流量が所定値以上にな
ったとき開放する差圧弁とを備えた自動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51044038A JPS6014198B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 自動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51044038A JPS6014198B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 自動ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126511A JPS52126511A (en) | 1977-10-24 |
| JPS6014198B2 true JPS6014198B2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=12680445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51044038A Expired JPS6014198B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 自動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014198B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8821999B2 (en) | 2008-11-05 | 2014-09-02 | Corning Incorporated | Vacuum-insulated glass windows with glass-bump spacers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4510535Y1 (ja) * | 1967-06-13 | 1970-05-14 |
-
1976
- 1976-04-15 JP JP51044038A patent/JPS6014198B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52126511A (en) | 1977-10-24 |
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