JPS6014235B2 - プレ−ト弁 - Google Patents
プレ−ト弁Info
- Publication number
- JPS6014235B2 JPS6014235B2 JP12931183A JP12931183A JPS6014235B2 JP S6014235 B2 JPS6014235 B2 JP S6014235B2 JP 12931183 A JP12931183 A JP 12931183A JP 12931183 A JP12931183 A JP 12931183A JP S6014235 B2 JPS6014235 B2 JP S6014235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- plate
- valve body
- cleaning water
- valve plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K25/00—Details relating to contact between valve members and seats
- F16K25/02—Arrangements using fluid issuing from valve members or seats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はスラリー圧送装置に使用されるプレート弁に関
するものである。
するものである。
従釆のスラリー圧送装置では、スラリーポンプと一時的
にスラリ−を貯える供給管とを接続するスラリー管路に
プレート弁を設け、このプレート弁を開閉することによ
り前記供給管へスラリ−を供給している。
にスラリ−を貯える供給管とを接続するスラリー管路に
プレート弁を設け、このプレート弁を開閉することによ
り前記供給管へスラリ−を供給している。
そのプレート弁を開閉する際に、スラリー中の固形物が
プレート弁のバルブプレートとバルブボディとの間にか
み込まれてバルブプレートを損傷する恐れがある。上記
対策として駆動装置により操作される洗浄弁を有する洗
浄水供給管をスラリー管路に接続し、プレート弁を開閉
するときに洗浄弁を開いて洗浄水を供給することにより
、バルブプレートとバルブボディとの間にスラリ−中の
固形物がかみ込まれるのを防止していることは周知のと
おりである。
プレート弁のバルブプレートとバルブボディとの間にか
み込まれてバルブプレートを損傷する恐れがある。上記
対策として駆動装置により操作される洗浄弁を有する洗
浄水供給管をスラリー管路に接続し、プレート弁を開閉
するときに洗浄弁を開いて洗浄水を供給することにより
、バルブプレートとバルブボディとの間にスラリ−中の
固形物がかみ込まれるのを防止していることは周知のと
おりである。
従釆、スラリー圧送装置にプレート弁を使用する際には
、上記のように洗浄水配管、洗浄弁および洗浄弁の駆動
装置などを必要とするので、据付面積および裾付工数の
増加により設備費は高価となる欠点がある。
、上記のように洗浄水配管、洗浄弁および洗浄弁の駆動
装置などを必要とするので、据付面積および裾付工数の
増加により設備費は高価となる欠点がある。
本発明の目的は、裾付面積および裾付工数を著しく減少
させ、設備費をプが風こ節減させるようにしたプレート
弁を提供することにある。
させ、設備費をプが風こ節減させるようにしたプレート
弁を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、バルブボディ1
のバルブボディ壁laに対向するバルフブレート8の両
側面8aに、流通孔9を含まない範囲で切欠き11をそ
れぞれ設け、前記バルブボディ肇laに、バルブプレー
ト8が開閉中途状態にあるとき前記切欠き1 1と蓮適
する洗浄水供孫合口13を有する洗浄水シート12をそ
れぞれ取付け、バルブプレート8の開閉中途状態時に洗
浄水供給口13から切欠き11を介してバルブプレート
8とバルブボディ1との間に洗浄水を噴射するようにし
たものである。
のバルブボディ壁laに対向するバルフブレート8の両
側面8aに、流通孔9を含まない範囲で切欠き11をそ
れぞれ設け、前記バルブボディ肇laに、バルブプレー
ト8が開閉中途状態にあるとき前記切欠き1 1と蓮適
する洗浄水供孫合口13を有する洗浄水シート12をそ
れぞれ取付け、バルブプレート8の開閉中途状態時に洗
浄水供給口13から切欠き11を介してバルブプレート
8とバルブボディ1との間に洗浄水を噴射するようにし
たものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図において、1は貫通孔2,3を有す
るバルブボディ「 4と5は前記流入口2および流出口
3にそれぞれ密に装着されたバルブシート、6と7はバ
ルブシート4.5にそれぞれZ設けられた流入口および
流出口、8は流通孔9を有し、かつスピンドル10に左
右方向に移動可能に取付けられ、しかもバルブボディ1
内に上下動自在に収納されたバルブプレート、11‘ま
バルブボディーのバルブボディ壁laに対向するバルブ
プレート8の流通孔9を含まない両側面8aにそれぞれ
設けられた切欠きである。
るバルブボディ「 4と5は前記流入口2および流出口
3にそれぞれ密に装着されたバルブシート、6と7はバ
ルブシート4.5にそれぞれZ設けられた流入口および
流出口、8は流通孔9を有し、かつスピンドル10に左
右方向に移動可能に取付けられ、しかもバルブボディ1
内に上下動自在に収納されたバルブプレート、11‘ま
バルブボディーのバルブボディ壁laに対向するバルブ
プレート8の流通孔9を含まない両側面8aにそれぞれ
設けられた切欠きである。
12はバルブプレート8の両側面8aにそれぞれ設けら
れた切欠き11に対向するバルブボディ壁laにそれぞ
れ取付けられた洗浄水シートである。
れた切欠き11に対向するバルブボディ壁laにそれぞ
れ取付けられた洗浄水シートである。
このシート12は洗浄水供斡溝口13を有する内、外シ
−卜部材12a,12bと、その両シート部材12a,
12b間に介在するばね14からなり、このばね14に
より内シート部村12bはバルブプレート8の側面8a
に密接されている。15はバルブボディ1に設けられた
排水口、16はバルブボディ1の底部に取付けられたカ
バーである。
−卜部材12a,12bと、その両シート部材12a,
12b間に介在するばね14からなり、このばね14に
より内シート部村12bはバルブプレート8の側面8a
に密接されている。15はバルブボディ1に設けられた
排水口、16はバルブボディ1の底部に取付けられたカ
バーである。
次に本発明のプレート弁の動作について説明する。
3第1図およ第
2図に示すように、バルブプレート8がスピンドル10
により上昇して流入口6と流出口7とが全開状態にある
ときには、流入口6から流出ロ7へスラリ‐が偽給され
ない。このとき、洗浄水シ−ト12の洗浄水供艶舎口1
3はバル3ブプレート8により閉塞されているため、洗
浄水はバルブボディ1とバルブプレート8の間には噴射
されない。また、第5図および第6図に示すように、バ
ルブプレート8がスピンドル10により下降して流入口
6、流通孔9および流出口7が全開状態にあるときには
、流入口6から流通孔9を経て流出口7へスラリ−が供
給される。
2図に示すように、バルブプレート8がスピンドル10
により上昇して流入口6と流出口7とが全開状態にある
ときには、流入口6から流出ロ7へスラリ‐が偽給され
ない。このとき、洗浄水シ−ト12の洗浄水供艶舎口1
3はバル3ブプレート8により閉塞されているため、洗
浄水はバルブボディ1とバルブプレート8の間には噴射
されない。また、第5図および第6図に示すように、バ
ルブプレート8がスピンドル10により下降して流入口
6、流通孔9および流出口7が全開状態にあるときには
、流入口6から流通孔9を経て流出口7へスラリ−が供
給される。
この状態でも洗浄水は、上記と同様にバルブボディ1と
バルブプレート8間に噴射されない。さらに第7図およ
び第8図に示すように、バルブプレート8が例えば第1
図および第2図に示す状態から第5図および第6図に示
す状態まで移動0する間「すなわちバルブプレート8が
開閉中途状態にあるとき‘こは、バルブプレート8の切
欠き11が洗浄水シート12の洗浄水供V給口13に蓮
適する。
バルブプレート8間に噴射されない。さらに第7図およ
び第8図に示すように、バルブプレート8が例えば第1
図および第2図に示す状態から第5図および第6図に示
す状態まで移動0する間「すなわちバルブプレート8が
開閉中途状態にあるとき‘こは、バルブプレート8の切
欠き11が洗浄水シート12の洗浄水供V給口13に蓮
適する。
このとき洗浄水は洗浄水供給口13から切欠き11を経
てバルブボディ1とバルブプレートタ8間の両口径の喰
い違い部分へ噴射されるため、スラリー中の固形物がバ
ルブプレート1とバルブプレート8との間に侵入するの
を防止することができる。〔発明の効果〕 0 以上説明したように本発明によれば、固形物の侵入
によるバルブプレートの損傷を防止することができるば
かりでなく、洗浄弁および洗浄弁の駆動装置を廃止する
ことができるので、裾付面積および裾付工数を著しく減
少させ、設備費を大幅にタ節減させることができる。
てバルブボディ1とバルブプレートタ8間の両口径の喰
い違い部分へ噴射されるため、スラリー中の固形物がバ
ルブプレート1とバルブプレート8との間に侵入するの
を防止することができる。〔発明の効果〕 0 以上説明したように本発明によれば、固形物の侵入
によるバルブプレートの損傷を防止することができるば
かりでなく、洗浄弁および洗浄弁の駆動装置を廃止する
ことができるので、裾付面積および裾付工数を著しく減
少させ、設備費を大幅にタ節減させることができる。
第1図は本発明のプレート弁の一実施例を示す全開状態
の縦断面図、第2図は第1図の0ーロ線における断面図
、第3図は第2図のm−m矢視0図、第4図は第3図の
W−W矢視図、第5図は本発明のプレート弁の全開状態
を示す縦断面図、第6図は第5図のW−の矢視図、第7
図は本発明のプレート弁の開閉中途状態を示す縦断面図
、第8図は第7図の風一皿失視図である。 1……バルブボデイ、la……バルブボディ壁、8……
バルブプレート、8a……バルブプレート側面、11・
・・・・・切欠き、12・・・・・・洗浄水シート、1
3…・・・洗浄水供給口。 ※1図 ・がZ図 了う顔 ※4図 ガS図 了 ら 度q 矛7図 多8図
の縦断面図、第2図は第1図の0ーロ線における断面図
、第3図は第2図のm−m矢視0図、第4図は第3図の
W−W矢視図、第5図は本発明のプレート弁の全開状態
を示す縦断面図、第6図は第5図のW−の矢視図、第7
図は本発明のプレート弁の開閉中途状態を示す縦断面図
、第8図は第7図の風一皿失視図である。 1……バルブボデイ、la……バルブボディ壁、8……
バルブプレート、8a……バルブプレート側面、11・
・・・・・切欠き、12・・・・・・洗浄水シート、1
3…・・・洗浄水供給口。 ※1図 ・がZ図 了う顔 ※4図 ガS図 了 ら 度q 矛7図 多8図
Claims (1)
- 1 バルブシート4,5を装着した流入口6と流出口7
を有するバルブボデイ1内に、流通孔9を有し、かつス
ピンドル10に左右方向に移動可能に取付けられたバル
ブプレート8を上下動自在に収納してなるプレート弁に
おいて、前記バルブボデイ1のバルブボデイ壁1aに対
向するバルブプレート8の両側面8aに、流通孔9を含
まない範囲で切欠き11をそれぞれ設け、前記バルブボ
デイ壁1aに、バルブプレート8が開閉中途状態にある
とき前記切欠き11と連通する洗浄水供給口13を有す
る洗浄水シート12をそれぞれ取付け、バルブプレート
8の開閉中途状態時に洗浄水供給口13から切欠き11
を介してバルブプレート8とバルブボデイ1との間に洗
浄水を噴射するようにしたことを特徴とするプレート弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931183A JPS6014235B2 (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | プレ−ト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931183A JPS6014235B2 (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | プレ−ト弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926681A JPS5926681A (ja) | 1984-02-10 |
| JPS6014235B2 true JPS6014235B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15006428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12931183A Expired JPS6014235B2 (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | プレ−ト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014235B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350412A (en) | 1999-05-22 | 2000-11-29 | Robert Peter Enston | Freeing of seized valves |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12931183A patent/JPS6014235B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926681A (ja) | 1984-02-10 |
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