JPS6014371B2 - テキスト処理装置 - Google Patents
テキスト処理装置Info
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- JPS6014371B2 JPS6014371B2 JP54125217A JP12521779A JPS6014371B2 JP S6014371 B2 JPS6014371 B2 JP S6014371B2 JP 54125217 A JP54125217 A JP 54125217A JP 12521779 A JP12521779 A JP 12521779A JP S6014371 B2 JPS6014371 B2 JP S6014371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- command
- character
- circuit
- central unit
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
- B41J5/31—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information
- B41J5/40—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information by magnetic or electrostatic records, e.g. cards, sheets
- B41J5/42—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information by magnetic or electrostatic records, e.g. cards, sheets by strips or tapes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テキストの内容および型式を自動的に処理お
よび印字する装置であって、印字されるべき文字を入力
する入力装置と、記憶装置と、直列印字装置とL下線引
き装置とを有するものに関する。
よび印字する装置であって、印字されるべき文字を入力
する入力装置と、記憶装置と、直列印字装置とL下線引
き装置とを有するものに関する。
事務所においては、タイプされたテキストを記録して以
後にそれらを謀まりないこ高速度で印字しかつ適当に処
理できるようにし、印字されたテキストを、中心位置に
合わされた見出しを有しかつ位置合わせされた印字行を
有する頁に完全に整版する必要性が強く感じられている
。
後にそれらを謀まりないこ高速度で印字しかつ適当に処
理できるようにし、印字されたテキストを、中心位置に
合わされた見出しを有しかつ位置合わせされた印字行を
有する頁に完全に整版する必要性が強く感じられている
。
実際、この種の自動的印字装置は例えば個人の標準の手
紙に対しテキストを数度にわたりタイプするのに必要な
時間を滅縮させ、なぜならこれは同じテキストを数度に
わたり扱うのに必要とされる時間を排除するからである
。
紙に対しテキストを数度にわたりタイプするのに必要な
時間を滅縮させ、なぜならこれは同じテキストを数度に
わたり扱うのに必要とされる時間を排除するからである
。
更に、事務所においては住所または数行の書体の点だけ
で相違している回覧用手紙または標準の手紙を送る必要
のあることが非常にいまいま生じるので、種々の前に記
録されたテキストの部分を希望する順序で組立てる自動
的印字装置に対する必要が生じている。テキストが原稿
または下刷りの形で印字されかつ同時に穿孔テープに記
録されるようになった種々の自動的印字装置が知られて
いる。これらの既知の装置の1つにおいては、テキスト
は印字された後に訂正されそしてこの訂正は原稿または
下刷りに入れられて作業員がそれを識別できるようにす
る。テープ上に記録されたテープを訂正するため、作業
員は穿孔テープからのテキストの講出しおよび同時的な
印字紙上への印字を命令する。次いで作業員は種々の訂
正が入れられる点で原稿の印字を停止する。このように
して、テキストは穿孔テープに正しい形で再記録され、
次いで印字される。この種の自動的印字装置は、各回毎
に謀まりが現われる点までテキスト全部を再印字する必
要があるので、作業員は訂正をするためテキストの任意
の点を呼出すことはできないという欠点を有する。
で相違している回覧用手紙または標準の手紙を送る必要
のあることが非常にいまいま生じるので、種々の前に記
録されたテキストの部分を希望する順序で組立てる自動
的印字装置に対する必要が生じている。テキストが原稿
または下刷りの形で印字されかつ同時に穿孔テープに記
録されるようになった種々の自動的印字装置が知られて
いる。これらの既知の装置の1つにおいては、テキスト
は印字された後に訂正されそしてこの訂正は原稿または
下刷りに入れられて作業員がそれを識別できるようにす
る。テープ上に記録されたテープを訂正するため、作業
員は穿孔テープからのテキストの講出しおよび同時的な
印字紙上への印字を命令する。次いで作業員は種々の訂
正が入れられる点で原稿の印字を停止する。このように
して、テキストは穿孔テープに正しい形で再記録され、
次いで印字される。この種の自動的印字装置は、各回毎
に謀まりが現われる点までテキスト全部を再印字する必
要があるので、作業員は訂正をするためテキストの任意
の点を呼出すことはできないという欠点を有する。
このようにして、訂正は非常に骨が折れかつ長い時間の
かかるものとなる。或る距離の点に配置された中央処理
装置の記憶装置中に千−ボードを通してデータを導入し
そしてこのデータが陰極線スクリーン上に可視的に表示
されるようになった他の自動的印字装置が知られている
。
かかるものとなる。或る距離の点に配置された中央処理
装置の記憶装置中に千−ボードを通してデータを導入し
そしてこのデータが陰極線スクリーン上に可視的に表示
されるようになった他の自動的印字装置が知られている
。
作業員はキーボードの適当なキーを作動することにより
この可視的に表示されたテキストを訂正することができ
る。このようにして中央処理装置の記憶装置の内容は変
えられる。次いでテキストが印字されるべきときには「
処理装置は、正しいテキストの符号化された文字をタイ
プライターに供給する。しかしながら、この印字装置は
処理装置に接続される必要があるために費用がかかると
いう欠点を有する。
この可視的に表示されたテキストを訂正することができ
る。このようにして中央処理装置の記憶装置の内容は変
えられる。次いでテキストが印字されるべきときには「
処理装置は、正しいテキストの符号化された文字をタイ
プライターに供給する。しかしながら、この印字装置は
処理装置に接続される必要があるために費用がかかると
いう欠点を有する。
更に、印字行の長さ、余裕、挿入および消去はそれらが
中央処理装置のプログラムと関係づけられている限り作
業員にとって制御が困難である。最後に、同じく処理装
置に接続されかつキーボードと「データを可視的に表示
するための陰極線スクリーンと、ワーキング記憶装置と
を備える別の自動的印字装置が知られている。
中央処理装置のプログラムと関係づけられている限り作
業員にとって制御が困難である。最後に、同じく処理装
置に接続されかつキーボードと「データを可視的に表示
するための陰極線スクリーンと、ワーキング記憶装置と
を備える別の自動的印字装置が知られている。
印字されたテキストは可視的に表示されそしてワーキン
グ記憶装置中に記録される。次いで作業員はその場で訂
正を行ない、テキストが完全であるときにはそれは中央
処理装置に転送され、この中央処理装置は作業員の要求
に従い印字のためそれを再送信する。この印字装置も正
しい点の呼出しが困難であるという理由で実際上費用が
かかるという欠点を有する。
グ記憶装置中に記録される。次いで作業員はその場で訂
正を行ない、テキストが完全であるときにはそれは中央
処理装置に転送され、この中央処理装置は作業員の要求
に従い印字のためそれを再送信する。この印字装置も正
しい点の呼出しが困難であるという理由で実際上費用が
かかるという欠点を有する。
更に、この装置においてはテキストが処理装置のプログ
ラムに記載されている限りテキストになすべき補正の程
度を容易には変えられないという欠点がある。また、事
務所においては書類に対する手操作での探索のための時
間の浪費を避ける目的で容易かつ迅速に調べられ得る記
録を得ることができるという必要性が非常にいまいま起
る。更に、いわゆる“クロス・ィンデックシング”〜す
なわち情況に従って異なるキーワッドの下での書類の記
録またはファイリングに対する必要性が生ずる。例えば
、書類は“直列の数”、“書類の発行日”および“事件
番号”などの3つのキーワードの下にファイルされる。
探索中全く同じ印こ発行された全ての書類を取り出す必
要があるときにはキーワード“発行日”が用いられ、こ
れに反し、全く同じ事件に関係する全ての書類を取り出
す必要があるときにはキ−ワード“事件番号”が用いら
れる。勿論、使用者は自分自身の書類のファイルおよび
探索の要求に関係して種々のキーワードを選ぶことがで
きなければならない。例えば、本発明による装置が個人
事務所または会計事務所で用いられるときはキーワード
のファイリングまたはィンデックシングは異なるである
つo ′一連の端末
装置に接続された中央処理装置を備える書類ファイリン
グおよび探索装置が知られている。個々の書類に関する
キーワード‘ま作業員により中央処理装置の記憶装置に
含まれたプログラムに記録される。作業員は書類を探索
したいときにはその書類に関係したデータを中央処理装
置に接続された端末装置を通して中央処理装置に送る。
次いで中央処理装置は探索を行なし、そして結果を端末
装置に送り、この端末装置はスクリーンまたは紙の上に
探索の結果を可視的に表示する。しかしながら、この型
の装置は中央処理装置の使用を必要とするという理由お
よび中央処理装置そのものの購入または貸借のため非常
に費用がかさむという理由で独立的ではないという欠点
を有する。この装置は、更に、与えられたファイルに関
係するキーワードが計算機の所定のプログラムに記録さ
れ、従って使用者は他のファイルを得たいと思うときに
は計算機のプログラムを変えねばならず、それ故新しい
ファイルに関係するデータを記録するのに塾練した技術
者を採用する必要があるという欠点を有する。情報がマ
イクロフィルムに記録されるようになった別の情報探索
装置も知られている。
ラムに記載されている限りテキストになすべき補正の程
度を容易には変えられないという欠点がある。また、事
務所においては書類に対する手操作での探索のための時
間の浪費を避ける目的で容易かつ迅速に調べられ得る記
録を得ることができるという必要性が非常にいまいま起
る。更に、いわゆる“クロス・ィンデックシング”〜す
なわち情況に従って異なるキーワッドの下での書類の記
録またはファイリングに対する必要性が生ずる。例えば
、書類は“直列の数”、“書類の発行日”および“事件
番号”などの3つのキーワードの下にファイルされる。
探索中全く同じ印こ発行された全ての書類を取り出す必
要があるときにはキーワード“発行日”が用いられ、こ
れに反し、全く同じ事件に関係する全ての書類を取り出
す必要があるときにはキ−ワード“事件番号”が用いら
れる。勿論、使用者は自分自身の書類のファイルおよび
探索の要求に関係して種々のキーワードを選ぶことがで
きなければならない。例えば、本発明による装置が個人
事務所または会計事務所で用いられるときはキーワード
のファイリングまたはィンデックシングは異なるである
つo ′一連の端末
装置に接続された中央処理装置を備える書類ファイリン
グおよび探索装置が知られている。個々の書類に関する
キーワード‘ま作業員により中央処理装置の記憶装置に
含まれたプログラムに記録される。作業員は書類を探索
したいときにはその書類に関係したデータを中央処理装
置に接続された端末装置を通して中央処理装置に送る。
次いで中央処理装置は探索を行なし、そして結果を端末
装置に送り、この端末装置はスクリーンまたは紙の上に
探索の結果を可視的に表示する。しかしながら、この型
の装置は中央処理装置の使用を必要とするという理由お
よび中央処理装置そのものの購入または貸借のため非常
に費用がかさむという理由で独立的ではないという欠点
を有する。この装置は、更に、与えられたファイルに関
係するキーワードが計算機の所定のプログラムに記録さ
れ、従って使用者は他のファイルを得たいと思うときに
は計算機のプログラムを変えねばならず、それ故新しい
ファイルに関係するデータを記録するのに塾練した技術
者を採用する必要があるという欠点を有する。情報がマ
イクロフィルムに記録されるようになった別の情報探索
装置も知られている。
作業員は書類を探索したいときには希望する書類に関係
するキーワードを中央処理装置に通信する。中央処理装
置は探索を実行しそして書類番号を送り、作業員がマイ
クロフィルムを呼出せるようにする。この型の装置は中
央処理装置の使用を必要とする欠点に加えてマイクロフ
ィルムを投影する装置を必要とするという欠点を有し、
その結果として不経済である。本発明によれば、テキス
ト情報を入力する装置を含む手動入力装置と、前記の入
力されたテキスト情報を記憶する記憶装置と、読出され
たテキスト情報を別々の行に印字する直列印字装置と、
その開始点および終了点が単語スペースと無関係に前記
入力装置によって入力される2つの下線引き信号により
定められるテキストの一部の部分に自動的に下線を引く
装置とを具備し、前記2つの下線引き信号は前記記憶装
置に記憶され、かつ、則記印字装置の1走査中に前記テ
キストの前記部分の全てが印加されるようにせしめかつ
前記の記憶された下線引き信号の制御の下に前記印字さ
れる部分の全部の他の1走査中に前記部分に下線が引か
れるようにせしめる装置が設けられているテキスト処理
装置が提供される。
するキーワードを中央処理装置に通信する。中央処理装
置は探索を実行しそして書類番号を送り、作業員がマイ
クロフィルムを呼出せるようにする。この型の装置は中
央処理装置の使用を必要とする欠点に加えてマイクロフ
ィルムを投影する装置を必要とするという欠点を有し、
その結果として不経済である。本発明によれば、テキス
ト情報を入力する装置を含む手動入力装置と、前記の入
力されたテキスト情報を記憶する記憶装置と、読出され
たテキスト情報を別々の行に印字する直列印字装置と、
その開始点および終了点が単語スペースと無関係に前記
入力装置によって入力される2つの下線引き信号により
定められるテキストの一部の部分に自動的に下線を引く
装置とを具備し、前記2つの下線引き信号は前記記憶装
置に記憶され、かつ、則記印字装置の1走査中に前記テ
キストの前記部分の全てが印加されるようにせしめかつ
前記の記憶された下線引き信号の制御の下に前記印字さ
れる部分の全部の他の1走査中に前記部分に下線が引か
れるようにせしめる装置が設けられているテキスト処理
装置が提供される。
以下図面を参照しながら本発明を説明する。
以下の説明は下記の順序でなされる。序 文(11頁)
中央装置(14頁)
命令の実行(44頁)
最初の命令の群(52頁)
2番目の命令の群(63頁)
3番目の命令の群(路頁)
4番目の命令の群(78頁)
割込み(83頁)
タイプラィタ制御装置(93頁)
指令キーボード制御装置(101頁)
磁気テープ記憶装置、制御装置(102頁)中央装置へ
の命令の導入(116頁)テキストの記録(128頁) テキストの訂正(149頁) 単語の訂正(159頁) 訂正されたテキストの印字(163頁) 動作の第1の例 ファイルの形式の記録(17刀頁) ファイルの読出し(184頁) ファイルの訂正(193頁) 書類の探索(196頁) 動作の第2の例 第2の実施例(210頁) 序文 本発明による自動的印字袋鷹は処理装置39およびコア
記憶装置42を有する中央装置5(第I図)を備える。
の命令の導入(116頁)テキストの記録(128頁) テキストの訂正(149頁) 単語の訂正(159頁) 訂正されたテキストの印字(163頁) 動作の第1の例 ファイルの形式の記録(17刀頁) ファイルの読出し(184頁) ファイルの訂正(193頁) 書類の探索(196頁) 動作の第2の例 第2の実施例(210頁) 序文 本発明による自動的印字袋鷹は処理装置39およびコア
記憶装置42を有する中央装置5(第I図)を備える。
中央装置5はタイプラィタ6、磁気テープ記憶装置7、
および命令キーボード8を含む1群の周辺装置に接続さ
れている。タイプラィタ6はそれ自体の制御装置9を通
して中央装置5に接続され、制御装置9はタイプラィタ
6から来る命令およびデータを適当な形で中央装置5へ
、またはその逆に送るようになっている。タイプライタ
6は既知の型のものであって、中央装置5から来る文字
を符号化および復号化しかつ関連した命令をタイプラィ
タ6に送るようになった入出力装置12を有する。タイ
プラィタ6は中央装置5の入出力装置である。
および命令キーボード8を含む1群の周辺装置に接続さ
れている。タイプラィタ6はそれ自体の制御装置9を通
して中央装置5に接続され、制御装置9はタイプラィタ
6から来る命令およびデータを適当な形で中央装置5へ
、またはその逆に送るようになっている。タイプライタ
6は既知の型のものであって、中央装置5から来る文字
を符号化および復号化しかつ関連した命令をタイプラィ
タ6に送るようになった入出力装置12を有する。タイ
プラィタ6は中央装置5の入出力装置である。
事実、以後の説明から明らかとなるように「タイプライ
タ6により、テキストを入れかつそれらを中央装置5の
記憶装置42に送り、自動的印字装置により達成される
べき処理動作を選択し、処理されたテキストをその最終
形で印字することが可能である。磁気テープ記憶装置7
はそれ自体の制御装置10を通して中央装置5にも接続
されている。
タ6により、テキストを入れかつそれらを中央装置5の
記憶装置42に送り、自動的印字装置により達成される
べき処理動作を選択し、処理されたテキストをその最終
形で印字することが可能である。磁気テープ記憶装置7
はそれ自体の制御装置10を通して中央装置5にも接続
されている。
記憶装置7は印字装置に対して指令する全ての命令を含
むようになっており、これらの命令は時に応じて選択さ
れそして中央装置5の記憶装置42に転送される。記憶
装置7は更にタイプライ夕6により入れられたテキスト
の磁気的記録を含むようになっている。これらのテキス
トは時に応じて作業員により取り出されそしてタイプラ
ィタ6により印字する目的で中央装置5に入れられる。
命令キーボート8は別の制御装置11を介して中央装置
5に接続されかつ装置の特定の群の命令とそれぞれ関係
した複数のキーを有する。
むようになっており、これらの命令は時に応じて選択さ
れそして中央装置5の記憶装置42に転送される。記憶
装置7は更にタイプライ夕6により入れられたテキスト
の磁気的記録を含むようになっている。これらのテキス
トは時に応じて作業員により取り出されそしてタイプラ
ィタ6により印字する目的で中央装置5に入れられる。
命令キーボート8は別の制御装置11を介して中央装置
5に接続されかつ装置の特定の群の命令とそれぞれ関係
した複数のキーを有する。
従ってこれらのキーによりタイプライタ6を使用するこ
とないこ対応する群の命令を選択することができる。第
1の周期中には、処理されるべきテキストがタイプライ
タ6で入れられ〜 このタイプライタ6は同時にテキス
トそのものの印字を行なうと共に入出力装置12および
制御装置9を通して中央装置5の記憶装置42にそれを
転送する。
とないこ対応する群の命令を選択することができる。第
1の周期中には、処理されるべきテキストがタイプライ
タ6で入れられ〜 このタイプライタ6は同時にテキス
トそのものの印字を行なうと共に入出力装置12および
制御装置9を通して中央装置5の記憶装置42にそれを
転送する。
そこからテキストは記録されるべきものとして制御装置
10を通してテープ記憶装置7に転送される。作業員は
ここで行または文節を付加または変更することおよび行
の長さを変更しそしてタイプの誤まりを訂正することに
よりテキストを補正または変更することができる。この
作業を行なうために作業員はなそうと希望する変更に対
応する命令の群をタイプラィタまたは命令キ−ボード8
により選択する。各群の命令は例えば4つの記号からな
るレーベルにより識別され、容易に選び出されるように
なっている。
10を通してテープ記憶装置7に転送される。作業員は
ここで行または文節を付加または変更することおよび行
の長さを変更しそしてタイプの誤まりを訂正することに
よりテキストを補正または変更することができる。この
作業を行なうために作業員はなそうと希望する変更に対
応する命令の群をタイプラィタまたは命令キ−ボード8
により選択する。各群の命令は例えば4つの記号からな
るレーベルにより識別され、容易に選び出されるように
なっている。
この作業の結果として、選ばれた群の命令はテ−プ記憶
装置7から中央装置5の記憶装置42に転送されて動作
状態になる。従って、選ばれた命令を実行する中央装置
5はテキストを処理した後それをテープ記憶装置7に転
送する。このようにしてテキストは希望する形で記録さ
れ、次いでタイプラィタにより印字される。前述した動
作はテープ記憶装置7に記録されている1組の命令を中
央装置5により実行することにより達成される。
装置7から中央装置5の記憶装置42に転送されて動作
状態になる。従って、選ばれた命令を実行する中央装置
5はテキストを処理した後それをテープ記憶装置7に転
送する。このようにしてテキストは希望する形で記録さ
れ、次いでタイプラィタにより印字される。前述した動
作はテープ記憶装置7に記録されている1組の命令を中
央装置5により実行することにより達成される。
中央装置
中央装置5は該中央装置5そのもの内でのデータの流れ
に対し必要なタイミング信号を供給するようになったタ
イミング回路すなわちタイマー20(第2図)を含む。
に対し必要なタイミング信号を供給するようになったタ
イミング回路すなわちタイマー20(第2図)を含む。
タイマー2川ま実質上は64メガサィクルの周波数の信
号C(第4図)を供聯合する発振器21(第3図)から
構成されている。この信号は6つのフリップフロップF
I−F6により形成されているシフトレレジスタ22(
第3図)に作用し、このシフトレジスタ22はそれぞれ
2マイクロ秒の持続時間を有する12の周期中にその全
サイクルを遂行する。6つのフリップフロップFI−F
6の出力信号は第4図に示されそしてそれぞれ参照記号
TI−T6で示されている。
号C(第4図)を供聯合する発振器21(第3図)から
構成されている。この信号は6つのフリップフロップF
I−F6により形成されているシフトレレジスタ22(
第3図)に作用し、このシフトレジスタ22はそれぞれ
2マイクロ秒の持続時間を有する12の周期中にその全
サイクルを遂行する。6つのフリップフロップFI−F
6の出力信号は第4図に示されそしてそれぞれ参照記号
TI−T6で示されている。
タイミングに必要な信号を得るために6つのフリツブフ
ロツプFI−F6の出力はゲート回路を介して互に結合
されており、これらのゲート回路の出力は中央装置5の
タイミング信号を構成する。例えば信号TSを得る目的
でフリップフロップFI‘まフリツプフロツプF3と結
合されている。更に詳細には、ィンバータ23(第3図
)を介してフリップフロップF3の直接出力はアンドゲ
ート回路24の一方の入力に供給され、フリツプフロッ
プFIの出力は回路24の他方の入力に供給される。従
って、回路24の出力TSはフリップフロツプFIおよ
びF3の出力がそれぞれ1および0のときレベル“1”
にある。他方、これと別の場合には出力TSはしベル“
0”にある。従つて、他のフリップフロツプFI−F6
の出力を適当に結合することにより第4図に示された他
の全てのタイミング信号が得られることは明白である。
中央装置5は更に3ビットの容量を有しかつ3つのフリ
ップフロップからなるレジスタ30(第2図)を有する
。
ロツプFI−F6の出力はゲート回路を介して互に結合
されており、これらのゲート回路の出力は中央装置5の
タイミング信号を構成する。例えば信号TSを得る目的
でフリップフロップFI‘まフリツプフロツプF3と結
合されている。更に詳細には、ィンバータ23(第3図
)を介してフリップフロップF3の直接出力はアンドゲ
ート回路24の一方の入力に供給され、フリツプフロッ
プFIの出力は回路24の他方の入力に供給される。従
って、回路24の出力TSはフリップフロツプFIおよ
びF3の出力がそれぞれ1および0のときレベル“1”
にある。他方、これと別の場合には出力TSはしベル“
0”にある。従つて、他のフリップフロツプFI−F6
の出力を適当に結合することにより第4図に示された他
の全てのタイミング信号が得られることは明白である。
中央装置5は更に3ビットの容量を有しかつ3つのフリ
ップフロップからなるレジスタ30(第2図)を有する
。
レジスタ30‘こは3つの入力30a,30bおよび3
0cが設けられ、これらはそれぞれタイプラィタ6(第
1図)、外部記憶装置7および作動用キーボード8に接
続されている。レジスタ30(第2図)には更に3つの
出力31a,31bおよび31cが設けられ、これらは
しジスタ30の対応する入力30a,30bまたは30
cを附勢した周辺装置を示す1つの8ビット型式文字の
コードを8ビットの容量を有するレジスタ32に送り込
むようになった論理回路31に対する同数の入力を構成
する。更に詳細には、中央装置5による命令の実行中に
は周辺装置6,7または8はデータまたは命令を中央装
置5に送るためこの実行を中断することができる。
0cが設けられ、これらはそれぞれタイプラィタ6(第
1図)、外部記憶装置7および作動用キーボード8に接
続されている。レジスタ30(第2図)には更に3つの
出力31a,31bおよび31cが設けられ、これらは
しジスタ30の対応する入力30a,30bまたは30
cを附勢した周辺装置を示す1つの8ビット型式文字の
コードを8ビットの容量を有するレジスタ32に送り込
むようになった論理回路31に対する同数の入力を構成
する。更に詳細には、中央装置5による命令の実行中に
は周辺装置6,7または8はデータまたは命令を中央装
置5に送るためこの実行を中断することができる。
この目的のため、このときには周辺装置6,7または8
はしジスタ30の対応する入力30a,30bまたは3
0cを附勢し、従って対応する8ビット型式文字を供給
する論理回路の入力31a,31bまたは31cを附勢
する。更に、それぞれの入力31a,31bおよび31
cを同時に附勢する2つの周辺装置の場合には、論理回
路31はこれら2つの周辺装置のうちから他方に対し優
位にあるものを選択しかつ出力として与えられた優先順
序に従いこの装置に対応する8つのビットの形状を供給
するようになっている。この目的のため、論理回路31
は実質上は3つの入力および8つの出力を有する結合回
路で構成されている。これらの8つの出力の電圧値は入
力30a,30bおよび30cの各々に対応する8つの
ビットの形状を選択的に構成する。3つの入力31a,
31bおよび31cは更に、よく知られた方法で、より
高い優先順序をもつ入力が0レベルにあるときにだけこ
れらの入力31a,31bおよび31cの各々が8つの
ビットの対応する組合せを条件づけるような仕方で論理
回路31に接続されている。
はしジスタ30の対応する入力30a,30bまたは3
0cを附勢し、従って対応する8ビット型式文字を供給
する論理回路の入力31a,31bまたは31cを附勢
する。更に、それぞれの入力31a,31bおよび31
cを同時に附勢する2つの周辺装置の場合には、論理回
路31はこれら2つの周辺装置のうちから他方に対し優
位にあるものを選択しかつ出力として与えられた優先順
序に従いこの装置に対応する8つのビットの形状を供給
するようになっている。この目的のため、論理回路31
は実質上は3つの入力および8つの出力を有する結合回
路で構成されている。これらの8つの出力の電圧値は入
力30a,30bおよび30cの各々に対応する8つの
ビットの形状を選択的に構成する。3つの入力31a,
31bおよび31cは更に、よく知られた方法で、より
高い優先順序をもつ入力が0レベルにあるときにだけこ
れらの入力31a,31bおよび31cの各々が8つの
ビットの対応する組合せを条件づけるような仕方で論理
回路31に接続されている。
例えば、入力31bは入力31aがレベル“0”にある
ときに限り論理回路31からの出力としてそれに関係し
た8つのビットの組合せを与えることができる。これは
明らかに入力31aが入力31bよりも優位にあること
を要する。同じことは入力31cを入力31bと比較し
た場合にあてはます。前述したように、論理回路31の
出力はしジスタ32に対するのと同数の入力を機成する
。
ときに限り論理回路31からの出力としてそれに関係し
た8つのビットの組合せを与えることができる。これは
明らかに入力31aが入力31bよりも優位にあること
を要する。同じことは入力31cを入力31bと比較し
た場合にあてはます。前述したように、論理回路31の
出力はしジスタ32に対するのと同数の入力を機成する
。
レジスタ32の出力はチャンネル33を介してリセット
論理回路34に接続されている。リセット論理回路34
は3つの出力34a,34b,34cを有し、これらの
出力の各々はしジスタ32からチャンネル33を通して
この回路に送られる8つのビットの組合せに関係してお
り、それ故、リセット論理回路34はチャンネル33に
存在する8つのビットの組合せに対応する出力を時に応
じて附勢するようになっている。出力34a,34bお
よび34cの各々はしジスタ30を形成する3つのフリ
ツプフロツプに対しての対応するりセット回路に接続さ
れ、そのため、これらの出力の1つが附勢されたときに
はしジスタ30の対応するフリップフ。
論理回路34に接続されている。リセット論理回路34
は3つの出力34a,34b,34cを有し、これらの
出力の各々はしジスタ32からチャンネル33を通して
この回路に送られる8つのビットの組合せに関係してお
り、それ故、リセット論理回路34はチャンネル33に
存在する8つのビットの組合せに対応する出力を時に応
じて附勢するようになっている。出力34a,34bお
よび34cの各々はしジスタ30を形成する3つのフリ
ツプフロツプに対しての対応するりセット回路に接続さ
れ、そのため、これらの出力の1つが附勢されたときに
はしジスタ30の対応するフリップフ。
ップはクリアされる。このようにして、例えば入力30
aおよび30bというようにレジスタ30への入力とし
て2つの信号が同時に存在するときには、論理回路31
はしジスタ32中へ入力31aと関連している優先順序
のより高い周辺装置、すなわちタイプラィタ6に対応す
る8ビット型式文字を送り込む。結果として、この文字
はチャンネル33を通して論理回路34に送られ、この
回路34はタイプライタ6に対応する出力34aだけを
附勢する。従って、より高い優先順序の周辺装置に対応
するレジスタ30のフリツプブロツプ、すなわち入力3
0aに接続されたフリップフロップはクリアされる。こ
のようにして、より高い優先順序の周辺装置と関係した
動作が行なわれた後に、より低い優先順序の周辺装置に
対応するレジスタ30のフリッブフロップ、すなわち入
力30bに接続されたフリツプフロッブは附勢されたま
まにとどまる。従って、レジスタ32にはそれに対応す
る8ビット型式文字が送り込まれ、その後に前述した動
作が繰返され、その結果常に所定の優先順序に従って中
央装置5は周辺装置を考慮に入れる。レジスタ32の出
力は更にチャンネル40を通して別のレジスタ41に接
続されている。このレジスタ41はしジスタ32と完全
に同じでありかつコア記憶装置42の入力レジスタを形
成している。レジスタ41に記憶されている文字はチャ
ンネル43を通して計数回路44に転送される。この計
数回路44の動作は公知のものでありかつこの回路はチ
ャンネル43を通してそれに導入された文字を1単位量
だけ増すようになっている。計数回路44の出力はしジ
スタ32の入力に接続されている。このようにして、レ
ジスタ41の内容はそれにチャンネル40を通して8つ
のどツトの形状が送り込まれたときにはいつでも1単位
量だけ増される。後により詳しく説明するように、これ
は進行中のプログラムのデータまたは命令が含まれてい
る記憶装置42の素子部を順次的に呼出せるようにする
。入力レジスタ41に含まれたビットは記憶装置42の
アドレス解読回路45にも転送される。
aおよび30bというようにレジスタ30への入力とし
て2つの信号が同時に存在するときには、論理回路31
はしジスタ32中へ入力31aと関連している優先順序
のより高い周辺装置、すなわちタイプラィタ6に対応す
る8ビット型式文字を送り込む。結果として、この文字
はチャンネル33を通して論理回路34に送られ、この
回路34はタイプライタ6に対応する出力34aだけを
附勢する。従って、より高い優先順序の周辺装置に対応
するレジスタ30のフリツプブロツプ、すなわち入力3
0aに接続されたフリップフロップはクリアされる。こ
のようにして、より高い優先順序の周辺装置と関係した
動作が行なわれた後に、より低い優先順序の周辺装置に
対応するレジスタ30のフリッブフロップ、すなわち入
力30bに接続されたフリツプフロッブは附勢されたま
まにとどまる。従って、レジスタ32にはそれに対応す
る8ビット型式文字が送り込まれ、その後に前述した動
作が繰返され、その結果常に所定の優先順序に従って中
央装置5は周辺装置を考慮に入れる。レジスタ32の出
力は更にチャンネル40を通して別のレジスタ41に接
続されている。このレジスタ41はしジスタ32と完全
に同じでありかつコア記憶装置42の入力レジスタを形
成している。レジスタ41に記憶されている文字はチャ
ンネル43を通して計数回路44に転送される。この計
数回路44の動作は公知のものでありかつこの回路はチ
ャンネル43を通してそれに導入された文字を1単位量
だけ増すようになっている。計数回路44の出力はしジ
スタ32の入力に接続されている。このようにして、レ
ジスタ41の内容はそれにチャンネル40を通して8つ
のどツトの形状が送り込まれたときにはいつでも1単位
量だけ増される。後により詳しく説明するように、これ
は進行中のプログラムのデータまたは命令が含まれてい
る記憶装置42の素子部を順次的に呼出せるようにする
。入力レジスタ41に含まれたビットは記憶装置42の
アドレス解読回路45にも転送される。
レジスタ41に存在する8つのビットの形状に基づいて
解読回路45は記憶装置42のコアの1つを選択するよ
うになっている。コア記憶装置42は1024の8ビッ
ト型式文字の容量を有しそしてそれぞれ頁と呼ばれると
ころの4つの領域に分けられ、各頁は256文字の容量
を有する。各頁はそれぞれ0、1、2および3というコ
ード番号により識別される。記憶装置42の素子部を識
別するためには従って10のビットが必要であり、すな
わち、頁を識別するための2つのビットと、識別された
頁の範囲内の素子部を識別するための8つのビットが必
要である。記憶装置42は8つの面に配置された8つの
同じ構成のコアマトリックスからなる。
解読回路45は記憶装置42のコアの1つを選択するよ
うになっている。コア記憶装置42は1024の8ビッ
ト型式文字の容量を有しそしてそれぞれ頁と呼ばれると
ころの4つの領域に分けられ、各頁は256文字の容量
を有する。各頁はそれぞれ0、1、2および3というコ
ード番号により識別される。記憶装置42の素子部を識
別するためには従って10のビットが必要であり、すな
わち、頁を識別するための2つのビットと、識別された
頁の範囲内の素子部を識別するための8つのビットが必
要である。記憶装置42は8つの面に配置された8つの
同じ構成のコアマトリックスからなる。
各コアマトリックスは32の行および32列から形成さ
れていて合計で1024のコアからなり、それ故各マト
リックスは1024ビットの容量を有する。知られたよ
うに、記憶装置42の各コアは4本の導線により横切ら
れている。すなわち、書込みまたは禁止導線、読出しま
たは感知導線、および2本のアドレッシング導線である
。更に詳細には、各禁止または感知導線は各面の全部の
コアを直列に通過し、従って8本の感知導線および8本
の禁止導線が存在する。他方、2本のアドレツシング導
線は直角に配置されていて各コアと交差する。各アドレ
ッシング導線は8つのマトリックスの同じ行および同じ
列に配置された全部のコアを直列に通過する。更に詳細
には、コアマトリツクスの最初の行および最初の列と関
係したアドレッシング導線は各マトリックスの最初の行
および最初の列に配置された全部のコアを直列に通過す
る。従って、全部で32特のアドレッシング導線が存在
する。解読回路45は任意の既知の型の組合せ回路で構
成され得、従って詳細には説明しない。更に詳細には、
解読回路45は8本の入力導線を有していてこれらにレ
ジスタ41に存在する信号が供給され、かつ32対のア
ドレッシング導体に順番に接続されている32の出力を
有する。各コアはそれに交差する2本のアドレツシング
導線が同時に附勢されたときに選択される。各対のアド
レッシング導線は解読回路45の8本の入力導線に存在
する信号の特定の形状に従って附勢され「 このように
して、0状態にされた8つのコアの対応する群を選択す
る。周辺装置6,7,8の1つからこのようにして選択
された記憶装置42のコアに来る情報を導入するために
、これらの周辺装置は8本の導線により形成されている
チャンネルを通して後述する記憶装置入力論理回路47
の入力に接続されている。この論理回路47の出力は伝
送チャンネル48を形成する8本の導線により形成され
ている。これらの導線は記憶装置42の8つのマトリッ
クスの各々の対応する禁止導線に接続されている。0を
書込むことの希望されるコアに対応する禁止導線を通し
て、選択されたコアの状態の切換えまたは変更を生じさ
せないように電流が送られ、これに対し、1を書込むこ
との希望されるコアに対応する導線を通しては既知の方
法で状態の変更が行なわれる。
れていて合計で1024のコアからなり、それ故各マト
リックスは1024ビットの容量を有する。知られたよ
うに、記憶装置42の各コアは4本の導線により横切ら
れている。すなわち、書込みまたは禁止導線、読出しま
たは感知導線、および2本のアドレッシング導線である
。更に詳細には、各禁止または感知導線は各面の全部の
コアを直列に通過し、従って8本の感知導線および8本
の禁止導線が存在する。他方、2本のアドレツシング導
線は直角に配置されていて各コアと交差する。各アドレ
ッシング導線は8つのマトリックスの同じ行および同じ
列に配置された全部のコアを直列に通過する。更に詳細
には、コアマトリツクスの最初の行および最初の列と関
係したアドレッシング導線は各マトリックスの最初の行
および最初の列に配置された全部のコアを直列に通過す
る。従って、全部で32特のアドレッシング導線が存在
する。解読回路45は任意の既知の型の組合せ回路で構
成され得、従って詳細には説明しない。更に詳細には、
解読回路45は8本の入力導線を有していてこれらにレ
ジスタ41に存在する信号が供給され、かつ32対のア
ドレッシング導体に順番に接続されている32の出力を
有する。各コアはそれに交差する2本のアドレツシング
導線が同時に附勢されたときに選択される。各対のアド
レッシング導線は解読回路45の8本の入力導線に存在
する信号の特定の形状に従って附勢され「 このように
して、0状態にされた8つのコアの対応する群を選択す
る。周辺装置6,7,8の1つからこのようにして選択
された記憶装置42のコアに来る情報を導入するために
、これらの周辺装置は8本の導線により形成されている
チャンネルを通して後述する記憶装置入力論理回路47
の入力に接続されている。この論理回路47の出力は伝
送チャンネル48を形成する8本の導線により形成され
ている。これらの導線は記憶装置42の8つのマトリッ
クスの各々の対応する禁止導線に接続されている。0を
書込むことの希望されるコアに対応する禁止導線を通し
て、選択されたコアの状態の切換えまたは変更を生じさ
せないように電流が送られ、これに対し、1を書込むこ
との希望されるコアに対応する導線を通しては既知の方
法で状態の変更が行なわれる。
同様に、コアに記憶された情報を読出するために、論理
回路47は対をなすアドレツシング導体に対し書込み中
に送られたのと逆の電流を送り、その結果0が記録され
たコアにだけ切換が生ずる。
回路47は対をなすアドレツシング導体に対し書込み中
に送られたのと逆の電流を送り、その結果0が記録され
たコアにだけ切換が生ずる。
従って、0が記録されたコアを通る感知導線にだけ電圧
が譲超される。8本の感知導線は記憶装置42の出力チ
ャンネル49を通して出力レジスタ501こ接続される
。
が譲超される。8本の感知導線は記憶装置42の出力チ
ャンネル49を通して出力レジスタ501こ接続される
。
記憶装置42で謙出されかつ出力レジスタ50に記録さ
れた情報は異なった意味を有し得る。実際、これは周辺
装置6,7,8に送られるべきデータ、または以後に用
いられるべき記憶装置アドレス、または後に記憶装置4
2で読出された他のデータと比較されるべきものまたは
記憶装置42内の他のアドレスに転送されるべきものと
して一時的に記憶されるべきデータ、または1組の命令
を遂行する期間中に中央装置5により実行されるべき命
令のコード‘こ関係する。この目的のため、レジスタ5
0はチャンネル50を通して周辺装置に接続されてそれ
らに対し記憶装置42で読出されたデータを送信する。
れた情報は異なった意味を有し得る。実際、これは周辺
装置6,7,8に送られるべきデータ、または以後に用
いられるべき記憶装置アドレス、または後に記憶装置4
2で読出された他のデータと比較されるべきものまたは
記憶装置42内の他のアドレスに転送されるべきものと
して一時的に記憶されるべきデータ、または1組の命令
を遂行する期間中に中央装置5により実行されるべき命
令のコード‘こ関係する。この目的のため、レジスタ5
0はチャンネル50を通して周辺装置に接続されてそれ
らに対し記憶装置42で読出されたデータを送信する。
レジスタ50は更にチャンネル55を通してレジスタ4
1に接続されてそれに次に用いられるべき記憶装置アド
レスを送り込む。レジスタ50は更にチャンネル56を
通して8ビット・レジスタ57に接続されてそれに一時
的に記憶されるべきデータを送り込む。更に、レジスタ
50はチャンネル58を通して8ビット・レジスタ59
に接続されてそれに命令のコードを送り込む。レジス夕
57に一時的に記憶されるべきデータはしジスタ50か
ら離れてレジスタ32から来る。この目的のため、レジ
スタ32の出力はチャンネル66を通してレジスタ57
の入力に接続されている。レジスタ59は出力チャンネ
ル60を通して解読回路62に接続され、この解読回路
62は中央装置5により用いられる命令の数と同数のi
3の出力62,ないし62,8を有する。解読回路62
は回路31に関して説明した型の組合せ回路である。後
に詳述するように、各命令は1つの8ビット型式コード
‘こより識別される。
1に接続されてそれに次に用いられるべき記憶装置アド
レスを送り込む。レジスタ50は更にチャンネル56を
通して8ビット・レジスタ57に接続されてそれに一時
的に記憶されるべきデータを送り込む。更に、レジスタ
50はチャンネル58を通して8ビット・レジスタ59
に接続されてそれに命令のコードを送り込む。レジス夕
57に一時的に記憶されるべきデータはしジスタ50か
ら離れてレジスタ32から来る。この目的のため、レジ
スタ32の出力はチャンネル66を通してレジスタ57
の入力に接続されている。レジスタ59は出力チャンネ
ル60を通して解読回路62に接続され、この解読回路
62は中央装置5により用いられる命令の数と同数のi
3の出力62,ないし62,8を有する。解読回路62
は回路31に関して説明した型の組合せ回路である。後
に詳述するように、各命令は1つの8ビット型式コード
‘こより識別される。
このコードの最初の4つのビットは1つの命令を残りの
12のものから区別し、2番目の4つのビットはいわゆ
る“アドレス変更信号”を構成し、その意味は後述され
る。回路62は13の出力導線のうちでチャンネル60
1こ存在する4ビット・コー日こより表わされる命令に
対応する1つの出力導線を附勢する。
12のものから区別し、2番目の4つのビットはいわゆ
る“アドレス変更信号”を構成し、その意味は後述され
る。回路62は13の出力導線のうちでチャンネル60
1こ存在する4ビット・コー日こより表わされる命令に
対応する1つの出力導線を附勢する。
解読回路62の出力62,ないし62,8は指令論理装
置63に指令を与え、この装麿63は以後記号COMO
I…・・・・・・・・・・・・COM27で指示される
一連の指令を後述する方法で供給し、これらの一連の命
令は中央装置5内でのデータの転送を制御する。更に詳
細には、これらの指令は第2図に円で示されているゲー
ト回路を開き、従って、これらの回路が挿入されている
伝送チャンネルに沿って情報を1つのレジスタから他方
のレジスタへ、または記憶装置42(第2図)からそれ
に接続されたレジスタ50,57,59のうちの1つへ
転送するのを可能ならしめて、それぞれの命令を実行す
る。第2図において、各ゲート回路の近くにはその特定
の作動命令が示されている。
置63に指令を与え、この装麿63は以後記号COMO
I…・・・・・・・・・・・・COM27で指示される
一連の指令を後述する方法で供給し、これらの一連の命
令は中央装置5内でのデータの転送を制御する。更に詳
細には、これらの指令は第2図に円で示されているゲー
ト回路を開き、従って、これらの回路が挿入されている
伝送チャンネルに沿って情報を1つのレジスタから他方
のレジスタへ、または記憶装置42(第2図)からそれ
に接続されたレジスタ50,57,59のうちの1つへ
転送するのを可能ならしめて、それぞれの命令を実行す
る。第2図において、各ゲート回路の近くにはその特定
の作動命令が示されている。
例えば、指令COMOIはゲート回路64を開き、この
ゲート回路64はしジスタ32の内容をチャンネル40
を通してレジスタ41に転送するのを可能ならしめる。
レジスタ59はそれぞれ4つのフリツプフロツプから形
成された2つの部分に分けられている。
ゲート回路64はしジスタ32の内容をチャンネル40
を通してレジスタ41に転送するのを可能ならしめる。
レジスタ59はそれぞれ4つのフリツプフロツプから形
成された2つの部分に分けられている。
最初の4つのフリツプフロップに対しては命令の型を定
める命令のコードの最初の4つのビットが送られる。こ
れらのフリツプフロツプの出力はチャンネル60‘こ集
められている。レジスタ59の2番目の4つのフリツプ
フロップに対しては変更信号を構成するビットが送られ
る。これらのフリップフロップの出力はチャンネル61
に集められている。変更信号のビットは命令の型に従っ
て異なった意味を有する。
める命令のコードの最初の4つのビットが送られる。こ
れらのフリツプフロツプの出力はチャンネル60‘こ集
められている。レジスタ59の2番目の4つのフリツプ
フロップに対しては変更信号を構成するビットが送られ
る。これらのフリップフロップの出力はチャンネル61
に集められている。変更信号のビットは命令の型に従っ
て異なった意味を有する。
更に詳細には、変更信号のビットは周辺装置6,7,8
のうち情報、または命令により表わされる指令、または
与えられたアドレスが属する記憶装置の頁が導かれる1
つの周辺装置を識別することができる。更に、変更信号
のビットはアドレスまたはデータが1単位だけ増される
べきことを指示することができる。最初の場合、変更信
号のビットはチャンネル64に存在しそして回路62と
同じ型の解読回路65により用いられ、これは3つの出
力65,.652 ,653 のうちの1つを附勢する
変更信号の内容を基礎にして周辺装置を選択する。
のうち情報、または命令により表わされる指令、または
与えられたアドレスが属する記憶装置の頁が導かれる1
つの周辺装置を識別することができる。更に、変更信号
のビットはアドレスまたはデータが1単位だけ増される
べきことを指示することができる。最初の場合、変更信
号のビットはチャンネル64に存在しそして回路62と
同じ型の解読回路65により用いられ、これは3つの出
力65,.652 ,653 のうちの1つを附勢する
変更信号の内容を基礎にして周辺装置を選択する。
このようにして、チャンネル51を通してこの解読回路
はしジスタ50を選択された周辺菱贋と接続して中央装
置5と選択された周辺装置との闇でのデータの転送をな
さしめる。変更信号のビットが記憶装置の頁を指示する
場合にはゲート回路121は指令論理装置63により開
かれ、その結果として変更信号の最初の2つのビットは
チャンネル70を通して2ビットの容量を有するレジス
タ71に送られ、従ってこのレジスタ71は記憶装置4
2の頁のアドレスを記憶する。
はしジスタ50を選択された周辺菱贋と接続して中央装
置5と選択された周辺装置との闇でのデータの転送をな
さしめる。変更信号のビットが記憶装置の頁を指示する
場合にはゲート回路121は指令論理装置63により開
かれ、その結果として変更信号の最初の2つのビットは
チャンネル70を通して2ビットの容量を有するレジス
タ71に送られ、従ってこのレジスタ71は記憶装置4
2の頁のアドレスを記憶する。
レジスタ71の内容およびレジスタ41の内容は1つの
完全な記憶装置アドレスを形成し、この記憶装置アドレ
スは前述したように記憶装置42の1024の素子部を
定める10のビットから形成される。レジスタ71およ
び41の内容は互に変更または静止させられ、なぜなら
2つのレジスタ59および32に個々に入れられたビッ
トはそれぞれのチャンネル70および40を通してそれ
らに送り込まれるからである。この可能性は例えばレジ
スタ71の内容を一定に保ちながら記憶装置42の同一
頁のデータを指定するのを可能ならしめる。頁の番号は
後述するようにチャンネル71を通して解読論理回路4
5中に導入され得る。指令論理装置63はしジスタ59
に記憶されかつチャンネル75によりそれに伝送された
変更信号のビットによって条件づけられるようにもなっ
ている。導線76は更に論理回路31を指令装鷹63に
接続する。このようにして、周辺装置6,7,8が割込
みを行なってレジスタ30のフリツプフロップの1つを
附勢する毎に、論理回路31は導線76に信号を発する
。この信号は次いで指令論理装置によりその割込みその
ものに関係する指令を発生するのに用いられる。中央装
置5が命令を実行中にある動作状態には‘1機械作動状
態”の名が与えられる。
完全な記憶装置アドレスを形成し、この記憶装置アドレ
スは前述したように記憶装置42の1024の素子部を
定める10のビットから形成される。レジスタ71およ
び41の内容は互に変更または静止させられ、なぜなら
2つのレジスタ59および32に個々に入れられたビッ
トはそれぞれのチャンネル70および40を通してそれ
らに送り込まれるからである。この可能性は例えばレジ
スタ71の内容を一定に保ちながら記憶装置42の同一
頁のデータを指定するのを可能ならしめる。頁の番号は
後述するようにチャンネル71を通して解読論理回路4
5中に導入され得る。指令論理装置63はしジスタ59
に記憶されかつチャンネル75によりそれに伝送された
変更信号のビットによって条件づけられるようにもなっ
ている。導線76は更に論理回路31を指令装鷹63に
接続する。このようにして、周辺装置6,7,8が割込
みを行なってレジスタ30のフリツプフロップの1つを
附勢する毎に、論理回路31は導線76に信号を発する
。この信号は次いで指令論理装置によりその割込みその
ものに関係する指令を発生するのに用いられる。中央装
置5が命令を実行中にある動作状態には‘1機械作動状
態”の名が与えられる。
各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有しかつ時
間信号TSにより定められ、その過程が第4図に示され
ている。このようにして定められた各機械作動状態にお
いて、一連の指令論理回路63(第2図)によりその入
に存在する信号の関数として発生され、これらは前述し
たように個々の命令を意味する。更に詳細には、これら
の命令は中央装置5により一連の複数の機械作動状態に
より実行される。各状態において中央装置5により遂行
されるべき動作が一義的に定められている。この目的の
ため指令論理装置63は2つのブロック63Aおよび6
3Bを有する。第5図に詳細に示されているブロック6
3Aは選ばれた命令がファンクション解読回路62によ
り送られた入力信号に基づいて遂行される一系列の機械
作動状態を決定する。それぞれの機械作動状態に対して
の第6図ないし第12図に示されているブロック63B
は選ばれた命令に関係する一系列の動作指令COMOI
−COM27を発生する。更に詳細には、ブロック63
Aは入力として解謙回路62から来る導線62,一62
,8(第2図)を有し、これらの導線62,一62,8
の各々は13の命令の1つと関連している。
間信号TSにより定められ、その過程が第4図に示され
ている。このようにして定められた各機械作動状態にお
いて、一連の指令論理回路63(第2図)によりその入
に存在する信号の関数として発生され、これらは前述し
たように個々の命令を意味する。更に詳細には、これら
の命令は中央装置5により一連の複数の機械作動状態に
より実行される。各状態において中央装置5により遂行
されるべき動作が一義的に定められている。この目的の
ため指令論理装置63は2つのブロック63Aおよび6
3Bを有する。第5図に詳細に示されているブロック6
3Aは選ばれた命令がファンクション解読回路62によ
り送られた入力信号に基づいて遂行される一系列の機械
作動状態を決定する。それぞれの機械作動状態に対して
の第6図ないし第12図に示されているブロック63B
は選ばれた命令に関係する一系列の動作指令COMOI
−COM27を発生する。更に詳細には、ブロック63
Aは入力として解謙回路62から来る導線62,一62
,8(第2図)を有し、これらの導線62,一62,8
の各々は13の命令の1つと関連している。
更に、フロツク63Aは入力としてレジスタ59の別の
一連の4つのフリツプフロツプおよびレジスタ31から
それぞれ釆る導線75および76、および、記憶装置入
力論理回路47から来る導線100を有する。各機械作
動状態はブロック63Aに含まれた一連のフリップフロ
ップFA−FGの対応する出力MA−MGの附勢により
定められる。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間
を有するのでフリップフロップFA−FGの各々は2マ
イクロ秒に等しい時間間隔の間附勢された状態にとどま
らなければならない。これを達成するために、ブロック
63Aにはタイミング信号TSが導入され、これはアン
ド回路DA−DGを介してフリツプフロツプFA−FG
の入力を附勢する。フリップフロップFA一FGの出力
MA−MGはブロック63Bを条件づけて各状態中に個
々の命令に関連した指令が発生されるようにする。更に
詳細には、ブロック63Bを構成しているところの第6
図ないし第12図に示された各回路は対応する信号MA
−MGにより附勢されると共にブロック63Aへの同じ
入力信号により条件づけられる。機械作動状態の範囲内
で多数の指令COMOI−COM27のタイミングをと
る必要が生じるので、タイミング回路20(第3図)に
より発生されたタイミング信号TR,TIおよびTM(
第4図)も入力としてブロック63Bの回路に入れられ
る。
一連の4つのフリツプフロツプおよびレジスタ31から
それぞれ釆る導線75および76、および、記憶装置入
力論理回路47から来る導線100を有する。各機械作
動状態はブロック63Aに含まれた一連のフリップフロ
ップFA−FGの対応する出力MA−MGの附勢により
定められる。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間
を有するのでフリップフロップFA−FGの各々は2マ
イクロ秒に等しい時間間隔の間附勢された状態にとどま
らなければならない。これを達成するために、ブロック
63Aにはタイミング信号TSが導入され、これはアン
ド回路DA−DGを介してフリツプフロツプFA−FG
の入力を附勢する。フリップフロップFA一FGの出力
MA−MGはブロック63Bを条件づけて各状態中に個
々の命令に関連した指令が発生されるようにする。更に
詳細には、ブロック63Bを構成しているところの第6
図ないし第12図に示された各回路は対応する信号MA
−MGにより附勢されると共にブロック63Aへの同じ
入力信号により条件づけられる。機械作動状態の範囲内
で多数の指令COMOI−COM27のタイミングをと
る必要が生じるので、タイミング回路20(第3図)に
より発生されたタイミング信号TR,TIおよびTM(
第4図)も入力としてブロック63Bの回路に入れられ
る。
論理装置63のブロック63B‘こより発生された指令
COMOI−COM27は更に記憶装置42の入力論理
回路47(第2図)に作用する。
COMOI−COM27は更に記憶装置42の入力論理
回路47(第2図)に作用する。
この論理回路47も入力として2つのチャンネル80お
よび81を有し、これらの各々は8ビットの容量を有す
る。チャンネル80はしジスタ50を源とし、チャンネ
ル81はしジスタ57を源とする。論理回路47は更に
入力としてチャンネル82を有し、このチャンネル82
は2ビットの容量を有しかつレジスタ71を源とする。
チャンネル80,81および82はしジスタ50,57
および71の内容を入力論理回路47に転送して、それ
らがそこで指令論理回路63により発生された対応する
指令COMO1一COM27に従って処理されるように
する。8つのビットの組合せにより表わされるこれらの
処理動作の結果は、出力チャンネル48は通し、アドレ
ツシングレジス夕41に含まれたアドレスにより識別さ
れる記憶装置42の素子部に送られる。
よび81を有し、これらの各々は8ビットの容量を有す
る。チャンネル80はしジスタ50を源とし、チャンネ
ル81はしジスタ57を源とする。論理回路47は更に
入力としてチャンネル82を有し、このチャンネル82
は2ビットの容量を有しかつレジスタ71を源とする。
チャンネル80,81および82はしジスタ50,57
および71の内容を入力論理回路47に転送して、それ
らがそこで指令論理回路63により発生された対応する
指令COMO1一COM27に従って処理されるように
する。8つのビットの組合せにより表わされるこれらの
処理動作の結果は、出力チャンネル48は通し、アドレ
ツシングレジス夕41に含まれたアドレスにより識別さ
れる記憶装置42の素子部に送られる。
更に詳細には、論理回路47は指令COM03,COM
14およびCOM17の1つがそれに作用したときその
入力に存在するデータを単に出力チャンネル48に転送
する。
14およびCOM17の1つがそれに作用したときその
入力に存在するデータを単に出力チャンネル48に転送
する。
事実、指令COM03はゲート回路85(第13図)に
作用し、その結果としてレジスタ50から来るチャンネ
ル80に存在するビットはチャンネル48に転送される
。2つのゲート回路86および87にそれぞれ作用する
指令COM14およびCOM17はそれぞれチャンネル
81および46に存在するビットの出力チャンネル48
への転送を決定する。
作用し、その結果としてレジスタ50から来るチャンネ
ル80に存在するビットはチャンネル48に転送される
。2つのゲート回路86および87にそれぞれ作用する
指令COM14およびCOM17はそれぞれチャンネル
81および46に存在するビットの出力チャンネル48
への転送を決定する。
このようにして、レジスタ57(第2図)に存在する文
字および周辺装置6,7,8の1つから釆る文字は処理
されることないこ記憶装置42に導入される。他方、指
令COM06が論理回路47に作用したときには、入力
チャンネル80に存在する文字は計数回路88により1
単位量だけ増され、次いでゲート回路89を通して出力
チャンネル48に転送される。
字および周辺装置6,7,8の1つから釆る文字は処理
されることないこ記憶装置42に導入される。他方、指
令COM06が論理回路47に作用したときには、入力
チャンネル80に存在する文字は計数回路88により1
単位量だけ増され、次いでゲート回路89を通して出力
チャンネル48に転送される。
指令COMI9が発生されたときには入力チャンネル8
1に存在する8つのビットが交換回路90に導入され、
この回路90は公知の方法で最初の4つのビットを2番
目の4つのビットと交換する。このようにして得られた
新しい文字はゲート回路91を通して出力チャンネル4
8に転送される。論理回路47(第2図)は更にレジス
タ50の内容をレジスタ57の内容と比較することがで
きる。
1に存在する8つのビットが交換回路90に導入され、
この回路90は公知の方法で最初の4つのビットを2番
目の4つのビットと交換する。このようにして得られた
新しい文字はゲート回路91を通して出力チャンネル4
8に転送される。論理回路47(第2図)は更にレジス
タ50の内容をレジスタ57の内容と比較することがで
きる。
更に詳細には、指令COM20が存在するとぶこは、公
知の構成の比較回路98が作動されて2つのレジスタ5
0および57からチャンネル80および81を通して入
来するそれらの内容を比較する。比較回路98により行
なわれる比較は2つのレジスタ50および57に存在す
る文字が同じであるか異なるかを意味する。この比較の
結果は比較回路98により発生されるビットEにより表
わされそして導線95を通して送られる。このビットは
2つのレジスタ50および57に存在する文字が等しい
ときには1に等しく、それらが異なるときには0に等し
い。ビットEは導線95を通して1ビットの容量のレジ
スタ96(第2図)に送り込まれる。
知の構成の比較回路98が作動されて2つのレジスタ5
0および57からチャンネル80および81を通して入
来するそれらの内容を比較する。比較回路98により行
なわれる比較は2つのレジスタ50および57に存在す
る文字が同じであるか異なるかを意味する。この比較の
結果は比較回路98により発生されるビットEにより表
わされそして導線95を通して送られる。このビットは
2つのレジスタ50および57に存在する文字が等しい
ときには1に等しく、それらが異なるときには0に等し
い。ビットEは導線95を通して1ビットの容量のレジ
スタ96(第2図)に送り込まれる。
レジスタ96の内容は指令COM26が発生されたとき
にはしジスタ96と同じ構成のレジスタg7に送り込ま
れる。逆に、指令COM13は逆の転送を生じさせる。
導線100を通してビットEは特定の命令の実行中指令
論理装置63の動作を条件づけることができる。更に、
指令COM21が存在するときには、アン回路92(第
13図)は入力チャンネル80および81にそれぞれ存
在する8つのビット間の論理積を発生する。
にはしジスタ96と同じ構成のレジスタg7に送り込ま
れる。逆に、指令COM13は逆の転送を生じさせる。
導線100を通してビットEは特定の命令の実行中指令
論理装置63の動作を条件づけることができる。更に、
指令COM21が存在するときには、アン回路92(第
13図)は入力チャンネル80および81にそれぞれ存
在する8つのビット間の論理積を発生する。
この動作の結果は1つの8ビット型式文字により構成さ
れ、これはゲート回路93を通して出力チャンネル48
に転送される。他方、指令COM22が存在するときに
は、回路94は入力チャンネル80および81にそれぞ
れ存在するビット間の排他的論理和を発生する。知られ
たように、この論理動作の結果は2つのビットが異なる
ときには1に等しく、これらのビットが等しいときには
0に等しい。この結果は次いでゲート回路99を通して
出力チャンネル48に転送される。前述したように、中
央装置5の動作を条件づける全ての群の命令が後述され
る形状において磁気テ−ブ記憶装置7(第1図)に記録
される。
れ、これはゲート回路93を通して出力チャンネル48
に転送される。他方、指令COM22が存在するときに
は、回路94は入力チャンネル80および81にそれぞ
れ存在するビット間の排他的論理和を発生する。知られ
たように、この論理動作の結果は2つのビットが異なる
ときには1に等しく、これらのビットが等しいときには
0に等しい。この結果は次いでゲート回路99を通して
出力チャンネル48に転送される。前述したように、中
央装置5の動作を条件づける全ての群の命令が後述され
る形状において磁気テ−ブ記憶装置7(第1図)に記録
される。
これらの命令の群が中央装置5によって実行されるよう
にするためには、これらはこの記憶装置7からコア記憶
装置42(第2図)へ一時に1つずつ転送されなければ
ならない。この後に、選ばれた群を構成する命令が中央
装置5により日頃番に実行される。命令の群をテープ記
憶装置7からコア記憶装置42に転送するため“最初の
命令の群”と呼ばれる特定の群の命令が用いられる。こ
の命令の群は64の文字からなりそして外部記憶装置7
内で磁気テープにより予め定められた2つの位置に記録
される。記憶装置7の制御装置10は、後述するような
方法で、“最初の命令の君ぞが記録されている2つの記
憶装置アドレスを確認するようになっている。
にするためには、これらはこの記憶装置7からコア記憶
装置42(第2図)へ一時に1つずつ転送されなければ
ならない。この後に、選ばれた群を構成する命令が中央
装置5により日頃番に実行される。命令の群をテープ記
憶装置7からコア記憶装置42に転送するため“最初の
命令の群”と呼ばれる特定の群の命令が用いられる。こ
の命令の群は64の文字からなりそして外部記憶装置7
内で磁気テープにより予め定められた2つの位置に記録
される。記憶装置7の制御装置10は、後述するような
方法で、“最初の命令の君ぞが記録されている2つの記
憶装置アドレスを確認するようになっている。
これらのアドレスが確認されたときには、それは下記方
法で“最初の命令の群”の転送を開始する。定常時は中
央装置5は非動作状態にあり、そのためその全てのレジ
スタはクリアされている。タイマー20(第2図)が信
号TSを発生すると、アンド回路DA(第5図)を介し
てフリップフロツプFAの出力MAはしベル1にさせら
れ、その結果中央装置5は状態Aに置かれる。このとき
‘こは、時間mSに作動させたブロック63Bのアンド
回路112(第6図)はゲート回路64(第2図)を開
く指令COMOIを発生してレジスタ32の内容のレジ
スタ41への、従って解読回路45への転送を生じさせ
る。更に、出力MAは直接指令COM18(第6図)を
発生し「この指令はゲート回路113(第2図)を開い
てレジスタ71の内容を回路45に転送する。中央装置
5の全部のレジスタがクリアされているが故の記憶装置
42のアドレス0000000倣まこのときには解読回
路45に送り込まれる。対応する記憶素子部の内容は今
は出力レジスタ50に転送される。テ−プ記憶装置4の
制御装置10はこの間に既に中央装置5に送られるべき
文字を選択してしまっておりそしてこの文字を後述する
方法で入力チャンネル46に送り込む。
法で“最初の命令の群”の転送を開始する。定常時は中
央装置5は非動作状態にあり、そのためその全てのレジ
スタはクリアされている。タイマー20(第2図)が信
号TSを発生すると、アンド回路DA(第5図)を介し
てフリップフロツプFAの出力MAはしベル1にさせら
れ、その結果中央装置5は状態Aに置かれる。このとき
‘こは、時間mSに作動させたブロック63Bのアンド
回路112(第6図)はゲート回路64(第2図)を開
く指令COMOIを発生してレジスタ32の内容のレジ
スタ41への、従って解読回路45への転送を生じさせ
る。更に、出力MAは直接指令COM18(第6図)を
発生し「この指令はゲート回路113(第2図)を開い
てレジスタ71の内容を回路45に転送する。中央装置
5の全部のレジスタがクリアされているが故の記憶装置
42のアドレス0000000倣まこのときには解読回
路45に送り込まれる。対応する記憶素子部の内容は今
は出力レジスタ50に転送される。テ−プ記憶装置4の
制御装置10はこの間に既に中央装置5に送られるべき
文字を選択してしまっておりそしてこの文字を後述する
方法で入力チャンネル46に送り込む。
ブロック63Bのアンド回路114(第6図)は指令C
OM17を発生し、この指令は回路47のゲート87(
第13図)を開いてチャンネル46に存在する最初の文
字をテープ記憶装置7からコア記憶装置42内の素子部
のうち解読回路45により指示される素子部に転送させ
る。
OM17を発生し、この指令は回路47のゲート87(
第13図)を開いてチャンネル46に存在する最初の文
字をテープ記憶装置7からコア記憶装置42内の素子部
のうち解読回路45により指示される素子部に転送させ
る。
時間間隔TSに続く瞬間TR(第4図)において、ブロ
ック638のアンド回路i15(第6図)は指令COM
04を発生し、この指令はゲート回路116(第2図)
を開いて、計数回路から1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容をレジスタ32に転送する。
ック638のアンド回路i15(第6図)は指令COM
04を発生し、この指令はゲート回路116(第2図)
を開いて、計数回路から1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容をレジスタ32に転送する。
このようにして、レジスタ32へはビットの形状000
00001が送り込まれて記憶装置42のアドレスを単
位量だけ増す。次いで中央装置5は記憶装置4の制御装
置10の動作を制御して、それが記憶装置42に導入さ
れるべき次の命令を選択しかつチャンネル46に入れる
ようにする。次いで前述したのと同じ動作が繰返されて
、次々の情報が記憶装置42の素子部00000001
に記録される。このようにして、最初の命令の群の64
の文字が記憶装置42の最初の64の素子部に記録され
る。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有する
ので、最初の命令の群全体の転送は128マイクロ秒の
持続時間を有する。レジスタ32の内容が2進値64に
達すると、レジスタ32の重みづけ値フリツプフロツプ
64が値1をとり、従って信号R64を発生し、これは
フロツク63Bのアンド回路120(第6図)を開く。
00001が送り込まれて記憶装置42のアドレスを単
位量だけ増す。次いで中央装置5は記憶装置4の制御装
置10の動作を制御して、それが記憶装置42に導入さ
れるべき次の命令を選択しかつチャンネル46に入れる
ようにする。次いで前述したのと同じ動作が繰返されて
、次々の情報が記憶装置42の素子部00000001
に記録される。このようにして、最初の命令の群の64
の文字が記憶装置42の最初の64の素子部に記録され
る。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有する
ので、最初の命令の群全体の転送は128マイクロ秒の
持続時間を有する。レジスタ32の内容が2進値64に
達すると、レジスタ32の重みづけ値フリツプフロツプ
64が値1をとり、従って信号R64を発生し、これは
フロツク63Bのアンド回路120(第6図)を開く。
アンド回路120は今度はフリツプフロツプ35(第2
図)を減勢する信号RBTを発生し、その結果このフリ
ツブフロップ35の出力BTは値0をとる。同時に、レ
ジスタ32はブロック63Bのアンド回路121(第6
図)により発生される信号R4によりクリアされ、なぜ
ならフリツプフロツプ35の出力信号BTは0だからで
ある。従って、この瞬間に、中央装置5(第2図)の全
てのレジスタがクリアされたという結果および最初の命
令の群が記憶装置42に記録されたという結果が得られ
る。この群は次の命令を記憶装置42に送り込む命令を
含む。後続する命令の全ては状態Aから始まる。
図)を減勢する信号RBTを発生し、その結果このフリ
ツブフロップ35の出力BTは値0をとる。同時に、レ
ジスタ32はブロック63Bのアンド回路121(第6
図)により発生される信号R4によりクリアされ、なぜ
ならフリツプフロツプ35の出力信号BTは0だからで
ある。従って、この瞬間に、中央装置5(第2図)の全
てのレジスタがクリアされたという結果および最初の命
令の群が記憶装置42に記録されたという結果が得られ
る。この群は次の命令を記憶装置42に送り込む命令を
含む。後続する命令の全ては状態Aから始まる。
しかしながらこれらの命令に対してはフリツプフロップ
35は滅勢されており、云い換えればその出力BTは値
0を有する。指令COMOIおよびCOM18(第6図
)が再び発生されたとき、レジスタ32および71に記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスが解読回
路45(第2図)に転送される。従ってこの素子部の内
容が読出されそして出力レジスタ501こ転送される。
従って、BT=0のときには記憶装置42の読出しが行
なわれる。知られるようにコア記憶装置42の読出しは
破壊的であるので、選択された素子部で謙世された情報
を再書込みする必要がある。
35は滅勢されており、云い換えればその出力BTは値
0を有する。指令COMOIおよびCOM18(第6図
)が再び発生されたとき、レジスタ32および71に記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスが解読回
路45(第2図)に転送される。従ってこの素子部の内
容が読出されそして出力レジスタ501こ転送される。
従って、BT=0のときには記憶装置42の読出しが行
なわれる。知られるようにコア記憶装置42の読出しは
破壊的であるので、選択された素子部で謙世された情報
を再書込みする必要がある。
この目的のため、信号BTにより開かれるブロック63
Bのアンド回路123(第6図)は指令COM03を発
生し、これは論理回路47のゲート回路85(第13図
)を閉じてレジスタ50(第2図)の内容を記憶装置4
2内の素子部であって瞬間TRにおいてそれらが記憶さ
れていたのと同じ素子部に転送する。指令COM04は
しジスタ32に1単位量だけ増されたレジスタ41の内
容を転送する。ブロック63B(第6図)のアンド回路
はィンバータを介して信号BTにより制御されて、瞬間
TSに続く瞬間TRに指令COM05を発生する。この
指令はゲート124(第2図)を開いて、命令の最初の
文字を表わすレジスタ50の内容をレジスタ59に転送
し、その結果、状態Aの期間中に命令の最初の文字が読
出される。同じくィンバータ(第5図)を介して信号B
Tにより制御されるブロック63Aのアンド回路124
は瞬間TSにアンド回路DBを介してフリツプフロップ
FBを附勢し、そのためこのフリツプフロツプの出力M
旧はレベル1になる。
Bのアンド回路123(第6図)は指令COM03を発
生し、これは論理回路47のゲート回路85(第13図
)を閉じてレジスタ50(第2図)の内容を記憶装置4
2内の素子部であって瞬間TRにおいてそれらが記憶さ
れていたのと同じ素子部に転送する。指令COM04は
しジスタ32に1単位量だけ増されたレジスタ41の内
容を転送する。ブロック63B(第6図)のアンド回路
はィンバータを介して信号BTにより制御されて、瞬間
TSに続く瞬間TRに指令COM05を発生する。この
指令はゲート124(第2図)を開いて、命令の最初の
文字を表わすレジスタ50の内容をレジスタ59に転送
し、その結果、状態Aの期間中に命令の最初の文字が読
出される。同じくィンバータ(第5図)を介して信号B
Tにより制御されるブロック63Aのアンド回路124
は瞬間TSにアンド回路DBを介してフリツプフロップ
FBを附勢し、そのためこのフリツプフロツプの出力M
旧はレベル1になる。
同時に、フリップフロップFAは、減勢され、その結果
として中央装置5は状態Aから状態Bに移る。状態Bの
期間中には全ての命令に対し共通の指令COMO1,C
OM1 8およびCOM03が発生され、これらの指令
は前述したようにレジスタ32の内容により識別される
記憶装置42の素子部の内容を出力レジス夕501こ転
送しかつその後にこれらの内容を記憶装置42の同じ素
子部に書込むようにさせる。
として中央装置5は状態Aから状態Bに移る。状態Bの
期間中には全ての命令に対し共通の指令COMO1,C
OM1 8およびCOM03が発生され、これらの指令
は前述したようにレジスタ32の内容により識別される
記憶装置42の素子部の内容を出力レジス夕501こ転
送しかつその後にこれらの内容を記憶装置42の同じ素
子部に書込むようにさせる。
状態Bの期間中のこれらの動作は命令の2番目の文字の
読出しを生じさせ、なぜならレジスタ32に記憶された
アドレスは状態Aの期間中に1単位量だけ増されてしま
っているからである。状態Bの期間中には更にまだ命令
のコードを含んでいるレジスタ59の内容に基づいてブ
ロック63Bにより個々の命令に関係する指令が発生さ
れる。
読出しを生じさせ、なぜならレジスタ32に記憶された
アドレスは状態Aの期間中に1単位量だけ増されてしま
っているからである。状態Bの期間中には更にまだ命令
のコードを含んでいるレジスタ59の内容に基づいてブ
ロック63Bにより個々の命令に関係する指令が発生さ
れる。
このコードの最初の4つのビットはチャンネル60を介
して解読回路62に送られ〜 この回路62は入力とし
て入れられた4つのビットにより表わされる命令に対応
する出力を附勢する。後に知られるようにこの世力は命
令そのものの実行のために必要な時間全体にわたり附勢
されたままにとどまり「従ってブロック63Aにより生
ぜしめられる種々の機械作動状態の期間中論理装置63
により指令の発生を条件づける。命令の実行 中央装置5による個々の命令の実行について説明する。
して解読回路62に送られ〜 この回路62は入力とし
て入れられた4つのビットにより表わされる命令に対応
する出力を附勢する。後に知られるようにこの世力は命
令そのものの実行のために必要な時間全体にわたり附勢
されたままにとどまり「従ってブロック63Aにより生
ぜしめられる種々の機械作動状態の期間中論理装置63
により指令の発生を条件づける。命令の実行 中央装置5による個々の命令の実行について説明する。
任意のプログラムの実行に対し13の命令が与えられ、
そしてこれらはそれぞれ8つのビットからなる文字を2
つまたは3つ組合せたものにより形成される。各命令の
最初の文字は命令そのものを特徴づけるのに用いられそ
して下記の形式を有する。boblb2b3b4b5b
6b7 最初の4つのビットbo−b3は命令のコードを表わし
、2番目の4つのビットb4一b7は変更信号を表わす
。
そしてこれらはそれぞれ8つのビットからなる文字を2
つまたは3つ組合せたものにより形成される。各命令の
最初の文字は命令そのものを特徴づけるのに用いられそ
して下記の形式を有する。boblb2b3b4b5b
6b7 最初の4つのビットbo−b3は命令のコードを表わし
、2番目の4つのビットb4一b7は変更信号を表わす
。
命令はそれを形成している文字の数に関して実質上2つ
の型を有する。最初の型の命令は3つの文字から構成さ
れ、これらの最初のものは命令を定め、2番目および3
番目の文字はそれぞれコア記憶袋檀42の素子部であっ
て命令そのものが作用する素子部のアドレスを定める。
の型を有する。最初の型の命令は3つの文字から構成さ
れ、これらの最初のものは命令を定め、2番目および3
番目の文字はそれぞれコア記憶袋檀42の素子部であっ
て命令そのものが作用する素子部のアドレスを定める。
これらの素子部の内容は以後演算数と呼ばれる。更に詳
細には、命令の2番目の文字により定められるアドレス
を有する演算数は最初の演算数と呼ばれ、命令の3番目
の文字により定められるアドレスを有する演算数は2番
目の演算を通して解読回路62に送られる。状態Bの期
間中、この解読回路は命令のコードの解読を行ない、こ
の間に指令COMO1,COM18およびCOM03が
発生され、これらの指令は命令の2番目の文字、すなわ
ち最初の演算数のアドレスの読出しを生じさせる。この
命令のコードと対応して、解読回路62は出力62,(
第2図および第7図)を附勢し、従ってブロック63B
のオア回路130(第7図)の出力を附勢する。命令の
変更信号のビットb5が値1を有するときには、レジス
タ50(第2図)に記憶されている命令の2番目の文字
は1単位量だけ増されている記憶装置42に再書込みさ
れなければならない。
細には、命令の2番目の文字により定められるアドレス
を有する演算数は最初の演算数と呼ばれ、命令の3番目
の文字により定められるアドレスを有する演算数は2番
目の演算を通して解読回路62に送られる。状態Bの期
間中、この解読回路は命令のコードの解読を行ない、こ
の間に指令COMO1,COM18およびCOM03が
発生され、これらの指令は命令の2番目の文字、すなわ
ち最初の演算数のアドレスの読出しを生じさせる。この
命令のコードと対応して、解読回路62は出力62,(
第2図および第7図)を附勢し、従ってブロック63B
のオア回路130(第7図)の出力を附勢する。命令の
変更信号のビットb5が値1を有するときには、レジス
タ50(第2図)に記憶されている命令の2番目の文字
は1単位量だけ増されている記憶装置42に再書込みさ
れなければならない。
この場合には、ブロック63Bのアンド回路131(第
7図)の入力は全てレベル1にあるので、回路131は
指令COM06を発生する。この指令は回路47のゲー
ト89(第13図)を開き、その結果としてレジスタ6
0‘こ含まれた文字はチャンネル80を通して回路98
に送られ、この回路98は1単位量だけ増される。これ
は次いでチャンネル48を通して記憶装置42に転送さ
れる。他方、変更信号のビットb5が0のときは、アン
ド回路131(第7図)の出力は0レベルにあり、その
結果として指令COM06は発生されない。
7図)の入力は全てレベル1にあるので、回路131は
指令COM06を発生する。この指令は回路47のゲー
ト89(第13図)を開き、その結果としてレジスタ6
0‘こ含まれた文字はチャンネル80を通して回路98
に送られ、この回路98は1単位量だけ増される。これ
は次いでチャンネル48を通して記憶装置42に転送さ
れる。他方、変更信号のビットb5が0のときは、アン
ド回路131(第7図)の出力は0レベルにあり、その
結果として指令COM06は発生されない。
状態Bの期間中において、ブロック638のアンド回路
30川ま今度は附勢されているので、指令COM04が
瞬間TRに発生されてゲート回路116(第2図)を開
き、前述したように、レジスタ41に記憶されかつ計数
回路44により1単位量だけ増されたアドレスのレジス
タ32への転送を生じさせる。同じ瞬間TRに(第4図
)、ブロック63Bの別のアンド回路132(第7図)
の出力が8付勢され、その結果として指令COM15が
発生される。この指令はゲート回路146(第2図)を
開き、これはしジスタ50の内容のレジスタ57への転
送を生じさせる。状態Bの期間中には、従って、最初の
演算数のアドレスを表わす命令の2番目の説出しが実行
されそしてこれは次いでレジスタ57に転送されてしま
う。ビットb5が1に等しいときにはこのアドレスは更
に1単位量だけ増されて記憶装置に再書込みされてしま
う。ここで中央装置5の状態Cへの移転が生じる。
30川ま今度は附勢されているので、指令COM04が
瞬間TRに発生されてゲート回路116(第2図)を開
き、前述したように、レジスタ41に記憶されかつ計数
回路44により1単位量だけ増されたアドレスのレジス
タ32への転送を生じさせる。同じ瞬間TRに(第4図
)、ブロック63Bの別のアンド回路132(第7図)
の出力が8付勢され、その結果として指令COM15が
発生される。この指令はゲート回路146(第2図)を
開き、これはしジスタ50の内容のレジスタ57への転
送を生じさせる。状態Bの期間中には、従って、最初の
演算数のアドレスを表わす命令の2番目の説出しが実行
されそしてこれは次いでレジスタ57に転送されてしま
う。ビットb5が1に等しいときにはこのアドレスは更
に1単位量だけ増されて記憶装置に再書込みされてしま
う。ここで中央装置5の状態Cへの移転が生じる。
この目的のため「状態Bの期間中解読回路62の出力6
27,62,o,62,.および62,3(第5図)は
全てレベル川こあり、なぜなら命令TRAに対応する出
力62,だけが附勢されているからである。インバータ
回路134を介してこれらの出力はブロック63Aのァ
ンド回路133の対応する入力を附勢する。更に、回路
62の出力626も0レベルにあるので、インバー夕1
35を介してブロック63Aのオア回路137の入力1
36が附勢される。このようにして、ブロック63Aの
アンド回路133が附勢されそしてこれはブロック63
Aの別のアンド回路139の入力138を附勢する。こ
のアンド回路139の他方の入力はフリップフロップF
Bの出力M則こ接続されているのでァンド回路DCが瞬
間TSに附勢され、その結果としてフリツプフロツプF
Cは出力MCをレベル1に置く。同時に、アンド回路D
CはフリップフロップFBをリセツトし、その結果とし
て中央装置5は状態Bから状態Cに移る。状態Cは最初
の演算数の読出し‘こ用いられる。
27,62,o,62,.および62,3(第5図)は
全てレベル川こあり、なぜなら命令TRAに対応する出
力62,だけが附勢されているからである。インバータ
回路134を介してこれらの出力はブロック63Aのァ
ンド回路133の対応する入力を附勢する。更に、回路
62の出力626も0レベルにあるので、インバー夕1
35を介してブロック63Aのオア回路137の入力1
36が附勢される。このようにして、ブロック63Aの
アンド回路133が附勢されそしてこれはブロック63
Aの別のアンド回路139の入力138を附勢する。こ
のアンド回路139の他方の入力はフリップフロップF
Bの出力M則こ接続されているのでァンド回路DCが瞬
間TSに附勢され、その結果としてフリツプフロツプF
Cは出力MCをレベル1に置く。同時に、アンド回路D
CはフリップフロップFBをリセツトし、その結果とし
て中央装置5は状態Bから状態Cに移る。状態Cは最初
の演算数の読出し‘こ用いられる。
事実、ブロック638のアンド回路140(第8図)は
瞬間TSに指令COMIOを発生する。この指令はチャ
ンネル55のゲート回路亀41(第2図)を開いてレジ
スタ50からアドレツシングレジス夕41への最初のア
ドレスの転送を生じさせる。最初の演算数のアドレスが
現在の頁に属するときには、命令TRAの変更信号のビ
ットb4が値1を有するのでアンド回路143(第8図
)の入力142が附勢される。
瞬間TSに指令COMIOを発生する。この指令はチャ
ンネル55のゲート回路亀41(第2図)を開いてレジ
スタ50からアドレツシングレジス夕41への最初のア
ドレスの転送を生じさせる。最初の演算数のアドレスが
現在の頁に属するときには、命令TRAの変更信号のビ
ットb4が値1を有するのでアンド回路143(第8図
)の入力142が附勢される。
更に回路143の入力144がィンバータを介して附勢
され、なぜなら解読回路62の出力626がレベル0に
あるからである。従ってアンド回路1 43は指令CO
M18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71
(第2図)の内容のアドレス解読回路45への転送を指
令する。他方、ビットb4がレベル01とあるときには
指令COM18は発生されずそしてアドレス解読回路4
5にビットは送り込まれず、その結果選択される記憶装
置の頁は頁0である。
され、なぜなら解読回路62の出力626がレベル0に
あるからである。従ってアンド回路1 43は指令CO
M18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71
(第2図)の内容のアドレス解読回路45への転送を指
令する。他方、ビットb4がレベル01とあるときには
指令COM18は発生されずそしてアドレス解読回路4
5にビットは送り込まれず、その結果選択される記憶装
置の頁は頁0である。
同時に、最初の演算数のアドレスにより選択された記憶
装置素子部の内容の読出しおよびこの内容の出力レジス
夕50への転送が行なわれる。
装置素子部の内容の読出しおよびこの内容の出力レジス
夕50への転送が行なわれる。
瞬間TRに(第4図)、アンド回路145(第8図)が
附勢されて指令COM15が発生される。この指令はゲ
ート回路146(第2図)を開いてレジスタ50からし
ジスタ57への最初の演算数の転送を生じさせる。最後
に、指令COM03が別のアンド回路146(第8図)
により発生されそしてこれは読出されてしまったのと同
じ情報の記憶装置42の素子部への書込みを指令する。
このようにして、状態Cにおいて最初の演算数の読出し
が行なわれ、これはそれが前に配置されていた素子部に
再書込みされそしてレジスタ57に転送される。次いで
中央装置5の状態Dへの移転が行なわれる。
附勢されて指令COM15が発生される。この指令はゲ
ート回路146(第2図)を開いてレジスタ50からし
ジスタ57への最初の演算数の転送を生じさせる。最後
に、指令COM03が別のアンド回路146(第8図)
により発生されそしてこれは読出されてしまったのと同
じ情報の記憶装置42の素子部への書込みを指令する。
このようにして、状態Cにおいて最初の演算数の読出し
が行なわれ、これはそれが前に配置されていた素子部に
再書込みされそしてレジスタ57に転送される。次いで
中央装置5の状態Dへの移転が行なわれる。
事実、解読回路62の出力62,は値1を有するので、
ブロック63Aのオア回路147(第5図)が附勢され
、結果として、ァンド回路149の入力148が附勢さ
れる。アンド回路149の他方の入力150がフリップ
フ。ップFCにより附勢されるので、フリツプフロツプ
FDが瞬間TSにアンド回路DDにより附勢される。同
時にアンド回路DDがフリツプフロツプFBをリセット
し、その結果として中央装置5は状態Cから状態Dに移
る。状態Dは最初の演算数が転送されるべき素子部のア
ドレスの議出しに用いられる。事実、時間TSに(第4
図)、ブロック63Bのアンド回路165(第9図)は
指令COMOIを発生し、これはゲート回路64(第2
図)を開いてレジス夕32の内容をレジスタ41に転送
する。レジスタ32の内容は状態Cの期間中に1単位量
だけ増されてしまっているので、アドレツシングレジス
夕41へは状態Cの期間中にこれらの内容が謙出された
素子部に続く記憶装置素子部のアドレスが送り込まれる
。変更信号のビットb6が1のときには現在の頁数と呼
ばれる。
ブロック63Aのオア回路147(第5図)が附勢され
、結果として、ァンド回路149の入力148が附勢さ
れる。アンド回路149の他方の入力150がフリップ
フ。ップFCにより附勢されるので、フリツプフロツプ
FDが瞬間TSにアンド回路DDにより附勢される。同
時にアンド回路DDがフリツプフロツプFBをリセット
し、その結果として中央装置5は状態Cから状態Dに移
る。状態Dは最初の演算数が転送されるべき素子部のア
ドレスの議出しに用いられる。事実、時間TSに(第4
図)、ブロック63Bのアンド回路165(第9図)は
指令COMOIを発生し、これはゲート回路64(第2
図)を開いてレジス夕32の内容をレジスタ41に転送
する。レジスタ32の内容は状態Cの期間中に1単位量
だけ増されてしまっているので、アドレツシングレジス
夕41へは状態Cの期間中にこれらの内容が謙出された
素子部に続く記憶装置素子部のアドレスが送り込まれる
。変更信号のビットb6が1のときには現在の頁数と呼
ばれる。
2番目の型の命令は2つの文字から構成され、それらの
最初のものは命令を定め、2番目の文字は記憶装置42
内の演算数の素子部のアドレスを定める。
最初のものは命令を定め、2番目の文字は記憶装置42
内の演算数の素子部のアドレスを定める。
第2の型の命令は外部命令と呼ばれ、なぜなら後述する
ようにそれらは中央装置5からそれに接続された周辺装
置6,7,8の1つに、またはその逆に指令または情報
を転送するのを可能ならしめるからである。13の命令
はそれらの実行に必要な機械作動状態に関して4つの群
に分けられ、以下にそれを詳細に説明する。
ようにそれらは中央装置5からそれに接続された周辺装
置6,7,8の1つに、またはその逆に指令または情報
を転送するのを可能ならしめるからである。13の命令
はそれらの実行に必要な機械作動状態に関して4つの群
に分けられ、以下にそれを詳細に説明する。
最初の命令の群最初の命令の群に対しては5つの状態A
,B,C,D,Eの順序により中央装置5により実行さ
れる命令が属している。
,B,C,D,Eの順序により中央装置5により実行さ
れる命令が属している。
それらの実行に必要な時間は、従って、10マイクロ秒
である。これらの命令とは、転送(TRA)、交換(S
CA)、比較(CFR)、論理積(AND)、排他的論
理和(EXOR)、自由な転送(TRL)でありそして
後に示されている第1表および第ロ表を参照しながら後
に個々に詳細に説明される。
である。これらの命令とは、転送(TRA)、交換(S
CA)、比較(CFR)、論理積(AND)、排他的論
理和(EXOR)、自由な転送(TRL)でありそして
後に示されている第1表および第ロ表を参照しながら後
に個々に詳細に説明される。
1 転送(TRA)
コード1000により識別される転送命令は命令の2番
目の文字により定められるアドレスから3番目の文字に
より定められるアドレスへの最初の演算数の転送を行な
う。
目の文字により定められるアドレスから3番目の文字に
より定められるアドレスへの最初の演算数の転送を行な
う。
前述したように、記憶装置42の素子部のアドレスは各
記憶装置素子部が頁の番号およびその頁内の素子部の数
により識別されるようなものになっている。実際、命令
は1つのプログラムの命令に関係する演算数の全部のア
ドレスが正確には“現在の頁”と呼ばれるところの記憶
装置の同一頁に配置されるような状態に構成されている
。更に、1つのプログラムの実行中、後述するように、
頁0に属するアドレスを有する演算数または命令が参照
される。従って演算数または命令は“現在の頁”または
“頁0”のどちらかに属する。命令の演算数が属してい
る記憶装置の頁に関係するコード‘こは下記の方法で変
更信号のビットb4およびb6が供給される。
記憶装置素子部が頁の番号およびその頁内の素子部の数
により識別されるようなものになっている。実際、命令
は1つのプログラムの命令に関係する演算数の全部のア
ドレスが正確には“現在の頁”と呼ばれるところの記憶
装置の同一頁に配置されるような状態に構成されている
。更に、1つのプログラムの実行中、後述するように、
頁0に属するアドレスを有する演算数または命令が参照
される。従って演算数または命令は“現在の頁”または
“頁0”のどちらかに属する。命令の演算数が属してい
る記憶装置の頁に関係するコード‘こは下記の方法で変
更信号のビットb4およびb6が供給される。
ビットb4=1のときには、命令の2番目の文字(最初
の演算数のアドレス)により定められる記憶装置素子部
は現在の頁に属し、ビットb4=0のときには、それは
頁0に属する。ビットb6=1のときには3番目の文字
(2番目の演算数のアドレス)により定められる記憶装
置素子部は現在の頁に属し、b6=0のときにはそれは
頁0に属する。更に、1つのプログラムの実行中、1つ
の命令の実行後に2つの演算数の記憶装贋アドレスを1
単位量だけ増したり増さなかったりすることが必要であ
る。
の演算数のアドレス)により定められる記憶装置素子部
は現在の頁に属し、ビットb4=0のときには、それは
頁0に属する。ビットb6=1のときには3番目の文字
(2番目の演算数のアドレス)により定められる記憶装
置素子部は現在の頁に属し、b6=0のときにはそれは
頁0に属する。更に、1つのプログラムの実行中、1つ
の命令の実行後に2つの演算数の記憶装贋アドレスを1
単位量だけ増したり増さなかったりすることが必要であ
る。
この結論はビットb5およびb7がとる値によって表わ
される。ビットb5:1のときには最初の演算数のアド
レスは命令の実行後に1単位量だけ増され、b5=0の
ときにはそれは変えられないままである。同じことがそ
れぞれb7=1またはb7=0のときに2番目の演算数
のアドレスの場合に生じる。前述したように、命令TR
Aのコードは状態Aの期間中に謙出されそしてレジスタ
59(第2図)がアンド回路156(第9図)により指
令COM18によって選択される。事実、この場合には
解読回路62の出力62,2および62,3はしベル0
にありそして2つのインバータを介してビットb6と共
にアンド回路156を附勢する。回路113(第2図)
を介して指令COM18は今は頁レジスタ71の内容を
アドレッシングレジス夕45に転送する。レジスタ71
の内容は先行する状態中に変えられてしまっていないの
でこれらは現在の頁を定める。ビットb6が0のときに
はアンド回路156(第9図)により指令COM18は
発生されないので、アドレツシング回路45にビットは
送り込まれず、頁0の選択を生じさせる。同時に、命令
の3番目の文字、すなわち最初の演算数が転送されるべ
き素子部のアドレスにより選択された記憶装置素子部の
議出しが行なわれる。
される。ビットb5:1のときには最初の演算数のアド
レスは命令の実行後に1単位量だけ増され、b5=0の
ときにはそれは変えられないままである。同じことがそ
れぞれb7=1またはb7=0のときに2番目の演算数
のアドレスの場合に生じる。前述したように、命令TR
Aのコードは状態Aの期間中に謙出されそしてレジスタ
59(第2図)がアンド回路156(第9図)により指
令COM18によって選択される。事実、この場合には
解読回路62の出力62,2および62,3はしベル0
にありそして2つのインバータを介してビットb6と共
にアンド回路156を附勢する。回路113(第2図)
を介して指令COM18は今は頁レジスタ71の内容を
アドレッシングレジス夕45に転送する。レジスタ71
の内容は先行する状態中に変えられてしまっていないの
でこれらは現在の頁を定める。ビットb6が0のときに
はアンド回路156(第9図)により指令COM18は
発生されないので、アドレツシング回路45にビットは
送り込まれず、頁0の選択を生じさせる。同時に、命令
の3番目の文字、すなわち最初の演算数が転送されるべ
き素子部のアドレスにより選択された記憶装置素子部の
議出しが行なわれる。
次いでこれらの内容は出力レジスタ50に転送される。
更に指令COM03(第9図)がフリツブフロツプFD
により直接発生されそしてこれは読出されたアドレスが
選択された素子部に再書込まれるようにする。変更信号
のビットb7が1のときには、それはアンド回路157
(第9図)の入力を附勢する。
更に指令COM03(第9図)がフリツブフロツプFD
により直接発生されそしてこれは読出されたアドレスが
選択された素子部に再書込まれるようにする。変更信号
のビットb7が1のときには、それはアンド回路157
(第9図)の入力を附勢する。
出力62,2はしベル0にあるので他方の入力も附勢さ
れ、その結果としてアンド回路157はオァ回路158
を、従ってアンド回路159を附勢する。このときには
アンド回路159は指令COM06を発生し、これは前
述したように、選択された記憶素子部にそこで読出され
かつ1単位量だけ増されたアドレスを再書込みするよう
に記憶装置入力回路47(第2図)を条件づける。状態
○の期間中にアンド回路16川ま瞬間TRにおいて指令
COM04を発生し、これは前述したようにレジスタ3
2(第2図)の内容を1単位量だけ増させる。最後に、
瞬間TSにおいて(第2図)アンド回路DE(第5図)
が附勢され、これは直接フリップフロップFEをセット
し、その結果として出力MEはしペルーになる。
れ、その結果としてアンド回路157はオァ回路158
を、従ってアンド回路159を附勢する。このときには
アンド回路159は指令COM06を発生し、これは前
述したように、選択された記憶素子部にそこで読出され
かつ1単位量だけ増されたアドレスを再書込みするよう
に記憶装置入力回路47(第2図)を条件づける。状態
○の期間中にアンド回路16川ま瞬間TRにおいて指令
COM04を発生し、これは前述したようにレジスタ3
2(第2図)の内容を1単位量だけ増させる。最後に、
瞬間TSにおいて(第2図)アンド回路DE(第5図)
が附勢され、これは直接フリップフロップFEをセット
し、その結果として出力MEはしペルーになる。
アンド回路DEは更にフリップフロップFDをリセット
し、その結果として中央装置は状態Dから状態Eに移る
。状態Eは状態Cの期間中にレジスタ67に記憶されて
しまっている最初の演算数を状態Dの期間中にアドレス
が謙出された記憶装置42の素子部に転送するのに用い
られる。
し、その結果として中央装置は状態Dから状態Eに移る
。状態Eは状態Cの期間中にレジスタ67に記憶されて
しまっている最初の演算数を状態Dの期間中にアドレス
が謙出された記憶装置42の素子部に転送するのに用い
られる。
事実、瞬間TSに指令COMIOがブロック63Bのア
ンド回路161(第10図)により発生されそしてこれ
はゲート回路141(第2図)に作用して状態Dの期間
中に読出されかつレジスタ50‘こ送り込まれたアドレ
スのレジスタ41への転送を生じさせる。ビットb6が
1のときにはアンド回路162(第10図)は指令CO
M18を発生し、これは前述したように頁レジスタ71
(第2図)の内容のァドレッシング回路45への転送を
生じさせる。
ンド回路161(第10図)により発生されそしてこれ
はゲート回路141(第2図)に作用して状態Dの期間
中に読出されかつレジスタ50‘こ送り込まれたアドレ
スのレジスタ41への転送を生じさせる。ビットb6が
1のときにはアンド回路162(第10図)は指令CO
M18を発生し、これは前述したように頁レジスタ71
(第2図)の内容のァドレッシング回路45への転送を
生じさせる。
転送命令に対応する回路62の出力62,はしベル1に
あるのでオア回路163(第io図)が附勢され、従っ
て、アンド回路164が附勢される。このようにして指
令COM14が発生され、これは前述した方法で記憶装
置入力回路47(第13図)に作用してレジスタ57に
含まれた最初の演算数の解読回路45により選択された
記憶装置素子部への転送を生じさせる。従って、状態E
の期間中に最初の演算数が状態Bの期間中に謙出された
命令の2番目の文字により識別されるアドレスに対応す
る素子から状態Dの期間中に謙出される3番目の文字に
より識別されるアドレスに対応する素子部へ転送される
。前述した動作に続く豚情mSにおいて(第4図)周辺
装置6,7,8のうちの1つによる割込みが介在しない
ときにはフリップフロップFE(第5図)はアンド回路
167の入力166を附勢する。
あるのでオア回路163(第io図)が附勢され、従っ
て、アンド回路164が附勢される。このようにして指
令COM14が発生され、これは前述した方法で記憶装
置入力回路47(第13図)に作用してレジスタ57に
含まれた最初の演算数の解読回路45により選択された
記憶装置素子部への転送を生じさせる。従って、状態E
の期間中に最初の演算数が状態Bの期間中に謙出された
命令の2番目の文字により識別されるアドレスに対応す
る素子から状態Dの期間中に謙出される3番目の文字に
より識別されるアドレスに対応する素子部へ転送される
。前述した動作に続く豚情mSにおいて(第4図)周辺
装置6,7,8のうちの1つによる割込みが介在しない
ときにはフリップフロップFE(第5図)はアンド回路
167の入力166を附勢する。
他方の入力168は割込みを示す信号川Tによりインバ
ータ169を介して附勢され、なぜならそれは値0を有
するからである。アンド回路167の出力204はアン
ド回路DAを介してフリツプフロツプFAを附勢し、そ
の結果として中央装置は状態Eから状態Aに移りそして
次の命令の実行が開始させられ得る。2 交換(SCA
) 交換命令(SCA)はコ−ド1010により識別されそ
してこれは2番目の文字により定められる素子部内で謙
出された最初の文字の3番目の文字で定められる素子部
への転送を行ない、最初の命令の最初の4つのビットを
2番目の4つのビットと交換する。
ータ169を介して附勢され、なぜならそれは値0を有
するからである。アンド回路167の出力204はアン
ド回路DAを介してフリツプフロツプFAを附勢し、そ
の結果として中央装置は状態Eから状態Aに移りそして
次の命令の実行が開始させられ得る。2 交換(SCA
) 交換命令(SCA)はコ−ド1010により識別されそ
してこれは2番目の文字により定められる素子部内で謙
出された最初の文字の3番目の文字で定められる素子部
への転送を行ない、最初の命令の最初の4つのビットを
2番目の4つのビットと交換する。
この命令の変更信号は命令TRAの変更信号と同じ意味
を有する。命令SCAは解読回路62により確認され、
この回路62は出力として信号622を発生する。
を有する。命令SCAは解読回路62により確認され、
この回路62は出力として信号622を発生する。
この命令は前述した命令TRAが実行されたのと全く同
じ方法で実行される。ただ1つの相違は状態Eの期間中
に出力622 により附勢されたアンド回路175(第
10図)が指令COMI9を発生するということである
。この指令は前述した方法で記憶装置入力回路47に作
用してレジスタ57(第2図)の内容の選択された記憶
装置素子部への転送を生じさせて、2つの群のビットを
交換する。3 比較(CFR) 比較命令(CFR)はコード1001により識別されそ
してこれは最初の演算数と2番目の演算数との間でビッ
ト毎に比較を行ない、その結果は中央装置5のレジスタ
96(第2図)に送り込まれるビットEにより表わされ
る。
じ方法で実行される。ただ1つの相違は状態Eの期間中
に出力622 により附勢されたアンド回路175(第
10図)が指令COMI9を発生するということである
。この指令は前述した方法で記憶装置入力回路47に作
用してレジスタ57(第2図)の内容の選択された記憶
装置素子部への転送を生じさせて、2つの群のビットを
交換する。3 比較(CFR) 比較命令(CFR)はコード1001により識別されそ
してこれは最初の演算数と2番目の演算数との間でビッ
ト毎に比較を行ない、その結果は中央装置5のレジスタ
96(第2図)に送り込まれるビットEにより表わされ
る。
この命令の変更信号は先の命令の変更信号と同じ意味を
有する。命令CRFは回路62により確認され、この回
路62はこのときは出力633 に信号を発生する。
有する。命令CRFは回路62により確認され、この回
路62はこのときは出力633 に信号を発生する。
命令CFRは命令TRAと同様の方法で実行される。単
なる相違は状態Eの期間中に指令COM03およびCO
M20が発生されるということである。事実、ここで指
令COM03がアンド回路176(第10図)により発
生されそしてこれは選択された記憶装置素子部へのレジ
スタ50の内容の書込み、すなわち2番目の演算数の書
込みを生じさせる。指令COM20は瞬匙ml(第4図
)にアンド回磯177(第10図)により発生され、そ
して前述したようにレジスタ50および57の内容同志
の比較を行なうように記憶装置入力回路47(第2図)
を条件づけそして2つの内容が同じときにはビットE=
1がレジスタ96に送り込まれる。4 論理積(AND
) 命令ANDはコード1111により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間でのビット毎の
論理積を与える。
なる相違は状態Eの期間中に指令COM03およびCO
M20が発生されるということである。事実、ここで指
令COM03がアンド回路176(第10図)により発
生されそしてこれは選択された記憶装置素子部へのレジ
スタ50の内容の書込み、すなわち2番目の演算数の書
込みを生じさせる。指令COM20は瞬匙ml(第4図
)にアンド回磯177(第10図)により発生され、そ
して前述したようにレジスタ50および57の内容同志
の比較を行なうように記憶装置入力回路47(第2図)
を条件づけそして2つの内容が同じときにはビットE=
1がレジスタ96に送り込まれる。4 論理積(AND
) 命令ANDはコード1111により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間でのビット毎の
論理積を与える。
この命令の変更信号は先の命令の変更信号と同じ意味を
有する。命令ANDは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号624を発生する
。
有する。命令ANDは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号624を発生する
。
この命令は命令CFRと全く同様の方法で実行される。
単なる相違は状態Eの期間中に出力624がアンド回路
178(第10図)を附勢しそしてこのアンド回路17
8が指令COM21を発生するということである。これ
は前述したように記憶装置入力回路47に作用してレジ
スタ50と57の内容間の論理積を与えるようにする。
8つの文字により表わされるこの比較の結果は前に2番
目の演算数が入れられていた記憶装置素子部に転送され
る。
単なる相違は状態Eの期間中に出力624がアンド回路
178(第10図)を附勢しそしてこのアンド回路17
8が指令COM21を発生するということである。これ
は前述したように記憶装置入力回路47に作用してレジ
スタ50と57の内容間の論理積を与えるようにする。
8つの文字により表わされるこの比較の結果は前に2番
目の演算数が入れられていた記憶装置素子部に転送され
る。
これは状態Eの期間中に2番目の演算数がレジスタ41
に存在するという事実により可能にされる。5 排他的
論理和(ORE) 命令OREはコード1110により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間のビット毎の排
他的論理和を与える。
に存在するという事実により可能にされる。5 排他的
論理和(ORE) 命令OREはコード1110により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間のビット毎の排
他的論理和を与える。
この動作の結果は記憶装置42内の2番目の演算数の素
子部内に記憶される。この命令に関しても変更信号は先
の命令の変更信号と同じ意味を有する。命令OREは回
路62により識別され、この回路62はこのときは出力
として信号625を発生しかつ命令ANDと同様に作用
する。
子部内に記憶される。この命令に関しても変更信号は先
の命令の変更信号と同じ意味を有する。命令OREは回
路62により識別され、この回路62はこのときは出力
として信号625を発生しかつ命令ANDと同様に作用
する。
単なる相違は状態Eの期間中出力625がァンド回路1
79(第10図)を附勢しそしてこの回路179が指令
COM22を発生するということである。前述したよう
にこの指令は記憶装置入力回路に作用して排他的論理和
機能が達成されるようにする。6 自由な転送(TRL
) 自由な転送命令(TRL)はコード1011により識別
されそしてこれは命令TRAの場合とは異なって記憶装
置42の任意の貢内において2番目の文字により識別さ
れる素子部から3番目の文字により識別される素子部へ
の最初の演算数の転送を行なう。
79(第10図)を附勢しそしてこの回路179が指令
COM22を発生するということである。前述したよう
にこの指令は記憶装置入力回路に作用して排他的論理和
機能が達成されるようにする。6 自由な転送(TRL
) 自由な転送命令(TRL)はコード1011により識別
されそしてこれは命令TRAの場合とは異なって記憶装
置42の任意の貢内において2番目の文字により識別さ
れる素子部から3番目の文字により識別される素子部へ
の最初の演算数の転送を行なう。
転送が行なわれる頁は変更信号のビットb6およびb7
により識別される。b6=b7=0のときには3番目の
文字により定められるアドレスは頁0に属し、b6こ0
でb7=1のときにはそれは頁1に属し、b6=1でb
7=0のときにはそれは頁2に属し、b6=b7=1の
ときにはそれは頁3に属する。変更信号のビットb4お
よびb5は命令TRAの変更信号のビットb4およびb
5と同じ意味を有する。命令TRLは回路62により識
別され、この回路62はこのときには出力として信号6
2,2を発生し、そして、状態○の期間中に出力62舷
がオア回路180(第9図)を附勢しそしてこの回路1
80が指令COM27を発生するということを除けば命
令TRAと同じ方法で実行される。
により識別される。b6=b7=0のときには3番目の
文字により定められるアドレスは頁0に属し、b6こ0
でb7=1のときにはそれは頁1に属し、b6=1でb
7=0のときにはそれは頁2に属し、b6=b7=1の
ときにはそれは頁3に属する。変更信号のビットb4お
よびb5は命令TRAの変更信号のビットb4およびb
5と同じ意味を有する。命令TRLは回路62により識
別され、この回路62はこのときには出力として信号6
2,2を発生し、そして、状態○の期間中に出力62舷
がオア回路180(第9図)を附勢しそしてこの回路1
80が指令COM27を発生するということを除けば命
令TRAと同じ方法で実行される。
この指令COM27はゲート回路185(第2図)に作
用して解読回路45に最初の演算数が転送されるべき記
憶装置の頁のアドレスを表わす変更信号のビットb6お
よびb7を転送する。2番目の命令の群 この群に対しては、最初の演算数を表わしかつ命令の2
番目の文年により表示される定数に関する命令が属して
いる。
用して解読回路45に最初の演算数が転送されるべき記
憶装置の頁のアドレスを表わす変更信号のビットb6お
よびb7を転送する。2番目の命令の群 この群に対しては、最初の演算数を表わしかつ命令の2
番目の文年により表示される定数に関する命令が属して
いる。
これらの命令とは、定数の転送(TRC)、定数の自由
な転送(TLC)、および定数の比較(CDC)である
。これらの命令は中央装置5により状態A,B,C,D
,Eの順序によって実行される。従ってこれらの実行に
必要とされる時間は8マイクロ秒である。こられの命令
はそれぞれ解読回路62の出力62・o,62・3およ
び62,.と関連している。これらは状態Cが行なわれ
ないことを除けば命令(TRA)、(TRL)および(
CFR)と実質上同じ方法で実行される。
な転送(TLC)、および定数の比較(CDC)である
。これらの命令は中央装置5により状態A,B,C,D
,Eの順序によって実行される。従ってこれらの実行に
必要とされる時間は8マイクロ秒である。こられの命令
はそれぞれ解読回路62の出力62・o,62・3およ
び62,.と関連している。これらは状態Cが行なわれ
ないことを除けば命令(TRA)、(TRL)および(
CFR)と実質上同じ方法で実行される。
事実、状態AおよびBにおいて遂行される動作は対応す
る最初の命令の群によって実行される動作と全く同じで
ある。更に詳細には、状態Aの期間中にこの命令のコー
ドが謙出されそして状態Bの期間中にここでは定数を表
わす2番目の文字が読出される。ここでは状態Bの期間
中に定数が謙出されるので、最初の群の対応する命令に
より記憶装置42内の最初の演算数を読出すのに用いら
れる状態Cを遂行する必要はない。ここでは出力62,
o? 62,8,62,.の1つが常にレベル川こある
のでオア回路186(第5図)が附勢される。
る最初の命令の群によって実行される動作と全く同じで
ある。更に詳細には、状態Aの期間中にこの命令のコー
ドが謙出されそして状態Bの期間中にここでは定数を表
わす2番目の文字が読出される。ここでは状態Bの期間
中に定数が謙出されるので、最初の群の対応する命令に
より記憶装置42内の最初の演算数を読出すのに用いら
れる状態Cを遂行する必要はない。ここでは出力62,
o? 62,8,62,.の1つが常にレベル川こある
のでオア回路186(第5図)が附勢される。
この回路はアンド回路竃8鰭の入力187を附勢し「
また他方の入力亀89はフリップフロップFBにより附
勢され、その結果としてアンド回路188‘ま時間TS
(第亀図)にアンド回路DDを介してフリツプフロップ
FDを附勢する。アンド回路DDは更にフリップフロッ
プFBをリセットし「対応するりセット回路に作用し、
その結果状態Bから直接状態○への変更が生ずる。1
定数の転送(TRC) 定数転送命令(TRC)はコード1100により識別さ
れそしてこれは命令の2番目の文字により表わされる常
数の命令の3番目の文字により識別される素子部への転
送を行なう。
また他方の入力亀89はフリップフロップFBにより附
勢され、その結果としてアンド回路188‘ま時間TS
(第亀図)にアンド回路DDを介してフリツプフロップ
FDを附勢する。アンド回路DDは更にフリップフロッ
プFBをリセットし「対応するりセット回路に作用し、
その結果状態Bから直接状態○への変更が生ずる。1
定数の転送(TRC) 定数転送命令(TRC)はコード1100により識別さ
れそしてこれは命令の2番目の文字により表わされる常
数の命令の3番目の文字により識別される素子部への転
送を行なう。
この常数を変更信号のビットb5の制御の下に命令の実
行後に1単位量だけ増すか或いは増さないかすることが
できる。b5=0のときには常数は変えられないままで
あり、ビットb5=1のときには常数は1単位量だけ増
される。3番目の文字により定められる記憶装置アドレ
スを変更信号のビットb7の制御の下に1単位量だけ増
すか或いは増さないかすることができる。
行後に1単位量だけ増すか或いは増さないかすることが
できる。b5=0のときには常数は変えられないままで
あり、ビットb5=1のときには常数は1単位量だけ増
される。3番目の文字により定められる記憶装置アドレ
スを変更信号のビットb7の制御の下に1単位量だけ増
すか或いは増さないかすることができる。
b7=0のときにはこのアドレスに変えられないままに
され、b7=1のときにはこのアドレスは1単位量だけ
増される。変更信号のビットb4は常に0であって使用
されないということに注目すべきである。
され、b7=1のときにはこのアドレスは1単位量だけ
増される。変更信号のビットb4は常に0であって使用
されないということに注目すべきである。
従って、3番目の文字によって表わされるアドレスが属
する記憶装置の頁を定めるために変更信号のビットb6
が用いられる。b6=0のときにはこのアドレスは頁0
に属し、b6=1のときにはこのアドレスは現在の頁に
属する。命令TRCは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号62,oを発生す
る。
する記憶装置の頁を定めるために変更信号のビットb6
が用いられる。b6=0のときにはこのアドレスは頁0
に属し、b6=1のときにはこのアドレスは現在の頁に
属する。命令TRCは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号62,oを発生す
る。
前述したように、この信号は中央装置5を直接状態Dに
移す。この状態の期間中命令TRAに対して説明したの
と同じ動作、すなわち命令の3番目の文字の読出しが行
なわれる。状態Eの期間中には命令TRAに対してと同
様に3番目の文字により定められるアドレスへの常数の
転送が行なわれる。2 常数の自由な転送(TLC) 常数の自由な転送に対する命令(TLC)はコード01
00により定められそしてこれは2番目の文字により定
められる常数の3番目の文字により定められるアドレス
への転送を行なう。
移す。この状態の期間中命令TRAに対して説明したの
と同じ動作、すなわち命令の3番目の文字の読出しが行
なわれる。状態Eの期間中には命令TRAに対してと同
様に3番目の文字により定められるアドレスへの常数の
転送が行なわれる。2 常数の自由な転送(TLC) 常数の自由な転送に対する命令(TLC)はコード01
00により定められそしてこれは2番目の文字により定
められる常数の3番目の文字により定められるアドレス
への転送を行なう。
この命令の変更信号は命令TRLの変更信号と同じ意味
を有する。状態AおよびBの期間中には命令TRCに対
して説明したのと同じ動作、すなわち命令および常数の
コードの読出しが実行される。この命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
62,3を発生する。
を有する。状態AおよびBの期間中には命令TRCに対
して説明したのと同じ動作、すなわち命令および常数の
コードの読出しが実行される。この命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
62,3を発生する。
前述したようにこの信号は中央装置5を状態Bから直接
Dに移す。この状態の期間中には命令TRLの場合と同
様に命令の3番目の文字の読出しが行なわれる。状態E
の期間中には命令TRAに対してと同様に3番目の文字
により定められるアドレスへの常数の転送が行なわれる
。3 常数の比較(CDC) 常数の比較に対する命令(CDC)はコード1101に
より識別されそしてこれは最初の演算数により表わされ
る常数と2番目の演算数の間でのビット毎の比較を行な
う。
Dに移す。この状態の期間中には命令TRLの場合と同
様に命令の3番目の文字の読出しが行なわれる。状態E
の期間中には命令TRAに対してと同様に3番目の文字
により定められるアドレスへの常数の転送が行なわれる
。3 常数の比較(CDC) 常数の比較に対する命令(CDC)はコード1101に
より識別されそしてこれは最初の演算数により表わされ
る常数と2番目の演算数の間でのビット毎の比較を行な
う。
この比較の結果はこれら2つの演算数が同じであるとき
にはビットE=1により表わされ、それが異なるときに
はビットE=0により表わされる。このビットは中央装
置5(第2図)のレジス夕96に入れられる。命令CD
Cの変更信号は命令TRCの変更信号と同じ意味を有す
る。
にはビットE=1により表わされ、それが異なるときに
はビットE=0により表わされる。このビットは中央装
置5(第2図)のレジス夕96に入れられる。命令CD
Cの変更信号は命令TRCの変更信号と同じ意味を有す
る。
命令CDCは回路62により確認され、この回路62は
このときは出力として信号62,を発生し、その結果と
して中央装置5は状態Bから状態Dに移る。この状態の
期間中には命令CFRの場合と同様に2番目の演算数の
読出しが行なわれる。最後に、状態Eの期間中にはこの
常数と2番目の演算数との間での比較が行なわれる。3
番目の命令の群 この群に対しては中央装置5(第2図)により状態A,
BおよびCの順序により実行される命令が属している。
このときは出力として信号62,を発生し、その結果と
して中央装置5は状態Bから状態Dに移る。この状態の
期間中には命令CFRの場合と同様に2番目の演算数の
読出しが行なわれる。最後に、状態Eの期間中にはこの
常数と2番目の演算数との間での比較が行なわれる。3
番目の命令の群 この群に対しては中央装置5(第2図)により状態A,
BおよびCの順序により実行される命令が属している。
従ってこれらの実行に必要とされる時間は6マイクロ秒
である。これらの命令とは、周辺装置からの文字を受け
る命令(CDP)、周辺装置への文字の送り出しの命令
(CAP)および飛越し命令(SAL)である。これら
の命令はただ1つのアドレスを有し、従って2つの文字
により形成される。
である。これらの命令とは、周辺装置からの文字を受け
る命令(CDP)、周辺装置への文字の送り出しの命令
(CAP)および飛越し命令(SAL)である。これら
の命令はただ1つのアドレスを有し、従って2つの文字
により形成される。
最初の文字はその群および関連する変更信号の限度内で
の命令の型を特徴づけるコードを含む。2番目の文字は
演算数の記憶装置アドレスを含む。
の命令の型を特徴づけるコードを含む。2番目の文字は
演算数の記憶装置アドレスを含む。
1 周辺装置からの文字の受入け命令(COP)周辺装
置からの文字の受入れ命令(COP)はコード0110
により定められそしてこれは変更信号のビットb6およ
びb7により定められる周辺装置から2番目の文字によ
り定められる記憶装置アドレスへの演算数の転送を行な
う。
置からの文字の受入れ命令(COP)はコード0110
により定められそしてこれは変更信号のビットb6およ
びb7により定められる周辺装置から2番目の文字によ
り定められる記憶装置アドレスへの演算数の転送を行な
う。
変更信号のビットb4は2番目の文字により定められる
アドレスが属する記憶装置の頁を定める。b4=0のと
きにはこのアドレスは頁0に属し、b4=1のときには
それは現在の頁に属する。更に、ビットb5=0のとき
にはこのアドレスは命令の実行後に変えられないままで
あり、ビットb5=1のときにはこのアドレスは1単位
量だけ増される。状態Aの期間中において命令CDPは
回路62により確認され、この回路はこのときは出力と
して信号628 を発生する。
アドレスが属する記憶装置の頁を定める。b4=0のと
きにはこのアドレスは頁0に属し、b4=1のときには
それは現在の頁に属する。更に、ビットb5=0のとき
にはこのアドレスは命令の実行後に変えられないままで
あり、ビットb5=1のときにはこのアドレスは1単位
量だけ増される。状態Aの期間中において命令CDPは
回路62により確認され、この回路はこのときは出力と
して信号628 を発生する。
状態Bの期間中に最初および2番目の群の命令の場合と
同様に命令の2番目の文字が読出される。この命令の2
番目の文字は変更信号のビットb6およびb7により定
められる周辺装置6,7または8により送信される文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部を識別させる。
次いで中央装置は状態Bから状態Cに移り、なぜならブ
ロック63A(第5図)のアンド回略139がオア回路
133により附勢され、回路63の出力626,627
,621o,6211および62,3は零だからである
。
同様に命令の2番目の文字が読出される。この命令の2
番目の文字は変更信号のビットb6およびb7により定
められる周辺装置6,7または8により送信される文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部を識別させる。
次いで中央装置は状態Bから状態Cに移り、なぜならブ
ロック63A(第5図)のアンド回略139がオア回路
133により附勢され、回路63の出力626,627
,621o,6211および62,3は零だからである
。
状態Cの期間中に出力628はアンド回路197(第8
図)を附勢し、このアンド回路197は指令COM17
を発生し、この指令COM17は記憶装置入力回路47
においてチャンネル46(第2図)に存在する文字を記
憶素子部42の素子部のうち状態Bの期間中に読出され
た素子部へ転送する。これらの動作後に、中央装置5は
状態Aに戻る。
図)を附勢し、このアンド回路197は指令COM17
を発生し、この指令COM17は記憶装置入力回路47
においてチャンネル46(第2図)に存在する文字を記
憶素子部42の素子部のうち状態Bの期間中に読出され
た素子部へ転送する。これらの動作後に、中央装置5は
状態Aに戻る。
事実、出力628はしベル1にあるので、オア回路19
8(第5図)は常に附勢されている。結果として、アン
ド回路200の1つの入力199は附勢され、その他方
の入力201はインバータ169を介して附勢されてい
る。この場合、アンド回路200‘まフリツプフロップ
FCの出力203により能動化させられているアンド回
路202を附勢する。アンド回路202の出力204は
瞬間TS(第4図)にフリップフロツプFAを附勢し、
その結果として中央装置は状態Cから状態Aに移る。2
周辺装置への文字の送り出しの命令 (CAP) 周辺装置への文字の送り出し命令(CAP)はコード0
111により識別されそしてこれは2番目の文字により
アドレスが定められる演算数の変更信号のビットb6お
よびb7により定められる周辺装置への転送を行なう。
8(第5図)は常に附勢されている。結果として、アン
ド回路200の1つの入力199は附勢され、その他方
の入力201はインバータ169を介して附勢されてい
る。この場合、アンド回路200‘まフリツプフロップ
FCの出力203により能動化させられているアンド回
路202を附勢する。アンド回路202の出力204は
瞬間TS(第4図)にフリップフロツプFAを附勢し、
その結果として中央装置は状態Cから状態Aに移る。2
周辺装置への文字の送り出しの命令 (CAP) 周辺装置への文字の送り出し命令(CAP)はコード0
111により識別されそしてこれは2番目の文字により
アドレスが定められる演算数の変更信号のビットb6お
よびb7により定められる周辺装置への転送を行なう。
これらのビットは命令CDPの対応するビットと同じ意
味を有する。状態Aの期間中にこの命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
629を発生する。状態Bの期間中に謙出されるこの命
令の2番目の文字はここでは変更信号のビットb6およ
びb7により定められる周辺装置へ送られるべき文字の
アドレスを識別させる。
味を有する。状態Aの期間中にこの命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
629を発生する。状態Bの期間中に謙出されるこの命
令の2番目の文字はここでは変更信号のビットb6およ
びb7により定められる周辺装置へ送られるべき文字の
アドレスを識別させる。
この命令に関しても中央装置はブロック63A(第2図
)のオア回路133が附勢されたという事実により状態
Bから状態Cに移る。状態Cの期間中に、状態Bの期間
中に選択されたアドレスの文字の議出しおよび同時にな
されるレジスタ50(2図)への記憶が行なわれる。更
に、出力629はアンド回路195(第8図)を附勢し
、この回路195は指令COM08を発生する。この指
令は選択された周辺装置に送られてそれに中央装置5か
ら送られる文字を受信する準備をさせる。これらの動作
の後、中央装置5は命令CDPの場合と同様に状態Aに
戻る。3 総し命令(肌) 飛越し命令(SAL)はコード0010により識別され
そしてこれは2つの命令が実行されつつあるプログラム
の過程中において相続し、てし、ない場合でも一方の命
令からもう一つの命令に移るのを可能ならしめる。
)のオア回路133が附勢されたという事実により状態
Bから状態Cに移る。状態Cの期間中に、状態Bの期間
中に選択されたアドレスの文字の議出しおよび同時にな
されるレジスタ50(2図)への記憶が行なわれる。更
に、出力629はアンド回路195(第8図)を附勢し
、この回路195は指令COM08を発生する。この指
令は選択された周辺装置に送られてそれに中央装置5か
ら送られる文字を受信する準備をさせる。これらの動作
の後、中央装置5は命令CDPの場合と同様に状態Aに
戻る。3 総し命令(肌) 飛越し命令(SAL)はコード0010により識別され
そしてこれは2つの命令が実行されつつあるプログラム
の過程中において相続し、てし、ない場合でも一方の命
令からもう一つの命令に移るのを可能ならしめる。
命令SALの2番目の命令は中央装置5により遂行され
るべき次の命令の記憶装置のアドレスを示す。状態Aお
よびBの期間中には先の命令に対し説明したのと同じ動
作が命令SALに対し遂行される。
るべき次の命令の記憶装置のアドレスを示す。状態Aお
よびBの期間中には先の命令に対し説明したのと同じ動
作が命令SALに対し遂行される。
他方、変更信号のビットb6およびb7は命令TRLお
よびTLCに対してと同様にこの命令の2番目の文字に
より定められる素子部が属する頁を定める。この記憶装
置素子部にはここではその後に実行されるべき命令の最
初の文字が含まれている。飛越いま条件付きの場合も無
条件の場合もある。
よびTLCに対してと同様にこの命令の2番目の文字に
より定められる素子部が属する頁を定める。この記憶装
置素子部にはここではその後に実行されるべき命令の最
初の文字が含まれている。飛越いま条件付きの場合も無
条件の場合もある。
例えば「 命令CDCにより行なわれる比較において「
結果は中央装置5のレジスタ96(第2図)に送り込ま
れるビットEにより表わされる。このときには命令SA
Lは実行過程のプログラムの特定の配列に従ってビット
E=0またはビットE=1のどちらかにより条件付けら
れる。飛越し命令の実行を条件付けるビットEの値はこ
の命令の変更信号のビットb4およびb5により識別さ
れる。更に詳細には、2つの場合が存在する。すなわち
、E=0のときに生ずる値E=0により条件付けられる
命令SALに対してのb4=b5=0の場合、および、
値8:1により条件付けられる飛越し命令に対してのb
4=0でb5=1の場合である。状態Bの期間中に読出
されかつレジスタ50に記録された2番目の文字はここ
では飛越しが行なわれるべき記憶装置アドレスを示す。
結果は中央装置5のレジスタ96(第2図)に送り込ま
れるビットEにより表わされる。このときには命令SA
Lは実行過程のプログラムの特定の配列に従ってビット
E=0またはビットE=1のどちらかにより条件付けら
れる。飛越し命令の実行を条件付けるビットEの値はこ
の命令の変更信号のビットb4およびb5により識別さ
れる。更に詳細には、2つの場合が存在する。すなわち
、E=0のときに生ずる値E=0により条件付けられる
命令SALに対してのb4=b5=0の場合、および、
値8:1により条件付けられる飛越し命令に対してのb
4=0でb5=1の場合である。状態Bの期間中に読出
されかつレジスタ50に記録された2番目の文字はここ
では飛越しが行なわれるべき記憶装置アドレスを示す。
ブロック63Aは下記の関数を表わす出力信号CVをよ
く知られた方法で発するようになった論理回路105(
第5図)を有する。
く知られた方法で発するようになった論理回路105(
第5図)を有する。
CV=b4十b5・E+b5・E
従って、CVはb4=b5=E=0であるかまたはb4
=0でb5=E=1のときに1である。
=0でb5=E=1のときに1である。
飛越し条件が検証されないとき、すなわち上記の2つの
場合においてそれぞれE=1およびE=0のときには、
信号CV=0である。
場合においてそれぞれE=1およびE=0のときには、
信号CV=0である。
このときにはブロック63Aのアンド回路210が附勢
され、なぜなら2つの入力211および212はしペル
ーにあり、回路62の出力626が附勢されているから
である。結果として、オア回路213を介してアンド回
路210はアンド回路215の入力214を附勢し、そ
してその他方の入力216はィンバータ169により附
勢される。この場合、アンド回路215はアンド回路2
18の入力217を附勢し、その他方の入力219はフ
リップフロップFBの出力220に接続されている。結
果として、アンド回路218の出力221は瞬間TSに
導線204を通してフリツプフロップFAをセットする
。従って、飛越し条件が検証されないときには中央装置
5は状態Bから状態Aに戻り、その結果として飛越し命
令は実行されない。他方、飛越し条件が検証されたとき
には、すなわち、前に挙げた2つの場合を考えれば、ビ
ットEがそれぞれ値0および1を有するときには信号C
Vはしベル1にある。
され、なぜなら2つの入力211および212はしペル
ーにあり、回路62の出力626が附勢されているから
である。結果として、オア回路213を介してアンド回
路210はアンド回路215の入力214を附勢し、そ
してその他方の入力216はィンバータ169により附
勢される。この場合、アンド回路215はアンド回路2
18の入力217を附勢し、その他方の入力219はフ
リップフロップFBの出力220に接続されている。結
果として、アンド回路218の出力221は瞬間TSに
導線204を通してフリツプフロップFAをセットする
。従って、飛越し条件が検証されないときには中央装置
5は状態Bから状態Aに戻り、その結果として飛越し命
令は実行されない。他方、飛越し条件が検証されたとき
には、すなわち、前に挙げた2つの場合を考えれば、ビ
ットEがそれぞれ値0および1を有するときには信号C
Vはしベル1にある。
従ってこの信号はオア回路137を附勢しそしてアンド
回路137を介してアンド回路139の入力138を附
勢する。この回路の他方の入力は中央装置5が状態Bに
ある限りフリップフロップFBにより附勢される。結果
として、フリップフロップFCは瞬間TSにアンド回路
DCを通して附勢される。このときは中央装置は状態B
から状態Cに移り、この期間に指令COMIOがアンド
回路140(第8図)により発生されそしてこの指令は
アドレツシングレジス夕41へのレジスタ50(第2図
)の内容の転送を指令する。
回路137を介してアンド回路139の入力138を附
勢する。この回路の他方の入力は中央装置5が状態Bに
ある限りフリップフロップFBにより附勢される。結果
として、フリップフロップFCは瞬間TSにアンド回路
DCを通して附勢される。このときは中央装置は状態B
から状態Cに移り、この期間に指令COMIOがアンド
回路140(第8図)により発生されそしてこの指令は
アドレツシングレジス夕41へのレジスタ50(第2図
)の内容の転送を指令する。
このようにして、飛越しが行なわれるべき記憶装置アド
レスがレジスタ41に記憶される。瞬間TIにアンド回
路225(第8図)は指令COM12を発生し、この指
令はゲート回路221(第2図)を開いて、このアドレ
スが属する頁を指示するビットb6およびb7を貢レジ
スタ71に転送する。アンド回路226は更に指令CO
MI Iを発生し、これは計数回路44(第2図)を禁
止するようになっている。
レスがレジスタ41に記憶される。瞬間TIにアンド回
路225(第8図)は指令COM12を発生し、この指
令はゲート回路221(第2図)を開いて、このアドレ
スが属する頁を指示するビットb6およびb7を貢レジ
スタ71に転送する。アンド回路226は更に指令CO
MI Iを発生し、これは計数回路44(第2図)を禁
止するようになっている。
このようにして、アンド回路227が瞬間TRに指令C
OM04を発生したときには、レジスタ41に記憶され
ている同じアドレスはしジスタ32に送り込まれ、これ
は次の命令が実行され始めるアドレスを指示する命令の
2番目の文字である。状態Cの期間中に実行される命令
が完了してしまうと、中央装置5は命令CDPおよびC
APの場合について説明したように状態Aに移る。
OM04を発生したときには、レジスタ41に記憶され
ている同じアドレスはしジスタ32に送り込まれ、これ
は次の命令が実行され始めるアドレスを指示する命令の
2番目の文字である。状態Cの期間中に実行される命令
が完了してしまうと、中央装置5は命令CDPおよびC
APの場合について説明したように状態Aに移る。
このときには続く状態Aの期間中に命令の2番目の文字
および変更信号のビットb6およびb7により定められ
るアドレスがアドレッシングレジス夕41および71に
送り込まれる。無条件飛越いま例えばいずれかの周辺装
置が実行過程中にあるプログラムに割込むときに行なわ
れる。
および変更信号のビットb6およびb7により定められ
るアドレスがアドレッシングレジス夕41および71に
送り込まれる。無条件飛越いま例えばいずれかの周辺装
置が実行過程中にあるプログラムに割込むときに行なわ
れる。
例えば、割込みは中央装置5により周辺装置に送られた
命令CAPにより指示される動作を周辺装置が実行した
とき、または周辺装置が命令CDPにより中央装置5に
文字を導入するときに生ぜしめられる。この割込みによ
り、中央装置5は記憶装置素子部に飛越し命令を記憶す
る必要があり、この飛越し命令は割込みの前にプログラ
ムにより考慮に入れられた最後のアドレスに戻るのを可
能ならしめる。従ってこの飛越し命令はビットEの値に
より条件付けられない。これはこの場合はそれぞれ値1
および0をとる変更信号のビットb4およびb5により
識別される。このときは回路105(第5図)の出力信
号CVはビットEの値がどうであれ常にレベル1にある
。この場合、条件が検証される条件付き飛越し命令に対
して前に説明したのと同じ動作が中央装置5により遂行
される。更に、“復帰飛越し”命令と呼ばれる無条件飛
越し命令が存在し、その意味を以下に説明する。この命
令は変更信号のビットb4およびb5により識別され、
これらのビットの両方は値1をとる。信号CVはこの場
合常にレベル1にあり、その結果として条件が検証され
る条件付き飛越し命令に対して前に説明したのと同じ動
作が中央装置により遂行される。4番目の命令の群 4番目の命令の群に対しては中央装置5により態Aおよ
びBの順序により実行される命令が属している。
命令CAPにより指示される動作を周辺装置が実行した
とき、または周辺装置が命令CDPにより中央装置5に
文字を導入するときに生ぜしめられる。この割込みによ
り、中央装置5は記憶装置素子部に飛越し命令を記憶す
る必要があり、この飛越し命令は割込みの前にプログラ
ムにより考慮に入れられた最後のアドレスに戻るのを可
能ならしめる。従ってこの飛越し命令はビットEの値に
より条件付けられない。これはこの場合はそれぞれ値1
および0をとる変更信号のビットb4およびb5により
識別される。このときは回路105(第5図)の出力信
号CVはビットEの値がどうであれ常にレベル1にある
。この場合、条件が検証される条件付き飛越し命令に対
して前に説明したのと同じ動作が中央装置5により遂行
される。更に、“復帰飛越し”命令と呼ばれる無条件飛
越し命令が存在し、その意味を以下に説明する。この命
令は変更信号のビットb4およびb5により識別され、
これらのビットの両方は値1をとる。信号CVはこの場
合常にレベル1にあり、その結果として条件が検証され
る条件付き飛越し命令に対して前に説明したのと同じ動
作が中央装置により遂行される。4番目の命令の群 4番目の命令の群に対しては中央装置5により態Aおよ
びBの順序により実行される命令が属している。
この群にはまた前述したように飛越し条件が検証されな
いときには条件付き飛越し命令も属する。この群には更
に周辺装置への指令の送り出し命令(COP)も属して
おり、この命令はコード0101により識別されそして
これは命令CDPおよびCAPについて説明した方法で
変更信号のビットb6およびb7により定められる周辺
装置に2番目の文字により定められるコードを有する指
令を転送する。
いときには条件付き飛越し命令も属する。この群には更
に周辺装置への指令の送り出し命令(COP)も属して
おり、この命令はコード0101により識別されそして
これは命令CDPおよびCAPについて説明した方法で
変更信号のビットb6およびb7により定められる周辺
装置に2番目の文字により定められるコードを有する指
令を転送する。
変更信号のビットb4およびb5はこの命令によっては
使用されず、従って常にレベル0にあることに注目すべ
きである。状態Aの期間中にはここでは回路62により
命令の解読が行なわれ、この回路62は出力627を附
勢する。
使用されず、従って常にレベル0にあることに注目すべ
きである。状態Aの期間中にはここでは回路62により
命令の解読が行なわれ、この回路62は出力627を附
勢する。
状態Bの期間中、選択された周辺装置へ送信されるべき
指令を表わす命令の2番目の文字の議出しおよびそれの
レジスタ50への転送が行なわれる。出力627により
附勢される2つのアンド回路230および231(第7
図)はここでそれぞれ指令COM08およびCOMO9
を発生する。
指令を表わす命令の2番目の文字の議出しおよびそれの
レジスタ50への転送が行なわれる。出力627により
附勢される2つのアンド回路230および231(第7
図)はここでそれぞれ指令COM08およびCOMO9
を発生する。
指令COM08は周辺装置へのレジスタ50の内容の転
送を生じさせ、指令COMO9は直接周辺装置に送られ
て中央装置から来る文字が指令であって書込み文字では
ないことを指示させる。これらの動作の実行後に、瞬間
TSに回路62の出力627 により附勢される回路2
13(第5図)は条件が検証されない飛越し命令に対し
て前に説明したのと同じ方法でフリップフロツプFAを
セットし、その結果として中央装置は状態Bから状態A
に移る。各命令の特性は下記の要約の表にまとめて示さ
れており、第1表には、各命令に対する記号、対応する
名前、その命令と関連したコード、回路62の対応する
出力、ビットb4およびb5およびそれらの意味が示さ
れている。
送を生じさせ、指令COMO9は直接周辺装置に送られ
て中央装置から来る文字が指令であって書込み文字では
ないことを指示させる。これらの動作の実行後に、瞬間
TSに回路62の出力627 により附勢される回路2
13(第5図)は条件が検証されない飛越し命令に対し
て前に説明したのと同じ方法でフリップフロツプFAを
セットし、その結果として中央装置は状態Bから状態A
に移る。各命令の特性は下記の要約の表にまとめて示さ
れており、第1表には、各命令に対する記号、対応する
名前、その命令と関連したコード、回路62の対応する
出力、ビットb4およびb5およびそれらの意味が示さ
れている。
第0表には、中央装置5により各命令が実行される機械
作動状態、命令が属する群、ビットb6およびb7の値
およびそれらの意味が示されている。船 蛾 割込み 前述したように、前述した命令のうちの1つの実行中割
込み指令が中央装置5(第2図)に接続された周辺装置
のいずれか1つから中央装置5に達する。
作動状態、命令が属する群、ビットb6およびb7の値
およびそれらの意味が示されている。船 蛾 割込み 前述したように、前述した命令のうちの1つの実行中割
込み指令が中央装置5(第2図)に接続された周辺装置
のいずれか1つから中央装置5に達する。
現在の命令を実行する目的で実行過程中のプログラムの
実行に割込みが行なわれそして別の一連の命令が実行さ
れる。割込みを達成するのに用いられる機械作動状態は
状態FおよびGであり、従って割込みは47イクロ秒間
に達成される。周辺装置6,7および8のうちの1つが
割込み信号瓜Tを送ったときには、論理回路31(第2
図)は導線76を附勢し、この導線76は信号…Tをブ
ロック63A(第5図)に導入する。
実行に割込みが行なわれそして別の一連の命令が実行さ
れる。割込みを達成するのに用いられる機械作動状態は
状態FおよびGであり、従って割込みは47イクロ秒間
に達成される。周辺装置6,7および8のうちの1つが
割込み信号瓜Tを送ったときには、論理回路31(第2
図)は導線76を附勢し、この導線76は信号…Tをブ
ロック63A(第5図)に導入する。
信号mTが送られた瞬間に最初または2番目の群の命令
(これは状態Eで終了する)が実行過程中にあるときに
は、中央装置5はこの状態に達してしまうまでこの命令
を実行し続ける。次いで、前述したようにフリツプフロ
ツプFEの出力M旧が附勢されかつアンド回路233の
入力232が附勢され、この回路の他方の出力234が
信号INTにより附勢される。従ってアンド回路DFを
介して回路233は瞬間TSにフリッブフロツプFFを
附勢し、その結果中央装置は状態Eから状態F‘こ移る
。信号INTが送られた瞬間に3番目の群の命令(その
実行は状態Cで終る)が実行過程中にあるときには、割
込みはこの状態に達したときにだけ遂行される。
(これは状態Eで終了する)が実行過程中にあるときに
は、中央装置5はこの状態に達してしまうまでこの命令
を実行し続ける。次いで、前述したようにフリツプフロ
ツプFEの出力M旧が附勢されかつアンド回路233の
入力232が附勢され、この回路の他方の出力234が
信号INTにより附勢される。従ってアンド回路DFを
介して回路233は瞬間TSにフリッブフロツプFFを
附勢し、その結果中央装置は状態Eから状態F‘こ移る
。信号INTが送られた瞬間に3番目の群の命令(その
実行は状態Cで終る)が実行過程中にあるときには、割
込みはこの状態に達したときにだけ遂行される。
事実、フリツプフ。ツブFCの出力MCが附勢され、結
果としてアンド回路248の入力203が附勢される。
この回路の他方の入力235はアンド回路236が附勢
されたときにだけ附勢される。これは導線76およびオ
ア回路198の出力の両方がレベル1にあるときにだけ
起こる。このオア回路は、その入力が命令SAL、CA
PおよびCDPに対応する出力626 ,628,62
9 に後続されている限り、状態Cで終る命令が実行過
程中にあるときに附勢される。このようにして、状態C
で終らない命令の実行が信号mTにより状態Cにおいて
割込みを行なわれるということは決して生じない。アン
ド回路248がアンド回路DFを介して附勢されたとき
には中央装置は状態Cから状態打こ移る。同様に、状態
Bで終る4番目の群の命令が実行過程中にあるときには
信号mTはこの状態に達したときにだけ作用する。
果としてアンド回路248の入力203が附勢される。
この回路の他方の入力235はアンド回路236が附勢
されたときにだけ附勢される。これは導線76およびオ
ア回路198の出力の両方がレベル1にあるときにだけ
起こる。このオア回路は、その入力が命令SAL、CA
PおよびCDPに対応する出力626 ,628,62
9 に後続されている限り、状態Cで終る命令が実行過
程中にあるときに附勢される。このようにして、状態C
で終らない命令の実行が信号mTにより状態Cにおいて
割込みを行なわれるということは決して生じない。アン
ド回路248がアンド回路DFを介して附勢されたとき
には中央装置は状態Cから状態打こ移る。同様に、状態
Bで終る4番目の群の命令が実行過程中にあるときには
信号mTはこの状態に達したときにだけ作用する。
事実、フリッブフロッブFBの出力220はアンド回路
241の入力240を附勢し、その他方の入力242は
アンド回路243により附勢される。回路243は信号
INTおよびオア回路213の出力の両方がレベル1に
あるときにだけ附勢される。これは条件の検証されない
飛越し命令すなわち命令COPが実行過程中にあるとき
にだけ起る。このようにして、状態Bで終らない命令の
実行に対して状態Bにおいて信号瓜Tにより割込みが行
なわれる可能性は妨げられる。従って、アンド回路24
1が附勢されたときには、中央装置は状態Bから状態F
に移る。各場合において、状態Fの期間中に既知の方法
で先行する状態中に選択された記憶装置素子部の議出し
が行なわれ、これはあたかも中央装置5が状態Aに戻っ
てしまったと同じである。この素子部の内容は前述した
方法で出力レジスタ50に転送される。このときにはア
ンド回路245(第11図)は瞬間TM(第4図)に指
令COM25を発生し、この指令はゲート回路246(
第2図)に作用してレジスタ32の内容をレジスタ57
に転送する。
241の入力240を附勢し、その他方の入力242は
アンド回路243により附勢される。回路243は信号
INTおよびオア回路213の出力の両方がレベル1に
あるときにだけ附勢される。これは条件の検証されない
飛越し命令すなわち命令COPが実行過程中にあるとき
にだけ起る。このようにして、状態Bで終らない命令の
実行に対して状態Bにおいて信号瓜Tにより割込みが行
なわれる可能性は妨げられる。従って、アンド回路24
1が附勢されたときには、中央装置は状態Bから状態F
に移る。各場合において、状態Fの期間中に既知の方法
で先行する状態中に選択された記憶装置素子部の議出し
が行なわれ、これはあたかも中央装置5が状態Aに戻っ
てしまったと同じである。この素子部の内容は前述した
方法で出力レジスタ50に転送される。このときにはア
ンド回路245(第11図)は瞬間TM(第4図)に指
令COM25を発生し、この指令はゲート回路246(
第2図)に作用してレジスタ32の内容をレジスタ57
に転送する。
これらの内容は実行過程中の最後の命令の記憶装置アド
レスに対応する。同時に、指令COM25はしジスタ4
1の全てのフリップフロツプをレベル1に置き、それぞ
れのセット回路に作用する。このようにして、素子部2
55が選択され、なぜならレジスタ41の信号形状11
111111は正確にこの素子部に対応するからである
。この素子部が属する頁は頁0であり、なぜならレジス
タ71の内容はアドレッシング回路45に転送されずゲ
ート回路113は閉じているからである。
レスに対応する。同時に、指令COM25はしジスタ4
1の全てのフリップフロツプをレベル1に置き、それぞ
れのセット回路に作用する。このようにして、素子部2
55が選択され、なぜならレジスタ41の信号形状11
111111は正確にこの素子部に対応するからである
。この素子部が属する頁は頁0であり、なぜならレジス
タ71の内容はアドレッシング回路45に転送されずゲ
ート回路113は閉じているからである。
事実、状態Fの期間中にゲート回路1 13を開く指令
COM18は発生されず、その結果として信号形状00
がレジスタ71に存在するからである。フリツプフロツ
プFFの出力M『はこのときは直接指令COM23(第
11図)を発生し、この指令は記憶装置入力回路47(
第2図)に作用して、出力チャンネル48に、レジス夕
71に含まれるビットを後続させた文字001011を
送り込む。
COM18は発生されず、その結果として信号形状00
がレジスタ71に存在するからである。フリツプフロツ
プFFの出力M『はこのときは直接指令COM23(第
11図)を発生し、この指令は記憶装置入力回路47(
第2図)に作用して、出力チャンネル48に、レジス夕
71に含まれるビットを後続させた文字001011を
送り込む。
この目的のため、論理回路47は例えば6つのフリッブ
フロップにより形成される回路101(第13図)を含
み、これらのフリツプフロツプはビット形状00101
1がそれらの出力に得られるように指令COM23によ
り条件づけられる。このビット形状に対して回路101
は更にレジスタ71から入力チャンネル82を通して入
釆する2つのビットを加える。次いでこれらの8つのビ
ットの形状は出力チャンネル48に転送される。出力チ
ャンネル48は記憶装置42(第2図)の入力を構成し
、その結果これらの8つのビットの形状はしジスタ41
に含まれたアドレスにより選択された記憶装置42の素
子部に書込まれる。このアドレスは前述したように頁0
の素子部255に対応する。前述したように、文字00
1011は“復帰飛越し”命令を定め、他方、レジスタ
71内のビットは現在の頁を定める。瞬間TR(第4図
)に、アンド回路247(第1 1図)は指令COM0
4を発生し、この指令は1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容すなわち頁0の素子部0に対応する文字00
000000をレジスタ32に送り込む。従って、状態
Fの期間中に頁0の素子部255に復帰飛越し命令が書
込まれそしてァドレッシングレジス夕32にアドレス0
0000000が送り込まれる。これらの動作に続く瞬
間TS(第4図)に中央装置は状態Gに進み、なぜなら
アンド回路(第5図)が附勢されるからである。
フロップにより形成される回路101(第13図)を含
み、これらのフリツプフロツプはビット形状00101
1がそれらの出力に得られるように指令COM23によ
り条件づけられる。このビット形状に対して回路101
は更にレジスタ71から入力チャンネル82を通して入
釆する2つのビットを加える。次いでこれらの8つのビ
ットの形状は出力チャンネル48に転送される。出力チ
ャンネル48は記憶装置42(第2図)の入力を構成し
、その結果これらの8つのビットの形状はしジスタ41
に含まれたアドレスにより選択された記憶装置42の素
子部に書込まれる。このアドレスは前述したように頁0
の素子部255に対応する。前述したように、文字00
1011は“復帰飛越し”命令を定め、他方、レジスタ
71内のビットは現在の頁を定める。瞬間TR(第4図
)に、アンド回路247(第1 1図)は指令COM0
4を発生し、この指令は1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容すなわち頁0の素子部0に対応する文字00
000000をレジスタ32に送り込む。従って、状態
Fの期間中に頁0の素子部255に復帰飛越し命令が書
込まれそしてァドレッシングレジス夕32にアドレス0
0000000が送り込まれる。これらの動作に続く瞬
間TS(第4図)に中央装置は状態Gに進み、なぜなら
アンド回路(第5図)が附勢されるからである。
状態Gの期間中別のアンド回路250(第12図)が瞬
情mSに指令COMOIを発生し、この指令はしジスタ
41に対してのレジスタ32の内容すなわち頁0の素子
部0に対応するアドレスの転送を指令する。瞬間TSに
続く瞬間TN(第4図)にアンド回路251(第12図
)は更に信号ROを発生し、これは既知の方法でレジス
タ71(第2図)のフリップフロツプをリセツトし、こ
のようにして頁0を選択する。フリップフロツプFGの
出力MGは更に直接指令COM14(第12図)を発生
し、この指令は前述した方法で回路47に作用して、実
行過程中の最後の命令の記憶装置内のアドレス(このア
ドレスはしジスタ57(第2図)に含まれている)を記
憶装置42の頁0の素子部0に転送する。従って、今丁
度説明した動作により、頁0の素子部255には、割込
みが生じた瞬間に実行過程中にある命令のアドレスが属
する頁への復帰飛越しに対する命令が編集されてしまっ
ている。
情mSに指令COMOIを発生し、この指令はしジスタ
41に対してのレジスタ32の内容すなわち頁0の素子
部0に対応するアドレスの転送を指令する。瞬間TSに
続く瞬間TN(第4図)にアンド回路251(第12図
)は更に信号ROを発生し、これは既知の方法でレジス
タ71(第2図)のフリップフロツプをリセツトし、こ
のようにして頁0を選択する。フリップフロツプFGの
出力MGは更に直接指令COM14(第12図)を発生
し、この指令は前述した方法で回路47に作用して、実
行過程中の最後の命令の記憶装置内のアドレス(このア
ドレスはしジスタ57(第2図)に含まれている)を記
憶装置42の頁0の素子部0に転送する。従って、今丁
度説明した動作により、頁0の素子部255には、割込
みが生じた瞬間に実行過程中にある命令のアドレスが属
する頁への復帰飛越しに対する命令が編集されてしまっ
ている。
このアドレスは更に頁0の素子部0に記憶されてしまっ
ている。これらの動作の後に、別のアンド回路252(
第12図)は瞬礎mM(第4図)に続く瞬間TRに指令
COM26を発生する。
ている。これらの動作の後に、別のアンド回路252(
第12図)は瞬礎mM(第4図)に続く瞬間TRに指令
COM26を発生する。
この指令はゲート回路253(第2図)に作用してレジ
スタ32に論理回路31の内容を転送し、云い換えれば
割込みを生じさせた周辺装置6,7または8に対応する
アドレスをレジスタ32に送り込む。チャンネル33を
通してレジスタ32の内容は同時にリセツト論理回路3
4に送り込まれる。更に、指令COM26はゲート回路
255に作用してレジス夕96からの有り得べき比較ビ
ットEをレジスタ97に転送し、これはそこに割込みの
全持続時間にわたり記憶される。事実、例えば割込みが
命令CFRまたはCDCを含むときには割込みそのもの
の期間中にレジスタ96を用いることが可能である。信
号INTが藤情mR(第4図)に続く瞬間TIに周辺装
置6,7,8のうちの2つ以上により命令の過程中に発
生されたときには、アンド回路256(第12図)は指
令COM24を発生してゲート回路257(第2図)を
開く。
スタ32に論理回路31の内容を転送し、云い換えれば
割込みを生じさせた周辺装置6,7または8に対応する
アドレスをレジスタ32に送り込む。チャンネル33を
通してレジスタ32の内容は同時にリセツト論理回路3
4に送り込まれる。更に、指令COM26はゲート回路
255に作用してレジス夕96からの有り得べき比較ビ
ットEをレジスタ97に転送し、これはそこに割込みの
全持続時間にわたり記憶される。事実、例えば割込みが
命令CFRまたはCDCを含むときには割込みそのもの
の期間中にレジスタ96を用いることが可能である。信
号INTが藤情mR(第4図)に続く瞬間TIに周辺装
置6,7,8のうちの2つ以上により命令の過程中に発
生されたときには、アンド回路256(第12図)は指
令COM24を発生してゲート回路257(第2図)を
開く。
従ってこれは割込みを生じさせた優先順位のより高い周
辺装置に対応するレジスタ30のフリップフロップのリ
セットを生じさせる。このようにして、この周辺装置に
より導入された割込みに対応するプログラムの実行後に
、優先順位のより低い周辺装置に対応する有り得べき別
の割込みをもう一度導入することができる。これらの動
作後に、中央装置5はこの瞬間にフリップフロップFG
の出力MGにより附勢されるアンド回路DA(第5図)
が附勢される限り瞬間TIに続く瞬間TSに状態Aに戻
る。
辺装置に対応するレジスタ30のフリップフロップのリ
セットを生じさせる。このようにして、この周辺装置に
より導入された割込みに対応するプログラムの実行後に
、優先順位のより低い周辺装置に対応する有り得べき別
の割込みをもう一度導入することができる。これらの動
作後に、中央装置5はこの瞬間にフリップフロップFG
の出力MGにより附勢されるアンド回路DA(第5図)
が附勢される限り瞬間TIに続く瞬間TSに状態Aに戻
る。
従って、割込みに関連する一連の命令のうちアドレスが
レジスタ32に記憶されてしまっている最初の命令の実
行が始められる。結果として、中央装置5が割込みの終
りにある状態Aの期間中になかんずく指令COMOIが
発生され、この指令は実行されるべき最初の命令に対応
するアドレスをレジスタ32からしジスタ41に転送す
るのを可能ならしめる。次いでこの命令は割込みに関係
する一連の命令の他の命令と共に命令そのものの型に従
って前述したのと同じ条件の下に遂行される。割込みに
より中断された命令の実行を中央装置5により再開始す
るために、割込みに関係する一連の命令の最後の命令は
常に頁0の素子部255のアドレスへの無条件飛越しを
命ずる命令である。
レジスタ32に記憶されてしまっている最初の命令の実
行が始められる。結果として、中央装置5が割込みの終
りにある状態Aの期間中になかんずく指令COMOIが
発生され、この指令は実行されるべき最初の命令に対応
するアドレスをレジスタ32からしジスタ41に転送す
るのを可能ならしめる。次いでこの命令は割込みに関係
する一連の命令の他の命令と共に命令そのものの型に従
って前述したのと同じ条件の下に遂行される。割込みに
より中断された命令の実行を中央装置5により再開始す
るために、割込みに関係する一連の命令の最後の命令は
常に頁0の素子部255のアドレスへの無条件飛越しを
命ずる命令である。
この素子部には前述したように素子部255に続く頁0
の素子部0に記憶された命令の2番目の文字により定め
られるアドレスへの復帰飛越しを命ずる命令の最初の文
字が記憶されている。次いで復帰飛越し命令が前述した
方法で中央装置5により遂行され、事実、中央装置5を
割込みの時点でそれがとっていたのと同じ条件に戻す。
の素子部0に記憶された命令の2番目の文字により定め
られるアドレスへの復帰飛越しを命ずる命令の最初の文
字が記憶されている。次いで復帰飛越し命令が前述した
方法で中央装置5により遂行され、事実、中央装置5を
割込みの時点でそれがとっていたのと同じ条件に戻す。
更に正確には、復帰飛越し命令の終り‘こしジスタ41
には命令そのものの2度目の文字により定められるアド
レス、すなわち中央装置5が割込みの時点で占めていた
のと同じアドレスが記憶される。更に、復帰飛越し命令
の状態Bの期間中には、変更信号のビットb4およびb
5の両方が値1をとるので、指令COM13がアンド回
路258(第7図)により発生される。この指令はゲ−
ト回路259(第2図)に作用してビットBをレジスタ
97からしジスタ96に転送する。レジスタ96には従
って割込みの瞬間にそこに存在したビットEが記憶され
ている。復帰飛越し命令が完了してしまったら状態Aへ
の復帰が行われ、これは割込みにより中断されたプログ
ラムの継続を生じせる。タイプライタ制御装置 タイプラィタ6の制御装置9(第1図および第14図)
はタイプライタ6と中央装置5との間でのデータおよび
指令の交換を制御するようになっている。
には命令そのものの2度目の文字により定められるアド
レス、すなわち中央装置5が割込みの時点で占めていた
のと同じアドレスが記憶される。更に、復帰飛越し命令
の状態Bの期間中には、変更信号のビットb4およびb
5の両方が値1をとるので、指令COM13がアンド回
路258(第7図)により発生される。この指令はゲ−
ト回路259(第2図)に作用してビットBをレジスタ
97からしジスタ96に転送する。レジスタ96には従
って割込みの瞬間にそこに存在したビットEが記憶され
ている。復帰飛越し命令が完了してしまったら状態Aへ
の復帰が行われ、これは割込みにより中断されたプログ
ラムの継続を生じせる。タイプライタ制御装置 タイプラィタ6の制御装置9(第1図および第14図)
はタイプライタ6と中央装置5との間でのデータおよび
指令の交換を制御するようになっている。
タイプラィタ6の入出力装置12は制御装置9から印字
される文字のコードおよびファンクション文字のコード
を受信する入力装置12′を有する。これらのコードは
8つのビットにより形成され、これらの6つのビットは
文字を定めるのに用いられ、それらの1つのビットは大
文字および小文字を定めるためのシフトビットであり、
1つのビットは例えばパリティビットとして用いられ得
る。文字の6つのビットは、既知の方法で、文字または
ファンクションの選択を行なうための一連の6つの電磁
石に作用する。装置12は更に制御装置9に向けてそれ
ぞれキーボード270およびキーポ−ド271により既
知の方法で入れられる7つの文字およびファンクション
のコードを送信するようになった出力装置12^を有す
る。
される文字のコードおよびファンクション文字のコード
を受信する入力装置12′を有する。これらのコードは
8つのビットにより形成され、これらの6つのビットは
文字を定めるのに用いられ、それらの1つのビットは大
文字および小文字を定めるためのシフトビットであり、
1つのビットは例えばパリティビットとして用いられ得
る。文字の6つのビットは、既知の方法で、文字または
ファンクションの選択を行なうための一連の6つの電磁
石に作用する。装置12は更に制御装置9に向けてそれ
ぞれキーボード270およびキーポ−ド271により既
知の方法で入れられる7つの文字およびファンクション
のコードを送信するようになった出力装置12^を有す
る。
これらのコードの伝送は第14図には示されていない任
意の既知の型の6つのスイッチの切換により行なわれる
。制御装置9を中央装置5に接続するファンクション導
線65は解読回路65が前述した方法でタイプライタ6
を選択したときにだけ解読回路65により附勢される。
意の既知の型の6つのスイッチの切換により行なわれる
。制御装置9を中央装置5に接続するファンクション導
線65は解読回路65が前述した方法でタイプライタ6
を選択したときにだけ解読回路65により附勢される。
データは更に中央装置5の記憶装置入力回路47に接続
された出力チャンネル46および中央装置5の出力レジ
スタ50‘こ接続された入力チャンネル51を通して中
央装置5と交換される。入力チャンネル51はしジスタ
50に存在するデータを制御装置9の8ビット型レジス
タ273に転送する。
された出力チャンネル46および中央装置5の出力レジ
スタ50‘こ接続された入力チャンネル51を通して中
央装置5と交換される。入力チャンネル51はしジスタ
50に存在するデータを制御装置9の8ビット型レジス
タ273に転送する。
制御装置9の動作は中央装置5により中央装置5からの
書込み文字または指令を受信するため外部命令COPお
よびCAPによって、および中央装置5に文字を送信す
るため命令CDPによって制御される。更に正確には、
制御装置9は中央装置5により命令COPを用いて送信
または受信状態に置かれ得る。事実、前述したように、
命令COPは2つの指令COM08およびCOMO9を
発生し、これらの指令は導線269を通して制御装置9
の解続回路274に送られる。この回路274は既知の
方法で受信指令の解読を行なう。この指令が指令COM
08であるときには、回路274は出力COM08′を
附勢し、それが指令COMO9であるときにはそれは出
力COMO9′を附勢する。これらの出力は制御装置9
をそれぞれ送信状態および受信状態におく。中央装置5
が命令CDPにより制御装置9からの文字を受信するこ
とを提案するときには、それは制御装置9に対し命令C
OPを送り、この命令COPは指令COM08を発生す
る。
書込み文字または指令を受信するため外部命令COPお
よびCAPによって、および中央装置5に文字を送信す
るため命令CDPによって制御される。更に正確には、
制御装置9は中央装置5により命令COPを用いて送信
または受信状態に置かれ得る。事実、前述したように、
命令COPは2つの指令COM08およびCOMO9を
発生し、これらの指令は導線269を通して制御装置9
の解続回路274に送られる。この回路274は既知の
方法で受信指令の解読を行なう。この指令が指令COM
08であるときには、回路274は出力COM08′を
附勢し、それが指令COMO9であるときにはそれは出
力COMO9′を附勢する。これらの出力は制御装置9
をそれぞれ送信状態および受信状態におく。中央装置5
が命令CDPにより制御装置9からの文字を受信するこ
とを提案するときには、それは制御装置9に対し命令C
OPを送り、この命令COPは指令COM08を発生す
る。
この指令は制御装置9を選択する導線652 に存在す
る信号と共にアンド回路275を附勢し、このアンド回
路275はフリツプフロツブ276のリセット回路に作
用してそれに制御装置9が送信状態にあることを指示す
るようにさせる。作業員がキーボード270の文字キー
を作動したときには出力装置12″は既知の方法で導線
277を通してアンド回路278を附勢し、このアンド
回路278は更にフリツプフロップ276により信号を
供給されている。
る信号と共にアンド回路275を附勢し、このアンド回
路275はフリツプフロツブ276のリセット回路に作
用してそれに制御装置9が送信状態にあることを指示す
るようにさせる。作業員がキーボード270の文字キー
を作動したときには出力装置12″は既知の方法で導線
277を通してアンド回路278を附勢し、このアンド
回路278は更にフリツプフロップ276により信号を
供給されている。
アンド回路278の出力信号はフリツプフロツプ279
のリセツト回路に作用してゲート回路280を開き、そ
の結果キーボード27川こより入れるれた文字は出力チ
ャンネル46に転送される。導線277はしジスタ30
(第2図)に入力30aに接続されそしてレジスタ30
内において前述した方法で中央装置5の動作の中断を生
じさせる。このときには中央装置5は導線30aにより
識別されるところのタイプラィタ6に対応しかつ回路3
1により解読される記憶装置アドレスまで飛越しを行な
う。このアドレスには命令CDPの最初の文字が含まれ
ており、その結果として中央装置5はチャンネル46に
存在する文字を受信するようになされている。作業員が
キーボード271(第14図)のファンクションキーを
作動したときにはキーボードは導線285に信号を発し
、これは導線277と同じ方法で中央装置5に割込み信
号の送信を生じさせる。
のリセツト回路に作用してゲート回路280を開き、そ
の結果キーボード27川こより入れるれた文字は出力チ
ャンネル46に転送される。導線277はしジスタ30
(第2図)に入力30aに接続されそしてレジスタ30
内において前述した方法で中央装置5の動作の中断を生
じさせる。このときには中央装置5は導線30aにより
識別されるところのタイプラィタ6に対応しかつ回路3
1により解読される記憶装置アドレスまで飛越しを行な
う。このアドレスには命令CDPの最初の文字が含まれ
ており、その結果として中央装置5はチャンネル46に
存在する文字を受信するようになされている。作業員が
キーボード271(第14図)のファンクションキーを
作動したときにはキーボードは導線285に信号を発し
、これは導線277と同じ方法で中央装置5に割込み信
号の送信を生じさせる。
従って、これはチャンネル46に存在するファンクショ
ンの文字を受信するように準備させられる。導線285
は更にアンド回路282を附勢し、このアンド回路はフ
リツプフロツブ279のセット回路に作用してゲート回
路283を開き、このゲート回路はチャンネル284を
出力チャンネル46と通信している状態におく。キーボ
ード271は更に導線286に作動されたファンクショ
ンキーに対応する信号を発生する。
ンの文字を受信するように準備させられる。導線285
は更にアンド回路282を附勢し、このアンド回路はフ
リツプフロツブ279のセット回路に作用してゲート回
路283を開き、このゲート回路はチャンネル284を
出力チャンネル46と通信している状態におく。キーボ
ード271は更に導線286に作動されたファンクショ
ンキーに対応する信号を発生する。
この信号は解読回路287に作用し、回路287は作動
されたキーに対応するコードを供給する。このコードは
8つのビットから形成され、これらのビットのうちビッ
トb4,b5およびb6は常に零であってファンクショ
ンの文字と印字され得る文字とを区別する。このコード
はチャンネル284を経てかつゲート回路283を通し
て出力チャンネル46に送られる。指令の文字を制御装
置9に送信したいときには、中央装置5は指令COMO
9を発生する命令COPをチャンネル57を通してそれ
に送る。
されたキーに対応するコードを供給する。このコードは
8つのビットから形成され、これらのビットのうちビッ
トb4,b5およびb6は常に零であってファンクショ
ンの文字と印字され得る文字とを区別する。このコード
はチャンネル284を経てかつゲート回路283を通し
て出力チャンネル46に送られる。指令の文字を制御装
置9に送信したいときには、中央装置5は指令COMO
9を発生する命令COPをチャンネル57を通してそれ
に送る。
この指令は解読回路274により解読され、この回路2
74はこのときは出力COMO9′を附勢する。アンド
回路290を通してこの世力はフリップフロップ276
のセット回路に作用し、これは制御装置9を受信状態に
おく。この状態はフリップフロツプ276により瞬間T
N‘こおいて活性化させられているアンド回路291の
出力信号Rにより識別される。隣情mN‘こおけるアン
ド回路291の活性化が行なわれる理由は、命令CAP
の期間中のこの瞬間に中央装置5は前述したように既に
記憶装置42内において周辺装置に送られるべき文字を
議出してしまってそれを制御装置9の入力チャンネル5
7に接続されたレジスタ50(第2図)に記憶してしま
っているからである。命令CAPの実行に際し、チャン
ネル57に存在する文字は中央装置5によりレジスタ2
73に転送される。この文字が前述したように0のビッ
トであるb4,b5およびb6により識別されるファン
クションの文字であるときには、レジスタ273に接続
されているこれらのビットに対する解読回路291は信
号Yを発生し、これに反し、この文字が印字される文字
であるときには解読回路274はよく知られた方法で信
号Yではなくて信号Wを発生する。最初の場合、ゲート
回路295が開かれ、その結果としてレジスタ273に
存在する文字がチャンネル296を通して解読回路28
7に送られる。
74はこのときは出力COMO9′を附勢する。アンド
回路290を通してこの世力はフリップフロップ276
のセット回路に作用し、これは制御装置9を受信状態に
おく。この状態はフリップフロツプ276により瞬間T
N‘こおいて活性化させられているアンド回路291の
出力信号Rにより識別される。隣情mN‘こおけるアン
ド回路291の活性化が行なわれる理由は、命令CAP
の期間中のこの瞬間に中央装置5は前述したように既に
記憶装置42内において周辺装置に送られるべき文字を
議出してしまってそれを制御装置9の入力チャンネル5
7に接続されたレジスタ50(第2図)に記憶してしま
っているからである。命令CAPの実行に際し、チャン
ネル57に存在する文字は中央装置5によりレジスタ2
73に転送される。この文字が前述したように0のビッ
トであるb4,b5およびb6により識別されるファン
クションの文字であるときには、レジスタ273に接続
されているこれらのビットに対する解読回路291は信
号Yを発生し、これに反し、この文字が印字される文字
であるときには解読回路274はよく知られた方法で信
号Yではなくて信号Wを発生する。最初の場合、ゲート
回路295が開かれ、その結果としてレジスタ273に
存在する文字がチャンネル296を通して解読回路28
7に送られる。
この回路287は出力297に信号を発生し、この信号
は信号Yにより開かれているゲート回路298を通して
タイプライタ6の入力回路12′に送られる。ゲート回
路295および298は受信状態が得られ(R=1)か
つ文字がファンクションの文字である(Y=1でW=0
)ときにだけ開かれることに注目すべきである。レジス
タ273に存在する文字が印字可能であるときには信号
Wがゲート回路300を活性化し、その結果この文字は
タイプラィタ6の入力回路12′に転送される。
は信号Yにより開かれているゲート回路298を通して
タイプライタ6の入力回路12′に送られる。ゲート回
路295および298は受信状態が得られ(R=1)か
つ文字がファンクションの文字である(Y=1でW=0
)ときにだけ開かれることに注目すべきである。レジス
タ273に存在する文字が印字可能であるときには信号
Wがゲート回路300を活性化し、その結果この文字は
タイプラィタ6の入力回路12′に転送される。
ゲート回路300は制御装置9が受信状態にあり(R=
1)かつ文字が印字可能である(W=1でY=0)のと
きにだけ開かれることに注目すべきである。単一の文字
に対し前述したことはされる後続文字受信および送信さ
れる後続文字の両方に対してあてはまる。
1)かつ文字が印字可能である(W=1でY=0)のと
きにだけ開かれることに注目すべきである。単一の文字
に対し前述したことはされる後続文字受信および送信さ
れる後続文字の両方に対してあてはまる。
入力回路12′が1つの文字を受信する毎に、それは導
線301に信号を発生し、これは入力30aを介して中
央装置5に割込みを導入し、その結果中央装置5は別の
文字を送る準備を済ませる。
線301に信号を発生し、これは入力30aを介して中
央装置5に割込みを導入し、その結果中央装置5は別の
文字を送る準備を済ませる。
割込みにより識別されるところの記憶装置素子部の内容
に基いて、中央装置5は今は次の命令により1つの指令
または文字を送ることができる。
に基いて、中央装置5は今は次の命令により1つの指令
または文字を送ることができる。
例えば制御装置9が送信状態にあるときには中央装置5
は送信が継続するように命令CDPを送るか、或いは制
御装置9を受信状態におくように受信を命ずる命令CO
Pを送るかすることができる。勿論、文字は次の命令C
APにより中央装置5から送られる。指令キーボード制
御装置 指令キーボード8は多数の指令を対応する制御装置1
1を通して中央装置5に送るのに用いられる。
は送信が継続するように命令CDPを送るか、或いは制
御装置9を受信状態におくように受信を命ずる命令CO
Pを送るかすることができる。勿論、文字は次の命令C
APにより中央装置5から送られる。指令キーボード制
御装置 指令キーボード8は多数の指令を対応する制御装置1
1を通して中央装置5に送るのに用いられる。
更に詳細には、このキーボードは印字機構の全ての装置
に電力を供給するための図示されていない一般的スイッ
チを有する。これは更によく知られた始動ボタンを有し
、この始動ボタンは前述した方法で中央装置5の記憶装
置42に最初の命令群を入力として送入するような仕方
で装置の動作を開始させる。これらの命令は更に、後述
する方法で他の任意の命令群を記憶装置42に入力とし
て送入するようになった。“入力”命令と呼ばれる特定
の群の命令を記憶装置42に入力として入れるのを可能
ならしめる。キーボード8は更に中央装置5から来る指
令により点灯される指示ランプを有する。この目的のた
め、中央袋魔5とキーボード8との間の指令の交換は命
令COPを介して行なわれるという理由で、これはタイ
プライタ6の制御装置9に対して説明したのと同じ方法
でキーボード8に作用する。更に詳細には、解読回路6
5(第2図)により命令COPはキーボード8を選択し
、これは、命令COPの2番目の文字により表わされか
つ全てレベル1にある8つのビットにより形成される特
定の指令だけを受入れる。この指令は既知の方法でキー
ボード8に作用して指示ランプを点灯させる。キーボー
ド8は回路30(第2図)の入力30cに接続された割
込みキーの作動により中央装置5に対してただ1つの割
込み信号だけを送るようになっている。
に電力を供給するための図示されていない一般的スイッ
チを有する。これは更によく知られた始動ボタンを有し
、この始動ボタンは前述した方法で中央装置5の記憶装
置42に最初の命令群を入力として送入するような仕方
で装置の動作を開始させる。これらの命令は更に、後述
する方法で他の任意の命令群を記憶装置42に入力とし
て送入するようになった。“入力”命令と呼ばれる特定
の群の命令を記憶装置42に入力として入れるのを可能
ならしめる。キーボード8は更に中央装置5から来る指
令により点灯される指示ランプを有する。この目的のた
め、中央袋魔5とキーボード8との間の指令の交換は命
令COPを介して行なわれるという理由で、これはタイ
プライタ6の制御装置9に対して説明したのと同じ方法
でキーボード8に作用する。更に詳細には、解読回路6
5(第2図)により命令COPはキーボード8を選択し
、これは、命令COPの2番目の文字により表わされか
つ全てレベル1にある8つのビットにより形成される特
定の指令だけを受入れる。この指令は既知の方法でキー
ボード8に作用して指示ランプを点灯させる。キーボー
ド8は回路30(第2図)の入力30cに接続された割
込みキーの作動により中央装置5に対してただ1つの割
込み信号だけを送るようになっている。
このときには割込みキーは中央装置5を前述したように
キーボードから発する割込みに関連した一連の命令を遂
行する状態に条件づける。磁気テープ記憶装置制御装置 テープ記憶装置7の制御装置10は記憶装置7でのアド
レス、プログラムおよびデータの議出しおよび篭込みを
制御する。
キーボードから発する割込みに関連した一連の命令を遂
行する状態に条件づける。磁気テープ記憶装置制御装置 テープ記憶装置7の制御装置10は記憶装置7でのアド
レス、プログラムおよびデータの議出しおよび篭込みを
制御する。
記憶装置7は開ループをなしかつカートリッジに含まさ
れた磁気テープ310(第15図)により構成されてい
る。
れた磁気テープ310(第15図)により構成されてい
る。
カートリッジは交換可能であり、従って本装直は任意の
数のカートリッジを含み得る。テープ310は一連の並
列のトラックP1,P2……………PNを有し、ここに
データがブロックB1・・・・・・・・・・・・・・・
B256をなして直列に記録され、これらの各ブロック
は一行の印字に対応する。各ブロックは記録がなされて
いない消去領域と呼ばれる領域により隣りのブロックか
ら分離されている。各記録装置ブロックは固定長を有し
かつ8つのビットからそれぞれなる文字を80なる数だ
け含む。
数のカートリッジを含み得る。テープ310は一連の並
列のトラックP1,P2……………PNを有し、ここに
データがブロックB1・・・・・・・・・・・・・・・
B256をなして直列に記録され、これらの各ブロック
は一行の印字に対応する。各ブロックは記録がなされて
いない消去領域と呼ばれる領域により隣りのブロックか
ら分離されている。各記録装置ブロックは固定長を有し
かつ8つのビットからそれぞれなる文字を80なる数だ
け含む。
各ブロックの文字は順番に固定番号0なし、し79(第
16図)をつけられている。文字6なし、し78は対応
する行の印字に関係するデータを記録するのに用いられ
、文字0なし、し5はファンクションの文字として用い
られる。更に詳細には、最初のファンクションの文字は
トラックP1.・・・….・・.・.・・PNのうちで
次の文字が記録されるべきブロックを含む1つのトラッ
クを選択するのに中央装置5により用いられる常数を含
む。選択されたトラックの限度内でのこのトラックのア
ドレスは2番目の文字により定められ、これに対し、カ
ートリッジそのものは3番目の文字により識別される。
4番目の文字は各行が含み得る文字の数を示す。
16図)をつけられている。文字6なし、し78は対応
する行の印字に関係するデータを記録するのに用いられ
、文字0なし、し5はファンクションの文字として用い
られる。更に詳細には、最初のファンクションの文字は
トラックP1.・・・….・・.・.・・PNのうちで
次の文字が記録されるべきブロックを含む1つのトラッ
クを選択するのに中央装置5により用いられる常数を含
む。選択されたトラックの限度内でのこのトラックのア
ドレスは2番目の文字により定められ、これに対し、カ
ートリッジそのものは3番目の文字により識別される。
4番目の文字は各行が含み得る文字の数を示す。
この数は後述するように印字行の長さを伸長または減少
するように作業員により選択可能である。5番目の文字
は印字行に実際に含まれた文字の数を示す。
するように作業員により選択可能である。5番目の文字
は印字行に実際に含まれた文字の数を示す。
6番目の文字はその行に遂行されるべきファンクション
、例えば中心合わせ、下線を引くことなどのコードを示
す。
、例えば中心合わせ、下線を引くことなどのコードを示
す。
7堺蚤目の文字は残りの79の文字に関係する縦方向パ
リティ検査用文字である。
リティ検査用文字である。
データトラックPI……………PN‘こ加えてテープ3
10はデータブロックのアドレス11…・・・………1
256を含む1つのトラックPOを含む。
10はデータブロックのアドレス11…・・・………1
256を含む1つのトラックPOを含む。
各アドレスブロック11……………1256は25の文
字から形成され、それらのうちの1つだけがデータブロ
ックまたはプログラムブロックのアドレスを含むのに用
いられる。この文字は8つのビットを含むので、選択さ
れたトラックにおし・て1つのデータブロックを残りの
255から定めるだけで充分である。各アドレスブロッ
クの残りの24の文字はファンクションの文字として用
いられる。これらの文字の最初の3つは特にアドレスブ
ロックおよびプログラムブロックをそれぞれ識別するの
に用いられる2つの常数を表わす。事実、トラックPO
‘こは1つのアドレスと次のアドレスとの間に70の文
字から形成される1つのプログラムブロックBPI……
………BP256が記録され、ここに印字機構の動作命
令の文字が記録されている。各アドレスブロック11…
…………1256はテープの進行方向においてそれに幾
何学的に続くデータのブロックを選択するのに用いられ
る。
字から形成され、それらのうちの1つだけがデータブロ
ックまたはプログラムブロックのアドレスを含むのに用
いられる。この文字は8つのビットを含むので、選択さ
れたトラックにおし・て1つのデータブロックを残りの
255から定めるだけで充分である。各アドレスブロッ
クの残りの24の文字はファンクションの文字として用
いられる。これらの文字の最初の3つは特にアドレスブ
ロックおよびプログラムブロックをそれぞれ識別するの
に用いられる2つの常数を表わす。事実、トラックPO
‘こは1つのアドレスと次のアドレスとの間に70の文
字から形成される1つのプログラムブロックBPI……
………BP256が記録され、ここに印字機構の動作命
令の文字が記録されている。各アドレスブロック11…
…………1256はテープの進行方向においてそれに幾
何学的に続くデータのブロックを選択するのに用いられ
る。
例えば、トラックP1・・・・・・・…・…・PWこ記
録されているデータブロックB2はアドレスブロック1
2により選択される。従って、データブロックを一義的
に選択するために、それが属するトラックをまず選択し
そして次にそのトラックの限度内でそのブロックそのも
のを残りの255のブロックから選択しなければならな
い。制御装置10は入力チャンネル51(第17図)を
通して中央装置5のレジスタ50(第2図)に接続され
ると共に出力チャンネル46を通して記憶装置42の入
力回路47に接続されている。
録されているデータブロックB2はアドレスブロック1
2により選択される。従って、データブロックを一義的
に選択するために、それが属するトラックをまず選択し
そして次にそのトラックの限度内でそのブロックそのも
のを残りの255のブロックから選択しなければならな
い。制御装置10は入力チャンネル51(第17図)を
通して中央装置5のレジスタ50(第2図)に接続され
ると共に出力チャンネル46を通して記憶装置42の入
力回路47に接続されている。
更に詳細には、2つのチセンネル51および46は2つ
のゲート回路316および317を通して制御装置10
のレジスタ318に接続されている。レジスタ318は
それに記憶されたビットを2つのゲート回路320およ
び321を介してシフトレジスタ319と交換すること
ができる。レジスタ318は更にレジスタ318から受
信されたビットに対応して複数の指令を発生するように
なった解読回路325にこれらのビットを送信する。解
読回路325はタイマー326に作用し、このタイマー
326は制御装置10の動作を制御する時間信号を発生
する。解読回路325は更に導線327に存在する信号
により作動され得、この導線327の信号はキーボード
8の始動ボタンが作動されたときレベル1にある。
のゲート回路316および317を通して制御装置10
のレジスタ318に接続されている。レジスタ318は
それに記憶されたビットを2つのゲート回路320およ
び321を介してシフトレジスタ319と交換すること
ができる。レジスタ318は更にレジスタ318から受
信されたビットに対応して複数の指令を発生するように
なった解読回路325にこれらのビットを送信する。解
読回路325はタイマー326に作用し、このタイマー
326は制御装置10の動作を制御する時間信号を発生
する。解読回路325は更に導線327に存在する信号
により作動され得、この導線327の信号はキーボード
8の始動ボタンが作動されたときレベル1にある。
解読回路325はゲート回路328を介して4位置レジ
スタ329に接続され、このレジスタ329は導線33
0に信号を発生し、この信号はテープ記憶装置7の読出
へツドに作用してそのレジスタに含まれたビットに対応
するトラックを選択する。レジスタ319は更に別の解
読回路335に接続され、この回路335はしジスタ3
19にアドレスが存在するときにはその出力336に信
号を発生する。
スタ329に接続され、このレジスタ329は導線33
0に信号を発生し、この信号はテープ記憶装置7の読出
へツドに作用してそのレジスタに含まれたビットに対応
するトラックを選択する。レジスタ319は更に別の解
読回路335に接続され、この回路335はしジスタ3
19にアドレスが存在するときにはその出力336に信
号を発生する。
出力336に存在するこの信号は回路337に作用し、
この回路337は附勢されたときには中央装置5の回路
30(第2図)の入力30bに割込み信号を送る。レジ
スタ319はゲート回路338により信号整形装置33
9に接続され、この回路339はしジスタ319に時に
応じて含まれる文字に対応する信号を出力340に供給
するようになっている。
この回路337は附勢されたときには中央装置5の回路
30(第2図)の入力30bに割込み信号を送る。レジ
スタ319はゲート回路338により信号整形装置33
9に接続され、この回路339はしジスタ319に時に
応じて含まれる文字に対応する信号を出力340に供給
するようになっている。
これらの信号は記憶装置7の書込装置(図示せず)によ
り用いられる。レジスタ319は既知の型の読出装置3
42に接続され、この説出装置342はテープ3101
こ記録されたビットを直列に議出しかつそれらを導線3
43を通して前記レジスタに送信するようになっている
。中央装置5と制御装置10との間のデータの交換は中
央装置5により発生された命令COP、CDP、CAP
により行なわれる。
り用いられる。レジスタ319は既知の型の読出装置3
42に接続され、この説出装置342はテープ3101
こ記録されたビットを直列に議出しかつそれらを導線3
43を通して前記レジスタに送信するようになっている
。中央装置5と制御装置10との間のデータの交換は中
央装置5により発生された命令COP、CDP、CAP
により行なわれる。
制御装置1川ま最初はリセット状態すなわち非作動状態
にある。この状態は第18図に記号で示されており、こ
の第18図は中央装置5および制御装置10の両方によ
り遂行される一連の動作を図式的に示す。制御装置1川
こより遂行される動作は長方形ブロックで示され、論理
判定または二者択一動作はひし形で示されている。中央
装置5により遂行される動作は矢印により示され、これ
は制御装置10を一作動状態から別の作動状態に移すの
を可能ならしめるようにゲート回路を開くのを記号で表
わす。記憶装置7のテープ310‘こ情報を書込み或い
はそれから謙出すため中央装置5は前述した方法で制御
装置101こいわゆる“選択”命令COPを送る。
にある。この状態は第18図に記号で示されており、こ
の第18図は中央装置5および制御装置10の両方によ
り遂行される一連の動作を図式的に示す。制御装置1川
こより遂行される動作は長方形ブロックで示され、論理
判定または二者択一動作はひし形で示されている。中央
装置5により遂行される動作は矢印により示され、これ
は制御装置10を一作動状態から別の作動状態に移すの
を可能ならしめるようにゲート回路を開くのを記号で表
わす。記憶装置7のテープ310‘こ情報を書込み或い
はそれから謙出すため中央装置5は前述した方法で制御
装置101こいわゆる“選択”命令COPを送る。
命令の最初の文字においてb6=0でかつb7=1のと
きには選択された周辺装置は記憶装置7であり、これら
のビットは中央装置5の解読回路65(第2図)に作用
して導線652(第2図および第17図)を附勢し、こ
れは制御装置10(第17図)のアンド回路35Qの入
力を附勢する。アンド回路350の他方の入力は状態B
の期間中に命令COPにより発生される指令COMO8
によりj される。このようにして、ゲート回路316
が開かれ、その結果チャンネル51に存在する命令の2
番目の文字がレジスタ318に導入される。この2番目
の文字は同時に解読回路325に導入され、この回路3
25はいわゆる選択文字を確認したときには導線352
に信号を発生してテープ310を始動させる。この選択
文字はビットb5,b6,b7が値001を有するとい
う事実によって識別される。同時に、解読回路325は
既知の方法で信号Lを発生し、この信号はゲート回路3
28を開いてレジスタ329に解読回路に存在する文字
の最初の4つのビットを転送する。
きには選択された周辺装置は記憶装置7であり、これら
のビットは中央装置5の解読回路65(第2図)に作用
して導線652(第2図および第17図)を附勢し、こ
れは制御装置10(第17図)のアンド回路35Qの入
力を附勢する。アンド回路350の他方の入力は状態B
の期間中に命令COPにより発生される指令COMO8
によりj される。このようにして、ゲート回路316
が開かれ、その結果チャンネル51に存在する命令の2
番目の文字がレジスタ318に導入される。この2番目
の文字は同時に解読回路325に導入され、この回路3
25はいわゆる選択文字を確認したときには導線352
に信号を発生してテープ310を始動させる。この選択
文字はビットb5,b6,b7が値001を有するとい
う事実によって識別される。同時に、解読回路325は
既知の方法で信号Lを発生し、この信号はゲート回路3
28を開いてレジスタ329に解読回路に存在する文字
の最初の4つのビットを転送する。
これらのビットはテープ310のトラックP1・・・・
・・・・・・・・・・・PNのうちから1つのトラック
を選択するのに用いられる。レジスタ329はここで導
線330に、トラックを選択するため既知の方法で記憶
装置7により用いられる信号を送る。更に、信号Lは読
出回路342を既知の方法でアドレスを読出す状態に予
め準備させる。
・・・・・・・・・・・PNのうちから1つのトラック
を選択するのに用いられる。レジスタ329はここで導
線330に、トラックを選択するため既知の方法で記憶
装置7により用いられる信号を送る。更に、信号Lは読
出回路342を既知の方法でアドレスを読出す状態に予
め準備させる。
回路342は読出される最初のアドレスブロックの最初
の文字のビットをレジスタ319に直列に送る。これら
の動作は記号的にブロック353(第18図)により表
わされている。キーボード8の始動ボタンを作動するこ
とにより制御装置10をアドレス論出し状態におくこと
も等しく可能である。
の文字のビットをレジスタ319に直列に送る。これら
の動作は記号的にブロック353(第18図)により表
わされている。キーボード8の始動ボタンを作動するこ
とにより制御装置10をアドレス論出し状態におくこと
も等しく可能である。
このボタンまたはキーは選択命令COPを擬似するよう
な仕方で回路325に作用する。回路325はこのとき
は前述したのと同じ動作を行ない、その結果として制御
装置10は同様にブロック353により表わされた議出
し状態をとる。前述したように、テープ310のアドレ
スブロック11・・・・・・・・・・・・・・・125
6は最初の3つの文字が対応する常数を表わすときに識
別される。
な仕方で回路325に作用する。回路325はこのとき
は前述したのと同じ動作を行ない、その結果として制御
装置10は同様にブロック353により表わされた議出
し状態をとる。前述したように、テープ310のアドレ
スブロック11・・・・・・・・・・・・・・・125
6は最初の3つの文字が対応する常数を表わすときに識
別される。
従って、解読回路335(第17図)が謙出されたブロ
ックがアドレスブロックであることを確認したときには
、それは回路337を附勢し、この回路337は中央装
置5(第2図)の回路30の入力30bの割込み指令を
送る。これらの動作は記号的にブロック354および3
55(第18図)により表わされている。中央装置5は
ここで割込みを実行する。この割込みは中央装置5をし
て記憶装置42(第2図)の素子部のうち命令CDPが
記録されている記憶装置7に対応する素子部への飛越し
命令を実行させる。
ックがアドレスブロックであることを確認したときには
、それは回路337を附勢し、この回路337は中央装
置5(第2図)の回路30の入力30bの割込み指令を
送る。これらの動作は記号的にブロック354および3
55(第18図)により表わされている。中央装置5は
ここで割込みを実行する。この割込みは中央装置5をし
て記憶装置42(第2図)の素子部のうち命令CDPが
記録されている記憶装置7に対応する素子部への飛越し
命令を実行させる。
中央装置5はこのときはチャンネル5 1の命令CDP
を中央装置1 0のレジスタ318(第(第17図)に
送る。この命令は回路325により解読され、この回路
325は制御装置10をアドレス送信状態におく信号M
を発する(第18図のブロック356)。信号Mは更に
ゲート回路321および317を開いて、.読出された
アドレスがレジスタ319からしジスタ318へ、そし
てそこからチャンネル46および記憶装置入力回路47
(第2図)を介してコア記憶装置42の所定の素子部に
転送されるようにする。中央装置5はこのときは命令C
DCを実行し、これによって中央装置5は制御装置10
から受信されたアドレスをブロックのアドレスを表わす
レジスタ57(第2図)内に記憶された内容と比較する
。これら2つの文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE=0)、中央装置5は制御装置10
に何ら指令を送らず(第18図の論理判定357)、従
って、制御装置10は前述した方法で次のアドレスを送
り、第18図のブロック354,355,356に記載
された動作が繰返される。前記2つの文字間の比較の結
果が肯定のものであるときには(ビットE=1)、中央
装置5は議出しまたは書込みを命ずる命令COPを送る
。勿論、論理判定357は条件付き飛越し命令を用いて
達成される。事実、条件が検証されないときには(ビッ
トE=0)、中央装置5は前述したように状態Aに戻る
。他方、それが検証されたときには(ビットE=1)、
中央装置5は命令COPの最初の文字が記録されている
記憶装置アドレスへの飛越し命令を実行する。指令の型
(書込みまたは議出し)は命令COPの2番目の文字に
より定められ、この命令COPは回路325により解読
される。この文字が読出し指令を示すときには回路32
5は信号Lを発生し、この信号Lは謙出装置342を作
動して選択されたブロックの最初の文字のビットの直列
読出しを生じさせ、謙出されたビットはしジスタ319
に転送される(第18図のブロック358)。このレジ
スタが満たされたときには、それは回路337を附勢し
、この回路337は割込み信号を中央装置5に送る(第
18図のブロック360)。命令CDPにより中央装置
は謙出された文字を制御装置10から記憶装置42(第
18図のブロック361)に転送する。このようにして
、選択されたブロックの全ての文字が記憶装置42に転
送される。中央装置が読出された文字が選択されたブロ
ックの最後のものであるということを検出したときには
、それは制御装置10にいわゆる終了命令COPに送る
(第亀8図の論理判定362)。
を中央装置1 0のレジスタ318(第(第17図)に
送る。この命令は回路325により解読され、この回路
325は制御装置10をアドレス送信状態におく信号M
を発する(第18図のブロック356)。信号Mは更に
ゲート回路321および317を開いて、.読出された
アドレスがレジスタ319からしジスタ318へ、そし
てそこからチャンネル46および記憶装置入力回路47
(第2図)を介してコア記憶装置42の所定の素子部に
転送されるようにする。中央装置5はこのときは命令C
DCを実行し、これによって中央装置5は制御装置10
から受信されたアドレスをブロックのアドレスを表わす
レジスタ57(第2図)内に記憶された内容と比較する
。これら2つの文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE=0)、中央装置5は制御装置10
に何ら指令を送らず(第18図の論理判定357)、従
って、制御装置10は前述した方法で次のアドレスを送
り、第18図のブロック354,355,356に記載
された動作が繰返される。前記2つの文字間の比較の結
果が肯定のものであるときには(ビットE=1)、中央
装置5は議出しまたは書込みを命ずる命令COPを送る
。勿論、論理判定357は条件付き飛越し命令を用いて
達成される。事実、条件が検証されないときには(ビッ
トE=0)、中央装置5は前述したように状態Aに戻る
。他方、それが検証されたときには(ビットE=1)、
中央装置5は命令COPの最初の文字が記録されている
記憶装置アドレスへの飛越し命令を実行する。指令の型
(書込みまたは議出し)は命令COPの2番目の文字に
より定められ、この命令COPは回路325により解読
される。この文字が読出し指令を示すときには回路32
5は信号Lを発生し、この信号Lは謙出装置342を作
動して選択されたブロックの最初の文字のビットの直列
読出しを生じさせ、謙出されたビットはしジスタ319
に転送される(第18図のブロック358)。このレジ
スタが満たされたときには、それは回路337を附勢し
、この回路337は割込み信号を中央装置5に送る(第
18図のブロック360)。命令CDPにより中央装置
は謙出された文字を制御装置10から記憶装置42(第
18図のブロック361)に転送する。このようにして
、選択されたブロックの全ての文字が記憶装置42に転
送される。中央装置が読出された文字が選択されたブロ
ックの最後のものであるということを検出したときには
、それは制御装置10にいわゆる終了命令COPに送る
(第亀8図の論理判定362)。
このフロックの最後の文字の解読は中央装置6により命
令CDCを用いて行なわれ、この命令CDCは時に応じ
て読出される文字の連続番号を表わす常数とブロック内
の文字の最大数を表わす常数との比較を生じさせる。こ
の比較の結果が肯定のものであるときには(ビットB=
1)、中央装置5は議出しのための命令COPの発生に
対して用いられたのと全く同じ処理により終了命令CO
Pを発生する。制御装置10の解読回路325(第軍7
図)は終了命令COPの2番目の文字を解読しそして図
面には示されていない命令信号を発生し、この指令信号
は既知の方法で制御装置10を終了命令COPに対応す
る状態に移行させる(第18図のフロツク363)。
令CDCを用いて行なわれ、この命令CDCは時に応じ
て読出される文字の連続番号を表わす常数とブロック内
の文字の最大数を表わす常数との比較を生じさせる。こ
の比較の結果が肯定のものであるときには(ビットB=
1)、中央装置5は議出しのための命令COPの発生に
対して用いられたのと全く同じ処理により終了命令CO
Pを発生する。制御装置10の解読回路325(第軍7
図)は終了命令COPの2番目の文字を解読しそして図
面には示されていない命令信号を発生し、この指令信号
は既知の方法で制御装置10を終了命令COPに対応す
る状態に移行させる(第18図のフロツク363)。
この文字がテープの停止を伴ってブロックの議出しの終
りを指示したときには制御装置10‘ま最初の状態(第
18図)に戻る。
りを指示したときには制御装置10‘ま最初の状態(第
18図)に戻る。
ブロックの議出しの終りを指示しているにもかかわらず
次のブロックの議出しが開始されたときには、制御装置
10はブロック358により表わされる状態に戻る。こ
の文字がブロックの読出の終りを指示すると同時に読出
されたブロックに続かないブロックの議出しが開始され
たときには、制御装置1Q‘まアドレスの議出しの状態
、すなわちブロック354により表わされる状態へ戻る
。中央装置5がデータを選択されたブロックに記録また
は書込むことを提案する場合には、それは中央装置10
に書込みを命ずる命令COPを送る(論理判定359)
。
次のブロックの議出しが開始されたときには、制御装置
10はブロック358により表わされる状態に戻る。こ
の文字がブロックの読出の終りを指示すると同時に読出
されたブロックに続かないブロックの議出しが開始され
たときには、制御装置1Q‘まアドレスの議出しの状態
、すなわちブロック354により表わされる状態へ戻る
。中央装置5がデータを選択されたブロックに記録また
は書込むことを提案する場合には、それは中央装置10
に書込みを命ずる命令COPを送る(論理判定359)
。
この命令は回路325(第18図)により解読され、回
路325は結果として信号日により回路337を附勢す
る。回路337は中央装置5に割込みを送り(第18図
のブロック365)、中央装置5は前述した方法で制御
装置101こ命令CAPを送る。この命令が回路325
(第17図)により確認されたときには、それは信号K
を送り、この信号Kはゲート回路320を開いてレジス
タ318から書込まれるべきまたは記録されるべき文字
をレジスタ319に転送する。同時に、回路325はタ
イマー326を附勢し、このタイマー326は時間信号
THによりシフトレジスタ319内のビットをシフトさ
せてそれらを直列に割込装置333に導入する。これら
の動作は第18図のブロック3661こより示されてい
る。文字全体が記録されてしまったとき、書込装置は既
知の方法で信号Jを発生し、この信号Jは回路337に
より割込みを送るようにさせる(ブロック367)。
路325は結果として信号日により回路337を附勢す
る。回路337は中央装置5に割込みを送り(第18図
のブロック365)、中央装置5は前述した方法で制御
装置101こ命令CAPを送る。この命令が回路325
(第17図)により確認されたときには、それは信号K
を送り、この信号Kはゲート回路320を開いてレジス
タ318から書込まれるべきまたは記録されるべき文字
をレジスタ319に転送する。同時に、回路325はタ
イマー326を附勢し、このタイマー326は時間信号
THによりシフトレジスタ319内のビットをシフトさ
せてそれらを直列に割込装置333に導入する。これら
の動作は第18図のブロック3661こより示されてい
る。文字全体が記録されてしまったとき、書込装置は既
知の方法で信号Jを発生し、この信号Jは回路337に
より割込みを送るようにさせる(ブロック367)。
結果として、中央装置5は前述した方法で終了命令CO
Pまたは命令CAPを送ることができる(論理判定36
8)。最初の場合には制御装置亀川ま非作動状態に戻り
「第2の場合にはそれは第亀8図のブロック366によ
り識別される状態に戻る。中央装置への命令の導入 前述したように、本自動印字装置の動作はテキストにつ
いて遂行されるべき特定の処理動作にそれぞれ関係する
命令の群により制御される。
Pまたは命令CAPを送ることができる(論理判定36
8)。最初の場合には制御装置亀川ま非作動状態に戻り
「第2の場合にはそれは第亀8図のブロック366によ
り識別される状態に戻る。中央装置への命令の導入 前述したように、本自動印字装置の動作はテキストにつ
いて遂行されるべき特定の処理動作にそれぞれ関係する
命令の群により制御される。
これらの命令の群はテープ3亀0(第15図)のトラッ
クPOに位置するポログラムブロツクBPで・・…・…
・・・…BP256に記録される。更に詳細には、テキ
ストについて遂行され得る処理動作はテキストの形式に
関する処理動作または常数に関する処理動作のどちらか
である。型式に関する処理動作は一印字行の文字を選択
的に増すかまたは減らすのを可能ならしめ、云い換えれ
ば得られる行の正当化であり、更に別言すれば行の右側
限界を揃えること、1行またはそれ以上の行において1
つまたはそれ以上の単語だけ下線を引くのを増し、或い
は印字行の長さに関して1つまたはそれ以上の単語だけ
中心の方に合わせるのを可能ならしめる。
クPOに位置するポログラムブロツクBPで・・…・…
・・・…BP256に記録される。更に詳細には、テキ
ストについて遂行され得る処理動作はテキストの形式に
関する処理動作または常数に関する処理動作のどちらか
である。型式に関する処理動作は一印字行の文字を選択
的に増すかまたは減らすのを可能ならしめ、云い換えれ
ば得られる行の正当化であり、更に別言すれば行の右側
限界を揃えること、1行またはそれ以上の行において1
つまたはそれ以上の単語だけ下線を引くのを増し、或い
は印字行の長さに関して1つまたはそれ以上の単語だけ
中心の方に合わせるのを可能ならしめる。
他方、内容に関する処理動作は1行またはそれ以上の行
だけ消去し「新しい行、また文飾を加え、或いは誤まり
の訂正を行なうのを可能ならしめる。説明した処理動作
の各々は対応する群の命令により定められ、これらの命
令は効力を発揮するためにはテープ記憶装置7から中央
装置5(第2図)のコア記憶装置42に転送されねばな
らず、中央装置5は次いでそれらをそれらが記憶装置4
2に記録されていた順序で実行する。
だけ消去し「新しい行、また文飾を加え、或いは誤まり
の訂正を行なうのを可能ならしめる。説明した処理動作
の各々は対応する群の命令により定められ、これらの命
令は効力を発揮するためにはテープ記憶装置7から中央
装置5(第2図)のコア記憶装置42に転送されねばな
らず、中央装置5は次いでそれらをそれらが記憶装置4
2に記録されていた順序で実行する。
1群の命令をテープ記憶装置7からコア記憶装置42に
転送するため、作業員はキーボード8の始動押ボタンを
作動する。次いで解読回路325(第17図)が前述し
た方法で作動されそしてテープ記憶装置7の制御装置1
0を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5
はこのときは第19図のブロック380により表わされ
る非作動状態を離れる。記憶装置7(第1図)のトラッ
クPOに記録されたアドレスがここで読出されそして制
御装置10を通して中央装置5に送られる。
転送するため、作業員はキーボード8の始動押ボタンを
作動する。次いで解読回路325(第17図)が前述し
た方法で作動されそしてテープ記憶装置7の制御装置1
0を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5
はこのときは第19図のブロック380により表わされ
る非作動状態を離れる。記憶装置7(第1図)のトラッ
クPOに記録されたアドレスがここで読出されそして制
御装置10を通して中央装置5に送られる。
各アドレスには割込みが先行しているので、これは中央
装置5をして記憶装置42(第2図)の素子部のうち前
述したように割込みそのものにより定められるアドレス
の素子部への飛越し命令を実行させる。このアドレスに
は命令CDCが記録され、この命令により中央装置5は
回路98(第13図)において制御装置10から来るア
ドレスとしジスタ57に記憶されたアドレスとを比較す
る。レジスタ57に記憶されたアドレスは全て0である
8つのビットにより形成されているので、制御装置10
がテープ3101こ記録されかつ8つの0のビットによ
り識別される最初のプログラムブロックのアドレスを中
央装置5に送ったときにはテープ記憶装置7からコア記
憶装置42へのこのブロックの転送が生ずる。最初の命
令の入力としての送入は記号的にブロック381(第1
9図)により表わされている。このブロックの文字が記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスは記憶装
置42のアドレッシング回路45により供V給される。
前述したように、最初のブロックに記録された命令の群
は最初の命令であり、これは中央装置5をして後続する
命令を後記する方法で記録させる。中央装置5は、状態
Aの期間中最初の命令の議出しを遂行しそしてこの状態
への滞留はフリップフロップ35(第2図)の出力信号
BTにより定められる。この信号が0のときには、すな
わち最初の群の命令が記憶装置42内に完全に書込まれ
たときには、中央装置5は最初の命令の群に含まれた命
令の実行に転ずる(第19図のブロック382)。この
瞬間において、中央装置5(第2図)はまた状態Aにあ
りそしてアドレス解読回路45には最初の命令群の最初
の命令により占められている素子部に続く素子部のアド
レスが記録されている。
装置5をして記憶装置42(第2図)の素子部のうち前
述したように割込みそのものにより定められるアドレス
の素子部への飛越し命令を実行させる。このアドレスに
は命令CDCが記録され、この命令により中央装置5は
回路98(第13図)において制御装置10から来るア
ドレスとしジスタ57に記憶されたアドレスとを比較す
る。レジスタ57に記憶されたアドレスは全て0である
8つのビットにより形成されているので、制御装置10
がテープ3101こ記録されかつ8つの0のビットによ
り識別される最初のプログラムブロックのアドレスを中
央装置5に送ったときにはテープ記憶装置7からコア記
憶装置42へのこのブロックの転送が生ずる。最初の命
令の入力としての送入は記号的にブロック381(第1
9図)により表わされている。このブロックの文字が記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスは記憶装
置42のアドレッシング回路45により供V給される。
前述したように、最初のブロックに記録された命令の群
は最初の命令であり、これは中央装置5をして後続する
命令を後記する方法で記録させる。中央装置5は、状態
Aの期間中最初の命令の議出しを遂行しそしてこの状態
への滞留はフリップフロップ35(第2図)の出力信号
BTにより定められる。この信号が0のときには、すな
わち最初の群の命令が記憶装置42内に完全に書込まれ
たときには、中央装置5は最初の命令の群に含まれた命
令の実行に転ずる(第19図のブロック382)。この
瞬間において、中央装置5(第2図)はまた状態Aにあ
りそしてアドレス解読回路45には最初の命令群の最初
の命令により占められている素子部に続く素子部のアド
レスが記録されている。
中央装置5が最初の命令群の最初の命令を実行するため
状態Bに移ると、この最後の命令の素子部の内容は出力
レジスタ50‘こ転送され、次いで指令COM15(第
7図)が発生されるという理由で、レジスタ57(第2
図)に転送される。最初の命令群の最初の命令は命令C
OPであり、この命令により中央装置5は制御装置10
を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5は
このときは制御装置10により供給されたアドレスを前
に記憶されたレジスタ57(第2図)の内容と比較する
。これらの内容はテキストについて遂行される特定の処
理動作に関連した別の命令群に関係しているとこころ入
力命令に含まれたテープ310に記録されたブロックの
アドレスである。このアドレスが中央装置5により確認
されたときには、それによって識別されたブロックのテ
ープ記憶装置7からコア記憶装置42への転送が行なわ
れる。入力命令のブロックを記録するため中央装置5に
より遂行される動作は記号的にブロック382(第19
図)により表わされそして前述したブロック354,3
55および3,56(第18図)により記号的に表わさ
れたものと同じである。このようにして記憶装置42に
書込まれる命令のブロックは前述したように同じく入力
命令のブロックである第2のブロックのアドレスを含む
。
状態Bに移ると、この最後の命令の素子部の内容は出力
レジスタ50‘こ転送され、次いで指令COM15(第
7図)が発生されるという理由で、レジスタ57(第2
図)に転送される。最初の命令群の最初の命令は命令C
OPであり、この命令により中央装置5は制御装置10
を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5は
このときは制御装置10により供給されたアドレスを前
に記憶されたレジスタ57(第2図)の内容と比較する
。これらの内容はテキストについて遂行される特定の処
理動作に関連した別の命令群に関係しているとこころ入
力命令に含まれたテープ310に記録されたブロックの
アドレスである。このアドレスが中央装置5により確認
されたときには、それによって識別されたブロックのテ
ープ記憶装置7からコア記憶装置42への転送が行なわ
れる。入力命令のブロックを記録するため中央装置5に
より遂行される動作は記号的にブロック382(第19
図)により表わされそして前述したブロック354,3
55および3,56(第18図)により記号的に表わさ
れたものと同じである。このようにして記憶装置42に
書込まれる命令のブロックは前述したように同じく入力
命令のブロックである第2のブロックのアドレスを含む
。
・次いで前述したように記億装置42内へのこの第2の
ブロックの書込みが行なわれる。中央装置5はここでは
ブロック383(第19図)により記号的に表わされる
作動状態にある。この状態において最初の命令群および
2つの入力プログラムフロックは記憶装置42に書込ま
れてそこに存在する。入力ブロックはなかんずく“選択
”命令と呼ばれる特定の命令群の記憶装置42への書込
みを可能ならしめ、この選択命令はテープのトラックP
Oに記録された全ての命令群のうちからタイプラィタ6
のキーボード270(第14図)を選択するのを可能な
らしめる。ブロック383(第19図)により表わされ
る入力送入状態の後に、中央装置5はブロック384に
より記号的に表わされる論理判定と出くわす。
ブロックの書込みが行なわれる。中央装置5はここでは
ブロック383(第19図)により記号的に表わされる
作動状態にある。この状態において最初の命令群および
2つの入力プログラムフロックは記憶装置42に書込ま
れてそこに存在する。入力ブロックはなかんずく“選択
”命令と呼ばれる特定の命令群の記憶装置42への書込
みを可能ならしめ、この選択命令はテープのトラックP
Oに記録された全ての命令群のうちからタイプラィタ6
のキーボード270(第14図)を選択するのを可能な
らしめる。ブロック383(第19図)により表わされ
る入力送入状態の後に、中央装置5はブロック384に
より記号的に表わされる論理判定と出くわす。
この論理判定は中央装置5が一般的命令群または選択命
令の群について有する可能性を表わす。この論理判定は
最初の入力ブロックの初めに記録された条件付き飛越し
命令により表わされる。この条件付き飛越し命令により
中央装置5はここでキーボード270で作業員により入
れられる命令群に対応するトラックPO(第15図)に
記録されたプログラムブロックのアドレスを前述した方
法で選択するように命令COPを含む記憶装置42の素
子部への飛越しを実行し、これにより、中央装置5はブ
ロック386(第19図)により示される一般的命令を
入力として送入する状態におかれる。
令の群について有する可能性を表わす。この論理判定は
最初の入力ブロックの初めに記録された条件付き飛越し
命令により表わされる。この条件付き飛越し命令により
中央装置5はここでキーボード270で作業員により入
れられる命令群に対応するトラックPO(第15図)に
記録されたプログラムブロックのアドレスを前述した方
法で選択するように命令COPを含む記憶装置42の素
子部への飛越しを実行し、これにより、中央装置5はブ
ロック386(第19図)により示される一般的命令を
入力として送入する状態におかれる。
この飛越しにより中央装置5は“選択”命令と関連した
命令COPを含む記憶装置42の素子部への飛越しを実
行することができる(第19図のブロック385)。中
央装置5は作業者がキーボード270で特定の処理動作
を入れたかまたは入れなかったかという事実に従って一
方または他方の素子部への飛越し命令を遂行する。作業
者が何ら処理動作を入れなかったときには、中央装置5
は“選択”のための命令COPを含む記憶装置素子部へ
の飛越し命令を実行する。この素子部のアドレスは飛越
し命令の2番目の文字により表わされる。この群の最初
の命令はタイプラィタ6を制御装置9に向ける命令CO
Pである。この命令により中央装置5は制御装置9を受
信状態におき、次いで後続する命令CAPによりタイプ
ラィ外こラベルJOB?を送る。これらの動作はブロッ
ク388(第20図)により記号的に表わされている。
制御装置9はこのときは入力装置12′(第14図)に
このレベルを印字するための指令を送り、これは従って
印字紙に現われる。この後、次の命令COPにより中央
装置5は制御装置9をブロック389(第20図)によ
り記号的に表わされる送信状態におく。次いで作業員は
タイプラィタ6のキーボード270(第14図)により
希望する命令群を形成するラベルまたは文字の群を入れ
る。
命令COPを含む記憶装置42の素子部への飛越しを実
行することができる(第19図のブロック385)。中
央装置5は作業者がキーボード270で特定の処理動作
を入れたかまたは入れなかったかという事実に従って一
方または他方の素子部への飛越し命令を遂行する。作業
者が何ら処理動作を入れなかったときには、中央装置5
は“選択”のための命令COPを含む記憶装置素子部へ
の飛越し命令を実行する。この素子部のアドレスは飛越
し命令の2番目の文字により表わされる。この群の最初
の命令はタイプラィタ6を制御装置9に向ける命令CO
Pである。この命令により中央装置5は制御装置9を受
信状態におき、次いで後続する命令CAPによりタイプ
ラィ外こラベルJOB?を送る。これらの動作はブロッ
ク388(第20図)により記号的に表わされている。
制御装置9はこのときは入力装置12′(第14図)に
このレベルを印字するための指令を送り、これは従って
印字紙に現われる。この後、次の命令COPにより中央
装置5は制御装置9をブロック389(第20図)によ
り記号的に表わされる送信状態におく。次いで作業員は
タイプラィタ6のキーボード270(第14図)により
希望する命令群を形成するラベルまたは文字の群を入れ
る。
制御装置9は制御装置9の説明において既に説明したよ
うに各文字の後に割込みを導入する。中央装置5が現在
とっている状態はブロック390(第20図)により表
わされる。然る後、制御装置9により送信される各文字
は記憶装置42の素子部に記憶されている(ブロック3
91)。各文字を受信したとき中央装置5はブロック3
92により表わされる論理判定を行なわねばならず、こ
れによりそれはラベルが完全に送られてしまったかどう
かを検査される。更に詳細には中央装置5はタイプラィ
タ6から来る最後の文字がラベルの4番目の文字である
かどうかを検査する。普通は、この論理判定は命令CF
Rによりなされる比較動作の結果により条件付けられる
飛越し命令により表わされるこの命令を実行にうつす方
法は前述した論理判定に対するものと同じである。受信
された最後の文字がラベルの4番目の文字でないときに
は中央装置5はタイプラィタの制御装置9に命令COP
を送り、この命令によりそれは制御装置10をブロック
389で表わされる送信状態におく。
うに各文字の後に割込みを導入する。中央装置5が現在
とっている状態はブロック390(第20図)により表
わされる。然る後、制御装置9により送信される各文字
は記憶装置42の素子部に記憶されている(ブロック3
91)。各文字を受信したとき中央装置5はブロック3
92により表わされる論理判定を行なわねばならず、こ
れによりそれはラベルが完全に送られてしまったかどう
かを検査される。更に詳細には中央装置5はタイプラィ
タ6から来る最後の文字がラベルの4番目の文字である
かどうかを検査する。普通は、この論理判定は命令CF
Rによりなされる比較動作の結果により条件付けられる
飛越し命令により表わされるこの命令を実行にうつす方
法は前述した論理判定に対するものと同じである。受信
された最後の文字がラベルの4番目の文字でないときに
は中央装置5はタイプラィタの制御装置9に命令COP
を送り、この命令によりそれは制御装置10をブロック
389で表わされる送信状態におく。
次いで中央装置5への次の文字の送り込みが得られ、そ
の結果中央装置5はブロック389により表わされる状
態に戻る。4番目の文字が送られたときには中央装置5
は送られた文字がテープ310のトラックPOに記録さ
れたラベルのうちの1つに対応するかどうかを検査する
(ブロック393)。
の結果中央装置5はブロック389により表わされる状
態に戻る。4番目の文字が送られたときには中央装置5
は送られた文字がテープ310のトラックPOに記録さ
れたラベルのうちの1つに対応するかどうかを検査する
(ブロック393)。
勿論、命令CFRにより比較が行なわれ、これは選択さ
れたラベルが確認されるまで何度も繰返される。作業員
がラベルを入れるキーを打つときに語まりをなしてしま
ったときには中央装置5は命令COPにより制御装置1
Wこ対しラベルJOB?を印字することを再び指令し
(ブロック388)、その結果として作業員はラベルを
再送入する。
れたラベルが確認されるまで何度も繰返される。作業員
がラベルを入れるキーを打つときに語まりをなしてしま
ったときには中央装置5は命令COPにより制御装置1
Wこ対しラベルJOB?を印字することを再び指令し
(ブロック388)、その結果として作業員はラベルを
再送入する。
ラベルが正しく入れられてしまった場合には、中央装置
5は入れられた命令群の最初のブロックの記憶装置7内
のアドレス11・・・・・・・・・・・・・・・125
6が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命
令を実行する。中央装置5はここで記憶装置42のこの
素子部の議出しを指令し、そして命令TRAによりそこ
で謙出されたアドレスを入力命令の群の飛越し命令の2
番目の文字の群の飛越し命令の2番目の文字に対応する
記憶装置42の素子部へ転送する。このようにして、中
央装置5はブロック386(第19図)により表わされ
る動作を実行することができる。この文字により定めら
れる素子部内には記憶装置42に転送されるべき記憶装
置7内の命令の最初のブロックのアドレス11…………
…1256が含まれている。これらの動作はブロック3
94(第20図)により表わされている。従って、キー
ボードで入れられた各ラベルに対応して命令の最初のブ
ロックのアドレスは入れられたラベルに従って変えられ
得、その結果記憶装置7内のラベルにより選択された対
応するブロックは記憶装置42に転送され得る。この後
、中央装置5は第19図を参照して説明されかつ記号的
にブロック386(第19図および第20図)により表
わされている動作によりこの選択されたブロックを記憶
装置42に転送する。結論として印字装置が始動したと
きにはまず、記憶装置42への最初の命令(第19図の
ブロック381)の転送が行なわれ、この命令はテープ
記憶装置7から入力命令を取り出し(ブロック383)
、そして最後に入力命令は作業員によりラベルが選択さ
れていないときには記憶装置42に選択命令を入力とし
て入れる(ブロック385)、これらの命令が入力とし
て入れられたときにはラベルJOB?の印字が行なわれ
る(第20図のブロック388)。
5は入れられた命令群の最初のブロックの記憶装置7内
のアドレス11・・・・・・・・・・・・・・・125
6が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命
令を実行する。中央装置5はここで記憶装置42のこの
素子部の議出しを指令し、そして命令TRAによりそこ
で謙出されたアドレスを入力命令の群の飛越し命令の2
番目の文字の群の飛越し命令の2番目の文字に対応する
記憶装置42の素子部へ転送する。このようにして、中
央装置5はブロック386(第19図)により表わされ
る動作を実行することができる。この文字により定めら
れる素子部内には記憶装置42に転送されるべき記憶装
置7内の命令の最初のブロックのアドレス11…………
…1256が含まれている。これらの動作はブロック3
94(第20図)により表わされている。従って、キー
ボードで入れられた各ラベルに対応して命令の最初のブ
ロックのアドレスは入れられたラベルに従って変えられ
得、その結果記憶装置7内のラベルにより選択された対
応するブロックは記憶装置42に転送され得る。この後
、中央装置5は第19図を参照して説明されかつ記号的
にブロック386(第19図および第20図)により表
わされている動作によりこの選択されたブロックを記憶
装置42に転送する。結論として印字装置が始動したと
きにはまず、記憶装置42への最初の命令(第19図の
ブロック381)の転送が行なわれ、この命令はテープ
記憶装置7から入力命令を取り出し(ブロック383)
、そして最後に入力命令は作業員によりラベルが選択さ
れていないときには記憶装置42に選択命令を入力とし
て入れる(ブロック385)、これらの命令が入力とし
て入れられたときにはラベルJOB?の印字が行なわれ
る(第20図のブロック388)。
結果として、ラベルをタイプすることにより作業員は一
群の動作命令を選択する。この“選択”命令は種々の動
作命令群に割り当てられたもののうちからこの群のアド
レスを選択しそしてそれを入力命令に供給する(ブロッ
ク394)。最後に、入力命令は選択された命令群を記
憶装置42に入力として入れブロック386、その結果
としてそれらは中央装置5により実行される。テキスト
の記録 テキストを記録したいときには、作業員は印字紙をタイ
プライタ6(第1図)のプラテンに配置しそしてキーボ
ード8の始動押ボタンを作動する。
群の動作命令を選択する。この“選択”命令は種々の動
作命令群に割り当てられたもののうちからこの群のアド
レスを選択しそしてそれを入力命令に供給する(ブロッ
ク394)。最後に、入力命令は選択された命令群を記
憶装置42に入力として入れブロック386、その結果
としてそれらは中央装置5により実行される。テキスト
の記録 テキストを記録したいときには、作業員は印字紙をタイ
プライタ6(第1図)のプラテンに配置しそしてキーボ
ード8の始動押ボタンを作動する。
中央装置5はこのようにして第19図および第20図を
参照して説明した方法で記憶装置42(第12図)に最
初の命令、入力命令および選択命令を書込むように条件
付けられる。この後、選択命令はタイプライタ6による
ラベル“JOB?”の印字を制御する。次いで中央装置
は既知の方法で命令COPによりタイプライタ6に“ラ
インスベーシングを伴う初めへの復機”を指令する。次
いで作業員はタイプラィタによりラベル“REGI”を
入れ(第21図のブロック410)、これは中央装置5
を、テープ310のブロックBP1・…・・・・…・…
BP256のいわゆる“記録”命令の群を選択し(ブロ
ック411)かつそれを記憶装置42に転送するように
条件づける。
参照して説明した方法で記憶装置42(第12図)に最
初の命令、入力命令および選択命令を書込むように条件
付けられる。この後、選択命令はタイプライタ6による
ラベル“JOB?”の印字を制御する。次いで中央装置
は既知の方法で命令COPによりタイプライタ6に“ラ
インスベーシングを伴う初めへの復機”を指令する。次
いで作業員はタイプラィタによりラベル“REGI”を
入れ(第21図のブロック410)、これは中央装置5
を、テープ310のブロックBP1・…・・・・…・…
BP256のいわゆる“記録”命令の群を選択し(ブロ
ック411)かつそれを記憶装置42に転送するように
条件づける。
これらの命令は限界の調整を予め設定しかつテープ記憶
装置7内の後にタイプラィタによりタイプされるべきテ
キストの講出しを制御するようになっている。事実、記
録命令は、中央装置5に対し、複写または印字されるも
のがそれぞれ記録されるべきテープ310(第14図)
のブロックBI……………B256のアドレスを供給す
る。この目的のため、テープ310のトラネクP1・・
・・・・・・・・・…・PNの各々は“テーブルブロッ
ク”と呼ばれる特別のブロックを含む。
装置7内の後にタイプラィタによりタイプされるべきテ
キストの講出しを制御するようになっている。事実、記
録命令は、中央装置5に対し、複写または印字されるも
のがそれぞれ記録されるべきテープ310(第14図)
のブロックBI……………B256のアドレスを供給す
る。この目的のため、テープ310のトラネクP1・・
・・・・・・・・・…・PNの各々は“テーブルブロッ
ク”と呼ばれる特別のブロックを含む。
このテーブルブロックは各トラックの所定の位置にあり
そして印字装置の動作中全体にわたり不変に維持される
アドレスを用いて中央装置6により下記に述べるような
方法で接近可能である。例のため各トラックP1・・・
・・・・・・・・・・・・PN(第14図)のテーボル
ブロツクはそれぞれのブロックBIであると仮定しよう
。このテーブルブロックは67の8ビット型式文字で形
成され、従って最初の64の文字は合計で512ビット
を含む。これらのビットは対をなすように群に分けられ
、それらの各々はデータブロックB2……………B25
6に割り当てられている。更に詳細には、トラックPI
に記録されているテーブルブロックBIのビットの最初
の対は同じブロックBIに関連しており、2番目の対は
ブロックB2と関連しており、以下同様で、256番目
の対はブロックB256と関連している。こられの対の
2つのビットは4つの形状をとることができるので、こ
れらの形状の各々には対応するブロックに関する1つの
情報項目が関連している。更に詳細には、これらの情報
項目の意味は下記の表にまとめられている。最初の組合
せは、ブロックは自由で記録可能であり、従ってデータ
によって占められ得ることを示す。
そして印字装置の動作中全体にわたり不変に維持される
アドレスを用いて中央装置6により下記に述べるような
方法で接近可能である。例のため各トラックP1・・・
・・・・・・・・・・・・PN(第14図)のテーボル
ブロツクはそれぞれのブロックBIであると仮定しよう
。このテーブルブロックは67の8ビット型式文字で形
成され、従って最初の64の文字は合計で512ビット
を含む。これらのビットは対をなすように群に分けられ
、それらの各々はデータブロックB2……………B25
6に割り当てられている。更に詳細には、トラックPI
に記録されているテーブルブロックBIのビットの最初
の対は同じブロックBIに関連しており、2番目の対は
ブロックB2と関連しており、以下同様で、256番目
の対はブロックB256と関連している。こられの対の
2つのビットは4つの形状をとることができるので、こ
れらの形状の各々には対応するブロックに関する1つの
情報項目が関連している。更に詳細には、これらの情報
項目の意味は下記の表にまとめられている。最初の組合
せは、ブロックは自由で記録可能であり、従ってデータ
によって占められ得ることを示す。
2番目の組合せはブロックは占められているがそこに含
まれたデータを消去することにより記録可能なことを示
す。
まれたデータを消去することにより記録可能なことを示
す。
3番目の組合せはブロックがデータに対し自由であるが
しかし例えばテープ310の磁性材料の変化または摩耗
により記録不可能であることを示す。
しかし例えばテープ310の磁性材料の変化または摩耗
により記録不可能であることを示す。
これは台なしにされたフロックに記録されているという
理由でテキストのいずれかの行が失なわれてしまうのを
防ぐ。最後の組合せは例えばテーブルブロックの場合な
どのようにその内容を変更するのが望まれない場合には
ブロックを記録することができないのを指示するために
用いられる。テーブルブロックの最初の64の文字の後
に全てのテーフルフロツクに対し同じである別の3つの
文字からなる群が記録されている。
理由でテキストのいずれかの行が失なわれてしまうのを
防ぐ。最後の組合せは例えばテーブルブロックの場合な
どのようにその内容を変更するのが望まれない場合には
ブロックを記録することができないのを指示するために
用いられる。テーブルブロックの最初の64の文字の後
に全てのテーフルフロツクに対し同じである別の3つの
文字からなる群が記録されている。
これらの文字の最初のものは選択命令COPを示し、こ
の指令は前述したようにテープ310のトラックP1・
・・・・・・・・…・・・PNを選択するようになって
いる。この命令は後述するように最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックを選択するのに用いられる。
3つの文字の群の2番目の文字は最初の自由で記録可能
なブロックのアドレスを示し、3番目の文字はこのブロ
ックが属するテープ力−トリツジのラベルを示す。
の指令は前述したようにテープ310のトラックP1・
・・・・・・・・…・・・PNを選択するようになって
いる。この命令は後述するように最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックを選択するのに用いられる。
3つの文字の群の2番目の文字は最初の自由で記録可能
なブロックのアドレスを示し、3番目の文字はこのブロ
ックが属するテープ力−トリツジのラベルを示す。
“指示情報”と呼ばれる最初の2つの文字はテープの最
初の自由で記録可能なフロックのアドレスを示すのに充
分であり、3番目の文字は複数のカートリッジが同時に
用いられる場合に用いられそしてここでは考慮に入れら
れない。勿論、指示情報は後述する方法で各誌鏡後にテ
ーブルブロック内で更新される。‘‘記録’’命令の最
初のものはテープ記憶装置の制御装置1 0に向けられ
た選択命令COPであり、これによってテープ310の
トラックPIは選択されて制御装置10を講出し状態3
58(第18図)におく。
初の自由で記録可能なフロックのアドレスを示すのに充
分であり、3番目の文字は複数のカートリッジが同時に
用いられる場合に用いられそしてここでは考慮に入れら
れない。勿論、指示情報は後述する方法で各誌鏡後にテ
ーブルブロック内で更新される。‘‘記録’’命令の最
初のものはテープ記憶装置の制御装置1 0に向けられ
た選択命令COPであり、これによってテープ310の
トラックPIは選択されて制御装置10を講出し状態3
58(第18図)におく。
トラックPIのテーブルブロックBIに対応するアドレ
ス(前述したように変更不可能である)が確認されたと
きには、“記録”命令はテーフルフロックの議出しを制
御する。この状態はブロック412(第21図)により
記号的に表わされている。従ってトラックPIに対応す
るテーフルフロックBIは中央装贋5により記憶装置4
2の領域に転送される。“記録”命令に含まれた飛越し
命令はこのときは中央装置をして指示情報の最初の文字
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越しを実
行するようにさせる。
ス(前述したように変更不可能である)が確認されたと
きには、“記録”命令はテーフルフロックの議出しを制
御する。この状態はブロック412(第21図)により
記号的に表わされている。従ってトラックPIに対応す
るテーフルフロックBIは中央装贋5により記憶装置4
2の領域に転送される。“記録”命令に含まれた飛越し
命令はこのときは中央装置をして指示情報の最初の文字
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越しを実
行するようにさせる。
この素子部はテーブルブロックがいかなるものであれ常
に同じであり、なぜなら指示情報を定める文字はテーブ
ルブロック内で固定位置を有し、これらの文字は知られ
たように常に記憶装置42の同じ領域に記録されるから
である。指示情報の最初の文字は最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックの選択を命ずる命令COPで
あるので、このブロックのアドレスが記憶装置42の次
の素子部に記録され、その結果テープ記憶装置7の最初
の自由で記録可能なブロックがこのようにして識別され
る。
に同じであり、なぜなら指示情報を定める文字はテーブ
ルブロック内で固定位置を有し、これらの文字は知られ
たように常に記憶装置42の同じ領域に記録されるから
である。指示情報の最初の文字は最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックの選択を命ずる命令COPで
あるので、このブロックのアドレスが記憶装置42の次
の素子部に記録され、その結果テープ記憶装置7の最初
の自由で記録可能なブロックがこのようにして識別され
る。
この状態はブロック413(第21図)により記号的に
表わされている。選択命令COPによりテープ記憶装置
7の制御装置10は第18図について前述したところと
同様にアドレス議出し状態におかれる(ブロック414
)。
表わされている。選択命令COPによりテープ記憶装置
7の制御装置10は第18図について前述したところと
同様にアドレス議出し状態におかれる(ブロック414
)。
次いで指示情報により識別される自由で記録可能なブロ
ックの選択が第18図を参照して説明した方法で行なわ
れる(第21図のブロック415)。自由なブロックの
アドレスから始まって、中央装置5は次に下記の方法で
一連の23の自由で記録可能なブロックを選択する。
ックの選択が第18図を参照して説明した方法で行なわ
れる(第21図のブロック415)。自由なブロックの
アドレスから始まって、中央装置5は次に下記の方法で
一連の23の自由で記録可能なブロックを選択する。
命令TRCによりそれは1単位量だけ増された指示情報
により指示されるアドレスを記憶装置42の素子部に転
送する。この新しいアドレスは指示情報により定められ
るデ−タブロックに続くデータブロックを定める。次い
で中央装置5は、テーブルブロックBIの内容に塞いて
、このアドレスにより定められるデータブロックが自由
で記録可能であるかどうかを検査する。事実、それは、
命令CDqこより、このアドレスに対応するデータブロ
ックのビットが両方共値0を有するかどうかを検査する
。この新しいアドレスにより識別されるブロックが占め
られてしまっているときには比較の結果はビットE=0
を与える。このときは中央装置5は命令TRCを実行し
、これを用いてそれは1単位量だけ増されている占めら
れたブロックのアドレスを記憶装置42の別の素子部に
転送する。次いで前述したのと同じ動作が繰返されてこ
の最後のアドレスを有するブロックが自由で記録可能で
あるかどうかを評価する。この比較の結果が肯定のもの
であるとき‘こは(ビットE=1)、中央装置5はこの
新しいアドレスを記憶装置42へ2段階で記録する。最
初の段階において中央装置5は命令TRLが記録されて
いる記憶装置素子部への条件付き飛越し命令を実行する
。2番目の段階においてこの命令を用いてそれは指示情
報により指示されるアドレスに続くアドレスをテーブル
ブロックにより占められている最後の素子部に続く記憶
装置素子部に転送し、このようにして探索されつつある
23のブロックの2番目のブロックを記録する。
により指示されるアドレスを記憶装置42の素子部に転
送する。この新しいアドレスは指示情報により定められ
るデ−タブロックに続くデータブロックを定める。次い
で中央装置5は、テーブルブロックBIの内容に塞いて
、このアドレスにより定められるデータブロックが自由
で記録可能であるかどうかを検査する。事実、それは、
命令CDqこより、このアドレスに対応するデータブロ
ックのビットが両方共値0を有するかどうかを検査する
。この新しいアドレスにより識別されるブロックが占め
られてしまっているときには比較の結果はビットE=0
を与える。このときは中央装置5は命令TRCを実行し
、これを用いてそれは1単位量だけ増されている占めら
れたブロックのアドレスを記憶装置42の別の素子部に
転送する。次いで前述したのと同じ動作が繰返されてこ
の最後のアドレスを有するブロックが自由で記録可能で
あるかどうかを評価する。この比較の結果が肯定のもの
であるとき‘こは(ビットE=1)、中央装置5はこの
新しいアドレスを記憶装置42へ2段階で記録する。最
初の段階において中央装置5は命令TRLが記録されて
いる記憶装置素子部への条件付き飛越し命令を実行する
。2番目の段階においてこの命令を用いてそれは指示情
報により指示されるアドレスに続くアドレスをテーブル
ブロックにより占められている最後の素子部に続く記憶
装置素子部に転送し、このようにして探索されつつある
23のブロックの2番目のブロックを記録する。
今丁度説明した動作はまとめてブロック416(第21
図)により表わされている。この動作はテープ310の
互に離れた位置に配置された残りのブロックに対し繰返
される。
図)により表わされている。この動作はテープ310の
互に離れた位置に配置された残りのブロックに対し繰返
される。
このようにして、中央装置5は一群の自由で記録可能な
ブロックを選択する。このようなブロックの数23はこ
れが普通はタイプ印字紙になされる書込行の平均数であ
るという理由で選ばれた。自由で記録可能なブロックの
数が23より小さいときには中央装置5は「 次の選択
命令COPにより、常に23の自由なブロックを供給す
るように次のトラックに属するテーブルブロックの説出
し‘こ移る。
ブロックを選択する。このようなブロックの数23はこ
れが普通はタイプ印字紙になされる書込行の平均数であ
るという理由で選ばれた。自由で記録可能なブロックの
数が23より小さいときには中央装置5は「 次の選択
命令COPにより、常に23の自由なブロックを供給す
るように次のトラックに属するテーブルブロックの説出
し‘こ移る。
自由であるブロックが23より大きいか4・さし、かを
決定するために中央装置5は指示情報により定められる
ブロックに続くデータブロックに対応するテーブルブロ
ックのビットを記憶装遣42の素子部に転送して、命令
CDCを用いてこれらのビットが全て0であるかどうか
およびその数が46であるかどうかを検査する。そうで
あるときには(論理判定425)、すなわち少なくとも
23の自由なブロックがあるときには、中央装魔5はブ
ロック416を参照して説明した動作を遂行するが、さ
もなくばそれは次のトラックのテーブルブロックを謙出
すためアドレス議出し状態に飛越る(ブロック414)
。この後、中央装置5は命令COPによりタイプラィタ
6の制御装置9を受信状態におく。
決定するために中央装置5は指示情報により定められる
ブロックに続くデータブロックに対応するテーブルブロ
ックのビットを記憶装遣42の素子部に転送して、命令
CDCを用いてこれらのビットが全て0であるかどうか
およびその数が46であるかどうかを検査する。そうで
あるときには(論理判定425)、すなわち少なくとも
23の自由なブロックがあるときには、中央装魔5はブ
ロック416を参照して説明した動作を遂行するが、さ
もなくばそれは次のトラックのテーブルブロックを謙出
すためアドレス議出し状態に飛越る(ブロック414)
。この後、中央装置5は命令COPによりタイプラィタ
6の制御装置9を受信状態におく。
次いで、次の命令CAPによりそれは入力菱暦12′(
第14図)に最初の自由なブロックのアドレスを送る。
入力装置12′はこのときはタイプライタ6に対し前述
した方法でこのアドレスをラベルREGIの下の紙の左
端に印字することを指令する(第21図のブロック41
7)。指示情報の最初の文字に記録された選択命令CO
Pを用いて中央装置5はテープ記憶装置の制御装置10
を自由なアドレスの選択および受信の状態におく(ブロ
ック418)。次いで中央菱鷹5は命令CAPを用いて
タイプラィタ6の制御装置9に1群の4つのスペース文
字を送ってキャリジを4ステップだけ進ませる。この時
点で作業員は、タイプラィ夕6のキーボード270によ
り、中央装置がテキストの次の印字の期間中に印字行す
なわち誓込行に遂行しなければならない動作に対応する
コードを入れることができる。中央装魔5が遂行するこ
とのできる動作は行の右側限界、中心合わせおよび下線
を引くことの決定を含む。これらの動作に対応するコー
ドを入れるため、作業員はキーボード270の“1ステ
ップ戻し”キーを作動しく第21図の論理判定417)
、これはタイプライタ6のキヤリジを1ステップだけ戻
す。
第14図)に最初の自由なブロックのアドレスを送る。
入力装置12′はこのときはタイプライタ6に対し前述
した方法でこのアドレスをラベルREGIの下の紙の左
端に印字することを指令する(第21図のブロック41
7)。指示情報の最初の文字に記録された選択命令CO
Pを用いて中央装置5はテープ記憶装置の制御装置10
を自由なアドレスの選択および受信の状態におく(ブロ
ック418)。次いで中央菱鷹5は命令CAPを用いて
タイプラィタ6の制御装置9に1群の4つのスペース文
字を送ってキャリジを4ステップだけ進ませる。この時
点で作業員は、タイプラィ夕6のキーボード270によ
り、中央装置がテキストの次の印字の期間中に印字行す
なわち誓込行に遂行しなければならない動作に対応する
コードを入れることができる。中央装魔5が遂行するこ
とのできる動作は行の右側限界、中心合わせおよび下線
を引くことの決定を含む。これらの動作に対応するコー
ドを入れるため、作業員はキーボード270の“1ステ
ップ戻し”キーを作動しく第21図の論理判定417)
、これはタイプライタ6のキヤリジを1ステップだけ戻
す。
次いでタイプラィタ6の制御装魔9は命令CDPを用い
て中央装置5に“1ステップ戻し”に対するコ−ドを送
る。
て中央装置5に“1ステップ戻し”に対するコ−ドを送
る。
中央装置5は命令CFRの制御の下に記憶装置入力回路
47の回路98(第13図)によりこのコードを確認す
る。これに応じて中央装置5は命令CDPを制御装置1
0に送り、制御装置1川ま送信状態になる。命令CO
Pの2番目の2番目の文字は制御装置10から来る文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部のアドレスであ
り、この文字は印字行のアドレスが記録された素子部に
続く記憶装置素子部に記録されない。この後作業員は、
キーボード270で、中央装魔5が遂行すべき動作と関
連した1群のアルファベット−数字キーの1つのキーを
作動する。制御装置10はこのときはこのキーに対応す
るコードを中央装置5に送りそして中央装置5はこのコ
ードを記憶装贋42の選択された素子部に記録する(ブ
ロック417″)。更に詳細には、行の右側限界を定め
るために作業員は印字行を形成することの希望される文
字の数と回数のスペースを伴う“1ステップ戻し”キー
の後に頭文字Lのキーを作動する。
47の回路98(第13図)によりこのコードを確認す
る。これに応じて中央装置5は命令CDPを制御装置1
0に送り、制御装置1川ま送信状態になる。命令CO
Pの2番目の2番目の文字は制御装置10から来る文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部のアドレスであ
り、この文字は印字行のアドレスが記録された素子部に
続く記憶装置素子部に記録されない。この後作業員は、
キーボード270で、中央装魔5が遂行すべき動作と関
連した1群のアルファベット−数字キーの1つのキーを
作動する。制御装置10はこのときはこのキーに対応す
るコードを中央装置5に送りそして中央装置5はこのコ
ードを記憶装贋42の選択された素子部に記録する(ブ
ロック417″)。更に詳細には、行の右側限界を定め
るために作業員は印字行を形成することの希望される文
字の数と回数のスペースを伴う“1ステップ戻し”キー
の後に頭文字Lのキーを作動する。
中央装置5は印字された文字Lを受入れそしてそれを前
述した方法で記憶装置42の所定の素子部に転送する。
文字Lをこのようにして記録させる命令CDPに続く命
令は命令CFRが記録されている記憶装置42の別の素
子部への飛越し命令である。この命令により中央装置5
は文字Lを印字装置の有り得べき指令の文字と比較する
。この文字が確認されたときには、中央装置5は、別の
飛越し命令を用いて「一連の命令TRCにより制御され
る順次的動作により文字L‘こ続いてとり出されたスペ
ース文字の計数を行なう。
述した方法で記憶装置42の所定の素子部に転送する。
文字Lをこのようにして記録させる命令CDPに続く命
令は命令CFRが記録されている記憶装置42の別の素
子部への飛越し命令である。この命令により中央装置5
は文字Lを印字装置の有り得べき指令の文字と比較する
。この文字が確認されたときには、中央装置5は、別の
飛越し命令を用いて「一連の命令TRCにより制御され
る順次的動作により文字L‘こ続いてとり出されたスペ
ース文字の計数を行なう。
次いで、各時間毎に、1単位量だけ増されたスペース文
字を表わす常数の転送が行なわれる。この常数に対して
例えば000000000などの特定の値が選択された
とき古こは計数の終りにおいて最終常数はその印字行に
対し入れられた文字の数に対応する。更にの命令TRC
により中央装置5はこの数を記憶装置42の所定の素子
部に転送し、その結果として行の長さは記憶装置42内
において記録されたままにとどまる。
字を表わす常数の転送が行なわれる。この常数に対して
例えば000000000などの特定の値が選択された
とき古こは計数の終りにおいて最終常数はその印字行に
対し入れられた文字の数に対応する。更にの命令TRC
により中央装置5はこの数を記憶装置42の所定の素子
部に転送し、その結果として行の長さは記憶装置42内
において記録されたままにとどまる。
作業員が例えば表題の中心合わせ、下線などの他の指令
を入れねばならないときには、作業員は更び“1ステッ
プ戻し”を入れそしてそれに伴って以後それぞれのアル
ファベット一数字キーを作動する。前述したのと同じ方
法で、このアルファベット一数字の文字に対応するコー
ドが行のアドレスが記録されている素子部に続く素子部
ではなくて記憶装置42の対応する素子部に記録される
。指令と関連する文字Lまたは他のアルファベット一数
字の文字の書込みがあるとキャリジは“1ステップ戻し
”のスペースを回復しそして行の最初の位置にある。
を入れねばならないときには、作業員は更び“1ステッ
プ戻し”を入れそしてそれに伴って以後それぞれのアル
ファベット一数字キーを作動する。前述したのと同じ方
法で、このアルファベット一数字の文字に対応するコー
ドが行のアドレスが記録されている素子部に続く素子部
ではなくて記憶装置42の対応する素子部に記録される
。指令と関連する文字Lまたは他のアルファベット一数
字の文字の書込みがあるとキャリジは“1ステップ戻し
”のスペースを回復しそして行の最初の位置にある。
作業員はここでキーボード270(第14図)により記
録されるべきテキストの行の文字を入れ、これは次いで
紙上のこの行が記録されるべきフロックのアドレスの傍
で4ステップだけ離れた位置に印字される。
録されるべきテキストの行の文字を入れ、これは次いで
紙上のこの行が記録されるべきフロックのアドレスの傍
で4ステップだけ離れた位置に印字される。
これらの文字は今度は前述した方法により記憶装置42
のレジス夕42′(第2図)に直列に転送される。この
記憶装置42のレジスタ42′(第21図のブロック4
19)はこの転送に保存されたものである。行の終りに
おいて作業員はラインスベーシングを伴うキヤリジ復帰
のためのキーを作動し、その結果としてキャリジは初め
に戻る〔更に、関連するコードが命令CDCを用いて中
央装置5により確認され、この命令CDCは普通のよう
に条件付き飛越し命令を用いて中央装置5を次の動作状
態におく。この動作状態において、中央装置5はしジス
タ42′(第2図)に記録された行を記憶装置42のレ
ジスタ42″に転送し、ファンクションの文字に関して
その中のデータブロックを完了し「そして完了したブロ
ックが最終的に記憶されるべきテープ310のブロック
に対する探索を開始する。更に詳細には、命令TRAを
用いて中央装置はブロックの最初の3つの文字にトラッ
ク選択、次の自由なブロックのアドレス、およびテープ
310に対応するラベルに対する命令COPを転送して
、後続する処理動作、例えば与えられたテキストの種々
の行を順番に書込むための動作のこれらのブロックでの
順序を定める。事実、これらの3つのファンクションの
文字は記憶装置42の所定の素子部に前もって記録され
ているので(第21図のブロック416)〜命令TRA
‘ま転送されるべき3つのファンクションの文字を取出
すべき素子部のアドレスを定める命令の2番目の文字を
変えることないこ任意のデータブロックに対し用いられ
得る。またこれらのデータブロックはその後記憶装置の
同じ素子部に記録されるので命令TRAの3番目の文字
も常に同じである。その後に実行される別の命令TRA
を用いて中央装置5はデータブロックの4番目の素子部
に、記憶装置42に記録されてしまっているところのそ
のブロックが含むことのできる印字文字の数を転送する
。
のレジス夕42′(第2図)に直列に転送される。この
記憶装置42のレジスタ42′(第21図のブロック4
19)はこの転送に保存されたものである。行の終りに
おいて作業員はラインスベーシングを伴うキヤリジ復帰
のためのキーを作動し、その結果としてキャリジは初め
に戻る〔更に、関連するコードが命令CDCを用いて中
央装置5により確認され、この命令CDCは普通のよう
に条件付き飛越し命令を用いて中央装置5を次の動作状
態におく。この動作状態において、中央装置5はしジス
タ42′(第2図)に記録された行を記憶装置42のレ
ジスタ42″に転送し、ファンクションの文字に関して
その中のデータブロックを完了し「そして完了したブロ
ックが最終的に記憶されるべきテープ310のブロック
に対する探索を開始する。更に詳細には、命令TRAを
用いて中央装置はブロックの最初の3つの文字にトラッ
ク選択、次の自由なブロックのアドレス、およびテープ
310に対応するラベルに対する命令COPを転送して
、後続する処理動作、例えば与えられたテキストの種々
の行を順番に書込むための動作のこれらのブロックでの
順序を定める。事実、これらの3つのファンクションの
文字は記憶装置42の所定の素子部に前もって記録され
ているので(第21図のブロック416)〜命令TRA
‘ま転送されるべき3つのファンクションの文字を取出
すべき素子部のアドレスを定める命令の2番目の文字を
変えることないこ任意のデータブロックに対し用いられ
得る。またこれらのデータブロックはその後記憶装置の
同じ素子部に記録されるので命令TRAの3番目の文字
も常に同じである。その後に実行される別の命令TRA
を用いて中央装置5はデータブロックの4番目の素子部
に、記憶装置42に記録されてしまっているところのそ
のブロックが含むことのできる印字文字の数を転送する
。
次いで中央装置5は次の命令TRAを用いて各データブ
ロックの5番目の素子部に実際に入れられた文字の数を
転送する。この数は前述したスペースの数に対するもの
と同様の方法で中央装置5により計数される。しかしな
がら、この後者の場合には計数を開始させる指令は文字
“ラインスベーシングを伴うキャリジ復帰”により与え
られる。次いで中央装置5はブロックの6番目の素子部
にその行で遂行されるべき動作(中心合わせ、下線を引
くことなど)のコードを転送する。
ロックの5番目の素子部に実際に入れられた文字の数を
転送する。この数は前述したスペースの数に対するもの
と同様の方法で中央装置5により計数される。しかしな
がら、この後者の場合には計数を開始させる指令は文字
“ラインスベーシングを伴うキャリジ復帰”により与え
られる。次いで中央装置5はブロックの6番目の素子部
にその行で遂行されるべき動作(中心合わせ、下線を引
くことなど)のコードを転送する。
最後に、中央装置5はデータブロック全体から生ずるパ
リティ検査用文字を既知の方法で計算しそしてそれをブ
ロックそのものの7番目の素子部に転送する。今丁度説
明した動作は簡単にブロック420(第21図)で表わ
されている。今丁度説明したブロックの完了と同時に、
中央装置5は選択命令COPを用いてタイプラィタ7の
制御装置10をテープ310を謙出す状態におく(第1
8図のブロック358)、このようにして、制御装置1
川ま前述したような方法でキーボード27川こより前に
入られた印字行が記録されるべきブロックのアドレスを
記憶装置7内において探索する。
リティ検査用文字を既知の方法で計算しそしてそれをブ
ロックそのものの7番目の素子部に転送する。今丁度説
明した動作は簡単にブロック420(第21図)で表わ
されている。今丁度説明したブロックの完了と同時に、
中央装置5は選択命令COPを用いてタイプラィタ7の
制御装置10をテープ310を謙出す状態におく(第1
8図のブロック358)、このようにして、制御装置1
川ま前述したような方法でキーボード27川こより前に
入られた印字行が記録されるべきブロックのアドレスを
記憶装置7内において探索する。
制御装置10がこのアドレスを探索している間に作業員
はキーボード270により2番目の印字行を入れ、これ
は前述た方法で記憶装置42のレジスタ42′(第2図
)に転送される。このようにして、中央装贋5は「レジ
スタ42′に記録されかつ最初の印字行に対応するブロ
ックの完了と同時に2番目の印字行に対応するブロック
のレベル42″への記録およびテープ310‘こおいて
のレジスタ42^に記録されかつ最初の印字行に対応す
るブロックが記録されるべきブロックの探索を行なって
、時に応じてデータブロックの完了の中断を行なう。
はキーボード270により2番目の印字行を入れ、これ
は前述た方法で記憶装置42のレジスタ42′(第2図
)に転送される。このようにして、中央装贋5は「レジ
スタ42′に記録されかつ最初の印字行に対応するブロ
ックの完了と同時に2番目の印字行に対応するブロック
のレベル42″への記録およびテープ310‘こおいて
のレジスタ42^に記録されかつ最初の印字行に対応す
るブロックが記録されるべきブロックの探索を行なって
、時に応じてデータブロックの完了の中断を行なう。
事実、タイプライタ6の制御装置9またはテープ記憶装
置7の制御装置10が1つの文字を中央装置5に送った
ときには、それらは前述したように中央装置5に割込み
を導入する。中央装置5はこのときは2つの制御装置9
および10のうちの1つから来る文字を受入れるためし
ジス夕42″に記録されたデータブロックについての進
行の完了を中断する。次いで中央装置5は進行の完了を
再開始する。更に詳細には、中央装置5のレジスタ42
″の内容が記録されるべきブロックを制御装置10がテ
ープ310もこおいて探索する時間はテープにおけるブ
ロックの位置によって変る。
置7の制御装置10が1つの文字を中央装置5に送った
ときには、それらは前述したように中央装置5に割込み
を導入する。中央装置5はこのときは2つの制御装置9
および10のうちの1つから来る文字を受入れるためし
ジス夕42″に記録されたデータブロックについての進
行の完了を中断する。次いで中央装置5は進行の完了を
再開始する。更に詳細には、中央装置5のレジスタ42
″の内容が記録されるべきブロックを制御装置10がテ
ープ310もこおいて探索する時間はテープにおけるブ
ロックの位置によって変る。
この時間は最大でも作業員がキーボード270‘こより
次の行を入れるのに要する平均時間に等しい程度である
。前述したように、制御装置1川まそれが中央装置5か
ら受けるアドレスを確保するまでテープ310に記録さ
れたブロックのアドレスの続出しを順次的に行なう。従
って、これらのアドレスを読出すのに要する最大時間は
テープの送り速度およびテープそのものの長さによって
定まる。作業員が2番目の印字行の送入が完了したとき
、作業員は再び“ラインスベーシングを伴うキャリジ復
帰”に対するキーを作動する。
次の行を入れるのに要する平均時間に等しい程度である
。前述したように、制御装置1川まそれが中央装置5か
ら受けるアドレスを確保するまでテープ310に記録さ
れたブロックのアドレスの続出しを順次的に行なう。従
って、これらのアドレスを読出すのに要する最大時間は
テープの送り速度およびテープそのものの長さによって
定まる。作業員が2番目の印字行の送入が完了したとき
、作業員は再び“ラインスベーシングを伴うキャリジ復
帰”に対するキーを作動する。
結果として、中央装置5は記憶装置42のレジスタ42
^の最初の印字行に対応する完了したデータブロックの
テープ記憶装置7への転送および2番目の印行の記憶装
置42のレジスタ42′からしジスタ42rへの転送を
遂行する。この後、中央装置5は第21図のブロック4
17および418により示される記録状態に戻る。作業
員はここで3番目の行を入れることができ、その結果と
して前述した動作が繰返される。これらの動作はブロッ
ク421および422(第21図)により記号的に示さ
れている。作業員が最終的にテキストの記入を完了して
しまったときには作業員は中央装置5にテキストの終り
を連絡する。この目的のため、最後のアドレスの印字後
に、作業員は“1ステップ戻し”キーを作動しそしてそ
の後にキーボード270の頭文字Eに対するキーを作動
する(論理判定423)。次いで中央装置5はこのキー
と関連たコード確認しそして結局は命令TRAにより最
後の印字行と関連したブロックの最初の3つの文字をテ
ーブルブロックの65 66および6方蚤目の文字が記
憶されている記憶装置42の素子部に転送する。テーブ
ルブロックは前述したように作業員がキーボード270
によりラベルREGIを入れてしまった後に記憶装置4
2のレジスタに記憶されてしまっており、その結果とし
て指示情報はこのようにして更新されそして再び最初の
自由で記録可能なブロックのアドレスを含み(第21図
のブロック424)、従って、次のテキストを記録たと
きには中央装置5は前述した方法で再びこのブロックの
アドレスを供給する。命令TRAの2番目および3方費
目の文字は記憶装置42に記録されたテーブルブロック
が何であれ常に同じである。事実、テーブルブロックは
常に記憶装置42の同じ素子部に記録されるので、2番
目の文字により識別される素子部の内容を転送すべきア
ドレスを表わす命令TRAの3番目の文字は常に同じで
あり、従って各テーブルブロックに対して有効である。
同様に、この命令の2番目の文字は常に不変に維持され
、なぜなら自由なブロックのアドレスは常に記憶装置4
2の同じ素子部に記録されるからである。従って、中央
装置5は最初の自由で記録可能なブロックのアドレスを
供給し、テキストの行毎の記録を制御し、次のデータブ
ロックのアドレスおよび行そのものが印字されるときに
そのブロックに記録される印字行に対して遂行されるべ
き動作の型のコードを各データブロックに挿入し、そし
て各記録後に指示情報の値を更新することは明らかであ
る。
^の最初の印字行に対応する完了したデータブロックの
テープ記憶装置7への転送および2番目の印行の記憶装
置42のレジスタ42′からしジスタ42rへの転送を
遂行する。この後、中央装置5は第21図のブロック4
17および418により示される記録状態に戻る。作業
員はここで3番目の行を入れることができ、その結果と
して前述した動作が繰返される。これらの動作はブロッ
ク421および422(第21図)により記号的に示さ
れている。作業員が最終的にテキストの記入を完了して
しまったときには作業員は中央装置5にテキストの終り
を連絡する。この目的のため、最後のアドレスの印字後
に、作業員は“1ステップ戻し”キーを作動しそしてそ
の後にキーボード270の頭文字Eに対するキーを作動
する(論理判定423)。次いで中央装置5はこのキー
と関連たコード確認しそして結局は命令TRAにより最
後の印字行と関連したブロックの最初の3つの文字をテ
ーブルブロックの65 66および6方蚤目の文字が記
憶されている記憶装置42の素子部に転送する。テーブ
ルブロックは前述したように作業員がキーボード270
によりラベルREGIを入れてしまった後に記憶装置4
2のレジスタに記憶されてしまっており、その結果とし
て指示情報はこのようにして更新されそして再び最初の
自由で記録可能なブロックのアドレスを含み(第21図
のブロック424)、従って、次のテキストを記録たと
きには中央装置5は前述した方法で再びこのブロックの
アドレスを供給する。命令TRAの2番目および3方費
目の文字は記憶装置42に記録されたテーブルブロック
が何であれ常に同じである。事実、テーブルブロックは
常に記憶装置42の同じ素子部に記録されるので、2番
目の文字により識別される素子部の内容を転送すべきア
ドレスを表わす命令TRAの3番目の文字は常に同じで
あり、従って各テーブルブロックに対して有効である。
同様に、この命令の2番目の文字は常に不変に維持され
、なぜなら自由なブロックのアドレスは常に記憶装置4
2の同じ素子部に記録されるからである。従って、中央
装置5は最初の自由で記録可能なブロックのアドレスを
供給し、テキストの行毎の記録を制御し、次のデータブ
ロックのアドレスおよび行そのものが印字されるときに
そのブロックに記録される印字行に対して遂行されるべ
き動作の型のコードを各データブロックに挿入し、そし
て各記録後に指示情報の値を更新することは明らかであ
る。
更に、1行の印字の期間中に作業員がタイプの誤まりに
気がつきたときには作業員は“1ステップ戻し”キーを
作動することを注目すべきである。
気がつきたときには作業員は“1ステップ戻し”キーを
作動することを注目すべきである。
このキーと関連した指令の文字は中央袋魔5により確認
されそしてこの指令と関連している割込みは前述したよ
うに中央装置によりアドレスを増すのを禁止し、その結
果としてその後に入れられた文字が前記記憶装置42に
記録された文字にとって代る。作業員が1印字の1また
はそれ以上の単語に下線を引くことを提案するときには
〜作業員はこの行に対応するアドレスの印字後に“1ス
テップ戻し”キーを作動しそして次に記号Sに対応する
キーを作動する。
されそしてこの指令と関連している割込みは前述したよ
うに中央装置によりアドレスを増すのを禁止し、その結
果としてその後に入れられた文字が前記記憶装置42に
記録された文字にとって代る。作業員が1印字の1また
はそれ以上の単語に下線を引くことを提案するときには
〜作業員はこの行に対応するアドレスの印字後に“1ス
テップ戻し”キーを作動しそして次に記号Sに対応する
キーを作動する。
次いで作業員は行のテキストを記録し、そして下線の引
かれるべき単語に達したときには作業員はスペースキー
の代りに下線キーを作動する。次いで作業員は下線を引
かれるべき単語を記録する。この単語の終りにおいて作
業員は再びスペースキーの代りに下線キーを作動する。
従って、この下線キーに対するコードは下線を引かれる
べき単藷の初めおよび終りを識別するような状態に記憶
装置42の素子部に記録される。テキストの訂正本印字
装置は例えば1またはそれ以上の行を付加または除去す
ることなどによりテキストの内容を訂正できる。
かれるべき単語に達したときには作業員はスペースキー
の代りに下線キーを作動する。次いで作業員は下線を引
かれるべき単語を記録する。この単語の終りにおいて作
業員は再びスペースキーの代りに下線キーを作動する。
従って、この下線キーに対するコードは下線を引かれる
べき単藷の初めおよび終りを識別するような状態に記憶
装置42の素子部に記録される。テキストの訂正本印字
装置は例えば1またはそれ以上の行を付加または除去す
ることなどによりテキストの内容を訂正できる。
作業員は前に印字したテキストに1つまたはそれ以上の
行を挿入したいときにはタイプラィタ6のキーボード2
70によりラベルREGIを入れる。このラベルは中央
装置5により確認されそして第19図について前述した
方法でテープ記憶装層7からコァ記憶装置42に1群の
“記録”命令を転送する。これらの動作はまとめてブロ
ック&25(第22図)により示されている。次いでテ
キストに挿入されるべき行または行の群は前述したよう
なテキストの記録と同様の方法で記憶装置7に記録され
る。既に記録されてしまっているテキストの任意の点に
ここで入れうれる行を挿入するために作業員はキーボー
ド270によりラベルMODIを入れる。
行を挿入したいときにはタイプラィタ6のキーボード2
70によりラベルREGIを入れる。このラベルは中央
装置5により確認されそして第19図について前述した
方法でテープ記憶装層7からコァ記憶装置42に1群の
“記録”命令を転送する。これらの動作はまとめてブロ
ック&25(第22図)により示されている。次いでテ
キストに挿入されるべき行または行の群は前述したよう
なテキストの記録と同様の方法で記憶装置7に記録され
る。既に記録されてしまっているテキストの任意の点に
ここで入れうれる行を挿入するために作業員はキーボー
ド270によりラベルMODIを入れる。
更に詳細にはこのラベルは前述た方法でテープ記憶袋層
内において“変更”または訂正命令と呼ばれる1群の命
令の中央装置5のコア記憶装置42への転送を生じさせ
る(ブロック426)。この変更信号はデータブロック
のアドレスの順序を変更するように作用て、議出しおよ
び印字段階(これらは後述される)の期間中それらは記
録されたのと異なる順序で記憶装置7から謙出されるよ
うにする。事実各データブロックは最初および2番目の
文字に次のデータブロックのアドレスを含むということ
が述べられた。
内において“変更”または訂正命令と呼ばれる1群の命
令の中央装置5のコア記憶装置42への転送を生じさせ
る(ブロック426)。この変更信号はデータブロック
のアドレスの順序を変更するように作用て、議出しおよ
び印字段階(これらは後述される)の期間中それらは記
録されたのと異なる順序で記憶装置7から謙出されるよ
うにする。事実各データブロックは最初および2番目の
文字に次のデータブロックのアドレスを含むということ
が述べられた。
変更命令は次のデータブロックのアドレスを変更するよ
うにこれらの命令の内容に作用する。これを達成するた
め、ラベルMODIを入れかつタイプライタ6のキャリ
ジを初めに戻した後に作業員はキーボード270‘こて
アルファベット一数字キー、例えば記号“1”に対する
キーを作動し、これに続いて4つのラベルが入れられる
。これらのラベルの最初のものは、テキストの論出しの
期間中に印字紙に印字されかつ作業員が新しいテキスト
を入れるのときの原稿となるテキストの行に対応するア
ドレスを表わす。2番目のラベルは挿入の最初の行のア
ドレスを表わし、これらはまた紙字紙に印字される。
うにこれらの命令の内容に作用する。これを達成するた
め、ラベルMODIを入れかつタイプライタ6のキャリ
ジを初めに戻した後に作業員はキーボード270‘こて
アルファベット一数字キー、例えば記号“1”に対する
キーを作動し、これに続いて4つのラベルが入れられる
。これらのラベルの最初のものは、テキストの論出しの
期間中に印字紙に印字されかつ作業員が新しいテキスト
を入れるのときの原稿となるテキストの行に対応するア
ドレスを表わす。2番目のラベルは挿入の最初の行のア
ドレスを表わし、これらはまた紙字紙に印字される。
3番目および4番目のラベルはそれぞれ挿入の最後の行
のアドレスおよび前に記録されたテキストの印字を再開
始すべきアドレス(これは普通新しい行が挿入される行
に続く行のアドレスである)を表わす。
のアドレスおよび前に記録されたテキストの印字を再開
始すべきアドレス(これは普通新しい行が挿入される行
に続く行のアドレスである)を表わす。
これらの4つのアドレスは前述した方法でコア記憶装置
42の対応する素子部に記録される。中央装置5はここ
で入れられた指令コード1を確認する(ブロック427
)。
42の対応する素子部に記録される。中央装置5はここ
で入れられた指令コード1を確認する(ブロック427
)。
このコードはこの場合は挿入コード1であるので、命令
CFRを用いて中央装層はコード1と関連した所定の記
憶装置素子部への飛越し命令を実行する(ブロック43
8)。この素子部にはコード1と関連している変更信号
の群の最初の命令が記録されている。この最初の命令は
選択のための命令COPであり、これはテープ記憶装簿
7の制御装置10をアドレス議出し状態におく(ブロッ
ク428)。このようにして、挿入を入れることの希望
される点「すなわちデータブロックのアドレスの点であ
る、入れられた4つのアドレスの最初のものに対応する
データブロックの選択が行なわれる(第22図のブロッ
ク429)。後続する命令CDPを用いてこの最初のブ
ロックは前述したようにコア記憶装置42の素子部の対
応する群に転送される。
CFRを用いて中央装層はコード1と関連した所定の記
憶装置素子部への飛越し命令を実行する(ブロック43
8)。この素子部にはコード1と関連している変更信号
の群の最初の命令が記録されている。この最初の命令は
選択のための命令COPであり、これはテープ記憶装簿
7の制御装置10をアドレス議出し状態におく(ブロッ
ク428)。このようにして、挿入を入れることの希望
される点「すなわちデータブロックのアドレスの点であ
る、入れられた4つのアドレスの最初のものに対応する
データブロックの選択が行なわれる(第22図のブロッ
ク429)。後続する命令CDPを用いてこの最初のブ
ロックは前述したようにコア記憶装置42の素子部の対
応する群に転送される。
命令TRAを用いて中央装置5は、ここで、入れられた
2番目のアドレス、すなわち挿入の最初の行のアドレス
を、次のデータブロックのアドレスを識別させるところ
の選択されかつ今丁度記憶装置42に転送されたデータ
ブロックの2番目の文字が記録されている記憶装置42
の素子部に転送する(第22図のブロック430)。
2番目のアドレス、すなわち挿入の最初の行のアドレス
を、次のデータブロックのアドレスを識別させるところ
の選択されかつ今丁度記憶装置42に転送されたデータ
ブロックの2番目の文字が記録されている記憶装置42
の素子部に転送する(第22図のブロック430)。
勿論、挿入の最初の行のアドレスが選択されたブロック
のアドレスが記録されているのと同じトラックP1・・
・・・・・・・・・・・・・PNIこ属さないときには
、中央装置5は更にこのデータブロックの最初の文字に
挿入の最初の行にアドレスが属しているトラックの選択
を令する命令COPを転送する。これらの転送動作は記
号的にブロック430で示されている。コード1に続く
アドレスが記録されている記憶装置42の素子部は予め
定められており、最初のアドレスの選択されたブロック
が記録されている素子部が固定のものであるのと全く同
様である。このために、今丁度説明した命令TRAの2
番目および3番目の文字はそれらの文字が正確にこれら
の素子部のアドレスに関係する限り常に同じ形状を有す
る。その後に、別の選択命令COPを用いて中央装置5
は再びテープ記憶装置7の制御装置10をアドレス読出
し状態におく(ブロック431)。
のアドレスが記録されているのと同じトラックP1・・
・・・・・・・・・・・・・PNIこ属さないときには
、中央装置5は更にこのデータブロックの最初の文字に
挿入の最初の行にアドレスが属しているトラックの選択
を令する命令COPを転送する。これらの転送動作は記
号的にブロック430で示されている。コード1に続く
アドレスが記録されている記憶装置42の素子部は予め
定められており、最初のアドレスの選択されたブロック
が記録されている素子部が固定のものであるのと全く同
様である。このために、今丁度説明した命令TRAの2
番目および3番目の文字はそれらの文字が正確にこれら
の素子部のアドレスに関係する限り常に同じ形状を有す
る。その後に、別の選択命令COPを用いて中央装置5
は再びテープ記憶装置7の制御装置10をアドレス読出
し状態におく(ブロック431)。
従って、入れられた3番目のアドレス、すなわち挿入の
最後の行のアドレスに関連したデータブロックが選択さ
れる(ブロック432)。前述したのと同じ動作により
他の命令TRAは、選択されたブロックの最後および2
番目の文字が記憶されている記憶装置素子部への、コー
ド1の後に入れられた4番目のアドレスすなわち古いテ
キストの印字の再開始されることの希望されるアドレス
の転送を制御する。作業員がテープ310からそこに記
録された書込みの1行または行の群を除去したいときに
は、作業員はラベルMODIの後キーBを作動する。
最後の行のアドレスに関連したデータブロックが選択さ
れる(ブロック432)。前述したのと同じ動作により
他の命令TRAは、選択されたブロックの最後および2
番目の文字が記憶されている記憶装置素子部への、コー
ド1の後に入れられた4番目のアドレスすなわち古いテ
キストの印字の再開始されることの希望されるアドレス
の転送を制御する。作業員がテープ310からそこに記
録された書込みの1行または行の群を除去したいときに
は、作業員はラベルMODIの後キーBを作動する。
次し、で作業員は先行する行のアドレスおよび作業員が
除去しようと欲する行の群に続く行のアドレスにそれぞ
れ対応する2つのラベルを入れる。中央装置5はここで
前述した方法でコードBを確認しそしてコードEと関連
する命令の最初のものを含む対応する記憶装置素子部へ
の飛越しを実行する(ブロック439)。この命令は選
択命令COPであって、これはテープ記憶装置7の制御
装置10をアドレス議出し状態におく(ブロック435
)。従って、除去されるべき行の群の最初の行に先行す
る行のアドレスに対応するデータブロックが選択される
。次いで中央装置5はこのブロックの最初および2番目
の文字に除去されるべき行の群の最後の行に続く行に対
応するアドレスを転送する。このようにして、除去され
るべき群に先行する行に対応するデータブロックにはそ
の群に続く行に対応するデータブロックのアドレスが記
録されている。
除去しようと欲する行の群に続く行のアドレスにそれぞ
れ対応する2つのラベルを入れる。中央装置5はここで
前述した方法でコードBを確認しそしてコードEと関連
する命令の最初のものを含む対応する記憶装置素子部へ
の飛越しを実行する(ブロック439)。この命令は選
択命令COPであって、これはテープ記憶装置7の制御
装置10をアドレス議出し状態におく(ブロック435
)。従って、除去されるべき行の群の最初の行に先行す
る行のアドレスに対応するデータブロックが選択される
。次いで中央装置5はこのブロックの最初および2番目
の文字に除去されるべき行の群の最後の行に続く行に対
応するアドレスを転送する。このようにして、除去され
るべき群に先行する行に対応するデータブロックにはそ
の群に続く行に対応するデータブロックのアドレスが記
録されている。
結果として、これらのブロックがテープ記憶装置7から
取り出されたときには、中央装置5は作業員が前もって
除去した行の群だけ飛越す。作業員が前もって記録され
た行の群をテキストの終りに付加したいときには作業員
はラベルMODIを入れ、然る後キーTを作動し、これ
にはテキストの最後の行のアドレスおよび作業員がテキ
ストそのものを終らせたいと思う行の群の最初の行のア
ドレスの送入が続く。
取り出されたときには、中央装置5は作業員が前もって
除去した行の群だけ飛越す。作業員が前もって記録され
た行の群をテキストの終りに付加したいときには作業員
はラベルMODIを入れ、然る後キーTを作動し、これ
にはテキストの最後の行のアドレスおよび作業員がテキ
ストそのものを終らせたいと思う行の群の最初の行のア
ドレスの送入が続く。
中央装置5はコードTを確認しそして対応する命令の最
初のものを含む記憶装置素子部に進む(ブロック443
)。前述した方法で中央装置5は最初のアドレスにより
識別されるデータブロックの最初の2つの文字に2番目
のアドレスを挿入する。本町字装置によって提供される
設備は例えば1群の異なった個人的手紙または回覧状で
あって標準の形式を有し全ての手紙に対し個々に1度づ
つ記録されるようになったものを終了させるのに特に有
益である。従って、データブロックがテープ310‘こ
記録される位置を変えることないこデータブロックのア
ドレツシング文字に排他的に作用することによりテキス
トが変更または訂正されることは明らかである。後述す
るように、これらのブロックはテープ記憶装置7から取
り出されそして中央装置に導入され、然る後に作業員に
より希望される順序でタイプラィタ6により印字される
。挿入されるべきまたは付加されるべき行の群の範囲内
の行に対応するデータブロックのアドレスの順序は変え
られず、従ってこれらの行はそれらが前に入れられた順
序で印字されることに注目すべきである。最後に、作業
員が1つ行を前に記録した別の行で置き換えたいと欲す
るときには、作業員はラベルMODIを入れた後にキー
Sを作動し「 これには置き換えられるべき印字行のア
ドレスおよび新しい印字行のアドレスの送入が続く。中
央装置5はコードSを確認しそして対応する命令の最初
のものが記録されている記憶装置素子部への飛越しを実
行する(ブロック444)。最初の命令は選択命令CO
Pであり、この命令を用いて中央装置5は置き換えまた
は交換されるべき印字行に対応するデータブロックの初
めが記録されているトラックを選択する(ブロック44
0)。次いで中央装置5は前述した方法で次々の命令C
OPにより記憶装置42にこのデータを転送する(ブロ
ック441)。同じ方法で、中央装置5は新しい印字行
に対応するデータブロックを記憶装置42に転送する。
中央装置5はここで一連の命令TRAを実行し、この命
令によりそれは2番目のブロックの全ての文字を最初の
ブロックの文字が記録された記憶装置42の素子部に転
送する。このようにして置き換えられるべき行の文字の
新しい行の文字による置き換えが生ずる。これら2つの
ブロックが記録される記憶装置42の素子部は固定され
ているので、中央装置5は置き換えを行なうために同一
の命令TRAを用いることができ、ここで変更信号は各
時間毎に2つの演算数のアドレスの1単位量だけ増す。
このようにして、新しい行のデータブロックを構成する
全ての文字を順番に呼び出すことができると同時にこれ
らの文字を置き換えられるべき文字により占められてい
る素子部に順次的に転送することができる。これらの動
作は図式的にブロック442で示されている。従って、
上述した動作により作業員は処理動作が行の全数に関係
するならば要求に応じてテキストを処理することができ
る。
初のものを含む記憶装置素子部に進む(ブロック443
)。前述した方法で中央装置5は最初のアドレスにより
識別されるデータブロックの最初の2つの文字に2番目
のアドレスを挿入する。本町字装置によって提供される
設備は例えば1群の異なった個人的手紙または回覧状で
あって標準の形式を有し全ての手紙に対し個々に1度づ
つ記録されるようになったものを終了させるのに特に有
益である。従って、データブロックがテープ310‘こ
記録される位置を変えることないこデータブロックのア
ドレツシング文字に排他的に作用することによりテキス
トが変更または訂正されることは明らかである。後述す
るように、これらのブロックはテープ記憶装置7から取
り出されそして中央装置に導入され、然る後に作業員に
より希望される順序でタイプラィタ6により印字される
。挿入されるべきまたは付加されるべき行の群の範囲内
の行に対応するデータブロックのアドレスの順序は変え
られず、従ってこれらの行はそれらが前に入れられた順
序で印字されることに注目すべきである。最後に、作業
員が1つ行を前に記録した別の行で置き換えたいと欲す
るときには、作業員はラベルMODIを入れた後にキー
Sを作動し「 これには置き換えられるべき印字行のア
ドレスおよび新しい印字行のアドレスの送入が続く。中
央装置5はコードSを確認しそして対応する命令の最初
のものが記録されている記憶装置素子部への飛越しを実
行する(ブロック444)。最初の命令は選択命令CO
Pであり、この命令を用いて中央装置5は置き換えまた
は交換されるべき印字行に対応するデータブロックの初
めが記録されているトラックを選択する(ブロック44
0)。次いで中央装置5は前述した方法で次々の命令C
OPにより記憶装置42にこのデータを転送する(ブロ
ック441)。同じ方法で、中央装置5は新しい印字行
に対応するデータブロックを記憶装置42に転送する。
中央装置5はここで一連の命令TRAを実行し、この命
令によりそれは2番目のブロックの全ての文字を最初の
ブロックの文字が記録された記憶装置42の素子部に転
送する。このようにして置き換えられるべき行の文字の
新しい行の文字による置き換えが生ずる。これら2つの
ブロックが記録される記憶装置42の素子部は固定され
ているので、中央装置5は置き換えを行なうために同一
の命令TRAを用いることができ、ここで変更信号は各
時間毎に2つの演算数のアドレスの1単位量だけ増す。
このようにして、新しい行のデータブロックを構成する
全ての文字を順番に呼び出すことができると同時にこれ
らの文字を置き換えられるべき文字により占められてい
る素子部に順次的に転送することができる。これらの動
作は図式的にブロック442で示されている。従って、
上述した動作により作業員は処理動作が行の全数に関係
するならば要求に応じてテキストを処理することができ
る。
単語の訂正
作業員が記録されたテキストを再読したときに悪い単語
を検出したときには作業員はこれらの誤まりを訂正する
ように中央装置5を条件づけることができる。
を検出したときには作業員はこれらの誤まりを訂正する
ように中央装置5を条件づけることができる。
更に詳細には、作業員は作動キーボード8の始動キーを
押し、これは前述したようにラベルJOB?の印字を生
じさせる。この後、作業員はキーボード27川こよりラ
ベルFASTを入れ、これは中央装置5により確認され
そして結局いわゆる“訂正”命令の群を記憶装置42の
所定の素子部に入れる(第23図のブロック445)。
然る後、作業員は訂正しようと欲する印字0行のアドレ
スに対応するラベルを入れる。このアドレスは前述した
方法で所定の記憶装置素子部に記録される。訂正命令の
最初のものは選択命令COPであり「 これはテープ記
憶装置7の制御装置10をアドレス説出し状態におく(
ブロック446)。
押し、これは前述したようにラベルJOB?の印字を生
じさせる。この後、作業員はキーボード27川こよりラ
ベルFASTを入れ、これは中央装置5により確認され
そして結局いわゆる“訂正”命令の群を記憶装置42の
所定の素子部に入れる(第23図のブロック445)。
然る後、作業員は訂正しようと欲する印字0行のアドレ
スに対応するラベルを入れる。このアドレスは前述した
方法で所定の記憶装置素子部に記録される。訂正命令の
最初のものは選択命令COPであり「 これはテープ記
憶装置7の制御装置10をアドレス説出し状態におく(
ブロック446)。
入れられたアドレスが確認されたときには、それにより
識別されるデータブロックはテキストの訂正のため前述
したのと同じ方法で記憶装置42の所定の素子部に転送
される(ブ。ック447および448)。然る後中央装
置5は6番目の文字から開始して、すなわちデータブロ
ックの5つのファンクションの文字を飛越してデータブ
ロックを謙出す状態に予め調整される(ブロック449
)。この予めの調整はデータブロックの6番目の文字が
記録されている記憶装置素子部への飛越し命令によりな
される。行の最初の単語が正しいときには(論理判定4
50)、従業員はここでキーボードの割込みキーを作動
し、これは前述したように次の記憶装置素子部の内容の
読出しを生じさせて(ブロック451)、中央装置が文
字の読出しを始めるようにさせる。
識別されるデータブロックはテキストの訂正のため前述
したのと同じ方法で記憶装置42の所定の素子部に転送
される(ブ。ック447および448)。然る後中央装
置5は6番目の文字から開始して、すなわちデータブロ
ックの5つのファンクションの文字を飛越してデータブ
ロックを謙出す状態に予め調整される(ブロック449
)。この予めの調整はデータブロックの6番目の文字が
記録されている記憶装置素子部への飛越し命令によりな
される。行の最初の単語が正しいときには(論理判定4
50)、従業員はここでキーボードの割込みキーを作動
し、これは前述したように次の記憶装置素子部の内容の
読出しを生じさせて(ブロック451)、中央装置が文
字の読出しを始めるようにさせる。
各文字の謙出しの後に中央装置5は命令CFRによりこ
の文字がスペース文字であるかを検査する。ここで2つ
の演算数はスペース文字および謙出された文字である(
論理判定452)。読出された文字がスペース文字でな
いときには、中央装置5はタイプラィタ6の制御装置9
に向けられた命令COPが記録されている記憶装置42
の素子部への飛越し命令を実行する。前述したように、
命令COPは読出された文字の印字を生じさせ、結果と
して謀まりか検出された行の最初の単語が印字される。
読出された文字がスペース文字のときには中央装置5は
タイプライ夕6の制御装置9に命令COPを送り、この
命令COPは制御装置12′(第14図)に作用して前
述した方法で印字を停止する(ブロック454)。印字
されたものに続く単語が正しい単語のときには、作業員
は再びキーボード8の割込みキーを作動し、これはスペ
ース文字が記録されている素子部に続く素子部の議出し
を生じさせそして中央装置5はブロック451で表わさ
れる状態に戻る。このようにして、選択された行を形成
する単語は個々に印字される。作業員は印字された単語
に続く単語が謀まった単語であることに気がついたとき
は(論理判定450)、割込みキーを作動しないでその
代り‘こキーボード‘こより正しい単語を入れそしてこ
れは命令COPにより中央装置5に送られ、然る後謀ま
った単語が記録されていた記憶装置C2の素子部に記録
される(ブロック455)。
の文字がスペース文字であるかを検査する。ここで2つ
の演算数はスペース文字および謙出された文字である(
論理判定452)。読出された文字がスペース文字でな
いときには、中央装置5はタイプラィタ6の制御装置9
に向けられた命令COPが記録されている記憶装置42
の素子部への飛越し命令を実行する。前述したように、
命令COPは読出された文字の印字を生じさせ、結果と
して謀まりか検出された行の最初の単語が印字される。
読出された文字がスペース文字のときには中央装置5は
タイプライ夕6の制御装置9に命令COPを送り、この
命令COPは制御装置12′(第14図)に作用して前
述した方法で印字を停止する(ブロック454)。印字
されたものに続く単語が正しい単語のときには、作業員
は再びキーボード8の割込みキーを作動し、これはスペ
ース文字が記録されている素子部に続く素子部の議出し
を生じさせそして中央装置5はブロック451で表わさ
れる状態に戻る。このようにして、選択された行を形成
する単語は個々に印字される。作業員は印字された単語
に続く単語が謀まった単語であることに気がついたとき
は(論理判定450)、割込みキーを作動しないでその
代り‘こキーボード‘こより正しい単語を入れそしてこ
れは命令COPにより中央装置5に送られ、然る後謀ま
った単語が記録されていた記憶装置C2の素子部に記録
される(ブロック455)。
正しい単語を形成する文字の数が謀まつた単語のそれよ
り大きいときには作業員はキーボード2701こより行
が完了するまで正しい単語ばかりではなく他の単語の全
部も入れなければならない。行の最後の文字に達したと
きには(論理判定466)、すなわちデータブロックの
最後の自由な素子部が占められてしまったときには、中
央装置5はテープ記憶装置においてこのように訂正され
た行の説出しもこ移る。
り大きいときには作業員はキーボード2701こより行
が完了するまで正しい単語ばかりではなく他の単語の全
部も入れなければならない。行の最後の文字に達したと
きには(論理判定466)、すなわちデータブロックの
最後の自由な素子部が占められてしまったときには、中
央装置5はテープ記憶装置においてこのように訂正され
た行の説出しもこ移る。
この目的のため、デ−タブロックの最後の文字により占
められている素子部に続く素子部は選択命令COPを含
み、この命令COPは制御装置1 0を受信状態におく
。然る後、訂正されたデータブロックは第18図に関し
テキストの記録の場合について説明したのと同様の方法
でそれが前に記録されたのと同じ記憶装置7内の位置に
転送される。従って、作業員がブロックに記録可能な文
字の最大数を越す文字を導入しないならば作業員は今丁
度説明た動作によりテキストについていかなる訂正も行
なえる。
められている素子部に続く素子部は選択命令COPを含
み、この命令COPは制御装置1 0を受信状態におく
。然る後、訂正されたデータブロックは第18図に関し
テキストの記録の場合について説明したのと同様の方法
でそれが前に記録されたのと同じ記憶装置7内の位置に
転送される。従って、作業員がブロックに記録可能な文
字の最大数を越す文字を導入しないならば作業員は今丁
度説明た動作によりテキストについていかなる訂正も行
なえる。
訂正されたテキストの印字
作業員がテキストの内容に全ての訂正または変更をなし
てしまいかつ関連した謀まりの訂正を行なってしまった
後に作業員は“正しい複写”にこの訂正されたテキスト
の印字を指令することができる。
てしまいかつ関連した謀まりの訂正を行なってしまった
後に作業員は“正しい複写”にこの訂正されたテキスト
の印字を指令することができる。
これを達成するため、作業員は作動キーボード8の始動
キーを作動し、これは前述したようにラベルまたは記戴
けOB?の印字を生じさせる。次いで作業員はキーボー
ド270(第14図)によりラベルEDITを入れ、こ
れは中央装置5により確認される。結果として、“印字
”命令と呼ばれる1群の命令がテープ記憶装置からコア
記憶装置42に転送される。これらの動作は図式的にブ
ロック460(第24図)により示されている。ラベル
EDITの後に作業員はキーボード270‘こより印字
されるべきテキストの最初の頁の最初の行のアドレスに
対応するラベルを入れる。この動作は記号的にブロック
460′(第24図)により表わされている。印字命令
の群の最初の命令は作動キーボード8の制御装置1 1
に向けるれた命令COPである。
キーを作動し、これは前述したようにラベルまたは記戴
けOB?の印字を生じさせる。次いで作業員はキーボー
ド270(第14図)によりラベルEDITを入れ、こ
れは中央装置5により確認される。結果として、“印字
”命令と呼ばれる1群の命令がテープ記憶装置からコア
記憶装置42に転送される。これらの動作は図式的にブ
ロック460(第24図)により示されている。ラベル
EDITの後に作業員はキーボード270‘こより印字
されるべきテキストの最初の頁の最初の行のアドレスに
対応するラベルを入れる。この動作は記号的にブロック
460′(第24図)により表わされている。印字命令
の群の最初の命令は作動キーボード8の制御装置1 1
に向けるれた命令COPである。
この命令COPはしベル1にある8つのビットから形成
された2番目の文字を有し、そして前述したようにキー
ボード8の指示ランプを点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えなければならないという警告を受け
る。作業員はここでタイプライタ6のプラテンに“正し
い複写紙”を挿入しそして割込みキーを作動する。この
ようにして導入された割込みはランプを消しそしてキー
ボード8と関連した記憶装置素子部への飛越し命令を中
央装置5に実行させる。この素子部内には記憶装置7の
制御装置10に向けられた選択に対する命令COPが記
録されている。この選択命令COPはキーボード27
0で入れられたアドレスを記憶装置42の所定の素子部
に送り込みそして中央装置10をアドレス議出し状態に
おく。記憶装置42にこのように記録されたアドレスが
確認されたときには(ブロック462)、このようにし
て識別されたデータブロックはテープ310から記憶装
置42の素子部の所定の群に転送される(ブロック46
3)。命令CFRにより中央装置5は記憶装置42に転
送されたブロックの6番目の文字を議出し、この6番目
の文字はその行に対し遂行されるべき特定の動作を指示
する(論理判定464)。
された2番目の文字を有し、そして前述したようにキー
ボード8の指示ランプを点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えなければならないという警告を受け
る。作業員はここでタイプライタ6のプラテンに“正し
い複写紙”を挿入しそして割込みキーを作動する。この
ようにして導入された割込みはランプを消しそしてキー
ボード8と関連した記憶装置素子部への飛越し命令を中
央装置5に実行させる。この素子部内には記憶装置7の
制御装置10に向けられた選択に対する命令COPが記
録されている。この選択命令COPはキーボード27
0で入れられたアドレスを記憶装置42の所定の素子部
に送り込みそして中央装置10をアドレス議出し状態に
おく。記憶装置42にこのように記録されたアドレスが
確認されたときには(ブロック462)、このようにし
て識別されたデータブロックはテープ310から記憶装
置42の素子部の所定の群に転送される(ブロック46
3)。命令CFRにより中央装置5は記憶装置42に転
送されたブロックの6番目の文字を議出し、この6番目
の文字はその行に対し遂行されるべき特定の動作を指示
する(論理判定464)。
6番目の文字が0のときには、中央装置5は後述する方
法で行のいわゆる“正当イピを遂行する(ブロック46
5)。
法で行のいわゆる“正当イピを遂行する(ブロック46
5)。
然る後、次々の命令CAPにより文字はタイプライタ6
の制御装置9に送られ(ブロック466)、これは前述
した方法で行そのものの印字に従事する。ブロックの6
番目の文字が0でないときには、中央装置5はこの文字
る、‘‘印字”命令の群と共に、その行に遂行されるべ
き種々の動作と関連しかつ記憶装置42の所定の素子部
に記録される有り得べき文字と比較する(ブロック46
7)。
の制御装置9に送られ(ブロック466)、これは前述
した方法で行そのものの印字に従事する。ブロックの6
番目の文字が0でないときには、中央装置5はこの文字
る、‘‘印字”命令の群と共に、その行に遂行されるべ
き種々の動作と関連しかつ記憶装置42の所定の素子部
に記録される有り得べき文字と比較する(ブロック46
7)。
遂行されるべき動作が行の文字の中心合わせまたは下線
を引くことの場合には、中央装鷹5は後述する方法でこ
れらのファンクションを遂行する(ブロック468およ
び469)。これらの処理動作の後に、次々の命令CA
Pにより文字は印字されるべきものとしてタイプラィタ
6の制御装置9に送られる。各行の終り‘こおいて中央
装置5は次のブロックがテキスト終了文字Eを含むかど
うかを検査する(ブロック469)。
を引くことの場合には、中央装鷹5は後述する方法でこ
れらのファンクションを遂行する(ブロック468およ
び469)。これらの処理動作の後に、次々の命令CA
Pにより文字は印字されるべきものとしてタイプラィタ
6の制御装置9に送られる。各行の終り‘こおいて中央
装置5は次のブロックがテキスト終了文字Eを含むかど
うかを検査する(ブロック469)。
この文字が確認されないときには、中央装置5に記憶装
置42を介して印字された行が頁の最後のものであるか
どうかを決定する(ブロック467)。それが最後の行
でないときには、中央装置5は先行するブロックの最初
の3つの文字により識別されるアドレスを有する次のデ
ータブロックに対してブロック461から説明されたの
と同じ動作を繰返し、その結果中央装置5は記録された
貢の全ての行の印字を順次的に遂行する。各ブロックの
最初の3つの文字が記録される記憶装置42の素子部は
常に同じであり、なぜなら全てのブロックは先行するブ
ロックにより占められていると同じ素子部に順次的に記
録されるからであるということを注目すべきである。こ
のようにして各ブロックをアドレツシングする動作は第
18図について説明した方法で常に同じ命令で行なわれ
る。他方、頁の最後の行が印字されてしまったときには
記憶装置42は中央装置5に貢終了状態を合図する(論
理判定475)。
置42を介して印字された行が頁の最後のものであるか
どうかを決定する(ブロック467)。それが最後の行
でないときには、中央装置5は先行するブロックの最初
の3つの文字により識別されるアドレスを有する次のデ
ータブロックに対してブロック461から説明されたの
と同じ動作を繰返し、その結果中央装置5は記録された
貢の全ての行の印字を順次的に遂行する。各ブロックの
最初の3つの文字が記録される記憶装置42の素子部は
常に同じであり、なぜなら全てのブロックは先行するブ
ロックにより占められていると同じ素子部に順次的に記
録されるからであるということを注目すべきである。こ
のようにして各ブロックをアドレツシングする動作は第
18図について説明した方法で常に同じ命令で行なわれ
る。他方、頁の最後の行が印字されてしまったときには
記憶装置42は中央装置5に貢終了状態を合図する(論
理判定475)。
中央装置5は待期状態に入り(ブロック468)そして
キーボード8の制御装置1 1に向けられた命令COP
により指示ランプを再び点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えねばならないことを警告される。更
に、中央装置5は新しい頁の最初の行のアドレスを記憶
装置42に入力として入れる(ブロック460″)。印
字紙を変えた後作業員は再び割込みキーを押し下げ、そ
の結果として新しい頁を印字する動作が繰返される。中
央装置5が最後にテキスト終了文字Eを確認したときに
は(論理判定469)、それはタイプライタ6の停止を
生じさせ、その結果として装置は停止または非作動状態
に戻る(ブロック476)。
キーボード8の制御装置1 1に向けられた命令COP
により指示ランプを再び点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えねばならないことを警告される。更
に、中央装置5は新しい頁の最初の行のアドレスを記憶
装置42に入力として入れる(ブロック460″)。印
字紙を変えた後作業員は再び割込みキーを押し下げ、そ
の結果として新しい頁を印字する動作が繰返される。中
央装置5が最後にテキスト終了文字Eを確認したときに
は(論理判定469)、それはタイプライタ6の停止を
生じさせ、その結果として装置は停止または非作動状態
に戻る(ブロック476)。
行の正当化のため各ブロックは印字行の長さに関係する
ファンクションの文字を含むことが述べられる。
ファンクションの文字を含むことが述べられる。
さらに詳細には4番目の文字は以後NIで示されるとこ
ろのブロックが含み得る文字の数を指示し、5番目の文
字はブロックに実際に含まれた文字の数NEを指示する
。データブロックが中央装置5に転送され(第24図の
ブロック463)かつデータブロックの6番目の文字が
0のときには(ブロック464)、中央装置5は命令C
FRによりブロックの4番目および5番目の文字を比較
する(第25図の論理判定470)。これらの文字が等
しいときには7番目の文字から上方へのブロックの印字
が開始され、その結果としてファンクションの文字は印
字されない(ブロック466)。これはタイプライタ6
の制御装置9に向けられた命令COP(この命令はタイ
プライタ6の制御装置9を受信状態におく)および文字
を記憶装置42からタイプラィタ6の制御装置9に転送
する命令CAPにより達成される。事実、命令CAPの
2番目の文字は各ブロックの7番目の文字に対応する記
憶装置42内のアドレスを指示する。ブロックの4番目
および5番目の文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE=0)、中央装置5は命令CDCを
用いてブロックの7番目の文字から始まってこのデータ
ブロックの文字は単一スペース文字でないこと(論理判
定471)を検査する。
ろのブロックが含み得る文字の数を指示し、5番目の文
字はブロックに実際に含まれた文字の数NEを指示する
。データブロックが中央装置5に転送され(第24図の
ブロック463)かつデータブロックの6番目の文字が
0のときには(ブロック464)、中央装置5は命令C
FRによりブロックの4番目および5番目の文字を比較
する(第25図の論理判定470)。これらの文字が等
しいときには7番目の文字から上方へのブロックの印字
が開始され、その結果としてファンクションの文字は印
字されない(ブロック466)。これはタイプライタ6
の制御装置9に向けられた命令COP(この命令はタイ
プライタ6の制御装置9を受信状態におく)および文字
を記憶装置42からタイプラィタ6の制御装置9に転送
する命令CAPにより達成される。事実、命令CAPの
2番目の文字は各ブロックの7番目の文字に対応する記
憶装置42内のアドレスを指示する。ブロックの4番目
および5番目の文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE=0)、中央装置5は命令CDCを
用いてブロックの7番目の文字から始まってこのデータ
ブロックの文字は単一スペース文字でないこと(論理判
定471)を検査する。
この文字が単一スペース文字でないとき、すなわちそれ
が印字文字であるかまたは別のスペースを後続させてい
るときには(ビットE=0)、中央装置5は命令TRA
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命令
TRAを実行し、この命令によりそれは検査された文字
を記憶装置42の所定の素子部に転送する(ブロック4
72)。この文字がスペース文字であるときには、中央
装置5はそのスペース文字を転送してしまった後にもう
1つの命令TRAが記録されている記憶装置素子部への
飛越し命令を実行する。
が印字文字であるかまたは別のスペースを後続させてい
るときには(ビットE=0)、中央装置5は命令TRA
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命令
TRAを実行し、この命令によりそれは検査された文字
を記憶装置42の所定の素子部に転送する(ブロック4
72)。この文字がスペース文字であるときには、中央
装置5はそのスペース文字を転送してしまった後にもう
1つの命令TRAが記録されている記憶装置素子部への
飛越し命令を実行する。
このもう1つの命令TRAにより最初のスペース文字が
転送された素子部に続く記憶装置素子部へのもう1つの
スペース文字の転送が行なわれる(ブロック473)。
次いでブロック472について前述したようにこのデー
タブロックを完成する文字の後続する素子部への転送が
行なわれる。データの転送を完了した後に中央装置5は
ファンクションの文字を対応する素子部に転送する素子
部に転送する。特に、文字NEが1単位量だけ増されて
転送される(ブロック474)。従って、これらの動作
により中央装置5はデータブロックを記憶装置の第1の
レジスタからその第2のレジスタに転送させてしまうが
、しかし最初のスペース文字の後に別のスペース文字を
挿入する。
転送された素子部に続く記憶装置素子部へのもう1つの
スペース文字の転送が行なわれる(ブロック473)。
次いでブロック472について前述したようにこのデー
タブロックを完成する文字の後続する素子部への転送が
行なわれる。データの転送を完了した後に中央装置5は
ファンクションの文字を対応する素子部に転送する素子
部に転送する。特に、文字NEが1単位量だけ増されて
転送される(ブロック474)。従って、これらの動作
により中央装置5はデータブロックを記憶装置の第1の
レジスタからその第2のレジスタに転送させてしまうが
、しかし最初のスペース文字の後に別のスペース文字を
挿入する。
このようにして印字行は1スペースに相当する長さだけ
長くされる。この後、中央装置5は再び文字NIおよび
NEを比較する(ブロック470)。
長くされる。この後、中央装置5は再び文字NIおよび
NEを比較する(ブロック470)。
これらの文字が等しくないときにはそれはブロックを第
2のレジスタから第2のレジス外こ転送し、この間第1
の単一スペースである2番目の確認されたスペース文字
に続く位置に別のスペース文字を挿入する。中央装置5
は文字NEが文字NIと等しくなるまでこの動作を何度
も繰返す。これが生じたときには行は右端が揃えられた
状態で印字される(ブロック466)。例えばデータブ
ロックの容量が60文字(N1i60)でかつ57の文
字がそれに含まれている(NI=57)ときには中央装
置5は下記の表に示されているように3段階で正当化を
遂行する。
2のレジスタから第2のレジス外こ転送し、この間第1
の単一スペースである2番目の確認されたスペース文字
に続く位置に別のスペース文字を挿入する。中央装置5
は文字NEが文字NIと等しくなるまでこの動作を何度
も繰返す。これが生じたときには行は右端が揃えられた
状態で印字される(ブロック466)。例えばデータブ
ロックの容量が60文字(N1i60)でかつ57の文
字がそれに含まれている(NI=57)ときには中央装
置5は下記の表に示されているように3段階で正当化を
遂行する。
ここで、NDはNIとNEとの間の差であり、SI・・
・…・・・・・・・・・S5はそれぞれ行の最初の単語
と2番目の単語の間、2番目の単語と3番目の単語の間
、・・・・・・・・・・・・…のスペースの数である。
印字行に存在する全てのスペース文字の後に1つのスペ
ース文字を挿入した後で差NDがまだ0と異なるときに
は中央装置5は2つの相続〈スペースを識別させるよう
に単語間のスペースについて比較の項を増す。
・…・・・・・・・・・S5はそれぞれ行の最初の単語
と2番目の単語の間、2番目の単語と3番目の単語の間
、・・・・・・・・・・・・…のスペースの数である。
印字行に存在する全てのスペース文字の後に1つのスペ
ース文字を挿入した後で差NDがまだ0と異なるときに
は中央装置5は2つの相続〈スペースを識別させるよう
に単語間のスペースについて比較の項を増す。
このようにして、それは、第25図について前述したの
と同じ動作を欲返しながら、行を形成する単語同志間に
1つのスペース文字を挿入する。従って、これらの動作
により各行は右端が所定の位魔に揃えられた状態にて印
字される。単語間のスペースに2スペースを加えたても
行の長さに達しないとき、例えばテキストが行の終りに
達するまでに長い部分を残しているような文章の終りの
場合には、正当化過程は停止する。
と同じ動作を欲返しながら、行を形成する単語同志間に
1つのスペース文字を挿入する。従って、これらの動作
により各行は右端が所定の位魔に揃えられた状態にて印
字される。単語間のスペースに2スペースを加えたても
行の長さに達しないとき、例えばテキストが行の終りに
達するまでに長い部分を残しているような文章の終りの
場合には、正当化過程は停止する。
前述したように、行終了位置は文字NIを変えることに
より変えられ得る。文字NIを適当に変えることにより
、例えばテキストに数字を挿入するためのスペースを残
すことができ、或いはテキストを複数の平行な欄に印字
することができるブロックの6番目の文字が0のときに
は中央装置5は命令CFRによりこの文字を有り得べき
ファンクションの文字と比鮫る(第24図のブロック4
67)ということが述べられた。中央装置5が例えば信
号“C”で表わされた中心合わせ用文字を確認したとき
には、それは正当化の場合と同様に適当な命令の制御の
下に文字NIとNEとを比較する。これらが異ならると
きには、それは同様の方法でデータブロックを記憶装置
42の第1のレジスタから第2のレジス外こ転送し、こ
の間に2つのスペース文字を挿入し、この際一方のスペ
ース文字はデータブロックの7番目の文字の前に、他方
のスペース文字は情報により占められている最後の文字
の後に挿入する。各転送後にそれは文字NEを2単位量
だけ増す。NIとNEとの間の差が最終的に零になった
とき、それは中心合わせされているブロックの内容の印
字を指令する。中央装置5が信号“S”で表わされる下
線文字を確認したときには、それはブロックに記録され
た行の印字を指令する。次いで、命令COPによりそれ
はタイプラィタ6の制御装置9にラインスベーシングを
伴わないキャリジ復帰を命ずる指令を送り、その結果と
してキャリジは行の初めの位置に動かされる。この後に
中央装置5は命令CDCにより行の最初の部分に対応す
る記憶装置42の素子都内に下線文字が記録されている
かどうかを検査する。
より変えられ得る。文字NIを適当に変えることにより
、例えばテキストに数字を挿入するためのスペースを残
すことができ、或いはテキストを複数の平行な欄に印字
することができるブロックの6番目の文字が0のときに
は中央装置5は命令CFRによりこの文字を有り得べき
ファンクションの文字と比鮫る(第24図のブロック4
67)ということが述べられた。中央装置5が例えば信
号“C”で表わされた中心合わせ用文字を確認したとき
には、それは正当化の場合と同様に適当な命令の制御の
下に文字NIとNEとを比較する。これらが異ならると
きには、それは同様の方法でデータブロックを記憶装置
42の第1のレジスタから第2のレジス外こ転送し、こ
の間に2つのスペース文字を挿入し、この際一方のスペ
ース文字はデータブロックの7番目の文字の前に、他方
のスペース文字は情報により占められている最後の文字
の後に挿入する。各転送後にそれは文字NEを2単位量
だけ増す。NIとNEとの間の差が最終的に零になった
とき、それは中心合わせされているブロックの内容の印
字を指令する。中央装置5が信号“S”で表わされる下
線文字を確認したときには、それはブロックに記録され
た行の印字を指令する。次いで、命令COPによりそれ
はタイプラィタ6の制御装置9にラインスベーシングを
伴わないキャリジ復帰を命ずる指令を送り、その結果と
してキャリジは行の初めの位置に動かされる。この後に
中央装置5は命令CDCにより行の最初の部分に対応す
る記憶装置42の素子都内に下線文字が記録されている
かどうかを検査する。
この文字が記録されているときには中央装置5はタイプ
ライタ6の制御装置9に送られる命令COPにより下線
文字の印字を指令し、この印字は中央装置5が各下線文
字の印字の後に遂行される次々の命令CDCを用いて下
線を弓lかれるべき単語の終りに記録された下線文字を
確認するまで続けられる。中央装置5がこの最後の文字
を確認したときにはそれは制御装置9に対して次々にス
ペース文字を送り、これによってそれは次の下線文字を
確認するまでキャリジを動かす。
ライタ6の制御装置9に送られる命令COPにより下線
文字の印字を指令し、この印字は中央装置5が各下線文
字の印字の後に遂行される次々の命令CDCを用いて下
線を弓lかれるべき単語の終りに記録された下線文字を
確認するまで続けられる。中央装置5がこの最後の文字
を確認したときにはそれは制御装置9に対して次々にス
ペース文字を送り、これによってそれは次の下線文字を
確認するまでキャリジを動かす。
これが生じたときには中央装置5は後続する単語に下線
を引くことについて前述したのと同じ動作を遂行する。
勿論、1つの下線文字がブロックの初めに記録されかつ
1つの下線文字がブロックの終りに記録されたとき‘こ
は、中央装置5は前述した方法でそれに対応する行全体
に下線を引く。キャリジが行の終りに達したときには前
述した方法でラインスベーシングを伴うキャリジ復帰が
自動的に指令される。本発明の一変形によれば、指令S
を印字行の記録の前にラベルREGIに対応する命令に
合体することができる。この場合、下線文字は下線を引
かれるべき単語の終りを指示するためだけに用いられ、
それ自体存在する下級文字としては用いられない。この
場合印字は先の場合に対し説明した条件の下に行なわれ
る。本発明の他の一つの変形例によれば、下線文字が、
例えば各ビットの8番目のビットを用いることなどによ
り下線を引くことないこ文字のコードと異なるコードを
文字に割り当てるような状態に下線を引かれるべき文字
の印字を条件づけるようにすることができる。
を引くことについて前述したのと同じ動作を遂行する。
勿論、1つの下線文字がブロックの初めに記録されかつ
1つの下線文字がブロックの終りに記録されたとき‘こ
は、中央装置5は前述した方法でそれに対応する行全体
に下線を引く。キャリジが行の終りに達したときには前
述した方法でラインスベーシングを伴うキャリジ復帰が
自動的に指令される。本発明の一変形によれば、指令S
を印字行の記録の前にラベルREGIに対応する命令に
合体することができる。この場合、下線文字は下線を引
かれるべき単語の終りを指示するためだけに用いられ、
それ自体存在する下級文字としては用いられない。この
場合印字は先の場合に対し説明した条件の下に行なわれ
る。本発明の他の一つの変形例によれば、下線文字が、
例えば各ビットの8番目のビットを用いることなどによ
り下線を引くことないこ文字のコードと異なるコードを
文字に割り当てるような状態に下線を引かれるべき文字
の印字を条件づけるようにすることができる。
この場合、正しい複写の印字中中央装置5はこれらの文
字を既知の方法で解読し、この際各文字に対し順次的に
下線記号の印字、1ステップの戻りおよび次に文字を指
令する。下線記号がいわゆる“テッドキ−”、すなわち
スベーシングを指令しない印字月キーと関連していると
きには、各下線文字復の1ステップ戻しの指令は抑制さ
れる。本発明の別の変形例によれば、印字行のアドレス
は4つではなくて2つの文字で形成され得る。
字を既知の方法で解読し、この際各文字に対し順次的に
下線記号の印字、1ステップの戻りおよび次に文字を指
令する。下線記号がいわゆる“テッドキ−”、すなわち
スベーシングを指令しない印字月キーと関連していると
きには、各下線文字復の1ステップ戻しの指令は抑制さ
れる。本発明の別の変形例によれば、印字行のアドレス
は4つではなくて2つの文字で形成され得る。
この場合、中央装置5は行が属するテキストを識別する
数を自動的に供給する。更に詳細には、作業員がラベル
“REGI”を入れたときには、中央装置5はテープ3
10の最初の自由なブロックを識別する数の印字を指令
する。後続するブロックはこのときは記録されるべきテ
キストの終りに達するまで漸進的に番号をつけられる。
このようにして、作業員が印字行を選択したいときには
、作業員はまずテキストを識別する文字を入れ、次いで
そのテキストの限度内で行を識別する2つの文字を入れ
る。
数を自動的に供給する。更に詳細には、作業員がラベル
“REGI”を入れたときには、中央装置5はテープ3
10の最初の自由なブロックを識別する数の印字を指令
する。後続するブロックはこのときは記録されるべきテ
キストの終りに達するまで漸進的に番号をつけられる。
このようにして、作業員が印字行を選択したいときには
、作業員はまずテキストを識別する文字を入れ、次いで
そのテキストの限度内で行を識別する2つの文字を入れ
る。
本発明の更に別の変形例によれば、印字装置の種々のプ
ログラムは単に指令キーボード8を作動することだけに
より作業員が選択可能である。
ログラムは単に指令キーボード8を作動することだけに
より作業員が選択可能である。
この場合、ラベル“JOB?”も対応するプログラムを
識別する種々のラベル(REG1、MODI等)もタイ
プラィタ6により印字されない。この自動的印字装置の
更に別の変形例によれば、例えば文字“L”(行の長さ
)、“S”(下線)、“B”(テキストの終り)などの
前述したファンクションの文字は作業員による使用を容
易ならしめる目的で変更され得る。
識別する種々のラベル(REG1、MODI等)もタイ
プラィタ6により印字されない。この自動的印字装置の
更に別の変形例によれば、例えば文字“L”(行の長さ
)、“S”(下線)、“B”(テキストの終り)などの
前述したファンクションの文字は作業員による使用を容
易ならしめる目的で変更され得る。
前述したように、本発明は自動的情報記録および探索装
置として用いられ得る。
置として用いられ得る。
これを達成するために作業員はタイプライタ6または指
令キーボード8を通して情報に対する自動的探索に関係
する命令の群を選択する必要がある。更に詳細には、命
令群が4つ存在しそしてそれらはそれぞれファイルの型
式の論出し、ファイルの記録、訂正、および書類の探索
に用いる。書類の探索に用いられるときの本装置の動作
を以下に詳細に説明する。
令キーボード8を通して情報に対する自動的探索に関係
する命令の群を選択する必要がある。更に詳細には、命
令群が4つ存在しそしてそれらはそれぞれファイルの型
式の論出し、ファイルの記録、訂正、および書類の探索
に用いる。書類の探索に用いられるときの本装置の動作
を以下に詳細に説明する。
ファイルの型式(形態)の記録
作業員がファイルを記録装置7に記録したいと思うとき
には作業員はまずファイルの型式を定めること、すなわ
ちファイル中の同一書類を定めるキーワードの組を定め
ることが必要である。
には作業員はまずファイルの型式を定めること、すなわ
ちファイル中の同一書類を定めるキーワードの組を定め
ることが必要である。
例えば購買事務所に対するファイルを記録したい場合に
は、ファイルの型式は下記のキーワードを含むであろう
。すなわち、書類番号、事件番号、書類の日付け、期限
、商店、材料である。勿論、型式は要件に応じて変わり
得るが、しかしながら同一ファイルに記録された書類の
全てに対しては常に同じにとどまっていなければならな
い。ファイルの型式を記録するため「作業員はキーボー
ド6によりラベルFORMを入れるか(第26図のブロ
ック250)または命令FORMに対応するキーボード
8のキーを押し下げる次いで作業員は型式の型を選択す
ることができる。
は、ファイルの型式は下記のキーワードを含むであろう
。すなわち、書類番号、事件番号、書類の日付け、期限
、商店、材料である。勿論、型式は要件に応じて変わり
得るが、しかしながら同一ファイルに記録された書類の
全てに対しては常に同じにとどまっていなければならな
い。ファイルの型式を記録するため「作業員はキーボー
ド6によりラベルFORMを入れるか(第26図のブロ
ック250)または命令FORMに対応するキーボード
8のキーを押し下げる次いで作業員は型式の型を選択す
ることができる。
本発明による袋層は2つの型の型式を与える。すなわち
、43の文字からなる型式と60の文字からなる型式で
ある。43文字の型式を選択するためには作業員は数字
1に対応するタイプラィ夕6のキーを押し下げる。
、43の文字からなる型式と60の文字からなる型式で
ある。43文字の型式を選択するためには作業員は数字
1に対応するタイプラィ夕6のキーを押し下げる。
この数字は“周辺装置からの文字”命令により中央装置
5に送られ、従って中央装置5には論理判定装置521
が与えられる。結果として、中央装置5は43文字の型
式に関係するテープ記憶装置7内のアドレスに対応する
コードを発生する(ブロック522)。他方、作業員が
60文字の型式を選択したいときには、作業員は数字2
に対応するタイプラィタ6のキーを押し下げ、これはテ
ープ記憶装置7の60文字の型式に関係する命令FOR
Mの群の最初の文字の番地指定を生じさせる(ブロック
523)。これらの動作の後に、中央装置5は前述した
方法でコア記憶装置42へこのようにして選択された命
令FORMの転送に従事する(ブロック524)。命令
FORMを入力として入れた後、中央装置5は命令CO
Pによりタイプラィタ6のキャリジの復帰を指令する(
ブロック525)。次いで装置は待期状態に入り(ブロ
ック526)、それ故作業員はその型式そのものの最初
のキーワードから開始しながらタイプライタ6で型式を
入れ始める。タイプライタ6で入れられた各文字は記憶
装置42の対応する素子部に記録され、次いでこれは中
央装置5により比較命令(CFR)を用いてキャリジ復
帰と関連した文字と比較される(論理判定527)。入
れられた文字がキャリジ復帰文字のときには、中央装置
5はキャリジ復帰を遂行した後に待機状態に戻る。明ら
かなこととして、作業員は印字行の終りにおいて型式を
入れてしまったときにだけキヤリジ復帰を入れる。入れ
られた文字がキャリジ復帰ではないということを検査し
た後、中央装置5は同様にして文字が作表文字ではない
ことを検査する(論理判定528)。
5に送られ、従って中央装置5には論理判定装置521
が与えられる。結果として、中央装置5は43文字の型
式に関係するテープ記憶装置7内のアドレスに対応する
コードを発生する(ブロック522)。他方、作業員が
60文字の型式を選択したいときには、作業員は数字2
に対応するタイプラィタ6のキーを押し下げ、これはテ
ープ記憶装置7の60文字の型式に関係する命令FOR
Mの群の最初の文字の番地指定を生じさせる(ブロック
523)。これらの動作の後に、中央装置5は前述した
方法でコア記憶装置42へこのようにして選択された命
令FORMの転送に従事する(ブロック524)。命令
FORMを入力として入れた後、中央装置5は命令CO
Pによりタイプラィタ6のキャリジの復帰を指令する(
ブロック525)。次いで装置は待期状態に入り(ブロ
ック526)、それ故作業員はその型式そのものの最初
のキーワードから開始しながらタイプライタ6で型式を
入れ始める。タイプライタ6で入れられた各文字は記憶
装置42の対応する素子部に記録され、次いでこれは中
央装置5により比較命令(CFR)を用いてキャリジ復
帰と関連した文字と比較される(論理判定527)。入
れられた文字がキャリジ復帰文字のときには、中央装置
5はキャリジ復帰を遂行した後に待機状態に戻る。明ら
かなこととして、作業員は印字行の終りにおいて型式を
入れてしまったときにだけキヤリジ復帰を入れる。入れ
られた文字がキャリジ復帰ではないということを検査し
た後、中央装置5は同様にして文字が作表文字ではない
ことを検査する(論理判定528)。
入れられた文字が作表文字のときには、中央装置5はや
はりそれが送入過程中の印字行に対して入れられた1抗
費目の作表文字でないことを検査する(論理判定529
)。この検査がなされる理由は本発明による装置におい
ては各ファイルに対して10までのキーワードを入れる
ことができるからである。事実、最初のキーワードから
2番目のキーワードもこ移るため、作業員はタイプラィ
タ6の作表バーに作用する。このようにして、キャリジ
は2番目のキーヮ−Wこ対応する位置に動かされ、その
結果作業員はキーポ−ド‘こより2番目のキーワードの
文字を入れることができる。作業員が岬蚤目のキーワー
ド‘こ達したときには中央装置5はそれ以後の文字を受
入れず、中央装置5は入れられた作表文字が1の蚤目の
行であることを確認しそして待機状態に戻る。作業員に
より入れられた作表の数は計数できるようにするため、
中央装置5は論理判定528により行なわれる検査に基
づいて記憶装置42の所定の素子部の内容を増す。
はりそれが送入過程中の印字行に対して入れられた1抗
費目の作表文字でないことを検査する(論理判定529
)。この検査がなされる理由は本発明による装置におい
ては各ファイルに対して10までのキーワードを入れる
ことができるからである。事実、最初のキーワードから
2番目のキーワードもこ移るため、作業員はタイプラィ
タ6の作表バーに作用する。このようにして、キャリジ
は2番目のキーヮ−Wこ対応する位置に動かされ、その
結果作業員はキーポ−ド‘こより2番目のキーワードの
文字を入れることができる。作業員が岬蚤目のキーワー
ド‘こ達したときには中央装置5はそれ以後の文字を受
入れず、中央装置5は入れられた作表文字が1の蚤目の
行であることを確認しそして待機状態に戻る。作業員に
より入れられた作表の数は計数できるようにするため、
中央装置5は論理判定528により行なわれる検査に基
づいて記憶装置42の所定の素子部の内容を増す。
入れられた各作表文字毎に中央装置5は常数比較命令(
CDC)によりこの素子部の内容が数10を越している
かどうかを検査する。作表文字が1頃蚤目のものでない
ときには、中央装置5はそれを記憶装置42内で前に入
れられた他の文字に続く位置に記憶する(ブロック53
0)。
CDC)によりこの素子部の内容が数10を越している
かどうかを検査する。作表文字が1頃蚤目のものでない
ときには、中央装置5はそれを記憶装置42内で前に入
れられた他の文字に続く位置に記憶する(ブロック53
0)。
他方、作表文字が10番目のものであるときには中央菱
道5はキャリジ復帰を遂行し(ブロック525)そして
以後の文字を受入れない。作業員により入れるれた文字
が作表文字でないときには、中央装置5は前述したのと
同様の方法で入れられた文字が選択されたファイル型式
に対し許された文字の最大数を越していないことを検査
する(論理判定531)。更に詳細には、作業員が4年
文字の型式を選択したときには、中央装置5は入れられ
た文字が44番目のものではないことを検査し、作業員
が60文字の型式を選択したときにはそれはその文字が
61番目のものでないことを検査する。今丁度説明した
動作は作業員が“割込み押ボタン”と呼ばれるコンソー
ル8の押ボタンに作用するまで各文字に対し中央装置5
により繰返される。
道5はキャリジ復帰を遂行し(ブロック525)そして
以後の文字を受入れない。作業員により入れるれた文字
が作表文字でないときには、中央装置5は前述したのと
同様の方法で入れられた文字が選択されたファイル型式
に対し許された文字の最大数を越していないことを検査
する(論理判定531)。更に詳細には、作業員が4年
文字の型式を選択したときには、中央装置5は入れられ
た文字が44番目のものではないことを検査し、作業員
が60文字の型式を選択したときにはそれはその文字が
61番目のものでないことを検査する。今丁度説明した
動作は作業員が“割込み押ボタン”と呼ばれるコンソー
ル8の押ボタンに作用するまで各文字に対し中央装置5
により繰返される。
この押ボタンは前述したように装置の動作に割込みを生
じさせ、そして中央装置が実行すべき次の命令が記録さ
れている記憶装置42の所定の素子部への飛越し命令(
SAL)を遂行するように中央装置5を指令する。
じさせ、そして中央装置が実行すべき次の命令が記録さ
れている記憶装置42の所定の素子部への飛越し命令(
SAL)を遂行するように中央装置5を指令する。
この場合、この命令は比較命令であり、この命令を用い
て中央装置5は前述したように入れられた最後の文字が
選択された型式の文字の数を越さないことを検査する(
論理判定535)。事実、作業員は印字行が完了する前
およびそれが完了した後に割込み押ボタンを作動するこ
とができる。入れられた最後の文字が44番目のもので
ないときには中央装置5はキヤリジ復帰を遂行し(ブロ
ック525)、その結果として入れられた行全体が記憶
装置42から消去される。これは勿論作業員が謀まりを
なしてしまったことに気がつきそして誤まった行を書き
直したいときに起こる。入れられた最後の文字が44番
目のものであるときには、中央装置5は命令COPによ
りテープ記憶装置7の制御装置10を記録状態におく(
プロツク536)。
て中央装置5は前述したように入れられた最後の文字が
選択された型式の文字の数を越さないことを検査する(
論理判定535)。事実、作業員は印字行が完了する前
およびそれが完了した後に割込み押ボタンを作動するこ
とができる。入れられた最後の文字が44番目のもので
ないときには中央装置5はキヤリジ復帰を遂行し(ブロ
ック525)、その結果として入れられた行全体が記憶
装置42から消去される。これは勿論作業員が謀まりを
なしてしまったことに気がつきそして誤まった行を書き
直したいときに起こる。入れられた最後の文字が44番
目のものであるときには、中央装置5は命令COPによ
りテープ記憶装置7の制御装置10を記録状態におく(
プロツク536)。
この状態において、テープ記憶装魔7の制御装置10は
記録テープの最初のトラックのブロック0を選択しそし
てその中に記憶装贋42に記録された型式を記憶する。
記録テープの最初のトラックのブロック0を選択しそし
てその中に記憶装贋42に記録された型式を記憶する。
この後、中央装置5はこのフロックの議出しを指令しそ
してその内容を記憶装置42に記録されかつ入れられた
型式と対応する文字と比較する(ブロック537)。こ
の比較は記憶装置7に型式を記録する期間中何らかの謀
まりが生じてしまう可能性を避けるためになされる。記
憶装置7から読出された文字が入れられたものと等しい
ときには(論理判定538)、中央装置5はタイプラィ
タ6にラベル“OK”を印字することを指令し(ブロッ
ク539)、この文字が等しくないときにはそれはラベ
ル“ERROR’の印字を指令する(ブロック540)
。
してその内容を記憶装置42に記録されかつ入れられた
型式と対応する文字と比較する(ブロック537)。こ
の比較は記憶装置7に型式を記録する期間中何らかの謀
まりが生じてしまう可能性を避けるためになされる。記
憶装置7から読出された文字が入れられたものと等しい
ときには(論理判定538)、中央装置5はタイプラィ
タ6にラベル“OK”を印字することを指令し(ブロッ
ク539)、この文字が等しくないときにはそれはラベ
ル“ERROR’の印字を指令する(ブロック540)
。
このようにして、作業員は型式がテープ記憶装置7に正
しく記録されないのを防ぐ。これらの動作後、得られる
結果は結局作業員がテープの最初のトラックのブロック
0に作業員が後に記録したいと思う型式のファイルを記
録したということである。
しく記録されないのを防ぐ。これらの動作後、得られる
結果は結局作業員がテープの最初のトラックのブロック
0に作業員が後に記録したいと思う型式のファイルを記
録したということである。
ファイルの議出し(FILE)
作業員がファイルの型式を記録してしまった後、作業員
はファイルそのものを記録し始めることができる。
はファイルそのものを記録し始めることができる。
これを行なうため、作業員はタイプライタ6のキーボー
ドによりラベルFILEを入れるかまたはファイルの記
録と関係したコンソール8のキーを押し下げる(第27
図のブロック546)。前述したように、これはラベル
FILEと関係した命令をテープ記憶装置7からコア記
憶装置42に転送させる(ブロック547)。次いで中
央装置5は記憶装置42に記録された群FILEの最初
の命令を実行し始める。
ドによりラベルFILEを入れるかまたはファイルの記
録と関係したコンソール8のキーを押し下げる(第27
図のブロック546)。前述したように、これはラベル
FILEと関係した命令をテープ記憶装置7からコア記
憶装置42に転送させる(ブロック547)。次いで中
央装置5は記憶装置42に記録された群FILEの最初
の命令を実行し始める。
この命令は制御装置10に向けられた選択命令COPで
あり、これはトラック1のブロック○の議出しを指令し
、このブロックには前述したようにファイルの型式が記
録されている。次いでこの型式は記憶装置42の所定の
レジスタに転送される(ブロック648)。型式が記憶
装置42に転送されてしまった後に、中央装置5はタイ
プラィタ6に命令COPを送り、この命令によりそれは
図面に示されていない装置に対し指令を発し、この図面
に示されていない装置は作業員により前に選択された全
ての作表停止信号を既知の方法でクリアするようになっ
ている(ブロック549)。
あり、これはトラック1のブロック○の議出しを指令し
、このブロックには前述したようにファイルの型式が記
録されている。次いでこの型式は記憶装置42の所定の
レジスタに転送される(ブロック648)。型式が記憶
装置42に転送されてしまった後に、中央装置5はタイ
プラィタ6に命令COPを送り、この命令によりそれは
図面に示されていない装置に対し指令を発し、この図面
に示されていない装置は作業員により前に選択された全
ての作表停止信号を既知の方法でクリアするようになっ
ている(ブロック549)。
全ての作表停止信号がクリアされかつキヤリジが行の初
めの位置に戻されてしまったときには中央装置5は次々
の“周辺装置への文字”命令(CAP)によりタイプラ
ィタ6に対しその型式の文字を送る(ブロック550)
。同時に、中央装置5は命令CFRにより送られた文字
の数を最初のキーワードを形成する文字の数と比較する
(論理判定551)。比較の結果等しいとき(肯定の結
果が得られたとき)には「すなわち最初のキーワードが
印字されてしまったときには、中央装置5は2つのスペ
ースを送ることを指令し、そしてその後に命令COPに
よりタイプラィタ6の作表停止信号を設定する装置に指
令を発する(ブロック552)。この後、中央装置5は
2番目のキーワードを印字し始め、次に3番目のキーワ
ードを印字し始め、以下同様に最後のキーワードまで印
字する。中央装置5が型式の最後のキーワードの印字を
指令したときには(論理判定555)、それはキャリジ
復帰指令を送りそして待期状態に入る(ブロック556
)。
めの位置に戻されてしまったときには中央装置5は次々
の“周辺装置への文字”命令(CAP)によりタイプラ
ィタ6に対しその型式の文字を送る(ブロック550)
。同時に、中央装置5は命令CFRにより送られた文字
の数を最初のキーワードを形成する文字の数と比較する
(論理判定551)。比較の結果等しいとき(肯定の結
果が得られたとき)には「すなわち最初のキーワードが
印字されてしまったときには、中央装置5は2つのスペ
ースを送ることを指令し、そしてその後に命令COPに
よりタイプラィタ6の作表停止信号を設定する装置に指
令を発する(ブロック552)。この後、中央装置5は
2番目のキーワードを印字し始め、次に3番目のキーワ
ードを印字し始め、以下同様に最後のキーワードまで印
字する。中央装置5が型式の最後のキーワードの印字を
指令したときには(論理判定555)、それはキャリジ
復帰指令を送りそして待期状態に入る(ブロック556
)。
このようにして型式全体の印字が得られるとともにその
型式そのものに属する作表停止信号の設定が得られる。
この時点で、作業員はタイプラィタ6のキーボードで個
々の文字を入れながらファイルのキーワードを記録し始
めることができる。
型式そのものに属する作表停止信号の設定が得られる。
この時点で、作業員はタイプラィタ6のキーボードで個
々の文字を入れながらファイルのキーワードを記録し始
めることができる。
時に応じて文字が命令CDPにより中央装置5に送られ
、中央装置5はそれらに対し一連の検査を遂行する。普
通は、これらの検査は命令CFRにより、すなわち入れ
られた個々の文字を命令FILEの群に含まれかつ記憶
装置42の所定の素子部に記録された文字と比較するこ
とにより達成される。従って、中央装置5は入れられた
文字がキャリジ復帰文字であるかどうかを検査する(論
理判定557)。
、中央装置5はそれらに対し一連の検査を遂行する。普
通は、これらの検査は命令CFRにより、すなわち入れ
られた個々の文字を命令FILEの群に含まれかつ記憶
装置42の所定の素子部に記録された文字と比較するこ
とにより達成される。従って、中央装置5は入れられた
文字がキャリジ復帰文字であるかどうかを検査する(論
理判定557)。
比較の結果が肯定のものであるときには、それはブロッ
ク556により表わされる状態に戻る。次いで中央装置
5は入れられた文字が作表文字であるかどうかを検査す
る(ブロック558)。この作表文字は作業員がキーワ
ード‘こ割り当てられた文字の部分だけを用いたとき作
業員により入れられたものである。更に詳細には、送入
過程中のキーワードが例えば“商店名”であるとき、す
なわちそれが9つの文字からなるときには、作業員はキ
ーワードの9つの文字のうちの8つだけを用いながらこ
のキーワードと対応して単語“OLIVETTI”を入
れる。この場合、記号“1”の後に作業員は作表しバ一
を作用し、このようにして作表文字を中央装置5に送る
。この場合、中央装置6は記号“1”により占められて
いる素子部に続く記憶装置42の素子部にスペース文字
を導入する。勿論、作業員が5つの文字の単語を入れて
しまったと仮定したら、中央装置5は4つのスペースを
導入してしまうであろう。これを行なうために中央装置
5は入れられた各文字を作表文字と比較する。比較の結
果が肯定のものであるときには、中央装置5は作業員に
より入れられた作表文字に続く単語の完成のために失な
われている文字と同数のスペースを送る(ブロック55
9)。最後に、中央装置5は入れられた文字が“1ステ
ップ戻し”文字であるかどうかを検査する(論理判定5
60)。
ク556により表わされる状態に戻る。次いで中央装置
5は入れられた文字が作表文字であるかどうかを検査す
る(ブロック558)。この作表文字は作業員がキーワ
ード‘こ割り当てられた文字の部分だけを用いたとき作
業員により入れられたものである。更に詳細には、送入
過程中のキーワードが例えば“商店名”であるとき、す
なわちそれが9つの文字からなるときには、作業員はキ
ーワードの9つの文字のうちの8つだけを用いながらこ
のキーワードと対応して単語“OLIVETTI”を入
れる。この場合、記号“1”の後に作業員は作表しバ一
を作用し、このようにして作表文字を中央装置5に送る
。この場合、中央装置6は記号“1”により占められて
いる素子部に続く記憶装置42の素子部にスペース文字
を導入する。勿論、作業員が5つの文字の単語を入れて
しまったと仮定したら、中央装置5は4つのスペースを
導入してしまうであろう。これを行なうために中央装置
5は入れられた各文字を作表文字と比較する。比較の結
果が肯定のものであるときには、中央装置5は作業員に
より入れられた作表文字に続く単語の完成のために失な
われている文字と同数のスペースを送る(ブロック55
9)。最後に、中央装置5は入れられた文字が“1ステ
ップ戻し”文字であるかどうかを検査する(論理判定5
60)。
比較の結果が肯定のものであるときには、それは作業員
により入れられた次の文字が記録されるべき記憶装置4
2の素子部のアドレスを1単位量だけ減じ、その結果謀
まった形で入れられた文字を訂正することが可能である
(ブロツク561)。作業員により入れられた文字が“
キャリジ復帰’’、“作表”および“1ステップ戻し”
と異なるときには、それは記憶装置42の特定の素子部
に記録される(ブロック565)。
により入れられた次の文字が記録されるべき記憶装置4
2の素子部のアドレスを1単位量だけ減じ、その結果謀
まった形で入れられた文字を訂正することが可能である
(ブロツク561)。作業員により入れられた文字が“
キャリジ復帰’’、“作表”および“1ステップ戻し”
と異なるときには、それは記憶装置42の特定の素子部
に記録される(ブロック565)。
次いで中央装置5は入れられた文字がキーワードの最後
の文字であるかどうかを検査する(論理判定566)。
比較の結果が肯定のものであるときには中央装置5はタ
イプラィタ6に作表コードを送り(ブロック567)、
その結果キヤリジは次のキーワードの初めと一致する位
置に移動する。このようにして、作業員は1つのキーワ
ードを形成する文字の数について余分な文字を導入する
ことはできない。次いで中央装贋5は入れられた文字が
行の最後の文字でないことを検査する(論理判定568
)。
の文字であるかどうかを検査する(論理判定566)。
比較の結果が肯定のものであるときには中央装置5はタ
イプラィタ6に作表コードを送り(ブロック567)、
その結果キヤリジは次のキーワードの初めと一致する位
置に移動する。このようにして、作業員は1つのキーワ
ードを形成する文字の数について余分な文字を導入する
ことはできない。次いで中央装贋5は入れられた文字が
行の最後の文字でないことを検査する(論理判定568
)。
比較の結果が否定のものであるときには中央装置5は待
期状態に戻り、検査の結果が肯定のものでありかつ作業
員が文字がファイルの最後のものであることを前述した
方法で連絡しないときには(論理判定569)、中央装
置5は選択命令COPによりテープ記憶装置7に選択指
令を送る(ブロック570)。制御装置10は最初の自
由なブロックを選択しそして入れられた文字をそこに記
憶する(ブロック671)。入れられた行の記録が行な
われつつある間に中央装置5はブロック556により表
わされる状態に戻り、その結果作業員は次の印字行を入
れることができるということに注目すべきである。
期状態に戻り、検査の結果が肯定のものでありかつ作業
員が文字がファイルの最後のものであることを前述した
方法で連絡しないときには(論理判定569)、中央装
置5は選択命令COPによりテープ記憶装置7に選択指
令を送る(ブロック570)。制御装置10は最初の自
由なブロックを選択しそして入れられた文字をそこに記
憶する(ブロック671)。入れられた行の記録が行な
われつつある間に中央装置5はブロック556により表
わされる状態に戻り、その結果作業員は次の印字行を入
れることができるということに注目すべきである。
テープ記憶装置7およびタイプラィタ6による交互の割
込みを用いて2つの動作の同時性が達成される。簡単に
云えば、作業員が新しい文字を入れる毎に、割込みが自
動的に中央装置5に送られ、その結果記憶装置7に前に
入れられた行の記録は中断される。
込みを用いて2つの動作の同時性が達成される。簡単に
云えば、作業員が新しい文字を入れる毎に、割込みが自
動的に中央装置5に送られ、その結果記憶装置7に前に
入れられた行の記録は中断される。
従って中央装置5は新しく入れられる文字を受入れるこ
とができる。同じ動作が後続する行に対しても繰返され
、従ってこれらはそれぞれ対応するデータブロックに記
録される。データブロックの番地指定は前述した方法で
次のデータブロックのアドレスを各ブロックに記録する
ことにより行なわれる。従業員がファイルの記録を終了
してしまったときには、作業員は例えば記号“!”に対
応するキーなどのタイプラィタ6の所定のキーを作動す
る。
とができる。同じ動作が後続する行に対しても繰返され
、従ってこれらはそれぞれ対応するデータブロックに記
録される。データブロックの番地指定は前述した方法で
次のデータブロックのアドレスを各ブロックに記録する
ことにより行なわれる。従業員がファイルの記録を終了
してしまったときには、作業員は例えば記号“!”に対
応するキーなどのタイプラィタ6の所定のキーを作動す
る。
次いで中央装置5は選択命令COPを送り、これはテー
プ記憶装置7の制御装置10をデータブロック議出し状
態におく(ブロック575)。各ブ。ックの謙出し期間
中中央装置5はそのブロックの文字に対してパリティ検
査を遂行しそしてこのようにして得られたパリティ検査
用文字をそのブロックに記録されたパリティ検査用文字
と比較する(論理判定576)。この最後の文字はブロ
ック全体をコア記憶装置42からテープ記憶袋層7の転
送の際に既にブロックに記録されてしまっている。比較
の結果が否定のものであるときには、これは読出しの誤
りが発せられてしまっていることを意味しそして中央装
置5はこのときはブロック全体の印字を指令し(ブロッ
ク571)「その結果作業員は謀まりを知ることができ
、結局後述するような方法で変更を行なう。比較の結果
が肯定のものであるときには、中央装置は読出されたブ
ロックがファイルの最後のものでないことを検査し(論
理判定578)、それに記号“!”に対応する文字が記
録されていないことを検査する。
プ記憶装置7の制御装置10をデータブロック議出し状
態におく(ブロック575)。各ブ。ックの謙出し期間
中中央装置5はそのブロックの文字に対してパリティ検
査を遂行しそしてこのようにして得られたパリティ検査
用文字をそのブロックに記録されたパリティ検査用文字
と比較する(論理判定576)。この最後の文字はブロ
ック全体をコア記憶装置42からテープ記憶袋層7の転
送の際に既にブロックに記録されてしまっている。比較
の結果が否定のものであるときには、これは読出しの誤
りが発せられてしまっていることを意味しそして中央装
置5はこのときはブロック全体の印字を指令し(ブロッ
ク571)「その結果作業員は謀まりを知ることができ
、結局後述するような方法で変更を行なう。比較の結果
が肯定のものであるときには、中央装置は読出されたブ
ロックがファイルの最後のものでないことを検査し(論
理判定578)、それに記号“!”に対応する文字が記
録されていないことを検査する。
この検査の結果が否定のものであるときには「中央装置
は次のブロックの謙出し‘こ移り、この検査の結果が肯
定のものであるときには中央装置5は制御装置1川こト
ラック1のブロック0の選択を命ずる命令COPを送る
。
は次のブロックの謙出し‘こ移り、この検査の結果が肯
定のものであるときには中央装置5は制御装置1川こト
ラック1のブロック0の選択を命ずる命令COPを送る
。
このブロックが選択されたときには、中央装置5は前に
記録されたファイルに対応する行により占められている
記憶装置7の最後のブロックのアドレスをそれに転送す
る(ブロック579)。
記録されたファイルに対応する行により占められている
記憶装置7の最後のブロックのアドレスをそれに転送す
る(ブロック579)。
この後に、中央装置5はラベル“OK”の印字を指令す
る(ブロック580)。このようにして、作業員はファ
イル全体の読出しが正しく行なわれたことを視覚的に知
らされる。ファイルの訂正(COlR) 作業員がファイルを訂正した後に作業員は前に印字され
た印字紙を再読出ししながらファイルそのものの検査を
遂行する。
る(ブロック580)。このようにして、作業員はファ
イル全体の読出しが正しく行なわれたことを視覚的に知
らされる。ファイルの訂正(COlR) 作業員がファイルを訂正した後に作業員は前に印字され
た印字紙を再読出ししながらファイルそのものの検査を
遂行する。
作業員は記録段階中に見のがしたり誤まりを検出したと
きにはタイプラィタ6に新しい印字紙を挿入しそしてラ
ベルCOlRを入れるかまたは命令CRIRと関係した
コンソール8の押ボタンを作動して(第28図のブロッ
ク585)、テープ記憶装置7からコア記憶装置42へ
の命令COlRの転送を生じさせる(ブロック586)
。次いで中央装置5は命令C○mの実行を始める。最初
の命令は記憶装置7の制御装置101こ向けられた選択
命令COPである。この命令によりトラック1のブロッ
ク0が選択され、これは前述したようにファイルの型式
を含む。型式はこのようにしてコァ記憶装置42に転送
されそして印字紙に印字され(ブロック587)かつ同
時に作表停止信号が再び前述した方法で設定される。作
業員は謀まりのある行を新しい行で置き換えたいときに
はタイプラィタのキーボードで記号Mを入れる(第28
図のブロック588)。次いで作業員はキーボードで謀
まった形で訂正されるべき行を入れ、これはこのように
して記憶装置42のレジスタに記録される。作業員が印
字行または書体の行の印字を終了してしまったときには
中央装置5はトラック1のブロック川こ続くブロックを
読出し始め、同時にそれを作業員に入れられたブロック
と比較する。テープに記録されたブロックが謙出されそ
してこれは中央装置が入れられたブロックと記録された
ブロックとが等しいことを検出するまでこのようにして
次々と比較される(ブロック590)。この時点で中央
装置5はテ−プの停止を指令しそして例えばランプを点
灯することなどにより作業員に新しい印字行を入れられ
得ることを知らせる。次いで作業員は新しい行を正しい
形で入れそしてこれはこのようにして謀まっていた行に
置き換って記録される(ブロック591)。作業員が或
る連続番号の範囲内でファイルの初めから書類の全部を
消去したいときには、作業員は記号‘‘A”を入れ(ブ
ロック592)、然る後作業員がとどめようと希望する
最初の書類に関係する全てのキーワードを入れる(ブロ
ック593)。次いで中央装置5は入れられた書類に関
係するブロックの選択を指令しそしてこのブロックのア
ドレスを記憶装置42に記憶する。前述したように、各
データブロックには次のデータブロックのアドレスも記
録される。従って、このアドレスが変えられたときには
、ファイルの読出しをこの新しいアドレスにより定めら
れるブロックから開始することができる。この後、中央
装置5はトラック1のブロック0の選択を指令しそして
前に記録されたものに置き換るものとして作業員が入れ
たブロックに関係するアドレスをそれに転送する(ブロ
ック595)。このようにして、次々の探索期間中ト作
業員により選択されたものに続く書類だけが考慮に入れ
られる。作業員がファイルの終りまでの範囲内で或る書
類に続く書類の全てを除去したいときには、作業員は記
号“1”を入れ(ブロック596)そしてその後に作業
員がとどめようと希望する最後の書類に関係するキーワ
ードを入れる(ブロック597)。
きにはタイプラィタ6に新しい印字紙を挿入しそしてラ
ベルCOlRを入れるかまたは命令CRIRと関係した
コンソール8の押ボタンを作動して(第28図のブロッ
ク585)、テープ記憶装置7からコア記憶装置42へ
の命令COlRの転送を生じさせる(ブロック586)
。次いで中央装置5は命令C○mの実行を始める。最初
の命令は記憶装置7の制御装置101こ向けられた選択
命令COPである。この命令によりトラック1のブロッ
ク0が選択され、これは前述したようにファイルの型式
を含む。型式はこのようにしてコァ記憶装置42に転送
されそして印字紙に印字され(ブロック587)かつ同
時に作表停止信号が再び前述した方法で設定される。作
業員は謀まりのある行を新しい行で置き換えたいときに
はタイプラィタのキーボードで記号Mを入れる(第28
図のブロック588)。次いで作業員はキーボードで謀
まった形で訂正されるべき行を入れ、これはこのように
して記憶装置42のレジスタに記録される。作業員が印
字行または書体の行の印字を終了してしまったときには
中央装置5はトラック1のブロック川こ続くブロックを
読出し始め、同時にそれを作業員に入れられたブロック
と比較する。テープに記録されたブロックが謙出されそ
してこれは中央装置が入れられたブロックと記録された
ブロックとが等しいことを検出するまでこのようにして
次々と比較される(ブロック590)。この時点で中央
装置5はテ−プの停止を指令しそして例えばランプを点
灯することなどにより作業員に新しい印字行を入れられ
得ることを知らせる。次いで作業員は新しい行を正しい
形で入れそしてこれはこのようにして謀まっていた行に
置き換って記録される(ブロック591)。作業員が或
る連続番号の範囲内でファイルの初めから書類の全部を
消去したいときには、作業員は記号‘‘A”を入れ(ブ
ロック592)、然る後作業員がとどめようと希望する
最初の書類に関係する全てのキーワードを入れる(ブロ
ック593)。次いで中央装置5は入れられた書類に関
係するブロックの選択を指令しそしてこのブロックのア
ドレスを記憶装置42に記憶する。前述したように、各
データブロックには次のデータブロックのアドレスも記
録される。従って、このアドレスが変えられたときには
、ファイルの読出しをこの新しいアドレスにより定めら
れるブロックから開始することができる。この後、中央
装置5はトラック1のブロック0の選択を指令しそして
前に記録されたものに置き換るものとして作業員が入れ
たブロックに関係するアドレスをそれに転送する(ブロ
ック595)。このようにして、次々の探索期間中ト作
業員により選択されたものに続く書類だけが考慮に入れ
られる。作業員がファイルの終りまでの範囲内で或る書
類に続く書類の全てを除去したいときには、作業員は記
号“1”を入れ(ブロック596)そしてその後に作業
員がとどめようと希望する最後の書類に関係するキーワ
ードを入れる(ブロック597)。
次いで中央装置5は入れられた書類に対応するデータブ
ロックを選択し(ブロック598)そしてそれと関係し
たアドレスを記憶装置42に記録する。この後、中央装
置5はトラック1のブロック0を選択し、このブロック
は前述したようにファイルの最後のブロックのアドレス
を含む。この後、それはファイルの最後のブロックのア
ドレスに置き換るように作業員により選択された新しい
アドレスを入れる(ブロック599)。このようにして
、次々の探索の期間中ファイルの初めと作業員により入
れられた新しいファイルの終りのアドレスとの間のアド
レスだけが考慮に入れうれる。書類の探索(hOOK) 作業員が前に記録されたファイルから書類を探索したい
ときには作業員は書類そのものを識別するために書類を
ファイルに挿入したときに用いたのと同じキーワードの
全てを用いることができる。
ロックを選択し(ブロック598)そしてそれと関係し
たアドレスを記憶装置42に記録する。この後、中央装
置5はトラック1のブロック0を選択し、このブロック
は前述したようにファイルの最後のブロックのアドレス
を含む。この後、それはファイルの最後のブロックのア
ドレスに置き換るように作業員により選択された新しい
アドレスを入れる(ブロック599)。このようにして
、次々の探索の期間中ファイルの初めと作業員により入
れられた新しいファイルの終りのアドレスとの間のアド
レスだけが考慮に入れうれる。書類の探索(hOOK) 作業員が前に記録されたファイルから書類を探索したい
ときには作業員は書類そのものを識別するために書類を
ファイルに挿入したときに用いたのと同じキーワードの
全てを用いることができる。
この場合、印字装置は探索される書類の参照番号を後述
するような方法で与える。しかしながら、作業員が書類
に関するキーワードの全てを正しく億えてし、ないとき
には、作業員は或るいくつかのキーワードだけを装置に
連絡することができ、そして結局は装置は連絡したキー
ワードに対応するファイル中の全ての書類の細目を与え
る。更には作業員は1つのキーワード‘こ関し確信がな
くてもよい。例えばキーワードが“発行日”であるとき
には作業員は書類が発行された月が5月であったか或い
は6月であったか確信がない場合があろう。この場合作
業員は最大3つまで複数の別案を入れることができる。
当然のこととして、探索の終りに装置によって与えられ
る誓類番号は探索されるべき書類に関し作業員により与
えられた情報の項目‘こついての正確さが大きい程少な
くなる。探索の初めに作業員はテープ記憶装置7に探索
しようと書類が記録されていると推定するファイルに対
するリールを入れる。
するような方法で与える。しかしながら、作業員が書類
に関するキーワードの全てを正しく億えてし、ないとき
には、作業員は或るいくつかのキーワードだけを装置に
連絡することができ、そして結局は装置は連絡したキー
ワードに対応するファイル中の全ての書類の細目を与え
る。更には作業員は1つのキーワード‘こ関し確信がな
くてもよい。例えばキーワードが“発行日”であるとき
には作業員は書類が発行された月が5月であったか或い
は6月であったか確信がない場合があろう。この場合作
業員は最大3つまで複数の別案を入れることができる。
当然のこととして、探索の終りに装置によって与えられ
る誓類番号は探索されるべき書類に関し作業員により与
えられた情報の項目‘こついての正確さが大きい程少な
くなる。探索の初めに作業員はテープ記憶装置7に探索
しようと書類が記録されていると推定するファイルに対
するリールを入れる。
次いで作業員はタイプライタ6によりラベルhookを
入れるかまたは命令LOOKと関係するキーボード8の
ボタンを作動して(第29図のブロック600)、命令
FORMをテープ記憶装置7からコア記憶装置42に車
病送する。全ての命令が記憶装置42に記録されたとき
には、中央装置5はこれらの命令の最初のものを実行し
始める。この最初の命令はテープ記憶装置7の制御装置
10に向けられた選択命令COPである。この命令はト
ラック1のブロックのうち前述したようにファイルの型
式が記録されているブロック0の選択を生じさせる。ブ
ロック0が選択されたときには中央装置5は型式をコア
記憶装置42に転送する。それはこのときは命令FIL
Eについて説明したようにタイプライタ6に存在する作
表停止情報をクリアすることを指令すると同時に記憶装
置42に記録された型式に関係する作表停止情報を設定
することを指令する。この後、中央装置5は型式の印字
を指令し、その後キャリジの復帰を指令する。この時点
で作業員は探索しようとする1つまたは複数の書類に関
係するキーワードを導入し始める。
入れるかまたは命令LOOKと関係するキーボード8の
ボタンを作動して(第29図のブロック600)、命令
FORMをテープ記憶装置7からコア記憶装置42に車
病送する。全ての命令が記憶装置42に記録されたとき
には、中央装置5はこれらの命令の最初のものを実行し
始める。この最初の命令はテープ記憶装置7の制御装置
10に向けられた選択命令COPである。この命令はト
ラック1のブロックのうち前述したようにファイルの型
式が記録されているブロック0の選択を生じさせる。ブ
ロック0が選択されたときには中央装置5は型式をコア
記憶装置42に転送する。それはこのときは命令FIL
Eについて説明したようにタイプライタ6に存在する作
表停止情報をクリアすることを指令すると同時に記憶装
置42に記録された型式に関係する作表停止情報を設定
することを指令する。この後、中央装置5は型式の印字
を指令し、その後キャリジの復帰を指令する。この時点
で作業員は探索しようとする1つまたは複数の書類に関
係するキーワードを導入し始める。
各文字を入れた後に中央装置5は、入れられた文字の数
と記憶装置42に記録された型式の対応するキーワード
を構成している文字の数とを比較しながら、それがキー
ワードの最後の文字であるかどうかを検査する(論理判
定603)。この文字がキ−ワードの最後のものでない
ときには中央装置5はタイプラィタ6のキーボードを作
動可能な状態にし、その結果作業員は次の文字を入れる
ことができる(ブロック604)。次いで中央装置5は
次々の命令CFRにより入れるれた文字に対し一連の検
査を遂行する。
と記憶装置42に記録された型式の対応するキーワード
を構成している文字の数とを比較しながら、それがキー
ワードの最後の文字であるかどうかを検査する(論理判
定603)。この文字がキ−ワードの最後のものでない
ときには中央装置5はタイプラィタ6のキーボードを作
動可能な状態にし、その結果作業員は次の文字を入れる
ことができる(ブロック604)。次いで中央装置5は
次々の命令CFRにより入れるれた文字に対し一連の検
査を遂行する。
中央装置はまず入れるれた文字が作表文字ではないこと
を検査する(論理判定605)。作業員が作表文字を入
れるには2つの場合がある。すなわち、文字の数が型式
の対応するキーワードを構成している文字の数より少な
いようなキーワードを入れる場合と、探索のためそのキ
ーワードを用いようとしない場合とである。後者の場合
は明白なこととして作業員が送入過程中のキーワードに
関係する情報を億えてし、ないときに生じる。例えばキ
ーワードが“発行日”のときには作業員は探索されるべ
き書類が発行された日付けを億えてし、ないであろう。
中央装置5が作表カードを確認したときには、それはタ
イプラィタ6にキーワードの完成に必要な文字の数と同
数のスペースを送り(ブロック606)、それと同時に
記憶装置42に等しい数のスペース文字を送る。
を検査する(論理判定605)。作業員が作表文字を入
れるには2つの場合がある。すなわち、文字の数が型式
の対応するキーワードを構成している文字の数より少な
いようなキーワードを入れる場合と、探索のためそのキ
ーワードを用いようとしない場合とである。後者の場合
は明白なこととして作業員が送入過程中のキーワードに
関係する情報を億えてし、ないときに生じる。例えばキ
ーワードが“発行日”のときには作業員は探索されるべ
き書類が発行された日付けを億えてし、ないであろう。
中央装置5が作表カードを確認したときには、それはタ
イプラィタ6にキーワードの完成に必要な文字の数と同
数のスペースを送り(ブロック606)、それと同時に
記憶装置42に等しい数のスペース文字を送る。
この後、中央装置5は入れられた文字がキャリジ復帰文
字であるかどうかを検査する(論理判定607)。
字であるかどうかを検査する(論理判定607)。
この検査の結果が肯定のものであるときには、それは同
時的にタイプライタ6のキヤリジの復帰および前に入れ
られかつ記憶装置42に記録されている全ての文字の消
去を指令する(ブロック608)。このようにして、作
業員は入力に謀まりをなしたと気がついたときには1つ
の完全な印字行を消去することができる。中央装置5が
入れられた文字は作表文字でもなければキャリジ復帰文
字でもないことを確認したときは、それはそれを記憶装
置42の特定のレジス外こ記録する(ブロック609)
。中央装置5が入れられた文字がキーワードの最後の文
字であることを確認したときには(論理判定603)、
それは前に入れるれたキーワードが型式の最後のもので
はないことを検査する(論理判定610)。
時的にタイプライタ6のキヤリジの復帰および前に入れ
られかつ記憶装置42に記録されている全ての文字の消
去を指令する(ブロック608)。このようにして、作
業員は入力に謀まりをなしたと気がついたときには1つ
の完全な印字行を消去することができる。中央装置5が
入れられた文字は作表文字でもなければキャリジ復帰文
字でもないことを確認したときは、それはそれを記憶装
置42の特定のレジス外こ記録する(ブロック609)
。中央装置5が入れられた文字がキーワードの最後の文
字であることを確認したときには(論理判定603)、
それは前に入れるれたキーワードが型式の最後のもので
はないことを検査する(論理判定610)。
これは当然に次々の命令CFRにより達成され、この命
令CFRにより中央装置5は入れられた印字行を記憶装
置42に記録された型式の行と比較する。入れられたキ
ーワードが最後のものでないときには、中央装置5はタ
イプライタ6に作表文字を送り(ブロック61 1)、
その結果としてキャリジは次のキ−ワードに対応する位
置に動かされる。キャリジが行の終りに配置されたとき
には中央装置5は自動的にキヤリジ復帰指令を送る(ブ
ロック612)。この時点で、探索されるべき書類に対
応するキーワードは、図面には示されずに一般的に参照
記号R′により示されている記憶装置42′のレジスタ
に記憶されている。
令CFRにより中央装置5は入れられた印字行を記憶装
置42に記録された型式の行と比較する。入れられたキ
ーワードが最後のものでないときには、中央装置5はタ
イプライタ6に作表文字を送り(ブロック61 1)、
その結果としてキャリジは次のキ−ワードに対応する位
置に動かされる。キャリジが行の終りに配置されたとき
には中央装置5は自動的にキヤリジ復帰指令を送る(ブ
ロック612)。この時点で、探索されるべき書類に対
応するキーワードは、図面には示されずに一般的に参照
記号R′により示されている記憶装置42′のレジスタ
に記憶されている。
レジスタR′の素子部のアドレスは予め定められ、従っ
て、それに記録された文字は後述するように探索期間中
中央装置5の管理下に配置され得る。作業員は更に、最
大3つまで、前に入れられたものの別案のキーワードを
導入する可能性を有する(論理判定613)。
て、それに記録された文字は後述するように探索期間中
中央装置5の管理下に配置され得る。作業員は更に、最
大3つまで、前に入れられたものの別案のキーワードを
導入する可能性を有する(論理判定613)。
これを行なうため、次の行において、作業員は別案を与
えることを希望しないキーワードを再び入れ、しかもこ
の間に作業員はこの新しいキーワードを別案を入れよう
とした部分に入れる。このようにして、例えば作業員が
探索される書類の発行日を億えていないときは作業員は
キーワード“発行日”の下に入れられた日付けに対して
の別案である日付けを前の行に入れる。作業員が3番目
の別拳を入れたいときにも同じ動作が遂行される。前述
したのと同様にして、別奏してのキ−ワードが記憶装置
42の更に2つのレジスタR″およびR′′′に記録さ
れ、次いでこれらは探索動作中中央装置5の管理下にお
かれる。
えることを希望しないキーワードを再び入れ、しかもこ
の間に作業員はこの新しいキーワードを別案を入れよう
とした部分に入れる。このようにして、例えば作業員が
探索される書類の発行日を億えていないときは作業員は
キーワード“発行日”の下に入れられた日付けに対して
の別案である日付けを前の行に入れる。作業員が3番目
の別拳を入れたいときにも同じ動作が遂行される。前述
したのと同様にして、別奏してのキ−ワードが記憶装置
42の更に2つのレジスタR″およびR′′′に記録さ
れ、次いでこれらは探索動作中中央装置5の管理下にお
かれる。
この後、中央装置5はタイプラィタ6のキーボードの鎖
錠(ブロック614)およびコンソールにあるランプの
点灯(ブロック615)を指令する。
錠(ブロック614)およびコンソールにあるランプの
点灯(ブロック615)を指令する。
この時点で、キーワードの送入段階の終りとなり、これ
らのキ‐−ワードは中央装置5の記憶装置42の所定の
レジスタR′,R″およびR…に記録された状態に配置
される。作業員が探索の開始を指令したいときには、作
業員はコンソール8の割込みキーを押し下げ、これはテ
ープを始動させる(ブロック620)。
らのキ‐−ワードは中央装置5の記憶装置42の所定の
レジスタR′,R″およびR…に記録された状態に配置
される。作業員が探索の開始を指令したいときには、作
業員はコンソール8の割込みキーを押し下げ、これはテ
ープを始動させる(ブロック620)。
この瞬間にテープはトラック1のブロック0が読出しヘ
ッドに一致した位置となるように配置され、その結果中
央装置5はファイルの最初のアドレスの議出しを指令し
(ブロック621)、これは前述したようにトラック1
のブロック川こ記録される。この後、中央装置5はこの
ようにして選択されたブロックの文字の謙出しを開始さ
せ(ブロック622)、それらを図面には示されていず
かつ参照記号Mにより示されている記憶装置42のレジ
ス外こ転送する。
ッドに一致した位置となるように配置され、その結果中
央装置5はファイルの最初のアドレスの議出しを指令し
(ブロック621)、これは前述したようにトラック1
のブロック川こ記録される。この後、中央装置5はこの
ようにして選択されたブロックの文字の謙出しを開始さ
せ(ブロック622)、それらを図面には示されていず
かつ参照記号Mにより示されている記憶装置42のレジ
ス外こ転送する。
次いで中央装置5は作業員により入れられかつレジスタ
R′に記録された文字がスペース文字でないことを検査
する(論理判定623)。作業員により入れられた文字
がスペースであるときには中央装置5は記憶装置42の
レジスタMに記録された対応する文字との比較が肯定の
ものであると判断する。事実、作業員がキーワードの全
ての文字を用いなかったときはキーワードを全く用いな
かったときには、中央装置5はあたかも作業員がファイ
ルの対応するキーワードに全く同じのキーワードを入れ
たかの如く動作する。これが必要である理由は比較は作
業員により実際に入れられたキーワードだけに対して行
なわれなければならないからである。この文字がスペー
ス文字でないときには、中央装置5はそれをレジスタM
の対応する文字と比較する(論理判定624)。
R′に記録された文字がスペース文字でないことを検査
する(論理判定623)。作業員により入れられた文字
がスペースであるときには中央装置5は記憶装置42の
レジスタMに記録された対応する文字との比較が肯定の
ものであると判断する。事実、作業員がキーワードの全
ての文字を用いなかったときはキーワードを全く用いな
かったときには、中央装置5はあたかも作業員がファイ
ルの対応するキーワードに全く同じのキーワードを入れ
たかの如く動作する。これが必要である理由は比較は作
業員により実際に入れられたキーワードだけに対して行
なわれなければならないからである。この文字がスペー
ス文字でないときには、中央装置5はそれをレジスタM
の対応する文字と比較する(論理判定624)。
比較の結果が肯定のものであるときには、中央装置は次
の文字の比較を続け、比較の結果が否定のものであると
きには中央装置5は記憶装置42の1素子部に不一致を
合図する文字を記録し(ブロック625)、次いで後続
する文字の比較を続ける。このブロックの最後の文字に
達したときには(論理判定627)、中央装置6は記憶
装置42の1素子部にファイルのブロックがこのレジス
外こ記録されかつ作業真により入れられたブロックと等
しいか否かを記録する。作業員が探索の送入段階中に3
つの別業を入れたときには中央装置5はファイルの各ブ
ロックすなわちレジスタMの内容をまず作業員により入
れられかつレジスタR′に記録された最初のブロックと
比較し、次にレジスタR″と比較し、最後にレジスタR
′′′と比較する。このようにして、ファイルのブロッ
クが作業員により入れられた3つのうちの少なくとも1
つと等しいと確認されたときには比較の結果は肯定的の
ものであると考えられる。このファイルのブロックが作
業員により入れられたもののうちの1つに等しくないと
きには、中央装置はファイルの終りに達したかどうかが
検査される(論理判定628)。
の文字の比較を続け、比較の結果が否定のものであると
きには中央装置5は記憶装置42の1素子部に不一致を
合図する文字を記録し(ブロック625)、次いで後続
する文字の比較を続ける。このブロックの最後の文字に
達したときには(論理判定627)、中央装置6は記憶
装置42の1素子部にファイルのブロックがこのレジス
外こ記録されかつ作業真により入れられたブロックと等
しいか否かを記録する。作業員が探索の送入段階中に3
つの別業を入れたときには中央装置5はファイルの各ブ
ロックすなわちレジスタMの内容をまず作業員により入
れられかつレジスタR′に記録された最初のブロックと
比較し、次にレジスタR″と比較し、最後にレジスタR
′′′と比較する。このようにして、ファイルのブロッ
クが作業員により入れられた3つのうちの少なくとも1
つと等しいと確認されたときには比較の結果は肯定的の
ものであると考えられる。このファイルのブロックが作
業員により入れられたもののうちの1つに等しくないと
きには、中央装置はファイルの終りに達したかどうかが
検査される(論理判定628)。
この検査の結果が肯定のものであるときには記号“F”
の印字が指令され、その結果として作業員は探索された
書類が記憶装置7に挿入されたカートリッジに記録され
ていずそしてそれを他のものに置き換えることができる
ことを知らされる。比較の結果が肯定のものであるとき
には中央装置5は次のブロックのアドレスの議出しを指
令する(論理判定630)。このブロックが前に読出さ
れたものに隣接するものであるときには、中央装置5は
ブロック622で表わされる状態に戻り、そしてテープ
を停止させることないこ文字の論出しを始める。このブ
ロックが謙出されたものに隣接しないときには中央装置
5は読出されるべきブロックの選択を指令し(ブロック
631)、結果としてこのブロックが議出しヘッドと一
致する状態にテープを位置決めする。これらの動作は中
央装置5がファイルのブロックが作業員により入れられ
かつ記憶装置42のレジスタR,R″およびR′′′に
記録されたもののうちの1つと等しいことを確認するま
で繰返される。
の印字が指令され、その結果として作業員は探索された
書類が記憶装置7に挿入されたカートリッジに記録され
ていずそしてそれを他のものに置き換えることができる
ことを知らされる。比較の結果が肯定のものであるとき
には中央装置5は次のブロックのアドレスの議出しを指
令する(論理判定630)。このブロックが前に読出さ
れたものに隣接するものであるときには、中央装置5は
ブロック622で表わされる状態に戻り、そしてテープ
を停止させることないこ文字の論出しを始める。このブ
ロックが謙出されたものに隣接しないときには中央装置
5は読出されるべきブロックの選択を指令し(ブロック
631)、結果としてこのブロックが議出しヘッドと一
致する状態にテープを位置決めする。これらの動作は中
央装置5がファイルのブロックが作業員により入れられ
かつ記憶装置42のレジスタR,R″およびR′′′に
記録されたもののうちの1つと等しいことを確認するま
で繰返される。
これが生じたときには、テープの停止が指令される(ブ
ロック632)。次いで中央装置5は印字された行の数
を印字可能な行の最大数と比較しながら印字紙の終りに
達していないことを検査する。この比較は命令CFRに
より行なわれ、ここで最初の演算数は印字された行の数
でありそして2番目の演算数は印字可能な行の最大数で
ある(論理判定633)。この比較の結果が否定のもの
であるときには中央装魔5はファイルのブロックの印字
を指令し、その結果として作業員は探索された書類の全
てのキーワードを読出すことができる(ブロック634
)。この後、中央装置5は後続するブロックの議出しを
続けながらブロック622により表わされる状態に戻る
。比較の結果が肯定のものであるときには中央装置5は
印字の停止を指令し(ブロック635)、その結果作業
員は印字紙を交換することができる。この後、作業員は
割込みキーを押し下げ、これは新しい印字紙に対しての
中断された印字の再開を生じさせる。入れられたキーワ
−ド‘こ対応する全ての書類が印字されたときには中央
装置5はラベル“END”の印字を指令し、その結果と
して作業員は探索の終りを妨げられる。本情報探索装億
は更に事務所の通信文の送達を自動化するのに用いられ
る。
ロック632)。次いで中央装置5は印字された行の数
を印字可能な行の最大数と比較しながら印字紙の終りに
達していないことを検査する。この比較は命令CFRに
より行なわれ、ここで最初の演算数は印字された行の数
でありそして2番目の演算数は印字可能な行の最大数で
ある(論理判定633)。この比較の結果が否定のもの
であるときには中央装魔5はファイルのブロックの印字
を指令し、その結果として作業員は探索された書類の全
てのキーワードを読出すことができる(ブロック634
)。この後、中央装置5は後続するブロックの議出しを
続けながらブロック622により表わされる状態に戻る
。比較の結果が肯定のものであるときには中央装置5は
印字の停止を指令し(ブロック635)、その結果作業
員は印字紙を交換することができる。この後、作業員は
割込みキーを押し下げ、これは新しい印字紙に対しての
中断された印字の再開を生じさせる。入れられたキーワ
−ド‘こ対応する全ての書類が印字されたときには中央
装置5はラベル“END”の印字を指令し、その結果と
して作業員は探索の終りを妨げられる。本情報探索装億
は更に事務所の通信文の送達を自動化するのに用いられ
る。
事実、同じ手紙を或る数だけ或るいくつかの宛名人に送
る必要性がしばいま生ずる。これは例えば或る範囲の利
用者に手紙を送ることにより促進運動を始めるときに生
ずる。これを達成するため、作業員は例えば‘‘顧客の
型”、“応答期日”などの適当なキーワードにより利用
者が識別されるようになったファイルを記録する。然る
後、前述した命令の群を用いて作業員はテープ記憶装置
の特定のブロックに標準の手紙を記録する。作業員が1
群の宛名人を選択したいときには、作業員は前述した方
法でこの群を識別させるキーワードを入れそして次に前
述した方法で印字されるべき手紙の最初の行が記録され
ている記憶装置7のブロックを選択する。
る必要性がしばいま生ずる。これは例えば或る範囲の利
用者に手紙を送ることにより促進運動を始めるときに生
ずる。これを達成するため、作業員は例えば‘‘顧客の
型”、“応答期日”などの適当なキーワードにより利用
者が識別されるようになったファイルを記録する。然る
後、前述した命令の群を用いて作業員はテープ記憶装置
の特定のブロックに標準の手紙を記録する。作業員が1
群の宛名人を選択したいときには、作業員は前述した方
法でこの群を識別させるキーワードを入れそして次に前
述した方法で印字されるべき手紙の最初の行が記録され
ている記憶装置7のブロックを選択する。
この後、本装置は作業員により入れられたキーワードに
基いて宛名人を探索しそしてそれらを記憶装置42に転
送し、然る後に作業員により入れられたアドレスに基い
て印字されるべき手紙を記憶装置42にも転送する。
基いて宛名人を探索しそしてそれらを記憶装置42に転
送し、然る後に作業員により入れられたアドレスに基い
て印字されるべき手紙を記憶装置42にも転送する。
この後、作業員は最初の印字紙をタイプラィタ6に導入
しそして最初の手紙の印字を指令し、従ってこれは選択
された最初のアドレスを含む。
しそして最初の手紙の印字を指令し、従ってこれは選択
された最初のアドレスを含む。
最初の手紙の印字が完了したとき、作業員は新しい印字
紙をタイプラィタ6を導入し、然る後2番目の手紙の印
字を指令し、宛名人の表がつきるまで以下同様である。
このようにして、完全に自動的な方法で通信文を送るこ
とができ、相当大きな時間が節約される。更にファイル
の型式を例えばキーワ−ドを適当に符号化することなど
により前述したのと異なる方法で記録することができる
。
紙をタイプラィタ6を導入し、然る後2番目の手紙の印
字を指令し、宛名人の表がつきるまで以下同様である。
このようにして、完全に自動的な方法で通信文を送るこ
とができ、相当大きな時間が節約される。更にファイル
の型式を例えばキーワ−ドを適当に符号化することなど
により前述したのと異なる方法で記録することができる
。
事実宛名人の表は各手紙が1つのキーワードを表わすよ
うになっている特定の組合せの手紙を各顧客に関係づけ
ることによって記録され得る。この場合、宛名人の選択
は同一の手紙が割り当てられている全ての宛名人に対す
る探索を指令することにより行なわれる。本発明の範囲
内で種々の変形または改変がなされ得ることが理解され
よう。
うになっている特定の組合せの手紙を各顧客に関係づけ
ることによって記録され得る。この場合、宛名人の選択
は同一の手紙が割り当てられている全ての宛名人に対す
る探索を指令することにより行なわれる。本発明の範囲
内で種々の変形または改変がなされ得ることが理解され
よう。
例えば、装置の全ての作動命令をテープ310‘こ記録
する代りに、それらを静的談出費用記憶装置(ROM)
に記録することができる。この記憶装置は任意の型のも
のにされ得、例えば集積回路技術によりつくることがで
き、そして中央装置5に含まされ得る。これは当然のこ
ととしてプログラムの呼び出し時間を短かくするのに、
そして結局必要なサービスの実行を迅速ならしめるため
になされ縛る。第2の実施例 別の実施例によれば、装置5を2つの磁気テープ記憶装
置7および7′(第30図)に接続することができる。
する代りに、それらを静的談出費用記憶装置(ROM)
に記録することができる。この記憶装置は任意の型のも
のにされ得、例えば集積回路技術によりつくることがで
き、そして中央装置5に含まされ得る。これは当然のこ
ととしてプログラムの呼び出し時間を短かくするのに、
そして結局必要なサービスの実行を迅速ならしめるため
になされ縛る。第2の実施例 別の実施例によれば、装置5を2つの磁気テープ記憶装
置7および7′(第30図)に接続することができる。
テープ記憶装置7および7′は前述したのと同じ型で等
価のものである。結果として、制御装置1川ま、その出
力チャンネル340および入力チャンネル343がただ
1つの記憶装置ではなくてテープ記憶装置7および7′
の両方に接続されるという点だけにおいて前記した対応
する制御装置と異なる。動作の点から云えば、これは前
述した動作に対して何らの差異も生じさせず、なぜなら
制御装置10は2つの記憶装置7および7′に同時には
接続されるのではなくてどちらかに接続されるからであ
る。これを達成するため、2つの記憶装置7および7′
の各々が1つのアドレスにより識別され、これにより、
中央装置5が記憶装置7のアドレスを確認したときには
記憶装置7との接続がなされる。他方、それが記憶装置
7′のアドレスを確認したときには記憶装置7′との接
続がなされる。作業員がテキストまたは或る数の文節を
記録したいと欲するときには作業員はカートリッジを記
憶装置7に入れそして指令キーボ−ド8を介してテキス
トが記録されるべきテープの領域を選択する。
価のものである。結果として、制御装置1川ま、その出
力チャンネル340および入力チャンネル343がただ
1つの記憶装置ではなくてテープ記憶装置7および7′
の両方に接続されるという点だけにおいて前記した対応
する制御装置と異なる。動作の点から云えば、これは前
述した動作に対して何らの差異も生じさせず、なぜなら
制御装置10は2つの記憶装置7および7′に同時には
接続されるのではなくてどちらかに接続されるからであ
る。これを達成するため、2つの記憶装置7および7′
の各々が1つのアドレスにより識別され、これにより、
中央装置5が記憶装置7のアドレスを確認したときには
記憶装置7との接続がなされる。他方、それが記憶装置
7′のアドレスを確認したときには記憶装置7′との接
続がなされる。作業員がテキストまたは或る数の文節を
記録したいと欲するときには作業員はカートリッジを記
憶装置7に入れそして指令キーボ−ド8を介してテキス
トが記録されるべきテープの領域を選択する。
前述したように中央装置5は印字行またはタイプラィタ
6のキーボードにより作業員によって入れられた書込み
が記録されるべきブロックのアドレスを自動的に供聯合
しそして自動的にテープ記憶装置7をタイプライタ6の
キーボード‘こ接続する。このようにして作業員は複写
書物内の種々の文節に対応するアドレスを認識して以後
それらを印字したいときにそれらの文節そのものの議出
しを指令できる。作業員は更に手紙を送ろうとする者の
アドレスの表を次々と記録できる。このようにして、作
業員は標準の文飾および或名人のアドレスの両方が記録
されているファイルを準備する。作業員が複数の宛名人
に対し一連の同様の手紙を印字したいときには作業員は
前にテープ記憶装置7′に記録されたカーリッジを導入
する。
6のキーボードにより作業員によって入れられた書込み
が記録されるべきブロックのアドレスを自動的に供聯合
しそして自動的にテープ記憶装置7をタイプライタ6の
キーボード‘こ接続する。このようにして作業員は複写
書物内の種々の文節に対応するアドレスを認識して以後
それらを印字したいときにそれらの文節そのものの議出
しを指令できる。作業員は更に手紙を送ろうとする者の
アドレスの表を次々と記録できる。このようにして、作
業員は標準の文飾および或名人のアドレスの両方が記録
されているファイルを準備する。作業員が複数の宛名人
に対し一連の同様の手紙を印字したいときには作業員は
前にテープ記憶装置7′に記録されたカーリッジを導入
する。
次いでファンクションキーボード8およびタイプライタ
6を介して作業員は前述した方法で手紙に入れようとす
る文節を順番に選択する。作業員はタイプラィタ6に一
枚の紙を導入しそしてタイプラィタ6のキーボード(第
31図のブロック650)によりラベルREGIを入れ
る。前述したように、これは記録しようとする命令の記
憶装直42への転送を生じさせると共に同時にラインス
ベーシングを伴うキャリジの復帰を生じさせる。次いで
作業員は文字Kに対応するキー(ブロック651)を作
動し、中央装置5は対応するコードを確認しかつ指令K
と関連した命令の最初のものが記録されている記憶装置
42の素子部への飛越し命令(SAL)を遂行する。こ
れらの命令の最初のものはタイプラィタ6に向けられた
命令COPであり、これはラインスベーシングコード(
ブロック652)でキヤリジの復帰を生じさせる。
6を介して作業員は前述した方法で手紙に入れようとす
る文節を順番に選択する。作業員はタイプラィタ6に一
枚の紙を導入しそしてタイプラィタ6のキーボード(第
31図のブロック650)によりラベルREGIを入れ
る。前述したように、これは記録しようとする命令の記
憶装直42への転送を生じさせると共に同時にラインス
ベーシングを伴うキャリジの復帰を生じさせる。次いで
作業員は文字Kに対応するキー(ブロック651)を作
動し、中央装置5は対応するコードを確認しかつ指令K
と関連した命令の最初のものが記録されている記憶装置
42の素子部への飛越し命令(SAL)を遂行する。こ
れらの命令の最初のものはタイプラィタ6に向けられた
命令COPであり、これはラインスベーシングコード(
ブロック652)でキヤリジの復帰を生じさせる。
この後、作業員は手紙(ブロック653)に入れようと
する最初の文節の最初および最後のアドレスを入れるこ
とができる。次いで中央装置5はこのようにして選択さ
れた文節を記憶装置7′からコア記憶装置42に転送す
る。同時に、この文節はタイプラィタ6(ブロック65
4)により印字される。作業員が文節の印字を希望しな
いときには、作業員は指令キーボード8の割込みキーを
押下げる(論理判定655)。これは中央装置5をテー
プから読出された文字をタイプラィタ6に送らないよう
に条件づける。この文節の印字と同時に下記の方法でこ
の文節の記憶装置42からテープ記憶装置7(ブロック
656)への転送が生じる。すなわち、中央装置5は記
憶装置7′から最初の行を記憶装置42に転送する。行
全体が転送されたときには、それはその行の印字を開始
しかつ同時にそれを記憶装置7に転送する。最初の行の
印字と同時に中央装置5は記憶装置7′から2番目の行
を転送す.る。種々の動作間の同期は前述した割込み機
構により得られる。選択された文節の転送が終了した後
に中央装置5は待期状態(ブロック659)に移る。
する最初の文節の最初および最後のアドレスを入れるこ
とができる。次いで中央装置5はこのようにして選択さ
れた文節を記憶装置7′からコア記憶装置42に転送す
る。同時に、この文節はタイプラィタ6(ブロック65
4)により印字される。作業員が文節の印字を希望しな
いときには、作業員は指令キーボード8の割込みキーを
押下げる(論理判定655)。これは中央装置5をテー
プから読出された文字をタイプラィタ6に送らないよう
に条件づける。この文節の印字と同時に下記の方法でこ
の文節の記憶装置42からテープ記憶装置7(ブロック
656)への転送が生じる。すなわち、中央装置5は記
憶装置7′から最初の行を記憶装置42に転送する。行
全体が転送されたときには、それはその行の印字を開始
しかつ同時にそれを記憶装置7に転送する。最初の行の
印字と同時に中央装置5は記憶装置7′から2番目の行
を転送す.る。種々の動作間の同期は前述した割込み機
構により得られる。選択された文節の転送が終了した後
に中央装置5は待期状態(ブロック659)に移る。
作業員に対してはここで2つの可能性がある。すなわち
記憶装置7′から記憶装置7への別の文節の転送を選択
するかまたは新しい文節を入れるかである。最初の場合
には前述したのと同じ動作が繰返され、すなわちブロッ
ク653への復帰がなされ、第2の場合には中央装置5
は記憶装置7のタイプライタ6との接続およびタイプラ
イタ6(ブロック661)のキーボードにより作業員に
より入れられた文節の記憶装置7への記録が行なわれる
ように努める。この文節は前に記憶装置7′から読出さ
れた文節に続いて記録されそして記憶装置7に記録され
る。このようにして、作業員は、記憶装置7′から永久
的文節を取り出しかつ新しい文節を直接タイプライタ6
のキーボードにより入れることにより印字しようとする
手紙の完全なテキストを記憶装置7に記録することがで
きる。作業員がテキストの記入を完了してしまったとき
には(論理判定662)、作業員はタイプラィタ6のキ
ーボード‘こよりアドレスを手紙が送られるべき最初の
宛名人(ブロック663)の居住位置および名前が記録
されている記憶装置に入れ、この際このアドレスは作業
員が前に記録した複写書物から取られる。結果として、
中央装置5はこのようにして入れるれたアドレスを選択
しそして待期状態に入る。次いで作業員は印字紙を変え
そしてファンクションキーボード8の割込みキーを押し
下げる。前述したように、これは最初の宛名人(ブロッ
ク664)の名前およびアドレスの印字を生じさせる。
中央袋贋5がアドレスの終りを確認したときにはそれは
下記の方法で記憶装置7(ブロック665)に記録され
た手紙の最初の行を議出し続ける。コードが各アドレス
の終りに記録される。中央菱直5がこのコードを確認し
たときには、それは記憶装億42の所定の素子部への飛
越し命令(SAL)を実行する。この素子部にはテープ
記憶装置7に向けられた選択命令COPが記録されてい
る。この命令COPは中央装置5とテープ記憶装置7と
の間の接続を生じさせる。この接続がなされてしまうと
中央装置5は同選択命令COPにより、印字されるべき
標準の手紙の最初の行が記録されている記憶袋鷹7内の
アドレスを選択する。この行が選択されてしまうと、中
央装置5は次々の命令CDPにより記憶装置42へのこ
の行の文字の転送を指令すると共に同時にタイプライタ
6による印字を指令する。後続する行に対しても同じ動
作が実行される。手紙の印字と同時に、中央装置5はテ
ープ記憶装置7′内の2番目のアドレスの選択を指令す
る。
記憶装置7′から記憶装置7への別の文節の転送を選択
するかまたは新しい文節を入れるかである。最初の場合
には前述したのと同じ動作が繰返され、すなわちブロッ
ク653への復帰がなされ、第2の場合には中央装置5
は記憶装置7のタイプライタ6との接続およびタイプラ
イタ6(ブロック661)のキーボードにより作業員に
より入れられた文節の記憶装置7への記録が行なわれる
ように努める。この文節は前に記憶装置7′から読出さ
れた文節に続いて記録されそして記憶装置7に記録され
る。このようにして、作業員は、記憶装置7′から永久
的文節を取り出しかつ新しい文節を直接タイプライタ6
のキーボードにより入れることにより印字しようとする
手紙の完全なテキストを記憶装置7に記録することがで
きる。作業員がテキストの記入を完了してしまったとき
には(論理判定662)、作業員はタイプラィタ6のキ
ーボード‘こよりアドレスを手紙が送られるべき最初の
宛名人(ブロック663)の居住位置および名前が記録
されている記憶装置に入れ、この際このアドレスは作業
員が前に記録した複写書物から取られる。結果として、
中央装置5はこのようにして入れるれたアドレスを選択
しそして待期状態に入る。次いで作業員は印字紙を変え
そしてファンクションキーボード8の割込みキーを押し
下げる。前述したように、これは最初の宛名人(ブロッ
ク664)の名前およびアドレスの印字を生じさせる。
中央袋贋5がアドレスの終りを確認したときにはそれは
下記の方法で記憶装置7(ブロック665)に記録され
た手紙の最初の行を議出し続ける。コードが各アドレス
の終りに記録される。中央菱直5がこのコードを確認し
たときには、それは記憶装億42の所定の素子部への飛
越し命令(SAL)を実行する。この素子部にはテープ
記憶装置7に向けられた選択命令COPが記録されてい
る。この命令COPは中央装置5とテープ記憶装置7と
の間の接続を生じさせる。この接続がなされてしまうと
中央装置5は同選択命令COPにより、印字されるべき
標準の手紙の最初の行が記録されている記憶袋鷹7内の
アドレスを選択する。この行が選択されてしまうと、中
央装置5は次々の命令CDPにより記憶装置42へのこ
の行の文字の転送を指令すると共に同時にタイプライタ
6による印字を指令する。後続する行に対しても同じ動
作が実行される。手紙の印字と同時に、中央装置5はテ
ープ記憶装置7′内の2番目のアドレスの選択を指令す
る。
割込み機構により2つの動作の同時性が得られる。この
理由で、タイプラィタ6による標準の文字の印字が終了
してしまったときには2番目の宛名人のアドレスは既に
選択されてしまっておりそして中央装置5により謙出さ
れる準備を済ませている。中央装置5が標準の手紙の終
了コードを確認したときには、それを印字を停止させ、
その結果作業員はタイプラィタ6に2枚目の紙を導入す
ることができる。作業員が再び割込みキーを押し下げる
と中央装置5は前述した方法で2番目のアドレスの印字
を指令すると同時に記憶装置7に作用して印字されるべ
き手紙の最初の行が磁気テープに対する読出へッドと対
応する位置に配置されるようにし、その結果として、ア
ドレスの印字後に中央装置5は前述した方法での手紙の
印字を指令する。表が終りになるまで他のアドレスに対
しても同じ動作が繰返される。中央装置5が最後のアド
レスを確認したときには(論理判定666)、それは待
期状態(ブロック667)に戻る。前述したことから、
2つのテープ記憶装置7および7′の使用は書類の印字
を迅速ならしめることが知られよう。
理由で、タイプラィタ6による標準の文字の印字が終了
してしまったときには2番目の宛名人のアドレスは既に
選択されてしまっておりそして中央装置5により謙出さ
れる準備を済ませている。中央装置5が標準の手紙の終
了コードを確認したときには、それを印字を停止させ、
その結果作業員はタイプラィタ6に2枚目の紙を導入す
ることができる。作業員が再び割込みキーを押し下げる
と中央装置5は前述した方法で2番目のアドレスの印字
を指令すると同時に記憶装置7に作用して印字されるべ
き手紙の最初の行が磁気テープに対する読出へッドと対
応する位置に配置されるようにし、その結果として、ア
ドレスの印字後に中央装置5は前述した方法での手紙の
印字を指令する。表が終りになるまで他のアドレスに対
しても同じ動作が繰返される。中央装置5が最後のアド
レスを確認したときには(論理判定666)、それは待
期状態(ブロック667)に戻る。前述したことから、
2つのテープ記憶装置7および7′の使用は書類の印字
を迅速ならしめることが知られよう。
実際、このようにして、テキストの文節の全ては固定し
たものも可変のものも記億装置7に次々と記録され、結
果として、個々の文節を探索することによる時間の損失
は除去される。更に、複数の宛名人に対し指定された手
紙の反復的印字の場合に、本発明による装直はアドレス
が印字されつつある間に手紙の本文が自動的に議出し位
置にもたらされ、或いは逆に手紙の本文が印字されつつ
ある間にアドレスが自動的に議出し位置にもたらされ、
従って印字速度を増す。
たものも可変のものも記億装置7に次々と記録され、結
果として、個々の文節を探索することによる時間の損失
は除去される。更に、複数の宛名人に対し指定された手
紙の反復的印字の場合に、本発明による装直はアドレス
が印字されつつある間に手紙の本文が自動的に議出し位
置にもたらされ、或いは逆に手紙の本文が印字されつつ
ある間にアドレスが自動的に議出し位置にもたらされ、
従って印字速度を増す。
2つのテープ記憶装置を有する装置の別の利点は、1つ
の力−トリツジになされた記録を他のカートリッジに再
生できるという事実にある。
の力−トリツジになされた記録を他のカートリッジに再
生できるという事実にある。
これは複数の同じカートリッジを同時に用いる複数の印
字装置が装備されるようになった事務所で用いるのに特
に有益である。これを達成するために作業員は何らのア
ドレスも指定することないこキーKを作動する。前述し
たように、これは記憶装置7′に入れられたカートリッ
ジの内容を記憶装置7に入れられたカートリッジに転送
させる。
字装置が装備されるようになった事務所で用いるのに特
に有益である。これを達成するために作業員は何らのア
ドレスも指定することないこキーKを作動する。前述し
たように、これは記憶装置7′に入れられたカートリッ
ジの内容を記憶装置7に入れられたカートリッジに転送
させる。
第1図は本発明による印字装置のブロックダイヤグラム
である。 第2図は第1図の装置の中央装置のブロックダイヤグラ
ムである。第3図は第2図の中央装置のタイミング回路
のブロックダイヤグラムである。第4図は第3図の回路
により発生されるタイミング信号の図である。第5図は
第2図の中央装置の動作状態を発生する回路を示す。第
6図ないし第12図は第2図の装置の等しい数の動作状
態に対応する命令回路を示す。第13図は第2図の中央
装置の入力回路を示す。第14図は第1図の装置の入力
および出力装置に対する制御装置のブロックダイヤグラ
ムである。第15図は第1図の装置の磁気テープの長さ
を示す。第16図は第15図のテープの詳細を示す。第
17図は第1図の装置の磁気テープの記録および議出し
を行なう装置の制御装置のブロックダイヤグラムである
。第18図は第17図の制御装置の動作の流れ図である
。第19図および第20図は第1図の装置への命令の書
込みの流れ図である。第21図はテキストの記録に関係
する流れ図である。第22図はテキストの形式の変更に
関係する流れ図である。第23図はテキストの行の訂正
に関係する流れ図である。第24図はテキストの印字に
関係する流れ図である。第25図はテキストの行の正当
化に関係する流れ図である。第26図はファイルの形式
の記録に関係する流れ図である。第27図はファイルの
記録に関係する流れ図である。第28図はファイルの訂
正に関係する流れ図である。第29図は書類に対する探
索に関係する流れ図である。第30図は本発明による装
置の別の実施例のブロックダイヤグラムである。第31
図は第30図の機能の流れ図である。5:中央装置、6
:周辺装置内のタイプラィタ、7:磁気テープ記憶装置
、8:キーボード、9:タイプラィタの制御装置、10
:磁気テープ記憶装置の制御装置、11:制御装置、1
2:入出力装置、39:処理装置、42:コア記憶装置
、20:タイマー、21:発振器、22:シフトレジス
タ、23:インバータ、24:アンドゲート回路、30
:レジスタ、44,88:計数回路、45,62:解読
回路、47:記憶装置入力論理回路、63:指令論理装
置、90:交換回路、98:比較回路。 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第16図 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20図 第25図 第21図 第22図 第23図 第24図 第26図 第28図 第27図 第30図 第29図 第31図
である。 第2図は第1図の装置の中央装置のブロックダイヤグラ
ムである。第3図は第2図の中央装置のタイミング回路
のブロックダイヤグラムである。第4図は第3図の回路
により発生されるタイミング信号の図である。第5図は
第2図の中央装置の動作状態を発生する回路を示す。第
6図ないし第12図は第2図の装置の等しい数の動作状
態に対応する命令回路を示す。第13図は第2図の中央
装置の入力回路を示す。第14図は第1図の装置の入力
および出力装置に対する制御装置のブロックダイヤグラ
ムである。第15図は第1図の装置の磁気テープの長さ
を示す。第16図は第15図のテープの詳細を示す。第
17図は第1図の装置の磁気テープの記録および議出し
を行なう装置の制御装置のブロックダイヤグラムである
。第18図は第17図の制御装置の動作の流れ図である
。第19図および第20図は第1図の装置への命令の書
込みの流れ図である。第21図はテキストの記録に関係
する流れ図である。第22図はテキストの形式の変更に
関係する流れ図である。第23図はテキストの行の訂正
に関係する流れ図である。第24図はテキストの印字に
関係する流れ図である。第25図はテキストの行の正当
化に関係する流れ図である。第26図はファイルの形式
の記録に関係する流れ図である。第27図はファイルの
記録に関係する流れ図である。第28図はファイルの訂
正に関係する流れ図である。第29図は書類に対する探
索に関係する流れ図である。第30図は本発明による装
置の別の実施例のブロックダイヤグラムである。第31
図は第30図の機能の流れ図である。5:中央装置、6
:周辺装置内のタイプラィタ、7:磁気テープ記憶装置
、8:キーボード、9:タイプラィタの制御装置、10
:磁気テープ記憶装置の制御装置、11:制御装置、1
2:入出力装置、39:処理装置、42:コア記憶装置
、20:タイマー、21:発振器、22:シフトレジス
タ、23:インバータ、24:アンドゲート回路、30
:レジスタ、44,88:計数回路、45,62:解読
回路、47:記憶装置入力論理回路、63:指令論理装
置、90:交換回路、98:比較回路。 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第16図 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20図 第25図 第21図 第22図 第23図 第24図 第26図 第28図 第27図 第30図 第29図 第31図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テキスト情報を入力する装置を含む手動入力装置8
,12と、前記の入力されたテキスト情報を記憶する記
憶装置42,7と、読出されたテキスト情報を別々の行
に印字する直列印字装置6と、その開始点および終了点
が単語スペースと無関係に前記入力装置によって入力さ
れる2つの下線引き信号により定められるテキストの一
部の部分に自動的に下線を引く装置5,9とを具備し、
前記2つの下線引き信号は前記記憶装置42,7に記憶
され、かつ、前記印字装置6の1走査中に前記テキスト
の前記部分の全てが印字されるようにせしめかつ前記の
記憶された下線引き信号の制御の下に前記印字される部
分の全部の他の1走査中に前記部分に下線が引かれるよ
うにせしめる装置が設けられているテキスト処理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のテキスト処理装置にお
いて、前記テキストの部分を含む完全な印字行は該部分
に下線を引くために該部分を走査する前に印字され、印
字および下線引きのための印字装置6の両走査は完全な
1行の走査であり、2つの下線引き信号はそれぞれ当該
部分の開始点および終了点と一致して記憶された下線引
き開始信号および下線引き終了信号であるようにしたテ
キスト処理装置。3 特許請求の範囲第1項記載のテキ
スト処理装置において、記憶装置42,7は第1の記録
媒体42を含むと共に第2の記録媒体7を含み、該第1
の記録媒体42は印字装置6および入力装置8,12に
選択的に接続可能であり、文字を第1の記録媒体42か
ら第2の記録媒体7に選択的に転送するために転送装置
が設けられ、これにより第2の記録媒体7には入力装置
8,12で入力された文字および第1の記録媒体42か
ら選択的に転送された文字が記録されるようにしたテキ
スト処理装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のテキスト処理装置にお
いて、記憶装置42.7は第1の記録媒体42を含むと
共に第2の記録媒体7を含み、該第1の記録媒体42は
印字装置6および入力装置8,12に選択的に接続可能
であり、文字を第1の記録媒体42から第2の記録媒体
7に選択的に転送するために転送装置が設けられ、これ
により第2の記録媒体7には入力装置で入力された文字
および第1の記録媒体42から選択的に転送された文字
が記録され、前記第1および第2の記録媒体42,7は
1つのアドレスによってそれぞれ識別され1行のテキス
ト情報をそれぞれ記憶する複数のブロツクに分割され、
前記転送装置は前記入力装置8,12によって作動され
て前記第1の記録媒体42から予め定めたアドレスを選
択しかつそのアドレスによって識別されるブロツクを第
2の記録媒体7に記録するようにしたテキスト処理装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT70186/71A IT942638B (it) | 1971-09-29 | 1971-09-29 | Sistema per l elaborazione e la scrittura automatica del contenuto e del formato di un testo |
| IT70186-A/71 | 1971-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111940A JPS56111940A (en) | 1981-09-04 |
| JPS6014371B2 true JPS6014371B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=11313597
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125217A Expired JPS6014371B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
| JP54125216A Expired JPS6014370B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125216A Expired JPS6014370B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6014371B2 (ja) |
| DE (2) | DE2265015C2 (ja) |
| GB (2) | GB1410354A (ja) |
| IT (1) | IT942638B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
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- 1971-09-29 IT IT70186/71A patent/IT942638B/it active
-
1972
- 1972-09-21 DE DE2265015A patent/DE2265015C2/de not_active Expired
- 1972-09-21 DE DE2265014A patent/DE2265014C2/de not_active Expired
- 1972-09-25 GB GB1387875A patent/GB1410354A/en not_active Expired
- 1972-09-25 GB GB1387975A patent/GB1410355A/en not_active Expired
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- 1979-09-28 JP JP54125216A patent/JPS6014370B2/ja not_active Expired
Also Published As
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| JPS6014370B2 (ja) | 1985-04-12 |
| DE2265014C2 (de) | 1982-08-19 |
| IT942638B (it) | 1973-04-02 |
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