JPS6014393B2 - 自動販売機の販売制御装置 - Google Patents
自動販売機の販売制御装置Info
- Publication number
- JPS6014393B2 JPS6014393B2 JP2256477A JP2256477A JPS6014393B2 JP S6014393 B2 JPS6014393 B2 JP S6014393B2 JP 2256477 A JP2256477 A JP 2256477A JP 2256477 A JP2256477 A JP 2256477A JP S6014393 B2 JPS6014393 B2 JP S6014393B2
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- JP
- Japan
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- switch
- relay
- product
- power supply
- vending
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機の販売制御装置に関するものである
。
。
従釆の商品自動販売機で液体を紙容器あるいは缶等に封
入して販売しているものがあったが、紙容器、缶等の接
合部すなわちシール部の状態が悪く日数がたつにつれて
除々に液体が洩れ出て販売時に空容器を販売して購入者
に迷惑をかけるおそれがあった。
入して販売しているものがあったが、紙容器、缶等の接
合部すなわちシール部の状態が悪く日数がたつにつれて
除々に液体が洩れ出て販売時に空容器を販売して購入者
に迷惑をかけるおそれがあった。
そこで本発明は販売動作完了前に内容物の確認をし購入
者に迷惑をかけないようにした自動販売機の販売制御装
置を提供することを目的とするものである。
者に迷惑をかけないようにした自動販売機の販売制御装
置を提供することを目的とするものである。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
図において、1は自動販売機本体で、断熱箱体より形成
され電動圧縮機2、凝縮機3等の冷却サイクルの放熱部
を下部に形成した機械室4に収容し、蒸発器5を庫内6
の底部に設けて送風機7により冷気を庫内に強制的に循
環させて庫内を冷却している。また本体1の前面には断
熱扉8を有した主扉9が設けられている。10は上記庫
内6に設けられたダブルサーベンタインラツクよりなる
貯蔵部で、左右に並設されており、コーヒ等の飲料を収
容した缶11を収容するものである。
され電動圧縮機2、凝縮機3等の冷却サイクルの放熱部
を下部に形成した機械室4に収容し、蒸発器5を庫内6
の底部に設けて送風機7により冷気を庫内に強制的に循
環させて庫内を冷却している。また本体1の前面には断
熱扉8を有した主扉9が設けられている。10は上記庫
内6に設けられたダブルサーベンタインラツクよりなる
貯蔵部で、左右に並設されており、コーヒ等の飲料を収
容した缶11を収容するものである。
またトラック10の下端附近には缶を1個ずつ放出する
放出機構12(従来周知の構成でよいので詳細について
は図示せず)が設けられている。上記主扉9には硬貨投
入口13、商品選択ボタン14a,14b・・・・・・
・・・、硬貨返却口15、繭品取出口16等が形成され
るとともに、断熱扉8に商品を取出口16へ転勤させる
関口17が形成されている。
放出機構12(従来周知の構成でよいので詳細について
は図示せず)が設けられている。上記主扉9には硬貨投
入口13、商品選択ボタン14a,14b・・・・・・
・・・、硬貨返却口15、繭品取出口16等が形成され
るとともに、断熱扉8に商品を取出口16へ転勤させる
関口17が形成されている。
1Mま前記断熱扉8と主扉9との間で断熱扉90側に取
付られた加熱室で、開口17よりも一側へ寄った位置に
上面を開口し螺旋状に巻設した高周波電流を流して缶1
1の表面にうず電流損等を発生させる誘導加熱コイル1
9をェポキシ樹脂によりモールドしている。
付られた加熱室で、開口17よりも一側へ寄った位置に
上面を開口し螺旋状に巻設した高周波電流を流して缶1
1の表面にうず電流損等を発生させる誘導加熱コイル1
9をェポキシ樹脂によりモールドしている。
そしてこの誘導加熱コイル19は上記取出口16と並設
関係に設けられ、その中間上部に扉8の閉口17が設け
られているとともに、上端において両者を連通する通路
20が形成されている。21は上記商品放出用関口17
の下方で誘導加熱コイル19の上端より取出口16側に
おいて上下動自在に設けられ開○17より放出される商
品を誘導加熱コイル19側へ案内する案内ピンである。
関係に設けられ、その中間上部に扉8の閉口17が設け
られているとともに、上端において両者を連通する通路
20が形成されている。21は上記商品放出用関口17
の下方で誘導加熱コイル19の上端より取出口16側に
おいて上下動自在に設けられ開○17より放出される商
品を誘導加熱コイル19側へ案内する案内ピンである。
また22は誘導加熱コイル19内でコイル底面より上面
へ移動するようにモータMにより連結杵23を介して連
結された誘導杵である。上記案内ピン21もモータMに
連結杵23′を介して連結され、誘導村22が上昇して
いる時案内ピン21が下降し、誘導杵22が下降する時
案内ピン21が上昇するようになっている。上記議導村
22には縦長な空洞24が形成され、この空洞24に略
T字状の商品受板25を摺動自在に設けるとともに議導
杵22の上端と受板25の水平面との間にバネ26を介
在させている。
へ移動するようにモータMにより連結杵23を介して連
結された誘導杵である。上記案内ピン21もモータMに
連結杵23′を介して連結され、誘導村22が上昇して
いる時案内ピン21が下降し、誘導杵22が下降する時
案内ピン21が上昇するようになっている。上記議導村
22には縦長な空洞24が形成され、この空洞24に略
T字状の商品受板25を摺動自在に設けるとともに議導
杵22の上端と受板25の水平面との間にバネ26を介
在させている。
また譲導杵22の受板25上面が取出口16側へ傾斜し
ている。そして前記誘導杵22が下降した時に動作する
スイッチ等の重量検知手段CWS及び誘導杵22が下死
点に蓮つした後に加熱コイル19内に商品が収容されて
いるかを検知する検知スイッチCSSが設けられている
。 2次に電気回路を説明するが上記サーベンタイ
ントラックよりなる貯蔵部10には販売する缶商品が充
填された状態で説明を行なう。販売動作のタイミングを
制御するため同軸上で回転するカム(図示せず)により
動作する五つのタイマスイッ3チT.・・…・・・・T
5を有したカムタイマモータTMが設けられている。こ
れらタイマスイッチT,………広のうちスイッチT,は
タイマモー夕TMが駆動後に一定時間駆動させて停止す
る自走用のスイッチである。スイッチT2はスイッチT
,が動作した後3に動作して関成しスイッチT,が再び
動作する前に閉成するスイッチである。スイッチLはス
イッチT,が再動作する前に短時間閉成するスイッチで
ある。さらにスイッチT4はスイッチT,の後に短時間
閉成するスイッチであるとともに、スィ40ッチT5は
スイッチT,が再動作する前に短時間開成するスイッチ
である。また硬貨投入口13から投入された硬貨のうち
合格硬貨は一時保留部27にて一端保持され、その下面
に設けられた開閉板28,29をプランジヤ型ソレノイ
ド30,31により開放させて収金側又は返却口15へ
硬貨を導びく返金側へ硬貨を振り分けている。
ている。そして前記誘導杵22が下降した時に動作する
スイッチ等の重量検知手段CWS及び誘導杵22が下死
点に蓮つした後に加熱コイル19内に商品が収容されて
いるかを検知する検知スイッチCSSが設けられている
。 2次に電気回路を説明するが上記サーベンタイ
ントラックよりなる貯蔵部10には販売する缶商品が充
填された状態で説明を行なう。販売動作のタイミングを
制御するため同軸上で回転するカム(図示せず)により
動作する五つのタイマスイッ3チT.・・…・・・・T
5を有したカムタイマモータTMが設けられている。こ
れらタイマスイッチT,………広のうちスイッチT,は
タイマモー夕TMが駆動後に一定時間駆動させて停止す
る自走用のスイッチである。スイッチT2はスイッチT
,が動作した後3に動作して関成しスイッチT,が再び
動作する前に閉成するスイッチである。スイッチLはス
イッチT,が再動作する前に短時間閉成するスイッチで
ある。さらにスイッチT4はスイッチT,の後に短時間
閉成するスイッチであるとともに、スィ40ッチT5は
スイッチT,が再動作する前に短時間開成するスイッチ
である。また硬貨投入口13から投入された硬貨のうち
合格硬貨は一時保留部27にて一端保持され、その下面
に設けられた開閉板28,29をプランジヤ型ソレノイ
ド30,31により開放させて収金側又は返却口15へ
硬貨を導びく返金側へ硬貨を振り分けている。
32は所定硬貨の投入により短時間閉成するコインスイ
ッチで、リレーR,の第1スイッチRHと並列に接続さ
れて一端を電源端Lに接続するとともに、他端をリレー
2の第1スイッチR2−,、リレーR,、ダイオードD
,を介して電源端L2に接0続している。
ッチで、リレーR,の第1スイッチRHと並列に接続さ
れて一端を電源端Lに接続するとともに、他端をリレー
2の第1スイッチR2−,、リレーR,、ダイオードD
,を介して電源端L2に接0続している。
またリレーR,と並列にコンデンサと抵抗よりなる遅延
回路が接続されている。上記商品放出機構12はプラン
ジャー型ソレノィド33a・・・・・・・・・33dに
より夫々動作させられるようになっており、ソレノイド
33a………33dがタ動作すると2連のスイッチ34
a・・・・・・・・・34d,34′a………34′d
が動くようになっている。また貯蔵部10には商品の有
無を検知する2蓮の亮切検知スイッチ35a・・・・・
・…35d,35′a………35′dが設けられている
。前記売切検知スイッチ35′a・・・・・・・・・3
5′dは売切表示ランプL〜14を介して電源端L,,
Lに接続され、池端側を販売可能表示ランプ15〜18
とリレーR.の第2スイッチR,‐2を介して電源端L
,,Lに接続している。
回路が接続されている。上記商品放出機構12はプラン
ジャー型ソレノィド33a・・・・・・・・・33dに
より夫々動作させられるようになっており、ソレノイド
33a………33dがタ動作すると2連のスイッチ34
a・・・・・・・・・34d,34′a………34′d
が動くようになっている。また貯蔵部10には商品の有
無を検知する2蓮の亮切検知スイッチ35a・・・・・
・…35d,35′a………35′dが設けられている
。前記売切検知スイッチ35′a・・・・・・・・・3
5′dは売切表示ランプL〜14を介して電源端L,,
Lに接続され、池端側を販売可能表示ランプ15〜18
とリレーR.の第2スイッチR,‐2を介して電源端L
,,Lに接続している。
上託りレーR2は各ソレノイド33a・・・・・・・・
・33dが動作した時に働くペンドスイッチ35′a…
・・・・・・35′d夫々を介して一端を電源端L,に
接続し、他端をダ.ィオードD2を介して電源端仇2に
接続している。36a・・・・・・・・・36dは上記
選択ボタン14a・・…・・・・14dにより動作する
選択スイッチで、常閉接点並びにペンドスィッチ35a
・・…・・・・35dの常開接点を直列に接続しその一
方の共通端子を電流端L,に接続している。
・33dが動作した時に働くペンドスイッチ35′a…
・・・・・・35′d夫々を介して一端を電源端L,に
接続し、他端をダ.ィオードD2を介して電源端仇2に
接続している。36a・・・・・・・・・36dは上記
選択ボタン14a・・…・・・・14dにより動作する
選択スイッチで、常閉接点並びにペンドスィッチ35a
・・…・・・・35dの常開接点を直列に接続しその一
方の共通端子を電流端L,に接続している。
また選択スイッチ36a・・・・・・・・・36dの各
常開接点が亮切検知スイッチ35a・・・・・・・・・
35dとプランジャー型ソレノィド33a………33d
、リレーR,の第2スイッチR,‐2を介して電源端L
2に接続するとともに、ベンドスィッチ35a・・・・
・・・・・35dの常開接点を前記各プランジャー型ソ
レノイド33a………33d、リレーR,の第2スイッ
チR,‐2を介して電源端L2に接続している。37a
・・・・・・・・・37dは上記各選択ボタン14a・
・……・14dにより動作する第2の選択スイッチで、
各共通端子は売切検知スイッチ35a・・・・・・・・
・35dの常閉接点ならびにペンドスィツチ28a・・
・・・・・・・28dの常開接点に接続され、常開接点
をダイオードD3、リレーR3を介して電源端らに接続
されている。
常開接点が亮切検知スイッチ35a・・・・・・・・・
35dとプランジャー型ソレノィド33a………33d
、リレーR,の第2スイッチR,‐2を介して電源端L
2に接続するとともに、ベンドスィッチ35a・・・・
・・・・・35dの常開接点を前記各プランジャー型ソ
レノイド33a………33d、リレーR,の第2スイッ
チR,‐2を介して電源端L2に接続している。37a
・・・・・・・・・37dは上記各選択ボタン14a・
・……・14dにより動作する第2の選択スイッチで、
各共通端子は売切検知スイッチ35a・・・・・・・・
・35dの常閉接点ならびにペンドスィツチ28a・・
・・・・・・・28dの常開接点に接続され、常開接点
をダイオードD3、リレーR3を介して電源端らに接続
されている。
上託りレーR2,R3には夫々並列にコンデンサと抵抗
とからなる遅延回路を後続している。上記モータMには
カム板4(図示せず)が設けられて180度ごとに切欠
を有し、モータMを功欠部がくるまで駆動する自走用ス
イッチCSW及びカム板(図示せず)に略360度にて
形成された切欠にて動作するパルススイッチP偽が設け
られている。
とからなる遅延回路を後続している。上記モータMには
カム板4(図示せず)が設けられて180度ごとに切欠
を有し、モータMを功欠部がくるまで駆動する自走用ス
イッチCSW及びカム板(図示せず)に略360度にて
形成された切欠にて動作するパルススイッチP偽が設け
られている。
そしてモータMはリレーR3の第1スイッチR3−,と
力ムスイツチCSWとタイマスイッチT3の並列回路を
介して電源端L,L2に接続されている。またリレーR
4はパルススイッチPLSとタイマスイッチL、リレー
R4の第1スイッチR4−,、遅延リレーRoの第1ス
イッチRo‐,の直列回路を並列に接続したものを介し
て電源機L,L2に接続している。上記カムタイマモー
タTMには並列に遅延リレーRo、リレー&、加熱表示
ランプ19が接続されており、一端が電源端Lに接続さ
れるとともに他端が缶検知スイッチCSSとりレーR4
の第3スイッチR4‐3を介して鰭源端Lに接続してい
る。またリレーR4の第3スイッチR4」3と缶検知ス
イッチCSSの直列回路と並列にタイマスイッチT,が
接続されている。上記リレー馬には遅延リレーRoの第
2スイッチRo‐2が介在されている。そしてリレーR
5は一端が缶重量検知スイッチCWSを介して電源端L
に接続されるとともに池端がリレーR4の第2スイッチ
R4‐2と自己の第1スイッチR5−,の並列回路を介
して電源端L,に接続されている。38は上記加熱コイ
ル19に高周波電流を流す高周波発信器を含む加熱装置
でリレーR5の第2、第3スイッチR5‐2,R5‐3
、リレーR6の第1、第2スイッチR6−,,R6‐2
、ブレ−力39を介して電源端L,,Lに接続されてい
る。
力ムスイツチCSWとタイマスイッチT3の並列回路を
介して電源端L,L2に接続されている。またリレーR
4はパルススイッチPLSとタイマスイッチL、リレー
R4の第1スイッチR4−,、遅延リレーRoの第1ス
イッチRo‐,の直列回路を並列に接続したものを介し
て電源機L,L2に接続している。上記カムタイマモー
タTMには並列に遅延リレーRo、リレー&、加熱表示
ランプ19が接続されており、一端が電源端Lに接続さ
れるとともに他端が缶検知スイッチCSSとりレーR4
の第3スイッチR4‐3を介して鰭源端Lに接続してい
る。またリレーR4の第3スイッチR4」3と缶検知ス
イッチCSSの直列回路と並列にタイマスイッチT,が
接続されている。上記リレー馬には遅延リレーRoの第
2スイッチRo‐2が介在されている。そしてリレーR
5は一端が缶重量検知スイッチCWSを介して電源端L
に接続されるとともに池端がリレーR4の第2スイッチ
R4‐2と自己の第1スイッチR5−,の並列回路を介
して電源端L,に接続されている。38は上記加熱コイ
ル19に高周波電流を流す高周波発信器を含む加熱装置
でリレーR5の第2、第3スイッチR5‐2,R5‐3
、リレーR6の第1、第2スイッチR6−,,R6‐2
、ブレ−力39を介して電源端L,,Lに接続されてい
る。
上記一時保留部27のプランジャー型ソレノィド30は
一端を電源端L,に接続し、他端をタイマスイッチT4
、リレーR5の第4スイッチR5‐4を介して電源機L
に接続している。
一端を電源端L,に接続し、他端をタイマスイッチT4
、リレーR5の第4スイッチR5‐4を介して電源機L
に接続している。
またプランジャー型ソレノイド31は一端を電源機Lに
接続し池端をタイマリレーT5を介して電源端L2に接
続されるとともに、ソレノイド31に並列にリレーR7
が接続されている。リレーR6はリレーR・の第3スイ
ッチR,−3と自己の第1スイッチR8−,を介して電
源端机,に接続され、池端がリレーR7の常閉第1スイ
ッチR7−,を介して電源端L2に接続されている。4
川ま上記硬貨投入口14を一旦閉鎖するプランジャー型
ソレノィドで、一端をリレーR8の第2スイッチR8‐
2を介して電源端Lに接続するとともに他端を電源端L
に接続している。
接続し池端をタイマリレーT5を介して電源端L2に接
続されるとともに、ソレノイド31に並列にリレーR7
が接続されている。リレーR6はリレーR・の第3スイ
ッチR,−3と自己の第1スイッチR8−,を介して電
源端机,に接続され、池端がリレーR7の常閉第1スイ
ッチR7−,を介して電源端L2に接続されている。4
川ま上記硬貨投入口14を一旦閉鎖するプランジャー型
ソレノィドで、一端をリレーR8の第2スイッチR8‐
2を介して電源端Lに接続するとともに他端を電源端L
に接続している。
次に販売動作を説明する。正規硬貨を硬貨投入口より投
入すると図示して0いないが硬貨の合否を判別する硬貨
選別器を経てコインスイッチ32を動作させるとともに
一時保留部27にて硬貨を貯留する。
入すると図示して0いないが硬貨の合否を判別する硬貨
選別器を経てコインスイッチ32を動作させるとともに
一時保留部27にて硬貨を貯留する。
スイッチ32が動作すると、鰭源端Lーコインスイツチ
32−リレーR2の第1スイッチR2−,ーリレーR,
一ィオータドD,一電源機Lと電流が流れてリレーR,
は自己の第1スイッチRHを介して自己保持回路を形成
する。またリレーR,の動作で、リレーR8がリレーR
,の第3スイッチR,−3、リレーR7の第1スイッチ
R7−,を介して電源端L,,−と電流が流れて0自己
の第1スイッチR3−,にて自己保持回路が形成される
とともに、リレーR8の第2スイッチR8‐2によりプ
ランジャ型ソレノィド40が動作して投入口13を閉鎖
する。さらに各売切検知スイッチ35′a・・…・・・
・35′dと各販売可能表示ランプ155〜18、リレ
ーR,の第2スイッチR,−2を介して電流が流れる。
その後選択ボタン14a〜14dのうち選択ボタン14
bを操作したと仮定して説明を続けると、対応する選択
スイッチ36b,37bが動作0して、電源端L−スイ
ッチ34a〜34dの直列回路、選択スイッチ35d,
35c,35b−売切スイッチ35bープランジャ型ソ
レノィド33bーリレーR.の第2スイッチR,‐2一
電源端L2と流れるとともに、ソレノィド33bが動作
してタ電源機L−スイッチ34a,34b−ソレノィド
33bーリレ−R,の第2スイッチRr2−電源端−と
電流が流れ、かつスイッチ34′b−リレーR3ーダィ
オードD2と電流が流れる。
32−リレーR2の第1スイッチR2−,ーリレーR,
一ィオータドD,一電源機Lと電流が流れてリレーR,
は自己の第1スイッチRHを介して自己保持回路を形成
する。またリレーR,の動作で、リレーR8がリレーR
,の第3スイッチR,−3、リレーR7の第1スイッチ
R7−,を介して電源端L,,−と電流が流れて0自己
の第1スイッチR3−,にて自己保持回路が形成される
とともに、リレーR8の第2スイッチR8‐2によりプ
ランジャ型ソレノィド40が動作して投入口13を閉鎖
する。さらに各売切検知スイッチ35′a・・…・・・
・35′dと各販売可能表示ランプ155〜18、リレ
ーR,の第2スイッチR,−2を介して電流が流れる。
その後選択ボタン14a〜14dのうち選択ボタン14
bを操作したと仮定して説明を続けると、対応する選択
スイッチ36b,37bが動作0して、電源端L−スイ
ッチ34a〜34dの直列回路、選択スイッチ35d,
35c,35b−売切スイッチ35bープランジャ型ソ
レノィド33bーリレーR.の第2スイッチR,‐2一
電源端L2と流れるとともに、ソレノィド33bが動作
してタ電源機L−スイッチ34a,34b−ソレノィド
33bーリレ−R,の第2スイッチRr2−電源端−と
電流が流れ、かつスイッチ34′b−リレーR3ーダィ
オードD2と電流が流れる。
そしてソレノィド33bが動作することにより缶11が
貯0蔵部10より一個放出される。リレーR2によりリ
レーR,への通電が断たれるが、リレーR,、リレーR
2等は遅延回路により一定時間後に夫々通電が断たれる
ようになっている。また選択スイッチ37bによりリー
R3が動作してその第1スィッチR3‐3によりモ−タ
Mを動作させる。このモ−タMの動作により連結村23
,23′が動作して譲導村22が下降すると同時に案内
ピン21を上昇させる。モータMの動作によりカムスィ
ッチCSWにて誘導杯22が下死点まで駆動させるもの
である。上試案内ピン21が上昇して誘導杵22が下降
すると、関口17を横手方向に長い状態で落下してくる
缶11が案内ピン21と中心より取出口側にて当接し、
この当接部を鞠として回転力が与えられて加熱コイル1
9内へ縦方向に収容するとともに、誘導村22の受板2
5上へ缶が位置する。受板25上に缶11が位置すると
、缶11がコイル19内にある事を検知する缶検知スイ
ッチCSSが動作するとともに、缶11内に飲料が入っ
て所定重量ある場合にバネ26の力に重さが打ち勝って
受板25が下降して缶重量検知スイッチCWSを動作さ
せる。
貯0蔵部10より一個放出される。リレーR2によりリ
レーR,への通電が断たれるが、リレーR,、リレーR
2等は遅延回路により一定時間後に夫々通電が断たれる
ようになっている。また選択スイッチ37bによりリー
R3が動作してその第1スィッチR3‐3によりモ−タ
Mを動作させる。このモ−タMの動作により連結村23
,23′が動作して譲導村22が下降すると同時に案内
ピン21を上昇させる。モータMの動作によりカムスィ
ッチCSWにて誘導杯22が下死点まで駆動させるもの
である。上試案内ピン21が上昇して誘導杵22が下降
すると、関口17を横手方向に長い状態で落下してくる
缶11が案内ピン21と中心より取出口側にて当接し、
この当接部を鞠として回転力が与えられて加熱コイル1
9内へ縦方向に収容するとともに、誘導村22の受板2
5上へ缶が位置する。受板25上に缶11が位置すると
、缶11がコイル19内にある事を検知する缶検知スイ
ッチCSSが動作するとともに、缶11内に飲料が入っ
て所定重量ある場合にバネ26の力に重さが打ち勝って
受板25が下降して缶重量検知スイッチCWSを動作さ
せる。
上記モータMの動作にともないパルススイッチP瓜が動
作してリレーR4が通電され、タイマスイッチLーリレ
−R4の第1スイッチR4−,一遅延リレーRoの第1
スイッチRo‐,を介してリレーR4の自己保持回路が
形成される。そしてリレーR4の動作によりリレーR4
の第2スイッチR4‐2と缶重量検知スイッチCWSを
介してリレーR5が動作するとともに、第3スイッチR
4‐3と缶検知スイッチCSSを介してタイマモータT
M、遅延リレーRo、加熱表示ランプ19及び遅延タイ
マーR。の動作後にリレーR8が動作する。タイマモー
タTMが動作してタイマスイッチT,が動作するとタイ
マスイッチT,を通してタイマモータTM、遅延リレー
Ro、リレーR6、加熱表示ランプ19が通電され、そ
の後タイマスイッチT2が動作してリレーR4の自己保
持を解除する。上記IJレーR5,R6が動作すること
により加熱装置38が通電されて缶11を加熱する。ま
たリレーR5の第4スイッチR5‐4とタイマスイッチ
T4とが開成してソレノィド30が通電され開閉板28
が動作して一時保留部27にて貯留されていた硬貨を収
金する。そしてタイマスイッチT3が動作してモータM
が再駆動されると誘導杵22が上昇して案内ピン21が
下降させられ、缶1 1を通路20側へ転倒させて取出
口16へ缶11の上下が反転するように送り出して販売
動作を終了する。なおタイマスイッチT5によりソレノ
ィド31が通亀されて開閉板29が開放されるが、缶1
1が所定重量ある場合には関係がないものである。また
同時にリレーR7が通電されてリレーR8の自己保持を
解除してソレノイド40への通電を断ち、硬貨投入口1
3の閉鎖を解除するものである。上記遅延リレーR。は
通電後一定時間だけ動作するものでタイマスイッチT,
の動作よりも若干長く設定されている。上記貯蔵部10
より放出された缶11がもし所定重量ない場合にはリレ
ーR5が不動作となって加熱装置40が働かないように
なっている。しかしタイマモータTMはーサイクル運転
されてソレノィド31をタイマスイッチ虫にて動作させ
て一時保留部27の開閉板29を開放して返却口15へ
貯留していた硬貨を戻すとともに、リレーR7を動作さ
せて硬貨投入口13の閉鎖を解除するものである。なお
缶11は加熱されないで取出口15へ送り出されるもの
である。上述のように本発明は販売する缶が所定重量な
い場合には投入金額と相当する金額を返却するので購入
者に迷惑をかけることがなくなるとともに、缶11内の
内容物が所定量ないときに加熱すると加熱されすぎてや
けどをするという欠点をも防止できるものである。実施
例では一時保留した硬貨を返金したがつり銭から払い出
してもよいものである。上記実施例より明らかなように
本発明は自動販売機の販売制御装置は、商品貯蔵部から
商品取出口へ至る間に配置された誘導加熱コイル内に商
品の重量を検知する検知手段を設け、設定重量以下の場
合に商品購入のために投入された金額を返却する返却手
段を設けたもので、購入者に目方不足のものを販売して
設置者とのトラブルを起すことがなくなるとともに、投
入金額に相当する金額を返金するので、騒入者に迷惑を
かけることがなく、しかも再度購入者が商品の購入に使
用できるものである。
作してリレーR4が通電され、タイマスイッチLーリレ
−R4の第1スイッチR4−,一遅延リレーRoの第1
スイッチRo‐,を介してリレーR4の自己保持回路が
形成される。そしてリレーR4の動作によりリレーR4
の第2スイッチR4‐2と缶重量検知スイッチCWSを
介してリレーR5が動作するとともに、第3スイッチR
4‐3と缶検知スイッチCSSを介してタイマモータT
M、遅延リレーRo、加熱表示ランプ19及び遅延タイ
マーR。の動作後にリレーR8が動作する。タイマモー
タTMが動作してタイマスイッチT,が動作するとタイ
マスイッチT,を通してタイマモータTM、遅延リレー
Ro、リレーR6、加熱表示ランプ19が通電され、そ
の後タイマスイッチT2が動作してリレーR4の自己保
持を解除する。上記IJレーR5,R6が動作すること
により加熱装置38が通電されて缶11を加熱する。ま
たリレーR5の第4スイッチR5‐4とタイマスイッチ
T4とが開成してソレノィド30が通電され開閉板28
が動作して一時保留部27にて貯留されていた硬貨を収
金する。そしてタイマスイッチT3が動作してモータM
が再駆動されると誘導杵22が上昇して案内ピン21が
下降させられ、缶1 1を通路20側へ転倒させて取出
口16へ缶11の上下が反転するように送り出して販売
動作を終了する。なおタイマスイッチT5によりソレノ
ィド31が通亀されて開閉板29が開放されるが、缶1
1が所定重量ある場合には関係がないものである。また
同時にリレーR7が通電されてリレーR8の自己保持を
解除してソレノイド40への通電を断ち、硬貨投入口1
3の閉鎖を解除するものである。上記遅延リレーR。は
通電後一定時間だけ動作するものでタイマスイッチT,
の動作よりも若干長く設定されている。上記貯蔵部10
より放出された缶11がもし所定重量ない場合にはリレ
ーR5が不動作となって加熱装置40が働かないように
なっている。しかしタイマモータTMはーサイクル運転
されてソレノィド31をタイマスイッチ虫にて動作させ
て一時保留部27の開閉板29を開放して返却口15へ
貯留していた硬貨を戻すとともに、リレーR7を動作さ
せて硬貨投入口13の閉鎖を解除するものである。なお
缶11は加熱されないで取出口15へ送り出されるもの
である。上述のように本発明は販売する缶が所定重量な
い場合には投入金額と相当する金額を返却するので購入
者に迷惑をかけることがなくなるとともに、缶11内の
内容物が所定量ないときに加熱すると加熱されすぎてや
けどをするという欠点をも防止できるものである。実施
例では一時保留した硬貨を返金したがつり銭から払い出
してもよいものである。上記実施例より明らかなように
本発明は自動販売機の販売制御装置は、商品貯蔵部から
商品取出口へ至る間に配置された誘導加熱コイル内に商
品の重量を検知する検知手段を設け、設定重量以下の場
合に商品購入のために投入された金額を返却する返却手
段を設けたもので、購入者に目方不足のものを販売して
設置者とのトラブルを起すことがなくなるとともに、投
入金額に相当する金額を返金するので、騒入者に迷惑を
かけることがなく、しかも再度購入者が商品の購入に使
用できるものである。
また、重量不足の場合には加熱することなく商品取出口
へ導びくので、加熱が異常におこなわれて、やけどをす
るという欠点がなくなる。
へ導びくので、加熱が異常におこなわれて、やけどをす
るという欠点がなくなる。
第1図は本発明の一実施例における販売制御装贋を備え
た自動販売機の正面図、第2図は第1図に示すロー0′
線での断面図、第3図は商品加熱室の拡大正面図、第4
図a,bは誘導杵異なった作動状態における概略断面図
、第5図は前記自動販売機の電気制御回路図、第6図は
タイマーモータ及びタイマスイッチの動作タイミング図
である。 10・・・・・・貯蔵部、16・・・・・・取出口、C
WS・・・・・・重量検知手段、28,29・・・・・
・開閉板、30,31……ソレ/イド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図
た自動販売機の正面図、第2図は第1図に示すロー0′
線での断面図、第3図は商品加熱室の拡大正面図、第4
図a,bは誘導杵異なった作動状態における概略断面図
、第5図は前記自動販売機の電気制御回路図、第6図は
タイマーモータ及びタイマスイッチの動作タイミング図
である。 10・・・・・・貯蔵部、16・・・・・・取出口、C
WS・・・・・・重量検知手段、28,29・・・・・
・開閉板、30,31……ソレ/イド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- 1 商品貯蔵部から商品取出口へ至る間に配置され商品
を加熱する誘導加熱コイルと、この誘導加熱コイル内に
収容された商品の重量を検知する重量検知手段と、設定
重量以下の場合に商品購入のために投入された金額を返
却する返却手段と、設定重量以下の場合に重量不足の商
品を加熱することなく前記商品取出口へ導びく誘導杆と
、この誘導杆を動作させるモータとよりなる自動販売機
の販売制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256477A JPS6014393B2 (ja) | 1977-03-01 | 1977-03-01 | 自動販売機の販売制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256477A JPS6014393B2 (ja) | 1977-03-01 | 1977-03-01 | 自動販売機の販売制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107398A JPS53107398A (en) | 1978-09-19 |
| JPS6014393B2 true JPS6014393B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=12086360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256477A Expired JPS6014393B2 (ja) | 1977-03-01 | 1977-03-01 | 自動販売機の販売制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014393B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL1821053T3 (pl) * | 2006-01-31 | 2016-04-29 | Electrolux Home Products Corp Nv | Urządzenie do szybkiego schładzania napojów i sposób jego kontrolowania |
-
1977
- 1977-03-01 JP JP2256477A patent/JPS6014393B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107398A (en) | 1978-09-19 |
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