JPS6014466B2 - 電灯ユニツト - Google Patents
電灯ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6014466B2 JPS6014466B2 JP54086983A JP8698379A JPS6014466B2 JP S6014466 B2 JPS6014466 B2 JP S6014466B2 JP 54086983 A JP54086983 A JP 54086983A JP 8698379 A JP8698379 A JP 8698379A JP S6014466 B2 JPS6014466 B2 JP S6014466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- outer tube
- diaphragm
- electric light
- discharge lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/56—One or more circuit elements structurally associated with the lamp
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電灯ユニットに、より詳細には、住宅用およ
び商業用照明に用いられる取付器具において白熱灯と直
接代替できるようにした小形の蛍光灯ユニットに関する
ものである。
び商業用照明に用いられる取付器具において白熱灯と直
接代替できるようにした小形の蛍光灯ユニットに関する
ものである。
白熱灯用に設計された取付器具のソケットにねじ込んで
点灯するための回路と口金とを一体化した部分を備えた
蟹光灯ユニットは周知技術である。
点灯するための回路と口金とを一体化した部分を備えた
蟹光灯ユニットは周知技術である。
内蔵された無線周波数発振器により発生した高周波電圧
により励起されるこの種の無電極蟹光灯組立体はジェイ
・ェム・アンダーソン(J.M.アンダーソン)の米国
特許第3,球1,120号(1970王7月21日)に
開示されている。普通の隣明器具(照明用取付具)用に
設計され、同心環状辻切板および電極を含む外管を備え
ており、かつ交流電源で作動させるためのねじ式口金及
び安定器部、始動器及びコンデンサに接続された別の受
光灯ユニットがジー・ェィ・ドーナー(G.ADoeh
ner)の米国特許第3,551,736号(1970
年12月29日)に開示されている。また点灯中の蛍光
灯の内部の水銀蒸気を陰極周辺領域に集める、いわゆる
電気縁動「ポンピング」効果を減ずる手段を一体化した
直流作動式の蛍光灯も公知技術である。
により励起されるこの種の無電極蟹光灯組立体はジェイ
・ェム・アンダーソン(J.M.アンダーソン)の米国
特許第3,球1,120号(1970王7月21日)に
開示されている。普通の隣明器具(照明用取付具)用に
設計され、同心環状辻切板および電極を含む外管を備え
ており、かつ交流電源で作動させるためのねじ式口金及
び安定器部、始動器及びコンデンサに接続された別の受
光灯ユニットがジー・ェィ・ドーナー(G.ADoeh
ner)の米国特許第3,551,736号(1970
年12月29日)に開示されている。また点灯中の蛍光
灯の内部の水銀蒸気を陰極周辺領域に集める、いわゆる
電気縁動「ポンピング」効果を減ずる手段を一体化した
直流作動式の蛍光灯も公知技術である。
多孔質セラミックすなわちガラス類の材料でできた仕切
板(または、このような材料を挿入したもの)であって
放電灯が直流電源で作動される時に水銀蒸気を外管内部
の仕切板間に循環させるものを有するパネル形の放電灯
はダブリュ・ジェイ・スコット(W.J.Scott)
の米国特許第3,25& 630号(1966王6月2
8日付)に開示されている。2個の真っ直ぐな形状のガ
ラス警部分をU字形端部材により接合してダイアフラム
を内蔵する外管を形成し、そのダイアフラムは電極を分
離するが水銀蒸気には透過性を示し、以て直流作動中、
水銀蒸気が霞気泳動ポンピング作用を受けないようにし
たものである長方形状のガス放電灯ユニットは、ェィ・
ウオルッ(A.Walz)のドイツ特許願第2,549
,41ツ号(1970王11月4日出藤、1977年5
月5日公開)に開示されている。
板(または、このような材料を挿入したもの)であって
放電灯が直流電源で作動される時に水銀蒸気を外管内部
の仕切板間に循環させるものを有するパネル形の放電灯
はダブリュ・ジェイ・スコット(W.J.Scott)
の米国特許第3,25& 630号(1966王6月2
8日付)に開示されている。2個の真っ直ぐな形状のガ
ラス警部分をU字形端部材により接合してダイアフラム
を内蔵する外管を形成し、そのダイアフラムは電極を分
離するが水銀蒸気には透過性を示し、以て直流作動中、
水銀蒸気が霞気泳動ポンピング作用を受けないようにし
たものである長方形状のガス放電灯ユニットは、ェィ・
ウオルッ(A.Walz)のドイツ特許願第2,549
,41ツ号(1970王11月4日出藤、1977年5
月5日公開)に開示されている。
仕切板つき外管、または、いろいろの目的からガラス毛
または金属毛の充填物または端部プラグを備えている他
の蟹光灯は、パークレィ(母rclay)の米国特許第
2,121,333号(19紙年6月21日付)、ドー
リング(Doering)の同第3,024,斑3号(
1962王3月6日付)、ポレビスキー(Polevi
bky)の米国再発行持許第22,896号(1947
年7月8日付)、ヤング(Yo皿g)の米国特許第3,
508 103号(1970王4月21日付)、キヤン
ベル(Campbell)の同第3,609,436号
(1971年9月28日付)、マッコーリー(McCa
山ey)の同第2,133,205号(1938王10
月11日付)、およびドブリェンド(戊Vr;end)
等の同第2,824,993号(195畔王2月25日
付)に開示されている。
または金属毛の充填物または端部プラグを備えている他
の蟹光灯は、パークレィ(母rclay)の米国特許第
2,121,333号(19紙年6月21日付)、ドー
リング(Doering)の同第3,024,斑3号(
1962王3月6日付)、ポレビスキー(Polevi
bky)の米国再発行持許第22,896号(1947
年7月8日付)、ヤング(Yo皿g)の米国特許第3,
508 103号(1970王4月21日付)、キヤン
ベル(Campbell)の同第3,609,436号
(1971年9月28日付)、マッコーリー(McCa
山ey)の同第2,133,205号(1938王10
月11日付)、およびドブリェンド(戊Vr;end)
等の同第2,824,993号(195畔王2月25日
付)に開示されている。
蟹光灯の輝度が仕切板付外管を使用することにより高め
られ、そのような後光灯を口金及び交流回路素子と組合
せて各種の照明器具において白熱灯の代りに用いること
のできるねじ込み式電灯ユニットを提供することができ
ることは従来から知られていたが、交流を直流に変換す
るモジュール及びねじ式口金を仕切板付蟹光灯と組合わ
せて、交流電力が供給される照明器具において直流方式
で作動する小形の白熱灯代用電灯ユニットとしたものは
使用されていなかった。このように小形の直流方式で作
動し得る電灯ユニットは、交流回路および無線周波数電
源において発生する無線周波数の雑音その他の干渉が著
しく軽減され、しかも照明器具自体は全く変更すること
なく小形の白熱灯用照明器具において電灯ユニットをそ
のまま使用できるので、実用上および商業上の見地から
非常に重要である。更に、白熱灯に直接代用できる蟹光
灯は、片開口型の構造であり、かつ外管の同じ端側に電
極を配設しなければならないため、かかるねじ込み式姿
光灯ユニットを直流で点灯させる場合、発光灯ユニット
を商業的に実現させ一般に受け入れさせるものとするこ
とを妨げる別の問題を生じさせた。
られ、そのような後光灯を口金及び交流回路素子と組合
せて各種の照明器具において白熱灯の代りに用いること
のできるねじ込み式電灯ユニットを提供することができ
ることは従来から知られていたが、交流を直流に変換す
るモジュール及びねじ式口金を仕切板付蟹光灯と組合わ
せて、交流電力が供給される照明器具において直流方式
で作動する小形の白熱灯代用電灯ユニットとしたものは
使用されていなかった。このように小形の直流方式で作
動し得る電灯ユニットは、交流回路および無線周波数電
源において発生する無線周波数の雑音その他の干渉が著
しく軽減され、しかも照明器具自体は全く変更すること
なく小形の白熱灯用照明器具において電灯ユニットをそ
のまま使用できるので、実用上および商業上の見地から
非常に重要である。更に、白熱灯に直接代用できる蟹光
灯は、片開口型の構造であり、かつ外管の同じ端側に電
極を配設しなければならないため、かかるねじ込み式姿
光灯ユニットを直流で点灯させる場合、発光灯ユニット
を商業的に実現させ一般に受け入れさせるものとするこ
とを妨げる別の問題を生じさせた。
その問題とは、点灯中の蟹光灯において水銀蒸気が電気
泳動作用により陰極の回りに移動してその領域に偏るこ
とであり、それによって生じる「ポンピング(Pmmp
ing)」作用のため、放電路の主要部において水銀蒸
気圧が低下し、場合によってはアークが消失することも
あった。これらの全ての問題は、この発明によれば、交
流を直流に変換するモジュール及びねじ式口金を仕切手
段付放電灯と組み合わせて、交流電力が供給される照明
器具とともに直流方式で点灯する小形の白熱灯代用の電
灯ユニットであって曲がった放電路を形成する仕切手段
の両側で外管の同じ織部側に一対の電極を収容し、点灯
中蒸気状態にある可電離媒体を含む電灯ユニットにおい
て。
泳動作用により陰極の回りに移動してその領域に偏るこ
とであり、それによって生じる「ポンピング(Pmmp
ing)」作用のため、放電路の主要部において水銀蒸
気圧が低下し、場合によってはアークが消失することも
あった。これらの全ての問題は、この発明によれば、交
流を直流に変換するモジュール及びねじ式口金を仕切手
段付放電灯と組み合わせて、交流電力が供給される照明
器具とともに直流方式で点灯する小形の白熱灯代用の電
灯ユニットであって曲がった放電路を形成する仕切手段
の両側で外管の同じ織部側に一対の電極を収容し、点灯
中蒸気状態にある可電離媒体を含む電灯ユニットにおい
て。
点灯中、前記蒸気状の可電離媒体を前記仕切手段の前記
外管の電極収容端側において周回させる閉口部を有する
ダイアフラム、及び前記ダイアフラムに裏打ちされ前記
蒸気状の可電離媒体に対しては透過性を示すが前記放電
に対しては前記仕切手段を側略しないように不透過性障
壁を形成する多孔質素子、から成り前記外管を横断する
方向に拡がって前記仕切手段及び前記外管の壁面と係合
しているダイアフラム組立体を備えたことを特徴とする
電灯ユニット、によって解決される。次に図面に示した
この発明の好ましい実施例について以下に詳しく説明す
る。第1図に示したこの発明のねじ込式放電灯ユニット
10は3つの部分、即ち片関口型の低圧放電灯Lと、放
電灯Lの封止端に連結されていて始動一点灯回路を収容
しているモジュールMと、モジュールMに取付けられて
し、て好ましくはねじ式で放電灯ユニット10を各種の
照明取付器具に供する白熱灯用のソケットにねじ込むこ
とができるようにする適当な口金部Bを備えている。放
電灯Lは好ましくは蟹光型であり、曲がった形状の連続
放電路を形成する平らな仕切板12を収容したガラス管
11を備えている。
外管の電極収容端側において周回させる閉口部を有する
ダイアフラム、及び前記ダイアフラムに裏打ちされ前記
蒸気状の可電離媒体に対しては透過性を示すが前記放電
に対しては前記仕切手段を側略しないように不透過性障
壁を形成する多孔質素子、から成り前記外管を横断する
方向に拡がって前記仕切手段及び前記外管の壁面と係合
しているダイアフラム組立体を備えたことを特徴とする
電灯ユニット、によって解決される。次に図面に示した
この発明の好ましい実施例について以下に詳しく説明す
る。第1図に示したこの発明のねじ込式放電灯ユニット
10は3つの部分、即ち片関口型の低圧放電灯Lと、放
電灯Lの封止端に連結されていて始動一点灯回路を収容
しているモジュールMと、モジュールMに取付けられて
し、て好ましくはねじ式で放電灯ユニット10を各種の
照明取付器具に供する白熱灯用のソケットにねじ込むこ
とができるようにする適当な口金部Bを備えている。放
電灯Lは好ましくは蟹光型であり、曲がった形状の連続
放電路を形成する平らな仕切板12を収容したガラス管
11を備えている。
放電灯Lの詳細な構造は、第4図および第5図に示す実
施例を説明するときに説明する。モジュールMはねじ式
の口金Bを白熱灯取付器具のソケットにねじ込んで白熱
灯取付器具を通電した際に放電灯Lの電極に供給されて
放電灯Lを付勢する直流電圧に交流電圧を変換するよう
に設計された小形の電気回路を内蔵している。モジュー
ルMは適当なコネクタにより放電灯Lに取り外し可能に
結合されており、口金部Bは恒久的にか、或いは取り外
し可能にモジュールMに取付けられる。第2図に示した
結合方式によると、ガラス管11の電極収容端部壁14
に係留されて放電灯端子を成す金属ピン13のような2
対の突出した外部接点手段によって放電灯Lをモジュー
ルMに差込んだり取り外したりすることができる。
施例を説明するときに説明する。モジュールMはねじ式
の口金Bを白熱灯取付器具のソケットにねじ込んで白熱
灯取付器具を通電した際に放電灯Lの電極に供給されて
放電灯Lを付勢する直流電圧に交流電圧を変換するよう
に設計された小形の電気回路を内蔵している。モジュー
ルMは適当なコネクタにより放電灯Lに取り外し可能に
結合されており、口金部Bは恒久的にか、或いは取り外
し可能にモジュールMに取付けられる。第2図に示した
結合方式によると、ガラス管11の電極収容端部壁14
に係留されて放電灯端子を成す金属ピン13のような2
対の突出した外部接点手段によって放電灯Lをモジュー
ルMに差込んだり取り外したりすることができる。
ピン13は、回路モジュールMの適当なスリーブまたは
くま手形の接触子(図示せず)と取り外し可能に係合し
ており、従って第1図に示すようにモジュールMがガラ
ス管11の封止端に着座した状態においてガラス管11
とモジュールMとを機械的および電気的に結合している
。口金部BはモジュールMに恒久的に固着されているの
でこれら2つの部分は一体の組立体を形成し、この組立
体は白熱灯取付器具のソケットにねじ込んでその位置に
保つことができ、以て照明取付器具の恒久的な部分を成
し、白熱灯用の取付器具から蟹光灯用の取付器具へと変
換することができる。従って、放電灯Lの有効寿命が切
れた時は簡単に取り外しでき、新しい放電灯Lを、モジ
ュールMと口金部Bとの組立体に差込んで使用する。第
1図及び第2図からわかるように、モジュールMの電圧
変換回路は、板金その他丈夫な材料からなる円筒形のケ
ーシング16のような適当なハウジング中に収容されて
いる。
くま手形の接触子(図示せず)と取り外し可能に係合し
ており、従って第1図に示すようにモジュールMがガラ
ス管11の封止端に着座した状態においてガラス管11
とモジュールMとを機械的および電気的に結合している
。口金部BはモジュールMに恒久的に固着されているの
でこれら2つの部分は一体の組立体を形成し、この組立
体は白熱灯取付器具のソケットにねじ込んでその位置に
保つことができ、以て照明取付器具の恒久的な部分を成
し、白熱灯用の取付器具から蟹光灯用の取付器具へと変
換することができる。従って、放電灯Lの有効寿命が切
れた時は簡単に取り外しでき、新しい放電灯Lを、モジ
ュールMと口金部Bとの組立体に差込んで使用する。第
1図及び第2図からわかるように、モジュールMの電圧
変換回路は、板金その他丈夫な材料からなる円筒形のケ
ーシング16のような適当なハウジング中に収容されて
いる。
ケーシング16はモジュールMに空気を循環させて回路
素子を放電灯Lの点灯中適当な低温に保っための一連の
通気孔17をその壁側に備えている。必要なら、ケーシ
ング16の底面部の外周に沿って別の通気孔18を形成
してもよい。口金部Bはエジソン型であり、端部接点2
0‘こより終端し、モジュールMのケーシング16に固
着した金属製のねじ殻19からなっている。端部接点2
0は口金殻19の先端に取り付けた絶縁体21に固定し
てある。必要に応じてケーシング16と口金殻19とを
単体として同じ材料から押出成形により一体成形した後
、端部接点20と絶縁体21とを口金部Bのねじ殻19
に固定してもよい。第3図に概略的に図示してあるよう
に、放電灯Lは、ガラス管11の内部において長手方向
に伸びて連続的なU字放電路を形成する仕切手段として
の仕切板12を備えている。
素子を放電灯Lの点灯中適当な低温に保っための一連の
通気孔17をその壁側に備えている。必要なら、ケーシ
ング16の底面部の外周に沿って別の通気孔18を形成
してもよい。口金部Bはエジソン型であり、端部接点2
0‘こより終端し、モジュールMのケーシング16に固
着した金属製のねじ殻19からなっている。端部接点2
0は口金殻19の先端に取り付けた絶縁体21に固定し
てある。必要に応じてケーシング16と口金殻19とを
単体として同じ材料から押出成形により一体成形した後
、端部接点20と絶縁体21とを口金部Bのねじ殻19
に固定してもよい。第3図に概略的に図示してあるよう
に、放電灯Lは、ガラス管11の内部において長手方向
に伸びて連続的なU字放電路を形成する仕切手段として
の仕切板12を備えている。
仕切板12の両端にある放電路のそれぞれの端部に一対
の適当な熱イオン電極22及び24が配設してある。放
電灯Lは、数トル(Ton)のアルゴンのような充填気
体とある分量の水銀とからなる可電離媒体(図示せず)
を収容している。交流電源によって、放電灯Lを直流で
点灯させるために各種の交流一直流変換回路を用いるこ
とができるが、第3図に示した倍電圧型の変換回路が好
ましい。第3図に示した変換回路は一対のダイオード2
5,26を備えている。
の適当な熱イオン電極22及び24が配設してある。放
電灯Lは、数トル(Ton)のアルゴンのような充填気
体とある分量の水銀とからなる可電離媒体(図示せず)
を収容している。交流電源によって、放電灯Lを直流で
点灯させるために各種の交流一直流変換回路を用いるこ
とができるが、第3図に示した倍電圧型の変換回路が好
ましい。第3図に示した変換回路は一対のダイオード2
5,26を備えている。
ダイオード25,26は、交流入力電圧の半サイクルの
間にダイオード25が導通してコンデンサ27をピーク
鰭圧に充電し、交流入力電圧の次の半サイクルの間にダ
イオード26が導通してコンデンサ28をピーク亀圧に
充電するように、一対のコンデンサ27,28と適当な
導線を介して接続されている。コンデンサ27,28は
直列に接続してあるため、コンデンサ27.28の直列
回路の両端間の関路直流電圧は入力電圧の実効値の約2
.7倍となり、120V,60Hzの交流電源の場合に
は324Vの直流となる。この倍電圧回路の直流出力は
、コンデンサ27を電極27の一端に抵抗器29を介し
て接続し、コンデンサ28を直接他の電極22の一端に
接続することによって、放電灯Lに供給されている。適
当な始動器Sは周知のように予加熱用電流を電極22,
23に供給するために電極22,24各々の他端に接続
されている。第3図に示すような適当な導線によって口
金殻19をダイオード回路に、また口金部Bの端部接点
20をコンデンサ回路にそれぞれ接続して回路を完成す
る。電源を切った時にコンデンサ27.28が速やかに
、かつ、完全に放電するように抵抗器30をコンデンサ
27,28と並列に接続することが好ましい。付加的な
安全措置として、ヒューズまたは熱遮断器のような適当
な自動保護素子31をダイオードーコンデンサ回路に直
列に接続して、過電流動作状態を検出し、損傷または危
険な状態が発生する前に回路が開放されるようにする。
放電灯ユニット10が附勢されると、倍電圧回路の直流
出力は、抵抗器29と直列に接続した電極22,24に
供給される。
間にダイオード25が導通してコンデンサ27をピーク
鰭圧に充電し、交流入力電圧の次の半サイクルの間にダ
イオード26が導通してコンデンサ28をピーク亀圧に
充電するように、一対のコンデンサ27,28と適当な
導線を介して接続されている。コンデンサ27,28は
直列に接続してあるため、コンデンサ27.28の直列
回路の両端間の関路直流電圧は入力電圧の実効値の約2
.7倍となり、120V,60Hzの交流電源の場合に
は324Vの直流となる。この倍電圧回路の直流出力は
、コンデンサ27を電極27の一端に抵抗器29を介し
て接続し、コンデンサ28を直接他の電極22の一端に
接続することによって、放電灯Lに供給されている。適
当な始動器Sは周知のように予加熱用電流を電極22,
23に供給するために電極22,24各々の他端に接続
されている。第3図に示すような適当な導線によって口
金殻19をダイオード回路に、また口金部Bの端部接点
20をコンデンサ回路にそれぞれ接続して回路を完成す
る。電源を切った時にコンデンサ27.28が速やかに
、かつ、完全に放電するように抵抗器30をコンデンサ
27,28と並列に接続することが好ましい。付加的な
安全措置として、ヒューズまたは熱遮断器のような適当
な自動保護素子31をダイオードーコンデンサ回路に直
列に接続して、過電流動作状態を検出し、損傷または危
険な状態が発生する前に回路が開放されるようにする。
放電灯ユニット10が附勢されると、倍電圧回路の直流
出力は、抵抗器29と直列に接続した電極22,24に
供給される。
抵抗器29は安定素子として用いられ、放電灯Lの安定
した動作を保証する。交流入力電圧が100Vを越える
や否や、始動器Sは開閉され、熱イオン電極22,24
を交互に加熱し、それと同時に直流出力を放電灯Lに供
給する。上述したように120V交流電源を使用し、約
324Vの直流を倍電圧回路により発生させた場合には
、上述した動作によって、長さが約16伽で直径が5.
3肌の実験用「4通路(fo山pass)」形の仕切板
つき放電灯を始動させて直流67V,33瓜hAで十分
に点灯させることができた。コンデンサ27.28の両
端間の電圧は92Vに減少した。この発明を実施するに
望ましい特定例としては、仕切板つき実験用放電灯の始
動および点灯に使用した電圧変換回路において、安定抵
抗器29は約75オーム(定格10ワット、巻線型)、
コンデンサ27,28は1叫F(好ましくは金属蒸着型
ポリエステルフィルム型)、ダイオード25,26はシ
リコンダイオードIN4004型であった。
した動作を保証する。交流入力電圧が100Vを越える
や否や、始動器Sは開閉され、熱イオン電極22,24
を交互に加熱し、それと同時に直流出力を放電灯Lに供
給する。上述したように120V交流電源を使用し、約
324Vの直流を倍電圧回路により発生させた場合には
、上述した動作によって、長さが約16伽で直径が5.
3肌の実験用「4通路(fo山pass)」形の仕切板
つき放電灯を始動させて直流67V,33瓜hAで十分
に点灯させることができた。コンデンサ27.28の両
端間の電圧は92Vに減少した。この発明を実施するに
望ましい特定例としては、仕切板つき実験用放電灯の始
動および点灯に使用した電圧変換回路において、安定抵
抗器29は約75オーム(定格10ワット、巻線型)、
コンデンサ27,28は1叫F(好ましくは金属蒸着型
ポリエステルフィルム型)、ダイオード25,26はシ
リコンダイオードIN4004型であった。
ダイオード25,26は、ピーク逆電圧定格が400V
であり、ピークサージ電流30Aおよび半波整流平均順
電流IAを流すことのできるものである。始動器Sは米
国ニュージャージー州、ニューア ーク(Newark
)、デユ ラ社(DmaCorporation)から
市販されており、蟹光灯技術において広く用いられ周知
である「FS−400」型のものを使用し、保護素子3
1には松のヒュ‐ズを使用した。抵抗器30(ブリーダ
抵抗)には0.5W定格の0.47Mオーム炭素抵抗器
を用いた。これらの回路素子の大きさは、長さ約7仇、
直径5肌の円筒形ケーシング内に取付けられるようなも
のであった。モジュールMを小形にするため、1つ以上
の回路素子を必要に応じてねじ殻19中に取付けること
ができる。
であり、ピークサージ電流30Aおよび半波整流平均順
電流IAを流すことのできるものである。始動器Sは米
国ニュージャージー州、ニューア ーク(Newark
)、デユ ラ社(DmaCorporation)から
市販されており、蟹光灯技術において広く用いられ周知
である「FS−400」型のものを使用し、保護素子3
1には松のヒュ‐ズを使用した。抵抗器30(ブリーダ
抵抗)には0.5W定格の0.47Mオーム炭素抵抗器
を用いた。これらの回路素子の大きさは、長さ約7仇、
直径5肌の円筒形ケーシング内に取付けられるようなも
のであった。モジュールMを小形にするため、1つ以上
の回路素子を必要に応じてねじ殻19中に取付けること
ができる。
この発明によれば、放電灯Lの直流動作中の水銀蒸気お
よび水銀イオンの電気泳動「ポンピング」作用により水
銀蒸気が陰極領域に集積しないようにするため、ガラス
管11の封止端に適当なダイアフラム34が配設されて
いる。
よび水銀イオンの電気泳動「ポンピング」作用により水
銀蒸気が陰極領域に集積しないようにするため、ガラス
管11の封止端に適当なダイアフラム34が配設されて
いる。
これにより水銀蒸気は陰極領域から陽極領域に移動し、
アークは仕切板12を側路できないようになっている。
この特徴を備えた小形管状蛍光灯Lの実施例を第4図に
ついて説明する。蟹光灯L‘まドーム形の端部をもつガ
ラス管11から成り、ガラス管11の内面には適当な紫
外線応答性の蟹光体層32が被膜されている。
アークは仕切板12を側路できないようになっている。
この特徴を備えた小形管状蛍光灯Lの実施例を第4図に
ついて説明する。蟹光灯L‘まドーム形の端部をもつガ
ラス管11から成り、ガラス管11の内面には適当な紫
外線応答性の蟹光体層32が被膜されている。
仕切板12は突緑した側緑部を有し、かつ比較的堅固な
材料(例えばガラス、セラミック、ガラス繊維または適
当な板金)の板材から成っており、この板材はガラス管
11中において長手方向に伸びて、やはり紫外線感応性
の適当な後光体33が被膜されている。仕切板12の下
端部も突緑部を有し、コイル状の熱イオン電極22,2
4の下方においてガラス管11の内部を横切る堅固な隔
壁すなわちダイアフラム34に固定されている。ダイア
フラム34は適当な不導電材料(例えば雲母)或いは板
金でつくられ、その外周に沿つて一連のボート又は開□
部35を備えている。開□部35は放電路の一端から他
端への通路を;えるので蟹光灯Lの陰極及び陽極の領域
内に水銀蒸気を自由に循環させることができ、従ってガ
ラス管11内全域に水銀蒸気を拡散した状態に保つこと
ができる。蛍光灯Lを直流で点灯させる場合、アークが
仕切板12を側路してダイアフラム34の閉口部35を
介して電極22,24の間に直接生ずることがないよう
にするため、ガラス管11の側壁にはまった周辺突緑部
36をダイアフラム34に設けると共に、適当な多孔材
料でダイアフラム34を裏打ちしている。この多孔材料
は、水銀蒸気に対して透過性を示すがアークに対しては
障壁となるに十分な厚さをもつガスケット38として働
く。尚、ダイアフラム34とガスケツト38とでダイア
フラム組立体を構成している。多孔材料のガスケット3
8は、電極22,24を支持するりード線40を短絡し
たり放電灯を汚染させない不導電性のガラス毛または石
英毛のような適当な多孔材料でつくることもできるが、
特に米国ニューョ−ク州、ナイアガラ・フオールズ(N
ia鉾ra、Falls)、カーボラ ンダム社(Ca
r功ne他山mCompany)からセラミック繊維の
商品名「Fi戊rfrax」として市販されているシリ
カ繊維及びアルミナ繊維でできたフェルト材のような絡
合したセラミック繊維からつくった柔軟な弾性パッドを
使用することによって満足の行く成果が得られた。この
多孔材料を用いた場合、ガスケット38の厚みを1〜6
柳とすれば、水銀蒸気の拡散およびガラス管11の排気
に必要な十分な透過度が得られると共に、アークの貫通
に対して必要な保護も得られる。第4図に示すように、
電極22,24を支持するりード線4川ま、ガラス管1
1の端部に封着され、その端部壁を形成するガラスウェ
ハ−状ステム14と一体になったボス41に係留されて
いる。
材料(例えばガラス、セラミック、ガラス繊維または適
当な板金)の板材から成っており、この板材はガラス管
11中において長手方向に伸びて、やはり紫外線感応性
の適当な後光体33が被膜されている。仕切板12の下
端部も突緑部を有し、コイル状の熱イオン電極22,2
4の下方においてガラス管11の内部を横切る堅固な隔
壁すなわちダイアフラム34に固定されている。ダイア
フラム34は適当な不導電材料(例えば雲母)或いは板
金でつくられ、その外周に沿つて一連のボート又は開□
部35を備えている。開□部35は放電路の一端から他
端への通路を;えるので蟹光灯Lの陰極及び陽極の領域
内に水銀蒸気を自由に循環させることができ、従ってガ
ラス管11内全域に水銀蒸気を拡散した状態に保つこと
ができる。蛍光灯Lを直流で点灯させる場合、アークが
仕切板12を側路してダイアフラム34の閉口部35を
介して電極22,24の間に直接生ずることがないよう
にするため、ガラス管11の側壁にはまった周辺突緑部
36をダイアフラム34に設けると共に、適当な多孔材
料でダイアフラム34を裏打ちしている。この多孔材料
は、水銀蒸気に対して透過性を示すがアークに対しては
障壁となるに十分な厚さをもつガスケット38として働
く。尚、ダイアフラム34とガスケツト38とでダイア
フラム組立体を構成している。多孔材料のガスケット3
8は、電極22,24を支持するりード線40を短絡し
たり放電灯を汚染させない不導電性のガラス毛または石
英毛のような適当な多孔材料でつくることもできるが、
特に米国ニューョ−ク州、ナイアガラ・フオールズ(N
ia鉾ra、Falls)、カーボラ ンダム社(Ca
r功ne他山mCompany)からセラミック繊維の
商品名「Fi戊rfrax」として市販されているシリ
カ繊維及びアルミナ繊維でできたフェルト材のような絡
合したセラミック繊維からつくった柔軟な弾性パッドを
使用することによって満足の行く成果が得られた。この
多孔材料を用いた場合、ガスケット38の厚みを1〜6
柳とすれば、水銀蒸気の拡散およびガラス管11の排気
に必要な十分な透過度が得られると共に、アークの貫通
に対して必要な保護も得られる。第4図に示すように、
電極22,24を支持するりード線4川ま、ガラス管1
1の端部に封着され、その端部壁を形成するガラスウェ
ハ−状ステム14と一体になったボス41に係留されて
いる。
ステム14はガラス導管(図示せず)を有し、そのガラ
ス導管を介して蟹光灯Lの製造時にガラス管11を排気
し、その後適当な充填体(例えば約4トルのアルゴンガ
ス)を封入し、かつ、計量された量の水銀を投与する。
ダイアフラム組立体のガスケット38は、水蒸気および
ガス状不純物を関口部35によりガラス管1 1の内部
から速やかに排出することができ、ガラス管11の封止
前にそのような汚染物質がほとんどガラス管11の内部
から除去できる。ダイアフラム34が第4図に示すよう
に板金製であれば、セラミック材料などの適当な絶縁体
ブツシング39をリード線40の回りに配設し、リード
線40の短絡が生じないようにする。
ス導管を介して蟹光灯Lの製造時にガラス管11を排気
し、その後適当な充填体(例えば約4トルのアルゴンガ
ス)を封入し、かつ、計量された量の水銀を投与する。
ダイアフラム組立体のガスケット38は、水蒸気および
ガス状不純物を関口部35によりガラス管1 1の内部
から速やかに排出することができ、ガラス管11の封止
前にそのような汚染物質がほとんどガラス管11の内部
から除去できる。ダイアフラム34が第4図に示すよう
に板金製であれば、セラミック材料などの適当な絶縁体
ブツシング39をリード線40の回りに配設し、リード
線40の短絡が生じないようにする。
第5図に示した実施例による片開□型の蛍光灯いは、小
形の放電灯ユニット10(第1〜3図)について用いる
ようにしたものである。
形の放電灯ユニット10(第1〜3図)について用いる
ようにしたものである。
第5図の実施例による蛍光灯いは、突緑部つき仕切板1
2a、ドーム状の先端をもつガラス管11a、一対の熱
イオン電極22a,24a、及びこれらの電極22a,
24aを所定位置に保持するための、ウェハー状のステ
ム14aに係留したりード線40aの構成は、前述した
実施例と全く同様である。しかしながら、この実施例に
よればダイアフラム組立体42は、例えば上述した「F
i氏rfrax」セラミック繊維のような柔軟な材料の
多孔パット状ガスケット44を備えている。
2a、ドーム状の先端をもつガラス管11a、一対の熱
イオン電極22a,24a、及びこれらの電極22a,
24aを所定位置に保持するための、ウェハー状のステ
ム14aに係留したりード線40aの構成は、前述した
実施例と全く同様である。しかしながら、この実施例に
よればダイアフラム組立体42は、例えば上述した「F
i氏rfrax」セラミック繊維のような柔軟な材料の
多孔パット状ガスケット44を備えている。
ガスケット44はステム14aのボス41aの上面に着
座させた適当な不導電材料(例えば雲母)のパネル46
によってガラス管11aの封止端に保持されている。ガ
スケット44が電極22a,24aの方に誤ってずれな
いようにするため、リード線40aに溶接その他の方法
により固定した金属製タブ49によってガスケット44
の上面に、1対のほぼ半円形の保持パネル47,48が
保持されている。保持パネル47,48は、仕切板12
aの突縁部を持たない端縁をはめこんで、それをガスケ
ット44に密着させる溝50が形成できるような大きさ
及び形状を有している。水銀蒸気を蟹光灯Laの内部お
よび電極22a,24aの回りに循環させ、叢光灯いの
製造に際してガラス管11aの排気を容易にするための
通路が、仕切板12aをはめ込んだ端縁に沿い、ダイア
フラム組立体42の周辺に沿ってガスケット44aの一
部分を露呈させることによって形成されている。別の通
路が必要又は望ましい場合にはガスケット保持用パネル
46,47、及び48に適当な開口部を形成することが
できる。尚、保持パネル47,48はダイアフラムとし
て機能し、ガスケツト44と組み合わされてダイアフラ
ム組立体42を構成している。図面に示したr2通路」
型の実施例においては、1枚の平たんな部材から成る仕
切板体を用いたが、ガラス管の内部を2回以上横切る連
続した放電路を形成するように配設した適当な形状の複
数の平たな部材から成る仕切板組立体を用いて「4通路
J型あるいは「6通路」型の蟹光灯を製造することもで
きる。
座させた適当な不導電材料(例えば雲母)のパネル46
によってガラス管11aの封止端に保持されている。ガ
スケット44が電極22a,24aの方に誤ってずれな
いようにするため、リード線40aに溶接その他の方法
により固定した金属製タブ49によってガスケット44
の上面に、1対のほぼ半円形の保持パネル47,48が
保持されている。保持パネル47,48は、仕切板12
aの突縁部を持たない端縁をはめこんで、それをガスケ
ット44に密着させる溝50が形成できるような大きさ
及び形状を有している。水銀蒸気を蟹光灯Laの内部お
よび電極22a,24aの回りに循環させ、叢光灯いの
製造に際してガラス管11aの排気を容易にするための
通路が、仕切板12aをはめ込んだ端縁に沿い、ダイア
フラム組立体42の周辺に沿ってガスケット44aの一
部分を露呈させることによって形成されている。別の通
路が必要又は望ましい場合にはガスケット保持用パネル
46,47、及び48に適当な開口部を形成することが
できる。尚、保持パネル47,48はダイアフラムとし
て機能し、ガスケツト44と組み合わされてダイアフラ
ム組立体42を構成している。図面に示したr2通路」
型の実施例においては、1枚の平たんな部材から成る仕
切板体を用いたが、ガラス管の内部を2回以上横切る連
続した放電路を形成するように配設した適当な形状の複
数の平たな部材から成る仕切板組立体を用いて「4通路
J型あるいは「6通路」型の蟹光灯を製造することもで
きる。
蟹光灯Lのガラス管11および仕切板12の表面に被膜
する蟹光体は、そう重要ではない。
する蟹光体は、そう重要ではない。
しかしながら、「ジヤーナル・オブ・ジ・オブテイカル
・ソサエテイ・オプ・アメリカ(Joumalof仇o
OpticalSocietyofAmerica)」
第61巻第9号、1971年9自発行、第1155頁に
掲載されているダブリユ。エイ。ソーントン(W.A.
Thomton)の「白色光の光度および演色性(Lm
mimsityAnd Color−Renderin
g Capability of WhiteLigh
t)」と題する論文の内容に従って、3つの異なる選択
されたスペクトル領域に可視光線を放出し、いわゆる「
原色」の蟹光灯を提供する3種類の後光体の混合物を含
む被膜を用いた試験蛍光灯ユニットにおいて、輝度、鮮
明度および演色性の点ですぐれた結果が得られた。3種
類の蟹光体の混合物は、例えばマンガンで活性化したケ
イ酸亜鉛、ユーロビウムで活性化したストロンチウムク
ロロアパタィトおよびユーロピウムで活性化した酸化イ
ットリウムで形成してもよい。
・ソサエテイ・オプ・アメリカ(Joumalof仇o
OpticalSocietyofAmerica)」
第61巻第9号、1971年9自発行、第1155頁に
掲載されているダブリユ。エイ。ソーントン(W.A.
Thomton)の「白色光の光度および演色性(Lm
mimsityAnd Color−Renderin
g Capability of WhiteLigh
t)」と題する論文の内容に従って、3つの異なる選択
されたスペクトル領域に可視光線を放出し、いわゆる「
原色」の蟹光灯を提供する3種類の後光体の混合物を含
む被膜を用いた試験蛍光灯ユニットにおいて、輝度、鮮
明度および演色性の点ですぐれた結果が得られた。3種
類の蟹光体の混合物は、例えばマンガンで活性化したケ
イ酸亜鉛、ユーロビウムで活性化したストロンチウムク
ロロアパタィトおよびユーロピウムで活性化した酸化イ
ットリウムで形成してもよい。
第1図はこの発明による交流一直流変換回路モジュール
を内蔵したねじ込み式受光灯ユニットの立面図、第2図
は第1図の蛍光灯ユニットを構成する蛍光灯、モジュー
ルおよび口金部の分解斜視図、第3図はモジュールに用
いられている倍電圧回路の回路図であって特に倍電圧回
路を蟹光灯の亀極およびねじ式の口金に接続した態様を
示す図、第4図はガラス管の封止端でのダイアフラム組
立体を一部断面で示す斜視図、及び第5図はダイアフラ
ムおよび多孔性ガスケットの変形した構造に係る後光灯
ユニットの蟹光灯部分を示す第4図と同様の斜視図であ
る。 L,い・・・・・・放電灯:10・・・・・・電灯ユニ
ット;11,11a・…・・ガラス管;12,12a・
・・・・・仕切板;13・・・・・・金属ピン;14・
・・・・・端部壁;22,22a,24,24a・・・
・・・電極:25,26……ダイオード;27,28…
…コンデンサ;29,30・・・・・・抵抗器;31・
・・…フューズ;S・・・・・・始動素子;M・・・・
・・モジュール:B・・・・・・口金部:34・…・・
ダイアフラム:42・・・・・・ダイアフラム組立体:
38,44……ガスケット;47,8……保持パネル;
50…・・・溝。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。FIG
.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
を内蔵したねじ込み式受光灯ユニットの立面図、第2図
は第1図の蛍光灯ユニットを構成する蛍光灯、モジュー
ルおよび口金部の分解斜視図、第3図はモジュールに用
いられている倍電圧回路の回路図であって特に倍電圧回
路を蟹光灯の亀極およびねじ式の口金に接続した態様を
示す図、第4図はガラス管の封止端でのダイアフラム組
立体を一部断面で示す斜視図、及び第5図はダイアフラ
ムおよび多孔性ガスケットの変形した構造に係る後光灯
ユニットの蟹光灯部分を示す第4図と同様の斜視図であ
る。 L,い・・・・・・放電灯:10・・・・・・電灯ユニ
ット;11,11a・…・・ガラス管;12,12a・
・・・・・仕切板;13・・・・・・金属ピン;14・
・・・・・端部壁;22,22a,24,24a・・・
・・・電極:25,26……ダイオード;27,28…
…コンデンサ;29,30・・・・・・抵抗器;31・
・・…フューズ;S・・・・・・始動素子;M・・・・
・・モジュール:B・・・・・・口金部:34・…・・
ダイアフラム:42・・・・・・ダイアフラム組立体:
38,44……ガスケット;47,8……保持パネル;
50…・・・溝。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。FIG
.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流を直流に変換するモジユール及びねじ式口金を
仕切手段付放電灯と組み合わせて、交流電流が供給され
る照明器具とともに直流方式で点灯する小形の白熱灯代
用の電灯ユニツトであって曲がった放電路を形成する仕
切手段の両側で外管の同じ端部側に一対の電極を収容し
、点灯中蒸気状態にある可電離媒体を含む電灯ユニツト
において:点灯中、前記蒸気体の可電離媒体を前記仕切
手段の前記外管の電極収容端側において周回させる開口
部を有するダイアフラム、及び前記ダイアフラムに裏打
ちされ前記蒸気状の可電離媒体に対しては透過性を示す
が前記放電に対しては前記仕切手段を側路しないように
不透過性障壁を形成する多孔質素子、から成り前記外管
を横断する方向に拡がって前記仕切手段及び前記外管の
壁面と係合しているダイアフラム組立体を備えたことを
特徴とする電灯ユニツト。 2 前記放電灯が低圧型で、前記蒸気状の可電離媒体が
水銀である特許請求の範囲第1項記載の電灯ユニツト。 3 前記低圧水銀蒸気放電灯が蛍光灯であり、その外管
の内面に紫外線感応性の蛍光体被膜を形成した特許請求
の範囲第2項記載の電灯ユニツト。4 前記仕切手段及
び前記外管の内面には、共に異なる3つの選択されたス
ペクトル領域に含まれる可視光線を放出する蛍光体の混
合物である紫外線感応性の蛍光物質が塗布されている特
許請求の範囲第3項記載の電灯ユニツト。 5 前記仕切手段が、前記外管内の長手方向に伸びて前
記外管内部を戻るように横切る連続した放電路を定める
平たんな表面を有する細長い部材であり、前記ダイアフ
ラムが前記外管の周囲壁面と接触する周縁部分を有し、
前記多孔質素子が前記ダイアフラムに裏打ちされている
繊維材料のガスケツトである特許請求の範囲第3項記載
の電灯ユニツト。 6 前記仕切板手段が板金でできており、紫外線感応性
蛍光体が塗布されている特許請求の範囲第5項記載の電
灯ユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/923,598 US4173730A (en) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | Compact fluorescent lamp unit having integral circuit means for DC operation |
| US923598 | 1978-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516396A JPS5516396A (en) | 1980-02-05 |
| JPS6014466B2 true JPS6014466B2 (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=25448947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54086983A Expired JPS6014466B2 (ja) | 1978-07-11 | 1979-07-11 | 電灯ユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4173730A (ja) |
| JP (1) | JPS6014466B2 (ja) |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2072958B (en) * | 1979-09-06 | 1983-09-01 | English Electric Valve Co Ltd | Lamps |
| AU529323B2 (en) * | 1979-09-29 | 1983-06-02 | K.K. Toshiba | Fluorescent lamp |
| US4270071A (en) * | 1979-11-26 | 1981-05-26 | Westinghouse Electric Corp. | Composite base and ballast member for compact single-ended fluorescent lamp |
| DE2949498C2 (de) * | 1979-12-08 | 1983-11-10 | Lindner Gmbh, Fabrik Elektrischer Lampen Und Apparate, 8600 Bamberg | Leuchtstofflampe mit in einem abnehmbaren Adapter untergebrachten Vorschaltgerät |
| US4347460A (en) * | 1980-03-03 | 1982-08-31 | Gte Products Corporation | Compact fluorescent lamp assembly |
| JPS56123657A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Low-pressure gas electric discharge lamp |
| GB2074781B (en) * | 1980-03-13 | 1984-03-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Fluorescent lamp assemblies |
| JPS56138854A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | Low pressure discharge lamp |
| JPS56143653A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | Low pressure gas electric-discharge lamp |
| US4367434A (en) * | 1980-06-26 | 1983-01-04 | Miller Jack V | Lampholder fitting with three-way brightness solid-state fluorescent lamp ballast |
| USD271424S (en) | 1980-11-13 | 1983-11-15 | North American Philips Electric Corp. | Compact fluorescent lamp unit |
| DE3262068D1 (en) * | 1981-01-27 | 1985-03-14 | Emi Plc Thorn | Discharge lamp |
| US4375607A (en) * | 1981-03-23 | 1983-03-01 | Westinghouse Electric Corp. | Compact lamp unit having plug-in fluorescent lamp and module components |
| USD271996S (en) | 1981-06-24 | 1983-12-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Compact fluorescent lamp |
| USD272000S (en) | 1981-06-24 | 1983-12-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Compact fluorescent lamp |
| USD271998S (en) | 1981-06-24 | 1983-12-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Compact fluorescent lamp |
| USD272002S (en) | 1981-07-23 | 1983-12-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Compact fluorescent lamp |
| USD271908S (en) | 1981-08-27 | 1983-12-20 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Lamp |
| USD271997S (en) | 1981-09-21 | 1983-12-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Compact fluorescent lamp |
| US4414489A (en) * | 1981-11-04 | 1983-11-08 | North American Philips Electric Corp. | Compact electric discharge lamp-and-ballast unit, and plug-in ballast module therefor |
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