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JPS6014520B2 - 引き出し装置 - Google Patents
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JPS6014520B2 - 引き出し装置 - Google Patents

引き出し装置

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Publication number
JPS6014520B2
JPS6014520B2 JP56139692A JP13969281A JPS6014520B2 JP S6014520 B2 JPS6014520 B2 JP S6014520B2 JP 56139692 A JP56139692 A JP 56139692A JP 13969281 A JP13969281 A JP 13969281A JP S6014520 B2 JPS6014520 B2 JP S6014520B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
rail
drawer device
pin
pulled out
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56139692A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5842297A (ja
Inventor
之男 市村
雅之 大槻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority to JP56139692A priority Critical patent/JPS6014520B2/ja
Publication of JPS5842297A publication Critical patent/JPS5842297A/ja
Publication of JPS6014520B2 publication Critical patent/JPS6014520B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は種々装置の内蔵物を装置外に引き出すための引
き出し装置に関する。
近年たとえば情報機器などの制御装置においては装置の
小型化、低価格化などを目的として、プリント基板上の
素子や部品の集積度を上げたり、プリント基板を大型化
したり、更にプリント基板を収容するためのプリント基
板ラックの容積を有効に利用するため、プリント基板ラ
ックの前後面の他上面、下面、側面など多くの部分が有
効に利用されている。
しかしその反面、装置としての組立完成後の検査や試験
、更に納入後の保守サービスなどにおける作業が困難に
なるなどの問題を生じ、保守の難易を含めて、装置が必
ずしも合理的に設計製作されていなかった。このことは
事務機器の制御装置や機構装置においても同様で、特に
機構装置に微粒粉体や有害な液体によりなるトナーを内
蔵しているものでは、機構装置を値むけることが出来な
いと言う制約も加わり問題が多かった。また一般的に重
量の大なる内蔵物を引き出す場合の引き出し装置が問題
で、従来の装置においては、小型化、軽量化を図るため
引き出し装置を設けずに保守点検に問題を残すか、引き
出し装置を設けることにより装置が大型、高価になるか
、の二者択一であった。一方保守や点検には通常その頻
度に種々の程度があり、たとえば毎日の終業点検、1週
間毎に行う週点検、更に1ケ月点検、1年定期点検など
があり、1台の装置でも部位により、点検の頻度を異に
することが多いが、従来の装置では1台の装置の中で、
上記点検の頻度に対応して引き出し装置の基本的構造を
変えることがなかつた。本発明は上記事情に鑑みなされ
たものでその目的とするところは、装置の内蔵物の点検
の頻度、若しくは重量に応じて引き出し装置の基本的構
造を変えることにより装置をして保守点検作業に支障を
来たさずに小型化、軽量化、低価格化を図ったものであ
る。
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明に係る一実施例の常設の引き出し装置
を説明するための説明図で第1図aは正面図、第1図b
は側面図で、2箇あるプリント基板ラックの内の1箇の
1部分が外部に引き出されている状態を示す。第1図c
はプリント基板ラックの引き出し位置を規制するストッ
パとその回りの断面拡大図である。第1図a,bにおい
て1は雀体、2はプリント基板ラック(以降ラックと称
す)、3は制御盤の電源装置である。常設の引き出し装
置4は崖体1に一体的に取付けられた固定レール41、
とラック2に一体的に取付けられた可動レール42など
より構成されていて、可動レール42を固定レール41
上で滑らせることによりラック2を矢印×,X′方向に
移動できるようになっている。移動できる長さ、つまり
常設の引き出し装置4の作動長さ夕は、ラック2の矢印
×方向側に、終業記録時のためのプリンタや度数計、週
間検査のためのチェック端子、システムや数値改定のた
めの差し換え可能な論理素子体など所謂ラック2におい
て高頻度に引き出して作業を行う対象物の設置されたラ
ック2の手前側の高頻度引き出し部位2aに係わる長さ
である。またラック2が引き出された状態で固定レール
41に安定した状態で保持される長さでもある。上記作
動長されま第1図cに示すごとくストッパ43で規定さ
れる。
ストツパ43はラック2側としてラック2の底部に一体
的に取付けられたL型金具よりなるラック2の突出部4
3a、瞳体1側としてピン43b、ピン43bを匡体1
側に取付ける保持体43c、保持体43c内にあって常
時ピン43bを上方に上げているスプリング43d、ス
プリング43dの力をピン43bに作用させるためにピ
ン43bの軸に枢支されるリング43eなどから構成さ
れている。ストッパ43は上記のごとく構成されてラッ
ク2は常時は長さそだけ矢印X方向に引き出されたとこ
ろで停止しそれ以上は引き出せないようになっている。
このことから常設の引き出し装置4は引き出し頻度が高
く比較的短い引き出し距離に対応する簡易な構造のもの
で十分である。次に引き出し頻度が1年に1回程度と低
くかつ引き出し距離が長いために常設の引き出し装置4
では引き出せず、必要に応じて組み立てて引き出す組立
式引き出し装置について図面を参照して説明する。
第2図は組立式引き出し装置と、組立式引き出し装置を
使用してラック2を篭体1の外に引き出した状態を示し
、第2図aは側面図、第2図bは側面要部拡大一部断面
図、第2図cは正面左側要部拡大図で、右側は左側と対
称になっている。第2図において51はしール、54は
メンバーで、第2図bに示すようにレール51の篭体1
側の端は雀体1に枢着されたピン52の軸52aにはめ
込まれた状態に連結されており、他の端にはしール51
に一体的に枢着されたアーム51aがある。このアーム
51aにはピン53により回動自在にかしめられて連結
されたメンバ54があり、メンバ54の一端は塗体1の
下方に枢着された前記レール51の一端と連結している
ピン52と同形状の別のピン52と連結するごとく構成
している。従って篭体1、し−ル51、アーム51a、
ピン52、ピン53、メンバ54などは上方からの力に
対しては強固な梁を構成しているものである。錘体1側
にあるピン52としール51、メンバ54との連結は前
記説明において明らかなようにピン52の鞠52aにレ
ール51とメンバ54に設けられたダルマ形の穴55の
小さい穴の部分が競合され、ピン52の頭部52bがレ
ール51とメンバ54の矢印X方向への移動を阻止する
ことにより達成される。なおダルマ形の穴55の大きい
方の穴は上記連結のための前行程において、ピン52の
頭部52bに先ずダルマ形の穴55の大きい部分を挿入
した後下方に落とし込んで連結させるためのものである
。ラック2を鯵体1の外に引き出す場合は前記のごとく
組立式引き出し装置5を絹立てた後常設の引き出し装置
で説明した、第1図cに図示されたストッパ43のピン
43bをラック2の突出部43aにあたらぬ位置まで下
げ、ラック2がストツパ43により停止しないようにし
て常設の引き出し装置4で引き出した後引き出しレール
51上を更に矢印×方向に移動させラック2の全体を、
第2図aに示すごとく塗体1の外に引き出すものである
なおレール51にはストッパ部51bが設けられていて
、ラック2に枢着されている可動レール42と当援する
ことにより停止できるようになっており、誤ってラック
2を落下させないようになっている。またラック2の重
量によっては必要に応じてレール51やメンバ54に図
示されていないかすがいを付加することにより、重量物
を安全に引き出すことが可能となる。また収納について
は崖体外別収納、蓮体内収納など種々の方法が考えられ
るが、レール51とメンバ54はピン53を軸にして折
りた)めば収納するのに便利な形状とすることが出来る
。なお実施例では固定レール41に接触しながら可動レ
ール4を移動させるのに滑りメカニズムを用いたが、ロ
ーラやボールなどを用いた所謂コロガリメカニズムを用
いてもよい。
また隆体1としール51や、鐘体1とメンバー54との
連結についてもボルトなど鍵鋲類による枢着など種々機
構要素を用いたメカニズムを慣用使用することが可能で
ある。更にいちぢるしく重い装置たとえばトランスなど
を含む電源などを引き出す場合には錘体1を含む全体が
引き出し方向に転覆する恐れがあり、この場合はメンバ
54を第2図aの1点鎖線で示すごときメンバとして床
上に当接させるごとくすればよい。。以上詳述したよう
に本発明によれば頻度の高い引き出しのための常設の引
き出し装置と頻度の低い引き出しのために必要に応じて
組み立てる組立式引き出し装置を具備することにより、
それぞれ比較的簡単な構造の引き出し装置で内蔵物を適
宜必要な位置まで引き出せるからその効果は極めて大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の常設の引き出し装置を
説明するための説明図で、第1図aは正面図、第1図b
は側面図で、3個あるプリント基板ラ\ツクの内の1個
の1部分が外部に引き出された状態を示す、第1図cは
プリント基板ラックの引き出し位鷹を規制するストッパ
とその回りの断面拡大図、第2図は組立式引き出し装置
と、組立式引き出し装置を使用してラック2を崖体1の
外に引き出した状態を示し、第2図aは側面図、第2図
bは側面要部拡大一部断面図、第2図cは正面左側要部
拡大図である。 1・・・・・・錘体、2・・・・・・プリント基板ラッ
ク、2a・・・・・・高頻度引き出し部位、3・・・・
・・電源装置、4・・・・・・常設引き出し装置、41
・・・…・・・固定レール、42・・・・・・可動レー
ル、43・・・・・・ストッパ、43a・・・・・・突
出部、43b・・・ピン、43c・・・・・・保持体、
43d……スプリング、5・・・…組立式引き出し装置
、51……レール、51a……アーム、51b……スト
ツパ、52,53……ピン、52a……軸、52b・・
・・・・頭部、54・・.・・・メンバo第1図a第1
図b 第1図c 第2図a 第2図b 第2図c

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筐体内から引き出されるラツク内の手前側に集中設
    置された高頻度引き出し部位のみを引き出すため筐体内
    に設置された固定レールからなる常設の引き出し装置と
    、前記筐体外部に前記固定レールを延長するごとく取り
    付ける組立式引き出し装置とを具備し、前記ラツクに設
    けられた可動レールを前記常設の引き出し装置の固定レ
    ールに係合せしめることにより高頻度の引き出しを行い
    、前記可動レールを組立式引き出し装置のレールに係合
    せしめることにより必要に応じてラツク全体を筐体外部
    に引き出せるごとく構成したことを特徴とする引き出し
    装置。
JP56139692A 1981-09-07 1981-09-07 引き出し装置 Expired JPS6014520B2 (ja)

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JP56139692A JPS6014520B2 (ja) 1981-09-07 1981-09-07 引き出し装置

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JPS5842297A JPS5842297A (ja) 1983-03-11
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ID=15251192

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Families Citing this family (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6062135U (ja) * 1983-10-03 1985-05-01 日本電気株式会社 ドロワ−付汎用ユニツト
JPS60109444U (ja) * 1983-12-29 1985-07-25 富士通株式会社 制御ユニツトの引出構造
JPS60185853A (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 御幸商事株式会社 ニツト編の製造方法
JP4863382B2 (ja) * 2007-01-10 2012-01-25 西松建設株式会社 袋付きセグメント及びシールド工法
JP4917940B2 (ja) * 2007-03-29 2012-04-18 大成建設株式会社 トンネルの施工方法

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