JPS601453B2 - 杭取り扱い装置および方法 - Google Patents
杭取り扱い装置および方法Info
- Publication number
- JPS601453B2 JPS601453B2 JP52089135A JP8913577A JPS601453B2 JP S601453 B2 JPS601453 B2 JP S601453B2 JP 52089135 A JP52089135 A JP 52089135A JP 8913577 A JP8913577 A JP 8913577A JP S601453 B2 JPS601453 B2 JP S601453B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- mast
- jacking mechanism
- stake
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
- E02D13/04—Guide devices; Guide frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53687—Means to assemble or disassemble by rotation of work part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、沖合穴あげ用リグのような作業用足場あるい
は他の構造物を支持するような位置へ杭を移動させるた
めの杭の取り扱い改良装置および方法に関する。
は他の構造物を支持するような位置へ杭を移動させるた
めの杭の取り扱い改良装置および方法に関する。
沖合穴あげ用足場を建設するとき、まず最初に多数のガ
イドを有するジャケットを所望の穴あげ位置へ移動させ
、これらのガイドを通して杭部分を下向きに進める。し
かしながら、かかる杭部分の移動および向きを効果的に
制御し且つお互いに正確に整列した関係に維持するよう
に杭部分を操作することは極めて困難である。本発明は
上記欠点を除去することを目的とし、本発明に依れば、
一つの杭部分を下方へ移動させて下の杭部分と連結させ
、そしてそれからこの二つの杭部分を杭ガイドを通して
一緒に下方へ進ませるとき、二つの連続する杭部分を正
確に整列した関係に保持することができる。
イドを有するジャケットを所望の穴あげ位置へ移動させ
、これらのガイドを通して杭部分を下向きに進める。し
かしながら、かかる杭部分の移動および向きを効果的に
制御し且つお互いに正確に整列した関係に維持するよう
に杭部分を操作することは極めて困難である。本発明は
上記欠点を除去することを目的とし、本発明に依れば、
一つの杭部分を下方へ移動させて下の杭部分と連結させ
、そしてそれからこの二つの杭部分を杭ガイドを通して
一緒に下方へ進ませるとき、二つの連続する杭部分を正
確に整列した関係に保持することができる。
このため本発明に依る杭取り扱い装置は、杭ガイドの上
端のところで支持される支持構造体を有し、この支持構
造体は、杭をガイド中へ下向きに延ばすことができるジ
ャッキ機構を支える。更に支持構造体は、ジャッキ機構
を越えて上方に突出しているマスト構造体を支持し、前
記マスト構造体は、杭部分の下部分が長さ方向移動のた
めジャッキ機構と整列している間に、ジャッキ機構の上
方の位置で、杭部分の上部分を位置決めする関係に杭部
分と係合することができる杭整列手段を支える。以下本
願発明を添付図面を参照して好ましい実施例について説
明する。第1図は、沖合の水域11に位置し、多数の脚
12を有する′ジャケット′10を示し、これらの脚1
2は水域の底で支持され且つ又いくらかの管状杭ガイド
13を支えており、これらのガイド13を通して、外面
が円筒状で部分的に分割して形成された細長い管状杭を
下方に進ませる。
端のところで支持される支持構造体を有し、この支持構
造体は、杭をガイド中へ下向きに延ばすことができるジ
ャッキ機構を支える。更に支持構造体は、ジャッキ機構
を越えて上方に突出しているマスト構造体を支持し、前
記マスト構造体は、杭部分の下部分が長さ方向移動のた
めジャッキ機構と整列している間に、ジャッキ機構の上
方の位置で、杭部分の上部分を位置決めする関係に杭部
分と係合することができる杭整列手段を支える。以下本
願発明を添付図面を参照して好ましい実施例について説
明する。第1図は、沖合の水域11に位置し、多数の脚
12を有する′ジャケット′10を示し、これらの脚1
2は水域の底で支持され且つ又いくらかの管状杭ガイド
13を支えており、これらのガイド13を通して、外面
が円筒状で部分的に分割して形成された細長い管状杭を
下方に進ませる。
好ましくは最初の杭部分14は、ジャケットを製造する
ときおよび穴あげ位置にジャケットを移動する前に、各
々のガイドに一時的に仮付け溶接される。連続する杭部
分は、溶接によってあるし、は例えば途ぎれたねじ山が
杭部分の制限された相対的回転運動によって連結される
ような”螺体(breech、block)″型ジョイ
ントにおけるように、杭部分の機械的連結体を相互に舷
め合わせることによって連結されても良い。
ときおよび穴あげ位置にジャケットを移動する前に、各
々のガイドに一時的に仮付け溶接される。連続する杭部
分は、溶接によってあるし、は例えば途ぎれたねじ山が
杭部分の制限された相対的回転運動によって連結される
ような”螺体(breech、block)″型ジョイ
ントにおけるように、杭部分の機械的連結体を相互に舷
め合わせることによって連結されても良い。
好ましくは各々のガイド13は軸線16のまわりの外面
および内面が円筒状であり、ガイド13の上縁の下方で
ガイド13のまわりに延び且つ雛線16を中心とした上
方にテ−パしている教頭円錐形の環状上面17を有する
装置支持体15をしっかりと支えている。
および内面が円筒状であり、ガイド13の上縁の下方で
ガイド13のまわりに延び且つ雛線16を中心とした上
方にテ−パしている教頭円錐形の環状上面17を有する
装置支持体15をしっかりと支えている。
ガイドはその内面が杭部分の外面の直径より少し大きく
て、望ましくは鉛直線に対して小角度aだけ傾斜した麹
線16を有している。本発明の杭取り扱い装置18は第
2図および第3図に示されているように様々のガイド1
3の上に連続して支持され、ガイド13で支持されたと
き装置の軸線19は各々のガイドの軸線16と整列する
。
て、望ましくは鉛直線に対して小角度aだけ傾斜した麹
線16を有している。本発明の杭取り扱い装置18は第
2図および第3図に示されているように様々のガイド1
3の上に連続して支持され、ガイド13で支持されたと
き装置の軸線19は各々のガイドの軸線16と整列する
。
図を簡単にするために第7図乃至第13図において、通
常傾斜した軸線16および19は正確に垂直として示さ
れている。装置18は、支持体15の上面17で支持さ
れ且つ杭ガイドの上方にジャッキ機構21を支え又杭部
分を心出しするための突刺しベル22を支える下フレー
ム20を包含する。
常傾斜した軸線16および19は正確に垂直として示さ
れている。装置18は、支持体15の上面17で支持さ
れ且つ杭ガイドの上方にジャッキ機構21を支え又杭部
分を心出しするための突刺しベル22を支える下フレー
ム20を包含する。
フレーム20から上方に突き出て整列用マスト23は、
第2図の位置と第3図の位置との間で水平軸線24のま
わりに揺動するようにフレーム20に連結されていて、
マストの上端に整列用ユニット124を支えている。フ
レーム2川ま環状ベース機素25を有しており、この機
素25の下面は支持体15の上面に係合し且つ上面17
で支えられ且つ又上面17に対して教頭円錐形に下方に
広がっている。フレーム20は又、下端が機素25に連
結され、上端がベル22に連続されている4本の間隔を
へだてた管状隅柱26を包含しており、フレームは、隅
柱26の間に広がり且つ隅柱26に溶接されたプレート
28によってジャッキ機構21の下方で補強されるのが
良いが、これらのプレートおよびフレームの他のすべて
の部分は鼠線19から十分遠く片寄せられているので、
杭を延長させるための装置を完全に貫通する明確な通路
を残すことができる。一方の側においてフレーム2川ま
作業用足場29を支えており、この足場の床30は装置
が第3図の正常位置にあるとき水平になるように軸線1
9に対して或る角度傾いて延びている。
第2図の位置と第3図の位置との間で水平軸線24のま
わりに揺動するようにフレーム20に連結されていて、
マストの上端に整列用ユニット124を支えている。フ
レーム2川ま環状ベース機素25を有しており、この機
素25の下面は支持体15の上面に係合し且つ上面17
で支えられ且つ又上面17に対して教頭円錐形に下方に
広がっている。フレーム20は又、下端が機素25に連
結され、上端がベル22に連続されている4本の間隔を
へだてた管状隅柱26を包含しており、フレームは、隅
柱26の間に広がり且つ隅柱26に溶接されたプレート
28によってジャッキ機構21の下方で補強されるのが
良いが、これらのプレートおよびフレームの他のすべて
の部分は鼠線19から十分遠く片寄せられているので、
杭を延長させるための装置を完全に貫通する明確な通路
を残すことができる。一方の側においてフレーム2川ま
作業用足場29を支えており、この足場の床30は装置
が第3図の正常位置にあるとき水平になるように軸線1
9に対して或る角度傾いて延びている。
足場は3つの側に手すり31を有するのが良く、典型的
には角形ブレース32のような手段によってフレームの
支柱にしっかりと固定される。隅柱26の一つに固定さ
れた制御パネル33はバルブ34を支えており、このバ
ルブ34は動力源134から後で述べられる水圧作動機
構への水圧流体の供給を制御するために床30の上に立
っている作業員によって作動されるように位置している
。ジャッキ機構21は「フレーム20の所定のレベルに
位置した下つかみユニットおよび好ましくは4本の水圧
ピストン・シリンダー機構37によって第7図の最下位
層と第3図の最上位置との間で軸線19に平行に且つフ
レーム201こ関して、上下に作動可能な上つかみユニ
ット35を包含する。
には角形ブレース32のような手段によってフレームの
支柱にしっかりと固定される。隅柱26の一つに固定さ
れた制御パネル33はバルブ34を支えており、このバ
ルブ34は動力源134から後で述べられる水圧作動機
構への水圧流体の供給を制御するために床30の上に立
っている作業員によって作動されるように位置している
。ジャッキ機構21は「フレーム20の所定のレベルに
位置した下つかみユニットおよび好ましくは4本の水圧
ピストン・シリンダー機構37によって第7図の最下位
層と第3図の最上位置との間で軸線19に平行に且つフ
レーム201こ関して、上下に作動可能な上つかみユニ
ット35を包含する。
ユニット35(第10図、第12図および第13図)は
堅固な水平ベースプレート38を包含しており、このプ
レート38はフレーム20の4本の隅柱26を部分的に
受け入れるような弓形に響曲した凹所39をその周囲に
有している。少なくともいくつかの凹所39で支えられ
た弓形案内フッシング139は、プレート38を上下運
動可能に案内するために隅柱に潤動自在に係合する。機
構37のピストン棒39はプレート38にしっかりと連
結されていて、機構37のシリンダー41へ水圧流体を
供給するときプレート38を上下に移動させる。このピ
ストン棒39の麹線42は鞠線19に平行で且つ軸線1
9のまわりに対称に間隔を置かれている。シリンダー4
1はフレームの壁28に取りつけられたボルト43によ
ってフレーム2川こしつかりと固定されている。プレー
ト38は環状上方突出リング44(第10図および第1
3図)をしっかりと支えていて、Z閉口部140を有す
る水平な壁45がこのリング44に溶接されており、こ
の関口部140を通ってピストン棒39の直径の小さい
上部分が突出し、止めナット40に連結する。
堅固な水平ベースプレート38を包含しており、このプ
レート38はフレーム20の4本の隅柱26を部分的に
受け入れるような弓形に響曲した凹所39をその周囲に
有している。少なくともいくつかの凹所39で支えられ
た弓形案内フッシング139は、プレート38を上下運
動可能に案内するために隅柱に潤動自在に係合する。機
構37のピストン棒39はプレート38にしっかりと連
結されていて、機構37のシリンダー41へ水圧流体を
供給するときプレート38を上下に移動させる。このピ
ストン棒39の麹線42は鞠線19に平行で且つ軸線1
9のまわりに対称に間隔を置かれている。シリンダー4
1はフレームの壁28に取りつけられたボルト43によ
ってフレーム2川こしつかりと固定されている。プレー
ト38は環状上方突出リング44(第10図および第1
3図)をしっかりと支えていて、Z閉口部140を有す
る水平な壁45がこのリング44に溶接されており、こ
の関口部140を通ってピストン棒39の直径の小さい
上部分が突出し、止めナット40に連結する。
ピストン綾は壁45の下方およびプレート38の関口部
46′のZ内により大きい直径部分を有する。プレート
38の上方で且つリング44の内部に環状スリップボウ
ル組立体46が移動可能に取りつけられていて、この組
立体46は、水平な底リング47および鯛線19を中○
とした下方にテーパした教頭円錐形の内方くさび面49
を有する直立のリング48を包含する。
46′のZ内により大きい直径部分を有する。プレート
38の上方で且つリング44の内部に環状スリップボウ
ル組立体46が移動可能に取りつけられていて、この組
立体46は、水平な底リング47および鯛線19を中○
とした下方にテーパした教頭円錐形の内方くさび面49
を有する直立のリング48を包含する。
一連の円形に間隅をへだてたスリップ5川ま、係合され
た杭へあるいは杭から垂直な力と回転力の両方を伝達す
ることのできる型式のつかみ機素51を半径方向内側に
有し、且つ下方へ移動するとき半径方向内方にスリップ
を移動させるように面49と係合できる。下方且つ内方
に傾斜した外方くさび面52を有している。スリップは
案内機素53(第10a図および第13図)によって、
かかる移動が可能なように案内され且つ面49に対して
保持されており、この案内機素53は面49の上部分に
ねじでしっかりととめられ、面49から平行にそしてこ
の面から間隔をへだてた側方フランジ54を有し、該フ
ランジ54は面49とともに、個々のスリップの対応す
る側方フランジ55を収容する案内路を構成し、一定な
滑り運動可能にフランジ55を保持する。スリップは環
状リング56によって上下に作動させることができ、こ
の環状リング56はスリップの側部の凹所に突出する部
分57を有し、スリップで支えられたピン58は部分5
7の水平なスロット59内に受け入れられていて、スリ
ップが上下に作動されるときスリップの半径方向内方お
よび外方運動を可能にする。
た杭へあるいは杭から垂直な力と回転力の両方を伝達す
ることのできる型式のつかみ機素51を半径方向内側に
有し、且つ下方へ移動するとき半径方向内方にスリップ
を移動させるように面49と係合できる。下方且つ内方
に傾斜した外方くさび面52を有している。スリップは
案内機素53(第10a図および第13図)によって、
かかる移動が可能なように案内され且つ面49に対して
保持されており、この案内機素53は面49の上部分に
ねじでしっかりととめられ、面49から平行にそしてこ
の面から間隔をへだてた側方フランジ54を有し、該フ
ランジ54は面49とともに、個々のスリップの対応す
る側方フランジ55を収容する案内路を構成し、一定な
滑り運動可能にフランジ55を保持する。スリップは環
状リング56によって上下に作動させることができ、こ
の環状リング56はスリップの側部の凹所に突出する部
分57を有し、スリップで支えられたピン58は部分5
7の水平なスロット59内に受け入れられていて、スリ
ップが上下に作動されるときスリップの半径方向内方お
よび外方運動を可能にする。
IJング56は垂直ピストン・シリンダ機構601こよ
って上下に移動され、この機構のシリンダはリング48
に固定され、又ピストンはナット61でリング56に連
結されており、麹線19と平行に運動する。リング47
はリング48にしっかりと固定されており、リング44
によって心出しされながらスリップボウル構造体の回転
運動を許すためにプレート38と係合可能な下面63を
有している。スリップおよび関連した部分は、リング4
4の関口部67を通って延びる2つの機構64で鞠線1
9のまわりに廻わされ、これら機構64は、リング44
に固定されたブラケット66に65において枢着された
シリングと、リング48に溶接されたヒンジ機素69に
68において枢着されたピストンとを包含する。円形に
間隔をへだてた垂直部村70は部材70の上部分がリン
グ56の凹所71の中に収容されている状態で、スリッ
プの異なるグループの間でリング48の内テーパ面49
に溶接される。
って上下に移動され、この機構のシリンダはリング48
に固定され、又ピストンはナット61でリング56に連
結されており、麹線19と平行に運動する。リング47
はリング48にしっかりと固定されており、リング44
によって心出しされながらスリップボウル構造体の回転
運動を許すためにプレート38と係合可能な下面63を
有している。スリップおよび関連した部分は、リング4
4の関口部67を通って延びる2つの機構64で鞠線1
9のまわりに廻わされ、これら機構64は、リング44
に固定されたブラケット66に65において枢着された
シリングと、リング48に溶接されたヒンジ機素69に
68において枢着されたピストンとを包含する。円形に
間隔をへだてた垂直部村70は部材70の上部分がリン
グ56の凹所71の中に収容されている状態で、スリッ
プの異なるグループの間でリング48の内テーパ面49
に溶接される。
都村70の半径方向内面72は軸線19と平行に延び、
そしてスリップの下方杭つかみ位置において軸線19か
ら機素51までの半径方向の距離よりも大きいが、スリ
ップの上方引込み位置における軸線19から機素51ま
での距離よりも小さい共通の距離だけ鞠線19から間隔
をへだてており、その結果これらの引込み位置において
都材70は杭部分を案内し、位置決めし、且つ又スリッ
プとの摩耗接触を阻止する。下つかみ組立体は、しっか
りと連結された底リング47aおよび上方にテーパした
りング48aを包含するスリップボウル組立体46aが
自由に移動できなくてフレーム2川こしつかりと固定さ
れていることを除けば、上つかみ組立体と根本的に同一
である。
そしてスリップの下方杭つかみ位置において軸線19か
ら機素51までの半径方向の距離よりも大きいが、スリ
ップの上方引込み位置における軸線19から機素51ま
での距離よりも小さい共通の距離だけ鞠線19から間隔
をへだてており、その結果これらの引込み位置において
都材70は杭部分を案内し、位置決めし、且つ又スリッ
プとの摩耗接触を阻止する。下つかみ組立体は、しっか
りと連結された底リング47aおよび上方にテーパした
りング48aを包含するスリップボウル組立体46aが
自由に移動できなくてフレーム2川こしつかりと固定さ
れていることを除けば、上つかみ組立体と根本的に同一
である。
リング47aは、フレーム脚26で支えられたプレート
28にしっかりと固定された水平なプレート147aで
支持され且つこれに溶接あるいはボルト締めされるのが
良い。スリップ50aは、作業リング56aを介して垂
直なピ0ストン・シリンダ機構60aによって上下に作
動され、スリップボウルは間隔をへだてた垂直部村70
aを支え、これらの部分はすべてそれぞれ同機の番号の
ついた部分50,56,60および70と同様に機能す
る。突刺しベル22は軸線19のまわりに実質的に環状
であって且つ下方にテーパしている杭心出しスロ−トを
形成するように教頭円錐形である。
28にしっかりと固定された水平なプレート147aで
支持され且つこれに溶接あるいはボルト締めされるのが
良い。スリップ50aは、作業リング56aを介して垂
直なピ0ストン・シリンダ機構60aによって上下に作
動され、スリップボウルは間隔をへだてた垂直部村70
aを支え、これらの部分はすべてそれぞれ同機の番号の
ついた部分50,56,60および70と同様に機能す
る。突刺しベル22は軸線19のまわりに実質的に環状
であって且つ下方にテーパしている杭心出しスロ−トを
形成するように教頭円錐形である。
スロートの頂部直径は杭の外径より実質的に大きく、底
部直径は杭の外径よりほんの少しだけ大きい。マスト2
3は、下部分がフレ−ム20の上端で受けられるような
開放形骨組であって、2つの後方隅部材73、2つの短
かし、前方隈部材74および部材73,74を相互に連
結する多数の部材75を包含する。
部直径は杭の外径よりほんの少しだけ大きい。マスト2
3は、下部分がフレ−ム20の上端で受けられるような
開放形骨組であって、2つの後方隅部材73、2つの短
かし、前方隈部材74および部材73,74を相互に連
結する多数の部材75を包含する。
梯子77がマストの前方下側でフレーム20に配置され
、マストはその後方に梯子76を支え、更に部材73の
下端の近くで2つの水平に整列した管状ヒンジ部分78
を支えており、このヒンジ部分はフレーム20の両側に
取りつけられた整列したヒンジピン79と係合し、マス
トを揺動可能に取りつける。マストは2つのピストン・
シリンダ機構80‘こよって第7図の実線位置と破線位
置との間で作動され、この機構のシIJソダは811こ
おいてフレーム20の両側に枢着され、ピストンは2つ
の部材74の下端で位置82においてマストに枢着され
る。整列ユニット124は実質的にU形の水平部分の堅
固な構造体83を包含し(第9図参照)、この構造体8
3は適当に互いに連結されたいくつかの堅固な金属プレ
ートで形成され、杭を受け入れ且つ位置決めするため、
杭部分の直径よりほんの少し大きな幅Wの凹所84を構
成する。
、マストはその後方に梯子76を支え、更に部材73の
下端の近くで2つの水平に整列した管状ヒンジ部分78
を支えており、このヒンジ部分はフレーム20の両側に
取りつけられた整列したヒンジピン79と係合し、マス
トを揺動可能に取りつける。マストは2つのピストン・
シリンダ機構80‘こよって第7図の実線位置と破線位
置との間で作動され、この機構のシIJソダは811こ
おいてフレーム20の両側に枢着され、ピストンは2つ
の部材74の下端で位置82においてマストに枢着され
る。整列ユニット124は実質的にU形の水平部分の堅
固な構造体83を包含し(第9図参照)、この構造体8
3は適当に互いに連結されたいくつかの堅固な金属プレ
ートで形成され、杭を受け入れ且つ位置決めするため、
杭部分の直径よりほんの少し大きな幅Wの凹所84を構
成する。
構造体83に、水平な軸線86および87のまわりに回
転可能に取付けられた2つのローラ85は、装置の傾斜
した第3図の位置において杭に係合して位置決めし、こ
の傾斜位置において杭の重量はローフ85に直接側方に
及ぼされる。凹所84の緑は、構造体83を形成する他
のプレートに溶接された垂直な壁88によって構成され
るのが良い。構造体83は、構造体83の両側の下側に
配置され且つマストの両側でマストの上端に固定された
2つの外面円筒状ヒンジピン91のまわりに鉄められて
いる整列した軸受リング90‘こよって、第9図の車由
線89に沿うて、マスト23に関して限られた横方向運
動ができるように取りつけられている。水平なピストン
・シリンダ機構92は、マストに取りつけられたシリン
ダおよび構造体83に93において連結されたピストン
を有していて、軸線89に沿って構造体83を移動させ
て構造体83を装置の他の部分に関して位置決めする。
機械の一使用法を述べるために、ジャケット10が沖合
に位置決めされ、最初の杭部分が各々のガイド13に一
時的に溶接され、追加の部分がはしけ94で支えられて
いるものとする。
転可能に取付けられた2つのローラ85は、装置の傾斜
した第3図の位置において杭に係合して位置決めし、こ
の傾斜位置において杭の重量はローフ85に直接側方に
及ぼされる。凹所84の緑は、構造体83を形成する他
のプレートに溶接された垂直な壁88によって構成され
るのが良い。構造体83は、構造体83の両側の下側に
配置され且つマストの両側でマストの上端に固定された
2つの外面円筒状ヒンジピン91のまわりに鉄められて
いる整列した軸受リング90‘こよって、第9図の車由
線89に沿うて、マスト23に関して限られた横方向運
動ができるように取りつけられている。水平なピストン
・シリンダ機構92は、マストに取りつけられたシリン
ダおよび構造体83に93において連結されたピストン
を有していて、軸線89に沿って構造体83を移動させ
て構造体83を装置の他の部分に関して位置決めする。
機械の一使用法を述べるために、ジャケット10が沖合
に位置決めされ、最初の杭部分が各々のガイド13に一
時的に溶接され、追加の部分がはしけ94で支えられて
いるものとする。
マストを上げた状態で装置18を、杭ガイド13の一つ
の上方の位置までクレーン95で持ち上げて、杭部分1
4およびガイド13のまわりに、支持体15の支持位置
まで徐々に下げる(第3図)。マストが傾斜した軸線1
6の方向に相応する装置の側になるまで、装置を鞠線1
6のまわりに回転させる。次にマスト23を第2図の位
置まで機構8川こよって作動し、クレーンがベル22の
直上の第2図の位置まで他の杭部分を下げる。
の上方の位置までクレーン95で持ち上げて、杭部分1
4およびガイド13のまわりに、支持体15の支持位置
まで徐々に下げる(第3図)。マストが傾斜した軸線1
6の方向に相応する装置の側になるまで、装置を鞠線1
6のまわりに回転させる。次にマスト23を第2図の位
置まで機構8川こよって作動し、クレーンがベル22の
直上の第2図の位置まで他の杭部分を下げる。
上つかみユニット35が杭部分14の上方でその最上位
直にある状態で、第2杭部分14′を突刺しベルの中に
おろす。この突刺しベルは杭を心出しし、杭を下方に差
し向けて第1杭部分の上端と整列させ且つこれに接近さ
せる。それからマストを上方に揺動させて(第3図)、
上位瞳において第2杭部分に係合且つ整列させ、第2杭
部分を、これがユニット35の中に受け入れられてユニ
ット35でつかまれるまでおろす。かくてユニット35
および124は、溶接によってあるし、は途ぎれたねじ
山型u螺体″連結の連結体機素を合わせることによって
若しくは他の型式の機械的綾手によって、下杭部分と上
杭部分との間の堅固な連結を完成させるために、上杭部
分を下杭部分と正確な整列状態に保持する。第3図の左
右方向へのマストの調節は、一方向における杭部分の正
確な整列を確実にし、一方機構92による上整列構造体
83の運動は直角方向に杭部分を整列させる。杭部分を
整列させた後、組立体35は下杭部分14と接触するよ
うに上杭部分14′を徐々に下げ、そしてそれから2つ
の杭部分を互いにしっかりと溶接するかあるいは他の方
法で相互に連結する。
直にある状態で、第2杭部分14′を突刺しベルの中に
おろす。この突刺しベルは杭を心出しし、杭を下方に差
し向けて第1杭部分の上端と整列させ且つこれに接近さ
せる。それからマストを上方に揺動させて(第3図)、
上位瞳において第2杭部分に係合且つ整列させ、第2杭
部分を、これがユニット35の中に受け入れられてユニ
ット35でつかまれるまでおろす。かくてユニット35
および124は、溶接によってあるし、は途ぎれたねじ
山型u螺体″連結の連結体機素を合わせることによって
若しくは他の型式の機械的綾手によって、下杭部分と上
杭部分との間の堅固な連結を完成させるために、上杭部
分を下杭部分と正確な整列状態に保持する。第3図の左
右方向へのマストの調節は、一方向における杭部分の正
確な整列を確実にし、一方機構92による上整列構造体
83の運動は直角方向に杭部分を整列させる。杭部分を
整列させた後、組立体35は下杭部分14と接触するよ
うに上杭部分14′を徐々に下げ、そしてそれから2つ
の杭部分を互いにしっかりと溶接するかあるいは他の方
法で相互に連結する。
途ぎれたねじ山で連結するときには、機構64を操作し
て、ユニット35のスリップを回転させそれによって上
杭部分を回転させて連結を完成する。連結を完成した後
、杭部分14とガイド13との間の溶接をこわし、杭部
分14′の上騰が突刺しベル22の近くにある第4図の
位置まで2つの杭部分を一緒に下げる。
て、ユニット35のスリップを回転させそれによって上
杭部分を回転させて連結を完成する。連結を完成した後
、杭部分14とガイド13との間の溶接をこわし、杭部
分14′の上騰が突刺しベル22の近くにある第4図の
位置まで2つの杭部分を一緒に下げる。
この下降は、ジャッキ機構によって行なうことができる
が、第4図においては杭部分14′はクレーンで下げら
れる。クレーンからのつり線は杭を解放自在につかむェ
レベータ195を支え、マスト23は側方に引込められ
ている。杭部分14′が第4図の位置に達したとき、そ
の最上位層にある上つかみユニット35が杭部分14′
をつかみ、ェレベータ195は他の杭部分のためにはし
けに戻る。
が、第4図においては杭部分14′はクレーンで下げら
れる。クレーンからのつり線は杭を解放自在につかむェ
レベータ195を支え、マスト23は側方に引込められ
ている。杭部分14′が第4図の位置に達したとき、そ
の最上位層にある上つかみユニット35が杭部分14′
をつかみ、ェレベータ195は他の杭部分のためにはし
けに戻る。
ユニット35は連結した杭部分を下方に移動させ、下つ
かみユニット36が杭部分14′に締めつけられ、そし
て上つかみユニット35は解放され上方に戻される。こ
のジャッキ運動は杭部分14′が第5図の位置に達する
まで続けられ、そしてこの第5図の位置において第3杭
14″を杭部分14′に連結することができる。即ち杭
部分14′との連結において述べられた同一の手順によ
って、第3杭14″を位置させ、整列させ、第5図の位
置まで下方に移動させる。第5図においては、連結が′
螺体′型ジョイントであり、杭部分14′は上連結体部
分193を有し、外面の途ぎれたねじ山が杭部分14″
内の対応する内面の途ぎれたねじ山と係合するようにな
っているものとする。連結は、作動組立体35が杭部分
14″を下げてまず杭部分14′と係合させ、そしてそ
れから杭部分14″を回転させて、これらの杭部分をし
っかりと相互連結することによって終了する。それから
他の杭部分を受け取るために杭部分14′および14″
を下げ、そしてこのサイクルを、杭部分が互いに連結さ
れて海底に達するまで繰り返す。大抵の場合第1の追加
杭部分はその外部グラゥチングリブを保護するためクレ
ーンで第4図の位置まで下げられ、この杭部分の外部グ
ラウチングリブはユニット35,36でつかまれない。
かみユニット36が杭部分14′に締めつけられ、そし
て上つかみユニット35は解放され上方に戻される。こ
のジャッキ運動は杭部分14′が第5図の位置に達する
まで続けられ、そしてこの第5図の位置において第3杭
14″を杭部分14′に連結することができる。即ち杭
部分14′との連結において述べられた同一の手順によ
って、第3杭14″を位置させ、整列させ、第5図の位
置まで下方に移動させる。第5図においては、連結が′
螺体′型ジョイントであり、杭部分14′は上連結体部
分193を有し、外面の途ぎれたねじ山が杭部分14″
内の対応する内面の途ぎれたねじ山と係合するようにな
っているものとする。連結は、作動組立体35が杭部分
14″を下げてまず杭部分14′と係合させ、そしてそ
れから杭部分14″を回転させて、これらの杭部分をし
っかりと相互連結することによって終了する。それから
他の杭部分を受け取るために杭部分14′および14″
を下げ、そしてこのサイクルを、杭部分が互いに連結さ
れて海底に達するまで繰り返す。大抵の場合第1の追加
杭部分はその外部グラゥチングリブを保護するためクレ
ーンで第4図の位置まで下げられ、この杭部分の外部グ
ラウチングリブはユニット35,36でつかまれない。
好ましくは杭部分14″のような次の杭部分はジャッキ
機構だけで下げられる。すなわち第5図の杭部分14″
を杭部分14′に連結しおわった後、相互に連結された
3つの杭部分は、ジャッキ機構で下げられる。即ち、先
ず上つかみユニット35で杭部分14″をつかみそして
そのユニットと杭を下方に移動させ、引き続いて下ユニ
ットが杭をつかみ、一方上つかみユニット35は次のス
トロークのために上方に戻る。杭を海底の中へ打込み始
めることが必要になる長さに杭が達したとき、打込み部
分97が最上杭部分に連結される。
機構だけで下げられる。すなわち第5図の杭部分14″
を杭部分14′に連結しおわった後、相互に連結された
3つの杭部分は、ジャッキ機構で下げられる。即ち、先
ず上つかみユニット35で杭部分14″をつかみそして
そのユニットと杭を下方に移動させ、引き続いて下ユニ
ットが杭をつかみ、一方上つかみユニット35は次のス
トロークのために上方に戻る。杭を海底の中へ打込み始
めることが必要になる長さに杭が達したとき、打込み部
分97が最上杭部分に連結される。
即ち98(第6図)においてこの最上杭部分に結合し、
そして慣用的な杭ハンマ99をこの打ち込み部分のまわ
りに置き、杭ハンマを作動してこの打ち込み部分に下向
きの打込み力を及ぼす。この打込み操作中、マストは杭
打込み機の側方に引込められる(第6図)。ハンマ先導
部が突刺しベル22のレベルに達したら、部分97を、
例えば最上杭部分とのねじ連結をはずして最上杭部分か
ら取りはずし、そしてそれから他の杭部分をストリング
の上端に連結し、打込み部分97をその上端に連結し、
水域の下方の海底の中へさらにストリングを下方に打込
むことができるようにする。必要な数の杭部分を取りつ
け打込みおわった後、装置18をクレーンからの線に連
結したガイドから引き上げ、次に連続した杭部分を下げ
るため別の杭ガイドの上へ装置を移すことができる。
そして慣用的な杭ハンマ99をこの打ち込み部分のまわ
りに置き、杭ハンマを作動してこの打ち込み部分に下向
きの打込み力を及ぼす。この打込み操作中、マストは杭
打込み機の側方に引込められる(第6図)。ハンマ先導
部が突刺しベル22のレベルに達したら、部分97を、
例えば最上杭部分とのねじ連結をはずして最上杭部分か
ら取りはずし、そしてそれから他の杭部分をストリング
の上端に連結し、打込み部分97をその上端に連結し、
水域の下方の海底の中へさらにストリングを下方に打込
むことができるようにする。必要な数の杭部分を取りつ
け打込みおわった後、装置18をクレーンからの線に連
結したガイドから引き上げ、次に連続した杭部分を下げ
るため別の杭ガイドの上へ装置を移すことができる。
杭がガイドのすべてを通して打込まれた後、作業用足場
が最後に固定ジャケットの上に取りつけられる。
が最後に固定ジャケットの上に取りつけられる。
第1図乃至第6図は本発明の態様の設備を利用したいく
つかの工程を図式的に示す。 第7図は本発明の態様の機械の拡大側面図であり、図示
の簡単のため装置が通常利用されている第3図の少し懐
斜した位置ではなく垂直な位置で描かれている。第8図
は第7図の左側の側面からみた立面図である。第9図は
第8図の9一9線からみた上整列用装置の平面図である
。第10図および第11図は第8図の10−10線およ
び11−11線で切った水平切断面である。第10a図
は第10図の一部分の拡大図である。第12図は第10
図の12一12線で切った垂直切断面である。第13図
は第8図の13一13線で切った垂直切断面である。1
3・・・ガイド、15・・・装置支持体、18・・・杭
取り扱い装置、21・・・ジャッキ機構、23・・・マ
スト。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG。 7 FIG.8 FIG.9 FIG.l○ FIG.ll FIG.lOA FIG.l2 FIG.l3
つかの工程を図式的に示す。 第7図は本発明の態様の機械の拡大側面図であり、図示
の簡単のため装置が通常利用されている第3図の少し懐
斜した位置ではなく垂直な位置で描かれている。第8図
は第7図の左側の側面からみた立面図である。第9図は
第8図の9一9線からみた上整列用装置の平面図である
。第10図および第11図は第8図の10−10線およ
び11−11線で切った水平切断面である。第10a図
は第10図の一部分の拡大図である。第12図は第10
図の12一12線で切った垂直切断面である。第13図
は第8図の13一13線で切った垂直切断面である。1
3・・・ガイド、15・・・装置支持体、18・・・杭
取り扱い装置、21・・・ジャッキ機構、23・・・マ
スト。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG。 7 FIG.8 FIG.9 FIG.l○ FIG.ll FIG.lOA FIG.l2 FIG.l3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動可能な支持構造体と、 前記支持構造体で支えられ且つ、支持構造体に関して長
さ方向に杭部分を移動させるように構成された動力作動
式ジヤツキ機構と、所定の軸線のまわりに揺動するよう
に前記支持構造体に連結され且つ、前記ジヤツキ機構を
越えて上方に突出するようになつたマスト構造体と、前
記マスト構造体で支えられ且つ、杭部分の下部分が長さ
方向移動のため前記ジヤツキ機構と整列している間に、
ジヤツキ機構の上方の位置で、杭部分の上部分を位置決
めする関係に杭部分に係合するようになつている杭整列
手段とから成る杭取り扱い装置。 2 ジヤツキ機構を有する装置および該ジヤツキ機構の
上方に突出している整列マストを利用して杭部分を取り
扱う方法であつて、前記ジヤツキ機構により前記杭部分
を長さ方向に進ませ、前記方法中のある時点において、
マストが前もつて決められた作動位置にある間にマスト
によつて前記杭部分を整列させ、前記マストを側方の引
込み位置へ移動させ、前記マストが前記引込み位置にあ
る間にジヤツキ機構の上方において前記杭構造体に下方
に及ぼされる力によつて前記杭構造体を下方に打込むこ
とから成る杭部分取り扱い方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US710450 | 1976-08-02 | ||
| US05/710,450 US4051587A (en) | 1976-08-02 | 1976-08-02 | Pile handling apparatus and methods |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318202A JPS5318202A (en) | 1978-02-20 |
| JPS601453B2 true JPS601453B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=24854081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52089135A Expired JPS601453B2 (ja) | 1976-08-02 | 1977-07-25 | 杭取り扱い装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4051587A (ja) |
| JP (1) | JPS601453B2 (ja) |
| GB (1) | GB1582269A (ja) |
| NL (1) | NL173428C (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1166864B (it) * | 1979-05-29 | 1987-05-06 | Saipem Spa | Apparecchiatura perfezionata per il supporto di tubazioni sospese su avvallamenti situati anche a grandi profondita' del mare e metodo perfezionato per l'installazione di essa |
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| JPS60233227A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Komasa Endou | 鋼管、鋼管矢板等の杭類の打込み方法とその打込み用リ−ダ− |
| JPS6186485A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-01 | 株式会社イナックス | 象嵌状装飾面を有した窯業製品の製造方法 |
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| BE1019834A4 (nl) * | 2011-02-22 | 2013-01-08 | Geosea N V | Inrichting voor het vervaardigen van een fundering voor een zich op hoogte bevindende massa, bijbehorende werkwijze en samenstel van de inrichting en een opvijzelbaar platform. |
| BE1019832A4 (nl) | 2011-02-22 | 2013-01-08 | Geosea N V | Inrichting voor het vervaardigen van een fundering voor een zich op hoogte bevindende massa, bijbehorende werkwijze en samenstel van de inrichting en een opvijzelbaar platform. |
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| US10626683B2 (en) | 2015-08-11 | 2020-04-21 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool identification |
| AU2016309001B2 (en) | 2015-08-20 | 2021-11-11 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Top drive torque measurement device |
| US10323484B2 (en) | 2015-09-04 | 2019-06-18 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler for a top drive and a method for using the same for constructing a wellbore |
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| US10590744B2 (en) | 2015-09-10 | 2020-03-17 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Modular connection system for top drive |
| US10167671B2 (en) | 2016-01-22 | 2019-01-01 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Power supply for a top drive |
| US11162309B2 (en) | 2016-01-25 | 2021-11-02 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Compensated top drive unit and elevator links |
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| US11131151B2 (en) | 2017-03-02 | 2021-09-28 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool coupler with sliding coupling members for top drive |
| US10480247B2 (en) | 2017-03-02 | 2019-11-19 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler with rotating fixations for top drive |
| US10443326B2 (en) | 2017-03-09 | 2019-10-15 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler |
| US10247246B2 (en) | 2017-03-13 | 2019-04-02 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool coupler with threaded connection for top drive |
| US10711574B2 (en) | 2017-05-26 | 2020-07-14 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Interchangeable swivel combined multicoupler |
| US10544631B2 (en) | 2017-06-19 | 2020-01-28 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler for top drive |
| US10526852B2 (en) | 2017-06-19 | 2020-01-07 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler with locking clamp connection for top drive |
| US10527104B2 (en) | 2017-07-21 | 2020-01-07 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler for top drive |
| US10355403B2 (en) | 2017-07-21 | 2019-07-16 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool coupler for use with a top drive |
| US10745978B2 (en) | 2017-08-07 | 2020-08-18 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Downhole tool coupling system |
| US11047175B2 (en) | 2017-09-29 | 2021-06-29 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Combined multi-coupler with rotating locking method for top drive |
| US11441412B2 (en) | 2017-10-11 | 2022-09-13 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool coupler with data and signal transfer methods for top drive |
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- 1977-07-19 GB GB30267/77A patent/GB1582269A/en not_active Expired
- 1977-07-25 JP JP52089135A patent/JPS601453B2/ja not_active Expired
- 1977-07-25 NL NLAANVRAGE7708230,A patent/NL173428C/xx not_active IP Right Cessation
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|---|---|
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