JPS6014571B2 - ケ−ブルドラム - Google Patents
ケ−ブルドラムInfo
- Publication number
- JPS6014571B2 JPS6014571B2 JP3313081A JP3313081A JPS6014571B2 JP S6014571 B2 JPS6014571 B2 JP S6014571B2 JP 3313081 A JP3313081 A JP 3313081A JP 3313081 A JP3313081 A JP 3313081A JP S6014571 B2 JPS6014571 B2 JP S6014571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable drum
- stopper
- cable
- movable plate
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H49/00—Unwinding or paying-out filamentary material; Supporting, storing or transporting packages from which filamentary material is to be withdrawn or paid-out
- B65H49/38—Skips, cages, racks, or containers, adapted solely for the transport or storage of bobbins, cops, or the like
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種ケーブルを巻回したケーブルドラムに係
り、特に床面あるいはケーブル布設工事場所等に設置す
るのに便利でかつケーブルドラムの移動を確実に防止で
きるストッパ付ケーブルドラムに関する。
り、特に床面あるいはケーブル布設工事場所等に設置す
るのに便利でかつケーブルドラムの移動を確実に防止で
きるストッパ付ケーブルドラムに関する。
両側にフランジ部を備えた筒状のケーブルドラムを床面
あるいはケーブル布設工事場所等にケーブルを引き出せ
る状態で設置する場合、ケーブルドラムの移動を防止す
るために従釆では第1図に示すようにケーブルドラム1
のフランジ部2,2の周面に前後、合計4個の木片3を
当てがつている。
あるいはケーブル布設工事場所等にケーブルを引き出せ
る状態で設置する場合、ケーブルドラムの移動を防止す
るために従釆では第1図に示すようにケーブルドラム1
のフランジ部2,2の周面に前後、合計4個の木片3を
当てがつている。
しかしながら、これらのストツバ用木片3をケーブル布
設場所等へ運搬することは嵩張りまた、逸脱の恐れもあ
り不便であった。
設場所等へ運搬することは嵩張りまた、逸脱の恐れもあ
り不便であった。
さらにコンクリート床面へ設置する場合にはケーブル4
の引張り方向に木片3が移動してしまい確実な固定が困
難であった。また、ケーブルドラムからのケーブルの繰
り出し位置によって、ケーブルドラムへの外力の掛け方
が異なり、すなわち、繰り出されるケーブルがケーブル
ドラムの幅方向の中心線からずれた位置でケーブルが繰
り出される場合には、ケーブルドラムに水平面内におけ
る回転モーメントを与えるため、この回転モーメントに
伴う幅方向の位置ずれを防止する必要がある。
の引張り方向に木片3が移動してしまい確実な固定が困
難であった。また、ケーブルドラムからのケーブルの繰
り出し位置によって、ケーブルドラムへの外力の掛け方
が異なり、すなわち、繰り出されるケーブルがケーブル
ドラムの幅方向の中心線からずれた位置でケーブルが繰
り出される場合には、ケーブルドラムに水平面内におけ
る回転モーメントを与えるため、この回転モーメントに
伴う幅方向の位置ずれを防止する必要がある。
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、ケーブ
ルドラムのフランジ部に設けた収納穴に分割可能なスト
ッパを着脱自在に取り付け、運搬等に便ならしめるとと
もに使用に際し、ケーブルドラムの移動、特に幅方向の
移動を確実に防止し得るストツパ付ケーブルドラムを提
供する。
ルドラムのフランジ部に設けた収納穴に分割可能なスト
ッパを着脱自在に取り付け、運搬等に便ならしめるとと
もに使用に際し、ケーブルドラムの移動、特に幅方向の
移動を確実に防止し得るストツパ付ケーブルドラムを提
供する。
以下に、本発明を図面に示す実施例に基づき説明する。
第2図においてケーブルドラム10のケーブル巻回用の
円筒部11の両側に設けたフランジ部12に複数の収納
穴13を設ける。
第2図においてケーブルドラム10のケーブル巻回用の
円筒部11の両側に設けたフランジ部12に複数の収納
穴13を設ける。
上記ケーブルドラム10の材質は収納穴13の内径を所
定の精度で形成する必要性から木材以外の材料、たとえ
ば金属、プラスチック等の材料で形成するのが好ましい
。この収納穴13には第3図に示すようなストッパ14
が収納される。すなわち、ストッパ14の外径は前記収
納穴13の内径に合せて一定の鉄め合い精度をもって形
成され、かっこの実施例では2分割に構成されている。
このストツパ14は中心部が半円弧状にくり抜かれ、そ
の半径方向に平板状底板15を有する。この底板15の
一端にはそれぞれ突出ピン16を設け、この突出ピン1
6が対向する平板状底板15に設けた透孔17と鉄合し
、円筒状に一体的に組み合せられる。ストッパー4の肉
厚内には、収納口13からの離脱防止用の。ック機構L
を備えている。すなわち、平板状底板15に対して鉛直
方向に穿った透孔に止めねじ18、弾性部村19を介し
て鋼球20が支持され、通常の状態ではストツパ14の
外周に若干突出している。また、鋼球20に対向するス
トッパ14の外周緑部には係止片21が設けられている
。
定の精度で形成する必要性から木材以外の材料、たとえ
ば金属、プラスチック等の材料で形成するのが好ましい
。この収納穴13には第3図に示すようなストッパ14
が収納される。すなわち、ストッパ14の外径は前記収
納穴13の内径に合せて一定の鉄め合い精度をもって形
成され、かっこの実施例では2分割に構成されている。
このストツパ14は中心部が半円弧状にくり抜かれ、そ
の半径方向に平板状底板15を有する。この底板15の
一端にはそれぞれ突出ピン16を設け、この突出ピン1
6が対向する平板状底板15に設けた透孔17と鉄合し
、円筒状に一体的に組み合せられる。ストッパー4の肉
厚内には、収納口13からの離脱防止用の。ック機構L
を備えている。すなわち、平板状底板15に対して鉛直
方向に穿った透孔に止めねじ18、弾性部村19を介し
て鋼球20が支持され、通常の状態ではストツパ14の
外周に若干突出している。また、鋼球20に対向するス
トッパ14の外周緑部には係止片21が設けられている
。
ストッバ14の幅方向の両側面にはケーブルドラム10
のフランジ部12を挟む移動板22が設けられている。
この移動板22はストッパ14の外形とほぼ等しい形状
に形成し、半円弧状の移動板22の端部近傍には半径方
向の長孔23を有し、この最孔23を介し、止めねじ2
4によってストツパ14の本体14aと移動板22とが
水平方向にスライド可に支持されている。
のフランジ部12を挟む移動板22が設けられている。
この移動板22はストッパ14の外形とほぼ等しい形状
に形成し、半円弧状の移動板22の端部近傍には半径方
向の長孔23を有し、この最孔23を介し、止めねじ2
4によってストツパ14の本体14aと移動板22とが
水平方向にスライド可に支持されている。
上記構成のストツパ14をケーブルドラム14のフラン
ジ部12に設けた収納穴13内に収納するにはストツパ
14の平板状底板15,15を把夕持し、前記収納穴1
3の内方へ押圧すれば、ストツパ14の外周面に突出し
た鋼球20が弾性部材19に抗して透孔17の内部へへ
こみ挿入が可能となる。
ジ部12に設けた収納穴13内に収納するにはストツパ
14の平板状底板15,15を把夕持し、前記収納穴1
3の内方へ押圧すれば、ストツパ14の外周面に突出し
た鋼球20が弾性部材19に抗して透孔17の内部へへ
こみ挿入が可能となる。
そして係止片21の端縁とフランジ12の表面とが当接
した位置で鋼球20がストッパ2ZOOの外周面へ突出
し、ストッパ20の全体が位置決め固定される。一方、
ストツパ14を取り外す場合には前記の平板状底板15
,15を把持し、外方へ引っ張れば良いo夕 取り外し
たストッパ14は第4図に示すようにその組み合せを解
き、ケーブルドラム10のフランジ部12,12の外周
に接するようにそれぞれ床面あるいは布設場所の地面等
に設置する。
した位置で鋼球20がストッパ2ZOOの外周面へ突出
し、ストッパ20の全体が位置決め固定される。一方、
ストツパ14を取り外す場合には前記の平板状底板15
,15を把持し、外方へ引っ張れば良いo夕 取り外し
たストッパ14は第4図に示すようにその組み合せを解
き、ケーブルドラム10のフランジ部12,12の外周
に接するようにそれぞれ床面あるいは布設場所の地面等
に設置する。
次にケーブル25を引き出すと、フランジ部10 2の
間に挿通された図示しない軸を中心として円筒部11が
回転する。この場合、ストッパ14の突出ピン16の先
端と平板状底板15の一端とでケーブル引っ張り方向の
荷重を受け、すなわち突出ピンの高さ分だけ、煩斜して
ストッパ14の外ょ周とフランジ部12の外周とが接し
ているために突出ピン16を床面あるいは地面等へ押し
付ける力が働き、水平方向へスリップせず、ケーブルド
ラム10が確実に設置位置に固定される。さらにまた、
ストッパ14の移動板22を水平ひ方向へスライドさせ
、第6図に示すようにケーブルドラム10のフランジ部
12の下縁を把持するようにすれば、ケーブル25の繰
り出しあるいは振動等に伴うケーブルドラム10の幅方
向の位置ずれを前記移動板22により阻止することがで
きる。
間に挿通された図示しない軸を中心として円筒部11が
回転する。この場合、ストッパ14の突出ピン16の先
端と平板状底板15の一端とでケーブル引っ張り方向の
荷重を受け、すなわち突出ピンの高さ分だけ、煩斜して
ストッパ14の外ょ周とフランジ部12の外周とが接し
ているために突出ピン16を床面あるいは地面等へ押し
付ける力が働き、水平方向へスリップせず、ケーブルド
ラム10が確実に設置位置に固定される。さらにまた、
ストッパ14の移動板22を水平ひ方向へスライドさせ
、第6図に示すようにケーブルドラム10のフランジ部
12の下縁を把持するようにすれば、ケーブル25の繰
り出しあるいは振動等に伴うケーブルドラム10の幅方
向の位置ずれを前記移動板22により阻止することがで
きる。
第7図は、ストッパ14に設けた郁敷板の他の実施例を
示し、同図Aは、移動板22aを半円弧状のストツパ1
4の本体下部に枢着25したものである。
示し、同図Aは、移動板22aを半円弧状のストツパ1
4の本体下部に枢着25したものである。
使用に際しては、鎖線で示すようにほぼ180度回敷さ
せることにより、平板状底板15によってそれ以上の回
敷が阻止され、前記の実施例と同様にケーブルドラム1
0の幅方向の位置ずれを阻止することが可能となる。ま
た、同図Bは、水平方向にスライドする移動板22のス
ライド機構の他の実施例を示し、ストッパ14の本体1
4aの下端部に水平方向のありミゾ26を設け、このあ
りミゾ26に欧合する突起27を移動板22に形成した
ものである。
せることにより、平板状底板15によってそれ以上の回
敷が阻止され、前記の実施例と同様にケーブルドラム1
0の幅方向の位置ずれを阻止することが可能となる。ま
た、同図Bは、水平方向にスライドする移動板22のス
ライド機構の他の実施例を示し、ストッパ14の本体1
4aの下端部に水平方向のありミゾ26を設け、このあ
りミゾ26に欧合する突起27を移動板22に形成した
ものである。
なお、移動板の形状、スライド機構、あるいは回動機横
としてはその他種々のものが考えられ、要はストツパの
使用時にケーブルドラムのフランジ部を把持できるよう
なものであれば良い。以上のように本発明のケーブルド
ラムはワンタッチ操作で挿抜し得るストツパを備え、か
っこのZストツバはケーブル繰り出し方向の前後のみな
らず、ケーブルドラムの幅方向の移動をも阻止し得る移
動板を設けたので、設置場所へ確実にケーブルドラムを
固定できるとともにケーブルドラムの収納口に収納でき
るところから運搬に便利でありZかつストッパの逸脱の
恐れもない。
としてはその他種々のものが考えられ、要はストツパの
使用時にケーブルドラムのフランジ部を把持できるよう
なものであれば良い。以上のように本発明のケーブルド
ラムはワンタッチ操作で挿抜し得るストツパを備え、か
っこのZストツバはケーブル繰り出し方向の前後のみな
らず、ケーブルドラムの幅方向の移動をも阻止し得る移
動板を設けたので、設置場所へ確実にケーブルドラムを
固定できるとともにケーブルドラムの収納口に収納でき
るところから運搬に便利でありZかつストッパの逸脱の
恐れもない。
第1図は、従来のケーブルドラムとストツパとを示す斜
視図、第2図A,Bはケーブルドラムの正面図及び側面
図、第3図A,Bは本発明に用いるストツパの一実施例
を示す正面図及びケーブルドラムのフランジ部に収納し
た状態の一部縦断面図、第4図はストッパの組み合せを
解いた状態の正面図、第5図はストッパをケーブルドラ
ムを収納した状態の一実施例を示す正面図、第6図は本
発明のケーブルドラムを設置した状態の平面図、第7図
Aはストッパに取り付ける移動板の他の実施例を示し、
同図Bは、移動板のスライド機構の同じく他の実施例を
示す部分横断面図である。 10…ケーブルドラム、12…フランジ部、13・・・
収納口、14・・・ストッパ、22・・・移動板。 巻′図巻2図 多6図 多7図 第3凶 多4函 糸づ函
視図、第2図A,Bはケーブルドラムの正面図及び側面
図、第3図A,Bは本発明に用いるストツパの一実施例
を示す正面図及びケーブルドラムのフランジ部に収納し
た状態の一部縦断面図、第4図はストッパの組み合せを
解いた状態の正面図、第5図はストッパをケーブルドラ
ムを収納した状態の一実施例を示す正面図、第6図は本
発明のケーブルドラムを設置した状態の平面図、第7図
Aはストッパに取り付ける移動板の他の実施例を示し、
同図Bは、移動板のスライド機構の同じく他の実施例を
示す部分横断面図である。 10…ケーブルドラム、12…フランジ部、13・・・
収納口、14・・・ストッパ、22・・・移動板。 巻′図巻2図 多6図 多7図 第3凶 多4函 糸づ函
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーブルドラムの側面に収納口を設け、この収納口
にケーブルドラムの設置時に使用するストツパを着脱可
能に収納したケーブルドラムにおいて、前記ストツパに
ケーブルドラムのフランジ部を把持し、前記ケーブルド
ラムの幅方向の移動を阻止する移動板を設けたことを特
徴とするケーブルドラム。 2 前記移動板はストツパの両側面に配置され、水平方
向にスライド可能なスライド機構を備えたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のケーブルドラム。 3 前記移動板はストツパの両側面に枢着され、鉛直方
向に回動可能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のケーブルドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313081A JPS6014571B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | ケ−ブルドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313081A JPS6014571B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | ケ−ブルドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148508A JPS57148508A (en) | 1982-09-13 |
| JPS6014571B2 true JPS6014571B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=12378017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313081A Expired JPS6014571B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | ケ−ブルドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014571B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100847860B1 (ko) | 2007-01-25 | 2008-07-23 | 에쓰이에이치에프코리아 (주) | 케이블 권선용 보빈 조립체 |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3313081A patent/JPS6014571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148508A (en) | 1982-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3822841A (en) | Knockdown reel | |
| EP3768625B1 (en) | Fish tape assembly | |
| US6659440B2 (en) | Portable support assembly for a workpiece | |
| US9617112B1 (en) | Independently rotatable flanges and attachable arbor hole adapters | |
| US11572248B2 (en) | Flange stand and adapter for flanges | |
| US3685761A (en) | Fixture for winding fishing line onto a fishing pole reel | |
| JP2887663B2 (ja) | ベルト式巻上機 | |
| US20220073306A1 (en) | Tape dispenser | |
| CN110997209A (zh) | 进给焊接销的拾取机构、焊接系统和进给焊接销的方法 | |
| NO141316B (no) | Hydraulisk vaeske for luftfartoeyer. | |
| JP2535505Y2 (ja) | リールのブレーキ構造 | |
| GB1598440A (en) | Cable storage devices | |
| US4310127A (en) | Fishing spinning reel | |
| JPS6014571B2 (ja) | ケ−ブルドラム | |
| JPH0286526A (ja) | 巻き棒等を駆動軸に連結する装置 | |
| US4470558A (en) | Retractable clothesline device | |
| US10640343B2 (en) | Winch assembly | |
| JPH1120706A (ja) | 台 車 | |
| US5433576A (en) | Low profile dolly and ramp assembly for a roll | |
| GB2369593A (en) | Bench vice | |
| EP4296009A1 (en) | Marking device | |
| US4666100A (en) | Belt core | |
| JPH0126701Y2 (ja) | ||
| JPH0614234Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0355973Y2 (ja) |