JPS6014648B2 - 液圧緊締装置 - Google Patents
液圧緊締装置Info
- Publication number
- JPS6014648B2 JPS6014648B2 JP14026376A JP14026376A JPS6014648B2 JP S6014648 B2 JPS6014648 B2 JP S6014648B2 JP 14026376 A JP14026376 A JP 14026376A JP 14026376 A JP14026376 A JP 14026376A JP S6014648 B2 JPS6014648 B2 JP S6014648B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure chamber
- tightening device
- pressure
- annular
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/04—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for maintaining a tensile load
- F16B31/043—Prestressed connections tensioned by means of liquid, grease, rubber, explosive charge, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液圧緊縦装置に関し、特に機械部品を心棒にそ
れの固定制止片に鍬線方向へ圧接させて緊締する緊締装
置に関する。
れの固定制止片に鍬線方向へ圧接させて緊締する緊締装
置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
、機械部品が蕨挿される心棒に鞠線方向へ固定的に取り
付け可能な円環状鐘体を有し、該鰹体内に少なくとも1
つの圧力室と、該圧力室に運遍する環状サージ室とが形
成され、そして前記圧力室に螺入されていてこれの締め
込み及び戻し‘こより圧力室内の液圧を調整できるよう
にした止めねじと、前記サージ室に鉄合した環状ピスト
ンを有し軸線方向へ移動可能な緊締部材とを具備し、止
めねじを圧力室内へ螺入することにより繁締部材が笹体
から押し出され、機械部品をD棒の固定制止片に藤線方
向へ圧接させて緊締するようにした液圧緊締装置が公知
である。
、機械部品が蕨挿される心棒に鞠線方向へ固定的に取り
付け可能な円環状鐘体を有し、該鰹体内に少なくとも1
つの圧力室と、該圧力室に運遍する環状サージ室とが形
成され、そして前記圧力室に螺入されていてこれの締め
込み及び戻し‘こより圧力室内の液圧を調整できるよう
にした止めねじと、前記サージ室に鉄合した環状ピスト
ンを有し軸線方向へ移動可能な緊締部材とを具備し、止
めねじを圧力室内へ螺入することにより繁締部材が笹体
から押し出され、機械部品をD棒の固定制止片に藤線方
向へ圧接させて緊締するようにした液圧緊締装置が公知
である。
かかる緊綿装置の公知例として、圧力室をそれの鞠線が
篭体の鍵線と平行に延在する如く形成し、止めねじを繁
縦装置の端両側から操作するように構成したものがある
。
篭体の鍵線と平行に延在する如く形成し、止めねじを繁
縦装置の端両側から操作するように構成したものがある
。
しかしこの公知例には、繁締装置の藤線方向寸法が大き
くなること、及び心棒の端部にしか使用できず。複数の
機械部品を緊稀する場合にこれら被緊縦部品間の中間位
置では使用できないという短所がある。また、周辺スペ
ースが限定されている場合、緊締装置の端面側から止め
ねじを操作することが困難であるか、あるいは不可能で
あることが多い。他の公知例として、圧力室をそれの軸
線が錘体の半径方向へ延在する如く形成し、止めねじを
圧力室に緊締装置の半径方向から螺入するように構成さ
れたものがある。
くなること、及び心棒の端部にしか使用できず。複数の
機械部品を緊稀する場合にこれら被緊縦部品間の中間位
置では使用できないという短所がある。また、周辺スペ
ースが限定されている場合、緊締装置の端面側から止め
ねじを操作することが困難であるか、あるいは不可能で
あることが多い。他の公知例として、圧力室をそれの軸
線が錘体の半径方向へ延在する如く形成し、止めねじを
圧力室に緊締装置の半径方向から螺入するように構成さ
れたものがある。
しかしこの公知例には、緊縮装置の半径方向寸法が大き
くなるという短所がある。従って、周辺スペースが限定
されている場合の心棒への機械部品の繁締、例えばホブ
盤のホブ軸へのホブの緊締には不適当である。本発明は
以上の問題点を解決すること、つまり鼠線方向にも半径
方向にも寸法が極めて小さく「従って狭いスペースでも
使用できる繁締装置を提供することを企図するものであ
る。
くなるという短所がある。従って、周辺スペースが限定
されている場合の心棒への機械部品の繁締、例えばホブ
盤のホブ軸へのホブの緊締には不適当である。本発明は
以上の問題点を解決すること、つまり鼠線方向にも半径
方向にも寸法が極めて小さく「従って狭いスペースでも
使用できる繁締装置を提供することを企図するものであ
る。
本発明は、上記問題点を解決するために、冒頭に記載の
如き液圧緊縮装置において、圧力室をそれの車由線が篤
体の円周に対し弦をなすように構成したものである。
如き液圧緊縮装置において、圧力室をそれの車由線が篤
体の円周に対し弦をなすように構成したものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明による緊締装置の第2図の線1−1に沿
った横断面図であり、第2図は第1図の線2−2に沿っ
た一部断面側面図である。
った横断面図であり、第2図は第1図の線2−2に沿っ
た一部断面側面図である。
この緊締装置は、環状部分2及びハプ状部分3を有する
回転対称なほぼ円筒状の篤体1を有する。崖体1は車由
線方向の中心内孔4を有し、これに内側螺条5が形成さ
れている。緊締装置は、例えば研削盤あるいはホブ盤な
どの機械のスピンドルまたは心棒22に、それのねじ軸
部6に錘体1を螺着することによって鞠線方向へ固定的
に取り付けられる。但し、蟹体1の内孔4に必ずしもね
じを切る必要はない。その場合は、前記のような機械の
スピンドルまたは心棒に緊締装置を例えば2つのスベー
サリング間にはさんで所望位置まで押し込み、そしてス
ピンドルまたは心棒に抜止め部材、例えばナットを取り
付ける。篤体1の環状部分2内には、麹線が簾体の半径
方向平面内に延在し、且つ相互に任意の角度だけ位置が
ずれた複数の室を形成してある。
回転対称なほぼ円筒状の篤体1を有する。崖体1は車由
線方向の中心内孔4を有し、これに内側螺条5が形成さ
れている。緊締装置は、例えば研削盤あるいはホブ盤な
どの機械のスピンドルまたは心棒22に、それのねじ軸
部6に錘体1を螺着することによって鞠線方向へ固定的
に取り付けられる。但し、蟹体1の内孔4に必ずしもね
じを切る必要はない。その場合は、前記のような機械の
スピンドルまたは心棒に緊締装置を例えば2つのスベー
サリング間にはさんで所望位置まで押し込み、そしてス
ピンドルまたは心棒に抜止め部材、例えばナットを取り
付ける。篤体1の環状部分2内には、麹線が簾体の半径
方向平面内に延在し、且つ相互に任意の角度だけ位置が
ずれた複数の室を形成してある。
そのうちの1つの室が圧力表示部32として作用し、他
の室は圧力室7として作用する。これらの室は円筒状の
孔として形成され、そしてそれらの轍線は第1図に示す
如く蟹体1の半径方向に延びているのではなく、隆体1
の円周に対して弦を成すように構成されている。圧力室
7には、その鞠線方向外側から、六角穴を有する止めね
じ8が螺入されている。止めねじ8の内端には球形の突
起9が設けてあり、この突起は圧力室7内を藤線方向に
移動自在なピストン11と共働する。ピストン11の内
側端はシール12で圧力室7の内壁面に対して密封関係
に維持されている。圧力表示部32も圧力室7と同機に
瞳体1の環状部分2に設けてあり、これは外部に対して
ねじ栓28‘こよって閉鎖されている。
の室は圧力室7として作用する。これらの室は円筒状の
孔として形成され、そしてそれらの轍線は第1図に示す
如く蟹体1の半径方向に延びているのではなく、隆体1
の円周に対して弦を成すように構成されている。圧力室
7には、その鞠線方向外側から、六角穴を有する止めね
じ8が螺入されている。止めねじ8の内端には球形の突
起9が設けてあり、この突起は圧力室7内を藤線方向に
移動自在なピストン11と共働する。ピストン11の内
側端はシール12で圧力室7の内壁面に対して密封関係
に維持されている。圧力表示部32も圧力室7と同機に
瞳体1の環状部分2に設けてあり、これは外部に対して
ねじ栓28‘こよって閉鎖されている。
軸線方向へ移動可能な表示ピン25は、無負荷状態、つ
まり無圧状態のときにちようどねじ栓28と面が平らに
なるように隠れることができる。表示ピン25はピスト
ン31に結合され、このピストンは移動自在な第2ピス
トン30と協働する。この第2ピストン30の内端はシ
ール26により圧力表示部32の内壁面に対して密封関
係に維持されている。ピストン31の外端面側には、表
示ピン25を液圧力に抗して軸線方向へ移動させるため
のばね組立体29を設けてある。圧力室7及び圧力表示
部32の「それぞれシール12及び26の内側に位置す
る中空室13及び27は、蓮体1内をほぼそれの軸線方
向に延びる通路14を介して、塗体川こ形成された環状
溝17から成る環状サージ室16の中空室15と蓮適す
る。
まり無圧状態のときにちようどねじ栓28と面が平らに
なるように隠れることができる。表示ピン25はピスト
ン31に結合され、このピストンは移動自在な第2ピス
トン30と協働する。この第2ピストン30の内端はシ
ール26により圧力表示部32の内壁面に対して密封関
係に維持されている。ピストン31の外端面側には、表
示ピン25を液圧力に抗して軸線方向へ移動させるため
のばね組立体29を設けてある。圧力室7及び圧力表示
部32の「それぞれシール12及び26の内側に位置す
る中空室13及び27は、蓮体1内をほぼそれの軸線方
向に延びる通路14を介して、塗体川こ形成された環状
溝17から成る環状サージ室16の中空室15と蓮適す
る。
この中空室15には環状ピストン19が蕨合しており、
そしてこのピストンと当綾する環状シール片18によっ
て密封されている。環状ピストン19はシール片18と
共に環状サージ室16内を軸線方向に移動可能でありそ
の自由端は笛体1から軸線方向に外部へ突出している。
第2図から明らかなように、圧力室7及びサ−ジ室16
は緊稀装置のほぼ同一半径方向平面内に鞠線方向へ相前
後してまたは相並んで位置する。
そしてこのピストンと当綾する環状シール片18によっ
て密封されている。環状ピストン19はシール片18と
共に環状サージ室16内を軸線方向に移動可能でありそ
の自由端は笛体1から軸線方向に外部へ突出している。
第2図から明らかなように、圧力室7及びサ−ジ室16
は緊稀装置のほぼ同一半径方向平面内に鞠線方向へ相前
後してまたは相並んで位置する。
中空室13,27及び15と、これらの中空室を蓮通さ
せる通路14には液圧媒体を充填してある。圧力室7へ
止めねじ8を締め込むと、つまりピストン11を押し込
むと、液圧媒体を介してシール片18に、つまり環状ピ
ストン19に圧力が作用し、これが鐘体1から第2図で
右方向へ押し出される。これにより、第2図から明らか
なように、環状ピストン19は、緊綿すべき機械部分、
例えばホブ盤の心棒22に鞠線方向へ移動自在に鉄挿さ
れたホプ23を押圧する。つまり環状ピストン19は緊
続部材の役目をする。環状ピストン19の押圧力は、圧
力室7への止めねじ8の螺入深さによって調節自在であ
る。尚、すべての止めねじ8を締めてもよいが、圧力室
7の中空室13は通路14及び中空室15を介して互い
に蓮適しているから、1本の止めねじを締めるだけでも
充分である。また、圧力室の数は図示実施例の場合より
多くても少なくてもよい。圧力室7へ止めねじ8を締め
込むと、即ち、シール片12と共にピストン11を押し
込むと、液圧媒体を介して圧力がシール片18に加わり
、その結果、環状ピストン19を介して押圧力が被緊締
機械部品(ホブ)23に作用するだけでなく、蓮通路1
4を介して圧力表示部32中のシール26に、従ってピ
ストン30、及び表示ピン25と接続しているピストン
31にも作用する。この作用力により、表示ピン25は
、ばね組立体29の力に抗して、つまりばね組立体を圧
縮しながら、軸線方向へ移動する。このときの液圧は、
表示ピン25に取付けたか、またはねじ栓28の孔に設
けたゲージ環33から読み取れる。圧力が降下すると、
ばね組立体29の作用によりピストン31が表示ピン2
5及びシール26と共に当初位置へ押し戻される。従っ
て、被緊締部品(ホブ)23に対する環状ピストン19
の所望の押圧力を、表示ピン25かまたはねじ栓28か
に設けたゲージ環33によって調節及び監視することが
できる。以上に説明した緊締装置を使用する場合、ホブ
23をスベーサリングと共に心棒22に隊挿して心棒の
右側の固定制止片(図示せず)に押し付けた後、緊縦装
置をねじ軸部6に螺着してホブ23を固定制止片と緊締
装置との間に遊びがなくなるまで締め付ける。尚、緊締
装置をねじ軸部6に固定的に螺着できるように、繁締装
置の崖体1に半径方向の旨孔24を設け、これに回転工
具を掛けられるようにしてある。こうして緊縮装置を螺
着したら、止めねじ8を締め込んで、緊締部材である環
状ピストン19をホブ23に押圧させる。この押圧力は
ホブに対称的に作用する。これにより、ホブ23の心棒
22への確固たる取り付けが可能であり、穣や調整キー
などを使用する必要がない。しかも、大きな環状ピスト
ンの遊びによってスベーサリングの小さい偏差を補償で
きるので、同0精度が高くなり、ホブの使用寿命が長く
なる。また、ホブは純粋な鯛線方向の力だけで緊綿され
る。〔発明の効果〕 本発明の緊締装置では、圧力室7とサージ室16とが軸
線方向に相前後して且つ互いに近接して並んでおり、し
かも圧力室7及び圧力表示部32はそれらの麹線が錘体
1の弦をなすように構成されているので、緊締装置の軸
線方向及び半径方向のいずれの寸法も4・さくでき、従
って周辺スべ−スが狭くても使用可能である。
せる通路14には液圧媒体を充填してある。圧力室7へ
止めねじ8を締め込むと、つまりピストン11を押し込
むと、液圧媒体を介してシール片18に、つまり環状ピ
ストン19に圧力が作用し、これが鐘体1から第2図で
右方向へ押し出される。これにより、第2図から明らか
なように、環状ピストン19は、緊綿すべき機械部分、
例えばホブ盤の心棒22に鞠線方向へ移動自在に鉄挿さ
れたホプ23を押圧する。つまり環状ピストン19は緊
続部材の役目をする。環状ピストン19の押圧力は、圧
力室7への止めねじ8の螺入深さによって調節自在であ
る。尚、すべての止めねじ8を締めてもよいが、圧力室
7の中空室13は通路14及び中空室15を介して互い
に蓮適しているから、1本の止めねじを締めるだけでも
充分である。また、圧力室の数は図示実施例の場合より
多くても少なくてもよい。圧力室7へ止めねじ8を締め
込むと、即ち、シール片12と共にピストン11を押し
込むと、液圧媒体を介して圧力がシール片18に加わり
、その結果、環状ピストン19を介して押圧力が被緊締
機械部品(ホブ)23に作用するだけでなく、蓮通路1
4を介して圧力表示部32中のシール26に、従ってピ
ストン30、及び表示ピン25と接続しているピストン
31にも作用する。この作用力により、表示ピン25は
、ばね組立体29の力に抗して、つまりばね組立体を圧
縮しながら、軸線方向へ移動する。このときの液圧は、
表示ピン25に取付けたか、またはねじ栓28の孔に設
けたゲージ環33から読み取れる。圧力が降下すると、
ばね組立体29の作用によりピストン31が表示ピン2
5及びシール26と共に当初位置へ押し戻される。従っ
て、被緊締部品(ホブ)23に対する環状ピストン19
の所望の押圧力を、表示ピン25かまたはねじ栓28か
に設けたゲージ環33によって調節及び監視することが
できる。以上に説明した緊締装置を使用する場合、ホブ
23をスベーサリングと共に心棒22に隊挿して心棒の
右側の固定制止片(図示せず)に押し付けた後、緊縦装
置をねじ軸部6に螺着してホブ23を固定制止片と緊締
装置との間に遊びがなくなるまで締め付ける。尚、緊締
装置をねじ軸部6に固定的に螺着できるように、繁締装
置の崖体1に半径方向の旨孔24を設け、これに回転工
具を掛けられるようにしてある。こうして緊縮装置を螺
着したら、止めねじ8を締め込んで、緊締部材である環
状ピストン19をホブ23に押圧させる。この押圧力は
ホブに対称的に作用する。これにより、ホブ23の心棒
22への確固たる取り付けが可能であり、穣や調整キー
などを使用する必要がない。しかも、大きな環状ピスト
ンの遊びによってスベーサリングの小さい偏差を補償で
きるので、同0精度が高くなり、ホブの使用寿命が長く
なる。また、ホブは純粋な鯛線方向の力だけで緊綿され
る。〔発明の効果〕 本発明の緊締装置では、圧力室7とサージ室16とが軸
線方向に相前後して且つ互いに近接して並んでおり、し
かも圧力室7及び圧力表示部32はそれらの麹線が錘体
1の弦をなすように構成されているので、緊締装置の軸
線方向及び半径方向のいずれの寸法も4・さくでき、従
って周辺スべ−スが狭くても使用可能である。
第1図は本発明による繁縦装置の第2図の線1−1に沿
った横断面図、第2図は第1図の線2−2に沿った一部
断面側面図である。 1.....・塗体、7・・・・・・圧力室、8・・・
・・・止めねじ、16・・・・・・サージ室、19・・
・・・・環状ピストン(緊織部材)、22・・・・・・
心棒、23・・・・・・ホブ(被緊続機械部品)、32
・・・・・・圧力表示部。 Fig.l Fig.2
った横断面図、第2図は第1図の線2−2に沿った一部
断面側面図である。 1.....・塗体、7・・・・・・圧力室、8・・・
・・・止めねじ、16・・・・・・サージ室、19・・
・・・・環状ピストン(緊織部材)、22・・・・・・
心棒、23・・・・・・ホブ(被緊続機械部品)、32
・・・・・・圧力表示部。 Fig.l Fig.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械部品が嵌挿される心棒に軸線方向へ固定的に取
り付け可能な円環状筐体を有し、該筐体内に少なくとも
1つの圧力室と、該圧力室に連通する環状サージ室とが
形成され、そして前記圧力室に螺入されていてこれの締
込み及び戻しにより圧力室内の液圧を調整できるように
した止めねじと、前記サージ室に嵌合した環状ピストン
を有し軸線方向へ移動可能な緊締部材とを具備し、前記
機械部品を心棒の固定制止片に軸線方向へ圧接させて緊
締するようにした液圧緊締装置において、前記圧力室7
をそれの軸線が筐体1の円周に対し弦をなすように構成
したことを特徴とする液圧緊締装置。 2 筐体1に圧力表示部32をそれの軸線が筐体1の円
周に対し弦をなすように形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の液圧緊締装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752552873 DE2552873C2 (de) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | Hydraulisches Spannelement |
| DE2552873.8 | 1975-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284355A JPS5284355A (en) | 1977-07-13 |
| JPS6014648B2 true JPS6014648B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=5962585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14026376A Expired JPS6014648B2 (ja) | 1975-11-25 | 1976-11-24 | 液圧緊締装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014648B2 (ja) |
| CH (1) | CH609598A5 (ja) |
| DE (1) | DE2552873C2 (ja) |
| FR (1) | FR2333150A1 (ja) |
| GB (1) | GB1517248A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3014744A1 (de) * | 1980-04-17 | 1981-10-22 | Albert Schrem Werkzeugfabrik GmbH, 7928 Giengen | Hydraulische spannvorrichtung |
| DE3038549A1 (de) * | 1980-10-11 | 1982-05-19 | Albert Schrem Werkzeugfabrik GmbH, 7928 Giengen | Ausgleichscheibe |
| DE3213483A1 (de) * | 1982-04-10 | 1983-10-13 | Albert Schrem Werkzeugfabrik GmbH, 7928 Giengen | Hydraulische spannmutter |
| DE3570056D1 (en) * | 1985-01-28 | 1989-06-15 | Yoshida Shokai Kk | A slitting cutter assembly with tightening device |
| DE4201394C2 (de) * | 1992-01-21 | 1994-02-10 | Manfred Baur | Hydraulisches Spannelement |
| DE4201393C1 (en) * | 1992-01-21 | 1993-06-03 | Manfred 7907 Langenau De Baur | Hydraulic clamp to fasten machine part on shaft - has pressure generator with ring piston, ring seal-like washer, ring seal, and stepped pressure bolt |
| DE4204160C1 (en) * | 1992-02-13 | 1993-08-19 | Manfred 7907 Langenau De Baur | Hydraulic clamping device to fasten machine part to shaft - has pressure generator of sleeve, screwed coaxially to housing, both forming pressure chamber and ring groove |
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