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JPS6014698B2 - 補強されたエラストマ−構造物にへりを付けるための装置と方法 - Google Patents
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JPS6014698B2 - 補強されたエラストマ−構造物にへりを付けるための装置と方法 - Google Patents

補強されたエラストマ−構造物にへりを付けるための装置と方法

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JPS6014698B2
JPS6014698B2 JP52063392A JP6339277A JPS6014698B2 JP S6014698 B2 JPS6014698 B2 JP S6014698B2 JP 52063392 A JP52063392 A JP 52063392A JP 6339277 A JP6339277 A JP 6339277A JP S6014698 B2 JPS6014698 B2 JP S6014698B2
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elastomer
assembly
extrusion
elastomeric structure
elastomeric
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ライト・ブロンソン・ジユニア
ラルフ・フレデリツク・キ−マ−
トマス・アツシユワ−ス・ジユニア
ゲイル・ウイリアム・ハウシユ
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Publication date
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    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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    • B60C9/0007Reinforcements made of metallic elements, e.g. cords, yarns, filaments or fibres made from metal
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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    • B29C48/15Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
    • B29C48/154Coating solid articles, i.e. non-hollow articles
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
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    • B29C48/08Flat, e.g. panels flexible, e.g. films

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔本発明の背景〕 本発明は補強されたェラストマー構造物にへりを付ける
機械(これ以降『ゴム・ヘリ付け欄』と記す)及びその
ようなェラストマー機造物にへりを付けるための方法に
関する。
補強を必要としない近代的な鋳造ェラストマー技術を例
外として、ゴムのような通常使用されるェラストマーは
、所望の商品を得るのに必要な処理工程の間その元の形
を保つと共に通常の使用に供されるとき受け入れられる
製品として最終的に働くための固有な強度を持っていな
い。従って、ェラストマーはこれよりかなり伸長性の乏
しい単繊総または多繊維を包含することによって、一般
に『補強されたェラストマ−構造物』と称される薄板形
状に補強された。これら繊維、つまり補強用コード、は
木綿、及びレイョン、ナイロン、アラミド、ポリアラミ
ド、ポリエステルのような合成物質、ガラス繊維、並び
に金属製ワイヤ、特に単一ストランドまたはケーブル状
にした鋼、のような物質を含む。カレンダリングは補強
されたヱラストマー構造物、特にタイヤプラィ用のもの
、を製造するための歴史的な方法である。ェラストマー
が圧延されるとき、補強用のコードはカレンダロールか
ら生ずる薄板状のェラストマーの長さ方向に平行に向け
られる。従って、補強されたェラストマー構造物がタイ
ヤ内に組み入れられるとき補強用のコードを周囲の基準
平面に対してある角度にまたは直角に鏡斜させるために
、それを縦の補強用ストランドに対して斜めにまたは直
角に懐斜させる必要がある。補強されたェラストマー構
造物を製造するための、更に最近開発された装置は比較
的狭い補強されたりボンの製造もする。
詳述すると、このような狭いリボンはあらかじめ定めら
れた長さのストリップに切断され、これらストリップは
次に所望の幅の構造物を形成するため結合され縫合され
る。このとき、補強用のストランドは構造物の長手方向
に対してある角度にまたは直角に向けられる。このよう
にして構造物を製造するのに適当な装置は米国特許第3
803965号明細書に記載されている。装置と使用さ
れる方法にかかわりなく、つまり補強されたりボンのス
トリップの一体化またはカレンダリングにかかわりなく
、補強用の繊維が金属製であるとき、補強されたェラス
トマー構造物の切断端に沿って露出された補強材の端は
製品に対して、特にそれを組み入れるものがラジアルタ
イヤまたはバイアスタイヤであるとき、悪影響を与える
、ということが認識されて来た。
一般に使用される金属製の補強材が単繊維またはケーブ
ル状のスチールワイヤであるため、タイヤ製造業者達は
塩を含むある種のゴム溶解コバルトをェラストマー内部
に入れることによってェラストマーと埋設される金属製
補強材の間の接着を良くしようと長年努力して来た。ワ
イヤはその切断箇所でのさび止めのための真鈴でメッキ
されるか、接着の強化のため援着剤で被覆されるけれど
も「大気と接触すると直ちに酸化し始める露出表面が存
在する。化学的にきれいな鋼とあるェラストマ−との接
着は受け入れられるけれども、そのような酸化は避けな
ければならない。なぜなら、ワイヤが埋設されるェラス
トマ−はワイヤが酸化するとワイヤに接着しないからで
ある。スチールを巻いたバイアスタイヤとラジアルタイ
ヤの製造においては、膨張と連続する満車を加えられた
ときにタイヤの形状を保つため1個またはそれ以上の周
回的にのびているベルトがトレツド・ストックの下に配
置される。
これらのベルト内のスチール補強材は通常ベルトの長手
方向からある角度で、そして次にタイヤの回転軸に直角
な平面に対してある角度で配置される。従って、ベルト
が製造されるときスチール補強材の全切断端はベルトの
両側に沿って髭出する。ベルトをタイヤ内に組み入れる
前のこれら露出端の酸化によって、工員がそのようなべ
ルトを処理するのが困難になることに加えて、タイヤ内
のベルトの端の分離が続いて生ずる。ベルトの端の分離
は現在乗用車用のラジアルタイヤ、トラックタイヤ及び
非道路用のタイヤの破損の大部分の原因であるだけでな
く、踏面を付け直すことができるタイヤの数を減少させ
るものである。
50000から100000マイル(80500から1
61000舷)の距離のタイヤの使用の間、下をカーカ
ス・プラィによって上を踏面によって囲まれているこれ
ら一度露出した補強材の端はェラストマーに付着しない
スチール製の補強材同機、ェラストマーが絶えず屈曲さ
れ伸長される状態でタイヤが使用され続けると、結局ベ
ルトの端はタイヤの肩部の力−カス・プライから離脱す
る。もしこれが感知されないか、あるいは無視されてタ
イヤが取替えられないと、この一度開始した状態は修復
不能であり、高速連続使用の間タイヤの本体から踏面が
部分的にまたは全面的に分離することによってタイヤが
破損する。この最後の結果は高速道路では全く許容でき
ないが、速度の上限が掲示されていない国々では何時間
もの間時速100マイル(時速161物)で車を走らせ
ることが珍しくなく前述の破損が促進されて悲惨な結果
が生ずる可能性が高いのと同機、米国においてはかなり
の程度前述の破損が乗用車用のタイヤに生じて釆た。
タイヤを前述のように長時間高速下で使用することは本
発明者の居住する米国ではあり得ないことかもしれない
が、この事実だけでスチールベルト付きのラジアルタイ
ヤのベルトの端の分離を防ぐ必要がないということには
ならない。スチールワイヤ補強剤の露出端の酸化は構造
物をタイヤにその製造直後組み入れることによって、ま
たは意図された使用の前に構造物の周囲の環境を注意深
く制御することによって最少限度にとどめられよう。
しかしながら、そのような努力はめったに実用的でなく
、また構造物がその使用の前に数日からおそらくは数カ
月の間倉庫に貯蔵されることもいまいまである。露出さ
れたワイヤ補強材の酸化が生ずるのはこの期間の間であ
る。滋出されたワイヤの酸化を避けるため開発され利用
されている一方法は、適当なヱラストマ−を薄板状にカ
レンダ加工し、これからストリップを切断し、そしてこ
れをカーカスプラィまたはトレッドベルドのような補強
されたェラストマー構造物の露出端に付着させる。クッ
ション・ゴムと称されるそのようなストリップは例えば
3.75一5.0肌の幅であるように比較的幅広く、厚
さは約0.038仇であって構造物の端の一側面に付着
され、そして次に反対側に折り返されてそこに縫着され
る。しかし、クッション・ゴムが構造物の端に折り返さ
れるとき、構造物とゴムの両表面に固有な粘性によって
取扱い同様アライメントが函鱗であるため端に空気ポケ
ットが生ずることが避けられる。この箇所ではまず第1
にスチールとェラストマーの所望の接着が縛られず、第
2に酸化が低減もされなければ防止もされない。クッシ
ョン・ゴムに最も実用的に使用される接着強化添加剤は
、化学的にきれいなスチール表面が短期間あらわれるワ
イヤ鱗断の直後に加えられる。
このクッション・ゴムはいよいよタイヤ製造時にベルト
に付着されるけれども、蕗出されたワイヤの端の酸化が
起るほどの期間横造物が貯蔵された後は、そのように製
造されたタイヤのベルトの破損はかなり少ないけれども
発見される。その処理には欠点がないわけではない。こ
の欠点とは労力と物資の両面においてコストを増加させ
ること、端でのプラィの厚さを増大させること、ゴムを
付着された端部分に空気ポケットを生じて酸化が起るこ
と、である。しかし種々のェラストマ−を使用してみる
と、次のゴムのへり付け工程のための薄いストリップに
カレンダ加工されるもっと適当な化合物は存在しない、
ということが実証された。工業界による多くの試みにも
かかわらず、ゴムのへり付けは依然として費用がかさみ
時間を費やす工程である。これらの事実とこの処理によ
って得られる利益の間の不均衡が大きいためゴムのへり
付けはラジアル・トラック・タイヤ用のスチール補強ェ
ラストマーベルトにのみに制限されている。長いタイヤ
寿命と安全性に関する利点を考慮すると、ゴムのへり付
け工程を商用軍用タイヤ、例えばトラックタイヤ、非道
路用車両のタイヤ、それに乗用車用タイヤを含むあらゆ
るタイヤの製造に使用することが非常に望ましい。タイ
ヤに固有な他の問題はちようつがい点が存在する領域の
ような内部不連続箇所へのそれらの悪影響である。
ちようつがい点は例えばプラィの折返しの末端、ブレイ
クプライとショックブライの末端のような構造物の急激
な末端及びベルトの端の急激な末端といよいよ一致する
。タイヤプラィを減少させるという最近の傾向、つまり
4プラィの乗用車用(ラジアル)タイヤの代わりに2プ
ラィと1プラィを使用し、そして数多くのサイズのトラ
ック(ラジアル)タイヤに関して12プライの代わりに
4プライ、6プライ、1プライを使用すること、は槌0
ノ2の代わりに1260ノ3というようにより大きな直
径の補強コードを使用することによって大いに促進され
て釆た。その結果、ェラストマ−構造物の標準寸法が増
大し、今度はそれによってちようつがい点が大幅に改良
された。幾つかのプラィが共通の幅に切断され、次に段
部が形成される典型的なトラックタイヤの構造において
は以下の問題が特に顕著である。プラィがビード部分の
周りで折り返されるとき一側面は露出した段部を有し他
の側面は埋められた段部を有する。折り返された部分に
あるプラィの端は空気ポケットを形成する可能性を生ず
るだけでなく、埋められた段部の場合曲げ応力が急激に
変化したときプライをゆがめる可能性を生ずる。上に重
なっているプラィはちようつがい点を形成しており埋め
られている段部と露出された段部の上に急激に曲らなけ
ればならないため空気ポケットを形成しがちである。ブ
ラィの織部分を被覆すると共にェラストマ−を流動させ
るためゴムストリップを使用することができるが、これ
には費用がかさみ、かつ空気ポケットと別の端を形成す
る傾向があるという欠点がある。構造物の急激な端に非
常に敏感な別のブラィは埋められたショックプライであ
る。
このプライはタイヤの本体の内部に配置され、中央側壁
から中央側壁までのびており、第2と第3のプラィ間に
ある部分幅のプラィである。このようなプラィの端はゆ
がみと空気ポケットとちようつがい点を形成する可能性
がある。ゴムのストリップを使用することによってかな
りのゆがみを除去するのに十分なほど流動するェラスト
マーが得られるが、別の不連続箇所が本質的に生ずる。
やはりプラィの急激な端の除去の解決法は、プライの端
とその上のプラィの間にほとんどゆがみを生ずることな
く移動を容易とする形状と量のェラストマ−を使用する
ための適当な装置と方法を用いたゴムヘリ付けに存在し
得る。
〔本発明の概要〕
従って、本発明の目的は補強されたェラストマー構造物
にへり付けをする装置と方法を提供することである。
本発明の他の目的は、露出されたスチール補強材の酸化
を排除するように構造物にへり付けをすることである。
本発明の更に他の目的は、ェラストマーが付着される端
とェラストマーの闇に空気が捕獲されることを排除する
と共に接触するェラストマー表面の間の接着を適当な補
強フィラメントで強化するように構造物のへIJ付けを
することである。本発明の更に他の目的は、補強された
ェラストマ−製品、特にタイヤ、の製造に引続いて使用
されるプラィの急激な端を実質的に除去するように構造
物のへり付けをすることである。本発明の更に他の目的
は、タイヤの寿命の間タイヤ内のベルトの端の分離をほ
とんど除去するようにバイアスタイヤとラジアルタイヤ
用の補強ベルトのへり付けをする装置と方法を提供する
ことである。
本発明の更に他の目的は、新しいタイヤの製造と中古タ
イヤの質の高い再生を容易とする補強されたェラストマ
ー構造物のへり付けをする装置と方法を提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、従来ゴムへリ付け技術によっ
て利用されたものより適当なェラストマー組成を有する
構造物のへり付けをすると共に、安価にへり付けをし、
かつ使用される端の質と形状を制御することである。
前述の目的及び他の目的はこれ以降述べる手段によって
達成されるものである。
一般に本発明の概念を有する装置は、フレーム、補強さ
れたェラストマー構造物を支持するテーブル、適当なェ
ラストマーをェラストマー構造物の端に直接付着するた
めテーブルに隣接している少なくとも1個の押出し組立
体、及びェラストマー構造物をテーブル上で移動させる
手段を含む。
一実施態様は、フレーム、ェラストマー構造物の支持手
段、及び適当なヱラストマーをェラストマー構造物の端
に直接付着するため支持手段に隣接している少なくとも
1個の押出し組立体を含む。ェラストマ−を補強された
ェラストマー構造物の端に付着するための好適な方法は
、ヱラストマー構造物を支持手段上を通過させる段階、
ェフストマーをヘッドを通して押出す段階、ェラストマ
ー構造物の一端と両立可能な内部の第1の端を与える段
階、及び押出したェラストマーをェラストマー構造物の
露出表面のほとんど全部に押しつけることによってェラ
ストマーをェラストマー構造物の一端に結合させる段階
を含む。本発明は更に第2の押出し組立体を提供する。
これは第1の押出し組立体と共にェラストマーを、これ
ら組立体の間を通過するェラストマー構造物の対向端に
付着させる。〔好適な実施例の説明〕 本発明の概念を有し、ゴムの端を薄板状の補強されたェ
ラストマー構造物に付着するための装置は添付図面にお
いて全体を数字10で指示されている。
装置10‘まがん丈なべースフレーム11を有し、この
ベースフレームから主要な機構、つまり支持テーブル1
2、内側運搬組立体13、外側運搬組立体14、内側制
動機横15、外側制動機機16、内側押出し組立体18
、外側押出し組立体19、引張り機構20が支持されて
いる。装置10の動作はその部品の説明の後に詳細に述
べることとする。装置1川ま矢印A方向に通過する薄板
状の補強されたェラストマー構造物(第5図)の両側に
ゴムの端を付着することができる。この構造物は通常の
方法でカレンダ加工されたものであるか、米国特許第3
803965号明細書に記載された装置で製造されたも
のであって、もちろん通常使用されるフィラメントで補
強することができる。次に装置10の部品の説明に戻る
と、支持テーブル12は6列22−27に保持された8
U個の搬送ローラ21を複数個有する。
〇ーラ列22一27の各々はローラ21を支持するため
のアングル・ブラケツト28を含む。ローラ列22−2
4は2つの平行なローラ・フレーム29,30を含む内
側運搬組立体13に取付けられている。同様に、ローラ
列25−27は平行なローラ・フレーム31,32(第
8図)を含む外側運搬組立体14に取付けられている。
内側運搬組立体13のローラ・フレーム29と30はそ
の一端をローラ33によって支持されている。0ーラ3
3はベースフレーム11の上面を形成する水平フレーム
部材36,38に固定された適当なプラケット34に取
付けられている。
ローラ・フレーム29と30の反対側の端は横板39に
ボルト締めされている。横板39はフレーム部材36と
38によって直接保持されている床板40,41に乗っ
ていてこれら床板の上を移動する。同様に、ローラ・フ
レーム31と32は対向端をローラ42(第8図)によ
って支持されている。ローラ42はベースフレーム11
の水平フレーム部材38に固定されているプラケツト4
3に取付けられている。ローラ・フレーム31と32は
対向端を横板45にボルト締めされている。横板45は
水平フレーム部材38と44によって保持されている床
板46,481こ秦つてし、てこれら床板の上を移動で
きる。運搬組立体13と量4はそれぞれハンドル車蚤2
,53の備えられたシャフト50,51を含む。
シャフト50‘ま一端を端フレーム部村55、それにフ
レーム亀1の脚部58,58に固定された端板54を通
過している。シャフト5Mまその反対例の端を適当な軸
受59(第9図)内に轍支されている。軸受59は端フ
レーム部材61に固定された端板68‘こよって保持さ
れている。外側運搬組立体14用のシャフト51‘ま同
様に軸受62内に鞠支されていてシャフト50のように
端板54を通っている。軸受62は端フレーム部材64
に固定された端板63によって保持されている。シャフ
ト50の少なくとも一部分にはねじ山が設けられており
、シャフト50はねじ穴66を有し横板39(第2図)
の下側に溶着されているブロック65と係合している。
シャフト51は横板45の下側に溶着されたブロック6
8に螺合している。従ってハンドル車52と53を回転
することによって、内側運搬組立体13の横板39と外
側運搬組立体14の横板45は床板40,41,46及
び48に沿って往復鰯する。図示のように、内側運搬組
立体13とローラ列22−24は大体1−2インチ(2
.5一5.比双)の短距離、外側運搬組立体14から遠
ざかったり近づいたりし、一方内側運搬組立体13に対
する外側運搬組立体14とローラ列25一27の往復距
離はもっと大きくて例えば約30インチ(7&ス)であ
る。このように、比較的狭いベルトプライから広いボデ
ィプラィまで数多くの異なったサイズのェラストマー構
造物を供聯合するために支持テーブル12の幅を変える
ことができる。外側運搬組立体14を迅速におおよその
幅に配置し、次に内側運搬組立体1 43を移動するこ
とによって微調整をすることができる。制動機機15と
16は機能的に同−であって対のシャフト75−76及
び78−79を有する。
シャフト75と76は内側運搬組立体13と連結してい
てシャフト50の両側で端板54を通過している。これ
らシャフトを回して横板39を締付けるかゆるめるため
ハンドル80と81が設けられている。シャフト75一
79は運搬組立体のシャフト50と平行にのびていて端
板60を通りト適当な軸受組立体82と83に保持され
ている。外側運搬組立体14と連結しているシャフト7
8と79は、端板54のところにハンドル84と85の
備えられた端板54と63を通り、端板63で軸受組立
体88と89に保持されている。第2−亀及び亀0図を
参照して内側制動機機竃5の詳細と動作を説明する。シ
ャフト75と76の各々にはそれぞれカム90,91が
設けられ、これらカムはキー92と93を介して回転不
能に固定されている。シャフト75は少なくとも内側運
搬組立体13の移動距離ほどの長さを有する細長いキー
溝94を有する。対の案内板95と96は横板39の下
側に固定されている。案内板95は案内板96の/ッチ
竃00.101と同様のノツチ98と99を有する。こ
れらノツチは床板40と41の内側を収容して、横板3
9が往復運動するときその整列を保つ働きをする。各板
の中央部は量02とIQ3で橋絡されていてシャフト5
0用の通路が形成されている。ノツチ98の下で案内板
95は枠104を保持しており、シャフト75はこの枠
104を通っている。
ノッチ99の下の第2の枠105はシャフト76を受け
ている。枠106,108も案内板96に設けられてい
てそれぞれシャフト75,76を受けている。第4図に
明瞭に示されているように、シャフト75に支持されて
いるカム90は枠104と106のいずれをも越えるこ
とはできない。内側運搬組立体13を移動させるとき、
ハンドル80と81は第2図に示されているように配置
され、カム90と91は上に重なっている床板40と4
1から離間している。第3図に示されているようにハン
ドル80と81を回転させることによって、カム90と
91は床板40と41に係合させられ、それによって内
側運搬組立体13のそれ以上の運動が阻止される。カム
が床板に係合しない限り、カムは対の案内板に設けられ
た枠の1つによってそれぞれのシャフトに沿って摺動さ
せられる。外側運搬組立体14の下の外側制動機機16
のシャフト78,79にもそれぞれカム109,110
が設けられている。
カム109.110は横板45によって保持されている
対の案内板111と112の間に配置されている。外側
制動機機16の細部は内側制動機礎15の細部と構造的
に同一であるためそれを繰返し説明することはしない。
内側押出し組立体18は穣板39に固定されたアングル
・ブラケツト122によって保持されている押出し機1
20と押出しヘッド121を含む。
押出し機120は横板39の下側に固定された別のアン
グル・プラケツト(図示せず)によって保持されている
モータ123により駆動される。保護板124の背後の
ベルトはモータ123から減速ユニット125に動力を
伝達する。減速ユニットもまたアングル・ブラケツト1
22によって保持されている。押出し機120は通常の
方法で加熱される。押出し機120は供艶簿口126を
有し、ゴムの端を形成するヱラストマーはこの供給口を
通して供給される。ヘッド121の一側面には別個の電
気加熱素子128が接続され、その反対側の側面には特
殊成形輪129が回転可能にかつ移動可能に固定されて
いる。この目的は後に述べることとする。平滑板130
はローラ列に設けられており、押出しヘッド121と特
殊成形輪129の前を通過する異なった厚さのェラスト
マー構造物を供V給するために持ち上げられたり下げら
れたりする。内側押出し組立体18全体は内側運搬組立
体13によって保持されこの組立体13と共に移動可能
である。同機に、外側押出し組立体19は押出し機13
1、供給口132、押出しヘッド133、加熱素子13
4、成形輪135及び平滑板136を含む。
押出し機131と減速ユニット138は横板45に固定
されているアングル・プラケツト139によって保持さ
れおり、動力ベルト140を介してモータ141から駆
動される。モータ141は横板45の下面に取付けられ
たブラケツトによって保持されている。外側押出し組立
体19全体は外側運搬組立体14と共に移動可能である
。第5なし、し7図を参照して外側押出し組立体19を
より詳細に説明する。押出されるべきェラストマーは押
出しねじ142を介してヘッド133に供給される。ヘ
ッド133は上半分143と下半分144より成り、こ
れらは図示しない小ねじによって連結されている。下半
分144は取付けフランジ145に連絡されているのが
望ましい。フランジ145自体は図示しないねじで押出
し機131の端に容易に取付けられる。次に上半分14
3が下半分1・44に連結されるため、装置10が使用
されていないときヘッド133の洗浄が容易である。円
錐フランジ146は取付けフランジ145からのびてお
り、押出されたェラストマーはこの円錐フランジを通っ
てヘッド133に達する。
押出しヘッド133の各半分は出口149まで先細状に
狭くなっていてほぼ半円柱状の通路147と148を有
する。ェラストマーはこれら通路を通して所定の形、例
えば第6図に示されているような円形、にされる。各半
分は通路の入口で円錐フランジ146に鉄合するよう加
工されている。この構造によって上半分143と下半分
144の間には縦付けシールが形成され、また各半分と
取付けフランジ145の間にも締付けシールが形成され
る。押出し機131の動作の間、押出されたェラストマ
ーはフランジ145と146を通って通路に押しやられ
る。圧力が加えられているとき上半分143または下半
分144がフランジからはなれる鏡向はフランジ146
の懐斜表面とヘッドの機械加工された係合する表面の間
の締付け係合によって阻止される。上半分143が下半
分144から直角に容易に除去可能であるため洗浄はや
はり容易である。除去可能な端形成板150はねじによ
って上半分143と下半分144に固定されている。
端形成板150には被覆されるべきェラストマー構造物
の端と両立し得る第1の端をェラストマーで形成する突
出端151が設けられている。どのような所望の形でも
よい突出端151は図示のように直径の小さな金属棒1
52より成り、この棒の一柳面は押出しヘッドの口を狭
い出口149まで閉じる働きをしている。前述のように
円柱形の棒152を使用することによってほぼC字形の
断面(第6図)の薄いリボンが押出される。これは被覆
されるべき補強されたェラストマー構造物154の端1
53に特に適合することが確認された。平担凹所155
は端形成板150と棒152の一部に研削によって形成
されたものである。第6図に示されているように、凹所
155はェラストマー構造物154を案内すると共に大
体ゴムの端を付着するためのェラストマー構造物に対す
る押出し組立体18,19の位層決めに使用される。補
強フィラメントが金属製であるとき棒152が早期に摩
耗するのを防ぐため棒152と構造物154の間のわず
かの空隙は保持される。棒152の端157はェラスト
マーが成形輪135からはなれて直接構造物の端153
に向かうのに十分な距離出口に沿ってのびている。
この流れは第5図に矢印8で指示されている。この様に
ェラストマーが向きを変えることにより、微4・な空気
ポケットが形成されることなく構造物内部のすべての補
強フィラメントの間の構造物の端153にェラストマー
が押し入ることがかなり助けられる。ヘッド133の下
半分144の下面には細長い平坦な板156が取付けら
れている。
この板156はヘッド133の全長にわたってのびてい
ると共にその背後にもある距離のび、ここに押出しヘッ
ド用の加熱素子134が保持されている。加熱素子13
4はヘッド133の内部に熱を与える。前方に短距離の
びている足部158は長手方向にのびている溝160内
にある板156の先端159に溶着されている。足部1
58は座金161とスベーサ162に乗っている成形輪
135を支持するために設けられている。ボルト163
は成形輪135内の穴、座金161、スベーサ162及
び溝160を通り、T字ナット164に連結されている
。成形輪135が押出しヘッドの出口149からはなれ
るように移動すると、第5図の仮想線で示されているよ
うに成形輪135の成形端165と構造物の端の間のス
ペースが実際に増大する。平坦な板156はまたレバー
167(第1図)を枢着するアーム166の取付台とし
て働く。レバー167の一端には回転可能な車輪168
が取付けられ、この車輪はこれと平滑板136の間に引
張られた補強された構造物と係合する。レバー167と
アーム166に固定された張力‘まね169は車輪16
8を下向きに構造物に押しやる。車輪168は構造物の
端を押出されたェラストマーに確実に孫合させるため押
出しヘッド133に向かつて煩斜されるのが望ましい。
同機の構成が内側押出し組立体18に使用される。袋魔
10の動作の間、補強された構造物154は押出しヘッ
ド120と133の間で平滑板130,136の上に引
張られる。
平滑板130,136は構造物154の端153を成形
輪129,135の成形機とほぼ同じ平面に持って来る
ように調節される。構造物を引張るため第8図に示され
ている引張機構20が使用される。この機構はベースフ
レーム11によって保持されている一対の垂直支持体1
72に取付けられた2個のローフ170,171を有す
る。下の方のローラ171はモ−夕175に接続された
動力ベルト174によって駆動される滑車173を有す
る。モータ175は垂直支持体172によって保持され
ているブラケット176によって取付けられている。ロ
ーラ171を反時計回り方向に回転すると構造物154
が支持テーブル12からローラ170と171の間に進
む。図面には詳細に示されていないけれども、ローラ1
70と171は構造物154の厚さを変えるため互いに
調節可能に離間している。装置10の動作の説明に戻る
と、ゴムの端180(第7図)を形成するために押出さ
れるェラストマ−の量はまず第1に構造物の端153か
らの凹所155の距離によって、第2に成形端165と
構造物154の間の距離によって制御される。
成形論135を押出されたェラストマーの幅以上に構造
物の端に接近させて配置することにより、ェラストマー
は第7図に示されているように構造物の端に正確に係合
するように押しやられてその露出表面のほとんど全部、
特に補強フィラメント、と接触する。この様に、フィラ
メントの間にはほとんど全く空気が捕獲されず、酸化が
避けられる。更に、押出されるェラストマーが構造物の
端と非常に接近しているため全面的な接着があり得る。
成形機165は構造物に結合される押出されたヱラスト
マ−に第2の外機を与える第2の成形表面を構成する。
押出されたりポンの最初の形がC字形であるため、その
一部は構造物の端の上と下を越える。ベルトまたはボデ
ィ・プライの端でのちようつがい点を避けるためにェラ
ストマーを補強することに加え、ケーブル状のまたは単
一のストランドの金属製補強材188がゴムの端180
によって、または他の適当な形状の端によって容易に取
囲まれる。
装置10は、前述の米国特許第総03965号に記載さ
れた袋直によって製造されるように、連続的に押出され
たりポンから切断され引続いて縫合された複数個の補強
された狭いリボン189より成る補強されたェラストマ
ー構造物154に特に有用である。
そのような装置において、押出し機から押出されたェラ
ストマー機造物は装置10のテーブル12を横切って供
給されるときなお温かい。更に、スチール製の補強材の
切断された端はゴムの端を受入れる前におよそ1分間以
上大気にさらされる必要はない。このように、ェラスト
マーの端を補強材から分離することがある酸化の可能性
は除去される。次に第11図を参照するに、本発明の別
の実施例は全体を数字210で指示されている。
袋直210はがん丈なべースフレーム211を有し、こ
のフレームから主要な機構、つまり補強されたェラスト
マー構造物154の支持手段212、内側運搬組立体2
13、外側運搬組立体214、内側押出し組立体215
、外側押出し組立体216、を支持している。支持手段
212は円柱状のドラム220を有する。
各様にはボス221が設けられている。ボス221に固
定されドラム220と同軸のドラム軸222はドラム2
20を回転させる。ドラム鯛222はドラムの全長以上
にのびている。ドラム軸222の内側端は内側運搬組立
体213によって保持されているサドル223により支
持されている。ドラム鞠を適当な軸受組立体に軸支させ
ることもできるけれども、ドラムが比較的軽いこととそ
の回転が遅いため、後に説明するようにドラムの除去を
容易とするサドル223の使用が可能となる。ドラム軸
222はまたドラムの外側端でサドル224によって支
持されている。
ドラム鋼222にはまた駆動歯車226とかみ合う歯車
225が設けられている。歯車226は滑車228を有
する軸に保持され、駆動ベルト229は駆動滑車230
から滑車228の周りに通されている。駆動滑車230
を駆動してドラム220を回転するためにモータ231
、アングル歯車232及び減速歯車233が設けられて
いる。装置210の動作中、構造物154はドラム21
0に乗せられ、そしてこのドラムを回転すると構造物1
54は装置210中を矢印A′の方向に進行する。ドラ
ム220の回転は歯車225,226、モータ231及
び関連部品によってなされたけれども、構造物の後の貯
蔵、輸送及び使用のため引寄せてロールに・する通常の
巻上げ装置(図示せず、また本発明の一部を成さない)
のような他の手段によって、礎漬物を装置210を通し
て引張ることができる。このように、ドラム22川まそ
の上を構造物154が通過するとき単に回転可能である
だけでよい。内側運搬組立体213と外側運搬組立体2
14は装鷹101こ関連して説明した組立体13,14
と構造、機能とも同一であるからそれらをここで詳説す
ることはしない。
基本的に、内側運搬組立体213は1−2インチ(2.
5一5.比ネ)の短距離ドラム220から遠ざかったり
近づいたりし、床板240と241の上での外側運搬組
立体214の往復運動はより大きい距離、例えば30イ
ンチ(75仇)、可能である。装置210のフレーム2
11の内部に保持されているのはそれぞれハンドル車2
44,245の糠えられたシャフト242,243であ
る。
ハンドル車244を回転すると内側運搬組立体213が
往復運動し、一方ハンドル車245を回転すると外側運
搬組立体214が往復運動する。シャフト242にはね
じ山が設けられており、往復運動のため運搬組立体21
3の下面からのびており前述のブロック65,68と同
様のブロック(図示せず)と係合する。シャフト243
は外側運搬組立体のシャフト249によって保持されて
いる歯車248とかみ合っている歯車246を保持して
いる。歯車246と248が使用されているのは、ハン
ドル車244と245を保持するにはシャフト242,
249が互いにあまりにも近接しているからである。押
出し組立体215,216も装置10の押出し組立体1
8,19に構造、機能とも同じである。
各々はフレーム211内部に保持されたモータ(図示せ
ず)によって駆動される押出しねじを有する。内側押出
し組立体215は押出し機250、供講浩口251、押
出しヘッド252、成形論253及び加熱素子(図示せ
ず)を有する。同様に、外側押出し組立体216は押出
し機254、供給口255、押出しヘッド256、成形
輪258及び加熱素子(図示せず)を有する。ェラスト
マーの排除、外形の形成及び構造物164の端へのェラ
ストマ−の付着については第5−7図を参照のこと。な
お、押出し組立体18,19は直接押出し組立体215
,216と直接することができる。装置210の動作中
、押出し組立体215,216は成形論253と258
が構造物154の端からわずかの距離内部に位置するま
で、付着されるべき端の所望の長さによってあらかじめ
決定された距離移動する。
第11図に示されているように、構造物154はドラム
220の端の全表面をェラストマーにさらすためドラム
220の端をわずかに越えてのびている。異なる幅の構
造物のへり付けを行なうときには、それをサドル223
と224から垂直に持ち上げることによってドラム22
0とドラム軸222を容易に除去することができる。ド
ラムを回転させることが望ましいならば、その後歯車2
25か他の歯車がシャフトに固定されているブロックに
別のドラムとシャフトを下げることができる。当業者に
明らかなように、本発明の範囲から逸脱することなく前
記の除去可能なドラムの代わりに伸縮ドラムを製造し使
用することができる。
しかし、除去可能なドラムは伸縮ドラムに比較して構造
が簡単であり機械部品の数も少ないため伸縮ドラムより
故障の少ない装贋である。もちろん、一度新しいドラム
のサイズを設定しそれを配置すると、押出し組立体21
5,216を移動することによって押出し機は容易に菱
贋210の動作位置に檀かれる。このように、好適な実
施例の前述の説明から本発明がその目的を達成すること
は明白である。
本発明による装置とその動作の好適な方法によって、補
強されたェラストマー構造物の端と両立可能なほとんど
どのような押出し可能なェラストマーの端でも1通路内
の少なくとも一端に、好ましくは両端に付着される。ェ
ラストマーが付着される方法によって、スチール補強材
の酸化またはェラストマーと補強材の間の不連続を生ず
る空気ポケットが避けられる。更に、ェラストマーの端
はこれまで不可能だったまたは少なくとも従来装鷹では
非実用的であった形状で付着される。そして、望ましい
が極度に高価であるか、または恐らくは付着するのが困
難であったェラストマ−は本発明によって容易にかつむ
だをほとんどあるいは全く生ぜずに付着することができ
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を有しその方法に従って動作する
薄板状の補強されたェラストマー構造物がこの装置を通
るようにする袋贋の一部は図面の明瞭化のため除去して
ある。 第2図は2つの移動可能な押出し組立体の一方の制動機
機を説明する第1図の菱魔の一部の一部断面側面図、第
3図はほぼ第4図の線3−3に沿って取った部分水平断
面図、第4図はほぼ第2図の線4−4に沿って取った部
分垂直断面図、第5図は押出しヘッドの1つの部分断面
平面図、第6図は押出しヘッドの正面図と、ゴムの端を
受ける位置にある補強されたェラストマー構造物の断面
図である。第7図はェラストマー構造物の一端に沿った
ゴムの端の載層と予成形を説明する第6図と同様の図、
第8図は引張り機構を説明する装置全体の側面図、第9
図は制動機機と運搬組立体軸の細部を示すため支持テー
ブル、押出し組立体及び運搬組立体の一部を除去した本
発明に基づく装置の平面図、第10図は制動機横の概略
斜視図、第11図は本発明の概念を有しその方法に従っ
て動作する薄板状の補強されたェラストマー構造物にへ
りを付けるための他の実施例の斜視図である。10・・
・・・・装置、11・・…・べ−スフレーム、12・・
・…支持テーブル、13…・・・内側運搬組立体、14
・・・・・・外側運搬組立体、15・・・・・・内側制
動機構、16・…・・外側制動機横、18・・・・・・
内側押出し組立体、19・・…・外側押出し組立体、2
0・・・・・・引張り機構、21……搬送ローラ、39
…・・・横板、40,41・・・・・・床板、50,5
1・・・・・・シャフト、90,91・…・・カム、1
20・・・・・・押出し機、121・・・・・・押出し
ヘッド、129・・・・・・成形輪、131・・・・・
・押出し機、133・…・・押出しヘッド、135・・
・・・・成形論、142・・・・・・押出しねじ、14
7,148・・・・・・通路、149・・・・・・出口
、150・・・・・・端形成板、151・・・・・・突
出端、154・・・…補強されたェラストマー構造物、
157・・・・・・端、165・・・・・・成形端、1
80・・・・・・ゴムの端、188・・・・・・補強材
、189・・・・・・リボン、210・・・・・・装置
、211・…・・ベースフレーム、212・・・・・・
支持手段、213...・・・内側運搬組立体、214
・・・・・・外側運搬組立体、215・・・・・・内側
押出し組立体、216…・・・外側押出し組立体、22
0・・・・・・ドラム、222・・…・ドラム軸、22
3,224……サドル、250……押出し機、252…
…押出しヘッド、253・・・…成形論、254・・・
・・・押出し機、256・・・・・・押出しヘッド、2
58…・・・成形輪。 FIG.l FIG2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8. FIG.9 FIG,l0 FIG.1l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 薄板状の構造物の少なくとも1つの細長い端部にエ
    ラストマーを付着させるための装置において、フレーム
    、構造物の移動片を支持するための前記フレームに取付
    けられた手段、エラストマーが付着されるべき薄板状の
    構造物の前記端部に隣接して横方向に配置された出口ま
    で先細となっている半円柱状の通路を有し前記フレーム
    に取付けられた少なくとも1つの押出し組立体、前記出
    口と関連していて前記出口から押出される前記エラスト
    マーにC字形の表面を与える手段、及び前記C字形の表
    面が前記構造物の前記端部を取囲むように前記端部と係
    合するようにせしめるため前記押出し組立体の前記出口
    に近接して取付けられた車輪を有し、該車輪は押出され
    るエラストマーに第2の外端を支える成形表面を有し、
    該成形表面は間を通るエラストマーの寸法よりも前記構
    造物の前記端部に寸法的に近く配置されていることを特
    徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、更に、
    前記構造物の前記端部に隣接して前記押出し組立体に取
    付けられた成形板、及び前記出口から大気に出るエラス
    トマーに前記C字形の表面を形成するための前記通路内
    部にかなりの距離前記出口からのびており前記成形板か
    ら設けられた成形端を有し、該成形端はまた前記構造物
    の前記端部に向ってエラストマーを折り返すもの。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、更に、
    第2の押出し組立体、及び一方の押出し組立体から遠ざ
    かったり近づいたりするように前記フレーム上で移動可
    能であると共に他方の押出し組立体を保持している少な
    くとも1つの運搬組立体を有するもの。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、更に、
    前記フレームを移動可能であると共に前記一方の押出し
    組立体を保持している第2の運搬組立体を有するもの。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記支
    持手段は、前記フレームに保持されたドラム軸、該ドラ
    ム軸によって回転可能に保持さた円柱状のドラム、及び
    容易な挿入と除去のため前記ドラム軸を回転可能に支持
    することによって種々の幅の構造物を収容する手段より
    成るもの。6 補強されたエラストマー構造物の端にエ
    ラストマーを付着させる方法において、前記エラストマ
    ー構造物をヘリ付着装置を通過させる段階、前記エラス
    トマーを押出しヘツドを通して押出すと共に前記エラス
    トマー構造物の端と両立可能な第1の端を前記エラスト
    マーに与える段階、及び前記エラストマーを前記エラス
    トマー構造物の露出表面のほぼ全部に押しつけることに
    より前記エラストマーを前記エラストマー構造物の端に
    結合させる段階を有する方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の方法において、前記結
    合させる段階は、前記エラストマー構造物の一端から離
    間している端を有する回転可能な車輪を用いて、押出さ
    れた前記エラストマーの幅を前記端と前記エラストマー
    構造物の間の距離より大きくすることによりなされる方
    法。 8 特許請求の範囲第7項記載の方法において、更に、
    前記エラストマー構造物への前記エラストマーの結合と
    同時に前記エラストマーに第2の端を形成する段階を含
    む方法。 9 特許請求の範囲第6項記載の方法において、前記エ
    ラストマー構造物をヘリ付着装置を通過させる前記段階
    は、エラストマー構造物を支持している円柱状のドラム
    を回転することによって容易にされる方法。 10 特許請求の範囲第6項記載の方法において、前記
    装置は前記押出しヘツドを保持している移動可能な運搬
    組立体を有し、前記方法は更に、前記エラストマー構造
    物の付着のため前記エラストマー構造物の一端に向けて
    前記運搬組立体を移動させる段階を含む方法。 11 特許請求の範囲第10項記載の方法において、前
    記装置は第2の移動可能な運搬組立体と第2の押出しヘ
    ツドを有し、前記装置は更に、前記第2の運搬組立体と
    前記第2の押出しヘツドを前記エラストマー構造物の第
    2の端に向けて移動させる段階、前記エラストマーを前
    記第1の押出しヘツドと前記第2の押出しヘツドを通し
    て押出して前記エラストマー構造物の両端と両立可能な
    第1の端を前記エラストマーに与える段階、及び押出さ
    れた前記エラストマーを前記エラストマー構造物の露出
    された表面のほぼ全部に押しつけることにより前記エラ
    ストマーを前記エラストマー構造物の両端に結合させる
    段階を含む方法。
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