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JPS6014713B2 - リボンカートリツジ - Google Patents
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JPS6014713B2 - リボンカートリツジ - Google Patents

リボンカートリツジ

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Publication number
JPS6014713B2
JPS6014713B2 JP51136208A JP13620876A JPS6014713B2 JP S6014713 B2 JPS6014713 B2 JP S6014713B2 JP 51136208 A JP51136208 A JP 51136208A JP 13620876 A JP13620876 A JP 13620876A JP S6014713 B2 JPS6014713 B2 JP S6014713B2
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JP
Japan
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reel
ribbon
housing
take
supply reel
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JP51136208A
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ジープラザ マリオ
デイ トリーザイズ リチヤード
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Publication date
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Publication of JPS6014713B2 publication Critical patent/JPS6014713B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J32/00Ink-ribbon cartridges

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はリボンカートリッジ、さらに詳しくは、共通の
ハウジングに糠遣されて回転可能に取付けられた供給リ
ールと巻取りールを包含する形式のリボンカートリッジ
に関する。
今日一般に用いれるリールからリールへ送られる方式の
リボンカートリッジは2つの主要な分類のいずれかに分
けられる。
すなわち、その第1の分類は、供給リール及び巻取りー
ルが同じ位置高さでハウジングに取付けられるが、供給
リール上に一杯に巻回されたりポンが巻取りール上に移
送され得るのに十分な距離だけ水平に隔瞳されるもので
あり、第2のものは、供給リールと巻取り−ルが異なる
位置高さでハウジングに取付けられるが、一直線に揃え
られた回転軸を備えており「すなわち両リールが垂直方
向にだけ隅遣され、水平方向に隔遣されないものである
。第1分類に属するリボンカートリッジは高速連続衝撃
プリン外こ極めて多く用いられておりもそのプリンタに
は回転自在可能なプリントホイールを用いるもの及びド
ット・マトリックスのもの等がある。
広く知られている特定の高速連続衝撃プリンタは米国、
カリフオルニヤ州のへイワードにあるダイヤブロ、シス
テムズ株式会社によって作られたハイタィプ1型プリン
タ(HyTWe lpnnにr)がある。そのプリンタ
に用にられているリールからリールへ送る方式のリボン
カートリ3ッジは第1分類に属しており、そのカートリ
ッジはそれぞれ供給リールと巻取りールを有し、両リー
ルは同じ位置高さで水平方向に隔直されてハウジングに
取付けられている。この関係によって巻取りールに対し
て機械的に簡単で安価なすべり駆3動機横を用いること
ができる。このすべり駆動機構によれば、リボンはキャ
ブスタンとピンチローラによって供給リールから除去さ
れ、この装置はリボンを巻取りールハブの方へ送るよう
になっている。
ハブはシャフトのまわ;りに回転するように取付けられ
、そのシャフトと一体となるように形成された第1プー
リを有している。キャプスタンは外部駆動袋直によって
直接駆動され、その駆動装置と一体となるように形成さ
れた第2ブーリを有している。○−リング等のスリップ
リングが2つのプーリ間に張設されて両者を連結する。
キャプスタンはリボンを巻取ハプへ送るよう駆動される
ので、そのハブは○−リングの結合によってそれに応じ
て回転してゆるみを巻取ってハブ上に巻く。巻取りール
上に巻取られるリボンの直径が大きくなるにつれて、0
ーリングは巻取ハブのプーリのまわりをすべり始め、そ
れによってハブを必要な遅い速度で回転するよう0につ
くられる。これらのリボンカートリッジは特に簡単なす
べり駆動機構という見地からかなり効果的で望ましいも
のであることはわかるが、これに加えてハウジングの全
体の寸法を実質的に大きくせずにそのリボンの容量を大
きくすることが望ましい。
現在、リボンの容量の最大値はハウジングの寸法によっ
てだけでなく、供給リールと巻取りールとの間の水平方
向の位置によっても制限される。というのはそれらのリ
ールがいずれもハウジング内の同じ高さ位置にあるから
である。前記第2の分類に属するリボンカートリッジは
タイプライターに極めて多く用いられている。
これらのカートリッジはガイドアームによって特徴づけ
られている。すなわち、ガイドアームはキヤリッジハウ
ジングの外側へ延びており、これが、ハウジングの第1
の高さ位置に取付けられた供給リールからリボンを、2
つの共鰯する45oの角度の轡曲部を経て、ハウジング
の第2の高さ位置に取付けられた巻取りール上に戻すよ
うに案内する。供V給リ−ルと巻取りールは異なる高さ
位置に取付けられ、それによって各リールに巻かれる最
大寸法をハウジングの寸法だけによって制限することが
できるけれども、両リールはその回転軸で一直線に取付
けられ、それによって前記所望のものよりもさらに複雑
で高価なすべり駆動機構を用いることが必要となる。さ
らに、これらのカートリッジが高解放性(ねst−re
lease)のインクを有するリボンとともに用いられ
たならば、ガイドアームの2つの4yの轡曲部付近にイ
ンクが集まりやすい。適量の収集インクは動作を妨げ印
刷された記録嫌質上に汚れを生じる。それ故、前記第一
分類の容量よりも大きなリボン容量をもっているが、前
記方式の簡単なすべり駆動機構を用いることができるリ
ボンカートリッジを提供することが所望される。
もし、このようなりボンカートリツジが異なる高さ位置
にある2つのりール間にリボンを移送するガイド手段を
包含し、そのガイド手段が前記第2分類の2つの45o
の角度の轡曲部等の著しいインク集積領域を有さないな
らば、更に望ましい。本発明によれば、ハウジングと、
巻回されたりボンを供給する供V給リールと、巻取りー
ルと、ハウジングの第1位置に供繋台リールを回転可能
に取付ける手段と、ハウジングの前記第1位置から水Z
平方向及び垂直方向のいずれの方向においても離隔した
第2位置に巻取りールを回転可能に敬付ける手段と、所
定路に沿って供v給リールから巻取りールヘリボンを移
送する手段から成るリボンカートリッジを提供する。
Z垂直方向と水平方向のいず
れにも隅遣した供給リールと巻取りールを有することに
よって、前記方式の簡単なすべり駆動機構を用いながら
、ハウジングの大きさの範囲内で各リールのリボンの巻
回直径を最大にすることができる。 2本発
明の別の実施例によれば、移送手段は供給リールの位置
から巻取りールの位置ヘリポンを導くガイド手段を包含
し、このガイド手段が、供v給リール位置に取付けられ
て供孫舎リールからリボンを受取る第1ローラと、巻取
りール位置に取付けられて第1ローラからリボンを受取
る第2ローフとから成る。この装置は前記インクの集積
問題を防止する。以下図面を用いて本発明のこれら及び
他の点並びに利点を説明する。
第1図ないし第3図を参照すると、本発明の原理を具体
化するりボンカートリツジ10が図示されている。
カートリッジ10はハウジング12を包含し、このハウ
ジングは上部14と底部16によって構成されるのが好
ましく、その両端部は以下に述べるようにスナップ止め
されている。各部14と16は軽量で耐久性のある物質
から作られ‐るのが好ましい。プラスチックは比較的廉
価で容易に作ることができるので好ましい。第1図ない
し第3図とともに第4図並びに第5図を参照すると、カ
ートリッジ10は供V給リール18を包含し、この供孫
舎リールは中心ハプ20を有し、そのまわりには、イン
ク等の所望のマーキング物質を支持したりボン21の供
給源が巻付けられている。
ハプ20は中央管状部22を有し、中央管状部22はこ
れを貫通して固定シャフト26を相対的に可動な関係で
受入れるようになった円筒状関口24を包含し、これに
より、ハブ20はシャフト26の周りを自由に回転する
。シャフト26は台28から上方に延びており、管状部
22の下端部は台28と接触するようになっている。こ
の台28は以下に述べる理由で三日月形が望ましい。台
28はそれ自身カートリッジハウジング12の底部16
の内側表面30から上方に突出している。複数の補強リ
ブ32a〜32dもまた表面30から上方に突出してお
りかつ台28から外側に放射状に延びている。
各リブの部分32は台28の夕安定性と剛性を最適正に
するよう台28上に設けられている。この関係を考慮す
るとハブ20の管状部分22は下方向に十分長く形成さ
れており、台28と接触するようシャフト26のまわり
に配置されると、ハブ20のまわりに巻回されたリボ0
ン21は台28及びリブ32より上方に隔遣されるが台
28上に取付けられたドラグ素子34とは接触するよう
になる。ドラグ素子34は供給リール18からのりボン
の除去に対して抵抗を与えるように作られており、これ
については後述する。タ 第4図と第5図を参照すると
、更にカートリッジ10の巻取りール36が示されてお
り、この巻取りールは供V給リール18の位置から垂直
方向及び水平方向のいずれの方向にも離隔した位置でハ
ウジング12に取付けられている。巻取りール30 6
はハブ38を包含し、ハブ38のまわりには供給リール
から除去されたりボン21が巻付けられている。リボン
21が供給リールから移送されて巻取りールに巻付けら
れる特別な方法は更に詳しく後述する。しかし、この点
において、ハブ38夕が円筒形関口(図示せず)を包含
しハウジングの底部の内側表面30から上方に突出した
固定シャフト(図示せず)を相対的に回転可能に受け入
れていることに注意されたい。フオロワープーリ40が
ハブ38から上方に突0出して該ハプと一体になった部
分を形成する。
プーリ40はハウジング12の上部14の関口42から
突出するのに十分な長さだけ上方に突出している。プー
リ40は環状溝44を有しており、この環状溝は0ーリ
ング46のようなエンドレス可残部材を受入れるように
なっており、該部材がプーリ40とキャプスタンプーリ
48との間に張談されている。以下に詳細に述べるよう
に、キヤプスタンプーリ48はキャプスタン組立体90
と−体になった部分を形成しまた環状簿(図示せず)を
有しており、この環状簿には0ーリング46がはめられ
ている。前述のように、ハプ38はハブ20に対して異
なる高さ位置で且つ水平方向にも隅遣されるようにハウ
ジング12の底部16に取付けられている。
この垂直方向の隔瞳によって供給リールハプ及び巻取り
ールハプ上に巻かれたりボンの技大直径はハウジングの
寸法によってのみ制限され、従釆のIJボンカートリツ
ジの場合のように両ハブ闇の水平方向の間隔によっては
制限されない。従って、供給リールハプと巻取りールハ
プとが同じ高さ位置にある、如何なる大きさのハウジン
グに対しても、用いられるリボンの容量は著しく増大す
るであろう。2つのハブ20,38を水平方向に陣直し
たことによって用いる非常に望ましいすべり駆動機構と
なる。
この機構については、所定路に沿って供給リール18か
ら巻取りール36上へりボン21を移送するよう用いら
れる手段の説明と関連してこれから説明したい。再び第
4図及び第5図を参照されたい。
リボン21は供給リール18と巻取りール36間の所定
路に沿って案内される。第4図に図示されるように、供
給リール18から出て行くリボン21は、基部54から
上方に突出したピン52のまわりに回転する第1ローラ
50‘こ送られる。基部54はそれ自身内側表面面30
から上方に突出しており、リブ32dが基部から外方に
延びている。基部54とピン52の高さは、ローラ50
が供v給リール18とほぼ同じ高さ位置に支持されるの
に十分なようになっている。ローラ50はその高さ方向
に見てほぼ中央の位置で大径にされるのが望ましい。上
記の第1ローラ50かちりポン21は、内側表面30か
ら上方に突出したピン58に固着された第2ローラ56
に送られる。
この第2ローラ56は巻取り−ルとほぼ同じ高さ位置に
支持されている。第2ローラ56は一方の端部近くの直
径が大きくされることが好ましい。さらに詳しくは、そ
の大軽部がローラの上端部近くに形成されてリボンがこ
の第2ローラ56の外表面から抜け上がらないようにな
っていることが好ましい。ローラ56からリボン21は
リプ32bの外部端で表面30から上方に延びたガイド
ポスト59に沿って進めうれる。
ガイドポスト59から、リボンはベイル綾60を通して
送られる。ベイル榛60‘ましバーアーム62の端部に
支持され、レバーアーム62は基部64から延びており
ピン660のまわりに枢動する。ドッグ68が基部64
から延び、スプリング701こよって支持部72に連結
され、支持部72はハウジング12の底部16に取付け
られている。引張られた状態にあるスプリングにより、
ドッグを上方に偏俺してベイル綾がタ第4図に示される
ようにリボンを押す。ベイル陣60がそのように配置さ
れると、リボンは、ベイル棒と肩部74とに接触して案
内される。肩部74はハウジング12の底部1・6の側
壁75に形成されている。0 肩部74から、リボン2
1はハウジングの底部16の外方に突出した第1部分7
6を通って、ピン80のまわりに回転自在に取付けられ
た第3ローラ78に送られる。
ピン80は部分76の外方に開○した端部付近の内側表
面30から上方に延夕びている。リボンはローラ78に
沿って案内されハウジングの外側に送られる。ローラ7
8から、リボンは第4ローラ82に送られる。第4ロー
フ82は、外方に突出した第2部分84の、第4図では
蕗出され外端部のピン83に回転自在に取付けられてい
る。ローラ78と82はいずれも形状において正門筒状
が好ましい。ローラ82から、リボン21は第2部分8
4を通って、ハウジングの底部16の長方形の主都86
内に入る。
リボンは壁88内に形成された関口87を通過する。壁
88は主部86から第2突出部84を分離している。リ
ボンが送り込まれるキャプスタン組立体とピンチローラ
組立体との位置によって、リボンは開口87で壁88の
1方の端部を押すように偏椅させられる。第5図に最も
よく示されるように、キャプスタン組立体90は円筒状
主部分には2つの位置96と98においてその周面に断
面がのこぎり歯状のぎざぎざが形成されていることが好
ましい。
これらの位置は一対ののこぎり歯状ローラ100,I0
2と整列されており、ローラ100,102はピポット
板104の両側部に固定支持されており、ピポット板1
04は表面30から直立したピン106のまわりを機動
する。ピポツト板104とローラ100及び102はピ
ンチローラ組立体92を構成する。ローラ100と10
2はキヤプスタン組立体90の円筒状部分94を押える
よう偏俺され、それによって一対のニップを形成し、こ
のニッブをリボン21が通過する。上記偏俺すなわちバ
イアスは組立体92とハウジング底部I Z6の側壁7
5との間に配置された板ばね108によって達成される
。第4図に最もよく示されるように、板ばね108の下
端部には、ピポツト板はから延びるボタンが配置された
閉口が設けられている。配置時、板ばねは側壁75から
の突出部I ZIIと接触するようわずかに榛められて
いる。この榛みにより、板ばねの下端部はキヤプスタン
組立体90の方へ押され、それによってピポツト板10
4とローラ100,102をその方向に偏橋する。
2前記の特定のピンチロー
ラ組立体とバイアス手段は単なる例示のためであり、他
の多くの方式及び変形手段を用いることができる。
しかし、1対の隔遣されたローラ間にバイアス力が加わ
るようになっているピンチローラ組立体を用いることは
、組立体92と板ばね108とを備えた場合と同じよう
に好ましい。というのは、その組立体はローラ100,
102がいずれもキヤプスタンの円筒部分94と接触す
ることができるようになっており、それによって誤整合
及び巻取りールにリボンが不均一に巻かれるのを防止す
るからである。第6図を参照されたい。
キャプスタン組立体90の下端部はプレート110によ
って限定され、プレート110は十字形の開口112を
有しており、その閉口で外部駆動装置(図示せず)と係
合するようになっている。キヤプスタン組立体は一定の
速度でこの駆動装置によって直接駆動されてニップを通
して巻取りールハブ38の方へりボンを進ませる。明ら
かに、巻取りールは所望の方向に駆動されなければなら
ず、ニップを通して巻取りールに送られるリボンを巻取
るためには第5図に図示されるように反時計回りが好ま
しい。これは○ーリング46によって達成され、0−リ
ングはキャブスタン組立体90の上端部を形成するキヤ
プスタンプーリ48と、巻取りールハブ38から延びて
いるフオ。ワープーリ40とに張設されている。ハプ3
8上に巻かれたりボンの直径が増すにつれて○ーリング
はプーリ40の溝44に対してすべり始めように作られ
てし、おり、巻取り−ルがキヤプスタン組立体9川こ対
して必要な、順次低速回転するようになっている。プー
リ40,48、0−リング46、キヤプスタンを外部駆
動するように構成された前記すべり騒動機構はその簡単
さ及び低費用の点で好ましい。
事実、本発明の目的は、供V給リールと巻取りールとが
互いに水平に隔遣されるように取付けて上記のすべり機
構の使用を可能にすることにある。両リールは前述のよ
うに、キャリツジ内に含まれるリボン21の容量を最大
にするために垂直にも隔遣されている。ハウジング12
の上部14は第1図ないし第3図並びに第7図を参照し
て説明する。
上部14は外表面1 14から形成され、外表面は大部
分の表面領域全体にわたってほぼ平らであるが、上方に
延びた円形部分116を有しており、その円形部分は上
部14が底部16にスナップ止めされたときリボンが供
V給リールに一杯に巻かれるよう十分な直径と高さを有
している。この点において、供給リールは巻取りールよ
りも高い位置に取付けられており、巻取りールは第5図
示すように、完全に底部16の範囲内に収容されている
。外表面114は部分1 16の付近に煩斜部分1 1
8を包含して上部ローラ52から下部ローラ58(第4
図に示す)への移動路に沿ってリボンを進ませる。表面
114の平らな部分では開□42と120が形成され、
その関口にはそれぞれ突出したフオロワープーリ40と
キヤプスタンプーリ48を有している。キャプスタンプ
ーリ48の上端部は手で回転できるように表面114上
から十分に延びているのが好ましい。それに加えて、キ
ヤプスタンが手で駆動される代わりに、スクリュードラ
イバ等で回転されるように、この上方端は凹部122を
包含することが望ましい。表面116は細長い関口12
4を包含し、その閉口124は供繋台リールハプ20の
半径方向に配置されている。その開□によってハブ20
上に巻かれるリボン21の量を肉眼で検査できるように
なっている。第7図をさらに詳しく参照すると、頂部1
4の内側表面126は関口42のまわりに形成された中
央突出ハブ130から放射状に延びる複数リプ128a
〜128cを包含する。
このリブは通常の剛性及び補強機能を与えるのに加えて
、リブ128bは、リボン21が接触して巻取りールハ
プ38(第5図)上に送られかつ所望の高さで巻取りー
ルハプ上にこのリボン21を案内するために表面126
の下方に十分な距離だけ延びるよう形成されるのが好ま
しい。このように、巻取りール上にその綾部が極めてな
めらかにかつ均一に巻付けることができる。好ましい実
施例においては、リブ128bだけがリボンを接触させ
て導くのに十分な距離だけ延びており、リブ128aと
128cはそのようにはなっていない。実際、ハウジン
グ上部14の材料がこのリブで十分に剛性を与えて及び
補強されるならばリプ128aと128cは除かれてよ
い。リプ128bは巻取り−ル上にリボンを導くよう配
置される限り、ハプ130から半径方向に延びる必要は
なく表面126上の任意の位置に形成されてよい。複数
のリブ132a〜132cはハブ134のまわりで表面
126の突出した供給リール部分上に形成される。
これらのリブは補強の目的に対して好ましいだけで、ハ
ウジング12の上部14の材料が必要な程度の剛性がも
ともと与えられているならば除かれてよい。上部14の
側壁135は多数の下方に延びたピン136を包含し、
ピン136は底部16(第4図)の側壁75内に形成さ
れたピン受穴138に対応してはめられるようつくられ
ている。
1対のピン140は上部14の2つの部分の各前端にお
いて表面126から下方に延びており、この2つの部分
はそれぞれ底部16の部分76及び84の形状と一致し
ている。
これらのピンはロ−ラ78及び82の上端部に受入れら
れるようになっており、ピン80,83はローラ78及
び82を通る閉口の長さほど上方に延びていない。この
ように、ローラ78及び82に受け入れられたピンに4
よって、このローラの横方向の運動または枢敷連動がか
なり4・さくなる。動作において、キャプスタン組立体
90が駆動されて供給リール18かちりボン21を取出
して、ローラ50,56、ポスト59、ベィル棒60、
屑部74、ローラ78,82、キヤプスタン組立体90
とピンチローラ組立体92との間のニツプに沿ってリボ
ン21を進ませ巻取りール36上に送る。
巻取りールは前記すべり駆動機構によって適当な方向及
び速度で回転させられる。リボンは緊張状態に保持され
る。その張力は印刷動作を有効にするのに重要であり、
ドラッグ素子34によって僕給リール上に巻回されたり
ボン0に接触させることにより供給リール上に与えられ
た摩榛引張力すなわちドラグによって作られる。ドラグ
素子34はリボンの移動速度に対して必要な程度の摩擦
ドラグを作ることができる任意の適当な材料、大きさ及
び形状から形成されてよい。タ第4図に図示された場所
に配置されたほぼ台形の発泡材素子を用いることは大変
効果的であるとわかつている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリボンカートリッジの斜視図であ
る。 第2図は第1図のりボンカ−トリッジの上部平面図であ
る。第3図は第1図の線3−3から見たりボンカートリ
ッジの後部側面図である。第4図は第1図のりポンカー
トリツジを部分的に破断した上部平面図である。第5図
は第4図の線5−5に沿って切取られた第1図のりボン
カートリツジの横断面図である。第6図は第1図のIJ
ポンカートリッジの底部平面図である。第7図は第1図
のりボンカートリッジの上部カバーの裏面の平面図であ
る。10……リボンカートリッジ、12……ハウジング
、18・・・・・・供聯合リール、20・・・…供給リ
ールのハプ、21・・・・・・リボン、22・・・・・
・中央管状部、24・…・・円筒状関口、26・…・・
固定シャフト、28・・・・・・台、30・・・・・・
内側表面、32a,32b,32c,32d・・…・補
強リブ、34・・・・・・ドラグ素子、36・・・・・
・巻取りール、38・・・・・・巻取りールのハブ、4
0……フオロワプーリ、42……開□、44…・・・環
状溝、46・・…・0ーリング、48・・・・・・キャ
プスタンプーリ、50……第1ローラ、54・・・・・
・基部、56・・・…第2ローラ、59・・・・・・ガ
イドポスト、60……ベイル棒、78……第3ローラ、
82……第4ローラ、90……キャプスタン組立体、9
2・・・・・・ピンチローラ組立体、100,lo2…
…のこぎり歯状ローラ、104……ピポツト板、116
・・・・・・円形部分。 FIS.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 打G.7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、このハウジングに回転自在に取付け
    られ、インクリボンを巻回した供給リールと、前記ハウ
    ジングに回転自在に取付けられ、供給リールからのイン
    クリボンを巻取る巻取リールと、供給リールからのイン
    クリボンをハウジング外部の印字位置に案内し、ハウジ
    ング外から再びハウジングに戻して巻取リールに案内す
    る手段と、巻取リールを回転させてインクリボンを供給
    リールから巻取リールへ移送させる手段とから成るリボ
    ンカートリツジにおいて、 両リールの一方が他方のリ
    ールに対してハウジングの水平方向に見て離されている
    とともに、垂直方向に見ても該一方のリールの下面が他
    方のリールの上面より上にあるよう離されて取付けられ
    ており、前記案内手段は、供給リールと同じ高さ位置で
    ハウジングに回転自在に取付けられて供給リールからリ
    ボンを受取る第1ローラと、巻取リールと同じ高さ位置
    でハウジングに回転自在に取付けられて前記第1ローラ
    からのリボンを受取る第2ローラとを備え、インクリボ
    ンを該第2ローラを通した後ハウジング外部の前記印字
    位置へ案内することを特徴とするリボンカートリツジ。 2 前記移送手段は、キヤプスタン組立体と、ピンチロ
    ーラ組立体と、ピンチローラ組立体をキヤプスタン組立
    体に対して偏倚させてリボンを給送するニツプを形成す
    る手段と、キヤプスタン組立体を駆動してニツプを通し
    てリボンを前進させ、供給リールからリボンを除去させ
    る手段と、ニツプを通して送られるリボンを巻取るのに
    適した方向及び速度で前記巻取リールを回転させるため
    にキヤプスタン組立体を巻取リールに連動させるよう連
    結する手段とから成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のリボンカートリツジ。 3 前記連結手段は、キヤプスタン組立体の一部を形成
    する第1プーリと、巻取リールの一部を形成する第2プ
    ーリと、両プーリに結合され且つ両プーリ間に張設され
    た可撓性リングとを備え、前記リングには、巻取リール
    のリボンの直径が増すにつれて前記第2プーリに対する
    すべりが生ずる程度のテンシヨンがかけられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のリボンカート
    リツジ。 4 前記供給リールは巻取リールよりハウジングの垂直
    方向に見て上方に配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のリボンカートリツジ。
JP51136208A 1975-11-19 1976-11-12 リボンカートリツジ Expired JPS6014713B2 (ja)

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US633530 1975-11-19
US05/633,530 US4034935A (en) 1975-11-19 1975-11-19 Dual level ribbon cartridge

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JPS5264310A JPS5264310A (en) 1977-05-27
JPS6014713B2 true JPS6014713B2 (ja) 1985-04-15

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