JPS6014728B2 - 水平送りフイ−ダ装置 - Google Patents
水平送りフイ−ダ装置Info
- Publication number
- JPS6014728B2 JPS6014728B2 JP6644278A JP6644278A JPS6014728B2 JP S6014728 B2 JPS6014728 B2 JP S6014728B2 JP 6644278 A JP6644278 A JP 6644278A JP 6644278 A JP6644278 A JP 6644278A JP S6014728 B2 JPS6014728 B2 JP S6014728B2
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- JP
- Japan
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- parts
- horizontal
- feeder
- horizontal feeder
- bowl
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボウルフィーダ等から整送されたパーツを外部
機械へ供給する電磁振動式の水平送りフィーダに関する
ものである。
機械へ供給する電磁振動式の水平送りフィーダに関する
ものである。
従来の水平送りフィーダ(ピッキングフィーダ)はベー
ス上に煩設した2枚の平行ばねの各項端にトラックとな
るパーツガイドをほゞ水平に架絡して承持させ、これを
ベース上の電磁石で加振させてパーツを一方向へ直進さ
せる型式であるから、加振力の反力によりベースへ電磁
石の振動が伝搬されるという問題がある。
ス上に煩設した2枚の平行ばねの各項端にトラックとな
るパーツガイドをほゞ水平に架絡して承持させ、これを
ベース上の電磁石で加振させてパーツを一方向へ直進さ
せる型式であるから、加振力の反力によりベースへ電磁
石の振動が伝搬されるという問題がある。
また上記水平送りフィーダでは、これを多数並設してこ
れらのパーツガイドを水平面内において並列させること
は可能であるが、独立した多数のボウルホッパーを1台
のフィーダに多数段積み重ねた多重ボウルフィーダに対
してはこれと合わせて各水平送りフィーダを上下に積層
して設けなければならず、これは水平送りフィーダの各
板ばねが上下方向に楯立していることから背が高く各水
平送りフィーダを多重ボウルフィーダと合わせた狭い上
下間隔で積層することが困難である。本発明は上記事態
に鑑みてなされたもので、取付基板に4枚の板ばねを水
平姿勢に並設させ、これら2枚で1組の板ばねに2本の
パーツガイドレールを独立してほゞ水平に並設しこの2
本のパーツガイドレール間に加振用の電磁石を付設させ
ることでパーツトラック(パーツ搬送路)を形成し、2
本のパーツガイドレールの振動方向を逆位相として取付
基板への振動伝搬を防止すると共に1組の水平送りフィ
ーダが背の低い偏平状態となって狭い上下間隔で多数の
水平送りフイーダを直立したベース板に付設して積層す
ることができ、これで多重ボウルフィーダに最適の水平
送りフィーダ装置を提供することに成功した。
れらのパーツガイドを水平面内において並列させること
は可能であるが、独立した多数のボウルホッパーを1台
のフィーダに多数段積み重ねた多重ボウルフィーダに対
してはこれと合わせて各水平送りフィーダを上下に積層
して設けなければならず、これは水平送りフィーダの各
板ばねが上下方向に楯立していることから背が高く各水
平送りフィーダを多重ボウルフィーダと合わせた狭い上
下間隔で積層することが困難である。本発明は上記事態
に鑑みてなされたもので、取付基板に4枚の板ばねを水
平姿勢に並設させ、これら2枚で1組の板ばねに2本の
パーツガイドレールを独立してほゞ水平に並設しこの2
本のパーツガイドレール間に加振用の電磁石を付設させ
ることでパーツトラック(パーツ搬送路)を形成し、2
本のパーツガイドレールの振動方向を逆位相として取付
基板への振動伝搬を防止すると共に1組の水平送りフィ
ーダが背の低い偏平状態となって狭い上下間隔で多数の
水平送りフイーダを直立したベース板に付設して積層す
ることができ、これで多重ボウルフィーダに最適の水平
送りフィーダ装置を提供することに成功した。
次に多重ボウルフィーダ用に開発した本発明の水平送り
フィーダ装置を図面の実施例で説明する。
フィーダ装置を図面の実施例で説明する。
第1図において、BFは電磁振動式の多重ボウルフィー
ダで、床板1に敦暦した基台2上に夫々額設した数枚の
板ばねに上下テーブルが独立して承持され(共に図示な
し)、これらのテーフルの最下段から例えば次第に外径
を小さくしたボウルホツパー(ボウルフイーダ)B,B
2,公…・・・B7が階段状に積み重ねられ、全体形状
を頭裁円錐形となして(同一外径による円筒形状であっ
てもよい)各段ごとに異なったパーツ(図示なし)を搬
出するトラックT,〜T7を持ち、この各終端T,′〜
T7′が方向と左右の位置関係を一致させて外方へ突出
している。尚最高上段のトラックT7はその終端T7′
を直下となるトラックT6の終端t′と同じ高さに並設
されている。HFoは本発明に係る水平送りフィーダ装
置を多段としたもので、床板1の左側に直立させたL型
ベース板3の前面3aは、多重ボウルフィーダBFの各
段から突出するトラック終端T,′〜T7′と一致する
よう狭い上下間隔で7個の水平送りフイーダHF,〜H
F7が夫々水平姿勢で平行する4本の板ばね10a〜1
0dに承持されて積層状に付設しており、この各パーツ
トラック(パーツ搬送路)PT,〜PT7の先端PT,
′〜PT7′が上記終端T,′〜T7′を突合せられて
、各ボウルホッパーB,〜Bから整送してくるパーツを
外部機械(図示なし)へ連絡させた左側へ直進移送する
。次に上記各水平送りフィーダHF,〜HF7の細部を
第2〜4図に示す最下段の水平送りフィーダHF,で代
表して説明する。4はベース板3の前面壁3aに4本の
ボルト5・…・・で水平に螺着された角棒状の取付基板
で、この左右面には締付駒6a,6bを鉄入させる凹座
4a,4bが創設され、締付駒と凹座の対向面に半円孔
が創設されて1つの円孔7a,7bを形成し、締付駒が
夫々4本のボルト8…・・・によって凹座4a,4b内
に固着される関係となっている。
ダで、床板1に敦暦した基台2上に夫々額設した数枚の
板ばねに上下テーブルが独立して承持され(共に図示な
し)、これらのテーフルの最下段から例えば次第に外径
を小さくしたボウルホツパー(ボウルフイーダ)B,B
2,公…・・・B7が階段状に積み重ねられ、全体形状
を頭裁円錐形となして(同一外径による円筒形状であっ
てもよい)各段ごとに異なったパーツ(図示なし)を搬
出するトラックT,〜T7を持ち、この各終端T,′〜
T7′が方向と左右の位置関係を一致させて外方へ突出
している。尚最高上段のトラックT7はその終端T7′
を直下となるトラックT6の終端t′と同じ高さに並設
されている。HFoは本発明に係る水平送りフィーダ装
置を多段としたもので、床板1の左側に直立させたL型
ベース板3の前面3aは、多重ボウルフィーダBFの各
段から突出するトラック終端T,′〜T7′と一致する
よう狭い上下間隔で7個の水平送りフイーダHF,〜H
F7が夫々水平姿勢で平行する4本の板ばね10a〜1
0dに承持されて積層状に付設しており、この各パーツ
トラック(パーツ搬送路)PT,〜PT7の先端PT,
′〜PT7′が上記終端T,′〜T7′を突合せられて
、各ボウルホッパーB,〜Bから整送してくるパーツを
外部機械(図示なし)へ連絡させた左側へ直進移送する
。次に上記各水平送りフィーダHF,〜HF7の細部を
第2〜4図に示す最下段の水平送りフィーダHF,で代
表して説明する。4はベース板3の前面壁3aに4本の
ボルト5・…・・で水平に螺着された角棒状の取付基板
で、この左右面には締付駒6a,6bを鉄入させる凹座
4a,4bが創設され、締付駒と凹座の対向面に半円孔
が創設されて1つの円孔7a,7bを形成し、締付駒が
夫々4本のボルト8…・・・によって凹座4a,4b内
に固着される関係となっている。
4c,4dは取付基板4における凹座4a,4bの左側
前面に突設された突座で、この上面にも綿付駒6c,6
dが夫々4本のボルト9…・・・で固着される関係をな
し、両者の対向面にも半円孔が創設されて1つの円孔7
c,7dを形成している。
前面に突設された突座で、この上面にも綿付駒6c,6
dが夫々4本のボルト9…・・・で固着される関係をな
し、両者の対向面にも半円孔が創設されて1つの円孔7
c,7dを形成している。
10a〜10dは4枚の板ばねで、その両端には円筒片
11a〜11dと11a′〜11d′が溶着又は第4図
に示すように二つ割りにしてボルト12で固着されてお
り、この基端側11a〜11dが上記の各円孔7a〜7
dへ鉄入して各板ばねを所定角に右傾させた水平姿勢の
もとに手前側へ並設させ、稀付駒6a〜6dの各ボルト
8…・・・,9・・・・.・によって縞着されている。
11a〜11dと11a′〜11d′が溶着又は第4図
に示すように二つ割りにしてボルト12で固着されてお
り、この基端側11a〜11dが上記の各円孔7a〜7
dへ鉄入して各板ばねを所定角に右傾させた水平姿勢の
もとに手前側へ並設させ、稀付駒6a〜6dの各ボルト
8…・・・,9・・・・.・によって縞着されている。
これで突座4c,4dに縦着された板ばね10c,10
dの先端円筒片11c′,11d′がこの右側に隣接す
る板ばね10a,10bの先端円筒片11a′,11b
′よりも手前側へ突出した関係となっている。12と1
3は板ばね10aと10b及び10cと10dの各円筒
片11a′〜11d′間に平行して架絡された組枠体で
、この下面の半円座12a,12b及び13a,13b
を各円筒片の上側に鉄合すると共に上面に半円座14a
′,14b′及び14c′,14がをもつ締付駒14a
〜14dを下側から鉄合させ数本のボルト15・・…・
,16……で縦着されている。
dの先端円筒片11c′,11d′がこの右側に隣接す
る板ばね10a,10bの先端円筒片11a′,11b
′よりも手前側へ突出した関係となっている。12と1
3は板ばね10aと10b及び10cと10dの各円筒
片11a′〜11d′間に平行して架絡された組枠体で
、この下面の半円座12a,12b及び13a,13b
を各円筒片の上側に鉄合すると共に上面に半円座14a
′,14b′及び14c′,14がをもつ締付駒14a
〜14dを下側から鉄合させ数本のボルト15・・…・
,16……で縦着されている。
17と18は長身なL型枠板で、この短金言17a,1
8aを少量の間隙を残して対面させかつ板ばね10a〜
10bと直交した関係で夫々の組枠体12,13の上面
に載着されている。
8aを少量の間隙を残して対面させかつ板ばね10a〜
10bと直交した関係で夫々の組枠体12,13の上面
に載着されている。
19と20は上記枠板17,18と同一長さに切断され
この枠板上にビス21・・・・・・によって戦着された
パーツガイドレールで、上面片側に創設したガイド面1
9a,20aを少量の間隙を残して対面させ一つのパー
ツトラック(パーツ搬送路)PT,を形成している。
この枠板上にビス21・・・・・・によって戦着された
パーツガイドレールで、上面片側に創設したガイド面1
9a,20aを少量の間隙を残して対面させ一つのパー
ツトラック(パーツ搬送路)PT,を形成している。
Mは細枠体12,13の対面空所a内における組枠体1
2の播壁面12b′にボルト22で固着された電磁石で
、これとガイドレールの長手方向に対向する吸引鉄片2
3が細枠体13の内壁面13b′‘こボルト24によっ
て固着されている。これで電磁石Mに商用交流電圧を印
加すると、各板ばね10aと10b及び10cと10d
の先端に独立して承持されている2本のパーツガイドレ
ール19,20はこの長手方向へ逆位相の関係で励振さ
れる構成となる。そして上記水平送りフィーダHF,は
その背たけがhと非常に低く、偏平形状に造られた構成
となっている。本発明の−実施例である図示の水平送り
フィ−ダHF,(〜HF7)は上記の如く構成され、次
のように作用する。
2の播壁面12b′にボルト22で固着された電磁石で
、これとガイドレールの長手方向に対向する吸引鉄片2
3が細枠体13の内壁面13b′‘こボルト24によっ
て固着されている。これで電磁石Mに商用交流電圧を印
加すると、各板ばね10aと10b及び10cと10d
の先端に独立して承持されている2本のパーツガイドレ
ール19,20はこの長手方向へ逆位相の関係で励振さ
れる構成となる。そして上記水平送りフィーダHF,は
その背たけがhと非常に低く、偏平形状に造られた構成
となっている。本発明の−実施例である図示の水平送り
フィ−ダHF,(〜HF7)は上記の如く構成され、次
のように作用する。
各水平送りフィーダHF,(〜HF7)は背たけがhと
低い偏平形状に構成されていることから、狭い上下間隔
のもとで多数の水平送りフィーダをベース板3の前面3
aに付設して積層でき、これにより多段水平送りフィー
ダ装置SFoとして多重ボウルフィーダBFの各ボウル
ホツパーB〜B7から出るトラック終端T,′〜T7′
の上下間隔と各パーツトラックPT,〜PT7の先端P
T,′〜PT7′を一致させて突合せられ、各ボウルか
ら整送してくるパーツ(図示なし)をこのパーツトラッ
クPT,〜PT7へ円滑に導入することができる。そし
て各水平送りフィーダは商用交流電圧を直接又は半波整
流して電磁石Mを励磁することで120HZ(100H
Z)又は60HZ(50日2)の低周波で夫々2本1組
のパーツガイドレール19,20が長手方向へ逆位相の
関係のもとに加振される。これでパーツトラック(パー
ツガイドレール)PT,〜上のパーツは板ばね10a〜
10dや右傾していることから左側へ直進移送されるも
、2本のパーツガイドレール19,20で半サイクル毎
に交互に推進されるので1本のパーツガイドレールの場
合に比べて約2倍の移送速度が得られることとなり、従
釆の直進フィーダ(水平送りフィーダ)に見られる不整
振動や給送むらもなく長いパーツトラックでも安定した
パーツ送りを可能としている。また2本のパーツガイド
レール19,20が逆位相で振動されることから、ベー
ス板3への電磁石Mの振動伝搬が相殺されてこの振動が
大中に減少し、従ってベース板3を直接床板1にボルト
締めすることができることとなって、多重ボウルフィー
ダBFと多段水平送りフィーダ装置HFoとの接合部が
ずれることも解消され、円滑なパーツ供給を可能として
いる。更に各水平送りフィーダHFでのパーツ送り速度
やこの方向調整は、各締付駒6a〜6dと14a〜14
dのボルト8.・・…,9・・・・・・,15…・・・
,16・・・・・・を少量緩めた状態で各板ばね10‐
a〜10dの右傾角度調節や左傾角度への変更によって
行われるものである。尚、上記実施例においては2本の
パーツガイドレール19,20で一つのパーツトラック
PT,を形成したが、これに限定されることなく各パー
ツガイドレール19,20にパーツの案内溝19a,2
0aを独立して凹設し、2種類のパーツが給送できるよ
う二つのパーツトラックを形成してもよい。本発明の水
平送りフィーダは上述の如くであるから、1本のパーツ
トラック(パーツ搬送路)を形成する2本のパーツガイ
ドレールの振動方向が逆位相となって取付用のベース板
への振動伝搬を防止すると共に、板ばねを水平姿勢に並
設させて1組の水平送りフィーダが背の低い偏平形状と
なって狭い上下間隔のもとで多数の水平送りフィ−ダを
直立したベース板の前面に付設して積層された多段水平
送りフィーダ装置にでき、これで多重ボウルフィーダの
各トラック終端と同一の上下間隙に合わせて連絡できる
など、多重ボウルフィーダ等との組合せにおいて優れた
効果を発揮する。
低い偏平形状に構成されていることから、狭い上下間隔
のもとで多数の水平送りフィーダをベース板3の前面3
aに付設して積層でき、これにより多段水平送りフィー
ダ装置SFoとして多重ボウルフィーダBFの各ボウル
ホツパーB〜B7から出るトラック終端T,′〜T7′
の上下間隔と各パーツトラックPT,〜PT7の先端P
T,′〜PT7′を一致させて突合せられ、各ボウルか
ら整送してくるパーツ(図示なし)をこのパーツトラッ
クPT,〜PT7へ円滑に導入することができる。そし
て各水平送りフィーダは商用交流電圧を直接又は半波整
流して電磁石Mを励磁することで120HZ(100H
Z)又は60HZ(50日2)の低周波で夫々2本1組
のパーツガイドレール19,20が長手方向へ逆位相の
関係のもとに加振される。これでパーツトラック(パー
ツガイドレール)PT,〜上のパーツは板ばね10a〜
10dや右傾していることから左側へ直進移送されるも
、2本のパーツガイドレール19,20で半サイクル毎
に交互に推進されるので1本のパーツガイドレールの場
合に比べて約2倍の移送速度が得られることとなり、従
釆の直進フィーダ(水平送りフィーダ)に見られる不整
振動や給送むらもなく長いパーツトラックでも安定した
パーツ送りを可能としている。また2本のパーツガイド
レール19,20が逆位相で振動されることから、ベー
ス板3への電磁石Mの振動伝搬が相殺されてこの振動が
大中に減少し、従ってベース板3を直接床板1にボルト
締めすることができることとなって、多重ボウルフィー
ダBFと多段水平送りフィーダ装置HFoとの接合部が
ずれることも解消され、円滑なパーツ供給を可能として
いる。更に各水平送りフィーダHFでのパーツ送り速度
やこの方向調整は、各締付駒6a〜6dと14a〜14
dのボルト8.・・…,9・・・・・・,15…・・・
,16・・・・・・を少量緩めた状態で各板ばね10‐
a〜10dの右傾角度調節や左傾角度への変更によって
行われるものである。尚、上記実施例においては2本の
パーツガイドレール19,20で一つのパーツトラック
PT,を形成したが、これに限定されることなく各パー
ツガイドレール19,20にパーツの案内溝19a,2
0aを独立して凹設し、2種類のパーツが給送できるよ
う二つのパーツトラックを形成してもよい。本発明の水
平送りフィーダは上述の如くであるから、1本のパーツ
トラック(パーツ搬送路)を形成する2本のパーツガイ
ドレールの振動方向が逆位相となって取付用のベース板
への振動伝搬を防止すると共に、板ばねを水平姿勢に並
設させて1組の水平送りフィーダが背の低い偏平形状と
なって狭い上下間隔のもとで多数の水平送りフィ−ダを
直立したベース板の前面に付設して積層された多段水平
送りフィーダ装置にでき、これで多重ボウルフィーダの
各トラック終端と同一の上下間隙に合わせて連絡できる
など、多重ボウルフィーダ等との組合せにおいて優れた
効果を発揮する。
図面は本発明水平送りフィーダの実施例を示し、第1図
は多重ボウルフィーダに本発明の水平送りフイーダ装置
を多段にして連結して状態を示す斜視図、第2図は一つ
の水平送りフィーダを拡大して示す斜視図、第3図は水
平送りフィーダの平断面図、第4図は第3図における×
一X線断面図、第5図は第3図におけるY−Y線断面図
である。 1・・・・・・床板、3・・・・・・ベース板、3a・
・・・・・前面、4・・・・・・取付基板、6a〜6b
・14a〜14d・・・…締付駒、10a〜10d・・
・・・・板ばね、17・18・・・…枠板、PT,〜P
T7・・・・・・パーツトラック(19,20……パー
ツガイドレール)、HF,〜HF7‐……水平送りフィ
ーダ、BF多重ボウル基板、T,′〜T7′・・・・・
・トラックの終端、M・・・・・・電磁石、23・・・
・・・吸引鉄片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
は多重ボウルフィーダに本発明の水平送りフイーダ装置
を多段にして連結して状態を示す斜視図、第2図は一つ
の水平送りフィーダを拡大して示す斜視図、第3図は水
平送りフィーダの平断面図、第4図は第3図における×
一X線断面図、第5図は第3図におけるY−Y線断面図
である。 1・・・・・・床板、3・・・・・・ベース板、3a・
・・・・・前面、4・・・・・・取付基板、6a〜6b
・14a〜14d・・・…締付駒、10a〜10d・・
・・・・板ばね、17・18・・・…枠板、PT,〜P
T7・・・・・・パーツトラック(19,20……パー
ツガイドレール)、HF,〜HF7‐……水平送りフィ
ーダ、BF多重ボウル基板、T,′〜T7′・・・・・
・トラックの終端、M・・・・・・電磁石、23・・・
・・・吸引鉄片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 取付基板に4枚のばねを水平姿勢で並設させ、これ
ら2枚で1組の板ばねに2枚のパーツガイドレールを独
立してほゞ水平に並設させて一つ又は二つのパーツトラ
ツクを形成し、上記パーツガイドレール間に加振用の電
磁石と吸引鉄片を付設させて偏平な水平送りフイーダと
したことを特徴とする水平送りフイーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6644278A JPS6014728B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 水平送りフイ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6644278A JPS6014728B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 水平送りフイ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157970A JPS54157970A (en) | 1979-12-13 |
| JPS6014728B2 true JPS6014728B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=13315884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6644278A Expired JPS6014728B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 水平送りフイ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014728B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108820783A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-16 | 芜湖莫森泰克汽车科技股份有限公司 | 插件稳定送料机构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983820U (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-06 | ワイケイケイ株式会社 | パ−ツフイ−ダ用シユ−ト |
-
1978
- 1978-06-01 JP JP6644278A patent/JPS6014728B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108820783A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-16 | 芜湖莫森泰克汽车科技股份有限公司 | 插件稳定送料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157970A (en) | 1979-12-13 |
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