JPS6014838B2 - アルミニウム表面に着色筋目模様を形成する方法 - Google Patents
アルミニウム表面に着色筋目模様を形成する方法Info
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- JPS6014838B2 JPS6014838B2 JP55136181A JP13618180A JPS6014838B2 JP S6014838 B2 JPS6014838 B2 JP S6014838B2 JP 55136181 A JP55136181 A JP 55136181A JP 13618180 A JP13618180 A JP 13618180A JP S6014838 B2 JPS6014838 B2 JP S6014838B2
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- C25D11/02—Anodisation
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- C25D11/18—After-treatment, e.g. pore-sealing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウムまたはアルミニウム合金(以下ア
ルミニウムという)の表面に電気化学的に鮮明な着色筋
目模様を形成する方法に関する。
ルミニウムという)の表面に電気化学的に鮮明な着色筋
目模様を形成する方法に関する。
本発明者らは、さき‘こ特鹿昭54一144140でア
ルミニウムの表面に着色筋目模様を形成する方法を提案
した。この方法は、陽極酸化皮膜を形成したアルミニウ
ムを無機酸または有機酸のアルカリ金属塩もしくはアル
カリ士類金属塩の一種以上を含む電解液中で交流電解し
、引続き同一液中で直流陰極電解して、凹凸のある筋目
模様を付けた後、無機酸および、または有機酸の電解液
中で陽極酸化し、続いて酸化皮膜に着色処理を施すこと
によりアルミニウムの表面に着色筋目模様を形成する方
法である。
ルミニウムの表面に着色筋目模様を形成する方法を提案
した。この方法は、陽極酸化皮膜を形成したアルミニウ
ムを無機酸または有機酸のアルカリ金属塩もしくはアル
カリ士類金属塩の一種以上を含む電解液中で交流電解し
、引続き同一液中で直流陰極電解して、凹凸のある筋目
模様を付けた後、無機酸および、または有機酸の電解液
中で陽極酸化し、続いて酸化皮膜に着色処理を施すこと
によりアルミニウムの表面に着色筋目模様を形成する方
法である。
この従来方法によると、アルミニウムの表面に筋目模様
部分と非模様部分との濃淡差が明瞭で、きわめて鮮明な
模様が表出するが、模様のつき回り性(単位面積当りの
模様形成量)に関しては第1図に示すように不均一であ
った。
部分と非模様部分との濃淡差が明瞭で、きわめて鮮明な
模様が表出するが、模様のつき回り性(単位面積当りの
模様形成量)に関しては第1図に示すように不均一であ
った。
すなわち製品となるアルミニウム型村は、複雑な形状を
有しており、対極との極間距離の短かし、部分、あるい
は対極と相対向している部分等の電流の流れやすい個所
に筋目模様が集中して表われる煩向にあり、いかにして
アルミニウム表面の全域にわたり均一に筋目模様を形成
するかが重要な課題であった。本発明者らは以上の点に
鑑み、鋭意研究を重ねた結果、前記特顔昭54−144
140の模様形成工程での交流電解に代えて直流陽極電
解を採用することにより前記課題が解決できることを知
見し、本発明を完成した。すなわち、本発明は、常法に
より陽極酸化皮膜を形成したアルミニウムを、無機酸ま
たは有機酸のアルカリ金属塩もしくはアルカリ士類金属
の一種以上を含む電解液中で直流陽極電解し、引続き同
一液中で直流陰極電解して凹凸のある筋目模様を付けた
後、無機酸および、または有機酸の電解液中で陽極酸化
し、続いて得られた陽極酸化皮膜に着色処理を施すこと
を特徴とするアルミニウムの表面に着色筋目模様を形成
する方法に関する。
有しており、対極との極間距離の短かし、部分、あるい
は対極と相対向している部分等の電流の流れやすい個所
に筋目模様が集中して表われる煩向にあり、いかにして
アルミニウム表面の全域にわたり均一に筋目模様を形成
するかが重要な課題であった。本発明者らは以上の点に
鑑み、鋭意研究を重ねた結果、前記特顔昭54−144
140の模様形成工程での交流電解に代えて直流陽極電
解を採用することにより前記課題が解決できることを知
見し、本発明を完成した。すなわち、本発明は、常法に
より陽極酸化皮膜を形成したアルミニウムを、無機酸ま
たは有機酸のアルカリ金属塩もしくはアルカリ士類金属
の一種以上を含む電解液中で直流陽極電解し、引続き同
一液中で直流陰極電解して凹凸のある筋目模様を付けた
後、無機酸および、または有機酸の電解液中で陽極酸化
し、続いて得られた陽極酸化皮膜に着色処理を施すこと
を特徴とするアルミニウムの表面に着色筋目模様を形成
する方法に関する。
本発明に使用される電解液の無機酸または有機酸のアル
カリ金属塩としては、リン酸カリウム、硫酸カリウム、
ピロリン酸カリウム、メタリン酸カリウム、メタリン酸
ナトリウム、次頭リン酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、
ピロリン酸ナトリウム、亜リン酸ナトリウム、リン酸三
ナトリウム、リン酸水素アンモニウムナトリウム、リン
酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、クロム酸
ナトリウム、クロム酸カリウム、メタホウ酸ナトリウム
、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、フタル酸ナ
トリウム、マレィン酸ナトリウム等があり、また、アル
カリ士類金属塩としては、リン酸水素カルシウム、リン
酸カルシウム、リン酸マグネシウム、アンモニウム等が
ある。さらに塩基として水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウムを使用しても
よい。これらの薬品は一種類のみでもよく、また二種類
以上混合してもよい。さらに、前記電解液の電気伝導度
、液の安定化、液のpHを適当な状態に保つため、添加
剤として硫酸、リン酸、亜リン酸、クロム酸、硝酸、け
し、酸、酢酸、クエン酸、グルコン酸、シュウ酸、スル
ファミン酸、酒石酸などの無機酸または有機酸の一種ま
たは二種以上を添加するのが好ましい。
カリ金属塩としては、リン酸カリウム、硫酸カリウム、
ピロリン酸カリウム、メタリン酸カリウム、メタリン酸
ナトリウム、次頭リン酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、
ピロリン酸ナトリウム、亜リン酸ナトリウム、リン酸三
ナトリウム、リン酸水素アンモニウムナトリウム、リン
酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、クロム酸
ナトリウム、クロム酸カリウム、メタホウ酸ナトリウム
、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、フタル酸ナ
トリウム、マレィン酸ナトリウム等があり、また、アル
カリ士類金属塩としては、リン酸水素カルシウム、リン
酸カルシウム、リン酸マグネシウム、アンモニウム等が
ある。さらに塩基として水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウムを使用しても
よい。これらの薬品は一種類のみでもよく、また二種類
以上混合してもよい。さらに、前記電解液の電気伝導度
、液の安定化、液のpHを適当な状態に保つため、添加
剤として硫酸、リン酸、亜リン酸、クロム酸、硝酸、け
し、酸、酢酸、クエン酸、グルコン酸、シュウ酸、スル
ファミン酸、酒石酸などの無機酸または有機酸の一種ま
たは二種以上を添加するのが好ましい。
本発明方法を実施するには、まずアルミニウム表面に、
常法によって陽極酸化皮膜を形成させ、水洗後これを前
記構成からなる電解液中に浸潰し、対極にステンレスま
たはカーボンを用いて直流陽極電解を行う。
常法によって陽極酸化皮膜を形成させ、水洗後これを前
記構成からなる電解液中に浸潰し、対極にステンレスま
たはカーボンを用いて直流陽極電解を行う。
この場合の電解処理条件は次のとおりである。(i〕電
圧 5〜50V、好ましくは20〜30V(ii〕無機
、有機酸塩の濃度 0.1〜50多/そ、好ましくは1
.0〜20夕/そ(iii) 電解液のpH 1〜11
、好ましくは2〜5M 電解液の温度範囲 10〜50
℃、好ましくは20〜25q○M 処理時間 0.5〜
10、好ましくは1〜5分つぎに本発明では同一電解液
中で電源を切り替え、前記アルミニウムを陰極として直
流もしくはこれと同等の効果をもつ電流波形により陰極
電解を行う。
圧 5〜50V、好ましくは20〜30V(ii〕無機
、有機酸塩の濃度 0.1〜50多/そ、好ましくは1
.0〜20夕/そ(iii) 電解液のpH 1〜11
、好ましくは2〜5M 電解液の温度範囲 10〜50
℃、好ましくは20〜25q○M 処理時間 0.5〜
10、好ましくは1〜5分つぎに本発明では同一電解液
中で電源を切り替え、前記アルミニウムを陰極として直
流もしくはこれと同等の効果をもつ電流波形により陰極
電解を行う。
この場合の条件は、(1)電流密度0.5〜30A/d
わ、好ましくは1.0〜1.5A′d淋、(0)処理時
間5〜2の分、好ましくは5〜18分であって、この電
解処理により無機酸または有機酸のアルカリ金属塩もし
くはアルカリ士類金属塩の陽イオンがアルミニウムの表
面に吸着され、そこを基点として、この部分に電流が集
中的に流れアルミニウムの陽極酸化皮膜および素地面が
えぐり取られるように食刻され、時間の経過にしたがっ
て食刻が成長して、アルミニウム表面に鮮明な筋目模様
が形成される。この直流陰極電解は、その模様形態の目
的に応じて、液温、pH、印加電圧、濃度、組成等の各
要因の相関関係により最適条件を選択する。たとえば電
圧の高低により単位面積当りの筋目模様の量を調節する
ことができる。すなわち、電解処理時間が長いほど、ま
た電解密度が高いほど、筋模様が多く表出し、相互の間
隔が狭くなる。またアルミニウムの全面熔解を抑え、溶
出を防ぐためにはpH2〜5に保つのが好ましい。この
とき第2図に示すようにアルミニウムの表面全域にわた
り均一な模様が形成されるが、その理由は定かでないが
、おそらく直流陽極電解を行うことにより、対極に近い
アルミニウム表面、あるいは対極と相対向したアルミニ
ウム面等の電流の流れやすい部分に形成された陽極酸化
皮膜のバリャ−層、および酸化皮膜が電流の流れにくい
部分、たとえばアルミ型材の隅角部とくらべて著しく生
長し、この部分の電気抵抗が増大するため、続いて直流
陰極電解を行っても電極に近い部分等の抵抗が大きい故
に、この部分に電流が集中することがなく、アルミニウ
ムの全体に均一に電流が流れ、したがってアルミニウム
の全体にわたり均一な筋目模様が現出するものと推察で
きる。このようにして形成された筋目模様部分は耐食性
に乏しいため、これに公知の方法によって耐食性皮膜と
さらに着色皮膜を施すとよい。
わ、好ましくは1.0〜1.5A′d淋、(0)処理時
間5〜2の分、好ましくは5〜18分であって、この電
解処理により無機酸または有機酸のアルカリ金属塩もし
くはアルカリ士類金属塩の陽イオンがアルミニウムの表
面に吸着され、そこを基点として、この部分に電流が集
中的に流れアルミニウムの陽極酸化皮膜および素地面が
えぐり取られるように食刻され、時間の経過にしたがっ
て食刻が成長して、アルミニウム表面に鮮明な筋目模様
が形成される。この直流陰極電解は、その模様形態の目
的に応じて、液温、pH、印加電圧、濃度、組成等の各
要因の相関関係により最適条件を選択する。たとえば電
圧の高低により単位面積当りの筋目模様の量を調節する
ことができる。すなわち、電解処理時間が長いほど、ま
た電解密度が高いほど、筋模様が多く表出し、相互の間
隔が狭くなる。またアルミニウムの全面熔解を抑え、溶
出を防ぐためにはpH2〜5に保つのが好ましい。この
とき第2図に示すようにアルミニウムの表面全域にわた
り均一な模様が形成されるが、その理由は定かでないが
、おそらく直流陽極電解を行うことにより、対極に近い
アルミニウム表面、あるいは対極と相対向したアルミニ
ウム面等の電流の流れやすい部分に形成された陽極酸化
皮膜のバリャ−層、および酸化皮膜が電流の流れにくい
部分、たとえばアルミ型材の隅角部とくらべて著しく生
長し、この部分の電気抵抗が増大するため、続いて直流
陰極電解を行っても電極に近い部分等の抵抗が大きい故
に、この部分に電流が集中することがなく、アルミニウ
ムの全体に均一に電流が流れ、したがってアルミニウム
の全体にわたり均一な筋目模様が現出するものと推察で
きる。このようにして形成された筋目模様部分は耐食性
に乏しいため、これに公知の方法によって耐食性皮膜と
さらに着色皮膜を施すとよい。
このためにはつぎの方法が任意採用される。【11 硫
酸、リン酸等の無機酸およびまたはスルフアミン酸、シ
ュウ酸等の有機酸の電解液中で陽極酸化処理し、必要に
応じ染料または顔料中に浸潰し、着色する。
酸、リン酸等の無機酸およびまたはスルフアミン酸、シ
ュウ酸等の有機酸の電解液中で陽極酸化処理し、必要に
応じ染料または顔料中に浸潰し、着色する。
■ 硫酸、リン酸等の無機酸およびまたはスルフアミン
酸、シュウ酸等の有機酸の電解液中で陽極酸化処理した
後、無機金属塩を含む電解液中で交流電解または直流陰
極電解し着色皮膜を形成する。‘3ー スルフアミン酸
、シュウ酸等の有機酸を含む電解液中で陽極酸化皮膜を
形成すると同時に着色する電解発色法により着色皮膜を
形成する。
酸、シュウ酸等の有機酸の電解液中で陽極酸化処理した
後、無機金属塩を含む電解液中で交流電解または直流陰
極電解し着色皮膜を形成する。‘3ー スルフアミン酸
、シュウ酸等の有機酸を含む電解液中で陽極酸化皮膜を
形成すると同時に着色する電解発色法により着色皮膜を
形成する。
本発明の方法によれば、上記のように、模様形成工程を
直流陽極電解と直流陰極電解の二段階で行うため、従来
法に比較してアルミニウムの表面全域に均一模様が得ら
れるととも1こ、二段電解の電源形態がいずれも直流で
ある関係上、整流器が1個であればよく、設藤の小型化
をはかることができ、より経済的であるという効果が得
られる。つぎに本発明の実施例と比較例をあげる。実施
例 1 アルミニウムを、脱脂・エッチング・中和前処理した後
、硫酸180タ′夕を含む電解液中で、電流密度1.M
/dれの条件で35分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
直流陽極電解と直流陰極電解の二段階で行うため、従来
法に比較してアルミニウムの表面全域に均一模様が得ら
れるととも1こ、二段電解の電源形態がいずれも直流で
ある関係上、整流器が1個であればよく、設藤の小型化
をはかることができ、より経済的であるという効果が得
られる。つぎに本発明の実施例と比較例をあげる。実施
例 1 アルミニウムを、脱脂・エッチング・中和前処理した後
、硫酸180タ′夕を含む電解液中で、電流密度1.M
/dれの条件で35分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
つぎにリン酸三ナトリウム3夕/夕、リン酸2多′そを
含む水溶液を硫酸でpH2.5に調整し、格温を25q
oに保ち、対極にカーボンを用い、30Vで直流陽極電
解を1分間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替
え被処理物を陰極として、電流密度1.0A′d〆、液
溢25『0の条件で10分間電解処理を行い、前記陽極
酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
含む水溶液を硫酸でpH2.5に調整し、格温を25q
oに保ち、対極にカーボンを用い、30Vで直流陽極電
解を1分間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替
え被処理物を陰極として、電流密度1.0A′d〆、液
溢25『0の条件で10分間電解処理を行い、前記陽極
酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
このとき模様は第2図に示すようにアルミニウムの全表
面にほぼ均一に形成された。さらに硫酸180夕/そを
含む電解液中で、15V定電圧、液温20℃の条件で1
0分間電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて
硫酸ニッケル30タ′ぞ、ホウ酸309/夕を含む電解
液中で18V、3分間の電解処理を行うと、美しい着色
筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。実施
例 2 アルミニウムを、脱脂・エッチング・中和前処理した後
、硫酸18M/夕を含む電解液中で、電流密度1.M/
dあの条件で35分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成し
た。
面にほぼ均一に形成された。さらに硫酸180夕/そを
含む電解液中で、15V定電圧、液温20℃の条件で1
0分間電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて
硫酸ニッケル30タ′ぞ、ホウ酸309/夕を含む電解
液中で18V、3分間の電解処理を行うと、美しい着色
筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。実施
例 2 アルミニウムを、脱脂・エッチング・中和前処理した後
、硫酸18M/夕を含む電解液中で、電流密度1.M/
dあの条件で35分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成し
た。
つぎにリン酸三ナトリウム10夕/夕、硫酸カリウム3
多/そ、リン酸6夕/夕を含む水溶液を硫酸でpHI.
8に調整し、俗温を25℃に保ち、対極にカーボンを用
い、30Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同一
液中で直流陰極に切り替え、被処理物を陰極として、電
流密度1.0A′dわ、液温25℃の条件で10分間電
解処理を行い、陽極酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
多/そ、リン酸6夕/夕を含む水溶液を硫酸でpHI.
8に調整し、俗温を25℃に保ち、対極にカーボンを用
い、30Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同一
液中で直流陰極に切り替え、被処理物を陰極として、電
流密度1.0A′dわ、液温25℃の条件で10分間電
解処理を行い、陽極酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
このとき模様は第2図に示すようにアルミニウムの全表
面にほぼ均一に形成された。さらに硫酸180夕/夕を
含む電解液中で15V定電圧、液温20ooの条件で1
0分間電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて
硫酸ニッケル30夕/そ、ホウ酸30タ′そを含む電解
液中で交流電解処理を行うと、着色筋目模様がアルミニ
ウムの表面全体に均一に描出した。
面にほぼ均一に形成された。さらに硫酸180夕/夕を
含む電解液中で15V定電圧、液温20ooの条件で1
0分間電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて
硫酸ニッケル30夕/そ、ホウ酸30タ′そを含む電解
液中で交流電解処理を行うと、着色筋目模様がアルミニ
ウムの表面全体に均一に描出した。
実施例 3
アルミニウムを脱脂・エッチング・中和前処理した後、
硫酸180夕/そを含む電解液中で、電流密度1.0A
′d〆の条件で3流ご間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
硫酸180夕/そを含む電解液中で、電流密度1.0A
′d〆の条件で3流ご間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
つぎにリン酸三ナトリウム15タ′夕、ホウ酸10タ′
そ、リン酸3タ′そを含む水溶液をシュウ酸でpH4.
5に調整し、格温を25q0に保ち、対極にカーボンを
用い、30Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同
一液中で直流陰極に切り替え、被処理物を陰極として、
電流密度1.0A′dで、液溢25℃の条件で18分間
電解処理を行い、陽極酸化皮膜に凹凸模様を形成した。
そ、リン酸3タ′そを含む水溶液をシュウ酸でpH4.
5に調整し、格温を25q0に保ち、対極にカーボンを
用い、30Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同
一液中で直流陰極に切り替え、被処理物を陰極として、
電流密度1.0A′dで、液溢25℃の条件で18分間
電解処理を行い、陽極酸化皮膜に凹凸模様を形成した。
このとき模様は第2図に示すようにアルミニウムの全表
面にほぼ均一に形成された。さらに、硫酸180多′そ
を含む電解液中で、15V定電圧、液溢2ぴ0の条件で
10分電解処理し2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて硫
酸ニッケル30夕/そ、ホウ酸30夕/夕を含む電解液
中で、20V、3分間交流電解処理を行うと、着色筋目
模様がアルミニウムの全表面に均一に描出した。
面にほぼ均一に形成された。さらに、硫酸180多′そ
を含む電解液中で、15V定電圧、液溢2ぴ0の条件で
10分電解処理し2次陽極酸化皮膜を形成し、続いて硫
酸ニッケル30夕/そ、ホウ酸30夕/夕を含む電解液
中で、20V、3分間交流電解処理を行うと、着色筋目
模様がアルミニウムの全表面に均一に描出した。
実施例 4
アルミニウムを脱脂・エッチング・中和前処理した後、
硫酸180タ′そを含む電解液中で、電流密度1.0A
/dめの条件で40分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
硫酸180タ′そを含む電解液中で、電流密度1.0A
/dめの条件で40分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
つぎに硫酸カリウム6夕/夕、リン酸2夕/そを含む水
溶液を硫酸でpH2.0に調整し、格温を20℃に保ち
、対極にカーボンを用い、40Vで直流陽極電解を1分
間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替え被処理
物を陰極として、電流密度1.0A′dめ、液溢20℃
の条件で10分間解処理を行い、前記陽極酸化皮膜に凹
凸筋模様を形成した。
溶液を硫酸でpH2.0に調整し、格温を20℃に保ち
、対極にカーボンを用い、40Vで直流陽極電解を1分
間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替え被処理
物を陰極として、電流密度1.0A′dめ、液溢20℃
の条件で10分間解処理を行い、前記陽極酸化皮膜に凹
凸筋模様を形成した。
このとき第2図に示すようにアルミニウムの表面全体に
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに硫酸180
夕/夕を含む電解液中で、15V定電圧、液温20℃の
条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、
続いて硫酸ニッケル30夕/〆、ホウ酸30夕/そを含
む格で交流電解処理を行うと着色筋目模様がアルミニウ
ムの表面に均一に描出した。
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに硫酸180
夕/夕を含む電解液中で、15V定電圧、液温20℃の
条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、
続いて硫酸ニッケル30夕/〆、ホウ酸30夕/そを含
む格で交流電解処理を行うと着色筋目模様がアルミニウ
ムの表面に均一に描出した。
実施例 5
アルミニウムを脱脂・エッチング・中和前処理した後、
硫酸180タ′〆を含む電解液中で、電流密度1。
硫酸180タ′〆を含む電解液中で、電流密度1。
OA/dあの条件で40分間電解処理し陽極酸化皮膜を
形成した。つぎに硝酸カルシウム3夕/夕、リン酸2多
′そを含む水溶液を硫酸で餌2.0に調整し「浴温を2
5℃に保ち、対極にカーボンを用い、30Vで直流陽極
電解を1分間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り
替え被処理物を陰極として、電流密度1.0A/d力、
液温25q0の条件で15分電解処理を行い、前記陽極
酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
形成した。つぎに硝酸カルシウム3夕/夕、リン酸2多
′そを含む水溶液を硫酸で餌2.0に調整し「浴温を2
5℃に保ち、対極にカーボンを用い、30Vで直流陽極
電解を1分間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り
替え被処理物を陰極として、電流密度1.0A/d力、
液温25q0の条件で15分電解処理を行い、前記陽極
酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
このとき第2図に示すようにアルミニウムの表面全体に
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに硫酸180
夕/Zを含む電解液中で15V定電圧、液温20ooの
条件で1び分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、
続いて硫酸ニッケル30タ′そ、ホゥ酸30夕/そを含
む電解液中で19V43分間の交流電解処理を行うと着
色筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。実
施例 6 アルミニウムを脱脂・エッチング。
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに硫酸180
夕/Zを含む電解液中で15V定電圧、液温20ooの
条件で1び分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成し、
続いて硫酸ニッケル30タ′そ、ホゥ酸30夕/そを含
む電解液中で19V43分間の交流電解処理を行うと着
色筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。実
施例 6 アルミニウムを脱脂・エッチング。
中和前処理した後、硫酸180夕/そを含む電解液中で
、電流密度1.0A′dあの条件で40分間電解処理し
陽極酸化皮膜を形成した。つぎに硫酸ナトリウム10?
′そ〜リン酸2夕/夕を含む水溶液を硫酸でpH2.0
に調整し、格温を20℃に保ち、対極にカーボンを用い
、50Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同一液
中で直流陰極に切り替え彼処理物を陰極として、電流密
度1.0A/d力、20℃の条件で15分電解処理を行
い、前記陽極酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
、電流密度1.0A′dあの条件で40分間電解処理し
陽極酸化皮膜を形成した。つぎに硫酸ナトリウム10?
′そ〜リン酸2夕/夕を含む水溶液を硫酸でpH2.0
に調整し、格温を20℃に保ち、対極にカーボンを用い
、50Vで直流陽極電解を1分間実施し、引続き同一液
中で直流陰極に切り替え彼処理物を陰極として、電流密
度1.0A/d力、20℃の条件で15分電解処理を行
い、前記陽極酸化皮膜に凹凸筋模様を形成した。
このときは第2図に示すようにアルミニウムの表面全体
にわたりほぼ均一に模様が形成された。さらに、硫酸1
80夕/そを含む電解液中で、15 V定電圧、液温2
0ooの条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を
形成し、続いて硫酸ニッケル30夕/そ、ホゥ酸30夕
/夕を含む俗で16V「 6分間の電解処理を行うと着
色筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。
にわたりほぼ均一に模様が形成された。さらに、硫酸1
80夕/そを含む電解液中で、15 V定電圧、液温2
0ooの条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を
形成し、続いて硫酸ニッケル30夕/そ、ホゥ酸30夕
/夕を含む俗で16V「 6分間の電解処理を行うと着
色筋目模様がアルミニウムの表面に均一に描出した。
実施例 7
アルミニウムを脱脂・エッチング・中和前処理した後、
硫酸180タ′そを含む電解液中で、電流密度1.0A
′dあの条件で4び分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
硫酸180タ′そを含む電解液中で、電流密度1.0A
′dあの条件で4び分間電解処理し陽極酸化皮膜を形成
した。
つぎに、水酸化バリウム3夕/そ、リン酸2夕/夕を含
む水溶液を硫酸で柑1.8に調整し、格溢を260に保
ち、対極にカーボンを用い、2Wで直流陽極電解を1分
間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替え被処理
物を陰極として、電流密度1.0A/dわ、25℃の条
件で20分電解処理を行い、前記陽極酸化皮膜に凹凸筋
模様を形成した。
む水溶液を硫酸で柑1.8に調整し、格溢を260に保
ち、対極にカーボンを用い、2Wで直流陽極電解を1分
間実施し、引続き同一液中で直流陰極に切り替え被処理
物を陰極として、電流密度1.0A/dわ、25℃の条
件で20分電解処理を行い、前記陽極酸化皮膜に凹凸筋
模様を形成した。
このとき第2図に示すようにアルミニウムの表面全体に
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに、硫酸18
0タ′夕を含む電解液中で、15V定電圧、液温20q
oの条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成
し、続いて硫酸ニッケル30タ′そ、ホウ酸30夕/そ
を含む電解液中で、18V、3分間の電解処理を行うと
、筋目模様がアルミニウム表面に均一に描出した。比較
例 1 アルミニウムを実施例1と同様に前処理し、陽極酸化皮
膜を形成した。
わたりほぼ均一に模様が形成された。さらに、硫酸18
0タ′夕を含む電解液中で、15V定電圧、液温20q
oの条件で10分電解処理し、2次陽極酸化皮膜を形成
し、続いて硫酸ニッケル30タ′そ、ホウ酸30夕/そ
を含む電解液中で、18V、3分間の電解処理を行うと
、筋目模様がアルミニウム表面に均一に描出した。比較
例 1 アルミニウムを実施例1と同様に前処理し、陽極酸化皮
膜を形成した。
つぎにリン酸三ナトIJウム3夕/そ、リン酸2夕/そ
を含む水溶液を硫酸でpH1.8に調整し、浴温を25
qoに保ち、対極にカーボンを用い、被処理物を陰極と
して、電流密度1.0A′dの、液温25℃の条件でI
Q分間電解処理を行うと筋目模様が形成されたが、第1
図に示すように電極に近い部分に集中した模様が形成さ
れ、電流の流れにくい部分には模様の形成が部分的で全
体としては不均一な模様しか得られなかった。比較例
2アルミニウムを実施例1と同様に前処理し、陽極酸化
皮膜を・形成した。
を含む水溶液を硫酸でpH1.8に調整し、浴温を25
qoに保ち、対極にカーボンを用い、被処理物を陰極と
して、電流密度1.0A′dの、液温25℃の条件でI
Q分間電解処理を行うと筋目模様が形成されたが、第1
図に示すように電極に近い部分に集中した模様が形成さ
れ、電流の流れにくい部分には模様の形成が部分的で全
体としては不均一な模様しか得られなかった。比較例
2アルミニウムを実施例1と同様に前処理し、陽極酸化
皮膜を・形成した。
つぎにリン酸三ナトリウム3夕/夕、リン酸2夕/そを
含む水溶液を硫酸でpH1.8に調整し、浴温を25『
0に保ち、対極にカーボンを用い、交流30Vで1分間
電解処理し、引続き同一液中で電流を直流に切り替え陰
極として、電流密度1.0A/d〆、液温25q○の条
件で10分間電解処理を行うと凹凸筋模様が形成された
が、第1図に示すように、電極に近くて相対向している
部分に集中して模様が形成され、電流の流れにくい部分
には部分的にしか模様が形成されず、全体としては不均
一な模様しか得られなかった。
含む水溶液を硫酸でpH1.8に調整し、浴温を25『
0に保ち、対極にカーボンを用い、交流30Vで1分間
電解処理し、引続き同一液中で電流を直流に切り替え陰
極として、電流密度1.0A/d〆、液温25q○の条
件で10分間電解処理を行うと凹凸筋模様が形成された
が、第1図に示すように、電極に近くて相対向している
部分に集中して模様が形成され、電流の流れにくい部分
には部分的にしか模様が形成されず、全体としては不均
一な模様しか得られなかった。
第1図は従釆方法によりアルミニウム型村表面に筋目模
様を施した一例を示す斜視図、第2図は本発明方法によ
る同様の処理を施した一例を示す斜視図である。 第1図 第2図
様を施した一例を示す斜視図、第2図は本発明方法によ
る同様の処理を施した一例を示す斜視図である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 常法により陽極酸化皮膜を形成したアルミニウムを
リン酸カリウム、硫酸カリウム、ピロリン酸カリウム、
メタリン酸カリウム、メタリン酸ナトリウム、次亜リン
酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム
、亜リン酸ナトリウム、リン酸三ナトリウム、リン酸水
素アンモニウムナトリウム、リン酸リチウム、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、クロム酸ナトリウム、クロム酸
カリウム、メタホウ酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム
、酒石酸ナトリウム、フタル酸ナトリウム、マレイン酸
ナトリウム、リン酸水素カルシウム、リン酸カルシウム
、リン酸マグネシウムアンモニウム、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウム
の一種以上を含む電解液中で直流陽極電解し、引続き直
流陰極電解して凹凸のある筋目模様を付けた後、常法に
より無機酸および、または有機酸の電解液中で陽極酸化
し、続いて得られた陽極酸化皮膜に着色処理を施すこと
を特徴とするアルミニウムの表面に着色筋目模様を形成
する方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136181A JPS6014838B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | アルミニウム表面に着色筋目模様を形成する方法 |
| AU75558/81A AU528352B2 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-22 | Forming decorative coloured streak patterns or aluminium surface |
| US06/304,671 US4420378A (en) | 1980-09-30 | 1981-09-22 | Method for forming decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
| CA000386489A CA1157264A (en) | 1980-09-30 | 1981-09-23 | Method for forming decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
| KR1019810003630A KR860001286B1 (ko) | 1980-09-30 | 1981-09-28 | 알루미늄 표면에 착색 주름무늬를 형성하는 방법 |
| PH26286A PH17777A (en) | 1980-09-30 | 1981-09-29 | Method for decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
| EP81107727A EP0048988B1 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-29 | Method for forming decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
| DE8181107727T DE3163998D1 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-29 | Method for forming decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
| HK79/88A HK7988A (en) | 1980-09-30 | 1988-01-28 | Method for forming decorative colored streak patterns on the surface of an aluminum shaped article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136181A JPS6014838B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | アルミニウム表面に着色筋目模様を形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760099A JPS5760099A (en) | 1982-04-10 |
| JPS6014838B2 true JPS6014838B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15169226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55136181A Expired JPS6014838B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | アルミニウム表面に着色筋目模様を形成する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4420378A (ja) |
| EP (1) | EP0048988B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6014838B2 (ja) |
| KR (1) | KR860001286B1 (ja) |
| AU (1) | AU528352B2 (ja) |
| CA (1) | CA1157264A (ja) |
| DE (1) | DE3163998D1 (ja) |
| HK (1) | HK7988A (ja) |
| PH (1) | PH17777A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3637764A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-05-11 | Hoechst Ag | Traegermaterial auf der basis von aluminium oder dessen legierungen fuer offsetdruckplatten sowie verfahren zu dessen herstellung |
| KR970004885B1 (ko) * | 1993-05-12 | 1997-04-08 | 삼성전자 주식회사 | 평판표시장치 및 그 제조방법 |
| CN1056342C (zh) * | 1997-10-21 | 2000-09-13 | 昆明贵金属研究所 | 一种斑状铝装饰材料制造方法 |
| KR100395881B1 (ko) * | 2000-11-23 | 2003-08-27 | 세광알미늄주식회사 | 알루미늄 및 그 합금 표면의 피막처리 방법 |
| FR2838754B1 (fr) * | 2002-04-22 | 2005-03-18 | Messier Bugatti | Procede d'anodisation d'une piece en alliage d'aluminium |
| DE10235137B4 (de) * | 2002-08-01 | 2006-06-29 | Gottlieb Nestle Gmbh | Verfahren zur Markierung eloxierter Aluminiumteile |
| US6798109B2 (en) | 2002-10-31 | 2004-09-28 | Black & Decker Inc. | Electric motor brush assembly |
| US6858957B2 (en) | 2002-10-31 | 2005-02-22 | Black & Decker Inc. | Electric motor end plate with visual alignment indicia |
| US6713916B1 (en) | 2002-10-31 | 2004-03-30 | Black & Decker Inc. | Electric motor assembly |
| KR100895415B1 (ko) * | 2007-04-13 | 2009-05-07 | (주) 태양기전 | 마그네슘 금속재, 마그네슘 금속재의 제조방법 및 마그네슘 산화 조성물 |
| US10876211B2 (en) | 2011-09-16 | 2020-12-29 | Prc-Desoto International, Inc. | Compositions for application to a metal substrate |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6609803A (ja) * | 1966-07-13 | 1968-01-15 | ||
| DE2111452B2 (de) * | 1971-03-10 | 1979-03-01 | Vereinigte Aluminium-Werke Ag, 5300 Bonn | Verfahren zum Farbanodisieren von Aluminiumwerkstoffen |
| AT309942B (de) * | 1971-05-18 | 1973-09-10 | Isovolta | Verfahren zum anodischen Oxydieren von Gegenständen aus Aluminium oder seinen Legierungen |
| GB1412929A (en) * | 1973-07-04 | 1975-11-05 | Kansai Paint Co Ltd | Process for electrolytically treating the surface of aluminium or aluminium alloy |
| US3945899A (en) * | 1973-07-06 | 1976-03-23 | Kansai Paint Company, Limited | Process for coating aluminum or aluminum alloy |
| CA1106795A (en) * | 1975-06-27 | 1981-08-11 | Toshihiko Sato | Coloured pattern on anodized aluminium article with shade differences |
| JPS5817280B2 (ja) * | 1975-09-08 | 1983-04-06 | 株式会社パイロット | アルミニウムマタハ ソノゴウキンノ モヨウヅケホウホウ |
| CA1112600A (en) * | 1975-11-13 | 1981-11-17 | Shyoichi Anada | Electrolytically treating aluminium surface in bath of hydroxide or salt with acid |
| JPS5365231A (en) * | 1976-11-25 | 1978-06-10 | Sumitomo Aluminium Smelting Co | Method of forming striped pattern colored oxide film of aluminium or aluminium alloy |
| US4188270A (en) * | 1978-09-08 | 1980-02-12 | Akiyoshi Kataoka | Process for electrolytically forming glossy film on articles of aluminum or alloy thereof |
| JPS5847473B2 (ja) * | 1978-11-02 | 1983-10-22 | ワイケイケイ株式会社 | アルミニウムまたはアルミニウム合金の表面処理方法 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55136181A patent/JPS6014838B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-09-22 US US06/304,671 patent/US4420378A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-22 AU AU75558/81A patent/AU528352B2/en not_active Ceased
- 1981-09-23 CA CA000386489A patent/CA1157264A/en not_active Expired
- 1981-09-28 KR KR1019810003630A patent/KR860001286B1/ko not_active Expired
- 1981-09-29 PH PH26286A patent/PH17777A/en unknown
- 1981-09-29 EP EP81107727A patent/EP0048988B1/en not_active Expired
- 1981-09-29 DE DE8181107727T patent/DE3163998D1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-01-28 HK HK79/88A patent/HK7988A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760099A (en) | 1982-04-10 |
| AU528352B2 (en) | 1983-04-28 |
| EP0048988B1 (en) | 1984-06-06 |
| US4420378A (en) | 1983-12-13 |
| HK7988A (en) | 1988-02-05 |
| EP0048988A1 (en) | 1982-04-07 |
| CA1157264A (en) | 1983-11-22 |
| DE3163998D1 (en) | 1984-07-12 |
| KR830007894A (ko) | 1983-11-07 |
| PH17777A (en) | 1984-12-11 |
| AU7555881A (en) | 1982-07-29 |
| KR860001286B1 (ko) | 1986-09-05 |
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