JPS6015044B2 - 液晶色表示装置 - Google Patents
液晶色表示装置Info
- Publication number
- JPS6015044B2 JPS6015044B2 JP52089667A JP8966777A JPS6015044B2 JP S6015044 B2 JPS6015044 B2 JP S6015044B2 JP 52089667 A JP52089667 A JP 52089667A JP 8966777 A JP8966777 A JP 8966777A JP S6015044 B2 JPS6015044 B2 JP S6015044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display
- display area
- electric field
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 11
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 claims description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 18
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 230000009257 reactivity Effects 0.000 description 1
- 239000001044 red dye Substances 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゲスト・ホスト効果を利用した液晶色表示装置
に於いて、文字・数字等の表示部分のみの色表示の可能
な液晶色表示装置に関するものである。
に於いて、文字・数字等の表示部分のみの色表示の可能
な液晶色表示装置に関するものである。
ゲスト・ホスト効果を利用した液晶色表示装置(GH型
LCD)とは、液晶(ホスト)に適量の2色性色素を添
加し、電界印加による液晶及び2色性色素の配列方向の
変化により生ずる、2色性色素による光吸収特性の変化
を利用した色表示装置である。
LCD)とは、液晶(ホスト)に適量の2色性色素を添
加し、電界印加による液晶及び2色性色素の配列方向の
変化により生ずる、2色性色素による光吸収特性の変化
を利用した色表示装置である。
GH型LCDには、ホストとして正の誘電異方性を持つ
ネマチック液晶を用い、無電界時に基板に平行に配列す
るように処理した方式(以下GH型LCD(1)と呼ぶ
)と、ホストとして負の誘電異方性を持つネマチック液
晶を用い、無電界時に基板に垂直に配列するように処理
した方式(以下G母型LCD(0)と呼ぶ)がある。
ネマチック液晶を用い、無電界時に基板に平行に配列す
るように処理した方式(以下GH型LCD(1)と呼ぶ
)と、ホストとして負の誘電異方性を持つネマチック液
晶を用い、無電界時に基板に垂直に配列するように処理
した方式(以下G母型LCD(0)と呼ぶ)がある。
GH型LCD(1)は電界印加時に脱色、無電界時に着
色となる為、“表示部色抜け型表示”である。
色となる為、“表示部色抜け型表示”である。
一方、GH型LCD(0)は電界印加時に着色、無電界
時に脱色となる“表示部着色表示”である。表示効果の
点では目に入る刺激の関係から“表示部着色型表示”の
方が“表示部色抜け型”よりも数段優れている。この事
から、表示方式としてはGH型LCD(ロ)の方がGH
型LCD(1)よりも優れていると言える。一方、製造
技術を考えると、GH型LCD(1)の方がGH型LC
D(0)よりも信頼度が高い。
時に脱色となる“表示部着色表示”である。表示効果の
点では目に入る刺激の関係から“表示部着色型表示”の
方が“表示部色抜け型”よりも数段優れている。この事
から、表示方式としてはGH型LCD(ロ)の方がGH
型LCD(1)よりも優れていると言える。一方、製造
技術を考えると、GH型LCD(1)の方がGH型LC
D(0)よりも信頼度が高い。
すなわち、GH型LCD(1)に必要とされる平行配向
処理技術としてはSi○斜蒸着法等の極めて信頼度の高
い実用化されている技術が存在するのに対し、GH型L
CD(ロ)に必要とされる重直配何処理は、有機物等の
表面配向剤を用いる方法が知られているものの、長期間
の安定性、液晶との反応性等になお多くの問題が残され
ている。以上の様に、GH型LCD(0)とGH型LC
Dの2方式は、表示効果及び製造技術の面で一長一短で
あり、良好な表示効果をもち且つ安定した製造技術を有
する方式は得られていなかった。
処理技術としてはSi○斜蒸着法等の極めて信頼度の高
い実用化されている技術が存在するのに対し、GH型L
CD(ロ)に必要とされる重直配何処理は、有機物等の
表面配向剤を用いる方法が知られているものの、長期間
の安定性、液晶との反応性等になお多くの問題が残され
ている。以上の様に、GH型LCD(0)とGH型LC
Dの2方式は、表示効果及び製造技術の面で一長一短で
あり、良好な表示効果をもち且つ安定した製造技術を有
する方式は得られていなかった。
然るに、本発明に於いては上記2方式の長所のみを生か
し、短所をなくしたGH型LCDの改良にかかわり、具
体的には確立された技術である平行配向処理を使用し、
かつ表示効果の優れている“表示部着色型表示”を実現
したものである。
し、短所をなくしたGH型LCDの改良にかかわり、具
体的には確立された技術である平行配向処理を使用し、
かつ表示効果の優れている“表示部着色型表示”を実現
したものである。
以下、本発明を実施例に基づき図面により説明する。実
施例 1 第1図及び第2図は本発明による液晶色表示装置のうち
上下2枚の基板上で、表示部と非表示部における液晶層
の配列方向の基板に平行な面内成分が互いに直交するよ
うに処理されたGH型LCDの無電界状態における断面
図及び平面図である。
施例 1 第1図及び第2図は本発明による液晶色表示装置のうち
上下2枚の基板上で、表示部と非表示部における液晶層
の配列方向の基板に平行な面内成分が互いに直交するよ
うに処理されたGH型LCDの無電界状態における断面
図及び平面図である。
図中1,2は透明電極であり本実施例ではln203の
泰着膜である。
泰着膜である。
3,4は2枚の透明基板であり、5aは正の誘電異方性
を有するネマチック液晶、5bは2色性色素である。
を有するネマチック液晶、5bは2色性色素である。
本実施例では液晶5aとして下記〔A〕の構造を有する
液晶の混合体、2色性色素5bとしては下記〔B〕の構
造を有する赤色染料を用いた。6a,6b,7a,7b
は無電界時における液晶の配列方向を決定する為の配向
処理層であり、本実施例ではSi○斜蒸着により形成し
た。
液晶の混合体、2色性色素5bとしては下記〔B〕の構
造を有する赤色染料を用いた。6a,6b,7a,7b
は無電界時における液晶の配列方向を決定する為の配向
処理層であり、本実施例ではSi○斜蒸着により形成し
た。
8は偏光板である。
第3図及び第4図に従来方式のGH〃型LCDを示すが
、本発明の構成は従来形式と比べ配向処理層6a,6b
,7a,7bと、これによって決定された液晶層5の表
示部aと非表示部bにおける配列方向に特徴がある。
、本発明の構成は従来形式と比べ配向処理層6a,6b
,7a,7bと、これによって決定された液晶層5の表
示部aと非表示部bにおける配列方向に特徴がある。
すなわち従来形式に於いては、配向処理層6,7は表示
部a、非表示部bを問わず全面に対して、液晶層5の配
列方向の基板に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方
向に一致するように形成されている。これに対し本発明
に於いては、表示部分aにおける液晶層5の配列方向の
基板に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方向xに一
致し、非表示部分bにおける液晶層5の配列方向の基板
に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方向と直交する
方向yと一致するように、表示部分aと非表示部分bで
互いに異なる配向処理層6a,7a及び6b,7bを施
してある。GH型LCDでは液晶層5の配列方向の基板
に平行な面内成分と偏光板の偏光方向が一致すると着色
状態となる事から、G母型LCD(1)の従来方式は第
4図のように全面着色となるのに対し、本発明によるG
H型LCDは、第2図のように表示部aのみが着色状態
にある。
部a、非表示部bを問わず全面に対して、液晶層5の配
列方向の基板に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方
向に一致するように形成されている。これに対し本発明
に於いては、表示部分aにおける液晶層5の配列方向の
基板に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方向xに一
致し、非表示部分bにおける液晶層5の配列方向の基板
に対して平行な面内成分が偏光板の偏光方向と直交する
方向yと一致するように、表示部分aと非表示部分bで
互いに異なる配向処理層6a,7a及び6b,7bを施
してある。GH型LCDでは液晶層5の配列方向の基板
に平行な面内成分と偏光板の偏光方向が一致すると着色
状態となる事から、G母型LCD(1)の従来方式は第
4図のように全面着色となるのに対し、本発明によるG
H型LCDは、第2図のように表示部aのみが着色状態
にある。
次に、第5図及び第6図に本発明のGH型LCD、第7
図及び第8図には従来型のG母型LCD(1)に於ける
表示部電界印加状態の断面図及び平面図を示す。
図及び第8図には従来型のG母型LCD(1)に於ける
表示部電界印加状態の断面図及び平面図を示す。
従来方式では、第7図及び第8図に示すように表示部a
の電界印加部分で液晶層5が基板に垂直な方向zに配列
し光の偏光方向xと直交する事により脱色状態となるが
、非表示部分bは無電界状態であるから着色状態のまま
であり、“表示部色抜け”となる。一方本発明によると
、第5図及び第6図に示すように、表示部aに於いては
従来方式と同じく、液晶層5は基板に垂直な方向zに配
列し、光の偏光方向xと直交して脱色状態になるが、非
表示部bも液晶層5の配列方向yと光の偏光方向zは直
交して脱色状態にあり、“全面脱色”となる。以上の様
に従釆方式のGH型比D(1)においては“全面着色”
と“表示部色抜け”の2状態をとるのに対し、本発明に
よるGH型LCDにおいては‘‘表示部着色”と‘‘全
面脱色”の2状態をとる事が可能である。
の電界印加部分で液晶層5が基板に垂直な方向zに配列
し光の偏光方向xと直交する事により脱色状態となるが
、非表示部分bは無電界状態であるから着色状態のまま
であり、“表示部色抜け”となる。一方本発明によると
、第5図及び第6図に示すように、表示部aに於いては
従来方式と同じく、液晶層5は基板に垂直な方向zに配
列し、光の偏光方向xと直交して脱色状態になるが、非
表示部bも液晶層5の配列方向yと光の偏光方向zは直
交して脱色状態にあり、“全面脱色”となる。以上の様
に従釆方式のGH型比D(1)においては“全面着色”
と“表示部色抜け”の2状態をとるのに対し、本発明に
よるGH型LCDにおいては‘‘表示部着色”と‘‘全
面脱色”の2状態をとる事が可能である。
以上の事から本発明によるGH型LCDに於いては、電
界印加により不必要な表示部分を脱色し、電界無印加に
より必要な部分を着色のまま残すようにして、文字等の
着色表示を可能とした事を特徴とする。実施例 2 第9図及び第10図は本発明による液晶色表示装置のう
ち偏光板8側の基板上で、表示部aと非表示部bに於け
る液晶層5の配列方向の基板に平行な面内成分が互いに
直交するように処理されたGH型LCDの無電界状態に
於ける断面図及び平面図である。
界印加により不必要な表示部分を脱色し、電界無印加に
より必要な部分を着色のまま残すようにして、文字等の
着色表示を可能とした事を特徴とする。実施例 2 第9図及び第10図は本発明による液晶色表示装置のう
ち偏光板8側の基板上で、表示部aと非表示部bに於け
る液晶層5の配列方向の基板に平行な面内成分が互いに
直交するように処理されたGH型LCDの無電界状態に
於ける断面図及び平面図である。
図に示す如く、本実施例2に於いて表示部分aの液晶層
5は偏光板8脚の基板4上でその偏光方向xに一致した
方向に配列し、偏光板8と反対側の基板3上で偏光方向
又と直交した方向yに配列する。
5は偏光板8脚の基板4上でその偏光方向xに一致した
方向に配列し、偏光板8と反対側の基板3上で偏光方向
又と直交した方向yに配列する。
いわゆるッィステッド・ネマチック構造(TN構造)を
とっている。偏光板8によってx方向に偏光した光がこ
の様な無電界状態の液晶層5に入ると、TN構造によっ
て偏光面の回転をうける。しかしこの偏光面の回転と液
晶層の配列方向の回転は常に一致するから、2色性色素
5bによる吸収は常に生じて表示部分aは着色状態とな
る。一方、非表示部分bでは、光の偏光方向文と液晶層
の配列方向yは常に直交するから吸収は生じず脱色状態
にある。
とっている。偏光板8によってx方向に偏光した光がこ
の様な無電界状態の液晶層5に入ると、TN構造によっ
て偏光面の回転をうける。しかしこの偏光面の回転と液
晶層の配列方向の回転は常に一致するから、2色性色素
5bによる吸収は常に生じて表示部分aは着色状態とな
る。一方、非表示部分bでは、光の偏光方向文と液晶層
の配列方向yは常に直交するから吸収は生じず脱色状態
にある。
すなわち無電界状態では表示部分はTN構造、非表示部
分は平行構造としてある。電界印加状態は、第5図及び
第6図に一致し全面脱色状態となる。
分は平行構造としてある。電界印加状態は、第5図及び
第6図に一致し全面脱色状態となる。
以上のように、本実施例2においても、実施例1と同様
の効果が得られ、任意の表示部分のみを着色状態とする
表示効果の良好な表示を可能とする。
の効果が得られ、任意の表示部分のみを着色状態とする
表示効果の良好な表示を可能とする。
なお、実施例2に於いて、表示部分をTN構造非表示部
分を平行構造としたが、逆に表示部分を平行構造、非表
示部分をTN構造にしても、同様の効果が得られる。
分を平行構造としたが、逆に表示部分を平行構造、非表
示部分をTN構造にしても、同様の効果が得られる。
すなわち無電界状態に於いて表示部分では、光の偏光方
向と液晶層の配列方向を一致させておく事により着色状
態におき、非表示部分では、光の偏光方向と液晶層の配
列方向が常に直交しつつ回転させる事により脱色状態に
する事が出来る。なお上講説明に於いて、表示部分とは
着色、脱色が任意に可能な領域であり、普通、文字や数
字等の表示部分である。
向と液晶層の配列方向を一致させておく事により着色状
態におき、非表示部分では、光の偏光方向と液晶層の配
列方向が常に直交しつつ回転させる事により脱色状態に
する事が出来る。なお上講説明に於いて、表示部分とは
着色、脱色が任意に可能な領域であり、普通、文字や数
字等の表示部分である。
従釆方式のGH型LCDでは表示部分は電極対向部と一
致していたが、本発明によるGH型LCDに於いては、
両者は一致する必要はなく、電極対向部分は表示部分を
含んでいれば大きくてもよい。更に、本発明は透過型、
反射型のいずれでも適用可能であり、反射型に適用すれ
ば、例えばデジタルウオッチの分野にも適用可能である
。
致していたが、本発明によるGH型LCDに於いては、
両者は一致する必要はなく、電極対向部分は表示部分を
含んでいれば大きくてもよい。更に、本発明は透過型、
反射型のいずれでも適用可能であり、反射型に適用すれ
ば、例えばデジタルウオッチの分野にも適用可能である
。
以上の如く、本発明によるGH型LCDは、色表示装置
として、低電圧、低電力駆動可能、広視野角、色彩選択
の任意性等の従来方式の長所を何ら損う事なく、従釆方
式の欠点であった“表示部色抜け表示”しか出来ぬ事、
製造上の困難を解決したものである。
として、低電圧、低電力駆動可能、広視野角、色彩選択
の任意性等の従来方式の長所を何ら損う事なく、従釆方
式の欠点であった“表示部色抜け表示”しか出来ぬ事、
製造上の困難を解決したものである。
すなわち、本発明によれば、信頼性の高い製造技術を使
用し、かつ良好な表示効果を有する“表示部着色表示”
が可能である。
用し、かつ良好な表示効果を有する“表示部着色表示”
が可能である。
第1図及び第2図は本発明による液晶色表示装置の一実
施例の無電界状態を示す断面図及びその平面図、第3図
及び第4図は従来方式によるゲスト・ホスト型液晶色表
示装置の無電界状態を示す断面図及び平面図、第5図及
び第6図はその電界印加状態を示す断面図及び平面図、
第7図及び第8図はその電界印加状態を示す断面図及び
平面図、第9図及び第10図は本発明による液晶色表示
装置の一実施例の無電界状態を示す断面図及び平面図で
ある。 1,2・・…・透明電極、3,4・・・・・・透明基板
、5A……液晶、5B……2色性色素、5・・・・・・
液晶層、6,7・…・・配向処理層、8・・・・・・偏
光板、a・・・・・・表示部、b・・…・非表示部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
施例の無電界状態を示す断面図及びその平面図、第3図
及び第4図は従来方式によるゲスト・ホスト型液晶色表
示装置の無電界状態を示す断面図及び平面図、第5図及
び第6図はその電界印加状態を示す断面図及び平面図、
第7図及び第8図はその電界印加状態を示す断面図及び
平面図、第9図及び第10図は本発明による液晶色表示
装置の一実施例の無電界状態を示す断面図及び平面図で
ある。 1,2・・…・透明電極、3,4・・・・・・透明基板
、5A……液晶、5B……2色性色素、5・・・・・・
液晶層、6,7・…・・配向処理層、8・・・・・・偏
光板、a・・・・・・表示部、b・・…・非表示部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 2枚の基板上に透明電極および配向層を設け、前記
透明電極の少なくとも一方はパターン電極に形成され、
該パターン電極により情報を表示する表示部として成り
、前記2枚の基板間に色素を添加した正の誘電異方性を
有するネマテイツク液晶を用いたゲスト、ホスト効果を
利用する液晶表示装置において、前記基板のうち少なく
とも一方の基板面上で前記液晶分子の配列方向の前記基
板への平行成分が前記配向層によつて前記表示部と非表
示部とでほぼ互いに直交する構造を有し、前記基板に対
して表示部の液晶の配列方向と同じ方向に偏光方向を持
つ偏光板1枚を有することを特徴とする液晶色表示装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52089667A JPS6015044B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 液晶色表示装置 |
| GB7831164A GB2004104B (en) | 1977-07-26 | 1978-07-26 | Liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52089667A JPS6015044B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 液晶色表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5424656A JPS5424656A (en) | 1979-02-24 |
| JPS6015044B2 true JPS6015044B2 (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=13977089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52089667A Expired JPS6015044B2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 液晶色表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015044B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-26 JP JP52089667A patent/JPS6015044B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5424656A (en) | 1979-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100248210B1 (ko) | 액정 표시 소자 | |
| US20010005251A1 (en) | Fringe field switching mode LCD | |
| KR0162262B1 (ko) | 액정표시장치 및 그의 제조방법 | |
| JPS6275418A (ja) | 液晶素子 | |
| JPH02176625A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3308154B2 (ja) | 液晶パネルとその駆動方法 | |
| JPH0519687B2 (ja) | ||
| JPH0643462A (ja) | 電界制御複屈折効果型液晶表示装置 | |
| JPS6052827A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS6015044B2 (ja) | 液晶色表示装置 | |
| JPH08313899A (ja) | 反射型液晶表示装置 | |
| JPS581777B2 (ja) | エキシヨウイロヒヨウジソウチ | |
| JP2813222B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2860806B2 (ja) | 液晶カラー表示装置 | |
| JP2858142B2 (ja) | 液晶カラー表示装置 | |
| JPH06347762A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2559215B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2579636Y2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2711444B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH08271900A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2673533B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| KR100674231B1 (ko) | 프린지 필드 구동 모드 액정 표시 장치 | |
| JPS5824765B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS59116721A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2815006B2 (ja) | 電気光学装置 |