JPS601509B2 - 煙管の絞り装置 - Google Patents
煙管の絞り装置Info
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- JPS601509B2 JPS601509B2 JP55108373A JP10837380A JPS601509B2 JP S601509 B2 JPS601509 B2 JP S601509B2 JP 55108373 A JP55108373 A JP 55108373A JP 10837380 A JP10837380 A JP 10837380A JP S601509 B2 JPS601509 B2 JP S601509B2
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- Japan
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- pipe
- shaped valve
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
- F16L55/1018—Pivoting closing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L13/00—Construction of valves or dampers for controlling air supply or draught
- F23L13/02—Construction of valves or dampers for controlling air supply or draught pivoted about a single axis but having not other movement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/6031—Assembling or disassembling rotary valve
- Y10T137/6048—Butterfly valve
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Valve Housings (AREA)
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- Cleaning In General (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイプ導管のような導管の絞り装置に関するも
のであり、とくに、調節可能な駆動機構により回転でき
るちよう形弁を含むパイプ部分に関するものである。
のであり、とくに、調節可能な駆動機構により回転でき
るちよう形弁を含むパイプ部分に関するものである。
このパイプ部分とちよう形弁は炉またはボイラーの出口
と煙突の間の煙管中に挿入できる。ちよう形部材が設け
られている絞り機構はかなり以前から知られている。
と煙突の間の煙管中に挿入できる。ちよう形部材が設け
られている絞り機構はかなり以前から知られている。
しかし、パイプ部分の中にブラシその他の清掃器具を入
れることが妨げられるために、それぞれのパイプ部分の
内壁内に付着している煤その他の汚染物質を除去するこ
とが全くできないか、できたにしても非常に困難である
という欠点がある。導管の途中に設けられるちよう形弁
において、ちよう形の部分を容易に導管から取りはずせ
るようにした、いわゆる離脱式のちよう形弁としては、
導管に固着された外側ケーシングと、ちよう形弁が装置
された内側ケーシングとを有し、この内側ケーシングが
外側ケーシング内に着脱自在に入れ子になるように構成
されたものが知られている(例えば、特公昭53−27
848号)。
れることが妨げられるために、それぞれのパイプ部分の
内壁内に付着している煤その他の汚染物質を除去するこ
とが全くできないか、できたにしても非常に困難である
という欠点がある。導管の途中に設けられるちよう形弁
において、ちよう形の部分を容易に導管から取りはずせ
るようにした、いわゆる離脱式のちよう形弁としては、
導管に固着された外側ケーシングと、ちよう形弁が装置
された内側ケーシングとを有し、この内側ケーシングが
外側ケーシング内に着脱自在に入れ子になるように構成
されたものが知られている(例えば、特公昭53−27
848号)。
しかし、これらは、液体を流したり、絞ったりするため
の弁であって、肉厚の導管中に配置するには好適であっ
ても、オイル・バーナーの煙道すなわち煙管中に装着す
ることはできなかった。なぜならば、煙管は、壁厚が薄
く、重量物の支持に適さず、また、変形し易いからであ
る。従って、本発明の目的は、オイル・バーナーの煙管
中に配置でき、内部の清掃のために、1本のネジ、多く
ても、教本のネジ又はボルトをはずすことにより、極め
て容易にちよう形弁の部分を取りはずすことができる煙
管の絞り装置を提出することにある。
の弁であって、肉厚の導管中に配置するには好適であっ
ても、オイル・バーナーの煙道すなわち煙管中に装着す
ることはできなかった。なぜならば、煙管は、壁厚が薄
く、重量物の支持に適さず、また、変形し易いからであ
る。従って、本発明の目的は、オイル・バーナーの煙管
中に配置でき、内部の清掃のために、1本のネジ、多く
ても、教本のネジ又はボルトをはずすことにより、極め
て容易にちよう形弁の部分を取りはずすことができる煙
管の絞り装置を提出することにある。
本発明によれば、煙管へ連結でき壁厚の薄いパイプ部分
が設けられ、このパイプ部分の内部にちよう形弁部材が
配置される。
が設けられ、このパイプ部分の内部にちよう形弁部材が
配置される。
このちよう形弁部材は、ロッドを介して調節用駆動機構
により回動させられる。パイプ部分には、ほぼ半径方向
のスロットが設けられ、そのスロットを通して前託ちよ
う形弁部材を出し入れできる。このスロットを覆うよう
に構成されるリング部材は、前託ちよう形弁部材を支持
するため、上および下の軸受部材を有している。
により回動させられる。パイプ部分には、ほぼ半径方向
のスロットが設けられ、そのスロットを通して前託ちよ
う形弁部材を出し入れできる。このスロットを覆うよう
に構成されるリング部材は、前託ちよう形弁部材を支持
するため、上および下の軸受部材を有している。
アーチ状取っては、リング部村の一端に松着されている
とともに、リング部材の池端に着脱自在に締結でき、パ
イプ部分のスロットに対向する側の煙管外周に位置させ
られる。アーチ状取っ手がリング部村の他端に締結され
ていないときはちよう形弁部村をその閉められた位置の
状態でスロットを通して抜き出せる。
とともに、リング部材の池端に着脱自在に締結でき、パ
イプ部分のスロットに対向する側の煙管外周に位置させ
られる。アーチ状取っ手がリング部村の他端に締結され
ていないときはちよう形弁部村をその閉められた位置の
状態でスロットを通して抜き出せる。
ちよう形弁部材をその閉められた位置にて係止するため
、リング部村には、スロットに接するその内周部にほぼ
半円状の第1の肩部が設けられ、かつパイプ部分には前
記スロットと反対側のその内周部にほぼ半円状の第2の
肩部が設けられ、所望の煙管の絞り装置が得られる。ま
た、上記のアーチ状取っ手の代物こ、パイプ部分および
リング部村の相互の位置決めのための心出し手段と、前
記リング部材の両端にそれぞれ設けられ、略その直径だ
け離間して綾線方向に相互に平行な張力ボルトと、パイ
プ部分に設けられ前記張力ボルトを受けるハトメと、ナ
ットとを用いることができる。
、リング部村には、スロットに接するその内周部にほぼ
半円状の第1の肩部が設けられ、かつパイプ部分には前
記スロットと反対側のその内周部にほぼ半円状の第2の
肩部が設けられ、所望の煙管の絞り装置が得られる。ま
た、上記のアーチ状取っ手の代物こ、パイプ部分および
リング部村の相互の位置決めのための心出し手段と、前
記リング部材の両端にそれぞれ設けられ、略その直径だ
け離間して綾線方向に相互に平行な張力ボルトと、パイ
プ部分に設けられ前記張力ボルトを受けるハトメと、ナ
ットとを用いることができる。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1〜3図に示されている本発明の絞り装置は、たとえ
ば、炉と煙突の間の煙管2のパイプ部分3の予め切り欠
かれている部分の中に挿入される。絞り用ちよう形弁部
材4の目的は、オイルバーナーが燃焼を停止させられた
時に、炉またはボイラーが冷えることを防止することで
ある。
ば、炉と煙突の間の煙管2のパイプ部分3の予め切り欠
かれている部分の中に挿入される。絞り用ちよう形弁部
材4の目的は、オイルバーナーが燃焼を停止させられた
時に、炉またはボイラーが冷えることを防止することで
ある。
ちよう部材4が開成位置に置かれると炉またはボイラー
の熱は貯えられ、ちよう形部材を用いない場合に防ぐこ
とのできない煙突から、または廃ガスの流れにより、放
散される熱に基因する冷却が効果的に避けられる。オイ
ルバーナーが燃焼を開始させられる前に、絞り弁すなわ
ちちよう形部村4は開かれるから、オイルバーナーから
の廃ガスは開かれているスロットルすなわち絞り弁を自
由に通過する。バーナーは絞り弁が実際にその開放位置
に達した後でなければ点火できない。絞り弁の開放動作
は電気的な監視装置によって確認される。それぞれのパ
イプ部分の掃除が絞り装置により妨げられないようにす
るために、絞り用のちよう形弁部材4はパイプ部分から
抜き出すことができる。ちよう形弁部材4をパイプ部分
から抜き出すことにより、掃除用のブラシなどでパイプ
部分のすみずみまで掃除できる。煙管2の関口部の中に
挿入されている金属パイプ部分3に設けられているスロ
ット6により、ちよう形弁部材4をパイプ部分から一時
的に抜き出すことができる。
の熱は貯えられ、ちよう形部材を用いない場合に防ぐこ
とのできない煙突から、または廃ガスの流れにより、放
散される熱に基因する冷却が効果的に避けられる。オイ
ルバーナーが燃焼を開始させられる前に、絞り弁すなわ
ちちよう形部村4は開かれるから、オイルバーナーから
の廃ガスは開かれているスロットルすなわち絞り弁を自
由に通過する。バーナーは絞り弁が実際にその開放位置
に達した後でなければ点火できない。絞り弁の開放動作
は電気的な監視装置によって確認される。それぞれのパ
イプ部分の掃除が絞り装置により妨げられないようにす
るために、絞り用のちよう形弁部材4はパイプ部分から
抜き出すことができる。ちよう形弁部材4をパイプ部分
から抜き出すことにより、掃除用のブラシなどでパイプ
部分のすみずみまで掃除できる。煙管2の関口部の中に
挿入されている金属パイプ部分3に設けられているスロ
ット6により、ちよう形弁部材4をパイプ部分から一時
的に抜き出すことができる。
パイプ部分3の横断面はたとえば円形であり、パイプ部
分3の両端はスリーブ20またはパイプクランブにより
煙管2へ留められる。煙管2は流出ガスを導くためのも
のである。パイプ部分3の円筒面にほぼ半円形状になっ
てほぼ半径方向へスロット6は、わん曲した環状部材す
なわちリング部材7により覆われる。環状部すなわちリ
ング部村7の上端部に丁番22が設けられる。この丁番
22はアーチ状取っ手2「3の松着部として機能する。
環状部すなわちリング部材7の下端部にはボルト24が
煩斜できるようにしてとりつけられる。このボルト24
は取っ手23の下端部に設けられているスロットの中に
受けられる。ボルト24にはちようナット25がねじ込
まれる。リング部材7の上端部と下端部に設けられてい
る穴はロッド13を受ける軸受として機能する。ロッド
13はちよう形弁部材4の中間部に固定される。ちよう
形弁部材4は第2図に示されている閉じた位置をとるこ
ともできれば、この閉じた位置から90度回転した開放
位置をとることもできる。パイプ部分の両端はスリーブ
20により煙管2へ連結される。
分3の両端はスリーブ20またはパイプクランブにより
煙管2へ留められる。煙管2は流出ガスを導くためのも
のである。パイプ部分3の円筒面にほぼ半円形状になっ
てほぼ半径方向へスロット6は、わん曲した環状部材す
なわちリング部材7により覆われる。環状部すなわちリ
ング部村7の上端部に丁番22が設けられる。この丁番
22はアーチ状取っ手2「3の松着部として機能する。
環状部すなわちリング部材7の下端部にはボルト24が
煩斜できるようにしてとりつけられる。このボルト24
は取っ手23の下端部に設けられているスロットの中に
受けられる。ボルト24にはちようナット25がねじ込
まれる。リング部材7の上端部と下端部に設けられてい
る穴はロッド13を受ける軸受として機能する。ロッド
13はちよう形弁部材4の中間部に固定される。ちよう
形弁部材4は第2図に示されている閉じた位置をとるこ
ともできれば、この閉じた位置から90度回転した開放
位置をとることもできる。パイプ部分の両端はスリーブ
20により煙管2へ連結される。
各スリーブ20‘ま、その幅の半分がパイプ部分3の織
部を覆い、残りの半分が導管2の端部を覆うように位置
させられる。煙管2とパイプ部分3の外径は同じか、ほ
ぼ同じである。第3図に示すように、スリーブ20は可
榛性の材料で作られ、かつ半径方向へ延びるフランジ1
8が設けられる。フランジ18をねじ19により互いに
引き寄せることにより、実際上きつい連結を行うことが
でき、この連結部は動かないように固定される。ロッド
13はリング部材7の上に突き出て、調節用駆動機構9
に連結される。この駆動機構9はアーム8によってリン
グ部材7に固定され、リング部材7と駆動機構9をパイ
プ部分3から同時に抜き出すことができるようになって
いる。アーム8はリング部村7に固定することもできる
し、アーム8とりング部村7を一体として作ることもで
きる。駆動機構9は通常の構造のものであって、そのコ
ップ形ハウジングの中には駆動モータと、減速機構と、
ちよう形弁部村4が2つの端部位贋にきた時に駆動モー
タへの電力供協黄を断つリミット・スイッチとを有する
。
部を覆い、残りの半分が導管2の端部を覆うように位置
させられる。煙管2とパイプ部分3の外径は同じか、ほ
ぼ同じである。第3図に示すように、スリーブ20は可
榛性の材料で作られ、かつ半径方向へ延びるフランジ1
8が設けられる。フランジ18をねじ19により互いに
引き寄せることにより、実際上きつい連結を行うことが
でき、この連結部は動かないように固定される。ロッド
13はリング部材7の上に突き出て、調節用駆動機構9
に連結される。この駆動機構9はアーム8によってリン
グ部材7に固定され、リング部材7と駆動機構9をパイ
プ部分3から同時に抜き出すことができるようになって
いる。アーム8はリング部村7に固定することもできる
し、アーム8とりング部村7を一体として作ることもで
きる。駆動機構9は通常の構造のものであって、そのコ
ップ形ハウジングの中には駆動モータと、減速機構と、
ちよう形弁部村4が2つの端部位贋にきた時に駆動モー
タへの電力供協黄を断つリミット・スイッチとを有する
。
更に、オイルバーナーに接続されるスイッチも設けられ
る。このスイッチは、ちよう形弁部材4が開放位置にあ
る時だけ閉じられる。調節用駆動機構9はちよう形弁部
材4の位置を調節するためのものであって、ねじにより
アーム8に固定される。それらのねじは、アーム8の上
端部に設けられているプレート26に設けられている穴
を通る。ロッド13の上端部に設けられているピン34
′が調節用駆動機構9のクラッチと協働する。このクラ
ッチは、ちよう形弁部材4が閉じた位置にある時に駆動
モータに過負荷がかかることを防ぐように、ばねにより
過大なトルク負荷に対しては滑るように構成される。第
6,7図に示すように、ちよう形弁部材4は、閉成位置
にある時は、リング部村7のほぼ半円形の半径方向肩部
28に接触する。この肩部28は、リング部材7の内側
に突き出ているほぼ半円形の突出部34により形成され
る。スロット6の幅は、その中でちよう形弁部材4が開
放位置まで矢印Aの向きへ自由に回動できるような幅で
ある。ちよう形弁部材4は、パイプ部分3の内壁のスロ
ット6に向き合う位置に設けられるほぼ半円形のストッ
プ片33の肩部29に接触させられる。肩部28は機械
加工により形成できる。また、パイプ部分3の肉厚は最
低2柵であるように選択されるから、パイプ部分3は非
常に頑丈である。したがって、廃ガスを逃さないように
良くシールすることが可能であり、それにより、ちよう
形弁部材4の自由な動きを妨げることなく、かつ製作誤
差を小さくする必要ないこ、熱損失を防ぐことができる
。
る。このスイッチは、ちよう形弁部材4が開放位置にあ
る時だけ閉じられる。調節用駆動機構9はちよう形弁部
材4の位置を調節するためのものであって、ねじにより
アーム8に固定される。それらのねじは、アーム8の上
端部に設けられているプレート26に設けられている穴
を通る。ロッド13の上端部に設けられているピン34
′が調節用駆動機構9のクラッチと協働する。このクラ
ッチは、ちよう形弁部材4が閉じた位置にある時に駆動
モータに過負荷がかかることを防ぐように、ばねにより
過大なトルク負荷に対しては滑るように構成される。第
6,7図に示すように、ちよう形弁部材4は、閉成位置
にある時は、リング部村7のほぼ半円形の半径方向肩部
28に接触する。この肩部28は、リング部材7の内側
に突き出ているほぼ半円形の突出部34により形成され
る。スロット6の幅は、その中でちよう形弁部材4が開
放位置まで矢印Aの向きへ自由に回動できるような幅で
ある。ちよう形弁部材4は、パイプ部分3の内壁のスロ
ット6に向き合う位置に設けられるほぼ半円形のストッ
プ片33の肩部29に接触させられる。肩部28は機械
加工により形成できる。また、パイプ部分3の肉厚は最
低2柵であるように選択されるから、パイプ部分3は非
常に頑丈である。したがって、廃ガスを逃さないように
良くシールすることが可能であり、それにより、ちよう
形弁部材4の自由な動きを妨げることなく、かつ製作誤
差を小さくする必要ないこ、熱損失を防ぐことができる
。
この絞り装置を構成する部品の相互間の正確な位置は、
心出しピン10のような技低1つの心出し要素により、
この絞り装置の組立中に達成される。第4,5図はパイ
プの直径が比較的大きい場合に用いられる本発明の絞り
装置の別の実施例を示す。
心出しピン10のような技低1つの心出し要素により、
この絞り装置の組立中に達成される。第4,5図はパイ
プの直径が比較的大きい場合に用いられる本発明の絞り
装置の別の実施例を示す。
この実施例の組立と動作は第1〜3図に示す実施例のそ
れと同じである。パイプ部分3の接線方向に突き出てい
る張力ボルト14が、リング部村7の各端部へ固定され
る。
れと同じである。パイプ部分3の接線方向に突き出てい
る張力ボルト14が、リング部村7の各端部へ固定され
る。
それらの張力ボルト14は、パイプ部分3に溶接されて
いるハトメ16の中を通される。アーチ状にわん曲した
部材すなわちリング状部材7はちようナット15などに
よりパイプ部分3へ固定されて、スロット6をきつく封
じることができるようにする。心出しピン10にはねじ
部が設けられ、このねじ部にちようナット25がねじ込
まれる。ハンドル12によってリング部材7の取り扱い
が容易となる。パイプ部分の内部を掃除するには、以上
説明した2つの実施例においては、ちようナット15,
25をゆるめるだけで十分で、そうすると、リング部材
7と、閉じた位置にあるちよう形弁部材4をパイプ部分
3の長手軸に対して垂直な方向へ引き出すことができる
。
いるハトメ16の中を通される。アーチ状にわん曲した
部材すなわちリング状部材7はちようナット15などに
よりパイプ部分3へ固定されて、スロット6をきつく封
じることができるようにする。心出しピン10にはねじ
部が設けられ、このねじ部にちようナット25がねじ込
まれる。ハンドル12によってリング部材7の取り扱い
が容易となる。パイプ部分の内部を掃除するには、以上
説明した2つの実施例においては、ちようナット15,
25をゆるめるだけで十分で、そうすると、リング部材
7と、閉じた位置にあるちよう形弁部材4をパイプ部分
3の長手軸に対して垂直な方向へ引き出すことができる
。
ちよう形弁部材4とりング部材7とをパイプ部分3から
引き出すことにより、掃除用のブラシをパイプ部分3と
煙管2の中へ自由に入れて、それらの内部をすみずみま
で掃除できる。第8図は、丁番すなわち軸受部村30‘
こより定められる回転軸を中心として、ちよう形弁部材
4をリング部材7とともに回転できるようにした、本発
明の更に別の実施例を示す。
引き出すことにより、掃除用のブラシをパイプ部分3と
煙管2の中へ自由に入れて、それらの内部をすみずみま
で掃除できる。第8図は、丁番すなわち軸受部村30‘
こより定められる回転軸を中心として、ちよう形弁部材
4をリング部材7とともに回転できるようにした、本発
明の更に別の実施例を示す。
前記回転軸はパイプ3の長手軸になるべく平行にする。
そうすると、第8図に示す実施例では、パイプ部分3の
長手軸に垂直な直線に沿って絞り装置をパイプ部分から
引き出す必要はなくなる。第8図に示すように、軸受部
材3川まパイプ部分3に溶接される。ピン22がパイプ
部分3の長手軸に平行に延びて、リング部材7の一端部
に位置させられる。取っ手23が同じ丁番ピン22によ
りリング部材7の前記一端部へ取りつけるれる。ピン2
2は両側の軸受部材30の中を通るように十分に長い。
このような構成により、リング部材7をちよう形弁部材
4および調節用駆動機構9とともに、ボルト24とちよ
う形ナット25をゆるめた後で、ピン22を中心に旋回
動させてスロット6から外へ出すことができる。ピン2
2はパイプ部分3から半径方向に多少隔てられる。この
絞り装置は煙管および通気管に用いることができる。
そうすると、第8図に示す実施例では、パイプ部分3の
長手軸に垂直な直線に沿って絞り装置をパイプ部分から
引き出す必要はなくなる。第8図に示すように、軸受部
材3川まパイプ部分3に溶接される。ピン22がパイプ
部分3の長手軸に平行に延びて、リング部材7の一端部
に位置させられる。取っ手23が同じ丁番ピン22によ
りリング部材7の前記一端部へ取りつけるれる。ピン2
2は両側の軸受部材30の中を通るように十分に長い。
このような構成により、リング部材7をちよう形弁部材
4および調節用駆動機構9とともに、ボルト24とちよ
う形ナット25をゆるめた後で、ピン22を中心に旋回
動させてスロット6から外へ出すことができる。ピン2
2はパイプ部分3から半径方向に多少隔てられる。この
絞り装置は煙管および通気管に用いることができる。
第9図はパイプ部分3にほぼ半円形のスロット6がどの
ようにして設けられるかを示す。
ようにして設けられるかを示す。
ストップ部33を形成するほぼ半円形の肩都が、パイプ
部分3の内壁のスロット6に向き合う位置に設けられる
。ほぼ半円形のりング部材7が調節ロッド13を保持す
る。この調節ロッド13にはちよう形弁部材4が固定さ
れる。調節ロッド13はちよう形弁部材4を横切って延
びるが、ちよう形弁部材4の中心を必ずしも横切って延
びる必要はない。リング部材7の各端部にハトメが設け
られる。一方のハトメが丁番ピン22と取っ手23を保
持し、他方のハトメが丁番ピンとボルト24を保持する
。ボルト24は取りつけられた位置において取っ手23
の自由端部のふたまた状部分の中に受けられ、ちようナ
ット25により締めつけられる。ほぼ半円形の突出部3
4がスロット6に向き合って肩部28を形成する。‐心
出しピン10がほぼ半径方向内向きを指すように配置さ
れる。
部分3の内壁のスロット6に向き合う位置に設けられる
。ほぼ半円形のりング部材7が調節ロッド13を保持す
る。この調節ロッド13にはちよう形弁部材4が固定さ
れる。調節ロッド13はちよう形弁部材4を横切って延
びるが、ちよう形弁部材4の中心を必ずしも横切って延
びる必要はない。リング部材7の各端部にハトメが設け
られる。一方のハトメが丁番ピン22と取っ手23を保
持し、他方のハトメが丁番ピンとボルト24を保持する
。ボルト24は取りつけられた位置において取っ手23
の自由端部のふたまた状部分の中に受けられ、ちようナ
ット25により締めつけられる。ほぼ半円形の突出部3
4がスロット6に向き合って肩部28を形成する。‐心
出しピン10がほぼ半径方向内向きを指すように配置さ
れる。
アーム8はリング部材7と一体に形成することもできれ
ば、リング部村7と別の部材として作って、リング部材
7に固定させることもできる。ちよう形弁部村4の角度
位置を調節する駆動機構9はプレート26によりアーム
8の自由端部へ固定される。接続用の導電線が駆動機構
9のハウジングから外部へ引き出される。
ば、リング部村7と別の部材として作って、リング部材
7に固定させることもできる。ちよう形弁部村4の角度
位置を調節する駆動機構9はプレート26によりアーム
8の自由端部へ固定される。接続用の導電線が駆動機構
9のハウジングから外部へ引き出される。
第1図は本発明の絞り装置の一実施例の縦断面図、第2
図は第1図に示す絞り装置の一部を断面で示す側面図、
第3図は第1,2図に示す絞り装置の平面図、第4図は
比較的大きな直径のパイプに用いる絞り装置の別の実施
例を示す横断面図、第5図は第4図に示す絞り装置の平
面図、第6図は第2図のけ−の線に沿う断面図、第7図
は第2図の畑一肌線に沿う断面図、第8図は絞り弁をリ
ング部材とともに回動させるための丁番要素が設けられ
ている絞り装置の第3図に類似の平面図、第9図は本発
明の一実施例の分解斜視図である。 3・・・・・・パイプ部分、4・・・・・・ちよう形弁
部材、6……スロット、7・・・…リング部材、8……
アーム、9・・・・・・ちよう形弁部材調節用駆動機構
、10…・・・′D出しピン、13・・・・・・ロッド
、14・・・・・・ボルト、15,25……ちようナッ
ト、18……フランジ、20……スリーブ、22……ピ
ン、23……取っ手、26……プレート、28,29…
…肩部。 FIg.’ R2.2 【‘9.3 カタ,.イ 畝5 F′9.6 片・9.ァ 付9,8 殉.9
図は第1図に示す絞り装置の一部を断面で示す側面図、
第3図は第1,2図に示す絞り装置の平面図、第4図は
比較的大きな直径のパイプに用いる絞り装置の別の実施
例を示す横断面図、第5図は第4図に示す絞り装置の平
面図、第6図は第2図のけ−の線に沿う断面図、第7図
は第2図の畑一肌線に沿う断面図、第8図は絞り弁をリ
ング部材とともに回動させるための丁番要素が設けられ
ている絞り装置の第3図に類似の平面図、第9図は本発
明の一実施例の分解斜視図である。 3・・・・・・パイプ部分、4・・・・・・ちよう形弁
部材、6……スロット、7・・・…リング部材、8……
アーム、9・・・・・・ちよう形弁部材調節用駆動機構
、10…・・・′D出しピン、13・・・・・・ロッド
、14・・・・・・ボルト、15,25……ちようナッ
ト、18……フランジ、20……スリーブ、22……ピ
ン、23……取っ手、26……プレート、28,29…
…肩部。 FIg.’ R2.2 【‘9.3 カタ,.イ 畝5 F′9.6 片・9.ァ 付9,8 殉.9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 煙管へ連結でき壁厚の薄いパイプ部分と、このパイ
プ部分内部のちよう形弁部材と、このちよう形弁部材を
ロツドを介して回動するための調節用駆動機構と、前記
パイプ部分に設けられほぼ半径方向のスロツトであつて
そのスロツトを通して前記ちよう形弁部材を出し入れす
るためのスロツトと、前記スロツトを覆うように構成さ
れるリング部材と、このリング部材内に前記ちよう形弁
部材を支持するための前記リング部材に設けられた上お
よび下の軸受部材と、前記リング部材の一端に枢着され
ているとともに前記リング部材の他端に着脱自在に締結
できるアーチ状取つ手であつてその締結がないときは前
記ちよう形弁部材をその閉められた位置の状態で前記ス
ロツトを通して抜き出せ、前記パイプ部分の前記スロツ
トに対向する側の外周に位置させられるアーチ状取つ手
とを備え、前記ちよう形弁部材をその閉められた位置に
て係止するため、前記リング部材が前記スロツトに接す
るその内周部にほぼ半円状の第1の肩部28を有すると
ともに、前記パイプ部分が前記スロツトと反対側のその
内周部にほぼ半円状の第2の肩部29を有することを特
徴とする煙管の絞り装置。 2 煙管へ連結でき壁厚の薄いパイプ部分と、このパイ
プ部分内部のちよう形弁部材と、このちよう形弁部材を
ロツドを介して回動するための調節用駆動機構と、前記
パイプ部分に設けられほぼ半径方向のスロツトであつて
そのスロツトを通して前記ちよう形弁部材を出し入れす
るためのスロツトと、前記スロツトを覆うように構成さ
れるリング部材と、このリング部材内に前記ちよう形弁
部材を支持するための前記リング部材に設けられた上お
よび下の軸受部材と、前記パイプ部分および前記リング
部材の相互の位置決めのための心出し手段と、前記リン
グ部材の両端にそれぞれ設けられ、略その直径だけ離間
して接線方向に相互に平行な張力ボルトと、前記パイプ
部分に設けられ前記張力ボルトを受けるハトメと、ナツ
トとを備え、前記パイプ部分の内部に接近するため、前
記ちよう形弁部材を、その閉められた位置の状態で、前
記スロツトを通して抜き出し得るようにして、前記リン
グ部材を保持することができ、前記ちよう形弁部材をそ
の閉められた位置にて係止するため、前記リング部材が
前記スロツトに接するその内周部にほぼ半円状の第1の
肩部28を有するとともに、前記パイプ部分が前記スロ
ツトと反対側のその内周部にほぼ半円状の第2の肩部2
9を有することを特徴とする煙管の絞り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7266/79-7 | 1979-08-08 | ||
| CH726679A CH642152A5 (de) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | Drosseleinrichtung fuer rohrleitungen, insbesondere rauchabzugsrohre. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635875A JPS5635875A (en) | 1981-04-08 |
| JPS601509B2 true JPS601509B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=4322448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55108373A Expired JPS601509B2 (ja) | 1979-08-08 | 1980-08-08 | 煙管の絞り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4332271A (ja) |
| JP (1) | JPS601509B2 (ja) |
| KR (1) | KR830001267U (ja) |
| CH (1) | CH642152A5 (ja) |
| DE (1) | DE3029892C2 (ja) |
| FR (1) | FR2463346B1 (ja) |
| SE (1) | SE443440B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167959U (ja) * | 1981-04-15 | 1982-10-22 | ||
| DE3302159A1 (de) * | 1983-01-22 | 1984-07-26 | NEUMO Apparatebau, Metallgießerei GmbH, 7134 Knittlingen | Drosselklappenventil |
| US5148831A (en) * | 1991-04-30 | 1992-09-22 | Kennedy Manufacturing, Inc. | Bi-directional shaftless butterfly valve |
| US5236003A (en) * | 1993-01-19 | 1993-08-17 | Helmut Habicht | Modular butterfly valve |
| US5458148A (en) * | 1993-06-24 | 1995-10-17 | Zelczer; Alex | Fluid flow control damper assembly and method |
| GB2289744B (en) * | 1994-05-19 | 1998-04-22 | Fort Vale Eng Ltd | Valve assembly |
| US5524663A (en) * | 1994-12-09 | 1996-06-11 | Unique Systems, Inc. | Vacuum tube shut-off for power tools |
| US5785077A (en) * | 1996-11-15 | 1998-07-28 | Rice; Donald C. | Easily replaceable valve |
| DE19725725B4 (de) * | 1997-06-18 | 2010-01-14 | Vag-Armaturen Gmbh | Absperrklappe |
| DE19825727A1 (de) * | 1998-06-09 | 1999-12-16 | Mannesmann Vdo Ag | Drosselklappenstutzen |
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| US6497245B1 (en) * | 1999-10-13 | 2002-12-24 | Denso Corporation | Intake air controller for internal combustion engine and manufacturing the same |
| US6220282B1 (en) | 1999-11-03 | 2001-04-24 | Hunter Innovations, Inc. | Backflow prevention apparatus |
| CA2380771C (en) * | 2001-04-04 | 2007-07-17 | Alex Zelczer | Fluid flow control damper assembly |
| US6564819B2 (en) | 2001-04-04 | 2003-05-20 | Alex Zelczer | Fluid flow control damper assembly |
| US7434593B2 (en) * | 2002-10-23 | 2008-10-14 | Zurn Industries, Llc | Double check valve assembly |
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| US7784483B2 (en) * | 2005-01-21 | 2010-08-31 | Zurn Industries, Llc | Backflow preventer |
| US20090032757A1 (en) * | 2005-07-29 | 2009-02-05 | Yasuhide Maruyama | Valve Having Diameter-Reducible Joint Part, Joint for Diameter Reduction, and Plumbing System Using These |
| CA2582655C (en) * | 2007-02-14 | 2014-04-22 | Gabe Coscarella | Pipe clamp with built in test fitting |
| JP5325068B2 (ja) * | 2009-10-08 | 2013-10-23 | 三菱重工業株式会社 | エンジンの吸気装置 |
| DE102011083127A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Kutzner + Weber Gmbh | Absperrvorrichtung für ein Rohr |
| PT3405707T (pt) * | 2016-01-22 | 2021-05-28 | Oxo Fab Inc | Válvula de guilhotina |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2693975A (en) * | 1950-04-03 | 1954-11-09 | Telford L Smith | Fluid pressure responsive gasket |
| DE1035337B (de) * | 1954-06-08 | 1958-07-31 | Heinsteinwerk G M B H | Drosselklappe zur Kurzschlusssteuerung der Rauchgase an Raumheizoefen |
| US3058483A (en) * | 1958-06-30 | 1962-10-16 | Mucon Engineering Co Ltd | Iris valve |
| US3424430A (en) * | 1966-10-31 | 1969-01-28 | Madeleine M Hoelsch | Swingably supported valve |
| US3520333A (en) * | 1967-09-26 | 1970-07-14 | Mechanical Constructors Inc | Concrete in line discharge gate |
| US3436166A (en) * | 1967-10-30 | 1969-04-01 | Gen Electric | Gas burner with captured shutter |
| US3860038A (en) * | 1973-01-08 | 1975-01-14 | Burton Gerald V | Test coupling |
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| US4079746A (en) * | 1975-12-24 | 1978-03-21 | Keystone International, Inc. | Valve assembly having adapter means |
| DE2650249A1 (de) * | 1976-11-02 | 1978-05-11 | Uecgen Kollektif Sirketi Aksar | Schornsteinkontrollvorrichtung |
| DE2801360A1 (de) * | 1978-01-13 | 1979-07-19 | Walter Dreizler Gmbh & Co Kg W | Abgas-drosseleinrichtung |
| DE2802038C2 (de) * | 1978-01-18 | 1982-06-16 | Lorenz 7208 Spaichingen Mattes | Absperrvorrichtung für Rauchabzugrohr |
| US4213477A (en) * | 1979-02-12 | 1980-07-22 | Velasquez Robert L | Automatic damper for furnace vent pipe |
-
1979
- 1979-08-08 CH CH726679A patent/CH642152A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-07-11 SE SE8005104A patent/SE443440B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-07-23 FR FR8016402A patent/FR2463346B1/fr not_active Expired
- 1980-07-28 US US06/172,989 patent/US4332271A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-29 KR KR8004861U patent/KR830001267U/ko active Pending
- 1980-08-07 DE DE3029892A patent/DE3029892C2/de not_active Expired
- 1980-08-08 JP JP55108373A patent/JPS601509B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3029892C2 (de) | 1986-10-02 |
| SE8005104L (sv) | 1981-02-09 |
| CH642152A5 (de) | 1984-03-30 |
| DE3029892A1 (de) | 1981-02-26 |
| FR2463346A1 (fr) | 1981-02-20 |
| SE443440B (sv) | 1986-02-24 |
| JPS5635875A (en) | 1981-04-08 |
| US4332271A (en) | 1982-06-01 |
| KR830001267U (en) | 1983-10-10 |
| FR2463346B1 (fr) | 1986-05-09 |
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