JPS601513B2 - フレキシブル複合管 - Google Patents
フレキシブル複合管Info
- Publication number
- JPS601513B2 JPS601513B2 JP52151120A JP15112077A JPS601513B2 JP S601513 B2 JPS601513 B2 JP S601513B2 JP 52151120 A JP52151120 A JP 52151120A JP 15112077 A JP15112077 A JP 15112077A JP S601513 B2 JPS601513 B2 JP S601513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- polybutene
- pipe
- corrugated pipe
- corrugated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフレキシブル複合管に関し、詳細にはポリオレ
フィン樹脂製コルゲ−ト管と2本以上のポリブテンパィ
プとを絹合せてなる可榛性及び断熱性の優れたフレキシ
ブル複合管に関するものである。
フィン樹脂製コルゲ−ト管と2本以上のポリブテンパィ
プとを絹合せてなる可榛性及び断熱性の優れたフレキシ
ブル複合管に関するものである。
‐n−ブテンー1のアィソタクチック構造の高重合体で
あるポリブテン樹脂は高温に於て優れた引裂強度及び耐
クリープ性を有しており且つ、耐薬品性や耐ストレスク
ラック性が優れていることから給傷配管や冷暖房配管等
への適用が考えられる。
あるポリブテン樹脂は高温に於て優れた引裂強度及び耐
クリープ性を有しており且つ、耐薬品性や耐ストレスク
ラック性が優れていることから給傷配管や冷暖房配管等
への適用が考えられる。
ところがポリブテンパイプは比較的軟質であって運搬時
や配管施工時に傷つき易く、また強度に湾曲配管したと
きに挫屈する煩向がある。又、ポリブテンパィプを給湯
、冷暖房管として使用する際にはパイプ表面からの放熱
による熱損失を防ぐ為に保温することが必要となる。そ
こで一般法としては、ポリブテンパイプの外周をグラス
ウール、石綿、発泡材等の断熱保護材で被装し、断熱性
を高めつつ外面から保護強化する方法が想起される。と
ころがこの様な方法では断熱材による被装作業が煩雑で
コスト高になる。しかもポリブテンパィプは線膨張係数
が大きいから、流体の温度変化によって相当伸縮するが
、前記の様な断熱保護法では断熱保護材によってポリブ
テンパイプが外周から固定されるので伸縮できず、ポリ
ブテンパィブに無理がかかって耐久性が損なわれる。本
発明者は前述の様な事情に着目し、ポリプテンパィプに
対して優れた断熱作用及び保護作用を有し且つ温度変化
による伸縮を許す様な簡単な技術を開発しようとして種
々検討を重ねてきた。
や配管施工時に傷つき易く、また強度に湾曲配管したと
きに挫屈する煩向がある。又、ポリブテンパィプを給湯
、冷暖房管として使用する際にはパイプ表面からの放熱
による熱損失を防ぐ為に保温することが必要となる。そ
こで一般法としては、ポリブテンパイプの外周をグラス
ウール、石綿、発泡材等の断熱保護材で被装し、断熱性
を高めつつ外面から保護強化する方法が想起される。と
ころがこの様な方法では断熱材による被装作業が煩雑で
コスト高になる。しかもポリブテンパィプは線膨張係数
が大きいから、流体の温度変化によって相当伸縮するが
、前記の様な断熱保護法では断熱保護材によってポリブ
テンパイプが外周から固定されるので伸縮できず、ポリ
ブテンパィブに無理がかかって耐久性が損なわれる。本
発明者は前述の様な事情に着目し、ポリプテンパィプに
対して優れた断熱作用及び保護作用を有し且つ温度変化
による伸縮を許す様な簡単な技術を開発しようとして種
々検討を重ねてきた。
その結果ポリブテンパィプの外周にポリオレフイン樹脂
製コルゲート管を配した二重構造にすることによって上
記目的が簡単に達成できることを知った。しかし用途に
よっては、コルゲート管内に2本以上のポリブテン管を
挿適することが有利な場合も多く、この様な場合にはコ
ルゲート管自体が偏平方向に変形してポリブテンパィプ
を変形させ、ポリブテン管内の圧損が著しくなる他その
耐久性が損なわれることを知った。本発明は前述の様な
難点を解消すべく更に検討を重ねた結果なされたもので
あって、その構成とは、ポリオレフィン樹脂製コルゲー
ト管内に2本以上のポリブテンパィプを挿入し、且つ相
隣接するポリブテンパィプの間に補強、位置決め及び変
形防止用のスベーサーを介装し、コルゲート管内におけ
るボリブテンパィプの位置決めと変形防止及びコルゲー
ト管自体の補強を図ったところに要旨が存在する。
製コルゲート管を配した二重構造にすることによって上
記目的が簡単に達成できることを知った。しかし用途に
よっては、コルゲート管内に2本以上のポリブテン管を
挿適することが有利な場合も多く、この様な場合にはコ
ルゲート管自体が偏平方向に変形してポリブテンパィプ
を変形させ、ポリブテン管内の圧損が著しくなる他その
耐久性が損なわれることを知った。本発明は前述の様な
難点を解消すべく更に検討を重ねた結果なされたもので
あって、その構成とは、ポリオレフィン樹脂製コルゲー
ト管内に2本以上のポリブテンパィプを挿入し、且つ相
隣接するポリブテンパィプの間に補強、位置決め及び変
形防止用のスベーサーを介装し、コルゲート管内におけ
るボリブテンパィプの位置決めと変形防止及びコルゲー
ト管自体の補強を図ったところに要旨が存在する。
即ち本発明では、2本以上のポリブテンパィプをポリオ
レフィン樹脂製コルゲート管で保護すると共に湾曲配管
時の挫屈を防止し、ポリブテンパィプ群外面とコルゲー
ト管内面の波状空間によって断熱性を確保し、更にはコ
ルゲート管内にポリブテンパィプを摺動可能に挿入する
ことによってポリブテンパィプの伸縮を可能にし、加え
て相隣接するポリプテンパィプの間にスベーサーを介袋
することによりコルゲート管内におけるポリブテンパィ
プの位置決めを図り、併せてコルゲート管を補強したも
のである。
レフィン樹脂製コルゲート管で保護すると共に湾曲配管
時の挫屈を防止し、ポリブテンパィプ群外面とコルゲー
ト管内面の波状空間によって断熱性を確保し、更にはコ
ルゲート管内にポリブテンパィプを摺動可能に挿入する
ことによってポリブテンパィプの伸縮を可能にし、加え
て相隣接するポリプテンパィプの間にスベーサーを介袋
することによりコルゲート管内におけるポリブテンパィ
プの位置決めを図り、併せてコルゲート管を補強したも
のである。
しかも本発明では複数のポリブテンパィプをコルゲート
管で断熱保護した構造であり、グラスウールや石綿等に
よる断熱保護に比べて簡単且つ安価に得ることができる
。以下実施例たる図面に基づいて本発明の構成及び作用
効果を説明するが、下記は代表例にすぎず、前.後の趣
旨に徴して適宜に変更して実施することも勿論可能であ
る。第1図は本発明に係る複数管を例示する一部切除要
部側面図、第2図は第1図における0ーロ線断面図で、
la,lbはポリブテンパィプ、2はポリオレフィン樹
脂製コルゲート管、3はスベーサーを示しており、図か
らも明らかな様にコルゲート管2にスベーサー3を介し
てポリブテンパィプla,lbを挿通して構成される。
ここでコルゲート管2の波形、波状ピッチ、肉厚等は格
別限定されず管径や用途に応じて適宜に変更でき、また
その断面形状についても第2図の他第3,4,6図の如
くポリブテンパィプla,lbが安定におさまる様な断
面形状を採用できる。しかしその材質は適度の耐熱性、
耐候・性、物理強度、可榛性等を確保する為に、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリブテン等のポリオレフイ
ン樹脂から選択すべきであり、中でもポリブテンパィプ
la,lbの熱的性質(軟化温度、熱膨張係数等)との
相関関係において最も好ましいのはポリプロピレン製コ
ルゲート管であり、これによってポリブテンパイプla
,lbに不足している高温時の物理強度を強化し、全体
として高圧熱水にも耐え得る複合管を得ることができる
。またポリプテンパイプla,lbの間にはスベーサー
3が介装されており、これによって各パイプla,lb
の位置決めを図り、且つコルゲート管2自体の偏方向の
変形を防止している。従って各パイプla,lb内の流
体圧の差によって一方が変形したり、湾曲配管時或いは
コルゲート管2が上下方向の外力をうけた時等に、コル
ゲート管2自体が偏平方向に変形してパイプla,lb
を押しつぶす様な恐れもない。ここでスベーサー3の形
状は、挿通されるポリブテンパィプの数に応じてコルゲ
ート管2内をほぼ均等に分割し、各ポリブテンパィプの
位置決めを図りつつコルゲート管2を補強するものであ
ればどの様なものでもよく、例えば第3図の如きスベー
サ−3を用いることもできる。またスベーサー3の材質
も特に限定されず種々の合成樹脂材で形成できるが、可
榛性、耐候性、耐熱性等の点でポリオレフィン樹脂殊に
ポリプロピレンが最適である。尚第1図からも明らかな
様にポリブテンパイプla,lb及びスベーサー3とコ
ルゲート管2の間には必然的に波状空間4が形成される
ことになり、この部分の断熱効果によってポリブテンパ
ィプla,lb内の熱水等の放熱が抑制されるから、熱
ロスも可及的に抑制される。しかもコルゲート管2は本
来挫屈することなく湾曲できるという利点があるが、こ
の利点はスベーサーによって更に助長され、更にはスベ
ーサー3と共にポリブテンパィプla,lbを支持し、
その挫屈を防ぐ効果も発揮するから、複合管の湾曲配管
施工を無理なく容易に実施できる。更にコルゲート管2
はポリブテンパィプla,lbに応じて伸縮し得るから
、ポリプテンパィプla,lbに内部応力が生じる恐れ
も少なく、その寿命を大幅に延長できる。またポリブテ
ンパイプla,lbはスベーサー3を介してコルゲート
管2内に単に挿通されているだけであり、例えばこの複
合管を蛇行配管しコルゲート管2を床面や壁内に固定し
た場合でも、ポリブテンパイプla,lbはコルゲート
管2内のスベーサー3で分割された空間で自由に動くこ
とができるから、継手部にかかるパイプla,lbの伸
縮力も緩和できる。第4,5図は本発明に係るフレキシ
ブル複合管の他の例を示す断面図で、コルゲート管2の
形状を若干変更し、それに応じてスベーサー3の形状を
変更した他は第1,2図と同様である。
管で断熱保護した構造であり、グラスウールや石綿等に
よる断熱保護に比べて簡単且つ安価に得ることができる
。以下実施例たる図面に基づいて本発明の構成及び作用
効果を説明するが、下記は代表例にすぎず、前.後の趣
旨に徴して適宜に変更して実施することも勿論可能であ
る。第1図は本発明に係る複数管を例示する一部切除要
部側面図、第2図は第1図における0ーロ線断面図で、
la,lbはポリブテンパィプ、2はポリオレフィン樹
脂製コルゲート管、3はスベーサーを示しており、図か
らも明らかな様にコルゲート管2にスベーサー3を介し
てポリブテンパィプla,lbを挿通して構成される。
ここでコルゲート管2の波形、波状ピッチ、肉厚等は格
別限定されず管径や用途に応じて適宜に変更でき、また
その断面形状についても第2図の他第3,4,6図の如
くポリブテンパィプla,lbが安定におさまる様な断
面形状を採用できる。しかしその材質は適度の耐熱性、
耐候・性、物理強度、可榛性等を確保する為に、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリブテン等のポリオレフイ
ン樹脂から選択すべきであり、中でもポリブテンパィプ
la,lbの熱的性質(軟化温度、熱膨張係数等)との
相関関係において最も好ましいのはポリプロピレン製コ
ルゲート管であり、これによってポリブテンパイプla
,lbに不足している高温時の物理強度を強化し、全体
として高圧熱水にも耐え得る複合管を得ることができる
。またポリプテンパイプla,lbの間にはスベーサー
3が介装されており、これによって各パイプla,lb
の位置決めを図り、且つコルゲート管2自体の偏方向の
変形を防止している。従って各パイプla,lb内の流
体圧の差によって一方が変形したり、湾曲配管時或いは
コルゲート管2が上下方向の外力をうけた時等に、コル
ゲート管2自体が偏平方向に変形してパイプla,lb
を押しつぶす様な恐れもない。ここでスベーサー3の形
状は、挿通されるポリブテンパィプの数に応じてコルゲ
ート管2内をほぼ均等に分割し、各ポリブテンパィプの
位置決めを図りつつコルゲート管2を補強するものであ
ればどの様なものでもよく、例えば第3図の如きスベー
サ−3を用いることもできる。またスベーサー3の材質
も特に限定されず種々の合成樹脂材で形成できるが、可
榛性、耐候性、耐熱性等の点でポリオレフィン樹脂殊に
ポリプロピレンが最適である。尚第1図からも明らかな
様にポリブテンパイプla,lb及びスベーサー3とコ
ルゲート管2の間には必然的に波状空間4が形成される
ことになり、この部分の断熱効果によってポリブテンパ
ィプla,lb内の熱水等の放熱が抑制されるから、熱
ロスも可及的に抑制される。しかもコルゲート管2は本
来挫屈することなく湾曲できるという利点があるが、こ
の利点はスベーサーによって更に助長され、更にはスベ
ーサー3と共にポリブテンパィプla,lbを支持し、
その挫屈を防ぐ効果も発揮するから、複合管の湾曲配管
施工を無理なく容易に実施できる。更にコルゲート管2
はポリブテンパィプla,lbに応じて伸縮し得るから
、ポリプテンパィプla,lbに内部応力が生じる恐れ
も少なく、その寿命を大幅に延長できる。またポリブテ
ンパイプla,lbはスベーサー3を介してコルゲート
管2内に単に挿通されているだけであり、例えばこの複
合管を蛇行配管しコルゲート管2を床面や壁内に固定し
た場合でも、ポリブテンパイプla,lbはコルゲート
管2内のスベーサー3で分割された空間で自由に動くこ
とができるから、継手部にかかるパイプla,lbの伸
縮力も緩和できる。第4,5図は本発明に係るフレキシ
ブル複合管の他の例を示す断面図で、コルゲート管2の
形状を若干変更し、それに応じてスベーサー3の形状を
変更した他は第1,2図と同様である。
また第6,7図はコルゲート管2の中にスベーサ−3を
介して3本又は4本のポリブテンパイプla,lb,l
c,ldを挿通した複合管を例示する断面図で、コルゲ
ート管2及びスベーサー3の形状を変更すれば、3本、
4本或はそれ以上のポリプテンパィプをコルゲート管2
内に挿通した複合管を得ることができ、これらにおいて
も第1,2図と同様の優れた効果を発揮する。尚前記の
図例ではコルゲート管2内にこれとは別体に形成したス
ベーサー3を挿通したものを主体にして説明したが、以
下に示す如くスベーサー3とコルゲート管2を一体に成
形することも可能である。
介して3本又は4本のポリブテンパイプla,lb,l
c,ldを挿通した複合管を例示する断面図で、コルゲ
ート管2及びスベーサー3の形状を変更すれば、3本、
4本或はそれ以上のポリプテンパィプをコルゲート管2
内に挿通した複合管を得ることができ、これらにおいて
も第1,2図と同様の優れた効果を発揮する。尚前記の
図例ではコルゲート管2内にこれとは別体に形成したス
ベーサー3を挿通したものを主体にして説明したが、以
下に示す如くスベーサー3とコルゲート管2を一体に成
形することも可能である。
例えば第8図はその様な例を示す要部斜視説明図、第9
図は第8図におけるK−K線断面相当図で、2本のコル
ゲート管2を、スベーサー3を介して一体に接合形成し
た例である。また第10,11図は他の例を示す第9図
対応図で、連結部材として機能するスベーサー3の形状
を変更した他は第8,9図の例と同機である。第12,
13図は更に他の例を示す第9図対応図で、コルゲート
管2に対するポリブテンパイプla,lbの挿通を容易
にしつつ位置決めを一段と正確にし得る様にした例であ
る。即ち第12,13図の例ではスベーサー3部分に相
互に係合するフック5c,5bを設けておき、ポリブテ
ンパィプla,lbを挿適するときには、第12図の様
にスベーサー3部分を解放してフック5a,5bを係合
させ、コルゲート管2全体を広げた状態にしておく。そ
してポリブテンパィプ1,lbを挿通した後は第13図
の如くひも等適宜の締付け具でスベーサー3部分を外周
側から締付けてコルゲート管2を線型させ、ポリブテン
パィブla,lbを外周から杷特固定する。この様にし
ておけばポリブテンパイプla,lbの挿通が容易にな
ると共にその位置決めが一段と確実になるので好ましい
。本発明は概略以上の様に構成されており、複数本のポ
リブテンパィプをスベーサ及びポリオレフィン樹脂製コ
ルゲート管と絹合せることによってポリプテンパィプに
不足する性質を補い、給湯配管や冷・暖房配管に適した
断熱性、配管施工性、耐久性等の優れた複合管を比較的
安価に提供し得ることになった。
図は第8図におけるK−K線断面相当図で、2本のコル
ゲート管2を、スベーサー3を介して一体に接合形成し
た例である。また第10,11図は他の例を示す第9図
対応図で、連結部材として機能するスベーサー3の形状
を変更した他は第8,9図の例と同機である。第12,
13図は更に他の例を示す第9図対応図で、コルゲート
管2に対するポリブテンパイプla,lbの挿通を容易
にしつつ位置決めを一段と正確にし得る様にした例であ
る。即ち第12,13図の例ではスベーサー3部分に相
互に係合するフック5c,5bを設けておき、ポリブテ
ンパィプla,lbを挿適するときには、第12図の様
にスベーサー3部分を解放してフック5a,5bを係合
させ、コルゲート管2全体を広げた状態にしておく。そ
してポリブテンパィプ1,lbを挿通した後は第13図
の如くひも等適宜の締付け具でスベーサー3部分を外周
側から締付けてコルゲート管2を線型させ、ポリブテン
パィブla,lbを外周から杷特固定する。この様にし
ておけばポリブテンパイプla,lbの挿通が容易にな
ると共にその位置決めが一段と確実になるので好ましい
。本発明は概略以上の様に構成されており、複数本のポ
リブテンパィプをスベーサ及びポリオレフィン樹脂製コ
ルゲート管と絹合せることによってポリプテンパィプに
不足する性質を補い、給湯配管や冷・暖房配管に適した
断熱性、配管施工性、耐久性等の優れた複合管を比較的
安価に提供し得ることになった。
第1図は本発明に係る複合管を例示する部分切除要部側
面図、第2図は第1図におけるロー0線断面相当図、第
3図はスベーサの他の例を示す断面図、第4〜7図は本
発明に係る他の複合管を例示する横断面図である。 第8〜13図は更に他の複合管を例示するもので、第8
図は要部斜視図、第9〜13図は断面図である。la,
lb,lc,ld…ポリプテンバイプ、2・・・ポリオ
レフィン樹脂製コルゲー管、3・・・スべ−サー、4・
・・隙間。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
面図、第2図は第1図におけるロー0線断面相当図、第
3図はスベーサの他の例を示す断面図、第4〜7図は本
発明に係る他の複合管を例示する横断面図である。 第8〜13図は更に他の複合管を例示するもので、第8
図は要部斜視図、第9〜13図は断面図である。la,
lb,lc,ld…ポリプテンバイプ、2・・・ポリオ
レフィン樹脂製コルゲー管、3・・・スべ−サー、4・
・・隙間。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 ポリオレフイン樹脂製コルゲート管内に少なくとも
2本以上のポリブテンパイプを挿入してなり、相隣接す
るポリブテンパイプの間に変形防止用のスペーサーを介
装してなることを特徴とするフレキシブル複合管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151120A JPS601513B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | フレキシブル複合管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151120A JPS601513B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | フレキシブル複合管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482716A JPS5482716A (en) | 1979-07-02 |
| JPS601513B2 true JPS601513B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=15511794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52151120A Expired JPS601513B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | フレキシブル複合管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601513B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645681U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | ||
| CA2776750C (en) | 2009-10-06 | 2018-05-15 | Kbi Biopharma, Inc. | Methods, systems and apparatus for manipulating particles |
| CN103292069A (zh) * | 2013-06-04 | 2013-09-11 | 无锡金顶石油管材配件制造有限公司 | 一种内置双通道保温石油管 |
| JP7729142B2 (ja) * | 2021-09-24 | 2025-08-26 | 三洋化成工業株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1977
- 1977-12-14 JP JP52151120A patent/JPS601513B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482716A (en) | 1979-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10132446B2 (en) | Reinforcing member for corrugated membrane of LNG cargo tank, membrane assembly having the reinforcing member and method for constructing the same | |
| AU778864B2 (en) | Radial partition device, in particular radial buckle arrestor for a double-walled deep water pipeline | |
| US7472725B2 (en) | Heat-insulated conduit | |
| US7418979B2 (en) | Method and apparatus for preventing foam disbondment | |
| US6983768B1 (en) | Insulation module, system and method for installation and manufacture | |
| KR101019192B1 (ko) | 방벽용 보강부재와 이를 갖는 액화천연가스 저장탱크 및 그시공방법 | |
| EP2101099B1 (en) | System for protecting a connection of aligned pipes against the expansion and/or contraction of said pipes | |
| MXPA00012490A (es) | Tuberia compuesta, flexible y metodo para fabricar la misma. | |
| EP3798495B1 (en) | Insulation device for low-temperature pipe | |
| US4743329A (en) | Process for manufacturing of composite pipes | |
| NO312483B1 (no) | Fleksibelt, lettvekts komposittrör for höytrykks olje- og gassanvendelser | |
| US20070221284A1 (en) | Metal-Clad Insulating Complex for a Pipe | |
| US9377150B2 (en) | Method and apparatus for preserving the long term structural integrity of bonded foam pre-insulated piping systems | |
| US7011115B1 (en) | Insulated pipe structure and methods of making such structures | |
| JPS601513B2 (ja) | フレキシブル複合管 | |
| US3916955A (en) | Tightening layer on insulated pipe lines | |
| US3030669A (en) | Modular insulation panel and use | |
| US20120146324A1 (en) | Watertight, Expandible and Contractible Pipe Joint for High Temperature Insulated Piping | |
| JPS5828094A (ja) | 周囲と異なる温度の流体を輸送するための配管施工方法 | |
| JP5255376B2 (ja) | 断熱材及び断熱管 | |
| KR101571425B1 (ko) | 화물창용 베이스서포트 | |
| KR101588661B1 (ko) | 화물창 및 이에 사용되는 방벽 보강부재 | |
| JP7379412B2 (ja) | 板金製外装材及び板金製外装材の施工方法 | |
| JPS60101384A (ja) | 特に加熱流体または冷却流体の搬送に適した可撓管 | |
| CN219606276U (zh) | 一种高强度防开裂钢管 |