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JPS601522B2 - 自動作業装置 - Google Patents
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JPS601522B2 - 自動作業装置 - Google Patents

自動作業装置

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Publication number
JPS601522B2
JPS601522B2 JP6732877A JP6732877A JPS601522B2 JP S601522 B2 JPS601522 B2 JP S601522B2 JP 6732877 A JP6732877 A JP 6732877A JP 6732877 A JP6732877 A JP 6732877A JP S601522 B2 JPS601522 B2 JP S601522B2
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JP
Japan
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shaft
tap
heat exchanger
carrier
shafts
Prior art date
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JP6732877A
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太園治 五十嵐
寛 野坂
武生 大道
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動装置例えばスチームジヱネレータの伝熱管
等を自動的に検査する自動深傷装置の改良に関するもの
である。
原子力発電所に使用されているスチームジェネレータは
定期的に検査する必要があり、従来はこの定期検査をス
チームジェネレータの本体内に作業員が入っていたが、
スチームジェネレータの中には放射能があり、作業員が
この中に入って検査するのは非常に危険である。
本発明は前記作業等を自動的に行う自動作業装置の改良
に係り、第1、第2のキャリャを第1、第2の枠体に一
方向に移動できるように装着するとともに同各枠体を上
方向と直交する方向に移動できるよに組付け、コレット
を整列状態に配設した孔の一つに上昇して挿入するタッ
プ軸と同コレットを同孔の内面に下降して密着させるク
ランプ軸とを上記各キャリャにそれぞれ設け、アームの
基端部を上記各枠体に旋回可能に取付けるとともに作業
用機器を同アームの先端部に設けた自動作業装置におい
て、前記アームの旋回中心を前記孔の中心に一致させる
とともに同旋回中心から前記作業用機器の中心までの距
離を前記孔のピッチの整数倍にしたことを特徴とするも
ので、その目的とする処は、カバーできる範囲を拡大で
きる。
また所定の作業を迅速に行いうる改良された自動作業装
置を供する点にある。次に本発明の自動作業装置を第1
図乃至第7図に示す一実施例により説明すると、第1図
において1がスチームジェネレータの水室、2が隔壁、
3がスチームジェネレー夕の管板、第2,5図の4が同
管板3に×,Y方向に等間隔に配設された多数の伝熱管
、第2〜第5図の5が自動深傷装置(自動作業装置)で
、同自動深傷装置5が管板3の直下をX及びY方向に自
動的に歩行して、同各伝熱管4を検査するようになって
いる。
次に上言己自動深傷装置5を第3,4,5,6図により
具体的に説明すると、6が平面形状コ字型の枠体、8が
外板、9が同枠体6の両側部6a,6aと同外板8の両
側部とに両端の装着された合計4本の案内軸で、それに
平行に送りねじ軸が設けられている。また10が同各案
内軸9に両側部10a,10aの装着された平面形状コ
字型の枠体で、後述するように枠体6側がコレット34
を介してクランプされているときに、駆動モータ(図示
せず)を負方向に駆動する一方、同駆動モータと上記送
りねじ軸との間の動力伝達機構(図示せず)中に設けら
れた上記枠体10のための電磁クラッチ(図示せず)を
入れると、同枠体10が枠体6と外板8との間を案内軸
9に沿って(Y,一)方向へ、また上記駆動モータを正
万向に駆動する−方、上記電磁クラッチを入れると、同
枠体10が枠体6と外板8との間を案内軸9に沿って(
Y,十)方向へ、それぞれ移動するように、また後述す
るように枠体10側がコレット34を介してクランプさ
れているときに、駆動モータ(図示せず)を負方向に駆
動する一方、同駆動モ−夕と上記送りねじ軸との間の動
力伝達機構(図示せず)中に設けられた上記枠体6のた
めの電磁クラッチ(図示せず)を入れると、同枠体6と
案内軸9と外板8とが(Y,一)方向へ、また上記駆動
モー夕を正万向に駆動する一方、上記電磁クラッチを入
れると同枠体6と案内軸9と外板8とが(Y,十)方向
へ、それぞれ移動するようになっている。なお前記枠体
6,1川ま、側板6a,6a、10a,10aをつなぐ
背板6b,1obを有し、互が対向している。11が上
記側板6a,6aに両端の装着された上下2本の案内鞠
、12が上言己側板10a,10aに両端の装着された
上下2本の案内軸で、それぞれの全部若しくは一部が送
りねじ軸になっている。
13が上記案内軸11に装着されたキャリア、14が上
記案内軸12に装着された別のキャリャで、前記駆動モ
ータを負方向に駆動する一方、同駅勤モータと上記案内
軸11(送りねじ軸)との間の動力伝達機構(図示せず
)中に設けられた上記キャリャ13のための電磁クラッ
チ(図示せず)を入れると、同キャリャ13がストッパ
15,16の間を(X,一)方向へ、上記駆動モータを
正万向に駆動する一方、上言己電磁クラッチを入れると
、同キャリヤ13がストッパ15,16の間を(X,十
)方向へ、それぞれ移動するようになっている。
また上記駆動モータを負方向に駆動する一方、同駆動モ
ー夕と上記案内軸12(送りねじ鞠)との間の動力伝達
機構(図示せず)中に設けられた上記キャリャ14のた
めの電磁クラッチ(図示せず)を入れると、同キヤリヤ
14がストツパ17,18の間を(X,一)方向へ、上
記駆動モータを正方向に駆動する一方、上記電磁クラッ
チを入れると、同キヤリヤ14がストツパ17,18の
間を(X,十)方向へ、それぞれ移動するようになって
いる。なお図の場合には、枠体10のY方向に沿った歩
行距離とキャリャ14の×方向に沿った歩行距離とが、
相隣る伝熱管4の中心間の距離に等しくなっている。そ
れに対しキャリヤ13のX方向に沿った歩行距離は3倍
になっている。このようにキヤリヤ13の歩行距離だけ
を3倍にしたのは、すでに塞がれている連続2孔(相隣
る2つの伝熱管4)をまたいで歩行して、X方向の歩行
速度を速めるためである。以上、枠体6,10キヤリヤ
13,14について説明したが、次にキヤリャ13に設
けられたタップ軸19,20、及びキャリャ14に設け
られたタップ軸21,22の昇降、及びクランプ・アン
クランプ機構を第5図(第3図の矢視V−V線に沿った
縦断一側面図)と第6図(第5図の矢視W−の線に沿っ
た縦断池側面図)とにより説明すると、上記タップ軸1
9は、前記キャリャ13を上下に貫いて設けられた縦孔
23に摺動自在に鉄挿されている。また第6図の24が
同タップ軸19の回り止め、第5図の25が同タップ軸
19を上下に貫いて設けられて中間部が上下部よりも細
径になっている内孔、26が同内孔25の中間部に摺敷
可能に駿挿されたクランプ軸、27が同クランプ軸26
を軸線方向にだけ移動可能にするキー溝、28が上記内
孔25の下部内に収容されると共に上記クランプ軸26
(ねじ軸)に螺合きたスキューギャ、29が同スキュー
ギャ28に噛合した別のスキューギャ、30,30が上
記スキューギャ28を上記タップ軸19内に回転可能に
支持するベアリング、31一が上記クランプ軸26の上
部に酒動自在に鉄挿されたハウジング、32が上記内孔
25の上部内に収容された圧縮バネ、33が上記ハウジ
ング31を鞠線方向にだけ移動可能に支持すると共に同
ハウジング31の上限位置を規制するタップ軸19側の
ナット、26aが上記クランブ軸26の上端に設けられ
たテーパ部、34が同テーパ部26aの周りに配設され
ると共に上記ハウジング34の上に乗ったコレット、3
5がウオーム歯車、36が同ウオーム歯車35に噛合す
るウオーム、37が同ゥオーム36に噛合するウオーム
歯車、第6図の38が同ウオーム歯車37に設けられた
ピニオン、39が同ピニオン38に噛合するタップ軸1
9側のラックで、前記駆動モータを負方向に駆動する一
方、同モータと上記ゥ延ーム歯車35との間の動力電達
機構(図示せず)中に設けられたタップ軸19のための
電磁クラッチ(図示せず)を入れると、駆動モータの回
転が、ゥオーム歯車35ウオーム36ウオーム歯車37
ピニオン38ラック39を介してタップ軸19に伝えら
れて、同ラップ軸19が上昇を始めるようになっている
。またタップ軸19が上昇し、コレツト34が伝熱管4
の中に入って、その下端に設けられたストッパ19aが
キャリャ13の底面13aに当俵すると、その位置に設
けられたりミットスイッチ(図示せず)が作動する。一
方、前記駆動モータは、ストッパ19aが上記のように
底面13aに当ってタップ軸19がキャリヤ13に対し
上昇できなくなっても、回転を止めず、前記動力伝達機
構に回転を伝える。そのため同動力伝達機構中に設けら
れたスキューギャ(図示せず)がバネに抗し逃げ、その
動きが同スキューギャ付近に設けられた別のりミットス
イッチに伝えられて、同リミットスイッチが作動する。
このように2つのIJミットスイッチが作動すると、そ
のとき得られる信号が前記電磁クラッチに伝えられ、同
クラッチが外れて、タップ軸19の上昇が完了するよう
になっている。また駆動モータを前記のようにに負方向
に回転したま入同モータと前記スキューギャ29との間
の動力伝達機構(図示せず)中に設けられたクランプ軸
26のための電磁クラッチ(図示せず)を入れると、駆
動モータの回転が、スキューギャ29,28を介しクラ
ンプ軸26に伝えられて、同クランプ軸26が下降を始
め、コレット34がクランプ軸26のテーパ部26aに
より押し拡げられ、伝熱管4の内面に密着して、クラン
プ軸26の下降が不可能となる。しかし駆動モータの回
転はさらに続くので、それからのスキューギャ29の回
転は、スキューギャ28をクランプ軸26(ねじ軸)に
沿い上昇させることになり、タップ軸19とキャリヤ1
3を含む装置5の全体とが圧縮バネ32に抗し上昇し、
タップ軸I9の上端が管板3に当接する。それからはタ
ップ軸19キャリャ13の上昇も可能になるが、駆動モ
ータの回転はさらに続くので、スキューギャ29に異常
に大きな力がかかる。つまり回転トルクの変動を生じる
が、それが検出され、そのとき得られる信号が前記クラ
ンプ軸26電磁クラッチに伝えられ、同クラッチが外れ
、スキューギャ29が停止して、クランプが完了するよ
うになっている。また前記駆動モータを正方向に駆動す
る一方、前記タップ軸19の電磁クラッチと前記クラン
プ軸26の電磁クラッチとを、順序を逆に入れると、ク
ランプ軸26が上昇し、コレット34が伝熱管4の内面
から遊離して、またタップ軸19が下降し、コレット3
4が伝熱管4内から出て、アンクランプが行われるよう
になっている。以上、タップ軸19の昇降、及びクラン
プ・アンクランプ機構について説明したが、キャリャ1
3に設けられたもう一つのタップ軸20も同様の機構を
有し、上記タップ軸19に同調して昇降、クランプ・ア
ンクランプを行うようになっている。またキャリャ14
に設けられた2つのタップ軸21,22も同様である。
また第2,3図の40がアーム、41が同アーム40の
基端部40aを前記枠体6の両側部6a,6a外面に旋
回可能に支持するアーム支持部、40bが同アーム40
の先端に取付けた検査用機器42,43がストツパで、
同アーム40が基端部40aを中心として水平方向に、
90oまたは1800必要に応じ旋回できるようになっ
ている。次に前記目動探傷装置5の作用を説明する。
(1)同装置5を(X,一)方向へ1ピッチ歩行させる
場合は、タップ軸21,22のクランプ軸26を上昇さ
せ、それぞれのコレット34を相隣る伝熱管4の内面か
ら離して、またタップ軸21,22を下降させ、それぞ
のコレット34を上記各伝熱管4内から出して、タップ
軸21,22のアンクランプを行う。次いでキャリア1
4を第3,4図の位置から(X,一)方向へストリッパ
17に当援するまで移動させる。このときタップ軸21
,22のコレット34は、上記各伝熱管4に対し1ピッ
チ移動して、隣りの伝熱管4,4の直下位置に臨むこと
になる。次いでタップ軸21,22を上昇させ、それぞ
れのコレット34を上記各伝熱管4内に挿入して、また
タップ軸21,22のクランプ軸26を下降させ、それ
ぞれのコレット34を上記各伝熱管4の内面に密着して
、タップ軸21,22のクランプを行う。次いでタップ
軸19,20のクランプ軸26を上昇させ、それぞれの
コレット34を相隣る伝熱管4の内面から離して、また
タップ軸19,20を下降させ、それぞれのコレット3
4を上記各伝熱管4から出して、タップ軸19,20の
アンクランプを行う。次いで前記駆動モータを正方向に
駆動する一方、キャリャ14の電磁クラッチを入れる。
その場合タップ軸21,22がクランプされており、キ
ャリャ14が動かずに、枠体6等が(×,−)方向に動
くし、1ピッチ移動して、ストッパ18がキャリャ14
に当接したときに停止する。このときタップ軸19,2
0のコレット34も(×,一)方向へ1ピッチ移動して
、隣りの伝熱管4の直下位置に臨むことになる。次いで
タップ軸19,20を上昇させ、それぞれのコレット3
4を伝熱管4内に挿入して、またタップ軸19,20の
クランプ軸26を下降させ、それぞれのコレット34を
上記各伝熱管4の内面に密着して、タップ軸19,20
のクランプを行う。かくて装置5は第3図の状態に戻っ
て、(X,一)方向へ1ピッチ歩行操作を完了する。(
0)上記装置5を(X,十)方向へ1ピッチ歩行させる
場合は、タップ軸19,20のアンクランプを行い、次
いで前記駆動モータを負方向に駆動する一方、キャリャ
14の電磁クラッチを入れる。その場合タップ軸21,
22がクランプされており、キヤ1」ヤ14が動かすに
、枠体6等が(×,十)方向に動くし、1ピッチ移動し
て、ストッパ17がキヤリャ14に当接したときに停止
する。このときタップ藤19,20のコレット34も(
X,十)方向へ1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4の直
下位置に臨むことになる。次いでタップ軸19,20の
クランプと、タップ軸21,22のアンクランプとを順
次行い、さらにキヤリャ14を(X,十)方向へストッ
パ18に当接するまで移動させ、タップ軸21,22の
クランプを行う。かくて装置5は第3図の状態に戻って
(X,十)方向への1ピッチ歩行操作を完了する。(m
)上記装置5を(X,一)方向へ3ピッチ歩行させる場
合は、(1)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ
軸19,20のアンクランプから始めて、装置5を(X
,一)方向へ3ピッチ移動させればよい。(W)上記装
置5を(X,十)方向へ3ピッチ歩行させる場合は、(
0)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸21,
22のアンクランプから始めて、装置5を(X,十)方
向へ3ピッチ移動させればよい。(V)上記装置5を(
Y,一)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1)若し
〈は(ローこ記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸
19,20のアンクランプから始めて、装置5を(Y,
一)方向へ1ピッチ移動させればよい。(W)上記装置
5を(Y,十)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1
)若しくは(ロ)に記載した操作と同じ要領で、但しタ
ップ軸21,22のアンクランプから始めて、装置5を
(Y,十)方向へ1ピッチ移動させればよい。以上に説
明したようにタップ軸19,20,21,22をクラン
プ軸261こより交互にクランプし、キャリャ13,1
4をX方向に、枠体6,10をY方向に、移動して、(
×,一),(X,十),(Y,一),(Y,十)方向へ
の歩行を行う。また歩行を終って停止したときに、アー
ム40を90oの範囲または180oの範囲に旋回させ
て、その先端に取付けた検査用機器40bにより伝熱管
4を検査するようになっている。本発明で最も特徴とす
るのは、前記アーム40の旋回中心を伝熱管4の中心に
一致させるとともに同旋回中心から検査用機器40bの
中心までの距離を伝熱管4のピッチの整数倍例えば第7
図に示すよに5倍にしたことである。
そのため目動探傷装置5が停止すると、アーム40の旋
回中心が伝熱管4の中心に一致する。第7図はアームの
旋回中心が(i8−i8)の伝熱管4の中心に一致して
いる状態を示している。そのとき同アーム40を180
0の範囲に旋回させると、検査用機器40bを(j,3
一を),(i,2−L,),(j,.−j,2),L−
iは),(ら−L2),(j4−j,,),(i3−i
8)の合計7個の伝熱管4に対向させることができ、次
の作用効果を達成できる。即ち、(1)電熱管4が老朽
化して塞がった場合、その数が1個とか2個というよう
に瞳小であれば本自動深傷装置5は、この塞がった伝熱
管4を跨ぐか迂回して、全域をカバーすることができる
が、塞がった伝熱管4が複数列の状態で連続していれば
、跨ぐことも迂回することも不可能で、カバーできる範
囲が狭まる。この点、アーム40が前記のように構成さ
れていれば、これらの塞がった伝熱管4を越えて作業用
機器40bを塞がった伝熱管4以外の伝熱管4に対向さ
せることができてカバーできる範囲を拡大することがで
きる。(D)アーム40を旋回させて、検査用機器40
bを伝熱管4に対向させる時間は、自動探傷装置5を歩
行させて、検査用機器40bを伝熱管4に対向させる時
間よりも遥かに短かし、。即ち、アーム40の旋回は1
動作であるのに対し、自動深傷装置5の歩行は(離脱・
歩行・挿入・固着)×2サイクルの8動作で、前者は後
者よりも遥かに短い。従って伝熱管4の検査等を迅速に
行いうるものである。以上本発明を実施例について説明
したが、勿論本発明はこのような実施例にだけ局限され
るものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
々の設計の改変を施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はスチームジェネレータの水室を示す斜視図、第
2図は本発明に係る自動作業装置の使用状態を示す底面
図、第3図は本発明に係る自動作業装置の一実施例を示
す平面図、第4図はその斜視図、第5図は第3図矢視V
−V線に沿う縦断側面図、第6図は第5図矢視W−の線
に沿う縦断側面図、第7図は作業説明図である。 4…孔、5・・・自動作業装置、6…第1の枠体、10
・・・第2の枠体、13・・・第1のキャリャ、14…
第2のキャリャ、19〜22…タップ軸、26…クラン
プ軸、40…アーム、40a…アームの基端部、40b
・・・作業用機器。 矛1図 キ2図 汐3図 才4図 才5図 矛6図 がウ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1、第2のキヤリヤを第1、第2の枠体に一方向
    に移動できるように装着するとともに同各枠体を上記方
    向と直交する方向に移動できるように組付け、コレツト
    を整列状態に配設した孔の一つに上昇して挿入するタツ
    プ軸と同コレツトを同孔の内面に下降して密着させるク
    ランプ軸とを上記各キヤリヤにそれぞれ設け、アームの
    基端部を上記各枠体に旋回可能に取付けるとともに作業
    用機器を同アームの先端部に設けた自動作業装置におい
    て、前記アームの旋回中心を前記孔の中心に一致させる
    とともに同旋回中心から前記作業用機器の中心までの距
    離を前記孔のピツチの整数倍にしたことを特徴とする自
    動作業装置。
JP6732877A 1977-06-09 1977-06-09 自動作業装置 Expired JPS601522B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6732877A JPS601522B2 (ja) 1977-06-09 1977-06-09 自動作業装置

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