JPS6015337B2 - 薬剤の吸入装置 - Google Patents
薬剤の吸入装置Info
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- JPS6015337B2 JPS6015337B2 JP50102012A JP10201275A JPS6015337B2 JP S6015337 B2 JPS6015337 B2 JP S6015337B2 JP 50102012 A JP50102012 A JP 50102012A JP 10201275 A JP10201275 A JP 10201275A JP S6015337 B2 JPS6015337 B2 JP S6015337B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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-
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉末状の形で存在する薬剤の吸入装贋に関する
。
。
気道の疾病、例えば気管支性端息または鼻炎を治療する
ために粉末状または液状の薬剤を使用することは公知で
ある。
ために粉末状または液状の薬剤を使用することは公知で
ある。
この種の薬剤は、これらを圧搾空気、熱蒸気または鱗出
ガスを用いて噴霧しかつ薬剤ェーロゾルを吸入するよう
にして適用することができる。
ガスを用いて噴霧しかつ薬剤ェーロゾルを吸入するよう
にして適用することができる。
しかしL このような適用形式は、薬剤の主成分が呼吸
気道に到達しないという欠点を有している。従って、薬
剤の正確な投与は不可能である。さらに「 この種の適
用形式は、薬剤の著しい成分が胃−腸帯城に達し、そこ
で吸収され、その際に不都合な副作用を惹起する恐れが
あるという欠点を有している。鰯出ガスを使用する際に
は、さらに組織が付加的な物質によって負荷される。こ
のことを回避するために、粉末状の薬剤を吸入するため
の装置が開発された、該装置は薬剤を含有する装置を経
て患者が空気を吸入する際にのみ粉末状の薬剤が飛散せ
しめられることを特徴とする(ベルギー国特許第804
645号明細書および米国特許第3795244号明細
書)。
気道に到達しないという欠点を有している。従って、薬
剤の正確な投与は不可能である。さらに「 この種の適
用形式は、薬剤の著しい成分が胃−腸帯城に達し、そこ
で吸収され、その際に不都合な副作用を惹起する恐れが
あるという欠点を有している。鰯出ガスを使用する際に
は、さらに組織が付加的な物質によって負荷される。こ
のことを回避するために、粉末状の薬剤を吸入するため
の装置が開発された、該装置は薬剤を含有する装置を経
て患者が空気を吸入する際にのみ粉末状の薬剤が飛散せ
しめられることを特徴とする(ベルギー国特許第804
645号明細書および米国特許第3795244号明細
書)。
これらの公3句装置は、吸引される吸気によって駆動さ
れるほぼプロペラ状の部材を有しており「この部材が粉
末状の薬剤を飛散せしめる。
れるほぼプロペラ状の部材を有しており「この部材が粉
末状の薬剤を飛散せしめる。
この種の装置を使用すると、粉末状の薬剤を十分に呼吸
気道に到達せしめることができる。しかしながら、この
種の公知装魔は若干の欠点を有している。吸引される空
気の大部分が、菱瞳の飛散を生ぜしめる部材を動かすた
めに利用されるので、患者は吸入時には非常に強力に吸
気しなければならない。
気道に到達せしめることができる。しかしながら、この
種の公知装魔は若干の欠点を有している。吸引される空
気の大部分が、菱瞳の飛散を生ぜしめる部材を動かすた
めに利用されるので、患者は吸入時には非常に強力に吸
気しなければならない。
このことは屡々患者にとって著しい負担になる。さらに
、粉末状薬剤の一部が吸入の際に装鷹の可動部材に付着
することは避けられず〜そのことによって薬剤の正確な
鯛量が困難になる。
、粉末状薬剤の一部が吸入の際に装鷹の可動部材に付着
することは避けられず〜そのことによって薬剤の正確な
鯛量が困難になる。
さらに、可動部村を備えた装置の製作費は多数の気道疾
病者にとつて比較的高価であるQ最後に、前記公知装置
では「有孔カプセルに収容された粉末状薬剤だけが使用
され得るにすぎず、薬剤が十分な粒度を有している場合
にのみ申し分ない薬剤の放散が保証されるにすぎないと
いう欠点がある。
病者にとつて比較的高価であるQ最後に、前記公知装置
では「有孔カプセルに収容された粉末状薬剤だけが使用
され得るにすぎず、薬剤が十分な粒度を有している場合
にのみ申し分ない薬剤の放散が保証されるにすぎないと
いう欠点がある。
これらの公知装置は微粉末状の薬剤を吸入するためには
不適当である。
不適当である。
本発明の課題は公知装燈の欠点を有していない装置を提
供することであった。
供することであった。
この課題はト本発明により、粉末状の形で存在する薬剤
を吸入するための装置においてし吸入補助部材2を備え
かつベンチュリ管の形状に形成されたケーシング亀と〜
調電装瞳亀を備えかつ薬剤を収容する容器3とから成り
、該容器3が上記ケーシングの上に配置され、かつ上記
調量装贋4の排出口5がベンチュリ管の形状に形成され
たケーシング1の拡散区分の前で開□していることによ
り解決された。
を吸入するための装置においてし吸入補助部材2を備え
かつベンチュリ管の形状に形成されたケーシング亀と〜
調電装瞳亀を備えかつ薬剤を収容する容器3とから成り
、該容器3が上記ケーシングの上に配置され、かつ上記
調量装贋4の排出口5がベンチュリ管の形状に形成され
たケーシング1の拡散区分の前で開□していることによ
り解決された。
本発明においてもベンチュリ管の形状に形成されたケー
ソングとは「 このケーシングを通過する空気がベンチ
ュリ管を流過するガスに関して特徴付けられるとほぼ同
じ流動経過を呈するように形成されているケ山シングで
あると理解されるべきである。
ソングとは「 このケーシングを通過する空気がベンチ
ュリ管を流過するガスに関して特徴付けられるとほぼ同
じ流動経過を呈するように形成されているケ山シングで
あると理解されるべきである。
ケーシングのベンチュリ管の形態、並びに薬剤の排出口
がケーシングの拡散区分の前に閉口していることにより
「吸入のために最適な放出および薬剤の引続いての拡散
が惹起される。
がケーシングの拡散区分の前に閉口していることにより
「吸入のために最適な放出および薬剤の引続いての拡散
が惹起される。
さらに、本発明装置は有効カプセル内に収容された一定
粒度の薬剤を使用することを可能ならしめるだけでなく
、また微粉末状の薬剤を使用することをも可能ならしめ
る。
粒度の薬剤を使用することを可能ならしめるだけでなく
、また微粉末状の薬剤を使用することをも可能ならしめ
る。
夫々装置の構造に基づいて、カプセルに収容された薬剤
またはカプセルに収容されていない薬剤を使用すること
ができる。
またはカプセルに収容されていない薬剤を使用すること
ができる。
原則として、本装置のベンチュリ管形状に成形されたケ
ーシングは前面が開放された室6から成っており、この
室はその背面でリング状または管状の狭搾部7と結合さ
れており、一方狭搾部は吸入補助部材2と接続されてい
る。
ーシングは前面が開放された室6から成っており、この
室はその背面でリング状または管状の狭搾部7と結合さ
れており、一方狭搾部は吸入補助部材2と接続されてい
る。
狭搾部7内またはその真近にケーシングの拡散区分に向
って配置された、容器の開□5がある。前方が開放され
た室6は円筒形、楕円形、球形、梨形または漏斗形の形
態を有していてよい。
って配置された、容器の開□5がある。前方が開放され
た室6は円筒形、楕円形、球形、梨形または漏斗形の形
態を有していてよい。
この室は前方側に、室に設けられた全開口が狭搾部7の
中空室の最小面積の1〜loo倍の大きさの面積を有す
るように設計された1個または複数の開口を有していて
よい。室6自体は狭搾部の最小内径の2〜IN音の大き
さの最大内径を有しているのが有利である。最適な流動
経過を達成するために、室6をそれが狭搾部7に向って
漏斗状の形態を有するように成形するのが有利である。
中空室の最小面積の1〜loo倍の大きさの面積を有す
るように設計された1個または複数の開口を有していて
よい。室6自体は狭搾部の最小内径の2〜IN音の大き
さの最大内径を有しているのが有利である。最適な流動
経過を達成するために、室6をそれが狭搾部7に向って
漏斗状の形態を有するように成形するのが有利である。
室6と接続されたりングまたは管状の狭搾部7は1柵〜
20肋の長さを有しかつその最も狭い個所が1凧〜5柵
の内律を有しているのが有利である。
20肋の長さを有しかつその最も狭い個所が1凧〜5柵
の内律を有しているのが有利である。
狭搾部7に設けられた吸入補助部材2は管状であるかま
たは有利には外部に向って漏斗形状に拡大されていてよ
い。
たは有利には外部に向って漏斗形状に拡大されていてよ
い。
本発明による装置を薬剤を鼻孔内に適用するために使用
したい場合には、吸入補助部材2は有利に外側に向って
漏斗状に拡大されておりかつ有利には取外し自在の上方
にわん曲した適用管8を備えており、これはその端部で
鼻孔適用のために好適な形を有する「場合により取外し
自在の円錐形の拡関部38を有している。本発明による
装置を口腔を通して薬剤を吸入するために使用する場合
には、吸入補助部村2が漏斗状に拡大されておりかつ口
の方向に再び円錐台外壁の形で細くなるように構成する
のが有利であり、この場合には円錐形の狭搾部の上方お
よび下方側を、吸入補助部材2が楕円形またはほぼ方形
の開口を有するように局平にするのが特に有利である。
この開口の特殊な形態は、装置の利用者が無意識に舌を
吸入補助部村2の下に押込み、最適な吸入が行われると
いう効果をもたらす。薬剤を入れるための容器3は調量
装置4を備えており、かつ容器3ないいま調童装置4の
排出口5がベンチュリ管の形状に成形されたケーシング
ーの拡散区分の前で開口するようにベンチュリ管の形状
に成形されたケーシング上に配置されていてもよい。
したい場合には、吸入補助部材2は有利に外側に向って
漏斗状に拡大されておりかつ有利には取外し自在の上方
にわん曲した適用管8を備えており、これはその端部で
鼻孔適用のために好適な形を有する「場合により取外し
自在の円錐形の拡関部38を有している。本発明による
装置を口腔を通して薬剤を吸入するために使用する場合
には、吸入補助部村2が漏斗状に拡大されておりかつ口
の方向に再び円錐台外壁の形で細くなるように構成する
のが有利であり、この場合には円錐形の狭搾部の上方お
よび下方側を、吸入補助部材2が楕円形またはほぼ方形
の開口を有するように局平にするのが特に有利である。
この開口の特殊な形態は、装置の利用者が無意識に舌を
吸入補助部村2の下に押込み、最適な吸入が行われると
いう効果をもたらす。薬剤を入れるための容器3は調量
装置4を備えており、かつ容器3ないいま調童装置4の
排出口5がベンチュリ管の形状に成形されたケーシング
ーの拡散区分の前で開口するようにベンチュリ管の形状
に成形されたケーシング上に配置されていてもよい。
原則的には、この装置にベンチュリ管の形状に成形され
たケーシング1と固定接続されておりかつベンチュリ管
の形状に成形されたケーシング1の拡散区分の前で閉口
する排出口5を備えている容器保持部材13を装置すれ
ば、この装置のために調量装置4を備えた多種多様な容
器3を使用することが可能である。
たケーシング1と固定接続されておりかつベンチュリ管
の形状に成形されたケーシング1の拡散区分の前で閉口
する排出口5を備えている容器保持部材13を装置すれ
ば、この装置のために調量装置4を備えた多種多様な容
器3を使用することが可能である。
従って、薬剤容器14には、夫々粉末状薬剤の規定量が
収容された、例えば2〜24個の調量室を設けることが
できかつ通常の補助手段を介して可動に薬剤容器保持部
材13上に結合して、薬剤容器14を運動させるとその
都度調量室の1つが容器保持部村13の関口5上に達し
、その他の調量室は容器保持部材13ないいま容器保持
部材13上に固定され、閉口部5上に設けられた貫通孔
5を備えたカバープレート17によって遮蔽されるよう
にすることができる。
収容された、例えば2〜24個の調量室を設けることが
できかつ通常の補助手段を介して可動に薬剤容器保持部
材13上に結合して、薬剤容器14を運動させるとその
都度調量室の1つが容器保持部村13の関口5上に達し
、その他の調量室は容器保持部材13ないいま容器保持
部材13上に固定され、閉口部5上に設けられた貫通孔
5を備えたカバープレート17によって遮蔽されるよう
にすることができる。
粉末状薬剤を収容するために役立つ容器3は例えば下記
のように構成されている。
のように構成されている。
薬剤容器14は円筒形の部材であって、これは円筒体の
中心から等間隔を置いて、夫々鋼量拳闘として役立つ円
筒形または円錐形の2〜24個の孔15を有しており、
これらの孔は有利には円筒体に設けられた空間部と共に
円筒体の中心部を中心として、点対称に配置されている
。
中心から等間隔を置いて、夫々鋼量拳闘として役立つ円
筒形または円錐形の2〜24個の孔15を有しており、
これらの孔は有利には円筒体に設けられた空間部と共に
円筒体の中心部を中心として、点対称に配置されている
。
これらの調量室は容積が正確に規定されていることを特
徴とする、即ちこの容積は薬剤の所望の一回量の投与を
可能にするように選択されている。容器14にはそれに
対して回転可能に配置されたカバープレート17を設け
ることができ、その場合にはカバープレートに関口を設
け、その開□を容器14の中心からの孔15の間隔と、
カバープレートの中心からの間隔を等しく配置すること
によってその都度の薬剤量の投与を可能にする。この形
式の容器14およびカバープレート17の場合には、容
器保持部材13は有利には円筒形の中空を有しており、
この中空室に容器14をカバープレート17に密接して
回転自在に鉄め込むことができる。この場合にはカバー
プレートおよび容器保持装置には、それらが容器保持部
材13の中空室にカバープレート17の係止を可能なら
しめるような補助手段が講じられている。貫通孔5は容
器保持部材を貫通してベンチユリ管形状のケ−シング1
の内部に達しており、この貫通孔は薬剤容器14を回転
させた場合その都度の一回分の薬剤の排出を可能にする
ように配置されている。即ち、貫通孔と中空室の中心と
の間隔が、孔15と容器14の中心との間隔と等しくな
っている。前記装置は、粉末状薬剤の規定された数の一
回分を投与するために役立つ。
徴とする、即ちこの容積は薬剤の所望の一回量の投与を
可能にするように選択されている。容器14にはそれに
対して回転可能に配置されたカバープレート17を設け
ることができ、その場合にはカバープレートに関口を設
け、その開□を容器14の中心からの孔15の間隔と、
カバープレートの中心からの間隔を等しく配置すること
によってその都度の薬剤量の投与を可能にする。この形
式の容器14およびカバープレート17の場合には、容
器保持部材13は有利には円筒形の中空を有しており、
この中空室に容器14をカバープレート17に密接して
回転自在に鉄め込むことができる。この場合にはカバー
プレートおよび容器保持装置には、それらが容器保持部
材13の中空室にカバープレート17の係止を可能なら
しめるような補助手段が講じられている。貫通孔5は容
器保持部材を貫通してベンチユリ管形状のケ−シング1
の内部に達しており、この貫通孔は薬剤容器14を回転
させた場合その都度の一回分の薬剤の排出を可能にする
ように配置されている。即ち、貫通孔と中空室の中心と
の間隔が、孔15と容器14の中心との間隔と等しくな
っている。前記装置は、粉末状薬剤の規定された数の一
回分を投与するために役立つ。
一回分の投与が行なわれた後、空になった容器14は必
要に応じて薬剤が充填されている新しい容器と交換しな
ければならない。従って、この装置は適用量の正確な調
節を行わなければ使用するのは危険であると思われるよ
うな薬剤の適用を可能にする。本発明による装置を、薬
剤容器の交換を必要としないで、粉末状薬剤の一回分を
数回適用することができるようにすべき場合には、薬剤
容器14はフラスコ状またはソケット状に構成されてい
てもよい。
要に応じて薬剤が充填されている新しい容器と交換しな
ければならない。従って、この装置は適用量の正確な調
節を行わなければ使用するのは危険であると思われるよ
うな薬剤の適用を可能にする。本発明による装置を、薬
剤容器の交換を必要としないで、粉末状薬剤の一回分を
数回適用することができるようにすべき場合には、薬剤
容器14はフラスコ状またはソケット状に構成されてい
てもよい。
薬剤容器14はベンチュリ管の形状に成形されたケーシ
ング上に配置された容器保持部村13と接続されていて
よく、この場合には容器保持部材13または薬剤容器1
4は1〜2の固の調量室を有する可動な調量板17およ
び容器開口を遮断するカバープレート18を備えており
、.これらは鋼量板17を動かすとその都度課量室が容
器保持部材13の開ロ5の上およびカバープレート18
の下に達し、一方他の調量室は容器保持部材13によっ
て遮蔽されるように構成されている。
ング上に配置された容器保持部村13と接続されていて
よく、この場合には容器保持部材13または薬剤容器1
4は1〜2の固の調量室を有する可動な調量板17およ
び容器開口を遮断するカバープレート18を備えており
、.これらは鋼量板17を動かすとその都度課量室が容
器保持部材13の開ロ5の上およびカバープレート18
の下に達し、一方他の調量室は容器保持部材13によっ
て遮蔽されるように構成されている。
本発明による別の可能な実施態様によれば、ベンチュリ
管の形状に成形されたケーシング1は円板状の上壁を有
しており、これは円板の中心部に固定されたピンおよび
そのピンから間隔を置いて配置された排出口5を有して
いる。
管の形状に成形されたケーシング1は円板状の上壁を有
しており、これは円板の中心部に固定されたピンおよび
そのピンから間隔を置いて配置された排出口5を有して
いる。
ピンには回転可能に謙量円板17が取付けられており、
この譲量円板は円板の中心から、容器13の円板状上壁
の中心から閉口5までと同じ間隔を置いた位置にある1
〜2の固の論量室を有している。謎量円板17は保持リ
ングを備えており、これにソケット型の薬剤容器14を
差し鉄めることができる。ピンには遮蔽部材が固定結合
されており、この遮蔽部材は開05の上部にある調量室
を薬剤容器の内容物に対して遮蔽するように構成されて
いる。前記装置は付加的になお狭搾部7および排出口5
の下部に配置された受板20を備えていてもよく、、該
受板は閉口5から放出された薬剤が菱瞳を煩向ごせた際
にも受板28‘こ保持されかつ吸入の際に既にこの受坂
上で前渦動を拡散区分で生じる後渦動の前に起すように
構成されている。この目的のために、受板はその縦方向
に舟形おけの形のくぼみ、および受板表面から突出し〜
板の下面と30〜1200の角度を形成する前方縁を有
している。付加的に前記袋鷹は「容器3または調量板亀
7をそれが回転する際にt調蔓室15が閉口5上に位置
する毎に係止せしめる通常の補助部材を備えていてもよ
い。
この譲量円板は円板の中心から、容器13の円板状上壁
の中心から閉口5までと同じ間隔を置いた位置にある1
〜2の固の論量室を有している。謎量円板17は保持リ
ングを備えており、これにソケット型の薬剤容器14を
差し鉄めることができる。ピンには遮蔽部材が固定結合
されており、この遮蔽部材は開05の上部にある調量室
を薬剤容器の内容物に対して遮蔽するように構成されて
いる。前記装置は付加的になお狭搾部7および排出口5
の下部に配置された受板20を備えていてもよく、、該
受板は閉口5から放出された薬剤が菱瞳を煩向ごせた際
にも受板28‘こ保持されかつ吸入の際に既にこの受坂
上で前渦動を拡散区分で生じる後渦動の前に起すように
構成されている。この目的のために、受板はその縦方向
に舟形おけの形のくぼみ、および受板表面から突出し〜
板の下面と30〜1200の角度を形成する前方縁を有
している。付加的に前記袋鷹は「容器3または調量板亀
7をそれが回転する際にt調蔓室15が閉口5上に位置
する毎に係止せしめる通常の補助部材を備えていてもよ
い。
装置の作用形式にとって、いかなる材料から装置を製作
するかは重要ではない。
するかは重要ではない。
ガラス、セラミック、プラスチックまたは金属から製作
することができる。装置の簡単な製作を保証するために
は、加工しやすいプラスチックから製作するのが望まし
い。患者が吸入過程の調節をできるようにするためには
、透明な所望であれば僅かに着色されたプラスチックか
ら装置を製作するのが有利である。
することができる。装置の簡単な製作を保証するために
は、加工しやすいプラスチックから製作するのが望まし
い。患者が吸入過程の調節をできるようにするためには
、透明な所望であれば僅かに着色されたプラスチックか
ら装置を製作するのが有利である。
装置の帯電を防止するために〜ベンチュリ管型に成形さ
れたケーシングに導亀性の被覆を施すかまたはケーシン
グを導電性物質を充填したプラスチックから製作するこ
とができる。本発明による装置に付加的に、必要であれ
ば菱瞳の使用を容易にする補助部材を装置することがで
きることは当業者にとっては自明のことである。
れたケーシングに導亀性の被覆を施すかまたはケーシン
グを導電性物質を充填したプラスチックから製作するこ
とができる。本発明による装置に付加的に、必要であれ
ば菱瞳の使用を容易にする補助部材を装置することがで
きることは当業者にとっては自明のことである。
従って、ベンチュリ管型のケーシング亀の室SIこ例え
ば吸入を圧縮空気〜滋出ガスまたは熱蒸気の助けで可能
ならしめる補助装置を接続することもできる。他面t装
贋内に組込まれた薬剤カプセルを突刺すように配置され
たピンまたはナイフ状部材を付加的に装置に取付けるこ
ともできる。次に本発明による装置の実施例を図面につ
き説明する。実施例 1(この実施例に記載する装置は
第1図〜第6図に示されている。
ば吸入を圧縮空気〜滋出ガスまたは熱蒸気の助けで可能
ならしめる補助装置を接続することもできる。他面t装
贋内に組込まれた薬剤カプセルを突刺すように配置され
たピンまたはナイフ状部材を付加的に装置に取付けるこ
ともできる。次に本発明による装置の実施例を図面につ
き説明する。実施例 1(この実施例に記載する装置は
第1図〜第6図に示されている。
)この装置は、吸入補助部村2、容器保持部材I3およ
び受板20を備えたベンチュリ管の形状に成形されたケ
ーシング1と、鋼量板17と、薬剤容器14から成って
おり、これら部材は夫々透明かつ淡緑色の熱可塑性プラ
スチックから製作されている。
び受板20を備えたベンチュリ管の形状に成形されたケ
ーシング1と、鋼量板17と、薬剤容器14から成って
おり、これら部材は夫々透明かつ淡緑色の熱可塑性プラ
スチックから製作されている。
ベンチュリ管の形状に成形されたケーシング1はその先
端で相互に結合された2つの円錐台周壁から成っており
、これは室6と漏斗状拡大部10を形成している。
端で相互に結合された2つの円錐台周壁から成っており
、これは室6と漏斗状拡大部10を形成している。
両者の間には狭搾部7として役立つ内径4肌の開口部が
形成されている。漏斗状の拡大部IQには、アダプタ2
が取付けられている。このアダプ外ま、上側および下側
が夫々カバープレート12によってセグメント状に制限
された円錐台形外壁1軍から成っており、従って高さ6
柵および長さ2仇脇のほぼ方形の関口が形成されている
。ベンチュリ管の形状に成形されたケーシングの水平な
対称面には厚さ2肋および長さ17燭のくさび状の受板
20が、室6内に12脇だけ突入しかつ室の側壁と密着
するように配燈されている。
形成されている。漏斗状の拡大部IQには、アダプタ2
が取付けられている。このアダプ外ま、上側および下側
が夫々カバープレート12によってセグメント状に制限
された円錐台形外壁1軍から成っており、従って高さ6
柵および長さ2仇脇のほぼ方形の関口が形成されている
。ベンチュリ管の形状に成形されたケーシングの水平な
対称面には厚さ2肋および長さ17燭のくさび状の受板
20が、室6内に12脇だけ突入しかつ室の側壁と密着
するように配燈されている。
この受板は、底面に向って鏡斜している前縁を有しかつ
上側にくぼみを有している。室6の上には、容器保持部
村i3が在りt これは室6の上半分に密着して載燈さ
れてかつ上方は円筒形の円板になっており「その円板に
は環状周壁を備えている。容器保持部村には円筒形円板
の中心から6柵の間隔を置いて「直径3.5肋の貫通孔
5が設けられており、この孔は容器保持部材13を貫い
て室6に通じておりかつ狭搾部7の真近に開〇している
。この貫通孔の反対側に、鯛量板翼7の係止ピン22を
受止めるための孔21が設けられている。薬剤を収容す
るための容器14は円筒状である。
上側にくぼみを有している。室6の上には、容器保持部
村i3が在りt これは室6の上半分に密着して載燈さ
れてかつ上方は円筒形の円板になっており「その円板に
は環状周壁を備えている。容器保持部村には円筒形円板
の中心から6柵の間隔を置いて「直径3.5肋の貫通孔
5が設けられており、この孔は容器保持部材13を貫い
て室6に通じておりかつ狭搾部7の真近に開〇している
。この貫通孔の反対側に、鯛量板翼7の係止ピン22を
受止めるための孔21が設けられている。薬剤を収容す
るための容器14は円筒状である。
容器の上半分には、波形みぞが刻まれた側緑を有する環
状外周壁が設けられている。薬剤容器は下方側に円筒形
の切欠きを有している。切欠き内で、夫々6ぴずらされ
、中心から6凧の間隔を置いて配置された鋼量室として
役立つ5つの円錐形の孔15が設けられており、これら
の孔は高さ8凧および直径3.5側の底面を有している
。容器の切欠き内に、調量板17がゆるく綾合されてお
り、この調量板は中心から6肋の間隔を置いて直径3.
5伽の貫通孔を有しておりかっこの貫通孔の反対側に間
隔をおいて係止ピン22を有している。該装置を操作す
るには、調量板を備え、5つの円錐形の孔に夫々2仇舷
3 の粉末状薬剤が収容される容器14を、調量板17
の係止ピン22が孔21内に係止するように保持部材1
3に鉄め込む。
状外周壁が設けられている。薬剤容器は下方側に円筒形
の切欠きを有している。切欠き内で、夫々6ぴずらされ
、中心から6凧の間隔を置いて配置された鋼量室として
役立つ5つの円錐形の孔15が設けられており、これら
の孔は高さ8凧および直径3.5側の底面を有している
。容器の切欠き内に、調量板17がゆるく綾合されてお
り、この調量板は中心から6肋の間隔を置いて直径3.
5伽の貫通孔を有しておりかっこの貫通孔の反対側に間
隔をおいて係止ピン22を有している。該装置を操作す
るには、調量板を備え、5つの円錐形の孔に夫々2仇舷
3 の粉末状薬剤が収容される容器14を、調量板17
の係止ピン22が孔21内に係止するように保持部材1
3に鉄め込む。
容器14をその都度60o回転すると、その都度20脚
3 の薬剤が放出され、吸入することができる。実施例
2(この実施例に記載する装置は第7図及び第8図に
2倍に拡大して示されている。)この装置は、吸入補助
部村2及び調量装置4と接続された、ベンチュリ管の形
状に成形されたケーシング1と、薬剤容器14とから成
っており、これらの都材は夫々熱可塑性の透明なプラス
チックから製造されている。ベンチュリ管の形状に成形
されたケーシング1は管状の成形体であって、これは前
方関口部の後方22伽の個所に直径2肋の狭搾部7を有
するように内部が狭搾されている。
3 の薬剤が放出され、吸入することができる。実施例
2(この実施例に記載する装置は第7図及び第8図に
2倍に拡大して示されている。)この装置は、吸入補助
部村2及び調量装置4と接続された、ベンチュリ管の形
状に成形されたケーシング1と、薬剤容器14とから成
っており、これらの都材は夫々熱可塑性の透明なプラス
チックから製造されている。ベンチュリ管の形状に成形
されたケーシング1は管状の成形体であって、これは前
方関口部の後方22伽の個所に直径2肋の狭搾部7を有
するように内部が狭搾されている。
この場合に取付けられた適用管8は、第7図に示されて
いるように、上向きにわん曲している。この適用管8端
部は額斜しておりかつ貫通孔を備えた、取外し自在の円
錐形のキャップ30が取付けられている。ベンチュリ管
の形状のケーシング1上にはソケットを介して円板形の
保持部材13が配置されており、この場合にささえ板の
中心軸線は狭搾部の4腕前方にある。保持部材13の中
心には、その板を越えて突出するピン31が固定されて
いる。その中心から6柳の間隔を置いて、保持部材13
は直径35脚の貫通孔5を有しており、この貫通孔はベ
ンチュリ管の形状に成形されたケーシング1の拡大部1
0‘こ開□している。関口の反応側に、保持部村上に袋
孔32が設けられており、この袋孔中にはコイルばねが
設けられており、その上に係止ピン33が取付けられて
いる。保持部材上には調量円板17が回転可能に配置さ
れており、この円板は第7図および第8図から明らかな
形態を有しかつ中心貫通孔並びに夫々中心から6側の間
隔を置いて、夫々1200ずらされ、調量室間として役
立つ、直径3.5肋の3つの貫通孔を有している。調量
円板の下方側には、夫々貫通孔15の反対側に在って、
夫々中心から9脚の間を置いて半割球状の3つのくぼみ
34が設けられており、これらのくぼみに前記係止ピン
33が孫止することができる。鯛量坂上には、ピン31
で固定されたカバ−プレート18が配置されており、こ
のカバープレートは貫通孔5上にある貫通孔15を薬剤
容器14に対して遮蔽する。
いるように、上向きにわん曲している。この適用管8端
部は額斜しておりかつ貫通孔を備えた、取外し自在の円
錐形のキャップ30が取付けられている。ベンチュリ管
の形状のケーシング1上にはソケットを介して円板形の
保持部材13が配置されており、この場合にささえ板の
中心軸線は狭搾部の4腕前方にある。保持部材13の中
心には、その板を越えて突出するピン31が固定されて
いる。その中心から6柳の間隔を置いて、保持部材13
は直径35脚の貫通孔5を有しており、この貫通孔はベ
ンチュリ管の形状に成形されたケーシング1の拡大部1
0‘こ開□している。関口の反応側に、保持部村上に袋
孔32が設けられており、この袋孔中にはコイルばねが
設けられており、その上に係止ピン33が取付けられて
いる。保持部材上には調量円板17が回転可能に配置さ
れており、この円板は第7図および第8図から明らかな
形態を有しかつ中心貫通孔並びに夫々中心から6側の間
隔を置いて、夫々1200ずらされ、調量室間として役
立つ、直径3.5肋の3つの貫通孔を有している。調量
円板の下方側には、夫々貫通孔15の反対側に在って、
夫々中心から9脚の間を置いて半割球状の3つのくぼみ
34が設けられており、これらのくぼみに前記係止ピン
33が孫止することができる。鯛量坂上には、ピン31
で固定されたカバ−プレート18が配置されており、こ
のカバープレートは貫通孔5上にある貫通孔15を薬剤
容器14に対して遮蔽する。
薬剤容器14自体は、譲量板17に戦設することができ
るソケット型の構成部材である。
るソケット型の構成部材である。
この装贋は粉末状薬剤をその都度2仇奴3 吸入するた
めに役立つ。実施例 3(第9図参照) この装置はベンチュリ管形状に形成されたケーシング1
、吸入補助部材2、保持部村から成っており、この保持
部材は実施例1に記載した形態を有しており、その上に
ソケットによって実施例2に記載した譲童装置4が薬剤
容器14と並んで配燈されている。
めに役立つ。実施例 3(第9図参照) この装置はベンチュリ管形状に形成されたケーシング1
、吸入補助部材2、保持部村から成っており、この保持
部材は実施例1に記載した形態を有しており、その上に
ソケットによって実施例2に記載した譲童装置4が薬剤
容器14と並んで配燈されている。
第1図は本発明による装置の第1実施例の2倍に拡大し
た側面図、第2図は容器を取外した装置の2倍に拡大し
た平面図、第3図は第2図の1−1線に沿った断面図、
第4図は取外した容器の2倍に拡大した底面図、第5図
は受板の側面図、第6図は同受板の背面図、第7図は第
2実施例の2倍に拡大した側面図、第8図は第7図に示
した装置の薬剤容器を取外した装置の平面図及び第9図
は本装置の第3実施例の側面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・吸入補助部
材、3・・・・・・容器、4・・・・・・認量装置、5
・・・・・・排出口。 第5図第6図 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図
た側面図、第2図は容器を取外した装置の2倍に拡大し
た平面図、第3図は第2図の1−1線に沿った断面図、
第4図は取外した容器の2倍に拡大した底面図、第5図
は受板の側面図、第6図は同受板の背面図、第7図は第
2実施例の2倍に拡大した側面図、第8図は第7図に示
した装置の薬剤容器を取外した装置の平面図及び第9図
は本装置の第3実施例の側面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・吸入補助部
材、3・・・・・・容器、4・・・・・・認量装置、5
・・・・・・排出口。 第5図第6図 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 粉末状の形で存在する薬剤を吸入するための装置に
おいて、吸入補助部材2を備えかつベンチユリ管の形状
に形成されたケーシング1と、調量装置4を備えかつ薬
剤を収容する容器3とから成り、該容器3が上記ケーシ
ングの上に配置され、かつ上記調量装置4の排出口5が
ベンチユリ管の形状に形成されたケーシング1の拡散区
分の前で開口していることを特徴とする薬剤の吸入装置
。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2440623A DE2440623C2 (de) | 1974-08-22 | 1974-08-22 | Vorrichtung zur Inhalation von Arzneimitteln |
| DE2440623.3 | 1974-08-22 | ||
| DE2524902.9 | 1975-06-02 | ||
| DE19752524902 DE2524902C2 (de) | 1975-06-02 | 1975-06-02 | Vorrichtung zur Inhalation von Arzneimitteln |
| DE2529522.1 | 1975-06-30 | ||
| DE19752529522 DE2529522A1 (de) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | Vorrichtung zur inhalation von arzneimitteln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5149594A JPS5149594A (ja) | 1976-04-28 |
| JPS6015337B2 true JPS6015337B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=27186067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50102012A Expired JPS6015337B2 (ja) | 1974-08-22 | 1975-08-22 | 薬剤の吸入装置 |
Country Status (26)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4046146A (ja) |
| JP (1) | JPS6015337B2 (ja) |
| AR (1) | AR212434A1 (ja) |
| AU (1) | AU504474B2 (ja) |
| BG (1) | BG32266A3 (ja) |
| BR (1) | BR7505367A (ja) |
| CA (1) | CA1059855A (ja) |
| CH (1) | CH602124A5 (ja) |
| DD (1) | DD121027A5 (ja) |
| DK (1) | DK151934C (ja) |
| EG (1) | EG11761A (ja) |
| ES (1) | ES440408A1 (ja) |
| FI (1) | FI64509C (ja) |
| FR (1) | FR2282279A1 (ja) |
| GB (1) | GB1526303A (ja) |
| HU (1) | HU181517B (ja) |
| IE (1) | IE41604B1 (ja) |
| IL (1) | IL47952A (ja) |
| IT (1) | IT1041962B (ja) |
| LU (1) | LU73228A1 (ja) |
| NO (1) | NO138401C (ja) |
| NZ (1) | NZ178441A (ja) |
| PH (1) | PH13591A (ja) |
| RO (1) | RO73466A (ja) |
| SE (1) | SE428426B (ja) |
| YU (1) | YU41046B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628758A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-16 | ロ−ラ−ジヤパン株式会社 | 液状又はゲル状内服剤 |
Families Citing this family (98)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2716323C2 (de) * | 1977-04-07 | 1986-03-13 | Schering AG, 1000 Berlin und 4709 Bergkamen | Vorrichtung zur Inhalation von Arzneimitteln |
| IT1116047B (it) * | 1979-04-27 | 1986-02-10 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Dispositivo per la rapida inalazione di farmaci in polvere da parte di persone sofferenti di asma |
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| GB2129691B (en) * | 1982-10-08 | 1987-08-05 | Glaxo Group Ltd | Devices for administering medicaments to patients |
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| US5469843A (en) * | 1991-11-12 | 1995-11-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Inhalation device |
| AU3152993A (en) * | 1991-12-16 | 1993-07-19 | University Of Melbourne, The | Improvements in the administration of aerosol compounds |
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| US6627615B1 (en) | 1991-12-17 | 2003-09-30 | The Regents Of The University Of California | Methods and compositions for in vivo gene therapy |
| US5373841A (en) * | 1992-02-04 | 1994-12-20 | Kyllonen; David M. | Self-operated nasal humidifier |
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