JPS6015341B2 - 回転式電気カミソリ - Google Patents
回転式電気カミソリInfo
- Publication number
- JPS6015341B2 JPS6015341B2 JP7244980A JP7244980A JPS6015341B2 JP S6015341 B2 JPS6015341 B2 JP S6015341B2 JP 7244980 A JP7244980 A JP 7244980A JP 7244980 A JP7244980 A JP 7244980A JP S6015341 B2 JPS6015341 B2 JP S6015341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary electric
- electric razor
- blade
- cutter
- comb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転式電気カミソリの構造に関する。
従来、一般に回転式電気カミソリ‘まひげを剃るための
内刃プレードが外刃に一定圧力で摺接している構成のも
のはすでにあった。しかしながら、かかる従来の電気カ
ミソリでは外刃を強い押圧力で肌面に押付ると、外刃の
ひげ導入孔より肌が過度に突出し、従って、内刃の刃面
によって肌が削られ、過度の刺激を感じる問題があった
。
内刃プレードが外刃に一定圧力で摺接している構成のも
のはすでにあった。しかしながら、かかる従来の電気カ
ミソリでは外刃を強い押圧力で肌面に押付ると、外刃の
ひげ導入孔より肌が過度に突出し、従って、内刃の刃面
によって肌が削られ、過度の刺激を感じる問題があった
。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みて成したもので、そ
の欠点を改良せんとするものである。
の欠点を改良せんとするものである。
以下本発明の一実施例を付図を参考にして説明する。第
1図は本発明回転式電気カミソリの一実施例の断面図、
第2図はヒゲ剃り状態の断面図、第3図は内刃の斜視図
である。
1図は本発明回転式電気カミソリの一実施例の断面図、
第2図はヒゲ剃り状態の断面図、第3図は内刃の斜視図
である。
図において、1は外刃で複数個のヒゲ導入孔laを備え
て略球殻状に形成されている。2は外刃フレーム、3は
本体、4はモーターである。
て略球殻状に形成されている。2は外刃フレーム、3は
本体、4はモーターである。
5は内刃で、肉薄の金属板を打抜き形成したもので、刃
面近傍は若干角度をなして曲成している。
面近傍は若干角度をなして曲成している。
6は複数の内刃5を装備した内刃台で前記モーター4に
連結している。
連結している。
7は肉薄の金属板を曲成した櫛状バネで基部7aから断
面略C型状を突設している。
面略C型状を突設している。
即ち、基部7aから穣方向に水平部7bを突設し、さら
に垂直部7cを経て、鏡斜部7dを延設し、その上端に
頂部7eを形成している。頂部7eからさらに折返片7
fを延設している。このように形成された櫛状バネ7は
、その基部7aを内刃5の移動方向の前方側に付設し、
頂部7eを刃面5aに近接している。
に垂直部7cを経て、鏡斜部7dを延設し、その上端に
頂部7eを形成している。頂部7eからさらに折返片7
fを延設している。このように形成された櫛状バネ7は
、その基部7aを内刃5の移動方向の前方側に付設し、
頂部7eを刃面5aに近接している。
従って、折返片7fは、刃面5aの裏面に摺接する程度
に近接している。次に、本発明の回転式電気カミソリの
使用方法について述べる。
に近接している。次に、本発明の回転式電気カミソリの
使用方法について述べる。
第2図に示すように、内刃5の刃面5aは外刃1の内面
に摺接し、櫛状バネ7の頂部7eは外刃1の内面に摺接
するように装備している。いま、モーター4の駆動によ
って内刃台6が回動し、内刃5が矢印方向に移動すると
、額斜部7d及び頂部7eは各々櫛状に形成されている
から、外刃1のヒゲ導入孔laから内側に過度に突出し
た肌は頂部7eで上方に押上げられ、ひげだけが煩斜部
7dや頂部7e間に挿入され、内刃5の刃面5aで剃ら
れる。
に摺接し、櫛状バネ7の頂部7eは外刃1の内面に摺接
するように装備している。いま、モーター4の駆動によ
って内刃台6が回動し、内刃5が矢印方向に移動すると
、額斜部7d及び頂部7eは各々櫛状に形成されている
から、外刃1のヒゲ導入孔laから内側に過度に突出し
た肌は頂部7eで上方に押上げられ、ひげだけが煩斜部
7dや頂部7e間に挿入され、内刃5の刃面5aで剃ら
れる。
従って、内刃5の刃面5aによってヒゲ導入孔laから
内方に突出した肌蘭は剃られることがないので過度なヒ
ゲ剃りの刺激による不快感を感じることはない。本発明
の回転式電気カミソリは上記したように断面略C状をな
す櫛状バネを付設してその自由端近傍の頂部を内刃の刃
面に近接して装備しているから、ヒゲ導入孔から内側に
突出した肌を外側へ押し返し、肌の過度な突出によって
内刃の刃面が削られるという不都合を解決することがで
き、従って、ひげ剃りによる過度な刺激を防止できる効
果がある。
内方に突出した肌蘭は剃られることがないので過度なヒ
ゲ剃りの刺激による不快感を感じることはない。本発明
の回転式電気カミソリは上記したように断面略C状をな
す櫛状バネを付設してその自由端近傍の頂部を内刃の刃
面に近接して装備しているから、ヒゲ導入孔から内側に
突出した肌を外側へ押し返し、肌の過度な突出によって
内刃の刃面が削られるという不都合を解決することがで
き、従って、ひげ剃りによる過度な刺激を防止できる効
果がある。
第1図は本発明回転式電気カミソリの一実施例の断面図
、第2図はヒゲ剃り状態の断面図、第3図は内刃の斜視
図である。 1・・・・・・外刃、la…・・・ヒゲ導入孔、2・・
・・・・外刃フレーム、3・・・・・・本体、4・・・
・・・モーター、5・・・・・・内刃、6……内刃台、
7…・・・櫛状バネ、7a…・”基部、7b・・・・・
・水平部、7c…・・・垂直部、7d・・・…煩斜部、
7e……頂部、7f・・・・・・折返片。 第1図第2図 第3図
、第2図はヒゲ剃り状態の断面図、第3図は内刃の斜視
図である。 1・・・・・・外刃、la…・・・ヒゲ導入孔、2・・
・・・・外刃フレーム、3・・・・・・本体、4・・・
・・・モーター、5・・・・・・内刃、6……内刃台、
7…・・・櫛状バネ、7a…・”基部、7b・・・・・
・水平部、7c…・・・垂直部、7d・・・…煩斜部、
7e……頂部、7f・・・・・・折返片。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 外刃の内面に摺接する内刃の移動方向の前方側に、
外刃の内面に摺接するべき断面略U字状で櫛型をなす櫛
状バネを付設して成ることを特徴とする回転式電気カミ
ソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244980A JPS6015341B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 回転式電気カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244980A JPS6015341B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 回転式電気カミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168783A JPS56168783A (en) | 1981-12-25 |
| JPS6015341B2 true JPS6015341B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=13489607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7244980A Expired JPS6015341B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 回転式電気カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015341B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7244980A patent/JPS6015341B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168783A (en) | 1981-12-25 |
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