JPS6015356B2 - ミシンの針釜タイミング変更調整装置 - Google Patents
ミシンの針釜タイミング変更調整装置Info
- Publication number
- JPS6015356B2 JPS6015356B2 JP5377380A JP5377380A JPS6015356B2 JP S6015356 B2 JPS6015356 B2 JP S6015356B2 JP 5377380 A JP5377380 A JP 5377380A JP 5377380 A JP5377380 A JP 5377380A JP S6015356 B2 JPS6015356 B2 JP S6015356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- sewing machine
- shaft
- hook
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 7
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- 241000270923 Hesperostipa comata Species 0.000 description 1
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 1
- 241001125046 Sardina pilchardus Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミシン針と釜の作動タイミングの変更装置に
関するものである。
関するものである。
縫製作業において、被縫製材の種類、厚さ、また、それ
に伴う針、糸の番手の違い等により、良好な総成を得る
ためにはミシン針と釜の出あい、即ち、両者の作動タイ
ミングを変更調整する必要があることは周知の事柄であ
る。
に伴う針、糸の番手の違い等により、良好な総成を得る
ためにはミシン針と釜の出あい、即ち、両者の作動タイ
ミングを変更調整する必要があることは周知の事柄であ
る。
然し、この変更調整は、ミシンの構成を知り、当該調整
技術や、縫成関連技術を弁えた熟練した人でないと行う
ことができず、且つ、調整には時間をとり、計器類の使
用をも必要とした。
技術や、縫成関連技術を弁えた熟練した人でないと行う
ことができず、且つ、調整には時間をとり、計器類の使
用をも必要とした。
ましてや、女子縫製作業者や家庭の主婦がたやすく行え
る範囲のものではなかった。本発明は、前記ミシンの針
釜タイミングの変更調整を、熟練を要せずして、何人で
も容易に行うことができる装置を提供するものである。
る範囲のものではなかった。本発明は、前記ミシンの針
釜タイミングの変更調整を、熟練を要せずして、何人で
も容易に行うことができる装置を提供するものである。
参考までに、本経一本縫で垂直釜タイプのミシンにおけ
る従釆行ってきた針釜タイミングの変更調整手順を説明
する。
る従釆行ってきた針釜タイミングの変更調整手順を説明
する。
変更に当っては、先ず、下駄より伝達駆動される釜を下
軸に対してフリーな状態とする。
軸に対してフリーな状態とする。
そして計器等により針上り量を決定する。次に、針棒抱
きの緒ネジをゆるめ、針藤を移動させて、前記下甑に対
し回動自在とした釜の剣先部に対する針の高さと対応位
置を決めたのち、該針棒抱き締ネジを緊定する。
きの緒ネジをゆるめ、針藤を移動させて、前記下甑に対
し回動自在とした釜の剣先部に対する針の高さと対応位
置を決めたのち、該針棒抱き締ネジを緊定する。
そして、針と釜の剣先のスキマを決定した後、その位置
でカマを下鼠に固定セットするものである。このように
、技術、計器、時間等を要する従来の作業を本発明装置
においては「次の如くなして簡易合理化した。
でカマを下鼠に固定セットするものである。このように
、技術、計器、時間等を要する従来の作業を本発明装置
においては「次の如くなして簡易合理化した。
1はミシン頭部、2はベッド「 3はハズミ車4が固着
された上軸で、ベルト5により下軸6が上軸3により駆
動される。
された上軸で、ベルト5により下軸6が上軸3により駆
動される。
7は針榛で下方に針8が固着され、該針棒の駆動系勝部
材を介して前記上甑より上下運動を介して前記上鞠より
上下運動が与えられる。
材を介して前記上甑より上下運動を介して前記上鞠より
上下運動が与えられる。
9は釜部で(細部は図示省略した。
以下これを釜と称す)、前記下駄6より駆動され、針8
との協調に加え、布送りや糸締め作用により縫成が行わ
れるが、これ等は周知事項であるので、以下当該一般事
項に関しては記載を省略する。ID‘ま釜軸で、下甑6
と平行にベッド2に支承され、一端には前記釜9が、他
端には従動ギャー11が固定される。
との協調に加え、布送りや糸締め作用により縫成が行わ
れるが、これ等は周知事項であるので、以下当該一般事
項に関しては記載を省略する。ID‘ま釜軸で、下甑6
と平行にベッド2に支承され、一端には前記釜9が、他
端には従動ギャー11が固定される。
92は、前記従鰯ギャー1亀と噛合う騒動ギャーでもそ
のボス部電2鮎こX個の孔軍2bが穿殻されも下軸6に
ネジ亀溝で固着されたカラー電亀上にその一方向(図で
みて右方)を止めリング亀馬で規制され遊鉄される。
のボス部電2鮎こX個の孔軍2bが穿殻されも下軸6に
ネジ亀溝で固着されたカラー電亀上にその一方向(図で
みて右方)を止めリング亀馬で規制され遊鉄される。
また、該駆動ギャWS蜜の内底部電2cにはも後記する
ボールの受座としての凹部竃2c,〜亀芝c3が、符号
6で示すように等分に各3ケずつ計9個設けられる。
ボールの受座としての凹部竃2c,〜亀芝c3が、符号
6で示すように等分に各3ケずつ計9個設けられる。
(この凹所の形状寸法は全部同一であるが、後段説明の
便宜上電蜜c,〜c3と三つに符号分けした。)軍 勢
a,9 富 亀a29 電 鶴a30……川州…ばち
カラーg亀の大蓬部においてトその鯛方向を符号8,c
a23 83で示すも官日ち鮫,>銭2>83の角度位
置に穿談された貫通孔でも該貫通孔は前記位縄の3個を
一単位としても、る単位もつまり計9個配置されている
。
便宜上電蜜c,〜c3と三つに符号分けした。)軍 勢
a,9 富 亀a29 電 鶴a30……川州…ばち
カラーg亀の大蓬部においてトその鯛方向を符号8,c
a23 83で示すも官日ち鮫,>銭2>83の角度位
置に穿談された貫通孔でも該貫通孔は前記位縄の3個を
一単位としても、る単位もつまり計9個配置されている
。
而してト前記各貫通孔には一側にネジ部が設けられtポ
ール亀翁もバネ官費が夫々挿外されてネジ富舞1こより
前記ボール電鼠ま−側に附勢されも前記ネジ亀穣の締め
加減で該ボールへの附勢力が調節される。
ール亀翁もバネ官費が夫々挿外されてネジ富舞1こより
前記ボール電鼠ま−側に附勢されも前記ネジ亀穣の締め
加減で該ボールへの附勢力が調節される。
第亀図をみれば分るように、いまも力う叫亀鰭の貫通孔
富亀a,(3ケ所)、灘ちト該貫通孔中の3個のボール
亀8をト夫々その受座の凹所貴蓋c,に一致押圧させた
状態においては〜貫通孔亀鶴亀及び言4a3中の夫々3
個の各ボール暮鯵‘ま「その各受座凹所蔓蟹c2及び骨
傘c3に対しも夫々符号8及び28で示す角度範囲だけ
ずれた位瞳(後記するが」このずれは針上り量に相当す
る上軸回転角で本実施例においては、3o及び6G)に
おかれるべく設定されている。
富亀a,(3ケ所)、灘ちト該貫通孔中の3個のボール
亀8をト夫々その受座の凹所貴蓋c,に一致押圧させた
状態においては〜貫通孔亀鶴亀及び言4a3中の夫々3
個の各ボール暮鯵‘ま「その各受座凹所蔓蟹c2及び骨
傘c3に対しも夫々符号8及び28で示す角度範囲だけ
ずれた位瞳(後記するが」このずれは針上り量に相当す
る上軸回転角で本実施例においては、3o及び6G)に
おかれるべく設定されている。
富繁蔓ま、駆動ギャー蚤傘の孔蔓2位1こ係合させるた
めのプッシュボタンで「ベッド2の凹所孔2aにバネ2
肌こより常時上方へ附勢され「止めカラー2富によりそ
の上方位置が規制される。次に「針上り量(針錘下死点
からの上昇量)と上軸3の回転角に関連する標記として
〜ミシン頭部寛のハズミ更けこ対向する端部適所に指標
翼aと、ハズミ車側に記号19 瓜 餌及び針上り量の
数値亀aが刻印される(第2図参照)。
めのプッシュボタンで「ベッド2の凹所孔2aにバネ2
肌こより常時上方へ附勢され「止めカラー2富によりそ
の上方位置が規制される。次に「針上り量(針錘下死点
からの上昇量)と上軸3の回転角に関連する標記として
〜ミシン頭部寛のハズミ更けこ対向する端部適所に指標
翼aと、ハズミ車側に記号19 瓜 餌及び針上り量の
数値亀aが刻印される(第2図参照)。
いま、図示状態(指標翼aと数値2.Qが合致)からハ
ズミ車亀を回転させ、前記指標亀aに数値i.6を合致
させると「針榛?轍ち針8さま240山1.8=0.4
湖下降し、数値2.4を合致させると反対に0.4側だ
け上昇する。第S(亀〜2)、6及び7(1〜2)図は
t簾翼図示針榛TのA矢示部に設けられた針8の高さ調
節機構を示したもので〜前記針榛7には針止めネジ22
の上方に、基線7aと該針止めネジ2愛と鞠方向を平岡
にする通孔7bが設けられ〜該通孔7bには顔付きピン
23が遊擁されて〜その鞠方向移動を止め鈴蟹母で規制
されている。前記顔付きピン23の頭部表面には、記号
1,瓜 鋼が3等分位贋に印されも該3等分位置中瓜
蟹に対応する前記顔付ピンの麹方向中央部には〜祭を(
富〜鰹)図に符号8,d8で示すように深さの異なる切
削平担部23a及び230が設けられる。
ズミ車亀を回転させ、前記指標亀aに数値i.6を合致
させると「針榛?轍ち針8さま240山1.8=0.4
湖下降し、数値2.4を合致させると反対に0.4側だ
け上昇する。第S(亀〜2)、6及び7(1〜2)図は
t簾翼図示針榛TのA矢示部に設けられた針8の高さ調
節機構を示したもので〜前記針榛7には針止めネジ22
の上方に、基線7aと該針止めネジ2愛と鞠方向を平岡
にする通孔7bが設けられ〜該通孔7bには顔付きピン
23が遊擁されて〜その鞠方向移動を止め鈴蟹母で規制
されている。前記顔付きピン23の頭部表面には、記号
1,瓜 鋼が3等分位贋に印されも該3等分位置中瓜
蟹に対応する前記顔付ピンの麹方向中央部には〜祭を(
富〜鰹)図に符号8,d8で示すように深さの異なる切
削平担部23a及び230が設けられる。
従って〜 これから分るように、針棒の基線7aと合致
する顔付きピン露錘の記号1(第5−1図示)を、記号
D又は記号籾に転換させて針止めネジ2舞を操作するこ
とによりも針綾7に固着する針穣の固定高さが変更でき
るものである。
する顔付きピン露錘の記号1(第5−1図示)を、記号
D又は記号籾に転換させて針止めネジ2舞を操作するこ
とによりも針綾7に固着する針穣の固定高さが変更でき
るものである。
本発明装置は以上の如く構成され、以下、その作用及び
効果について述べる。
効果について述べる。
一般に裁縫における被縫製材はも大別して薄物「中物「
厚物に別れ、ミシンにおける針と釜の作動タイミング調
整も「この三種に対応できればも略も満足した縫成結果
が得られる。本実施例においては、ハズミ車導及び競付
きピン231こ附された記号1,比 mをも夫々薄物、
中物t厚物に対応するものとしている。而して、前記針
釜の作動タイミングを第2図及び第蔓−2図で示すよう
に〜(前者においては、指標亀aと記号0、即ち針上り
量2仇廠相当に合致し、また後者においてはト基線Ta
と記号ロが合致している)中物の縫製に適合セットして
いる状態から薄物縫製に変更する場合について説明する
。
厚物に別れ、ミシンにおける針と釜の作動タイミング調
整も「この三種に対応できればも略も満足した縫成結果
が得られる。本実施例においては、ハズミ車導及び競付
きピン231こ附された記号1,比 mをも夫々薄物、
中物t厚物に対応するものとしている。而して、前記針
釜の作動タイミングを第2図及び第蔓−2図で示すよう
に〜(前者においては、指標亀aと記号0、即ち針上り
量2仇廠相当に合致し、また後者においてはト基線Ta
と記号ロが合致している)中物の縫製に適合セットして
いる状態から薄物縫製に変更する場合について説明する
。
先ず、ベッド2上のブッシュボタン19を押下してその
先端を駆動ギャー12の孔量2bに係合せしめ維持する
。
先端を駆動ギャー12の孔量2bに係合せしめ維持する
。
(ハズミ車4の操作で両者係合位置は容易に探し出せる
。)次に、ハズミ車を廻して指標亀aと薄物縫いに対応
する記号1(数値=1.6)を合致させると、上軸3、
ベルト5「下軸6を介し「該下鞠6に固着されたカラー
翼4は回転(約3o)するが、駆勤ギャー12はプッシ
ュボタン19の押下維持により回動を行わない。
。)次に、ハズミ車を廻して指標亀aと薄物縫いに対応
する記号1(数値=1.6)を合致させると、上軸3、
ベルト5「下軸6を介し「該下鞠6に固着されたカラー
翼4は回転(約3o)するが、駆勤ギャー12はプッシ
ュボタン19の押下維持により回動を行わない。
従って釜も回転方向、軸方向共に不動である。前記静止
の駆動ギャー12に対し、カラー14のみが回敷するの
で、該カラーの貫通孔14a.,14を,14a3の夫
々の3個(計9個)中の各ボールもバネ17の押圧に擁
して一体的に回動する。このボール16は、変更前則ち
中物縫いのセット時においては第2図で分るように、カ
ラー14中の貫通孔14a,内夫々のもの3個のみが、
駆動ギャー12の凹所12c,と夫々合致位置せしめら
れた。そして他の貫通孔14を,14a3中の夫々各3
個のボール位置は、該各ボールが着座すべき騒動ギャー
の各凹所亀2c2及び12c3に対して夫々符号3?
28で示す角度だけずれていた。この状態からカラー母
亀の回敷(約30)でt薄物縫いセット位置に対応する
3個の貫通孔1亀a2中の各ボール16がその着座すべ
き駆動ギャーの凹所12c2に夫々定着せしめられ当該
セット位贋におけるカラー14と駆動ギャー12との相
互間の回転抵抗を増大させる。
の駆動ギャー12に対し、カラー14のみが回敷するの
で、該カラーの貫通孔14a.,14を,14a3の夫
々の3個(計9個)中の各ボールもバネ17の押圧に擁
して一体的に回動する。このボール16は、変更前則ち
中物縫いのセット時においては第2図で分るように、カ
ラー14中の貫通孔14a,内夫々のもの3個のみが、
駆動ギャー12の凹所12c,と夫々合致位置せしめら
れた。そして他の貫通孔14を,14a3中の夫々各3
個のボール位置は、該各ボールが着座すべき騒動ギャー
の各凹所亀2c2及び12c3に対して夫々符号3?
28で示す角度だけずれていた。この状態からカラー母
亀の回敷(約30)でt薄物縫いセット位置に対応する
3個の貫通孔1亀a2中の各ボール16がその着座すべ
き駆動ギャーの凹所12c2に夫々定着せしめられ当該
セット位贋におけるカラー14と駆動ギャー12との相
互間の回転抵抗を増大させる。
この結果、中物及び厚物セットに対応する3個ずつの各
ボールは、その着座凹所12c,及び12c3より各夫
々3oずつ外れた角度位置におかれる。
ボールは、その着座凹所12c,及び12c3より各夫
々3oずつ外れた角度位置におかれる。
かくした後は、薄物縫いに対する釜の剣先と針上り量の
適切な相関関係が整うのでふプッシュボタン19の押下
維持は解除して差支えない。
適切な相関関係が整うのでふプッシュボタン19の押下
維持は解除して差支えない。
次に、針棒7に設けられた頭付ピン23の記号を、第5
−2図示より第5一1図示のように基線7aに対しロか
ら1に転換合致せしめる。このことにより、頭付ピン2
3の中央軸部は第7一2図から第7−1図に示す断面配
置となり、符号dで示す塁だけ針を上方に配置せしめる
こととなり、釜の剣先と針の糸孔との関係(糸すくい)
等が予め設定した薄物縫いに適合するタイミング位置に
セットされる。以上の説明は「中物から薄物への変更に
つき説明したが、薄、中、厚の何れから何れに変更する
錫合も前記同様の操作手順で行えばよい。
−2図示より第5一1図示のように基線7aに対しロか
ら1に転換合致せしめる。このことにより、頭付ピン2
3の中央軸部は第7一2図から第7−1図に示す断面配
置となり、符号dで示す塁だけ針を上方に配置せしめる
こととなり、釜の剣先と針の糸孔との関係(糸すくい)
等が予め設定した薄物縫いに適合するタイミング位置に
セットされる。以上の説明は「中物から薄物への変更に
つき説明したが、薄、中、厚の何れから何れに変更する
錫合も前記同様の操作手順で行えばよい。
また、本実施例においては、駆動ギャーの等分した個所
にボールの着座凹所を設け、カラーにおける不等分位贋
に貫通孔を設けたが、これを逆に配置しても差支えない
ことは云うまでもない。上記の如く本発明装置において
は、従来は技術、計量、調整手間等を要したミシンの針
釜作動タイミングの変更調整を、プッシュボタンを操作
してハズミ車と針綾に設けられた夫々の変更調整手段に
より、確実容易に行い得るようになしたものでその効果
は顕著である。
にボールの着座凹所を設け、カラーにおける不等分位贋
に貫通孔を設けたが、これを逆に配置しても差支えない
ことは云うまでもない。上記の如く本発明装置において
は、従来は技術、計量、調整手間等を要したミシンの針
釜作動タイミングの変更調整を、プッシュボタンを操作
してハズミ車と針綾に設けられた夫々の変更調整手段に
より、確実容易に行い得るようになしたものでその効果
は顕著である。
図面の騒単な鱗明
第1図は本発明装置を具有するミシンの中央断0面図、
第2図は第1図ミシンにおけるハズミ軍部の説明図、第
3図は第1図ミシンの下麹、釜間における駆動姿部の断
面図、第4図は第3図の右側面図、第5(1〜2)図は
、第1図A失示方向の針高さ調筋機構の拡大側面図、第
6図は第5−15図の中央縦断面図、第7(1〜2)図
は夫々頭付きピンの説明断面図である。
第2図は第1図ミシンにおけるハズミ軍部の説明図、第
3図は第1図ミシンの下麹、釜間における駆動姿部の断
面図、第4図は第3図の右側面図、第5(1〜2)図は
、第1図A失示方向の針高さ調筋機構の拡大側面図、第
6図は第5−15図の中央縦断面図、第7(1〜2)図
は夫々頭付きピンの説明断面図である。
1……ミシン頭部、2・・・・・・ベッド、3・・・・
・・上鞠、4・・・・・・ハズミ車、6…・・・下軸、
7…・・・針榛、8…・・・針、9…・・・釜、10・
・・・・・釜軸、11…・・・従0鰯ギャー、12……
騒動ギャー、14……カラー、16……ボール、19…
…プッシュボタン、22・・・・・・針止めネジ、23
・・・・・・頭付きピン。
・・上鞠、4・・・・・・ハズミ車、6…・・・下軸、
7…・・・針榛、8…・・・針、9…・・・釜、10・
・・・・・釜軸、11…・・・従0鰯ギャー、12……
騒動ギャー、14……カラー、16……ボール、19…
…プッシュボタン、22・・・・・・針止めネジ、23
・・・・・・頭付きピン。
第2図第5‐1図
第5‐2図
第1図
第3図
第4図
第6図
第7‐1図
第7‐2図
Claims (1)
- 1 ミシンの上軸と連動するハズミ車と針棒及び下軸、
前記下軸上に固着されたカラー、前記カラー上に配置さ
れ該カラーとの間にクラツチ機構が設けられたカマ軸の
駆動ギヤー、前記カラーと駆動ギヤーとは相互間の回転
と軸方向移動を阻止することができ、前記下軸とカマ軸
の関係を不変としてミシン頭部ハズミ車及び針棒下方適
所に夫々設けられた変更調整表示、手段の操作により、
前記カマ軸と上軸との関係を変更して針上り量と針高さ
の変更調整を行うようにしたミシンの針釜タイミング変
更調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5377380A JPS6015356B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | ミシンの針釜タイミング変更調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5377380A JPS6015356B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | ミシンの針釜タイミング変更調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151086A JPS56151086A (en) | 1981-11-21 |
| JPS6015356B2 true JPS6015356B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=12952128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5377380A Expired JPS6015356B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | ミシンの針釜タイミング変更調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015356B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5149575B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2013-02-20 | Juki株式会社 | ミシン |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP5377380A patent/JPS6015356B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151086A (en) | 1981-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6357078B2 (ja) | ||
| JPS6015356B2 (ja) | ミシンの針釜タイミング変更調整装置 | |
| JPS6315869B2 (ja) | ||
| US3221688A (en) | Overlock sewing machine | |
| JP4050399B2 (ja) | ミシンの針振り模様切換装置 | |
| JPS60194983A (ja) | ミシンの被加工物送り出し装置 | |
| JP2682346B2 (ja) | 針送り機能付きミシンの針送り/下送り切換え装置 | |
| US377932A (en) | Haeey m | |
| JP3046602B2 (ja) | ミシンの糸張力調整装置 | |
| US3339509A (en) | Feed mechanism for sewing machines | |
| KR930008628Y1 (ko) | 미싱의 천 보조이송장치 | |
| JPS6321254Y2 (ja) | ||
| US84676A (en) | Improvement in ruffling-device for sewing-machines | |
| US438074A (en) | Sewing machine | |
| US48205A (en) | Improvement in feed-wheels for sewing-machines | |
| US3094086A (en) | Control mechanism for zig-zag sewing machines | |
| JPS5845674Y2 (ja) | ミシン | |
| KR840000192Y1 (ko) | 재봉기의 단추구멍 봉재장치 | |
| JPS6232551Y2 (ja) | ||
| US265334A (en) | Goodrich a | |
| JPH0642620Y2 (ja) | すくい縫いミシンの布押え装置 | |
| JPS5818858Y2 (ja) | ミシンの縫目量調節装置 | |
| US1100441A (en) | Sewing-machine. | |
| JPH0331269Y2 (ja) | ||
| US4178863A (en) | Feed cam rephasing device |