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JPS6015358B2 - ミシンの制御装置 - Google Patents
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JPS6015358B2 - ミシンの制御装置 - Google Patents

ミシンの制御装置

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Publication number
JPS6015358B2
JPS6015358B2 JP6032876A JP6032876A JPS6015358B2 JP S6015358 B2 JPS6015358 B2 JP S6015358B2 JP 6032876 A JP6032876 A JP 6032876A JP 6032876 A JP6032876 A JP 6032876A JP S6015358 B2 JPS6015358 B2 JP S6015358B2
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JP
Japan
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gate
sewing machine
needle
terminal
day
Prior art date
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Application number
JP6032876A
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英男 安井
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Juki Corp
Original Assignee
Tokyo Juki Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は左右に所定の間隣をおいて配置した二本の針
を有するミシンにより角縫いを行なうためのミシンの制
御装置に関し、特にその角縫い作業を確実に行なうため
の装置に関するものである。
従釆〜上記二本針ミシンにより角縫目を形成する場合、
操作レバー等の操作により前記した二本の針のうち角都
内側の針を休止状態に保持した後にtペダルの前踏み操
作によりまたはペダルの瞬時操作に関連して発生した信
号によって作用する制御回路の制御により、ミシンを適
宜に駆動して外側角部を形成した後、内側角部に対応す
る位贋でミシンを停止してから操作レバーを復帰して再
び二本針による普通の縫目形成するようにしていたがこ
の外側の角縫い作業中に誤って操作レバーを操作して内
側の休止針の休止を解除してしまうと、引き続いてミシ
ンが駆動しているので二本針による縫目形成が行なわれ
、角部に不本意な二本の縫目線が形成されて縫製品の品
質を低下する等の欠点があった。
また、内側針を休止するための操作レバーの操作時に発
生する信号により制御回路を作用してミシンを駆動する
と共に、所定時間または所定針数の外側角縫目を形成し
た後に内側角部に対応する位置で操作レバーを自動的に
復帰してミシンを停止するように関連させたミシンにお
いては、外側角縫目形成中に譲って操作レバーが復帰す
ると角縫目形成中にミシンが停止するために、作業者は
再び操作レバーを操作しなければならず作業が煩雑とな
り、作業能率が低下する等の欠点があると共に、ミシン
を所定針数または所定時間駆動するためのカゥンタやタ
イマー回路が誤動作を起こし、所定の縫目数が得られな
くなって品質を低下する等の欠点を生じた。
この発明は上記従来の欠点を除去することを目的とする
この発明の実施例を図面により説明すると、ミシン頭部
の機枠1に回動可能に支持した主軸(図示しない)後方
には駆動部(図示しない)との間にベルト2をかけわた
して駆動部に連動して主軸を回動するようにプーリ−3
を固定し、主軸後端には主軸の一回動に対して−回上下
動する針棒の上下位置に対応する主軸回転角を検知する
針位贋検知装魔4を設ける。
尚、この針位鷹検知装置4は針棒の上死点よりやや先行
した回転角を検知するようにしてある。各筒に下端に針
5a,5bを固定した針棒6a,6bを布送り方向に直
交して左右に配列し、主軸に連動し且つ同期して上下動
可能にあご部7に支持すると共に、常には不作用状態に
維持する作用力を受けている公3句の休止機構8が作用
状態となることにより、左右針穣6a,6bの一方を適
宜に主軸との運動を遮断して上死点手前に休止枕態に保
持可能とする。布送り方向に平行する固定直線を中0に
機枠1に回動可能に支持した支持軸9の一端を休止機構
8に連結し、他端に先端をあご部7先方へ配置するレバ
ー10の基部を固定し、支持軸9を中心としてレバー1
0を一方へ、たとえば第1図時計方向へ回鰯したときに
は第1図左方の針棒6aを、また反騰計方向へ回動した
ときには第1図右方の針樟6bを休止状態にするように
休止機構8を作用すると共に、時計方向及び反時計方向
間の中間位瞳にするときには左右両針榛6a,6bが作
動状態とするように休止機構8を不作用にするように関
連させてある。支持軸9の休止機構8との連結部後方に
は先端中央部を凸状に突出形成して突部11としたカム
板12を固定し、また支持藤9に平行な軸13に回動可
能に支持し且つミシン機枠1に一端を固定した巻きばね
26により常に第2図左方への作用力を受ける係合体1
4の先端を二又状に形成し、その一側を前方へ折曲した
孫止部15の内方側端面をカム板12の先端面に対向配
燈し、レバー10が中間位置にあるときには係合部15
の内方側端面をカム板12の突部11に係合して巻きば
ね26の作用力に抗して係合体ldを第2図右方の回動
位置に維持し、レバー10が一方または他方位置に回動
したときにはカム板12の突部1 1両側方の切欠部1
6aまたは16bに孫合し、巻きばね26の作用力によ
り係合体14を第2図左方へ回敷すると共に、休止機構
8の作用力に抗してカム板12を回動位置に維持する。
孫合体14二又部の他方の側部17上部に永久磁石18
を固定し、この永久磁石18上方に対向して係合部15
がカム板12の切欠部16aまたは16bに係合してい
るとき、即ち係合体14が第2図左方に回動したときの
みに永久磁石16の磁気を感蜘する磁気感知体19を機
枠1に固定する。また係合体14側方へ突出する支持部
20‘よ、機枠1手前に配置した操作棒21を押圧操作
することにより作用する電磁石22のプランジャ−23
の先端を固定し、電磁石22の作用時にプランジャーを
吸引して係合体14を巻きばね26の作用力に抗して係
合部15がカム板12の突部11に係合するまで第2図
右方へ回動するように関連させてある。24は角縫い時
における針5aまたは5bの一方のみによる縫目形成の
所定数を選択するダィアルであり、手動的な角縫い及び
後述するカウンタによる自動的な角縫い時の一針、二針
、四針、八針のそれぞれの針数を選択することができ、
また、25aはカウンタによる自動的角縫いの状態を、
また25bは手動的角縫いの状態を表示する表示灯であ
る。
次にこの実施例の鰭気回路について説明すると、端子V
cは電源投入時に論理的なHレベル(以後日と省略する
)の低電流を、また聡子Vaにはマグネットドライブ用
の高電流をそれぞれ供給される電源端子であり、偽W及
びTSWはペダル操作に関連して開閉する操作スイッチ
であり、スイッチ偽Wはペダル中間位置においては閉略
していてペダル前踏み位置で開勝となることにより、ト
ランジスタTrlへベース入力を投入して導通し、スイ
ッチTSWはペダル中間位置においては開路していてペ
ダル後踏み位置で開賂となる。
またRSWは操作様21を押圧操作したときに閥路とな
る常開スイッチである。PSは針位置検知装置4におい
てミシン主軸の針上下位置に対応する回転角を検知して
閥路となってHレベルの信号を発生する検知スイッチ、
山は磁気感知体19が永久磁石18の磁気を感知したと
きに論理的なLレベル(以後Lと省略する)の信号を発
生する感知スイッチ、IRは電源投入時に瞬時的にLレ
ベルとなった後にHレベルとなる信号を発生するイニシ
ャルリセット回路である。CTはA〜○の出力端子を有
する二進のICカウンタであり、也ま公知のJKフリツ
プフロツプ、FFI〜FF亀は、公知のRSフリツプフ
ロツプ、TY〜T3はそれぞれ△tl〜△t3のセット
時間を有してHレベルの信号入力時にそれぞれのセット
時間の間Q出力をLレベルとする公知のモノマルチであ
り、GI〜G21は公知のICナンドゲート、B1〜B
14は入力信号の論理を反転する公知のにインバータ、
81〜E4は同じく公知のェクスクルーシブノア、DI
及びD2はHレベル信号入力時に発光する発光ダイオー
ドであって発光時にそれぞれ表示灯25a.2.5bを
点灯状態にする。Yはスイッチングパルスを発振し続け
る発振回路であり〜 Zはダィアル24の一針、二針、
四針、八針の選択位置に脇次に対応した出力端子a,b
,c,d及び手動の選択位置に対応する機子eを有する
デジタルスイッチであり、端子a,b,c,dのうちダ
ィアル24により選択した針数に対応する端子のみの出
力がLレベルとなって他はHレベルとなり、ダィアル2
4を手鰯位陣にして端子eを選択したときには端子a,
b,c,dは全て日レベルとなる。Ryはミシンを低速
駆動する低速モーターを付勢して駆動状態にするように
切り換える接点を有するリレーコイル、M●Bは付勢時
にミシンを停止するブレーキ菱鷹を作用する電磁石(コ
イル入M・Sは付勢時にペダルの前踏み操作を阻止する
安全装置を作用する鰭磁石(コイル)、M・Reは付勢
時に係合体14を第2図右方へ回動させる電磁石22(
コイル)であり、各コイルをコレク外こ接続した各トラ
ンジスタTr2〜Tr5が導通したときに各コイルに端
子Vaをら高麗流が流れて付勢するようにしてある。尚
、ダイアル24で選択するカウンタCTの針数は針5a
,5bの針中及び角部縫目の角度により適宜に決定され
る。この発明明はC久上のような構成であり、電源投入
によりイニシャルリセツトIRの瞬時Lによりフリップ
フロツプFF】の端子1がLとなると共に、フリツプフ
ロツプFF4の端子rが日、端子gがLとなり、フリツ
プフロツプFFIの端子1のLによりフリツプフロッブ
FF3の端子○を日、端子pをLとする。
針5a,6bは上位贋(即ち上位層検知位贋)に停止し
ており、検知スイッチPSから検出されたHレベルの上
位魔信号がィンバータB婁1により反転されてゲートG
17を日にし、またフリツプフロツプFF3の端子pの
LがゲートGI8を日にする。このときレバー10を時
計方向または反時計方向へ回鰯操作してカム板12を回
敷し、孫合体14の係合部15がカム板12の先端突部
11から切欠部16aまたは16bに係合して係合体竃
4を第2図左方へ回鰯することにより、磁気感知体19
が永久磁石18の磁気を感知して感知スイッチLSから
Lレベル信号が発生してインバータB5により反転した
日がゲートG41こ入力しても、ゲートG4に入る検知
スイッチ凶からの信号はLであってゲートG4は日に保
たれ、フリッブフロップFF2の端子mがL、端子nが
日のままとなってゲ−トG8,G9は日に保たれる。ま
た、このとき操作機21を押圧操作してスイッチRSW
を朗燐としゲートG2への入力を日とすると、フリツプ
フロツプFFIの端子1はLであってゲートGIは日で
あるから、ゲートG2はLとなってゲートG3を日とし
、モノマルチT3をトリガして△t3の間Q出力をLと
し、トランジスタTr5をオンしてマグネットM・Re
を付勢する。従って蟹源投入前にレバー10が回動位置
に操作してある場合、これを中間位置に復帰することが
できる。(1)ペダルを中間位置から軽く前踏み操作す
るとゲートGI5が瞬時LとなってフリップフロップF
F3の端子○をL、端子pを日、またフリツプフロップ
FF】の端子1を日とししこれはペダルを後踏みしてス
イッチTSWを閉じるまで変らず、このとき操作榛21
を操作してスイッチRSWを閉じてもゲートGIがLと
なってゲートG2を日に保ち、マグネットM・Reを付
勢することはできない。ペダルをさらに前へ踏み込むと
クラッチ機構が低速モーターから高速モーターに連結し
てミシンを高速駆動する。ペダルを前踏み操作位置から
中立位置にすると針5a,5bが下位魔にあるときに、
即ち検知スイッチ凶からHレベルの下位層信号が発生し
たときにゲートGI8が日となってゲートGI9をL、
ゲートG20を日とし、インバータ8141こより反転
してトランジスタTr2をオフにし、リレーRyを梢勢
して低速モーターを停止すると共に、モノマルチTIを
トリガしてQ出力を△tlの間Lとし、この間トランジ
スタTr3をオンしてマグネットM・Bを付勢しミシン
を針下位暦に停止する。△tl経過後にモノマルチTI
のQ出力がH‘こ戻るとゲートG21‘まLとなり、フ
リツプフ。ツブFF4の端子gを日、所定時間遅延して
端子rをLとし、この端子rのLがゲートG20をH‘
こ維持してゲートGI9が変化してもゲートG20は変
らない。(0)ダィアル24を手敷から目鱗四針に選択
すると、デジタルスイッチZの端子a,b,c.dの出
力はHHHHからHHLHとなり、ゲートG6が日とな
って発光ダイオード01をオフして表示灯25bを消灯
すると共にも発光ダイオードD2をオンして表示灯25
8を点灯する。
またゲ−トG6の日はゲートGIをLとしてゲートG2
を日とするから、操作榛2竃を押圧操作してスイッチR
SWを閉じてもゲートG2は日のまま変化しない。(m
)レバー10を第亀図時計方向へ回敷すると針棒6bが
上死点手前に引き上げられて休止機構8により休止状態
に保持されると共に、カム板12も時計方向へ回鰯して
突部】亀から係合体14の係合部15が離脱し「巻きば
ね26の作用力により係合体14を第2図左方へ回数し
てカム板12の籾欠部16bに係合し、感知スイッチL
Sから信号L(レベル)を発生する。
このLはィンバータB5により反転されてゲ−トG亀を
Lとし、フリツブフロツプFF2の端子mがH〜端子n
がLとなって端子nのLはフリツプフロツプFF亀の端
子rを日とし、また第5図に示すようにゲートG軍針ま
蝿〜JK型フリツプフロツプ日のQ出力1〜Q出力日で
あるから、端子mの則まゲートGSをZとして、ィンバ
ータ87により反転されてモノマルチT2をトリガし、
Q出力を△t2の間′Lとし、その間ゲートG亀】が日
となってトランジスタTr卑をオンしてマグネットM。
Sを付勢し「安全菱鷹を作用してペダルの前踏み操作を
阻止し〜ミシンが高速駆動しないようにする。モノマル
チT2のQ出力が△t2経過後に日に戻ってからは発振
回路YからのスイッチングパルスによりゲートGIQ亨
GI翼を介してトランジスタTr4を間欠的にオンして
マグネットM・Sを付勢し「安全装置を作用状態に維持
する。ゲートG9のLによりゲートGI9がHtゲート
G2QがLとなってリレーRyを付費し、ミシンを低速
駆動する。主鞠の回動に伴ない間欠的に発生する検知ス
イッチ笛からの下位瞳信号を入力するカウンタCTの出
力A,8,C,0は、一針目でrHLLL″「 二針目
で″LHLL″ト三針目で″HHLL″、四針目で″L
LHL″となり、デジタルスイッチZの出力端子a.b
,c,dは^HHLH″であるから、四針目計数時にェ
クスクルーシブノアE3が日となってEI〜E4の全て
が日となりゲートGI3をLとする。ゲートGI3のL
をcl肌k入力としたフリツプフロツプ日のQ,Q出力
は反転して日,Lとなり、ゲートG9が日となってイン
バータB7を介してゲートGIOを日、GIIをLとし
てトランジスタTr4をオフしトマグネツトM・Sを消
勢して安全装麗を不作用にする。また、ゲートG9のH
‘まゲートGI9入力となってゲートGI9は検知スイ
ッチ偽から下位層信号を入力したときにLとなってゲー
トG20を日とし、Tr2をオフしてリレーRyを消勢
すると共にモノマルチTIをトリガしてQ出力を△tl
の間Lとし、この闇トランジスタTr3をオンしてマグ
ネットMGBを付勢してミシンを針下位層に停止し、モ
ノマルチT亀のQ出力が△tl経過後にH‘こ戻ったと
きゲートG2川ましとなってフリップフロツプFF亀の
端子1の出力はやや遅延されてL‘こなり、ゲートG2
0を日に保ってゲートGI9が変化してもゲートG20
は変化しない。フリツプフロツプffのQ出力日とゲー
トGI3のLをィンバータB6により反転した日とはゲ
ートG7をLにし、ゲートG5を日にしてカウンタCT
のclear端子入力となり、カウンタCTをクリアし
て端子A,B,C,D出力をL、L、ZトLとし「ゲー
トGI3を日に戻す。布押えを上昇して針6bを中’い
くして布を所定角度回して再び布押えを下降する。尚〜
このときフリツプフロツプFF2のn端子いまゲートG
I6入力となってゲートGI6を日に保ち、ペダルを後
踏みしてスイッチTSWを閉路としてもゲWトG亀6は
Lとはならず、従ってフリップフロツプFF3の端子○
が日、端子pがLとはならないから、針は上位層に停止
できない。(N)この状態からペダルを軽く前踏み操作
してスイッチLSWを開くと、その信号L(レベル)が
フリツプフロツプFF亀の端子rを日に戻すと共に、ゲ
ートGI9を日にしてゲートG20をLとし〜トランジ
スタTr2をオンしてリレーRyを付勢しミシンを低速
駆動するが、安全装置が不作用となっているからペダル
をさらに前方へ踏み込めばミシンは高速モーターにより
高速駆動される。
検知スィッチ塔より下位層信号がカウンタCT入力とな
って計数を開始し、四針目計数時にュクスクルーシブノ
アEI〜E4は″日、日、日、H″となってゲートG1
3をLとし、フリツプフロツプffのcIMk入力とな
ってそのQ、Q出力を反転してL、日とし、ゲートG8
はこのQ出力日とゲートGI3からの日とによってLと
なり、ゲートG3を日にしてモノマルチT3をトリガし
、△t3の間Q出力はLとなってこの間トランジスタT
r5をオンしてマグネットMOReを付勢し、電磁石2
2のプランジャー23を第2図右方へ牽引して係合体1
4を巻きばね21の作用力に抗して右方へ回動し、磁気
感知体亀9が永久磁石18の磁気を感知しなくなり、感
知スイッチLSの信号が印こなると共に、カム板12は
休止機構8の作用力により第1図反時計方向へ回動し、
突部11先端面に係合部15を係合して維持する。従っ
てレバー10も中間位置に復帰すると共に、休止機構8
が不作用となって休止していた針綾6aが主軸に連動し
且つ他方6bに同期して上下動して再び二本の連続する
縫目を形成し、また感知スイッチLSからの信号が日と
なることにより、フリツプフロツブFF2の端子mがL
となってG5を日とし、カウンタCTをクリアする。こ
の間ペダルを踏み込んだままの状態にしてあるから、ゲ
ートGISは日のままであり、ミシンは停止することな
くそのペダルの前方への踏み込み量により低速または高
速騒動を続ける。
(V)この状態からペダルを前踏み操作から中間位置に
した後に後踏み操作し、または前踏み操作から直ちに、
後踏み操作すると、スイッチ偽W及びTSWが閉略とな
り、このときフリップフロツプFF2の端子nは日とな
っており、ゲートGI6はLとなってフリツプフロツプ
FF3の端子○を日、端子pをLとし、検知スィッチ門
より上位層信号発生時にゲートGI7が日となってゲー
トGI9をLとし、ゲートG20が日となってリレーR
yを消勢すると共にモノマルチTIをトリガしてマグネ
ットMBを△tlの間付勢し、ミシンを針上位直に停止
する。
このとき、レバー10を回鰯する針綾6aまたは6bの
一方は休止機礎8により休止位置に保持されるが、ゲー
トG4への感知スイッチLSからの信号が日となっても
検知スイッチMからのLIこよりゲートG4‘まH‘こ
保たれてフリツブフロツプFF2の出力は変化せず、従
ってミシンは針上位層に停止したままである。(W)ダ
ィアル24を手動に切り換えるとデジタルスイッチZの
a,b,c,d端子はHト日、日、日となり、カウンタ
CTのABCD端子のLLLLとによりエクスクルーシ
ブノアEi〜E4は日となってゲートGI3をLとし、
フリツプフロツプ8のQ、Q出力をL「日としてゲート
G9,G8を日とするが、ゲートG2の日によりゲート
G3はLのままである。レバー10を一方または他方へ
回動操作して感知スイッチはから信号Lが発生すると、
前記したようにリレーRyが付勢されてミーシンを駆動
し、カウンタCTに下位歴信号が入力して計数するがェ
クスクルーシブノアEI〜E4全てが日になることはな
く〜従ってフリツプフロップ日の出力は反転しないから
ゲートG9及びG8がLとなることはない。またデジタ
ルスイッチZのabd端子のHHHHによりゲートG6
がLとなってゲートGIを日とし、操作榛21を押圧操
作してスイッチRSWを閉路としたときゲートG2がL
となり、ゲートG3を日にしてモノマルチT3をトリガ
してQ出力を△t3の間LとしマグネットM’Reを付
勢し、レバー10を復帰して感知スイッチLSからの信
号を日にするとフリツプフロツプFF2のm端子がLと
なってゲートG9を日とし、下位贋検知時にゲートGI
9をLとしてゲートG20を日とし、モノマルチTIを
トリガしてマグネットMOBを付勢、リレーRyを消勢
してミシンを停止する。
尚、図示しなかったが、常に下方への作用力を受けて下
端に支持した押え足を針板上面に氏接した押え綾を有す
る布押え袋贋に、付勢により押え棒を作用力に抗して上
昇位置に保持する電磁石を設け、レバー10の操作に関
連して一方の針により外側角部までの所定の外側縫目を
形成してミシンを停止した後に発生する適宜信号、たと
えばマグネットM・Sを消勢するときにLからH‘こ変
わるゲートG9の信号等により所定時間前記電磁石を付
勢し、布押え袋魔に作用して押え棒を上昇させて上昇位
贋に保持し「所定時間経過後に鰭磁石を消勢して押え機
を下降するように関連させ、この押え綾の上昇中に布を
所定角度まわして外側の角縫いを形成するようにしても
よい。また、本実施例においてはカウンタにより所定針
数の角縫目を形成するようなミシンについて説明したが
もタイマー回路を設けて所定時間の間ミシンを駆動して
所定の角縫目を形成するようにしてもよい。また「本実
施例においては高速モーター及び低速モーターを備えた
ミシンにおいて説明したが〜電磁クラッチモーターのよ
うにペダルの磯み込み量により電気的にミシンスピード
をコンドロールするモーターを備えたミシンやも高速モ
ーター及び低速モータW並びに中遠モーターを備えたミ
シンにおいて中遠モ−夕一により所定の角縫いを行なう
ようにしてもよい。また「本実施例においては自動的な
角縫い形成中にレバー翼覇の中間位置への不本意な復帰
操作を阻止するのにも電気回賂中において回路的に阻止
するようにしたが、本実施例に代えて電磁石等の作用に
より操作榛2貫の作用を遮断するように作動する機械的
な手段を設け「 この電磁石をレバー操作時から所定の
角縫い終了まで付勢するようにしてもよくもまた〜本実
施例のようにレバー再8の操作により発生する信号によ
ってミシンを駆動し、所定の角縫い終了時に自動的にま
たは操作棒21の操作によりレバ一喜鰻を復帰するもの
に代えて「 レバー操作によって休止機構を作動した後
に、手勢時にはペダル鞠作により、また、自動時にはペ
ダル等の瞬時穣作により発生した信号によってミシンを
駆動し「所定の角縫い終了時に、手鱗時にはペダルの解
放によりまた自動時には自動的にミシンを停止した後に
し レバ−を復帰操作するようなミシンにおいて、前記
した阻止手段をレバーに関連配置してもよも、。
以上のようにこの発現によれば、 操作手段の第二位置への移鰯に関連して操作手段の第一
位魔への移動を阻止し作用信号の発生に顔達してその阻
止を解除する阻止手段をもつことによれ−本針鍵により
布角部に所定の角縫目を形成する場合でも「偽縫目形成
中に誤って雛作装麹に触れたりしても操作装置が復帰し
てミシンが二本針縫状態になることがないから〜角部に
不本意な二本の縫目糠が形成されることがなく、またカ
ウンタやタイマー回路のように自動的に所定縫目長さの
一本針雛を形成するための袋燈に誤動作を与えることが
なくt常に安定し且つ確実な角部の縫目を形成すること
ができ、縫製品の品質を向上する効果が得られるととも
に「作業者は角縫い中に操作装置等に注意を払う必要が
なく作業能率を著しく向上する効果が得られる。
図面の麓単な説明 簾富図は本実施例のミシン本体の斜視図「第2図はスイ
ッチ機構の正面図も第3図はスイッチ機機の斜視図も鷺
亀図は電気回路「第5図はタイムチャートである。
図において〜 軍0,LSは操作装置「 GI,G29
G俄ま阻止手段である。
策で図 第2図 第3図 第5図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 間隔を保ち布送り方向に交叉して配置した二本の針
    により縫目を形成する二本針縫及びその一方の針を不作
    動にして縫目を形成する一本針縫とを可能とした針棒機
    構と、針棒機構を二本針縫にする第一位置及び針棒機構
    を一本針縫にする第二位置とに移動係止可能とした操作
    手段と、適宜の電気信号により作用して所定長さの一本
    針縫の縫目形成の完了に関連して作用信号を発生する設
    定手段と、操作手段の第二位置への移動に関連して操作
    手段の第一位置への移動を阻止し作用信号の発生に関連
    してその阻止を解除する阻止手段、とを備えたミシンの
    制御装置。
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