JPS6015362B2 - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
- Publication number
- JPS6015362B2 JPS6015362B2 JP118678A JP118678A JPS6015362B2 JP S6015362 B2 JPS6015362 B2 JP S6015362B2 JP 118678 A JP118678 A JP 118678A JP 118678 A JP118678 A JP 118678A JP S6015362 B2 JPS6015362 B2 JP S6015362B2
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- JP
- Japan
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- furnace
- membrane
- casing
- drum
- filtration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉膜の炉過性能を大中に低下させることないこ
タール分や微小な硬質浮遊物を含有した廃液を連続的に
炉過できる炉過装置に関する。
タール分や微小な硬質浮遊物を含有した廃液を連続的に
炉過できる炉過装置に関する。
炉膜を用いて溶液中から溶媒と溶質とを分離する場合、
溶液中にタールなどの粘着性物質や微細な(たとえば5
0ム以下の)硬質粒子などが含まれていると、これらの
物質が炉膜中に詰って炉膜の炉過性能は急激に低下する
。このような炉膜の炉過性能の低下を防止するために従
釆から炉膜の清掃について種々の提案がなされてきたが
、いずれの提案も炉膜面に付着したタール分などを効果
的に除去することに対して無力であった。従って、本発
明の目的は炉膜の炉過性能を大中に低下させることなく
タール分などを含む廃水を連続して炉過できる炉過装置
を提供することである。
溶液中にタールなどの粘着性物質や微細な(たとえば5
0ム以下の)硬質粒子などが含まれていると、これらの
物質が炉膜中に詰って炉膜の炉過性能は急激に低下する
。このような炉膜の炉過性能の低下を防止するために従
釆から炉膜の清掃について種々の提案がなされてきたが
、いずれの提案も炉膜面に付着したタール分などを効果
的に除去することに対して無力であった。従って、本発
明の目的は炉膜の炉過性能を大中に低下させることなく
タール分などを含む廃水を連続して炉過できる炉過装置
を提供することである。
本発明方法によれば、炉膜への通液時及び炉膜の逆洗時
に炉膜に超音波が照射され、これにより廃水中のタール
分や微小な硬質粒子が炉腹に付着することが防止され、
もしくは付着しても超音波による炉膜の振動により炉膜
から除去されるので、炉膜の炉過性能の急激な低下と炉
膜の損傷とが効果的に防止される。
に炉膜に超音波が照射され、これにより廃水中のタール
分や微小な硬質粒子が炉腹に付着することが防止され、
もしくは付着しても超音波による炉膜の振動により炉膜
から除去されるので、炉膜の炉過性能の急激な低下と炉
膜の損傷とが効果的に防止される。
次に添附図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る実施例の構造を示す断面図である
。
。
この実施例に於ては炉過装置ケーシング1内の中○部に
炉過ドラム4が収容されており、この炉過ドラム4の外
周部は炉膜2によって構成されている。
炉過ドラム4が収容されており、この炉過ドラム4の外
周部は炉膜2によって構成されている。
ケーシング1内には炉過ドラム4内に蓮適する炉液通路
5aを有した炉液排出管5が挿入され、この炉液排出管
5は炉過ドラム4の回転軸を兼ねてケーシング1の外壁
に軸受6を介して回転可能に支持されるとともにケーシ
ング1外の駆動装置に連結されている。ケーシング1の
側壁には原液流入口laと逆洗水排出口lcとが設けら
れている。
5aを有した炉液排出管5が挿入され、この炉液排出管
5は炉過ドラム4の回転軸を兼ねてケーシング1の外壁
に軸受6を介して回転可能に支持されるとともにケーシ
ング1外の駆動装置に連結されている。ケーシング1の
側壁には原液流入口laと逆洗水排出口lcとが設けら
れている。
通液時には原液流入口laを通ってケーシング1内に圧
送された原水は回転する炉過ドラム4の外周の炉膜2を
通って炉過ドラム4内に入って炉水となり、炉水はドラ
ム4の回転軸を兼ねる炉液排出管5内の流路5aを通っ
て外部へ排出される。
送された原水は回転する炉過ドラム4の外周の炉膜2を
通って炉過ドラム4内に入って炉水となり、炉水はドラ
ム4の回転軸を兼ねる炉液排出管5内の流路5aを通っ
て外部へ排出される。
逆洗時には流路5aを通って炉過ドラム4内に逆送され
た炉水が炉膜2を通過する時に炉膿2の付着物を除去し
、逆洗により汚れた汚水は排出口lc及び原水流入口l
aを通って排出される。
た炉水が炉膜2を通過する時に炉膿2の付着物を除去し
、逆洗により汚れた汚水は排出口lc及び原水流入口l
aを通って排出される。
そして通液時及び逆洗時のいずれの場合に於ても超音波
発生器3から炉膜2に照射される超音波によって、炉膜
2の表面もしくは炉膜2の内部の付着物がHZ膜から除
かれるので、炉膜2の炉過性能の急激な低下が防止され
る。以上のように本発明によれば、炉膜への通液時及び
炉膜の逆洗時に炉膜に超音波振動を与えることによって
炉膜の炉過性能の急激な低下を防止できるので、タール
分などの粘着性物質を含んだ廃水を効果的に炉過するこ
とができるようになった。
発生器3から炉膜2に照射される超音波によって、炉膜
2の表面もしくは炉膜2の内部の付着物がHZ膜から除
かれるので、炉膜2の炉過性能の急激な低下が防止され
る。以上のように本発明によれば、炉膜への通液時及び
炉膜の逆洗時に炉膜に超音波振動を与えることによって
炉膜の炉過性能の急激な低下を防止できるので、タール
分などの粘着性物質を含んだ廃水を効果的に炉過するこ
とができるようになった。
また本発明に係る炉過装置によれば炉膜が回転する炉過
ドラムに設けられているので大きな炉過面を形成するこ
とができると共に炉過面が回転することによって全面に
均等に超音波の影響を受けるので方遠なく炉過面に付着
する粘着性の不純物、硬質浮遊物などを除去することが
できる。
ドラムに設けられているので大きな炉過面を形成するこ
とができると共に炉過面が回転することによって全面に
均等に超音波の影響を受けるので方遠なく炉過面に付着
する粘着性の不純物、硬質浮遊物などを除去することが
できる。
通常円筒状の炉材は平面型炉過器に比べて構造が複雑と
なり、炉材の取替が面倒であるが本発明のように回転ド
ラムに超音波を当てることにより面倒な炉材の取替が不
要となる。0図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例の構造を示す断面図である。
なり、炉材の取替が面倒であるが本発明のように回転ド
ラムに超音波を当てることにより面倒な炉材の取替が不
要となる。0図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例の構造を示す断面図である。
1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・炉膜、3・
・・・・・超音波発生器、4・・・・・・炉過ドラム。
・・・・・超音波発生器、4・・・・・・炉過ドラム。
Claims (1)
- 1 原液を導入するための少なくとも一つの流入口を有
したケーシングと、外周部がろ膜で構成され前記ケーシ
ング内で回転されるろ過ドラムと、前記ろ過ドラムに固
定され前記ろ過ドラムの回転軸を兼ねるとともに内部に
前記ろ過ドラム内に連通するろ液通路を有し前記ケーシ
ング外に延在したろ液排出管と、前記ケーシングの壁面
に固定され前記ろ過ドラムの周面に超音波を照射する超
音波発生器と、を有して成るろ過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP118678A JPS6015362B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP118678A JPS6015362B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494476A JPS5494476A (en) | 1979-07-26 |
| JPS6015362B2 true JPS6015362B2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=11494411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP118678A Expired JPS6015362B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015362B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657302B2 (ja) * | 1983-07-13 | 1994-08-03 | 株式会社東芝 | 中空糸膜フイルタの逆洗方法 |
| JPS60137404A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 吊下げフイルタ−の逆洗浄方法 |
| JPS6125607A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Sanki Eng Co Ltd | 膜使用の分離装置 |
| JPS62136207A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Ishigaki Kiko Kk | 精密濾過器における濾材の洗浄装置 |
| JPH0259028A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Nissho Corp | 液体分離方法 |
| JP5243456B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2013-07-24 | スミス アンド ネフュー ピーエルシー | 生物学的サンプルろ過中の超音波、逆流洗浄、およびフィルタ運動によるフィルタ洗浄装置および方法 |
| JP5640342B2 (ja) * | 2009-09-04 | 2014-12-17 | Jfeスチール株式会社 | 冷間圧延における潤滑油供給方法および冷間圧延機ならびに冷延鋼板の製造方法 |
| AT511926B1 (de) * | 2012-12-21 | 2014-02-15 | Kurt Ing Gassner | Verfahren zur mechanischen Feststoffabscheidung aus Abwasser |
| CN105032188B (zh) * | 2015-09-17 | 2017-09-19 | 天津科技大学 | 一种超声膜超滤装置 |
-
1978
- 1978-01-11 JP JP118678A patent/JPS6015362B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494476A (en) | 1979-07-26 |
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