JPS6015631B2 - ジアミノグアニジン誘導体、およびジアミノグアニジン誘導体を含有する農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ジアミノグアニジン誘導体、およびジアミノグアニジン誘導体を含有する農園芸用殺菌剤Info
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- JPS6015631B2 JPS6015631B2 JP5283376A JP5283376A JPS6015631B2 JP S6015631 B2 JPS6015631 B2 JP S6015631B2 JP 5283376 A JP5283376 A JP 5283376A JP 5283376 A JP5283376 A JP 5283376A JP S6015631 B2 JPS6015631 B2 JP S6015631B2
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、−対史式
(ただし、式中Rは水素原子または低級アルキル基を示
し、Xはハロゲン原子、メチル基またはニトo基を示し
、nは0.1または2を示し、nが2のとき×は同一で
も異なっていてもよく、さらにYはハロゲン原子を示す
。
し、Xはハロゲン原子、メチル基またはニトo基を示し
、nは0.1または2を示し、nが2のとき×は同一で
も異なっていてもよく、さらにYはハロゲン原子を示す
。
)で表わされる、新規なジアミノグアニジン誘導体を提
供し、またこの新規なジアミノグアニジン誘導体を有効
成分として含有する、農園芸用殺菌剤に関するものであ
る。ジアミノグアニジン誘導体は数多く存在し、その中
のある種のものは、殺菌効果を呈すこともすでに知られ
ている。
供し、またこの新規なジアミノグアニジン誘導体を有効
成分として含有する、農園芸用殺菌剤に関するものであ
る。ジアミノグアニジン誘導体は数多く存在し、その中
のある種のものは、殺菌効果を呈すこともすでに知られ
ている。
しかしこの種の誘導体は、他の有機化合物の場合と同機
に、置換基の種類、数または位置などの相異による化学
構造上の差異に起因して、殺菌効果の有無、大小、遅遠
あるし、は作物に対する薬害の有無、などが予想外に異
なる場合が多い。この発明者らは、従釆文献未戦でしか
も産業上有用なジァミノグアニジン誘導体を得ることを
目的として、種々鋭意研究を行った。
に、置換基の種類、数または位置などの相異による化学
構造上の差異に起因して、殺菌効果の有無、大小、遅遠
あるし、は作物に対する薬害の有無、などが予想外に異
なる場合が多い。この発明者らは、従釆文献未戦でしか
も産業上有用なジァミノグアニジン誘導体を得ることを
目的として、種々鋭意研究を行った。
その結果、一股式(ただし、式中R、×、nおよびYは
、いずれも前記と同じ意味を有する。
、いずれも前記と同じ意味を有する。
)で表わされる、新規なジアミノグアニジン誘導体の合
成し、さらにこの新規なジアミノグアニジン誘導体は、
農園芸用作物に寄生する植物病源菌の防除、特にキュウ
リに寄生する灰色かび病、うどんこ病、炭そ病、水稲に
寄生するいもち病、およびトマトに寄生する疫病などの
防除に極めて有用であり、しかも諸作物に対する薬害や
人畜、魚良類に対する毒性および異臭なども全くないこ
とを見し、出し、この発明に到達したoこの発明におけ
るジアミノグアニジン誘導体は、たとえば次の示す反応
式によって合成することができる。
成し、さらにこの新規なジアミノグアニジン誘導体は、
農園芸用作物に寄生する植物病源菌の防除、特にキュウ
リに寄生する灰色かび病、うどんこ病、炭そ病、水稲に
寄生するいもち病、およびトマトに寄生する疫病などの
防除に極めて有用であり、しかも諸作物に対する薬害や
人畜、魚良類に対する毒性および異臭なども全くないこ
とを見し、出し、この発明に到達したoこの発明におけ
るジアミノグアニジン誘導体は、たとえば次の示す反応
式によって合成することができる。
(ただし、式中R、X、nおよびYは、いずれも前記と
同じ意味を有する。
同じ意味を有する。
)次に、この発明における新規なジアミノグアニジン誘
導体の具体例を、第1表に挙げる。
導体の具体例を、第1表に挙げる。
第 1 表
合成例 1
化合物番号3の化合物の合成
ジアミノグアニジン・ョゥ化水素塩2.2夕(0.01
モル)を水5の‘に溶解させた後、この溶液に室温にて
、5−クロロ−4ーメチル−2−チオフエンアルデヒド
3.2夕(0.02モル)をエタノール5の‘に溶解さ
せた溶液を滴加し、2時間鷹拝しながら反応を行った。
モル)を水5の‘に溶解させた後、この溶液に室温にて
、5−クロロ−4ーメチル−2−チオフエンアルデヒド
3.2夕(0.02モル)をエタノール5の‘に溶解さ
せた溶液を滴加し、2時間鷹拝しながら反応を行った。
次いで析出した結晶を炉集し、エーテルで洗浄した後、
エタノールで再結晶し、融点226〜229qoを有す
る黄色粉末状結晶3.8夕を得た。この結晶の元素分析
値は、C:31.25%、H:2.76%、N:138
5%であり、C,3日,4N5S2CI21としての計
算値C:31.09%、H:2.81%、N:13.9
4%とよく一致することから、第1表の化合物番号3に
示した構造式を有する化合物であることが確認された。
合成例 2化合物番号4の化合物の合成 ジアミノグアニジン・塩酸塩0.3夕(0.0024モ
ル)を水1叫に溶解させた後、この溶液に室温にて、2
一チオフエンアルデヒド0.55夕(0.005モル)
をエタノール1の‘に溶解させた溶液を滴加し、2時間
濃伴しながら反応を行った。
エタノールで再結晶し、融点226〜229qoを有す
る黄色粉末状結晶3.8夕を得た。この結晶の元素分析
値は、C:31.25%、H:2.76%、N:138
5%であり、C,3日,4N5S2CI21としての計
算値C:31.09%、H:2.81%、N:13.9
4%とよく一致することから、第1表の化合物番号3に
示した構造式を有する化合物であることが確認された。
合成例 2化合物番号4の化合物の合成 ジアミノグアニジン・塩酸塩0.3夕(0.0024モ
ル)を水1叫に溶解させた後、この溶液に室温にて、2
一チオフエンアルデヒド0.55夕(0.005モル)
をエタノール1の‘に溶解させた溶液を滴加し、2時間
濃伴しながら反応を行った。
次いで、注水して析出した結晶を炉集し、エーテルで洗
浄した後、エタノールで再結晶し、融点218〜21斬
0を有する白色粉末状結晶0.5夕を得た。この結晶の
元素分析値は、C:41.01%、H:3.総%、N:
21.60%であり、C,.日,2N5S2CIとして
の計算値C:42.10%、H:3.86%、N:22
.31%とよく一致することから、第1表の化合物番号
4に示した構造式を有する化合物であることが確認され
た。合成例 3 化合物番号6の化合物の合成 ジアミノグアニジン・ョウ化水素塩0.5夕(0.00
23モル)および2ープロピオニルチオフエン0.7夕
(0.0055モル)とを50%エタノール水溶液10
の‘に溶解させ、7ぴ○の温度で燈拝しながら6時間反
応を行った。
浄した後、エタノールで再結晶し、融点218〜21斬
0を有する白色粉末状結晶0.5夕を得た。この結晶の
元素分析値は、C:41.01%、H:3.総%、N:
21.60%であり、C,.日,2N5S2CIとして
の計算値C:42.10%、H:3.86%、N:22
.31%とよく一致することから、第1表の化合物番号
4に示した構造式を有する化合物であることが確認され
た。合成例 3 化合物番号6の化合物の合成 ジアミノグアニジン・ョウ化水素塩0.5夕(0.00
23モル)および2ープロピオニルチオフエン0.7夕
(0.0055モル)とを50%エタノール水溶液10
の‘に溶解させ、7ぴ○の温度で燈拝しながら6時間反
応を行った。
次いで3日間放置し、析出した結晶を炉集し、エーテル
で洗浄した後、エタノールで再結晶し、融点195〜1
9籍○を有する黄色板状結晶0.5夕を得た。この結晶
の元素分析値は、C:38.98%、H:4.37%、
N:14.72%であり、C.5日2州5S21として
の計算値C:39.05%、H:4.37%、N:15
.18%とよく一致することから、第1表の化合物番号
6に示した構造式を有する化合物であることが確認され
た。合成例 4 化合物番号7の化合物の合成 ジアミノグアニジン・ョウ化水素塩1.1夕(0.00
5モル)を水5叫に溶解させた後、この溶液に、5−ク
ロロ−2ーアセチルチオフヱン1.6夕(0.01モル
)をエタノール10の‘に溶解させた溶液を滴加し、5
び0の温度で縄拝しながら6時間反応を行った。
で洗浄した後、エタノールで再結晶し、融点195〜1
9籍○を有する黄色板状結晶0.5夕を得た。この結晶
の元素分析値は、C:38.98%、H:4.37%、
N:14.72%であり、C.5日2州5S21として
の計算値C:39.05%、H:4.37%、N:15
.18%とよく一致することから、第1表の化合物番号
6に示した構造式を有する化合物であることが確認され
た。合成例 4 化合物番号7の化合物の合成 ジアミノグアニジン・ョウ化水素塩1.1夕(0.00
5モル)を水5叫に溶解させた後、この溶液に、5−ク
ロロ−2ーアセチルチオフヱン1.6夕(0.01モル
)をエタノール10の‘に溶解させた溶液を滴加し、5
び0の温度で縄拝しながら6時間反応を行った。
次いで1日間放置して析出した結晶を炉集し、エーテル
で洗浄した後、エタノールで再結晶し、融点263〜2
65qo(分解)を有する黄色板状結晶1.3夕を得た
。この結晶の元素分析値は、C:31.00%、H:2
.磯%、N:13.96%であり、C,3日,4N5S
2CI21としての計算値C:31.09%、H:2.
81%、N:13.処%とよく一致することから、第1
表の化合物番号7に示した構造式を有する化合物である
ことが確認された。合成例 5 化合物番号10の化合物の合成 ジアミノグアニジン・塩酸塩1.3夕(0.01モル)
を水5の‘に溶解させた後、この溶液に室温にて、3ー
メチルー2一チオフエンアルデヒド2.5夕(0.02
モル)をエタノール5の‘に溶解させた溶液を瓶加し、
2時間蝿梓しながら反応を行った。
で洗浄した後、エタノールで再結晶し、融点263〜2
65qo(分解)を有する黄色板状結晶1.3夕を得た
。この結晶の元素分析値は、C:31.00%、H:2
.磯%、N:13.96%であり、C,3日,4N5S
2CI21としての計算値C:31.09%、H:2.
81%、N:13.処%とよく一致することから、第1
表の化合物番号7に示した構造式を有する化合物である
ことが確認された。合成例 5 化合物番号10の化合物の合成 ジアミノグアニジン・塩酸塩1.3夕(0.01モル)
を水5の‘に溶解させた後、この溶液に室温にて、3ー
メチルー2一チオフエンアルデヒド2.5夕(0.02
モル)をエタノール5の‘に溶解させた溶液を瓶加し、
2時間蝿梓しながら反応を行った。
次いで、注水して析出した結晶を炉集し、エーテルで洗
浄した後、エタノールで再結晶し、融点233〜236
qoを有する白桃色粉末結晶2.3夕を得た。この結晶
の元素分析値は、C:45.25%、H:4.72%、
N:20.10%であり、C,3日,6N5S2CIと
しての計算値C:4567%、H:4.72%、N:2
0.48%とよく一致することから、第1表の化合物番
号10に示した横造式を有する化合物であることが確認
された。この発明におけるジアミノグアニジン誘導体を
、農園芸用殺菌剤として用いる場合には、農薬製剤の慣
例に従い、不活性な固体狸体、液体坦体および乳化分散
剤などを用いて、粒剤、粉剤、乳剤、水和剤、錠剤、油
剤、エアゾール、康鰹剤など任意の剤形にして使用する
ことができる。
浄した後、エタノールで再結晶し、融点233〜236
qoを有する白桃色粉末結晶2.3夕を得た。この結晶
の元素分析値は、C:45.25%、H:4.72%、
N:20.10%であり、C,3日,6N5S2CIと
しての計算値C:4567%、H:4.72%、N:2
0.48%とよく一致することから、第1表の化合物番
号10に示した横造式を有する化合物であることが確認
された。この発明におけるジアミノグアニジン誘導体を
、農園芸用殺菌剤として用いる場合には、農薬製剤の慣
例に従い、不活性な固体狸体、液体坦体および乳化分散
剤などを用いて、粒剤、粉剤、乳剤、水和剤、錠剤、油
剤、エアゾール、康鰹剤など任意の剤形にして使用する
ことができる。
これらの不活性な担体としては例えば、タルク、クレー
、カオリン、ケイソウ士、炭酸カルシウム、塩素酸カリ
ウム、硝石、木粉、ニトロセルローズ、デンプン、アラ
ビアゴム、塩化ビニール、炭酸ガス、フレオン、プロパ
ン、ブタンなどを挙げることができる。また製剤上の補
助剤、例えば展着剤、分散剤、乳化剤などを適宜配合す
ることができる。さらに除草剤、殺虫剤およびその他の
農薬、尿素、硫安、リン安、カリ塩およびその他の肥料
物質、士壌改良剤などと適宜混合して使用することがで
きる。次にこの発明の農園芸用殺菌剤としての実施例を
示す。
、カオリン、ケイソウ士、炭酸カルシウム、塩素酸カリ
ウム、硝石、木粉、ニトロセルローズ、デンプン、アラ
ビアゴム、塩化ビニール、炭酸ガス、フレオン、プロパ
ン、ブタンなどを挙げることができる。また製剤上の補
助剤、例えば展着剤、分散剤、乳化剤などを適宜配合す
ることができる。さらに除草剤、殺虫剤およびその他の
農薬、尿素、硫安、リン安、カリ塩およびその他の肥料
物質、士壌改良剤などと適宜混合して使用することがで
きる。次にこの発明の農園芸用殺菌剤としての実施例を
示す。
各例中の部は重量部を示す。実施例 1
化合物番号1の化合物2の都、ホワイトカーボン2部、
リグニンスルホン酸ナトリウム2部、ポリオキシェチレ
ンアルキルェーテル4部、クレー72部を混合粉砕して
水和剤10碇都を得た。
リグニンスルホン酸ナトリウム2部、ポリオキシェチレ
ンアルキルェーテル4部、クレー72部を混合粉砕して
水和剤10碇都を得た。
実施例 2
化合物番号2の化合物2部、タルク斑部を混合して粉剤
10礎都を得た。
10礎都を得た。
実施例 3
化合物番号3の化合物1礎部、デンプン15部、ベント
ナィト72部、ラウリルアルコール硫酸ヱステルのナト
リウム塩3部を混合粉砕し粒剤および錠剤10碇郡を得
た。
ナィト72部、ラウリルアルコール硫酸ヱステルのナト
リウム塩3部を混合粉砕し粒剤および錠剤10碇郡を得
た。
実施例 4
化合物番号1の化合物7$部、アルキルベンゼンスルホ
ン酸カルシウム3部、ポリオキシェチレンノニルフェニ
ルェーテル5部および白土滋部を均一に混合粉砕して、
水和剤10礎部を得た。
ン酸カルシウム3部、ポリオキシェチレンノニルフェニ
ルェーテル5部および白土滋部を均一に混合粉砕して、
水和剤10礎部を得た。
次に試験例によってこの発明による農園芸用殺菌剤の効
果を具体的に説明する。なお、供試薬剤番号は前記化合
物例の番号と同一である。試験例 1 キュウリ灰色かび病に対する防除試験 直径6肋のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して2週間目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000肌)を散布した。
果を具体的に説明する。なお、供試薬剤番号は前記化合
物例の番号と同一である。試験例 1 キュウリ灰色かび病に対する防除試験 直径6肋のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して2週間目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000肌)を散布した。
次いで風乾後、各幼苗にキュウリの灰色かび病菌(Bo
tひ船Ci船rea)の懸濁液(キュウリ灰色かび病の
菌体を3日間イースト・グルコース液中に振鰹培養し、
次いでホモゲナイザーで磨砕し、分光光度計における吸
光度(610の仏)が約1.1の菌体濃度に調整した懸
濁液)を、均一に接種した。接種して3日後に、下記評
価基準におけるキュウリ灰色かび病の各発病度の幼苗数
(n,〜n7)を調査した。発病度の評価基準 0:感染発病が全く認められない幼苗(幼苗数:nl)
1:水浸状の病斑がかすかに認められる幼苗(幼苗数:
〜)2:水浸状の病斑が多数認められ、大型病斑が全く
認められない幼苗(幼苗数:比)3:大型病斑が葉面積
の約1′5以下認められる幼苗(幼苗数:山)4:大型
病斑が葉面積の約1/4〜1/蟻認められる幼苗(幼苗
数:は)5:大型病斑が葵面積の約1/2〜1/蟻認め
られる幼苗(幼苗数:払)6:大型病斑が葉面積の約1
/a〆上認められる幼苗(幼苗数:n7)次に、この調
査をもとに、次式によって各供試薬剤の防除率を算出し
、その結果を第2表に示す。
tひ船Ci船rea)の懸濁液(キュウリ灰色かび病の
菌体を3日間イースト・グルコース液中に振鰹培養し、
次いでホモゲナイザーで磨砕し、分光光度計における吸
光度(610の仏)が約1.1の菌体濃度に調整した懸
濁液)を、均一に接種した。接種して3日後に、下記評
価基準におけるキュウリ灰色かび病の各発病度の幼苗数
(n,〜n7)を調査した。発病度の評価基準 0:感染発病が全く認められない幼苗(幼苗数:nl)
1:水浸状の病斑がかすかに認められる幼苗(幼苗数:
〜)2:水浸状の病斑が多数認められ、大型病斑が全く
認められない幼苗(幼苗数:比)3:大型病斑が葉面積
の約1′5以下認められる幼苗(幼苗数:山)4:大型
病斑が葉面積の約1/4〜1/蟻認められる幼苗(幼苗
数:は)5:大型病斑が葵面積の約1/2〜1/蟻認め
られる幼苗(幼苗数:払)6:大型病斑が葉面積の約1
/a〆上認められる幼苗(幼苗数:n7)次に、この調
査をもとに、次式によって各供試薬剤の防除率を算出し
、その結果を第2表に示す。
第2表
*参考例:N−テトラクロルェチルチオテトラヒドロフ
タルイミドの80%水和物試験例 2 キュウリうどんこ病に対する防除試験 直径6伽のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して3週間目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000跡)を散布した。
タルイミドの80%水和物試験例 2 キュウリうどんこ病に対する防除試験 直径6伽のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して3週間目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000跡)を散布した。
次いで風乾後、各幼苗にキュウリのうどんこ病菌(Sp
haerothecafuljgnea)の懸濁液(キ
ュウリうどんこ病の穣病葉の業面から毛筆でべトリ皿中
に落した分生胞子を、蒸留水で光学顕微鏡1視野(倍率
:15“音)当り1の固‘こなるように調節した胞子懸
濁液)を、均一に曙霧接種した。接種して11日間温室
内に放置した後、第1本葉に表われたキュウリうどんこ
病の病斑数を調査し、次式によって各供試薬剤の防除率
を算出した。その結果を第3表に示す。防除率(%) 処理区平均病斑数 =(1−無処理区平均病斑数)×100 第 3 表 試験例 3 キュウリ炭そ病に対する防除試験 直径6肌のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して16日目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000跡)を散布した。
haerothecafuljgnea)の懸濁液(キ
ュウリうどんこ病の穣病葉の業面から毛筆でべトリ皿中
に落した分生胞子を、蒸留水で光学顕微鏡1視野(倍率
:15“音)当り1の固‘こなるように調節した胞子懸
濁液)を、均一に曙霧接種した。接種して11日間温室
内に放置した後、第1本葉に表われたキュウリうどんこ
病の病斑数を調査し、次式によって各供試薬剤の防除率
を算出した。その結果を第3表に示す。防除率(%) 処理区平均病斑数 =(1−無処理区平均病斑数)×100 第 3 表 試験例 3 キュウリ炭そ病に対する防除試験 直径6肌のポリポットで、1ポットに1株ずつキュウリ
(品種:相模半白節成)を育成し、キュウリの種子を播
種して16日目の幼苗に、実施例1に準じて製造した水
和剤(各有効成分濃度1000跡)を散布した。
次いで風乾後、各幼苗にキュウリ炭そ病菌(Coile
toMchumlageMrimm)の懸濁液(スイー
トコーン寒天培地上で生育させたキュウリ炭そ病菌の胞
子を、光学顕微鏡1視野(倍率:15ぴ音)当り約20
の卸こなるように培養した胞子懸濁液)を、均一に贋霧
接種した。接種して1日間温度27℃、関係湿度100
%の接種箱内に放置した後、温室に移し、4日後に第1
本葵に表われたキュウリ炭そ病の病斑数を調査し、試験
例2と同様の算出方法によって、各供試薬剤の防除率を
算出した。その結果を第4表に示す。第4表 試験例 4 水稲いもち病に対する防除試験 温室内で直径9仇の素焼鉢で±萩教塔した水稲(品種:
朝日)の第3本薬期苗に実施例4に準じて調製した水和
剤を水で稀釈し所定の濃度にした薬液(各有効成分濃度
200脚)を散布し、散布1日後に稲いもち病菌の分生
胞子懸濁液を贋霧接種した。
toMchumlageMrimm)の懸濁液(スイー
トコーン寒天培地上で生育させたキュウリ炭そ病菌の胞
子を、光学顕微鏡1視野(倍率:15ぴ音)当り約20
の卸こなるように培養した胞子懸濁液)を、均一に贋霧
接種した。接種して1日間温度27℃、関係湿度100
%の接種箱内に放置した後、温室に移し、4日後に第1
本葵に表われたキュウリ炭そ病の病斑数を調査し、試験
例2と同様の算出方法によって、各供試薬剤の防除率を
算出した。その結果を第4表に示す。第4表 試験例 4 水稲いもち病に対する防除試験 温室内で直径9仇の素焼鉢で±萩教塔した水稲(品種:
朝日)の第3本薬期苗に実施例4に準じて調製した水和
剤を水で稀釈し所定の濃度にした薬液(各有効成分濃度
200脚)を散布し、散布1日後に稲いもち病菌の分生
胞子懸濁液を贋霧接種した。
接種5日後に第3葉の1葵あたりの病斑数を調査し、試
験例2と同様の算出方法によって、各供試薬剤の防除率
を算出した。その結果を第5表に示す。第5表 試験例 5 トマトの疫病に対する防除試験 温室内にて直径9伽の素焼鉢で±耕教塔したトマト幼苗
(品質:世界一、第二本築期苗)に実施例4に準じて調
製した水和剤を水で稀釈して所定濃度にした薬液(各有
効成分濃度50瓜血)を加圧噴霧器により散布した。
験例2と同様の算出方法によって、各供試薬剤の防除率
を算出した。その結果を第5表に示す。第5表 試験例 5 トマトの疫病に対する防除試験 温室内にて直径9伽の素焼鉢で±耕教塔したトマト幼苗
(品質:世界一、第二本築期苗)に実施例4に準じて調
製した水和剤を水で稀釈して所定濃度にした薬液(各有
効成分濃度50瓜血)を加圧噴霧器により散布した。
散布1日後に馬鈴薯魂至上に形成させたトマト疫病菌の
遊走子のうを水で稀釈して懸濁させ、トマト葉に点滴接
種した。接種後20℃の湿室(湿度95〜98%)に保
ち3日後に調査し、次式により防除率を算出した。その
結果を第6表に示す。防除率(%)=(・−霧蓮葉菱)
X,。
遊走子のうを水で稀釈して懸濁させ、トマト葉に点滴接
種した。接種後20℃の湿室(湿度95〜98%)に保
ち3日後に調査し、次式により防除率を算出した。その
結果を第6表に示す。防除率(%)=(・−霧蓮葉菱)
X,。
。第6表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中Rは水素原子または低級アルキル基を示
し、Xはハロゲン原子、メチル基またはニトロ基を示し
、nは0.1または2を示し、nが2のときXは同一で
も異なつていてもよく、さらにYはハロゲン原子を示す
。 )で表わされる、ジアミノグアニジン誘導体。2 一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中Rは水素原子または低級アルキル基を示
し、Xはハロゲン原子、メチル基またはニトロ基を示し
、nは0.1または2を示し、nが2のときXは同一で
も異なつていてもよく、さらにYはハロゲン原子を示す
。 )で表わされる、ジアミノグアニジン誘導体を、有効成
分として含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283376A JPS6015631B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | ジアミノグアニジン誘導体、およびジアミノグアニジン誘導体を含有する農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283376A JPS6015631B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | ジアミノグアニジン誘導体、およびジアミノグアニジン誘導体を含有する農園芸用殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52136164A JPS52136164A (en) | 1977-11-14 |
| JPS6015631B2 true JPS6015631B2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=12925835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5283376A Expired JPS6015631B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | ジアミノグアニジン誘導体、およびジアミノグアニジン誘導体を含有する農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015631B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736768B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1995-04-26 | 健夫 井上 | ピアス孔用保護具 |
-
1976
- 1976-05-11 JP JP5283376A patent/JPS6015631B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52136164A (en) | 1977-11-14 |
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