JPS6015632B2 - 新規ベンツイミダゾ−ル化合物の製造方法 - Google Patents
新規ベンツイミダゾ−ル化合物の製造方法Info
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- JPS6015632B2 JPS6015632B2 JP50069454A JP6945475A JPS6015632B2 JP S6015632 B2 JPS6015632 B2 JP S6015632B2 JP 50069454 A JP50069454 A JP 50069454A JP 6945475 A JP6945475 A JP 6945475A JP S6015632 B2 JPS6015632 B2 JP S6015632B2
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- oxo
- benzimidazole
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D403/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00
- C07D403/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00 containing two hetero rings
- C07D403/10—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00 containing two hetero rings linked by a carbon chain containing aromatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D403/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式1、
(式中、R,は水素原子、トリフルオロメチル基、1〜
5個の炭素原子を有するアルキル基、遊離〆ルカプト基
もしくはアルキルメルカプト基または場合によりフッ素
原子、メチル、ヒドロキシ、メチルメルカプト、メチル
スルフイニル、メチルスルホニルもしくはジメチルアミ
ノ基により、または1〜3個のメトキシ基により贋摸さ
れていてもよいフェニル基を表わし、Aは水素原子を表
わし、Bは水素原子または1〜3個の炭素原子を有する
アルキル基を表わすか、またはAとBとは一緒になって
炭素−炭素結合を表わし、R2は水素原子または1〜3
個の炭素原子を有する低級アルキル基を表わす)の新規
ベンツィミダゾール類、ならびにそれらの無機酸または
有機酸の生理学上許容し得る塩類の*製造方法に関する
。
5個の炭素原子を有するアルキル基、遊離〆ルカプト基
もしくはアルキルメルカプト基または場合によりフッ素
原子、メチル、ヒドロキシ、メチルメルカプト、メチル
スルフイニル、メチルスルホニルもしくはジメチルアミ
ノ基により、または1〜3個のメトキシ基により贋摸さ
れていてもよいフェニル基を表わし、Aは水素原子を表
わし、Bは水素原子または1〜3個の炭素原子を有する
アルキル基を表わすか、またはAとBとは一緒になって
炭素−炭素結合を表わし、R2は水素原子または1〜3
個の炭素原子を有する低級アルキル基を表わす)の新規
ベンツィミダゾール類、ならびにそれらの無機酸または
有機酸の生理学上許容し得る塩類の*製造方法に関する
。
一般式1の化合物およびそれらの無機酸または有機酸の
生理学的に許容し得る酸付加塩類は価値ある薬理学的性
質、特に血圧降下活性、抗血栓活性および強心活性を有
する。
生理学的に許容し得る酸付加塩類は価値ある薬理学的性
質、特に血圧降下活性、抗血栓活性および強心活性を有
する。
上記−般式1の化合物は次の方法に従って製造される:
‘a’一般式1においてR2が水素原子または1〜3個
の炭素原子を有するアルキル基を表わす化合物を製造す
るためには、一般式0、(式中、A、BおよびR2は前
記意味を有する)の化合物と一般式m、R,一COO日
(m)(式中、R,は前記意味
を有する)のカルボン酸との、またはその反応性議導体
の1種とを反応させる。
‘a’一般式1においてR2が水素原子または1〜3個
の炭素原子を有するアルキル基を表わす化合物を製造す
るためには、一般式0、(式中、A、BおよびR2は前
記意味を有する)の化合物と一般式m、R,一COO日
(m)(式中、R,は前記意味
を有する)のカルボン酸との、またはその反応性議導体
の1種とを反応させる。
反応性誘導体としては例えばアジドまたはニトリル、メ
チル、エチル、フエニルもしくはニトロフエニルエステ
ルのようなェステル類、オルトェステル類またはメチル
アミド、ジメチルアミド、モルホリド、アニリド、N−
メチルアニリド、もしくはイミダゾ3リドのようなアミ
ド類、アミジン類、イミドェステル類、またはメチルチ
オーもしくはフェニルチオーェステルのようなチオカル
ポン酸ェステル類、チオカルボン酸アミド類およびそれ
らのSーアルキル誘導体、酸ハロゲン化物、カル3ボン
酸無水物、ジチオカルポン酸もしくはジチオカルボン酸
ェステルおよびそれらのSーアルキル誘導体が考えられ
る。本反応はクロロベンゼン、グリコール、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミドもし4くはテトラリ
ンのような溶媒の存在下に、または好ましくは使用した
一般式mの化合物の過剰量の存在下に、高められた温度
下に、すなわち80〜250℃の温度下に、場合により
オキシ塩化燐のような縮合剤、硫酸、燐酸、ポリ燐酸の
ような酸の存在下に、または場合によりカリウム一把r
tーブトキシド、水酸化ナトリウムもしくはトリェチル
アミンのような塩基の存在下に適当に遂行される。
チル、エチル、フエニルもしくはニトロフエニルエステ
ルのようなェステル類、オルトェステル類またはメチル
アミド、ジメチルアミド、モルホリド、アニリド、N−
メチルアニリド、もしくはイミダゾ3リドのようなアミ
ド類、アミジン類、イミドェステル類、またはメチルチ
オーもしくはフェニルチオーェステルのようなチオカル
ポン酸ェステル類、チオカルボン酸アミド類およびそれ
らのSーアルキル誘導体、酸ハロゲン化物、カル3ボン
酸無水物、ジチオカルポン酸もしくはジチオカルボン酸
ェステルおよびそれらのSーアルキル誘導体が考えられ
る。本反応はクロロベンゼン、グリコール、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミドもし4くはテトラリ
ンのような溶媒の存在下に、または好ましくは使用した
一般式mの化合物の過剰量の存在下に、高められた温度
下に、すなわち80〜250℃の温度下に、場合により
オキシ塩化燐のような縮合剤、硫酸、燐酸、ポリ燐酸の
ような酸の存在下に、または場合によりカリウム一把r
tーブトキシド、水酸化ナトリウムもしくはトリェチル
アミンのような塩基の存在下に適当に遂行される。
しかしながら、本反応は溶媒の不在下にも遂行すること
ができる。しかしながら、本反応はまた、一般式ロの化
合物を相応するニトロ化合物の還元反応により、例えば
ラネー・ニッケル、白金もしくは二酸化白金、パラジウ
ム炭のような触媒または鉄、スズ、亜鉛のような金属ま
たは鉄(0)塩、スズ(0)塩、クロム(0)塩のよう
な金属塩の存在下に水素還元による、反応混合物中で場
合により得たのち、一般式mのカルボン酸でモノアシル
化し、単離し、しかるのち場合により塩酸、硫酸、燐酸
もしくは酢酸のような酸の存在下に、場合によりオキシ
塩化燐のような縮合剤により、または塩基の存在下に、
場合によりグリコール、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、クロロベンゼンのような溶媒の存在下
に、例えば80〜250℃の温度に加熱する、という方
法で遂行することができる。
ができる。しかしながら、本反応はまた、一般式ロの化
合物を相応するニトロ化合物の還元反応により、例えば
ラネー・ニッケル、白金もしくは二酸化白金、パラジウ
ム炭のような触媒または鉄、スズ、亜鉛のような金属ま
たは鉄(0)塩、スズ(0)塩、クロム(0)塩のよう
な金属塩の存在下に水素還元による、反応混合物中で場
合により得たのち、一般式mのカルボン酸でモノアシル
化し、単離し、しかるのち場合により塩酸、硫酸、燐酸
もしくは酢酸のような酸の存在下に、場合によりオキシ
塩化燐のような縮合剤により、または塩基の存在下に、
場合によりグリコール、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、クロロベンゼンのような溶媒の存在下
に、例えば80〜250℃の温度に加熱する、という方
法で遂行することができる。
‘b} 一般式1においてR2が水素原子または1〜3
個の炭素原子を有するアルキル基を表わす化合物を製造
するためには、一般式N、(式中、A、BおよびR,は
前記意味を有する)の化合物、またはそれらのェステル
類と一般式V、比N−NH−R2 (
V)(式中、R2は前記意味を有する)の化合物とを反
応させる。
個の炭素原子を有するアルキル基を表わす化合物を製造
するためには、一般式N、(式中、A、BおよびR,は
前記意味を有する)の化合物、またはそれらのェステル
類と一般式V、比N−NH−R2 (
V)(式中、R2は前記意味を有する)の化合物とを反
応させる。
本反応は氷酢酸、エタノール、ィソプロパノールのよう
な溶媒、または使用した一般式Vの化合物の過剰量の存
在下に、高められた温度下、例えば50〜150℃の温
度下に適当に遂行される。
な溶媒、または使用した一般式Vの化合物の過剰量の存
在下に、高められた温度下、例えば50〜150℃の温
度下に適当に遂行される。
しかしながら、本反応はまたこの溶媒の不在下にも遂行
することができる。方法‘aはたは‘b’によって得ら
れた、R3およびCが一緒になって酸素原子を表わす一
般式1の化合物は、所望により、例えば相応するオキシ
ハ。
することができる。方法‘aはたは‘b’によって得ら
れた、R3およびCが一緒になって酸素原子を表わす一
般式1の化合物は、所望により、例えば相応するオキシ
ハ。
ゲン化燐、五ハロゲン化隣もしくは塩化チオニルと共に
80〜150℃の温度に加熱して、相応するハロゲン化
物に引続き変換し、ついでこのようにして得られたハロ
ゲン化合物を相応するアミノ化合物へ、例えば相応アミ
ンと100〜25000の温度で、場合によりエタノー
ル、イソプロパノール、グリコール、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミドのような溶媒の存在下に加
熱して、変換するか、または相応するヒドロキシ化物へ
、例えば塩酸の存在下に、加水分解により、変換するこ
とができる。一般式1においてAおよびBが水素原子を
表わす化合物は、所望により、脱水素化してAおよびB
が一緒になってもう1個の炭素一炭素結合を表わす式1
の化合物へ引続き変換される。
80〜150℃の温度に加熱して、相応するハロゲン化
物に引続き変換し、ついでこのようにして得られたハロ
ゲン化合物を相応するアミノ化合物へ、例えば相応アミ
ンと100〜25000の温度で、場合によりエタノー
ル、イソプロパノール、グリコール、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミドのような溶媒の存在下に加
熱して、変換するか、または相応するヒドロキシ化物へ
、例えば塩酸の存在下に、加水分解により、変換するこ
とができる。一般式1においてAおよびBが水素原子を
表わす化合物は、所望により、脱水素化してAおよびB
が一緒になってもう1個の炭素一炭素結合を表わす式1
の化合物へ引続き変換される。
この脱水黍化は公知方法に従って、氷酢酸中臭素、五塩
化機、3ーニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム、三酸
化クロム、ブロモコハク酸ィミド、過酸化水素または頭
硝酸ナトリウムで行なわれる。一般式1において、R,
がメチルスルフイニルもしくはメチルスルホニル基で置
換したフェニル基を表わす化合物は公知方法に従って相
応するメチルメルカプトフェニル化合物から酸化によっ
て得られる。例えばメチルスルフィニル化合物は室温下
で過酸化水素で酸化して得られ、メチルスルホニル化合
物は約70qoの温度で過酸化水素で酸化して得られる
。R,がヒドロキシ基で置換したフェニル基を表わす一
般式1の化合物は引続きメチル化することができる。
化機、3ーニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム、三酸
化クロム、ブロモコハク酸ィミド、過酸化水素または頭
硝酸ナトリウムで行なわれる。一般式1において、R,
がメチルスルフイニルもしくはメチルスルホニル基で置
換したフェニル基を表わす化合物は公知方法に従って相
応するメチルメルカプトフェニル化合物から酸化によっ
て得られる。例えばメチルスルフィニル化合物は室温下
で過酸化水素で酸化して得られ、メチルスルホニル化合
物は約70qoの温度で過酸化水素で酸化して得られる
。R,がヒドロキシ基で置換したフェニル基を表わす一
般式1の化合物は引続きメチル化することができる。
このメチル化はエタノールのような溶媒の存在下に、無
機塩基の存在下で沃化メチルもしくはジメチル硫酸で、
または好ましくは0〜25℃の温度でジアゾメタンで適
当に遂行される。R,がメルカプト基を表わす一般式1
の化合物は沃化メチル、ジメチル硫酸、臭化ィソブロピ
ルのようなアルキル化剤により、場合により、炭酸ナト
リウム、カリウム一ten−ブトキシド、ナトリウムア
ミド、水素化ナトリウムのような塩基の存在下に、場合
によりジメチルホルムァミド、ジメチルスルホキシド、
エタノール、イソプロ/ぐノール、グリコールジメチル
ェーテルのような溶媒の存在下に、相反するアルキルメ
ルカプト化合物に変換することができる。このようにし
て得られた一般式1の化合物は、所望により、無機酸ま
たは有機酸で生理学的に許容し得る塩類に変換される。
機塩基の存在下で沃化メチルもしくはジメチル硫酸で、
または好ましくは0〜25℃の温度でジアゾメタンで適
当に遂行される。R,がメルカプト基を表わす一般式1
の化合物は沃化メチル、ジメチル硫酸、臭化ィソブロピ
ルのようなアルキル化剤により、場合により、炭酸ナト
リウム、カリウム一ten−ブトキシド、ナトリウムア
ミド、水素化ナトリウムのような塩基の存在下に、場合
によりジメチルホルムァミド、ジメチルスルホキシド、
エタノール、イソプロ/ぐノール、グリコールジメチル
ェーテルのような溶媒の存在下に、相反するアルキルメ
ルカプト化合物に変換することができる。このようにし
て得られた一般式1の化合物は、所望により、無機酸ま
たは有機酸で生理学的に許容し得る塩類に変換される。
酸としては例えば塩・酸、臭化水素酸、硫酸、燐酸、フ
マル酸、コハク酸、乳酸、クエン酸、酒石酸またはマレ
ィン酸が適していることがわかっている。出発物質とし
て使用した一般式0乃至Vの化合物は文献公知の方法に
よって得られる(後記実施例参照)。すでに上述したよ
うに、一般式1の新規化合物は価値ある薬学上の性質、
特に血圧降下活性、抗血栓活性および強心活性を有する
。
マル酸、コハク酸、乳酸、クエン酸、酒石酸またはマレ
ィン酸が適していることがわかっている。出発物質とし
て使用した一般式0乃至Vの化合物は文献公知の方法に
よって得られる(後記実施例参照)。すでに上述したよ
うに、一般式1の新規化合物は価値ある薬学上の性質、
特に血圧降下活性、抗血栓活性および強心活性を有する
。
以下に列挙する化合物をこれら生物学的活性に関連して
試験した:A=2ーメチル−5(6)−(3ーオキソ−
4・5ージヒドロ−2日一6ーピリダジニル)ーベンッ
ィミダゾール−塩酸塩、B=2ーメチルー5(6)一(
3−オキソ−2日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダ
ゾール−塩酸塩、C=2一(2・4−ジメトキシーフエ
ニル)一5(6)一(3−オキソー4・5ージヒドロー
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾー′レ、 D=2ーメチルー5(6)一(3ーモルホリノー6−ピ
リダジニル)ーベンツイミダゾール、Eニ2一(2ーフ
ルオロフエニル)一5(6)−(3‐オキソ‐4・5‐
ジヒドロ−汎‐6‐ピリダジニル)−ベンツィミダゾー
ル−塩酸塩、F=2ートリフルオロメチル一5(6)一
(3−オキソー4・5−ジヒドロー2H−6−ピリダジ
ニル)ーベンツイミダゾール、G=2ーメチルー5(6
)一(2−メチル−3ーオキソ‐4・5−ジヒドロ−2
日一6ーピリダジニル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩
、H=5(6)−(3−オキソ−4・5ージヒドロ‐汎
‐6−ピリダジニル)‐ベンツィミダゾール、 1=2一(4ーメトキシフエニル)一5(6)一(3‐
オキソ‐4・5‐ジヒドo‐汎‐6‐ピリダジニル)ー
ベンツイミダゾールおよびK:2一(4ーメトキシフエ
ニル)一5(6)一(3‐オキソ‐斑‐6‐ピリダジニ
ル)‐ベンツイミダゾールーメタンスルホネート。
試験した:A=2ーメチル−5(6)−(3ーオキソ−
4・5ージヒドロ−2日一6ーピリダジニル)ーベンッ
ィミダゾール−塩酸塩、B=2ーメチルー5(6)一(
3−オキソ−2日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダ
ゾール−塩酸塩、C=2一(2・4−ジメトキシーフエ
ニル)一5(6)一(3−オキソー4・5ージヒドロー
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾー′レ、 D=2ーメチルー5(6)一(3ーモルホリノー6−ピ
リダジニル)ーベンツイミダゾール、Eニ2一(2ーフ
ルオロフエニル)一5(6)−(3‐オキソ‐4・5‐
ジヒドロ−汎‐6‐ピリダジニル)−ベンツィミダゾー
ル−塩酸塩、F=2ートリフルオロメチル一5(6)一
(3−オキソー4・5−ジヒドロー2H−6−ピリダジ
ニル)ーベンツイミダゾール、G=2ーメチルー5(6
)一(2−メチル−3ーオキソ‐4・5−ジヒドロ−2
日一6ーピリダジニル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩
、H=5(6)−(3−オキソ−4・5ージヒドロ‐汎
‐6−ピリダジニル)‐ベンツィミダゾール、 1=2一(4ーメトキシフエニル)一5(6)一(3‐
オキソ‐4・5‐ジヒドo‐汎‐6‐ピリダジニル)ー
ベンツイミダゾールおよびK:2一(4ーメトキシフエ
ニル)一5(6)一(3‐オキソ‐斑‐6‐ピリダジニ
ル)‐ベンツイミダゾールーメタンスルホネート。
{11 ボーンおよびクロスの方法(J.Physio
l.170、397(1974)参照)による血小板凝
集の決定血小板凝集は健康な供血者の血小板に富んだ血
酸で測定された。
l.170、397(1974)参照)による血小板凝
集の決定血小板凝集は健康な供血者の血小板に富んだ血
酸で測定された。
血小板懸濁の光学濃度の低下コースを、シグマ会社(セ
ントルイス、米国)の市販コラーゲン(叫当りコラーゲ
ン原繊維1雌を含有)を添加後に分光学的に測定し、記
録した。濃度曲線の額斜角から、凝集速度を推定した(
Vmax)。光学濃度は最大の光が通過する曲線上の点
としてとられた(OD)。最大凝集をおこすため、約0
.01の‘のコラーゲン溶液が血小板に富んだ血数1の
‘に添加された。次表に結果を示す:{2} 血圧降下
効果の決定血圧降下作用はクロラローズノウレタン(5
4十270の9/k9、静脈内)およびネンブタール(
10雌′kg、静脈内)で麻酔した雄および雌の雑種の
ィヌ(体重:19〜26kg)で決定した。
ントルイス、米国)の市販コラーゲン(叫当りコラーゲ
ン原繊維1雌を含有)を添加後に分光学的に測定し、記
録した。濃度曲線の額斜角から、凝集速度を推定した(
Vmax)。光学濃度は最大の光が通過する曲線上の点
としてとられた(OD)。最大凝集をおこすため、約0
.01の‘のコラーゲン溶液が血小板に富んだ血数1の
‘に添加された。次表に結果を示す:{2} 血圧降下
効果の決定血圧降下作用はクロラローズノウレタン(5
4十270の9/k9、静脈内)およびネンブタール(
10雌′kg、静脈内)で麻酔した雄および雌の雑種の
ィヌ(体重:19〜26kg)で決定した。
気管を切開したのち、この動物はふつうの空気を用いる
ハーバード人工呼吸器に接続される。動脈血圧はSta
thamPressure○ansducerP230
Cによって大腿動脈内で測定され、ガラスーポリグラフ
上に記録された。被試験化合物の水溶液は伏在静脈内に
注射された。次表は3回の試験の平均値である: ‘3} 正の変力効果の決定 正の変力効果はモルモットの単離した自然に鼓動する心
耳の収縮性に対する活性として決定された。
ハーバード人工呼吸器に接続される。動脈血圧はSta
thamPressure○ansducerP230
Cによって大腿動脈内で測定され、ガラスーポリグラフ
上に記録された。被試験化合物の水溶液は伏在静脈内に
注射された。次表は3回の試験の平均値である: ‘3} 正の変力効果の決定 正の変力効果はモルモットの単離した自然に鼓動する心
耳の収縮性に対する活性として決定された。
新たに単離したD耳を30qoの温度でタィロード液で
満した100の上の臓器裕中におく。このタィロード液
にカルボジェン(0295%とC025%の混合物)を
吹きこむ。心耳の自然収縮をStatham一Forc
e−Displacement−oa船dMerFTO
父を用いてガラスーポリグラフ上に等尺記録した。心耳
は1夕を使用した。20〜3ぴ分、平衡状態においたの
ち、試験物質を10‐5夕/叫の濃度で添加した。
満した100の上の臓器裕中におく。このタィロード液
にカルボジェン(0295%とC025%の混合物)を
吹きこむ。心耳の自然収縮をStatham一Forc
e−Displacement−oa船dMerFTO
父を用いてガラスーポリグラフ上に等尺記録した。心耳
は1夕を使用した。20〜3ぴ分、平衡状態においたの
ち、試験物質を10‐5夕/叫の濃度で添加した。
次表は少なくとも5個の異なる心耳を用いた平均値であ
る:‘41 急性毒性 試験物質の急性毒性はシロネズミに1回経口投与したの
ち14日間観察して決定した:一般式1の新規化合物は
、製薬学的応用には、場合により他の活性成分と組合せ
て、錠剤、被覆錠剤、坐漆、アンプル、またはドロツプ
スのような通常の製薬学的薬剤に具体化される。
る:‘41 急性毒性 試験物質の急性毒性はシロネズミに1回経口投与したの
ち14日間観察して決定した:一般式1の新規化合物は
、製薬学的応用には、場合により他の活性成分と組合せ
て、錠剤、被覆錠剤、坐漆、アンプル、またはドロツプ
スのような通常の製薬学的薬剤に具体化される。
−回の投与量は25〜200の9であるが、好ましくは
50〜150の夕である。一般式1の化合物は互変異性
型IHまたは斑として存在するので、ベンツィミダゾー
ル核の置換位置は5(6)として呼ぶことにする。
50〜150の夕である。一般式1の化合物は互変異性
型IHまたは斑として存在するので、ベンツィミダゾー
ル核の置換位置は5(6)として呼ぶことにする。
以下の実施例は本発明を具体的に説明するためのもので
ある:実施例 1 2ーメチル−5(6)一(3ーオキソー4.5‐ジヒド
o‐が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾール−塩
酸塩刺 6一(3ーニトロー4ーアセチルアミノーフェ
ニル)‐4・5−ジヒドo‐3(汎)‐ピリダジノン3
一(3−ニトロ一4一アセチルアミノーべンゾイル)ー
プロピオン酸32.5夕をヒドラジンヒドラート32.
5夕と氷酢酸180の‘との溶液に添加し、この混合物
を水浴上で加熱する。
ある:実施例 1 2ーメチル−5(6)一(3ーオキソー4.5‐ジヒド
o‐が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾール−塩
酸塩刺 6一(3ーニトロー4ーアセチルアミノーフェ
ニル)‐4・5−ジヒドo‐3(汎)‐ピリダジノン3
一(3−ニトロ一4一アセチルアミノーべンゾイル)ー
プロピオン酸32.5夕をヒドラジンヒドラート32.
5夕と氷酢酸180の‘との溶液に添加し、この混合物
を水浴上で加熱する。
沈殿を冷却後に吸引炉適し、エーテルで洗う。融点;滋
ゴC 【b’2−メチル一5(6)−(3−オキソー4.5ー
ジヒドロー2H−6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾ
−ルー塩酸塩6−(3−ニトロ一4ーアセチルアミノー
フェニル)‐4・5‐ジヒドo‐3(汎)‐ピリダジノ
ン25.5夕、エタノール600泌および氷酢酸125
の‘の混合物をパラジウム炭6.2夕の存在下に室温で
、5気圧の水素で1時間処理する。
ゴC 【b’2−メチル一5(6)−(3−オキソー4.5ー
ジヒドロー2H−6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾ
−ルー塩酸塩6−(3−ニトロ一4ーアセチルアミノー
フェニル)‐4・5‐ジヒドo‐3(汎)‐ピリダジノ
ン25.5夕、エタノール600泌および氷酢酸125
の‘の混合物をパラジウム炭6.2夕の存在下に室温で
、5気圧の水素で1時間処理する。
この混合物を炉過し、固体生成物を沸騰水に取り入れ、
触媒を炉去したのち冷却する。得られた結晶を吸引炉遇
し、氷酢酸250の‘に取り入れ、30分間還流加熱す
る。氷酢酸を都分留去し、冷却して沈殿した固体生成物
を吸引炉過し、乾燥後メタノール性塩酸に取り入れる。
エーテルを添加後に塩酸塩が沈殿する。融点:3340
0 実施例 2 2−メチル‐5(6)‐(3‐オキソ一畑‐′6ーピリ
ダジニル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩実施例lbに
従って得た2ーメチル−5(6)‐(3‐オキソ−4・
5‐ジヒドo‐が‐6‐ピリダジニル)−ベンツイミダ
ゾールの溶液を70℃に冷却し、臭素21.8夕を滴下
する。
触媒を炉去したのち冷却する。得られた結晶を吸引炉遇
し、氷酢酸250の‘に取り入れ、30分間還流加熱す
る。氷酢酸を都分留去し、冷却して沈殿した固体生成物
を吸引炉過し、乾燥後メタノール性塩酸に取り入れる。
エーテルを添加後に塩酸塩が沈殿する。融点:3340
0 実施例 2 2−メチル‐5(6)‐(3‐オキソ一畑‐′6ーピリ
ダジニル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩実施例lbに
従って得た2ーメチル−5(6)‐(3‐オキソ−4・
5‐ジヒドo‐が‐6‐ピリダジニル)−ベンツイミダ
ゾールの溶液を70℃に冷却し、臭素21.8夕を滴下
する。
この混合物を70ooに4時間燈拝し、沈殿した臭化水
素酸塩を反応溶液の冷却後に吸引炉過し、濃アンモニア
水で遊離塩基に変換する。この塩基をメタノール性塩酸
に溶解し、エーテルで塩酸塩を沈殿させる。融点:35
0℃以上計算値:C 54.98日 4.22N 21
.38CI 13.50実測値:C 54.70日 4
.37N 21.35CI 13.52実施例 3 5(6)−(3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6
ーピリダジニル)ーベンツイミダゾー′レ(a) 6−
(4ーアミノー3ーニトローフエニル)一4・5−ジヒ
ドロ−3(2H)−ピリダジノン3一(4−アミノー3
ーニトローベンゾイル)−ブロピオン酸18.1夕を氷
酢酸200の‘中でヒドラジンヒドラート18.1夕と
実施例laにおけるように反応する。
素酸塩を反応溶液の冷却後に吸引炉過し、濃アンモニア
水で遊離塩基に変換する。この塩基をメタノール性塩酸
に溶解し、エーテルで塩酸塩を沈殿させる。融点:35
0℃以上計算値:C 54.98日 4.22N 21
.38CI 13.50実測値:C 54.70日 4
.37N 21.35CI 13.52実施例 3 5(6)−(3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6
ーピリダジニル)ーベンツイミダゾー′レ(a) 6−
(4ーアミノー3ーニトローフエニル)一4・5−ジヒ
ドロ−3(2H)−ピリダジノン3一(4−アミノー3
ーニトローベンゾイル)−ブロピオン酸18.1夕を氷
酢酸200の‘中でヒドラジンヒドラート18.1夕と
実施例laにおけるように反応する。
タ融点:330午C以上‘b
) 6一(3・4山ジアミノーフヱニル)−4・5−ジ
ヒドロ−3(2H)−ピリダジノン6−(4ーアミノー
3ーニトロ−フエニル)‐4・5‐ジヒドロ‐3(が)
‐ピリダジノZン4.路夕をエタノール500の【中、
40qCで4時間、二酸化白金1夕の存在下に5気圧の
水素で還元する。
) 6一(3・4山ジアミノーフヱニル)−4・5−ジ
ヒドロ−3(2H)−ピリダジノン6−(4ーアミノー
3ーニトロ−フエニル)‐4・5‐ジヒドロ‐3(が)
‐ピリダジノZン4.路夕をエタノール500の【中、
40qCで4時間、二酸化白金1夕の存在下に5気圧の
水素で還元する。
この溶液を冷却し、炉遇する。炉塊をィソプロパノール
4部と水1部の加熱混合物と沸騰し、炉過し、炉液を冷
却すると目的物がZ結晶化する。融点:22が○ 【c’ 5(6)一(3−オキソ−4・5−ジヒドロ‐
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾー′レ
26−(
3・4ージアミノーフエニル)−4・5−ジヒドロー3
(2H)ーピリダジノン2.04夕を蟻酸15の【中で
水浴上に1時間加熱する。
4部と水1部の加熱混合物と沸騰し、炉過し、炉液を冷
却すると目的物がZ結晶化する。融点:22が○ 【c’ 5(6)一(3−オキソ−4・5−ジヒドロ‐
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾー′レ
26−(
3・4ージアミノーフエニル)−4・5−ジヒドロー3
(2H)ーピリダジノン2.04夕を蟻酸15の【中で
水浴上に1時間加熱する。
蟻酸を蟹去したのち、残糟をエタノール/水から再結晶
する。 2融点:310
qO実施例 4 2一nーベンチルー5(6)−(3ーオキソー4・5‐
ジヒドo‐が−6‐ピリダジニル)−ベンツィミダゾー
ルー塩酸塩 3実施例3と同様に、6−
(3・4−ジアミノーフェニル)‐4・5‐ジヒドロ‐
3(が)‐ピリダジノン1.02夕およびカプロン酸1
0の【から還流加熱して生成。
する。 2融点:310
qO実施例 4 2一nーベンチルー5(6)−(3ーオキソー4・5‐
ジヒドo‐が−6‐ピリダジニル)−ベンツィミダゾー
ルー塩酸塩 3実施例3と同様に、6−
(3・4−ジアミノーフェニル)‐4・5‐ジヒドロ‐
3(が)‐ピリダジノン1.02夕およびカプロン酸1
0の【から還流加熱して生成。
この遊離塩基を酢酸エチルに取り入れ、エーテル性塩酸
で塩酸塩を沈殿させる。こ3の塩酸塩中の不純分はアセ
トンと沸騰して除去される。融点:2灘〜300qo 実施例 5 2−トリフルオロメチルー5(6)−(3ーオチキソ−
4・5ージヒドロ−2日一6−ピリダジニル)−ベンツ
イミダゾール実施例3と同様に、6−(3・4−ジアミ
ノ−フヱニル)‐4・5‐ジヒドロ−3(が)‐ピリダ
ジノン2.04夕およびトリフルオロ酢酸15の‘から
生成。
で塩酸塩を沈殿させる。こ3の塩酸塩中の不純分はアセ
トンと沸騰して除去される。融点:2灘〜300qo 実施例 5 2−トリフルオロメチルー5(6)−(3ーオチキソ−
4・5ージヒドロ−2日一6−ピリダジニル)−ベンツ
イミダゾール実施例3と同様に、6−(3・4−ジアミ
ノ−フヱニル)‐4・5‐ジヒドロ−3(が)‐ピリダ
ジノン2.04夕およびトリフルオロ酢酸15の‘から
生成。
トリフルオロ酢酸を蟹去後に残った残糟を水で沸騰し「
メタノールから再結晶する。融点;270℃計算値:
C 51.02日 3.22N I9.85実測値:
50.80 3.49 19.70実施例
62一(2ーフルオロフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドロー斑‐6‐ピリダジニル)−ベ
ンツイミダゾール−塩酸塩【a} 6−〔3ーニトロー
4一(2ーフルオローベンゾイルアミノ)ーフエニル〕
一4・5ージヒドロ‐3(汎)‐ピリダジノン6−(4
ーアミノー3ーニトローフエニル)‐4・5‐ジヒドo
‐3(汎)‐ピリダジノン11.72を少量ずつ、2−
フルオローベンゾイルクロリドi5.8夕とクロロベン
ゼン350の‘の沸騰溶液中に添加し、引続きさらに1
虫時間加熱する。
メタノールから再結晶する。融点;270℃計算値:
C 51.02日 3.22N I9.85実測値:
50.80 3.49 19.70実施例
62一(2ーフルオロフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドロー斑‐6‐ピリダジニル)−ベ
ンツイミダゾール−塩酸塩【a} 6−〔3ーニトロー
4一(2ーフルオローベンゾイルアミノ)ーフエニル〕
一4・5ージヒドロ‐3(汎)‐ピリダジノン6−(4
ーアミノー3ーニトローフエニル)‐4・5‐ジヒドo
‐3(汎)‐ピリダジノン11.72を少量ずつ、2−
フルオローベンゾイルクロリドi5.8夕とクロロベン
ゼン350の‘の沸騰溶液中に添加し、引続きさらに1
虫時間加熱する。
冷却後、生成物を吸引炉過し、精製のためエタノールと
沸騰する。(b} 2一(2ーフルオロフエニル)−5
(6)一(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドロ‐祖‐6‐ピ
リダジニル)−ベンツイミダゾールー塩酸塩6一〔3ー
ニトロー4−フルオローベンゾイルアミノ)ーフエニル
〕一4・5ージヒドロー3(斑)‐ピリダジノン7.1
2夕を希釈エタノール性塩酸250机中で、パラジウム
炭3.5夕の存在下に水素圧5気圧、40q0で還元す
る。
沸騰する。(b} 2一(2ーフルオロフエニル)−5
(6)一(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドロ‐祖‐6‐ピ
リダジニル)−ベンツイミダゾールー塩酸塩6一〔3ー
ニトロー4−フルオローベンゾイルアミノ)ーフエニル
〕一4・5ージヒドロー3(斑)‐ピリダジノン7.1
2夕を希釈エタノール性塩酸250机中で、パラジウム
炭3.5夕の存在下に水素圧5気圧、40q0で還元す
る。
触媒を炉過したのち、混合物を蒸発し、残笹を水で消化
し、乾燥後、メタノール性塩酸に取り入れ、これから塩
酸塩をエーテルで沈殿させる。融点:29〆○ 実施例 7 2一(2・4−ジメトキシーフエニル)一5(6)−(
3ーオキソ−4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニ
ル)−ベンツイミダゾール【a} 6−〔3ーニトロ−
4一(2.4ージメトキシーベンゾイルアミノ)ーフエ
ニル〕−4・5‐ジヒドロ‐3(が)‐ピリダジノン実
施例稗と同機に、6−(4ーアミノー3ーニトローフエ
ニル)一4・5−ジヒドロー3(2H)ーピリダジノン
13夕および2・4ージメトキシ−ペンゾィルクロリド
22夕から生成。
し、乾燥後、メタノール性塩酸に取り入れ、これから塩
酸塩をエーテルで沈殿させる。融点:29〆○ 実施例 7 2一(2・4−ジメトキシーフエニル)一5(6)−(
3ーオキソ−4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニ
ル)−ベンツイミダゾール【a} 6−〔3ーニトロ−
4一(2.4ージメトキシーベンゾイルアミノ)ーフエ
ニル〕−4・5‐ジヒドロ‐3(が)‐ピリダジノン実
施例稗と同機に、6−(4ーアミノー3ーニトローフエ
ニル)一4・5−ジヒドロー3(2H)ーピリダジノン
13夕および2・4ージメトキシ−ペンゾィルクロリド
22夕から生成。
{b} 2−(2・4一ジメトキシーフエニル)一5(
6)‐(3−オキソ−4・5‐ジヒドロ一畑一6−ピリ
ダジニル)ーベンツイミダゾール実施例弧と同様にして
、6一〔3−ニトロ一4−(2・4ージメトキシーベン
ゾイルーアミノ)−フエニル〕−4・5−ジヒドロー3
(が)‐ピリダジノンから生成。
6)‐(3−オキソ−4・5‐ジヒドロ一畑一6−ピリ
ダジニル)ーベンツイミダゾール実施例弧と同様にして
、6一〔3−ニトロ一4−(2・4ージメトキシーベン
ゾイルーアミノ)−フエニル〕−4・5−ジヒドロー3
(が)‐ピリダジノンから生成。
この反応混合物を炉過し、炉塊をメタノール性塩酸水と
沸騰し、熱時炉過し、炉液を冷却して沈殿した塩酸塩を
アンモニアで遊離塩基に変換する。融点:24000 計算値:C 65.13日 5.18N 15.99実
測値: 65.10 5.27 15.80実施
例 82ーメチルー5(6)一(2ーメチルー3ーオキ
ソー4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニル)ーベ
ンッイミダゾール−塩酸塩(a} 2ーメチル−6一(
3−ニトロ一4ーアセチルアミノーフエニル)一4・5
ージヒドロー3(汎)−ピリダジノン実施例laと同様
に、3−(3−ニト。
沸騰し、熱時炉過し、炉液を冷却して沈殿した塩酸塩を
アンモニアで遊離塩基に変換する。融点:24000 計算値:C 65.13日 5.18N 15.99実
測値: 65.10 5.27 15.80実施
例 82ーメチルー5(6)一(2ーメチルー3ーオキ
ソー4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニル)ーベ
ンッイミダゾール−塩酸塩(a} 2ーメチル−6一(
3−ニトロ一4ーアセチルアミノーフエニル)一4・5
ージヒドロー3(汎)−ピリダジノン実施例laと同様
に、3−(3−ニト。
−4−アセチルアミノベンゾィル)−プロピオン酸およ
びメチルヒドラジンから生成。融点:235qO 【bl 2−メチル−6一(3−アミノ−4−アセチル
アミノーフエニル)一4・5−ジヒドロー3(汎)‐ピ
リダジ/ン2ーメチル−6−(3ーニトロ−4ーアセチ
ルアミノーフエニル)一4・5−ジヒドロ−3(が)‐
ピリダジノン3.4夕をエタノール250の‘と氷酢酸
50凧【の混合物中でパラジウム炭1.5夕の存在下に
5気圧の水素圧で40qoで30分間水素添加する。
びメチルヒドラジンから生成。融点:235qO 【bl 2−メチル−6一(3−アミノ−4−アセチル
アミノーフエニル)一4・5−ジヒドロー3(汎)‐ピ
リダジ/ン2ーメチル−6−(3ーニトロ−4ーアセチ
ルアミノーフエニル)一4・5−ジヒドロ−3(が)‐
ピリダジノン3.4夕をエタノール250の‘と氷酢酸
50凧【の混合物中でパラジウム炭1.5夕の存在下に
5気圧の水素圧で40qoで30分間水素添加する。
触媒ご炉去し、母液を蒸発し、残簿をエーテルと一緒に
すりつぶし、吸引炉過する。‘c’2−メチル−5(6
)一(2ーメチルー3ーオキソー4・5ージヒドロー2
H−6ーピリダジニル)ーベンッイミダゾール−塩酸塩
粗製2ーメチル−6−(3−アミノー4ーアセチルアミ
ノーフエニル)4・5−ジヒドロ−3(幻)−ピリダジ
ノン1.25夕を氷酢酸60泌中で還流加熱する。
すりつぶし、吸引炉過する。‘c’2−メチル−5(6
)一(2ーメチルー3ーオキソー4・5ージヒドロー2
H−6ーピリダジニル)ーベンッイミダゾール−塩酸塩
粗製2ーメチル−6−(3−アミノー4ーアセチルアミ
ノーフエニル)4・5−ジヒドロ−3(幻)−ピリダジ
ノン1.25夕を氷酢酸60泌中で還流加熱する。
字必酢酸を蟹去したのち、残澄をエタノールに取り入れ
、エーテル性塩酸で塩酸塩を沈殿させる。融点:305
℃ 実施例 9 2−エチル一5(6)一(3ーオキソ−4・5ージヒド
ロ−2H−6ーピリダジニル)ーベンツィミダゾール−
塩酸塩実施例3と同様にして、6一(3・4ージアミノ
−フェニル)‐4・5‐ジヒドo−3(汎)ーピリダジ
ノンおよびプロピオン酸から生成。
、エーテル性塩酸で塩酸塩を沈殿させる。融点:305
℃ 実施例 9 2−エチル一5(6)一(3ーオキソ−4・5ージヒド
ロ−2H−6ーピリダジニル)ーベンツィミダゾール−
塩酸塩実施例3と同様にして、6一(3・4ージアミノ
−フェニル)‐4・5‐ジヒドo−3(汎)ーピリダジ
ノンおよびプロピオン酸から生成。
遊離塩基をメタノール性塩酸中に取り入れ、塩酸塩をエ
ーテルで沈殿させる。融点:30ぴ○ , 実施例 10 5(6)−(3−オキソー2H−6ーピリダジニル)−
ベンツイミダゾール−塩酸塩実施例2と同様にして、5
(6)−(3−オキソー4・5−ジヒドロー2日一6ー
ピリダジニル)ーベンツイミダゾールから生成。
ーテルで沈殿させる。融点:30ぴ○ , 実施例 10 5(6)−(3−オキソー2H−6ーピリダジニル)−
ベンツイミダゾール−塩酸塩実施例2と同様にして、5
(6)−(3−オキソー4・5−ジヒドロー2日一6ー
ピリダジニル)ーベンツイミダゾールから生成。
融点:325qC以上
計算値:C 53.40日 3.64N 22.50C
I 14.29実測値:C 53.00日 3.93N
22.42CI 14.07実施例 11 5(6)−(2ーメチルー3ーオキソ−4・5‐ジヒド
ロ−汎‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2ー
メチル−6一(3・4ージアミノーフエニル)−4・5
‐ジヒドロ‐3(幻)‐ピリダジノン1.35夕を蟻酸
10机と2時間還流加熱する。
I 14.29実測値:C 53.00日 3.93N
22.42CI 14.07実施例 11 5(6)−(2ーメチルー3ーオキソ−4・5‐ジヒド
ロ−汎‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2ー
メチル−6一(3・4ージアミノーフエニル)−4・5
‐ジヒドロ‐3(幻)‐ピリダジノン1.35夕を蟻酸
10机と2時間還流加熱する。
蟻酸を留去後、この混合物を水で抽出し、インプロパノ
ールノシクoヘキサンから再結晶する。融点:200q
O実施例 12 2−トリフルオロメチルー5(6)一(2−メチル一3
−オキソ−4・5−ジヒドロ−2H−6−ピリダジニル
)ーベンツイミダゾール実施例11と同様にして、トリ
フルオロ酢酸で生成。
ールノシクoヘキサンから再結晶する。融点:200q
O実施例 12 2−トリフルオロメチルー5(6)一(2−メチル一3
−オキソ−4・5−ジヒドロ−2H−6−ピリダジニル
)ーベンツイミダゾール実施例11と同様にして、トリ
フルオロ酢酸で生成。
この生成物をシリカゲル上で精製(溶出剤:最初はクロ
ロホルム、次にクロロホルム/エタノール=15/1)
し、ついでイソプロパノールから再結晶する。融点:2
50℃ 実施例 13 2ーイソプロピル−5(6)一(3−オキソー4・5ー
ジヒドロー2H−6−ピリダジニル)−ベンツイミダゾ
ール【a1 4−(3−アミノー4−イソブチリルアミ
ノーフェニル)一4−オキソー酪酸メチルェステ′レ4
−(3ーニトロー4−イソプチリルアミノーフヱニル)
一4−オキソー酪酸メチルェステル15.5夕をパラジ
ウム炭4夕とエタノール480必中で室温下に5気圧の
水素で還元する。
ロホルム、次にクロロホルム/エタノール=15/1)
し、ついでイソプロパノールから再結晶する。融点:2
50℃ 実施例 13 2ーイソプロピル−5(6)一(3−オキソー4・5ー
ジヒドロー2H−6−ピリダジニル)−ベンツイミダゾ
ール【a1 4−(3−アミノー4−イソブチリルアミ
ノーフェニル)一4−オキソー酪酸メチルェステ′レ4
−(3ーニトロー4−イソプチリルアミノーフヱニル)
一4−オキソー酪酸メチルェステル15.5夕をパラジ
ウム炭4夕とエタノール480必中で室温下に5気圧の
水素で還元する。
この混合物を吸引炉過し、熱エタノール中に取り入れ、
炉過し、放置し、結晶化させる。融点:17ずO (b’2ーイソプロピル−5(6)一(3ーエトキシカ
ルボニル一1ーオキソー1ープロピル)−ベンツィミダ
ゾールー塩酸塩4−(3ーアミノー4−イソプチリルア
ミノーフェニル)−4ーオキソー酪酸メチルェステル7
夕をエタノール性塩酸100の【と1時間還流加熱する
。
炉過し、放置し、結晶化させる。融点:17ずO (b’2ーイソプロピル−5(6)一(3ーエトキシカ
ルボニル一1ーオキソー1ープロピル)−ベンツィミダ
ゾールー塩酸塩4−(3ーアミノー4−イソプチリルア
ミノーフェニル)−4ーオキソー酪酸メチルェステル7
夕をエタノール性塩酸100の【と1時間還流加熱する
。
冷却後、この生成物をエーテルで析出させ、ついでこれ
以上精製しないで次の段階に用いる。(c’2ーイソプ
ロピル−5(6)一(3ーオキソー4・5ージヒドロー
2H−6−ピリダジニル)ーベンツイミダゾール2−イ
ソプロピル−5(6)一(3ーエトキシカルボニル−1
−オキソー1−プロピル)ーベンッィミダゾール−塩酸
塩2夕およびヒドラジンーヒドラート10夕をイソプロ
パノール10必中で1/幼時間還流加熱する。
以上精製しないで次の段階に用いる。(c’2ーイソプ
ロピル−5(6)一(3ーオキソー4・5ージヒドロー
2H−6−ピリダジニル)ーベンツイミダゾール2−イ
ソプロピル−5(6)一(3ーエトキシカルボニル−1
−オキソー1−プロピル)ーベンッィミダゾール−塩酸
塩2夕およびヒドラジンーヒドラート10夕をイソプロ
パノール10必中で1/幼時間還流加熱する。
ィソフ。ロパノールを蟹去後、この混合物を水と一緒に
沸騰し、不溶分を留去し、冷却して得た生成物をアセト
ンと沸騰する。融点:23000 実施例 14 2ーメチル−5(6)一(4−メチル−3−オキソ−4
・5ージヒドロー2日ーー6ーピリダジニル)−ベンツ
イミダゾール‘a’4ーメチルー6一(3ーアミノ−4
ーアセトアミノーフエニル)一4・5ージヒドロー3(
汎)‐ピリダジノン4ーメチル一6一(3ーニトロ−4
−アセトアミノーフエニル)一4・5−ジヒドロー3(
汎)‐ピリダジノン2.9夕をエタノール80の‘およ
び氷酢酸20必中でパラジウム炭1.5夕の存在下に室
温下に5気圧で水素添加する。
沸騰し、不溶分を留去し、冷却して得た生成物をアセト
ンと沸騰する。融点:23000 実施例 14 2ーメチル−5(6)一(4−メチル−3−オキソ−4
・5ージヒドロー2日ーー6ーピリダジニル)−ベンツ
イミダゾール‘a’4ーメチルー6一(3ーアミノ−4
ーアセトアミノーフエニル)一4・5ージヒドロー3(
汎)‐ピリダジノン4ーメチル一6一(3ーニトロ−4
−アセトアミノーフエニル)一4・5−ジヒドロー3(
汎)‐ピリダジノン2.9夕をエタノール80の‘およ
び氷酢酸20必中でパラジウム炭1.5夕の存在下に室
温下に5気圧で水素添加する。
触媒を留去し、蒸発し、務笹を直接に次工程に使用する
。他 2−メチル−5(6)−(4ーメチル−3ーオキ
ソ−4・5−ジヒドロー2日一6ーピリダジニル)ーベ
ンツイミダゾール【aーで得られた生成物を氷酢酸80
の‘中で1′2時間還流加熱し、氷上に注ぎ、この混合
物をアンモニアアルカリ性にする。
。他 2−メチル−5(6)−(4ーメチル−3ーオキ
ソ−4・5−ジヒドロー2日一6ーピリダジニル)ーベ
ンツイミダゾール【aーで得られた生成物を氷酢酸80
の‘中で1′2時間還流加熱し、氷上に注ぎ、この混合
物をアンモニアアルカリ性にする。
沈殿した生成物をエタノールから再結晶する。融点:2
78〜280午○ 実施例 15 2−メルカプトー5(6)−(3−オキソー4・5−ジ
ヒドロー2H−6−ピリダジニル)一ベンツイミダゾー
ル6一(3・4ージアミノフエニル)一4・5−ジヒド
o‐3(汎)‐ピリダジ/ン2夕および二硫化炭素0.
87夕を80%ヱタノール11の‘および水酸化カリウ
ム0.63夕の溶液中に添加し、この混合物を3時間還
流加熱する。
78〜280午○ 実施例 15 2−メルカプトー5(6)−(3−オキソー4・5−ジ
ヒドロー2H−6−ピリダジニル)一ベンツイミダゾー
ル6一(3・4ージアミノフエニル)一4・5−ジヒド
o‐3(汎)‐ピリダジ/ン2夕および二硫化炭素0.
87夕を80%ヱタノール11の‘および水酸化カリウ
ム0.63夕の溶液中に添加し、この混合物を3時間還
流加熱する。
冷却後、水20の‘を添加し、この混合物を氷酢酸で酸
性化し、沈殿をジメチルホルムアミドから氷水で再沈さ
せる。融点:360午○以上 実施例 16 2−(4ーメトキシーフエニル)一5(6)−(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドローが‐6‐ピリダジニル)−ベ
ンツイミダゾール{a} 2一(4−メトキシーフエニ
ル)一5(6)一(3ーエトキシカルボニル−1ーオキ
ソー1ープロピル)−ベンツィミダゾール−塩酸塩4一
〔3ーニトロ−4一(4−メトキシーベンゾイルーアミ
ノ)ーフエニル〕一4ーオキソー酪酸−メチルェステル
22夕をエタノール500の【中で、室温下にパラジウ
ム炭5夕の存在下に5班の減で・詫間還元する。
性化し、沈殿をジメチルホルムアミドから氷水で再沈さ
せる。融点:360午○以上 実施例 16 2−(4ーメトキシーフエニル)一5(6)−(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドローが‐6‐ピリダジニル)−ベ
ンツイミダゾール{a} 2一(4−メトキシーフエニ
ル)一5(6)一(3ーエトキシカルボニル−1ーオキ
ソー1ープロピル)−ベンツィミダゾール−塩酸塩4一
〔3ーニトロ−4一(4−メトキシーベンゾイルーアミ
ノ)ーフエニル〕一4ーオキソー酪酸−メチルェステル
22夕をエタノール500の【中で、室温下にパラジウ
ム炭5夕の存在下に5班の減で・詫間還元する。
沈肌地媒と4−〔3ーアミノ−4−(4−メトキシ−ペ
ンゾイルーアミノ)−フエニル〕一4ーオキソ−酪酸ー
メチルェステルの混合物をエタノール1600泌に懸濁
し、ガス状の塩化水素を導入しながら1時間還流加熱す
る。
ンゾイルーアミノ)−フエニル〕一4ーオキソ−酪酸ー
メチルェステルの混合物をエタノール1600泌に懸濁
し、ガス状の塩化水素を導入しながら1時間還流加熱す
る。
触媒を蟹去し、生成物を炉液からエーテルで沈殿させる
。融点:240℃(b} 2−(4ーメトキシーフエニ
ル)−5(6)‐(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドロ‐が
‐6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール2−(4ー
メトキシーフエニル)一5(6)一(3ーエトキシカル
ポニル−1ーオキソー1ープロピル)ーベンッィミダゾ
ール−塩酸塩12.6夕をイソブロパノール50の【お
よび80%ヒドラジンヒドラート25夕の混合物中で1
/幼時間還流加熱する。
。融点:240℃(b} 2−(4ーメトキシーフエニ
ル)−5(6)‐(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドロ‐が
‐6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール2−(4ー
メトキシーフエニル)一5(6)一(3ーエトキシカル
ポニル−1ーオキソー1ープロピル)ーベンッィミダゾ
ール−塩酸塩12.6夕をイソブロパノール50の【お
よび80%ヒドラジンヒドラート25夕の混合物中で1
/幼時間還流加熱する。
ィソプロパノールを蟹去後、残った結晶性沈殿を冷却し
たィソプロパノールで洗い、水と一緒に沸騰する。融点
:174qC 実施例 17 2−(2・4一ジメトキシーフエニル)一5(6)‐(
3‐オキソ‐が‐6‐ピリグジニル)ーベンツイミダゾ
ール2−(2・4−ジメトキシーフヱニル)一5(6)
‐(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドローが‐6ーピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾール4.2夕、3−ニトロベン
ゼンスルホン酸ナトリウム2.22夕およびIN−水酸
化ナトリウム液45泌の溶液をloo℃に3時間加熱し
、さらに3ーニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム0.
5夕およびが−水酸化ナトリウム30の‘を添加し「
この混合物を再び100つCに3時間加熱する。
たィソプロパノールで洗い、水と一緒に沸騰する。融点
:174qC 実施例 17 2−(2・4一ジメトキシーフエニル)一5(6)‐(
3‐オキソ‐が‐6‐ピリグジニル)ーベンツイミダゾ
ール2−(2・4−ジメトキシーフヱニル)一5(6)
‐(3‐オキソ‐4・5‐ジヒドローが‐6ーピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾール4.2夕、3−ニトロベン
ゼンスルホン酸ナトリウム2.22夕およびIN−水酸
化ナトリウム液45泌の溶液をloo℃に3時間加熱し
、さらに3ーニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム0.
5夕およびが−水酸化ナトリウム30の‘を添加し「
この混合物を再び100つCに3時間加熱する。
冷却後、この混合物を塩酸で中和する。沈殿した生成物
をメタノール性アンモニアに取り入れ、水で沈殿させ、
乾燥後アセトンノェーテルで抽出する。融点:2筋。
をメタノール性アンモニアに取り入れ、水で沈殿させ、
乾燥後アセトンノェーテルで抽出する。融点:2筋。
0
実施例 18
2一(4−メトキシーフヱニル)−5(6)一(3‐オ
キソ一畑‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール実
施例17と同様にして、2一(4−メトキシーフエニル
)−5(6)−(3ーオキソー4・5−ジヒドロ‐が一
6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールから生成。
キソ一畑‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール実
施例17と同様にして、2一(4−メトキシーフエニル
)−5(6)−(3ーオキソー4・5−ジヒドロ‐が一
6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールから生成。
融点:281℃実施例 19
2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3ーオ
キソー2H−6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール
ーメタンスルホネート2一(4−メトキシーフエニル)
一5(6)一(3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−
6−ピリダジニル)−ベンツイミダゾール0.95夕を
8ぴ0の三吹酢酸35の‘に溶解し、臭素0.96夕を
滴加する。
キソー2H−6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール
ーメタンスルホネート2一(4−メトキシーフエニル)
一5(6)一(3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−
6−ピリダジニル)−ベンツイミダゾール0.95夕を
8ぴ0の三吹酢酸35の‘に溶解し、臭素0.96夕を
滴加する。
この混合物を80qoで3時間縄拝し、吸引炉過し、こ
の生成物を熱メタノール性アンモニアに溶解し、水で沈
殿させる。乾燥後、この混合物を無水メタノールに取り
入れ、メタンスルホン酸を添加し、沈殿したメタンスル
ホネートをアセトンと沸騰する。繭虫点:338℃ 実施例 20 2−フエニル−5(6)一(3ーオキソー4・5−ジヒ
ドロー2H−6ーピリダジニル)−ベンツイミダゾール
2ーフエニルー5(6)一(3ーエトキシカルポニル一
1ーオキソ−1−プロピル)−ベンツイミダゾール−塩
酸塩2.5夕をエタノール70の‘に溶解し、80%ヒ
ドラジン・ヒドラート40の‘を添加し、この混合物を
1′2時間還流加熱する。
の生成物を熱メタノール性アンモニアに溶解し、水で沈
殿させる。乾燥後、この混合物を無水メタノールに取り
入れ、メタンスルホン酸を添加し、沈殿したメタンスル
ホネートをアセトンと沸騰する。繭虫点:338℃ 実施例 20 2−フエニル−5(6)一(3ーオキソー4・5−ジヒ
ドロー2H−6ーピリダジニル)−ベンツイミダゾール
2ーフエニルー5(6)一(3ーエトキシカルポニル一
1ーオキソ−1−プロピル)−ベンツイミダゾール−塩
酸塩2.5夕をエタノール70の‘に溶解し、80%ヒ
ドラジン・ヒドラート40の‘を添加し、この混合物を
1′2時間還流加熱する。
冷却後、この混合物を水400の‘中に注入し、沈殿生
成物を吸引炉過し、メタノールおよび少量の水から再結
晶する。融点;265℃ 実施例 21 2一(4ーメチルーフヱニル)−5(6)−(3−オキ
ソー4・5ージヒドロ−2H−6ーピリダジニルーベン
ツイミダゾール実施例20と同様にして、2一(4ーメ
チルーフエニル)一5(6)一3−エトキシカルボニル
ー1−オキソー1−プロピル)ーベンツイミダゾール−
塩酸塩から生成。
成物を吸引炉過し、メタノールおよび少量の水から再結
晶する。融点;265℃ 実施例 21 2一(4ーメチルーフヱニル)−5(6)−(3−オキ
ソー4・5ージヒドロ−2H−6ーピリダジニルーベン
ツイミダゾール実施例20と同様にして、2一(4ーメ
チルーフエニル)一5(6)一3−エトキシカルボニル
ー1−オキソー1−プロピル)ーベンツイミダゾール−
塩酸塩から生成。
融点:266℃(酢酸エチルから)
実施例 22
2一(4ーメチルメルカプトーフエニル)一5(6)一
(3ーオキソー4・5−ジヒドロ−2日−6ーピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾール‘a} 2−(4−メチル
メルカプトーフエニル)−5(6)一(3ーメトキシカ
ルボニル−1−オキソ−1ープロピル)ーベンツイミダ
ゾール一塩酸塩6一〔3ーニトロー4−(4−メチル〆
ルカプトーベンゾイル−アミノ)−フエニル〕−4・5
‐ジヒドロ‐3(汎)‐ピリダジノン2.5夕をメタノ
ール性塩酸200の‘中でパラジウム炭2.5夕の存在
下に室温で5気圧の水素で還元し、6一〔3−アミノ−
4一(4ーメチルメルカプト−ペンゾイルアミノ)ーフ
エニル〕−4・5‐ジヒドo−3(が)‐ピリダジノン
にする。
(3ーオキソー4・5−ジヒドロ−2日−6ーピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾール‘a} 2−(4−メチル
メルカプトーフエニル)−5(6)一(3ーメトキシカ
ルボニル−1−オキソ−1ープロピル)ーベンツイミダ
ゾール一塩酸塩6一〔3ーニトロー4−(4−メチル〆
ルカプトーベンゾイル−アミノ)−フエニル〕−4・5
‐ジヒドロ‐3(汎)‐ピリダジノン2.5夕をメタノ
ール性塩酸200の‘中でパラジウム炭2.5夕の存在
下に室温で5気圧の水素で還元し、6一〔3−アミノ−
4一(4ーメチルメルカプト−ペンゾイルアミノ)ーフ
エニル〕−4・5‐ジヒドo−3(が)‐ピリダジノン
にする。
生成物は一部分沈殿しており、触媒と一緒に吸引炉過し
、また母液を蒸発して別の−部が得られる。両方を合せ
触媒を分離することなく・メタ/‐′レlo肌懸濁し、
1詩間還流加熱する。この熱演合物を炉過し、冷却して
晶出した生成物を吸引炉過し、エタノールおよびエーテ
ルで洗い、乾燥してそのまま次工程に使用する。‘b)
2一(4ーメチルメルカプトーフエニル)−5(6)一
(3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6−ピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾー′レ2−(4−メチルメルカ
プトーフエニル)一5(6)−(3−メトキシカルボニ
ルー1ーオキソ−1ープロピル)−ベンツイミダゾール
ー塩酸塩6.8夕を氷酢酸80の‘およびヒドラジンヒ
ドラート10舷の混合物中で1時間還流加熱する。
、また母液を蒸発して別の−部が得られる。両方を合せ
触媒を分離することなく・メタ/‐′レlo肌懸濁し、
1詩間還流加熱する。この熱演合物を炉過し、冷却して
晶出した生成物を吸引炉過し、エタノールおよびエーテ
ルで洗い、乾燥してそのまま次工程に使用する。‘b)
2一(4ーメチルメルカプトーフエニル)−5(6)一
(3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6−ピリダジ
ニル)−ベンツイミダゾー′レ2−(4−メチルメルカ
プトーフエニル)一5(6)−(3−メトキシカルボニ
ルー1ーオキソ−1ープロピル)−ベンツイミダゾール
ー塩酸塩6.8夕を氷酢酸80の‘およびヒドラジンヒ
ドラート10舷の混合物中で1時間還流加熱する。
この混合物を氷上に注ぎ、沈殿した生成物をシリカゲル
上で精製する(溶出剤:クロロホルム/メタノールニ1
9/1)。融点:248こ○ 実施例 23 2一(4ージメチルアミノーフエニル)−5(6)−(
3‐オキソ‐4・5‐ジヒドローが一6−ピリダジニル
)ーベンツイミダゾール実施例22と同様にして、6一
〔3ーニトロ−(4ージメチルーアミノーベンゾイルー
アミノ)‐フェニル〕‐4・5‐ジヒドo‐3(が)‐
ピリダジノンから生成。
上で精製する(溶出剤:クロロホルム/メタノールニ1
9/1)。融点:248こ○ 実施例 23 2一(4ージメチルアミノーフエニル)−5(6)−(
3‐オキソ‐4・5‐ジヒドローが一6−ピリダジニル
)ーベンツイミダゾール実施例22と同様にして、6一
〔3ーニトロ−(4ージメチルーアミノーベンゾイルー
アミノ)‐フェニル〕‐4・5‐ジヒドo‐3(が)‐
ピリダジノンから生成。
粗生成物をメタノール性アンモニアから水で沈殿させる
。融点:246〜249q0− 実施例 24 2一(3・4・5ートリメトキシーフエニル)一5(6
)−(3ーオキソー4・5ージヒドロ−が‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾ−−′レ実施例1&と同様に
、2一(3・4・5一トリメトキシフエニル)一5(6
)一(3ーエトキシカルボニル−1−オキソー1ーブロ
ピル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩から生成。
。融点:246〜249q0− 実施例 24 2一(3・4・5ートリメトキシーフエニル)一5(6
)−(3ーオキソー4・5ージヒドロ−が‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾ−−′レ実施例1&と同様に
、2一(3・4・5一トリメトキシフエニル)一5(6
)一(3ーエトキシカルボニル−1−オキソー1ーブロ
ピル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩から生成。
融点:310℃
実施例 25
2一(2−メトキシーフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドロ‐幻‐6‐ピリダジニル)ーベ
ンッイミダゾール−塩酸塩実施例20と同様にして、2
−(2ーメトキシ−フヱニル)一5(6)一(3−エト
キシ−力ルボニル−1ーオキソ−1ーブロピル)ーベン
ツイミダゾール−塩酸塩から生成。
キソ‐4・5‐ジヒドロ‐幻‐6‐ピリダジニル)ーベ
ンッイミダゾール−塩酸塩実施例20と同様にして、2
−(2ーメトキシ−フヱニル)一5(6)一(3−エト
キシ−力ルボニル−1ーオキソ−1ーブロピル)ーベン
ツイミダゾール−塩酸塩から生成。
塩酸塩はエタノールからエーテル性塩酸で沈殿させる。
融点:263q○ 実施例 26 2一(3・4一ジメトキシーフエニル)−5(6)一(
3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニ
ル)ーベンツイミダゾール実施例1肋と同様にして、2
−(3・4−ジメトキシーフエニル)一5(6)一(3
ーエトキシカルボニル一1ーオキソ−1ープロピル)ー
ベンツィミダゾール−塩酸塩から生成。
融点:263q○ 実施例 26 2一(3・4一ジメトキシーフエニル)−5(6)一(
3−オキソー4・5ージヒドロー2日一6ーピリダジニ
ル)ーベンツイミダゾール実施例1肋と同様にして、2
−(3・4−ジメトキシーフエニル)一5(6)一(3
ーエトキシカルボニル一1ーオキソ−1ープロピル)ー
ベンツィミダゾール−塩酸塩から生成。
融点:167℃
実施例 27
2一(3−メトキシーフエニル)−5(6)−(3‐オ
キソ‐4・5‐ジヒドo‐が‐6−ピリダジニル)ーベ
ンツイミダゾール2−(3ーメトキシーフエニル)一5
(6)−(3−エトキシカルボニル−1−オキソ−1−
ブロピル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩2.0夕を8
0%ヒドラジンヒドラート10偽と1ぴ合間還流加熱す
る。
キソ‐4・5‐ジヒドo‐が‐6−ピリダジニル)ーベ
ンツイミダゾール2−(3ーメトキシーフエニル)一5
(6)−(3−エトキシカルボニル−1−オキソ−1−
ブロピル)ーベンッィミダゾール−塩酸塩2.0夕を8
0%ヒドラジンヒドラート10偽と1ぴ合間還流加熱す
る。
引続きこの混合物を水で希釈し、得られた沈殿をアセト
ンから再結晶する。融点:26000 実施例 28 2一(2・4一ジメトキシーフエニル)一5(6)−(
4ーメチル−3−オキソ−4・5ージヒドロ‐餌‐6‐
ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールー塩酸塩実施例2
1と同様にして、2−(2・4−ジメトキシーフエニル
)−5(6)−(3−エトキシカルボニルー1−オキソ
ー1ープチル)ーベンツイミダゾール−塩酸塩から生成
。
ンから再結晶する。融点:26000 実施例 28 2一(2・4一ジメトキシーフエニル)一5(6)−(
4ーメチル−3−オキソ−4・5ージヒドロ‐餌‐6‐
ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールー塩酸塩実施例2
1と同様にして、2−(2・4−ジメトキシーフエニル
)−5(6)−(3−エトキシカルボニルー1−オキソ
ー1ープチル)ーベンツイミダゾール−塩酸塩から生成
。
この塩酸塩をクロロホルム/メタノール=1/1からエ
ーテル性塩酸で沈殿させる。融点:257〜260q0 実施例 29 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(4ーメ
チル−3−オキソ−4・5−ジヒドロ一畑‐6‐ピリダ
ジニル)一ベンツィミダゾ−−/レ ー実施例2狐と
同様にして、2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6
)一(3ーメトキシカルボニル一1ーオキソー1ーブチ
ル)−ベンツイミダゾールー塩酸塩から生成。
ーテル性塩酸で沈殿させる。融点:257〜260q0 実施例 29 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(4ーメ
チル−3−オキソ−4・5−ジヒドロ一畑‐6‐ピリダ
ジニル)一ベンツィミダゾ−−/レ ー実施例2狐と
同様にして、2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6
)一(3ーメトキシカルボニル一1ーオキソー1ーブチ
ル)−ベンツイミダゾールー塩酸塩から生成。
この生成物をカラム・クロマトグラフイ(シリカゲル、
クロロホルム/メタノール=50/1〜19/1)によ
り精製し、エタノールに取り入れ、水で沈殿させる。融
点:140〜15000 実施例 30 2一(4ーメトキシ−フエニル)−5(6)−(2−メ
チル−3ーオキソー4・5ージヒドロ‐汎‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾ−−/し実施例1弧と同様に
、2−(4−メトキシーフエニル)一5(6)−(3ー
ヱトキシカルボニル−1ーオキソー1ープロピル)ーベ
ンツイミダゾール塩酸塩およびメチルヒドラジンから生
成。
クロロホルム/メタノール=50/1〜19/1)によ
り精製し、エタノールに取り入れ、水で沈殿させる。融
点:140〜15000 実施例 30 2一(4ーメトキシ−フエニル)−5(6)−(2−メ
チル−3ーオキソー4・5ージヒドロ‐汎‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾ−−/し実施例1弧と同様に
、2−(4−メトキシーフエニル)一5(6)−(3ー
ヱトキシカルボニル−1ーオキソー1ープロピル)ーベ
ンツイミダゾール塩酸塩およびメチルヒドラジンから生
成。
融点:90『0(ィソプロパノール/シクロヘキサン=
2/1から)実施例 31 2−(2ーメトキシーフエニル)一5(6)一(2ーメ
チルー3−オキソー4・5ージヒドロ一畑‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾール−塩酸塩実施例30と同
様にして、2−(2−メトキシ−フエニル)−5(6)
一(3ーエトキシカルボニル一1ーオキソー1ープロピ
ル)−ベンツイミダゾール−塩酸塩から生成。
2/1から)実施例 31 2−(2ーメトキシーフエニル)一5(6)一(2ーメ
チルー3−オキソー4・5ージヒドロ一畑‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾール−塩酸塩実施例30と同
様にして、2−(2−メトキシ−フエニル)−5(6)
一(3ーエトキシカルボニル一1ーオキソー1ープロピ
ル)−ベンツイミダゾール−塩酸塩から生成。
この塩酸塩はィソプロパノールからエーテル性塩酸で沈
殿される。融点:282〜28400実施例 32 2−(2ーフルオローフエニル)−5(6)−(2ーメ
チルー3ーオキソー4・5ージヒドロ‐が‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾールー塩酸塩実施例30と同
様にして、2一(2ーフルオロフエニル)一5(6)−
(3ーエトキシ−力ルボニルー1ーオキソー1ーブロピ
ル)ーベンツイミダゾール−塩酸塩から生成。
殿される。融点:282〜28400実施例 32 2−(2ーフルオローフエニル)−5(6)−(2ーメ
チルー3ーオキソー4・5ージヒドロ‐が‐6‐ピリダ
ジニル)‐ベンツィミダゾールー塩酸塩実施例30と同
様にして、2一(2ーフルオロフエニル)一5(6)−
(3ーエトキシ−力ルボニルー1ーオキソー1ーブロピ
ル)ーベンツイミダゾール−塩酸塩から生成。
この塩酸塩はメタノ−ルからエーテル性塩酸で沈殿され
る。融点:32〆○ 実施例 斑 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(2・4
ージメチルー3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−6
−ピリダジニル)ーベンツイミダゾール実施例2かと同
様にして、2−(4−メトキシーフエニル)一5(6)
一(3ーメトキシカルボニル−1−オキソー1−ブチル
)−ベンツイミダゾール−塩酸塩およびメチルヒドラジ
ンから生成。
る。融点:32〆○ 実施例 斑 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(2・4
ージメチルー3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−6
−ピリダジニル)ーベンツイミダゾール実施例2かと同
様にして、2−(4−メトキシーフエニル)一5(6)
一(3ーメトキシカルボニル−1−オキソー1−ブチル
)−ベンツイミダゾール−塩酸塩およびメチルヒドラジ
ンから生成。
融点:120〜130℃(エタノール/水から)実施例
342一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(
3‐オキソ‐汎‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾ
ール4ーメトキシチオ安息香酸ーモルホリド250の9
、6−(3・4−ジアミノーフエニル)−3(汎)‐ピ
リダジノン200雌およびカリウム‐にrtーブトキシ
ド200の9の混合物を溶融し、18分後にエタノール
に取り入れ、シリカゲルクロマトグラフイによって精製
する(溶出剤:クロロホルム/メタノール=9/1)。
342一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(
3‐オキソ‐汎‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾ
ール4ーメトキシチオ安息香酸ーモルホリド250の9
、6−(3・4−ジアミノーフエニル)−3(汎)‐ピ
リダジノン200雌およびカリウム‐にrtーブトキシ
ド200の9の混合物を溶融し、18分後にエタノール
に取り入れ、シリカゲルクロマトグラフイによって精製
する(溶出剤:クロロホルム/メタノール=9/1)。
融点:28100
実施例 35
2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ一畑‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
−メトキシーチオ安息香酸−モルホリドーメト沃化物4
00の9および6−(3・4−ジアミ/−フヱニル)‐
3(班)‐ピリダジノン200の9をグリコール3の【
中で13分間沸騰する。
キソ一畑‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
−メトキシーチオ安息香酸−モルホリドーメト沃化物4
00の9および6−(3・4−ジアミ/−フヱニル)‐
3(班)‐ピリダジノン200の9をグリコール3の【
中で13分間沸騰する。
水で希釈したのち、この混合物を酢酸エチルで抽出し、
この酢酸エチル層を蒸発し、残笹をエタノールから再結
晶する。融点:28100 実施例 36 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ‐班‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
mメトキシー安息香酸ニトリル150の9および6−(
3・4ージアミノーフエニル)一3(斑)‐ピリダジノ
ン200の9を一緒に溶融し、エタノールに取り入れ、
シリカゲルカラム・クロマトグラフィにより精製する(
溶出剤:クロロホルム/メタノール;9/1)。
この酢酸エチル層を蒸発し、残笹をエタノールから再結
晶する。融点:28100 実施例 36 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ‐班‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
mメトキシー安息香酸ニトリル150の9および6−(
3・4ージアミノーフエニル)一3(斑)‐ピリダジノ
ン200の9を一緒に溶融し、エタノールに取り入れ、
シリカゲルカラム・クロマトグラフィにより精製する(
溶出剤:クロロホルム/メタノール;9/1)。
融点:281℃
実施例 37
2−(4−メトキシーフヱニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
ーメトキシ−安息香酸−ニトリル150雌、6‐(3・
4‐ジァミノーフェニル)‐3(餌)ーピリダジノン2
00雌およびカリウムte允ーブトキシド200雌を一
緒に溶融し〜 エタノールに取り入れ、シリカゲル力ラ
ムクロマトグラフイにより精製する(溶出剤:クロロホ
ルムノメタノール=9/1)。
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
ーメトキシ−安息香酸−ニトリル150雌、6‐(3・
4‐ジァミノーフェニル)‐3(餌)ーピリダジノン2
00雌およびカリウムte允ーブトキシド200雌を一
緒に溶融し〜 エタノールに取り入れ、シリカゲル力ラ
ムクロマトグラフイにより精製する(溶出剤:クロロホ
ルムノメタノール=9/1)。
融点:281℃
実施例 38
2−(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
−メトキシ安息香酸−フェニルェステル250の9およ
び6−(3・4ージアミノーフエニル)一3(が)‐ピ
リダジノン200雌の混合物を溶融しながら2■1間保
ち、エタノールに取り入れ、つぎにシリカゲル力ラムク
ロマトグラフィにより精製する(溶出剤:クロロホルム
/メタノール=9ノー)。
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール4
−メトキシ安息香酸−フェニルェステル250の9およ
び6−(3・4ージアミノーフエニル)一3(が)‐ピ
リダジノン200雌の混合物を溶融しながら2■1間保
ち、エタノールに取り入れ、つぎにシリカゲル力ラムク
ロマトグラフィにより精製する(溶出剤:クロロホルム
/メタノール=9ノー)。
融点:281℃
実施例 39
2一(4ーメトキシーフヱニル)一5(6)一(3−オ
キソー2日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール
4ーメトキシーベンッアミジンー塩酸塩200の9およ
び6一(3・4−ジアミノーフエニル)一3(2H)−
ピリダジノン200の夕を一緒に研和し、190〜20
0つ0に10分間加熱する。
キソー2日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール
4ーメトキシーベンッアミジンー塩酸塩200の9およ
び6一(3・4−ジアミノーフエニル)一3(2H)−
ピリダジノン200の夕を一緒に研和し、190〜20
0つ0に10分間加熱する。
冷却後、この混合物を熱エタノール性アンモニアに取り
入れ、放冷して結晶化させる。融点:28100 実施例 40 2−(4ーメトキシーフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐が‐6−ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4−メトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を酸化クロム(W)300の
9で少量づつ沸騰氷酢酸2の【中で混合する。
入れ、放冷して結晶化させる。融点:28100 実施例 40 2−(4ーメトキシーフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐が‐6−ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4−メトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を酸化クロム(W)300の
9で少量づつ沸騰氷酢酸2の【中で混合する。
ついで、この混合物を水に注ぎ、酢酸エチルで抽出しt
シリカゲル力ラムクロマトグラフィで精製する(溶出剤
:クロロホルムノメタノール=9:・)。融点:281
℃ 実施例 41 2−(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(3‐オ
キソ‐餌‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が−6‐ピリダジニル)−ベン
ツイミダゾール100凧9をクロロベンゼン2机に懸濁
し、N−ブロモ−コハク酸イミド100秘を添加したの
ち、30分間還流加熱する。
シリカゲル力ラムクロマトグラフィで精製する(溶出剤
:クロロホルムノメタノール=9:・)。融点:281
℃ 実施例 41 2−(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(3‐オ
キソ‐餌‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が−6‐ピリダジニル)−ベン
ツイミダゾール100凧9をクロロベンゼン2机に懸濁
し、N−ブロモ−コハク酸イミド100秘を添加したの
ち、30分間還流加熱する。
それから溶媒を蒸発し、残澄をシリカゲル上でクロマト
グラフイによって精製する(溶出剤:クロロホルムノメ
タノール=9ノ1)。融点:28100 実施例 42 2一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)−(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドo‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を氷酢酸2の‘に溶解し、3
0%週酸化水素0.2の‘を添加し、この混合物を30
分間還流加熱する。
グラフイによって精製する(溶出剤:クロロホルムノメ
タノール=9ノ1)。融点:28100 実施例 42 2一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)一(3‐オ
キソ‐が−6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)−(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドo‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を氷酢酸2の‘に溶解し、3
0%週酸化水素0.2の‘を添加し、この混合物を30
分間還流加熱する。
混合物を水にあげ、酢酸エチルで抽出し、蒸発し、エタ
ノールから再結晶する。融点;281℃ 実施例 43 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ‐が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を氷酢酸2似に溶解し、亜硝
酸ナトリウム100の9および水2私の溶液中に瓶加す
る。
ノールから再結晶する。融点;281℃ 実施例 43 2一(4ーメトキシーフエニル)一5(6)一(3‐オ
キソ‐が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツイミダゾール2
一(4ーメトキシーフエニル)−5(6)−(3‐オキ
ソ‐4・5‐ジヒドロ‐が‐6‐ピリダジニル)ーベン
ツィミダゾール100の9を氷酢酸2似に溶解し、亜硝
酸ナトリウム100の9および水2私の溶液中に瓶加す
る。
最後にこの混合物を60℃に18分間加熱し、水で希釈
し、通常方法によって処理する。融点:28100 実施例 44 2−(4一ヒドロキシーフエニル)−5(6)‐(3‐
オキソ‐485‐ジヒドロ‐が‐6−ピリダジニル)ー
ベンツイミダゾール実施例1&と同様にしてし 2−(
4−ヒドロキシーフエニル)一5(6)一(3ーエトキ
シカルボニル−1ーオキソー1−プロピル)−ベンツイ
ミダゾール−塩酸塩から生成。
し、通常方法によって処理する。融点:28100 実施例 44 2−(4一ヒドロキシーフエニル)−5(6)‐(3‐
オキソ‐485‐ジヒドロ‐が‐6−ピリダジニル)ー
ベンツイミダゾール実施例1&と同様にしてし 2−(
4−ヒドロキシーフエニル)一5(6)一(3ーエトキ
シカルボニル−1ーオキソー1−プロピル)−ベンツイ
ミダゾール−塩酸塩から生成。
融点:3斑。
C実施例 45
2−(4−ヒドロキシーフヱニル)一5(6)−(3ー
オキソー2日一6ーピリダジニル)−ベンツイミダゾー
ル実施例17と同様にして2−(4一ヒドロキシーフエ
ニル)一5(6)一(3−オキソー4・5−ジヒドロ‐
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールから生成
。
オキソー2日一6ーピリダジニル)−ベンツイミダゾー
ル実施例17と同様にして2−(4一ヒドロキシーフエ
ニル)一5(6)一(3−オキソー4・5−ジヒドロ‐
が‐6‐ピリダジニル)‐ベンツィミダゾールから生成
。
融点:25が0実施例 46
2−トリフルオロメチルー5(6)一(3−オキソ−2
日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール実施例2
と同様にして「 2ートリフルオロメチル一5(6)一
(3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−6−ピリダジ
ニル)ーベンツイミダゾ−ルから生成。
日一6ーピリダジニル)ーベンツイミダゾール実施例2
と同様にして「 2ートリフルオロメチル一5(6)一
(3ーオキソー4・5ージヒドロー2H−6−ピリダジ
ニル)ーベンツイミダゾ−ルから生成。
メタノールから再結晶。
融点:298午○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式I、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、トリフルオロメチル基、1
〜5個の炭素原子を有するアルキル基、遊離メルカプト
基もしくはアルキルメルカプト基または場合によりフツ
素原子、メチル、ヒドロキシ、メチルメルカプト、メチ
ルスルフイニル、メチルスルホニルもしくはジメチルア
ミノ基により、または1〜3個のメトキシ基により置換
されていてもよいフエニル基を表わし、Aは水素原子を
表わし、Bは水素原子または1〜3個の炭素原子を有す
るアルキル基を表わすか、またはAとBとは一緒になつ
て炭素−炭素結合を表わし、R_2は水素原子または1
〜3個の炭素原子を有する低級アルキル基を表わす)の
新規ベンツイミダゾール、ならびにそれらの無機または
有機酸との生理学上許容し得る塩の製造方法であつて、
▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、B、およびR_2は前記意味を有する)の
化合物を一般式III、R_1−COOH(III) (式中、R_1は前記意味を有する) のカルボン酸と、またはその反応性誘導体の一種と反応
させ、所望によりかくして得られた化合物を無機酸また
は有機酸により生理学的に許容されうる塩に変換するこ
とを特徴とする方法。 2 一般式I、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、トリフルオロメチル基、1
〜5個の炭素原子を有するアルキル基、遊離メルカプト
基もしくはアルキルメルカプト基または場合によりフツ
素原子、メチル、ヒドロキシ、メチルメルカプト、メチ
ルスルフイニル、メチルスルホニルもしくはジメチルア
ミノ基により、または1〜3個のメトキシ基により置換
されていてもよいフエニル基を表わし、Aは水素原子を
表わし、Bは水素原子または1〜3個の炭素原子を有す
るアルキル基を表わすか、またはAとBとは一緒になつ
て炭素−炭素結合を表わし、R_2は水素原子または1
〜3個の炭素原子を有する低級アルキル基を表わす)の
新規ベンツイミダゾール、ならびにそれらの無機または
有機酸との生理学上許容し得る塩の製造方法であつて、
一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、B、およびR_1は前記意味を有する)の
化合物またはそのエステルを一般式VH_2N−NH−
R_2(V) (式中、R_2は前記意味を表わす) の化合物と反応させ、所望により、かくして得られた化
合物を無機酸または有機酸により生理学的に許容されう
る塩に変換することを特徴とする方法。 3 一般式I、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、トリフルオロメチル基、1
〜5個の炭素原子を有するアルキル基、遊離メルカプト
基もしくはアルキルメルカプト基または場合によりフツ
素原子、メチル、ヒドロキシ、メチルメルカプト、メチ
ルスルフイニル、メチルスルホニルもしくはジメチルア
ミノ基により、または1〜3個のメトキシ基により置換
されていてもよいフエニル基を表わし、AとBとは一緒
になつて炭素−炭素結合を表わし、そしてR_2は水素
原子または1〜3個の炭素原子を有する低級アルキル基
を表わす)の新規ベンツイミダゾール、ならびにそれら
の無機または有機酸との生理学上許容し得る塩の製造方
法であつて、そのAおよびBがそれぞれ水素原子を表わ
す上記式Iの化合物を脱水素し、所望によりかくして得
られた化合物を無機または有機酸により生理学的に許容
されうる塩に変換することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2427943.4 | 1974-06-10 | ||
| DE19742427943 DE2427943C2 (de) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | Benzimidazole, Verfahren zu deren Herstellung und diese enthaltende Arzneimittel |
| DE2516040A DE2516040C2 (de) | 1974-06-10 | 1975-04-12 | Benzimidazole, Verfahren zu deren Herstellung und diese enthaltende Arzneimittel |
| DE2516040.1 | 1975-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS516980A JPS516980A (ja) | 1976-01-20 |
| JPS6015632B2 true JPS6015632B2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=25767253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50069454A Expired JPS6015632B2 (ja) | 1974-06-10 | 1975-06-09 | 新規ベンツイミダゾ−ル化合物の製造方法 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4026891A (ja) |
| JP (1) | JPS6015632B2 (ja) |
| AT (1) | AT342610B (ja) |
| BE (1) | BE830030A (ja) |
| BG (2) | BG23216A3 (ja) |
| CA (1) | CA1041095A (ja) |
| CH (1) | CH620438A5 (ja) |
| CS (1) | CS195292B2 (ja) |
| DD (1) | DD120440A5 (ja) |
| DE (1) | DE2516040C2 (ja) |
| DK (1) | DK258975A (ja) |
| ES (2) | ES437296A1 (ja) |
| FI (1) | FI59408C (ja) |
| FR (1) | FR2273545A1 (ja) |
| GB (1) | GB1466547A (ja) |
| HU (1) | HU171059B (ja) |
| IE (1) | IE41257B1 (ja) |
| IL (1) | IL47445A (ja) |
| NL (1) | NL178969C (ja) |
| NO (1) | NO142402C (ja) |
| PH (1) | PH14298A (ja) |
| RO (1) | RO68750A (ja) |
| SE (1) | SE420836B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181827U (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-24 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117215A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-13 | Hideyoshi Morita | Earthquakeeproof steel beam |
| ES8101067A1 (es) * | 1978-08-25 | 1980-12-01 | Thomae Gmbh Dr K | Procedimiento para la preparacion de nuevos bencimidazoles sustituidos en posicion 5 o 6 con un anillo de piridazinona |
| US4258185A (en) * | 1978-10-17 | 1981-03-24 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | Pyridazinone compounds |
| DE2935359A1 (de) * | 1979-09-01 | 1981-03-26 | Basf Ag, 67063 Ludwigshafen | 6-imidazolyl-3-hydrazino-pyridazine |
| DE3006671A1 (de) * | 1980-02-22 | 1981-08-27 | Dr. Karl Thomae Gmbh, 7950 Biberach | Neue benzoxazole, deren herstellung und deren verwendung als arzneumittel |
| DE3129447A1 (de) * | 1981-07-25 | 1983-02-10 | Dr. Karl Thomae Gmbh, 7950 Biberach | "neue benztriazole, ihre herstellung und ihre verwendung als arzneimittel" |
| US4699909A (en) * | 1981-07-25 | 1987-10-13 | Dr. Karl Thomae Gmbh | Benzotriazolyl-4,5-dihydro-3(2H)-pyridazinones |
| ZA859091B (en) * | 1984-12-24 | 1987-07-29 | Warner Lambert Co | Novel 6-substituted-2 (1h)-quinolinones and related compounds having use as cardiotonic,anti-hypertensive,and anti-thrombotic agents |
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| US4725686A (en) * | 1985-11-22 | 1988-02-16 | William H. Rorer, Inc. | Benzodiazinone-pyridazinone and hydroxy-pyrazolyl compounds, cardiotonic compositions including the same, and their uses |
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