JPS6015703B2 - 軸付盤状ワークの表面処理装置 - Google Patents
軸付盤状ワークの表面処理装置Info
- Publication number
- JPS6015703B2 JPS6015703B2 JP11267482A JP11267482A JPS6015703B2 JP S6015703 B2 JPS6015703 B2 JP S6015703B2 JP 11267482 A JP11267482 A JP 11267482A JP 11267482 A JP11267482 A JP 11267482A JP S6015703 B2 JPS6015703 B2 JP S6015703B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- tank
- chemical conversion
- surface treatment
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、軸付盤状ワークに表面処理を施すための装
置に関する。
置に関する。
例えばディスクブレーキロータの如く軸部と円盤状のフ
ランジ部とからなるいわゆる隣状ワーク(以下、単にワ
ークと称する)において、その軸部を除くフランジ部の
みに化成処理を施すための装置として例えば第1図およ
び第2図に示す構造のものがある。
ランジ部とからなるいわゆる隣状ワーク(以下、単にワ
ークと称する)において、その軸部を除くフランジ部の
みに化成処理を施すための装置として例えば第1図およ
び第2図に示す構造のものがある。
ここにいう化成処理とは、防鏡性(耐錆性)の向上を目
的とした一種の表面処理法であって、第1リン酸亜鉛を
主成分とする化成処理液中に処理物(素地)たるワーク
を浸潰し、そのワーク表面に第3リン酸亜鉛を析出して
リン酸亜鉛皮膜を形成するものである。すなわち、第1
図に示すように第1水洗工程−化成処理工程−第2水洗
工程−第3水洗工程の順でそれぞれ第1水洗タンク1,
化成タンク2,第2水洗タンク3および第3水洗タンク
4が並謝されており、これらのうち化成タンク2には前
述した第1リン酸亜鉛を主成分とする化成処理液が貯留
されている−方、各水洗タンク1,3,4内にはそれぞ
れに真水が貯留されている。また、各タンク1,2,3
,4の上方には、レール6と該しール61こ沿った走行
する複数のハンガー7,7…とからなるコンベア5が配
設されていて、各ハンガー7に支持されたワークWが第
1水洗タンク1から化成タンク2さらには第2・第3の
水洗タンク3,4へと各タンク内に順次浸潰されること
で前述した化成処理がなされるものである。ここで、化
成処理はワークWのうちフランジ部Fについてのみ施す
ことを目的としているものであることから、従来第2図
に示すようにワークWの麹部Sに有底円筒状のゴムブー
ッBを被せてマスキングし、それによって鞠部Sまでも
化成処理が施されるのを防止するようにしている。しか
しながら、上記従来の化成処理装置によれば、コ,ンベ
ア(ハンガー)に対するワークの取り付け、取り外しに
際してマスキングのためのゴムプーッの着脱作業が必要
であることから作業性が悪く、また実際の作業内容の割
にはコンベァが高価なものとなり、設備費全体の高騰を
招くという問題がある。
的とした一種の表面処理法であって、第1リン酸亜鉛を
主成分とする化成処理液中に処理物(素地)たるワーク
を浸潰し、そのワーク表面に第3リン酸亜鉛を析出して
リン酸亜鉛皮膜を形成するものである。すなわち、第1
図に示すように第1水洗工程−化成処理工程−第2水洗
工程−第3水洗工程の順でそれぞれ第1水洗タンク1,
化成タンク2,第2水洗タンク3および第3水洗タンク
4が並謝されており、これらのうち化成タンク2には前
述した第1リン酸亜鉛を主成分とする化成処理液が貯留
されている−方、各水洗タンク1,3,4内にはそれぞ
れに真水が貯留されている。また、各タンク1,2,3
,4の上方には、レール6と該しール61こ沿った走行
する複数のハンガー7,7…とからなるコンベア5が配
設されていて、各ハンガー7に支持されたワークWが第
1水洗タンク1から化成タンク2さらには第2・第3の
水洗タンク3,4へと各タンク内に順次浸潰されること
で前述した化成処理がなされるものである。ここで、化
成処理はワークWのうちフランジ部Fについてのみ施す
ことを目的としているものであることから、従来第2図
に示すようにワークWの麹部Sに有底円筒状のゴムブー
ッBを被せてマスキングし、それによって鞠部Sまでも
化成処理が施されるのを防止するようにしている。しか
しながら、上記従来の化成処理装置によれば、コ,ンベ
ア(ハンガー)に対するワークの取り付け、取り外しに
際してマスキングのためのゴムプーッの着脱作業が必要
であることから作業性が悪く、また実際の作業内容の割
にはコンベァが高価なものとなり、設備費全体の高騰を
招くという問題がある。
この発明は以上のような点に鑑み、その作業性を改善す
ることを目的としてなされたもので、この目的のため本
発明においては、ワークを自重もしくは外力を加えるこ
とによって、鞠部を転動面として回転させつつガイドレ
ール上を搬送し、その搬送過程においてフランジ部のみ
を処理液中に浸潰させて局部的に化成処理等の表面処理
を行なうことを特徴としている。
ることを目的としてなされたもので、この目的のため本
発明においては、ワークを自重もしくは外力を加えるこ
とによって、鞠部を転動面として回転させつつガイドレ
ール上を搬送し、その搬送過程においてフランジ部のみ
を処理液中に浸潰させて局部的に化成処理等の表面処理
を行なうことを特徴としている。
以下、この発明の実施例を前述の化成処理装置の場合に
ついて図面をもとに説明する。
ついて図面をもとに説明する。
すなわち第3図,第4図および第5図はこの発明の一実
施例を示すもので、特に第3図はその全体構成について
示している。
施例を示すもので、特に第3図はその全体構成について
示している。
同図に示すように従来同様第1水洗工程−化成処理工程
−第2水洗工程一策3水洗工程の順で第1水洗タンクー
,化成タンク2,第2水洗タンク3および第3水洗タン
ク4がそれぞれ横一連に設置されており、化成タンク2
に貯留された化成処理液,および各水洗タンクー,3,
4に貯留された真水の液面しベルは、その全てが同一と
なるように液面管理装置10‘こよって個々に管理され
ている。これら各タンクー,2,3,4の上部には、第
1水洗工程の手前から第3水洗工程の後段まで連続した
一対のガイドレール11,12が配設されており、これ
らガイドレール11,12のうち各タンク中央部の真上
に位置する水平部11a,12aはそれぞれの液面近く
まで下げられてわずかに各液面に接している。
−第2水洗工程一策3水洗工程の順で第1水洗タンクー
,化成タンク2,第2水洗タンク3および第3水洗タン
ク4がそれぞれ横一連に設置されており、化成タンク2
に貯留された化成処理液,および各水洗タンクー,3,
4に貯留された真水の液面しベルは、その全てが同一と
なるように液面管理装置10‘こよって個々に管理され
ている。これら各タンクー,2,3,4の上部には、第
1水洗工程の手前から第3水洗工程の後段まで連続した
一対のガイドレール11,12が配設されており、これ
らガイドレール11,12のうち各タンク中央部の真上
に位置する水平部11a,12aはそれぞれの液面近く
まで下げられてわずかに各液面に接している。
そして、各タンク1,2,3,4の上方には、ガイドレ
ール11,12に沿ってワークWを転動させるためのベ
ルトコンベア13A,13B,13C,13Dがガイド
レール11,12を挟んで各タンク毎に個別に設けられ
ている。これらのコンベア13A,13B,13C,1
3Dは全て構成が同一であるのでコンベア13Bのみに
ついて説明すると、このベルトコンベア13Bは、第4
図および第5図に示す如くガイドレール11,12と平
行となるように駆動軸14上の駆動ローラー5と被動ロ
ーラー6との間に掛け渡された比較的幅広のエンドレス
のベルト17と補助ローラー8のほか、前記ベルト17
を回転駆動させるためのモータ19,減速機20,可変
遠プーリ21,Vベルト22等から構成され、後述する
ようにガイドレール11,12の傾斜部11b,12b
を自重にて転動してくるワークWの外周面に対してベル
ト17が圧接することにより、ワークWをガイドレール
11,12に沿って順次、次なる工程へと搬送するよう
になっている。尚、第3図中の23はガイドレール11
,12の始端部に設けられて、ワークWをストレージす
るためのストッパーで、シリンダ24にて上下動される
ようになっている。次に、以上のように構成された装置
の作用について説明する。
ール11,12に沿ってワークWを転動させるためのベ
ルトコンベア13A,13B,13C,13Dがガイド
レール11,12を挟んで各タンク毎に個別に設けられ
ている。これらのコンベア13A,13B,13C,1
3Dは全て構成が同一であるのでコンベア13Bのみに
ついて説明すると、このベルトコンベア13Bは、第4
図および第5図に示す如くガイドレール11,12と平
行となるように駆動軸14上の駆動ローラー5と被動ロ
ーラー6との間に掛け渡された比較的幅広のエンドレス
のベルト17と補助ローラー8のほか、前記ベルト17
を回転駆動させるためのモータ19,減速機20,可変
遠プーリ21,Vベルト22等から構成され、後述する
ようにガイドレール11,12の傾斜部11b,12b
を自重にて転動してくるワークWの外周面に対してベル
ト17が圧接することにより、ワークWをガイドレール
11,12に沿って順次、次なる工程へと搬送するよう
になっている。尚、第3図中の23はガイドレール11
,12の始端部に設けられて、ワークWをストレージす
るためのストッパーで、シリンダ24にて上下動される
ようになっている。次に、以上のように構成された装置
の作用について説明する。
先ず第3図に示すように、軸部Sを転動面としてガイド
レール11,12の始端部上に置かれたワークWはスト
ッパー23に当たって停止し、その位置でストレージさ
れている。
レール11,12の始端部上に置かれたワークWはスト
ッパー23に当たって停止し、その位置でストレージさ
れている。
そして、シリンダ24の作動によりストッパー23が下
敷すると、ワークWはその自重により軸部Sを転動面と
して斜面11b,12b上を転動して水平部11a,1
2aへと至り、ベルトコンベア13Aのベルト17がワ
ークWのフランジ部F外周に圧接することから、ワーク
Wは第1水洗タンクー内の水に浸されつつガイドレール
11,12上を転動して図中右方向に搬送される。ここ
で、ガイドレール11,12の水平部11a,12aが
タンク1内の液面すれすれになるようにその高さが設定
されているため、ワークWのフランジ部Fのみがタンク
1内の水に浸されて第1の水洗処理が施される。次に、
第1の水洗処理が施されたワークWは前記のような自重
転勤とベルトによる強制転動とにより化成処理工程たる
化成タンク2側へと搬送され、ここでもフランジ部Fの
みが化成処理液内に浸潰されることから、そのフランジ
部Fのみについて第1リン酸亜鉛を主成分とする化成処
理が施される。
敷すると、ワークWはその自重により軸部Sを転動面と
して斜面11b,12b上を転動して水平部11a,1
2aへと至り、ベルトコンベア13Aのベルト17がワ
ークWのフランジ部F外周に圧接することから、ワーク
Wは第1水洗タンクー内の水に浸されつつガイドレール
11,12上を転動して図中右方向に搬送される。ここ
で、ガイドレール11,12の水平部11a,12aが
タンク1内の液面すれすれになるようにその高さが設定
されているため、ワークWのフランジ部Fのみがタンク
1内の水に浸されて第1の水洗処理が施される。次に、
第1の水洗処理が施されたワークWは前記のような自重
転勤とベルトによる強制転動とにより化成処理工程たる
化成タンク2側へと搬送され、ここでもフランジ部Fの
みが化成処理液内に浸潰されることから、そのフランジ
部Fのみについて第1リン酸亜鉛を主成分とする化成処
理が施される。
こうして化成処理工程を経たワークWは同機にして第2
水洗工程である第2水洗タンク3および第3水洗工程た
る第3水洗タンク4を通過してガイドレール11,12
の終端部11c,12cに搬出される。つまり本実施例
によれば、ワークWを自重もしくは外力を加えることに
よって回転させつつガイドレール11,12上を搬送し
、その搬送過程においてフランジ部Fのみを処理液中に
浸潰させることによって局部的に化成処理を施すもので
ある。
水洗工程である第2水洗タンク3および第3水洗工程た
る第3水洗タンク4を通過してガイドレール11,12
の終端部11c,12cに搬出される。つまり本実施例
によれば、ワークWを自重もしくは外力を加えることに
よって回転させつつガイドレール11,12上を搬送し
、その搬送過程においてフランジ部Fのみを処理液中に
浸潰させることによって局部的に化成処理を施すもので
ある。
第6図および第7図はこの発明の他の実施例を示すもの
で、本実施例においてはエンドレスベルト17をワ−ク
Wのフランジ部Fに代えて軸部Sに圧薮させるようにし
たもので、それ以外については先の実施例と同様である
。
で、本実施例においてはエンドレスベルト17をワ−ク
Wのフランジ部Fに代えて軸部Sに圧薮させるようにし
たもので、それ以外については先の実施例と同様である
。
もちろん本実施例の場合にもまた上記の同様の効果があ
る。尚、前記各実施例においては化成処理の場合につい
て説明したが、本発明は化成処理以外の塗装あるいはメ
ッキ等のあらゆる表面処理にも適用できるものであり、
また図示省略したがガイドレールおよびベルトコンベア
の高さ,幅,速度等はワークの大きさに応じて適宜調整
できることは言うまでもない。
る。尚、前記各実施例においては化成処理の場合につい
て説明したが、本発明は化成処理以外の塗装あるいはメ
ッキ等のあらゆる表面処理にも適用できるものであり、
また図示省略したがガイドレールおよびベルトコンベア
の高さ,幅,速度等はワークの大きさに応じて適宜調整
できることは言うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、従来のようなブーツに
よるマスキングが一切不要となることから、作業性を改
善してその表面処理作業を能率的に行なうことができ、
また搬送装置自体もハンガーを必要としないために設備
費を全体に抑制できる効果がある。
よるマスキングが一切不要となることから、作業性を改
善してその表面処理作業を能率的に行なうことができ、
また搬送装置自体もハンガーを必要としないために設備
費を全体に抑制できる効果がある。
第1図は従釆の化成処理装置の構成を漠式的に示す説明
図、第2図は第1図の要部の詳細を示す拡大斜視図、第
3図はこの発明の一実施例として化成処理装置の全体構
成を示す説明図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図
は第4図の側面図、第6図および第7図はこの発明の他
の実施列を示す説明図である。 1・・・・・・第1水洗タンク、2・・・・・・化成タ
ンク、3・・・・・・第2水洗タンク、4・・・・・・
第3水洗タンク、11,12……ガイドレール、13A
,13B,13C,13D……ベルトコンベア、17…
…ベルト、19・・・・・・モータ、w・・・・・・軸
付盤状ワーク、F・・・・・・フランジ部、S・・…・
軸部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図、第2図は第1図の要部の詳細を示す拡大斜視図、第
3図はこの発明の一実施例として化成処理装置の全体構
成を示す説明図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図
は第4図の側面図、第6図および第7図はこの発明の他
の実施列を示す説明図である。 1・・・・・・第1水洗タンク、2・・・・・・化成タ
ンク、3・・・・・・第2水洗タンク、4・・・・・・
第3水洗タンク、11,12……ガイドレール、13A
,13B,13C,13D……ベルトコンベア、17…
…ベルト、19・・・・・・モータ、w・・・・・・軸
付盤状ワーク、F・・・・・・フランジ部、S・・…・
軸部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 軸部と盤状のフランジ部とからなる軸付盤状ワーク
について前記フランジ部のみを限定して所定の表面処理
を行なうための装置において、所定の表面処理液が収容
されたタンクと、このタンクの上方に配置されるととも
に一部が前記表面処理液面とほぼ同一平面をなすように
設定され、前記の軸部を転動面として転動・搬送させる
ための一対のガイドレールと、前記ワークに回転力を付
与するべく該ワークの外周に圧接するベルトコンベアと
からなることを特徴とする軸付盤状ワークの表面処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267482A JPS6015703B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 軸付盤状ワークの表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267482A JPS6015703B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 軸付盤状ワークの表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596380A JPS596380A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6015703B2 true JPS6015703B2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=14592636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11267482A Expired JPS6015703B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 軸付盤状ワークの表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015703B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173266U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 | ||
| JPS6276401U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11267482A patent/JPS6015703B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173266U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 | ||
| JPS6276401U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596380A (ja) | 1984-01-13 |
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