JPS6015960B2 - 自動リズム演奏装置のフエ−ドアウト時間制御装置 - Google Patents
自動リズム演奏装置のフエ−ドアウト時間制御装置Info
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- JPS6015960B2 JPS6015960B2 JP51015194A JP1519476A JPS6015960B2 JP S6015960 B2 JPS6015960 B2 JP S6015960B2 JP 51015194 A JP51015194 A JP 51015194A JP 1519476 A JP1519476 A JP 1519476A JP S6015960 B2 JPS6015960 B2 JP S6015960B2
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- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 title claims description 32
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動リズム演奏装置のリズム演奏終了時にお
いて、リズムの音を自動的に次第に小さくする、いわゆ
るフェードアウト効果を得るに当って、リズム音信号の
減衰時間即ちいわゆるフェードアウト時間を制御すると
ころの、新規にして極めて効果的な自動リズム演奏装置
のフェードアウト時間制御装置に関する。
いて、リズムの音を自動的に次第に小さくする、いわゆ
るフェードアウト効果を得るに当って、リズム音信号の
減衰時間即ちいわゆるフェードアウト時間を制御すると
ころの、新規にして極めて効果的な自動リズム演奏装置
のフェードアウト時間制御装置に関する。
今日一般に、電子オルガンの伴奏用として自動リズム演
奏装置を用いて曲極を盛り上げているが、その場合、演
奏終了時に曲の余韻を残していわゆるエンディング効果
を高めるために、自動リズム演奏装置のリズムの音量を
次第に小さくするフェードアウト装置が用いられ、而し
て該フェードアウト装置としては、従来、第4図に示す
如く、リズム回路RCと増幅器Aとの間にフオトセルP
Cを接続し、該フオトセルPCに、ベース側にスイッチ
SW及び抵抗RとコンデンサCとを並列に接続したトラ
ンジスタQのコレクタ側を接続してなるものが存在した
。
奏装置を用いて曲極を盛り上げているが、その場合、演
奏終了時に曲の余韻を残していわゆるエンディング効果
を高めるために、自動リズム演奏装置のリズムの音量を
次第に小さくするフェードアウト装置が用いられ、而し
て該フェードアウト装置としては、従来、第4図に示す
如く、リズム回路RCと増幅器Aとの間にフオトセルP
Cを接続し、該フオトセルPCに、ベース側にスイッチ
SW及び抵抗RとコンデンサCとを並列に接続したトラ
ンジスタQのコレクタ側を接続してなるものが存在した
。
ところで、かかる従来装置は、定常状態ではスイッチS
WはOFF状態であり、トランジスタQは非導適状態で
あるから、フオトセルPC内のランプ点灯しないため、
リズム回路RCからのりズム信号は減衰されずに増幅器
Aに入力される。
WはOFF状態であり、トランジスタQは非導適状態で
あるから、フオトセルPC内のランプ点灯しないため、
リズム回路RCからのりズム信号は減衰されずに増幅器
Aに入力される。
いま、如上の従来装置においてスイッチSWをON状態
にすると、トランジスタQは導通状態となり、抵抗Rと
コンデンサCで決定される時定数に従ってフオトセルP
C内のランプ電流が増加していくため、リズム回路RC
からのりズム信号は徐々に減衰し、フェードアウト効果
を与える。しかし、上記従釆装置においては、リズムの
テンポとフェードアウト時間とが無関係であるから、リ
ズムのテンポに応じてフェードアウト時間を変化させよ
うとする場合には、演奏されるテンポに応じて上記抵抗
RとコンデンサCの時定数を調節する必要があるという
欠点が存する。本発明装置は、上記従来装置の欠点を解
消するために提案されたものであって、フェードアウト
時間をリズムのテンポに応じて自動的に変化させること
ができるのみならず、切換スイッチの操作のみに依て、
リズムの1小節、2小節、4小節等の任意数小節演奏時
間にフェードアウト時間を目動的に一致させることがで
きるものである。
にすると、トランジスタQは導通状態となり、抵抗Rと
コンデンサCで決定される時定数に従ってフオトセルP
C内のランプ電流が増加していくため、リズム回路RC
からのりズム信号は徐々に減衰し、フェードアウト効果
を与える。しかし、上記従釆装置においては、リズムの
テンポとフェードアウト時間とが無関係であるから、リ
ズムのテンポに応じてフェードアウト時間を変化させよ
うとする場合には、演奏されるテンポに応じて上記抵抗
RとコンデンサCの時定数を調節する必要があるという
欠点が存する。本発明装置は、上記従来装置の欠点を解
消するために提案されたものであって、フェードアウト
時間をリズムのテンポに応じて自動的に変化させること
ができるのみならず、切換スイッチの操作のみに依て、
リズムの1小節、2小節、4小節等の任意数小節演奏時
間にフェードアウト時間を目動的に一致させることがで
きるものである。
次に、本発明装置の構成を1実施例を示す第1図、第2
図、第3図について具体的に説明する。1は発振器で、
該発振器1にテンポ調整用可変抵抗器2及び5段に縦接
続されたフリップフロッブFF,,FF2,FF3,F
F4,FF5をそれぞれ接続し、テンポ調整用可変抵抗
器2によって設定された周波数を有する出力信号が上記
フリップフロップFF,,FF2,FF3,FF4,F
F5で分周される。
図、第3図について具体的に説明する。1は発振器で、
該発振器1にテンポ調整用可変抵抗器2及び5段に縦接
続されたフリップフロッブFF,,FF2,FF3,F
F4,FF5をそれぞれ接続し、テンポ調整用可変抵抗
器2によって設定された周波数を有する出力信号が上記
フリップフロップFF,,FF2,FF3,FF4,F
F5で分周される。
而して上記フリツプフロツプFF,.FF2,FF3,
FF4,FF5の各々をマトリックス回路3に接続し、
該マトリックス回路3に音源回路4「フオトセルPC、
増幅器5及びスピーカ6を順次接続すると共に、該フオ
トセルPCに接地された抵抗R,を前記増幅器5、スピ
ーカ6と並列に接続し、フリツプフロツプFF,,FF
2,FF3,FF4,FF5からの分周信号をマトリッ
クス回路3に入力して作ったりズムパターン信号で音源
回路4を駆動してリズム青信号を作り、該リズム青信号
がフオトセルPC、増幅器5を経てスピーカ6よりリズ
ム音を放声する如く構成する。SW,は、フェードアウ
ト時間切換スイッチであって、その固定接点S,,S2
,S3,S4は、それぞれ前記フリツプフロツプFF,
,FF2,FF3,FF4に接続し、可動接点Soは、
アンドゲートAG,を介して、3段に縦接続されたフリ
ップフロップFF6,FF7,FF8と該フリツプフロ
ツプFF6,FF7,F8のそれぞれに接続された抵抗
R2,R3,R4とから成る階段波発生回路7に接続す
る。
FF4,FF5の各々をマトリックス回路3に接続し、
該マトリックス回路3に音源回路4「フオトセルPC、
増幅器5及びスピーカ6を順次接続すると共に、該フオ
トセルPCに接地された抵抗R,を前記増幅器5、スピ
ーカ6と並列に接続し、フリツプフロツプFF,,FF
2,FF3,FF4,FF5からの分周信号をマトリッ
クス回路3に入力して作ったりズムパターン信号で音源
回路4を駆動してリズム青信号を作り、該リズム青信号
がフオトセルPC、増幅器5を経てスピーカ6よりリズ
ム音を放声する如く構成する。SW,は、フェードアウ
ト時間切換スイッチであって、その固定接点S,,S2
,S3,S4は、それぞれ前記フリツプフロツプFF,
,FF2,FF3,FF4に接続し、可動接点Soは、
アンドゲートAG,を介して、3段に縦接続されたフリ
ップフロップFF6,FF7,FF8と該フリツプフロ
ツプFF6,FF7,F8のそれぞれに接続された抵抗
R2,R3,R4とから成る階段波発生回路7に接続す
る。
従って、フェードアウト時間切換スイッチSW,の切摸
擬作により、上記フリップフロップFF,,FF2,F
F3,FF4からの分周信号の任意の何れかが階段波発
生回路7に加えられ、該階段波発生回路7のフリップフ
ロップFF6,FF7,FF8を作動させて階段波信号
を発生させる礎成となる。次に、フリツプフロツプFF
6,FF7,FF8のそれぞれの抵抗R2,R3,R4
は、共通接続して、トランジスタQのベースに接続し、
一方該トランジスタQのコレクタ側は電源+Bに接続し
、ェミッタ側は他端を接地したコンデンサC,、抵抗R
5及び抵抗R6を並列に接続し、該抵抗R6‘ご前記フ
オトセルPCを接続して接地する。かくして、階段波発
生回路7で作られた階段波信号は、トランジスタQに伝
えられ、該トランジスタQにおいてフオトセルPCのラ
ンプ電流を制御し、該フオトセルPCの光導電セル部を
通過するりズム青信号の減衰量を変化せしめる。
擬作により、上記フリップフロップFF,,FF2,F
F3,FF4からの分周信号の任意の何れかが階段波発
生回路7に加えられ、該階段波発生回路7のフリップフ
ロップFF6,FF7,FF8を作動させて階段波信号
を発生させる礎成となる。次に、フリツプフロツプFF
6,FF7,FF8のそれぞれの抵抗R2,R3,R4
は、共通接続して、トランジスタQのベースに接続し、
一方該トランジスタQのコレクタ側は電源+Bに接続し
、ェミッタ側は他端を接地したコンデンサC,、抵抗R
5及び抵抗R6を並列に接続し、該抵抗R6‘ご前記フ
オトセルPCを接続して接地する。かくして、階段波発
生回路7で作られた階段波信号は、トランジスタQに伝
えられ、該トランジスタQにおいてフオトセルPCのラ
ンプ電流を制御し、該フオトセルPCの光導電セル部を
通過するりズム青信号の減衰量を変化せしめる。
SW2は、フェードアウト用スイッチで、その可動接点
S5は電源+Bに接続し、一方の固定接点S6は、接地
抵抗R7に接続すると共にフリップフロツプFF8,F
F7,FF8のリセット端子と接続し、また、上記フリ
ップフロップFF6,FF7,FF8の各反転出力端子
をナンドゲートNGに接続し、該ナンドゲートNGを、
接地された抵抗R8に接続するとともに、上記アンドゲ
ートAG,に接続する。
S5は電源+Bに接続し、一方の固定接点S6は、接地
抵抗R7に接続すると共にフリップフロツプFF8,F
F7,FF8のリセット端子と接続し、また、上記フリ
ップフロップFF6,FF7,FF8の各反転出力端子
をナンドゲートNGに接続し、該ナンドゲートNGを、
接地された抵抗R8に接続するとともに、上記アンドゲ
ートAG,に接続する。
かくして、スイッチSW2の可動接点S,、固定接点S
2間が閉じられているとき、即ち演奏時においては、フ
リツプフロツプFF6,FF7,FF8のリセット端子
には電源十Bが印加された状態であるため、フリツプフ
ロツプFF6への入力は無関係にフリップフロップFF
6,FF7,FF8は一定の状態を保持し、フェードア
ウト開始前の状態を維持する。次に、上記スイッチSW
2の可動接点S5・固定接点S7間が閉じられると、フ
リップフロップFF6,FF7,FF8はセット状態と
なり計数動作を行なうので、フェードアウトを開始する
。この場合において、フェードアウト時間切換スイッチ
SW,の固定接点S,と可動接点S。
2間が閉じられているとき、即ち演奏時においては、フ
リツプフロツプFF6,FF7,FF8のリセット端子
には電源十Bが印加された状態であるため、フリツプフ
ロツプFF6への入力は無関係にフリップフロップFF
6,FF7,FF8は一定の状態を保持し、フェードア
ウト開始前の状態を維持する。次に、上記スイッチSW
2の可動接点S5・固定接点S7間が閉じられると、フ
リップフロップFF6,FF7,FF8はセット状態と
なり計数動作を行なうので、フェードアウトを開始する
。この場合において、フェードアウト時間切換スイッチ
SW,の固定接点S,と可動接点S。
とを閉接し、フリツプフロップFF,の分周信号を使用
すると、フェードアウト開始から完了までの時間がリズ
ムの1小節の時間に相当することとなり、同様にして、
固定接点S2と可動接点Soとを開接してフリップフロ
ツプFF2の分周信号を使用した場合、固定接点S3と
可動接点Soとを閉接してフリップフロップFF3の分
周信号を使用した場合及び固定接点S4と可動接点So
とを閉接してフリツプフロップFF4の分周信号を使用
した場合は、それぞれフェードアウト時間がリズムの2
小節、4小節及び8小節の時間に相当することとなる。
次に、階段波発生回路7の抵抗R2,R3,R4に入力
されている出力が全て低レベルになり、フェードアウト
が終了すると、ナンドゲートNGには凡て高レベルが入
力されるため、該ナンドゲートNCからは低レベルが出
力されるので、前記アンドゲートAG,は遮断状態とな
り、前記フリップフロップ分周器群FF,〜FF5から
の入力信号が遮断され、フリツプフロツプFF6,FF
7,FF8の計数動作は停止してフェードアウト終了の
状態を維持し、フェードアウト開始前の状態に戻らない
ようになる。
すると、フェードアウト開始から完了までの時間がリズ
ムの1小節の時間に相当することとなり、同様にして、
固定接点S2と可動接点Soとを開接してフリップフロ
ツプFF2の分周信号を使用した場合、固定接点S3と
可動接点Soとを閉接してフリップフロップFF3の分
周信号を使用した場合及び固定接点S4と可動接点So
とを閉接してフリツプフロップFF4の分周信号を使用
した場合は、それぞれフェードアウト時間がリズムの2
小節、4小節及び8小節の時間に相当することとなる。
次に、階段波発生回路7の抵抗R2,R3,R4に入力
されている出力が全て低レベルになり、フェードアウト
が終了すると、ナンドゲートNGには凡て高レベルが入
力されるため、該ナンドゲートNCからは低レベルが出
力されるので、前記アンドゲートAG,は遮断状態とな
り、前記フリップフロップ分周器群FF,〜FF5から
の入力信号が遮断され、フリツプフロツプFF6,FF
7,FF8の計数動作は停止してフェードアウト終了の
状態を維持し、フェードアウト開始前の状態に戻らない
ようになる。
いま、テンポ調整用可変抵抗器2を操作して、第2図の
Foで示されるテンポの出力信号を発振せしめると、フ
リツプフロツプFF,,FF2,FF3,FF4では、
それぞれ第2図のF,,F2,F3,F4で示されるよ
うに分周されて出力される出力信号がマトリックス回路
3に入力され、上記テンポでリズムが作られ、スピーカ
6より放声される。
Foで示されるテンポの出力信号を発振せしめると、フ
リツプフロツプFF,,FF2,FF3,FF4では、
それぞれ第2図のF,,F2,F3,F4で示されるよ
うに分周されて出力される出力信号がマトリックス回路
3に入力され、上記テンポでリズムが作られ、スピーカ
6より放声される。
この場合において、フェードアウト時間切換スイッチS
W,を固定接点S,に設定しておき、演奏終了間際にお
いてフェードアウト用スイッチSW2の可動接点S5と
固定接点S7とを閉接すると、前述の構成によりフリツ
プフロツプFF6,FF7,FF8はセット状態となり
計数状態を開始するので、階段波発生回路7では、フリ
ップフロツプFF,からの第2図F,に示す分周信号の
周波数に比例して、第3図F,に示す階段波信号が形成
され、トランジスタQで増幅され、抵抗R5,R6、コ
ンデンサC,によって上記階段波信号に適当な時定数を
持たせて積分波形にし、フオトセルPCのランプ電流を
制御する。
W,を固定接点S,に設定しておき、演奏終了間際にお
いてフェードアウト用スイッチSW2の可動接点S5と
固定接点S7とを閉接すると、前述の構成によりフリツ
プフロツプFF6,FF7,FF8はセット状態となり
計数状態を開始するので、階段波発生回路7では、フリ
ップフロツプFF,からの第2図F,に示す分周信号の
周波数に比例して、第3図F,に示す階段波信号が形成
され、トランジスタQで増幅され、抵抗R5,R6、コ
ンデンサC,によって上記階段波信号に適当な時定数を
持たせて積分波形にし、フオトセルPCのランプ電流を
制御する。
かくして、フオトセルPCの光導電セル部を通過するり
ズム青信号は減衰し、曲は1小節に相当する時間フェー
ドアウトしながら終了する。
ズム青信号は減衰し、曲は1小節に相当する時間フェー
ドアウトしながら終了する。
フェードアウトが終了すると、前述の構成によりアンド
ゲートAG,によりフリツプフロツプFF,,FF2,
FF3,FF4からの入力信号は遮断され、フェードア
ウト開始前の状態には戻らない。次に、フェードアウト
時間切換スイッチSW,を上記の場合と同じ状態に設定
しておき、テンポ調整用可変抵抗器2を操作して、第2
図のFo′で示されるところの、上記の場合Foで示さ
れるものより遅いテンポの出力信号を発振せしめると、
之に伴って遅いテンポでリズムが放声される。この場合
において、演奏終了間際においてフェードアウト用スイ
ッチSW2の可動俊点ミと固定接点S7とを閉接すると
、第2図F,′に示すところのフリツプフロツプFF,
からの分周信号の周波数に比例して、第3図F,′に示
す階段波信号が形成され、フオトセルPCのランプ電流
を制御するので、フオトセルPCの光導電セル部を通過
するりズム青信号はゆっくり減衰され、フェードアウト
時間は上記の場合より長くなる。逆に、上記テンポより
速いテンポの出力信号を発振せしめて本発明装置を操作
すれば、リズム青信号は急速に減衰され、フェードアウ
ト時間は短時間となる。
ゲートAG,によりフリツプフロツプFF,,FF2,
FF3,FF4からの入力信号は遮断され、フェードア
ウト開始前の状態には戻らない。次に、フェードアウト
時間切換スイッチSW,を上記の場合と同じ状態に設定
しておき、テンポ調整用可変抵抗器2を操作して、第2
図のFo′で示されるところの、上記の場合Foで示さ
れるものより遅いテンポの出力信号を発振せしめると、
之に伴って遅いテンポでリズムが放声される。この場合
において、演奏終了間際においてフェードアウト用スイ
ッチSW2の可動俊点ミと固定接点S7とを閉接すると
、第2図F,′に示すところのフリツプフロツプFF,
からの分周信号の周波数に比例して、第3図F,′に示
す階段波信号が形成され、フオトセルPCのランプ電流
を制御するので、フオトセルPCの光導電セル部を通過
するりズム青信号はゆっくり減衰され、フェードアウト
時間は上記の場合より長くなる。逆に、上記テンポより
速いテンポの出力信号を発振せしめて本発明装置を操作
すれば、リズム青信号は急速に減衰され、フェードアウ
ト時間は短時間となる。
之を要するに、フェードアウト時間切換スイッチSW,
の可動接点Soと固定接点S,とを閉接してフリツプフ
ロツブFF,の分周信号を階段波発生回路7に入力する
場合は、フェードアウト時間は自動的に1小節に相当す
る時間に制御され、而してこの1小節相当時間は、テン
ポの任意的調整に自動的に対応して変化するものである
。
の可動接点Soと固定接点S,とを閉接してフリツプフ
ロツブFF,の分周信号を階段波発生回路7に入力する
場合は、フェードアウト時間は自動的に1小節に相当す
る時間に制御され、而してこの1小節相当時間は、テン
ポの任意的調整に自動的に対応して変化するものである
。
かくして、フェードアウト時間切換スイッチSW,の可
動接点Soを固定接点S2,S3,S4と順次閉接すれ
ば、第2図F2,F3,F4に示される分周信号がそれ
ぞれ階段波発生回路7に入力され、第3図F2,F3,
F4に示される階段波信号がそれぞれ形成され、フオト
セルPCのランプ電流を自動的に制御し、フェードアウ
ト時間がそれぞれ2小節、4小節、8小節相当時間と順
次延伸され、而してテンポを可変することによって、当
該小節相当時間がそれに自動的に対応して、フェードア
ウト時間が伸縮されること、云うまでもない。
動接点Soを固定接点S2,S3,S4と順次閉接すれ
ば、第2図F2,F3,F4に示される分周信号がそれ
ぞれ階段波発生回路7に入力され、第3図F2,F3,
F4に示される階段波信号がそれぞれ形成され、フオト
セルPCのランプ電流を自動的に制御し、フェードアウ
ト時間がそれぞれ2小節、4小節、8小節相当時間と順
次延伸され、而してテンポを可変することによって、当
該小節相当時間がそれに自動的に対応して、フェードア
ウト時間が伸縮されること、云うまでもない。
本発明装置においては、上述の如き構成・作用により、
フェードアウト時間とりズムパターン信号の速さ則ちテ
ンポとが自動的に常に比例し、早いテンポのときはフェ
ードアウト時間は之に比例して短くなり、遅いテンポの
ときはフェードアウト時間は之に比例して長くなり、曲
のエンディング効果を顕著ならしめる所以となる。加う
るに、本発明装置においては、フェードアウト時間切操
スイッチによってフェードアウト時間を演奏されている
曲の任意数小節に相当する時間にするから、演奏中にフ
ェードアウト開始時が明確にできる上に、フェードアウ
ト時間を演奏者が任意に選択でき、その点における効用
も多大である。
フェードアウト時間とりズムパターン信号の速さ則ちテ
ンポとが自動的に常に比例し、早いテンポのときはフェ
ードアウト時間は之に比例して短くなり、遅いテンポの
ときはフェードアウト時間は之に比例して長くなり、曲
のエンディング効果を顕著ならしめる所以となる。加う
るに、本発明装置においては、フェードアウト時間切操
スイッチによってフェードアウト時間を演奏されている
曲の任意数小節に相当する時間にするから、演奏中にフ
ェードアウト開始時が明確にできる上に、フェードアウ
ト時間を演奏者が任意に選択でき、その点における効用
も多大である。
第1図〜第3図は本発明装置の1実施例を示すものであ
って、第1図はその回路構成図、第2図は出力信号波形
図、第3図は階段波信号波形図、第4図は従来装置の回
路構成図である。 図面中、2はテンポ調整用可変抵抗器、3はマトリック
ス回路、4は音源回路、7は階段波発生回路、FF,,
FF2,FF8,FF4,FF5はフリップフロップ、
SW,はフェードアウト時間切換スイッチである。 第1図 第2図 第3図 第4図
って、第1図はその回路構成図、第2図は出力信号波形
図、第3図は階段波信号波形図、第4図は従来装置の回
路構成図である。 図面中、2はテンポ調整用可変抵抗器、3はマトリック
ス回路、4は音源回路、7は階段波発生回路、FF,,
FF2,FF8,FF4,FF5はフリップフロップ、
SW,はフェードアウト時間切換スイッチである。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 テンポ調整用可変抵抗器で設定された周波数を有す
る出力信号を、多段に縦接続したフリツプフロツプで分
周して分周信号を得、該分周信号をマトリツクス回路に
入力してリズムパターン信号を作成し、該リズムパター
ン信号で音源回路を駆動してリズム音信号を出力する自
動リズム演奏装置において、上記フリツプフロツプの各
分周信号の任意の何れかを切換スイツチを介して階段波
発生回路に入力せしめて作成した階段波信号によつて、
リズム音信号の減衰時間を制御せしめることを特徴とす
る、自動リズム演奏装置のフエードアウト時間制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51015194A JPS6015960B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | 自動リズム演奏装置のフエ−ドアウト時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51015194A JPS6015960B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | 自動リズム演奏装置のフエ−ドアウト時間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298514A JPS5298514A (en) | 1977-08-18 |
| JPS6015960B2 true JPS6015960B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=11882036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51015194A Expired JPS6015960B2 (ja) | 1976-02-13 | 1976-02-13 | 自動リズム演奏装置のフエ−ドアウト時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015960B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-13 JP JP51015194A patent/JPS6015960B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5298514A (en) | 1977-08-18 |
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