JPS6016014B2 - 信号検出方式 - Google Patents
信号検出方式Info
- Publication number
- JPS6016014B2 JPS6016014B2 JP52135683A JP13568377A JPS6016014B2 JP S6016014 B2 JPS6016014 B2 JP S6016014B2 JP 52135683 A JP52135683 A JP 52135683A JP 13568377 A JP13568377 A JP 13568377A JP S6016014 B2 JPS6016014 B2 JP S6016014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- stop
- signals
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、学習機等における制御信号(停止信号)を検
出するための方式に関し、特に、音声信号と制御信号と
を確実に区別し得るようにしたことを特徴とするもので
ある。
出するための方式に関し、特に、音声信号と制御信号と
を確実に区別し得るようにしたことを特徴とするもので
ある。
現在、一般に使用されている学習機は、音声により問題
を提示した後、空白時間又はチャイム等による停止指示
があり、学習者はその指示によって学習機を手動で停止
させ、問題を解析した後、再びプレイボタンを押して学
習機を動作させ、次に到来する解答を聞き、自身の解答
と照合してその問題を理解するように構成されているが
、この市販の学習機は、停止指示があっても学習者が学
習機を手動で停止させなければ解答が聞こえてきて学習
を妨げる等の欠点があった。
を提示した後、空白時間又はチャイム等による停止指示
があり、学習者はその指示によって学習機を手動で停止
させ、問題を解析した後、再びプレイボタンを押して学
習機を動作させ、次に到来する解答を聞き、自身の解答
と照合してその問題を理解するように構成されているが
、この市販の学習機は、停止指示があっても学習者が学
習機を手動で停止させなければ解答が聞こえてきて学習
を妨げる等の欠点があった。
本出願人は、如上のごとき従来技術における欠点を解決
するために、停止指示信号によって学習機を自動的に停
止するようにし、学習者が停止信号をその都度判別して
学習機を停止する必要をなくした学習機を提案した(例
えば特公昭48一29735号公報参照)。
するために、停止指示信号によって学習機を自動的に停
止するようにし、学習者が停止信号をその都度判別して
学習機を停止する必要をなくした学習機を提案した(例
えば特公昭48一29735号公報参照)。
しかし、本出願人が先に提案した上記学習機は、停止指
示信号が1周波数のみで構成されているため、音声信号
中に停止指示信号と同一周波数の信号があると、その昔
声信号周波数によって誤停止したり、停止信号が長く録
音されているような場合には、一旦停止して次に再生す
る時「もう一度停止してしまうことがある等、信頼性に
欠ける面があった。
示信号が1周波数のみで構成されているため、音声信号
中に停止指示信号と同一周波数の信号があると、その昔
声信号周波数によって誤停止したり、停止信号が長く録
音されているような場合には、一旦停止して次に再生す
る時「もう一度停止してしまうことがある等、信頼性に
欠ける面があった。
本発明は、上記従釆技術における欠点を改良するために
なされたもので、特に、2つの異なる周波数を停止信号
として用いることによって、簡単な構成でかつ信頼性の
高い自動停止信号を得るようにしたものである。
なされたもので、特に、2つの異なる周波数を停止信号
として用いることによって、簡単な構成でかつ信頼性の
高い自動停止信号を得るようにしたものである。
第1図は、本発明による自動停止信号再生方式の一実施
例を説明するための電気的回路図、第2図は、第1図の
動作を説明するための電気信号波形図である。
例を説明するための電気的回路図、第2図は、第1図の
動作を説明するための電気信号波形図である。
本発明によると、記録媒体1の音声信号トラック上の所
定位置(再生動作を停止した位置)に、第2図aに示す
ように、周波数の異なる2つの信号F,,F2から成る
自動停止信号が記録されている。再生時、記録媒体1の
音声信号は通常の再生動作と同様にして、磁気ヘッド2
、プリアンプ3、メインアンプ4、スピーカ5を通して
再生される。再生動作が進んで第2図aに示すような自
動停止信号F,,F2が検出されると、周波数F,の信
号は該周波数F,のみを通すバンドパスフィルタ6、整
流回路7、積分回路8、波形整形回路9等を通して第2
図bに示すような波形に整形されたRSフリップフロッ
プ回路10のセット端子に入力される。一方、周波数F
2の信号も該周波数F2のみを通すバンドパスフィルタ
6a,整流回路7a,積分回路8a,波形整形回路9a
等を通して第2図cに示すような波形に整形されてRS
フリップフロップ回路10のリセット端子に入力される
。従って、RSフリップフロツプ回路10の出力信号波
形は第2図dに示すようになり、この信号がアンドゲー
ト回路G,および単安定マルチ1 1に供V給される。
単安定マルチ11はRSフリップフロップ回路10が1
回セット・リセットを行なうと動作し、T,時間の間ハ
イレベル出力を発生する(第2図e参照)。この単安定
マルチ11の出力によって、アンドゲート回路G,が開
かれ、同時にカウンタ12がリセツトされる(第2図g
参照)。従って、その後、フリップフロップ回路10が
動作する毎にその出力信号がアンドゲート回路G,を通
してカウンタ12に供v給され、該カウンタ12によっ
て計数される。カウンタ12は予め設定された数のパル
ス(第2図f参照)をカウントするとその出力をハイレ
ベルとする(第2図g参照)。カウンタ12の出力がハ
ィレベルとなると、該カウンタ12の/、ィレベル出力
と単安定マルチ11のノ、ィレベル出力とによってアン
ドゲート回路G2が動作し(第2図h参照)、単安定マ
ルチ11の出力がローレベルになった時に単安定マルチ
13が動作し、再生動作を停止するのに必要なT2時間
の間停止指示信号を発生(第2図i参照)し、該信号に
よって再生動作を停止する。以上に説明したように、本
発明は、周波数の異なる2つの信号を交互に検出して停
止信号を得るようにしたものであるが、音声及び音楽等
の信号中に異なった周波数の信号が交互に何回も存在す
ることは極めて少ないので、本発明のようにして停止信
号を得れば誤動作の確率はほとんどなく信頼性を著しく
向上させることができる。
定位置(再生動作を停止した位置)に、第2図aに示す
ように、周波数の異なる2つの信号F,,F2から成る
自動停止信号が記録されている。再生時、記録媒体1の
音声信号は通常の再生動作と同様にして、磁気ヘッド2
、プリアンプ3、メインアンプ4、スピーカ5を通して
再生される。再生動作が進んで第2図aに示すような自
動停止信号F,,F2が検出されると、周波数F,の信
号は該周波数F,のみを通すバンドパスフィルタ6、整
流回路7、積分回路8、波形整形回路9等を通して第2
図bに示すような波形に整形されたRSフリップフロッ
プ回路10のセット端子に入力される。一方、周波数F
2の信号も該周波数F2のみを通すバンドパスフィルタ
6a,整流回路7a,積分回路8a,波形整形回路9a
等を通して第2図cに示すような波形に整形されてRS
フリップフロップ回路10のリセット端子に入力される
。従って、RSフリップフロツプ回路10の出力信号波
形は第2図dに示すようになり、この信号がアンドゲー
ト回路G,および単安定マルチ1 1に供V給される。
単安定マルチ11はRSフリップフロップ回路10が1
回セット・リセットを行なうと動作し、T,時間の間ハ
イレベル出力を発生する(第2図e参照)。この単安定
マルチ11の出力によって、アンドゲート回路G,が開
かれ、同時にカウンタ12がリセツトされる(第2図g
参照)。従って、その後、フリップフロップ回路10が
動作する毎にその出力信号がアンドゲート回路G,を通
してカウンタ12に供v給され、該カウンタ12によっ
て計数される。カウンタ12は予め設定された数のパル
ス(第2図f参照)をカウントするとその出力をハイレ
ベルとする(第2図g参照)。カウンタ12の出力がハ
ィレベルとなると、該カウンタ12の/、ィレベル出力
と単安定マルチ11のノ、ィレベル出力とによってアン
ドゲート回路G2が動作し(第2図h参照)、単安定マ
ルチ11の出力がローレベルになった時に単安定マルチ
13が動作し、再生動作を停止するのに必要なT2時間
の間停止指示信号を発生(第2図i参照)し、該信号に
よって再生動作を停止する。以上に説明したように、本
発明は、周波数の異なる2つの信号を交互に検出して停
止信号を得るようにしたものであるが、音声及び音楽等
の信号中に異なった周波数の信号が交互に何回も存在す
ることは極めて少ないので、本発明のようにして停止信
号を得れば誤動作の確率はほとんどなく信頼性を著しく
向上させることができる。
例えば、音声信号中にF,信号あるいはF2信号の周波
数成分が何回も録音されていてもF,信号あるいはF2
信号のみでは単安定マルチ13は動作せず、また、F,
信号とF2信号の周波数がランダムに録音されていても
単安定マルチ11によって定まるL時間の間にF,信号
とF2信号が何回(第2図の例においては3回)も含ま
れていることはほとんどないので、ァソドゲート回路○
2の論理積が成立せず、単安定マルチ13は動作しない
。更に、F,信号,F2信号が長く録音されている場合
には、単安定マルチ11が動作しいるT,時間内にカウ
ンタ12が所定回、第2図の例では3回、カウントする
ことはできないからアンドゲート回路○2の論理積が成
立することはほとんどなく、従って、単安定マルチ13
が動作することもない。第3図は、本発明の他の実施例
を説明するための電気的回路図、第4図は第3図の動作
を説明するための電気信号波形図であるが、第3図の実
施例は第1図の実施例におけるカウンタ12を単安定マ
ルチ14に変更した点で相違し、その他は第1図の回路
と同じである。この第3図に示した実施例によると、単
安定マルチ14はRSフリッブフロツプ回路10の出力
が2回検出された時点で動作し、T2時間の間アンドゲ
−ト回路G2の一方の入力をハィレベルとする(第4図
g参照)。ァンドゲート回路G2は単安定マルチ1 1
と14の出力が/・ィレベルの時に論理積が成立し(第
4図h参照)、この論理積が終了した時に単安定マルチ
13が動作して再生停止信号を発生する(第4図i参照
)。この第3図に示した実施例は、F,,F2信号が時
間T,内に1回でも含まれていると動作してしまうので
、第1図に示した実施例と比較すると信頼性の点で若干
劣っているが、回路構成が簡単で安価にできる利点があ
る。なお、以上の説明において、本発明を学習機に適用
した例について説明したが、本発明が学習機にのみ限定
されるものではなく、音声情報ファイルシステム等の音
声情報をランダムに検索する制御信号としても使用でき
ることは容易に理解できよう。以上の説明から明らかな
ように、本発明によると、簡単かつ安価な構成によって
、信頼性の高い自動停止信号を得ることができる。
数成分が何回も録音されていてもF,信号あるいはF2
信号のみでは単安定マルチ13は動作せず、また、F,
信号とF2信号の周波数がランダムに録音されていても
単安定マルチ11によって定まるL時間の間にF,信号
とF2信号が何回(第2図の例においては3回)も含ま
れていることはほとんどないので、ァソドゲート回路○
2の論理積が成立せず、単安定マルチ13は動作しない
。更に、F,信号,F2信号が長く録音されている場合
には、単安定マルチ11が動作しいるT,時間内にカウ
ンタ12が所定回、第2図の例では3回、カウントする
ことはできないからアンドゲート回路○2の論理積が成
立することはほとんどなく、従って、単安定マルチ13
が動作することもない。第3図は、本発明の他の実施例
を説明するための電気的回路図、第4図は第3図の動作
を説明するための電気信号波形図であるが、第3図の実
施例は第1図の実施例におけるカウンタ12を単安定マ
ルチ14に変更した点で相違し、その他は第1図の回路
と同じである。この第3図に示した実施例によると、単
安定マルチ14はRSフリッブフロツプ回路10の出力
が2回検出された時点で動作し、T2時間の間アンドゲ
−ト回路G2の一方の入力をハィレベルとする(第4図
g参照)。ァンドゲート回路G2は単安定マルチ1 1
と14の出力が/・ィレベルの時に論理積が成立し(第
4図h参照)、この論理積が終了した時に単安定マルチ
13が動作して再生停止信号を発生する(第4図i参照
)。この第3図に示した実施例は、F,,F2信号が時
間T,内に1回でも含まれていると動作してしまうので
、第1図に示した実施例と比較すると信頼性の点で若干
劣っているが、回路構成が簡単で安価にできる利点があ
る。なお、以上の説明において、本発明を学習機に適用
した例について説明したが、本発明が学習機にのみ限定
されるものではなく、音声情報ファイルシステム等の音
声情報をランダムに検索する制御信号としても使用でき
ることは容易に理解できよう。以上の説明から明らかな
ように、本発明によると、簡単かつ安価な構成によって
、信頼性の高い自動停止信号を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電気的回路
図、第2図はその主要部における電気信号波形図、第3
図は本発明の他の実施例を説明するための電気的回路図
、第4図はその主要部における電気信号波形図である。 1・・・記録媒体、2・・・…再生ヘッド、3・・・・
・・プリアンプ、4…メインアンプ、5……スピーカ、
6,6a……バンドパスフイル夕、7,7a……整流回
路、8,8a・・・・・・積分回路、9,9a・・・・
・・波形整形回路、10・・・・・・RSフリップフロ
ップ回路、11,13,14・・・・・・単安定マルチ
、12・・・…力ウンタ。第1図 第3図 第4図
図、第2図はその主要部における電気信号波形図、第3
図は本発明の他の実施例を説明するための電気的回路図
、第4図はその主要部における電気信号波形図である。 1・・・記録媒体、2・・・…再生ヘッド、3・・・・
・・プリアンプ、4…メインアンプ、5……スピーカ、
6,6a……バンドパスフイル夕、7,7a……整流回
路、8,8a・・・・・・積分回路、9,9a・・・・
・・波形整形回路、10・・・・・・RSフリップフロ
ップ回路、11,13,14・・・・・・単安定マルチ
、12・・・…力ウンタ。第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 音声信号トラツクと同一トラツクに制御信号として
周波数の異なる2つの信号F_1及びF_2を交互に録
音し、再生時、前記信号F_1とF_2が交互に検出さ
れた時に制御信号を検出するようにしたことを特徴とす
る信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135683A JPS6016014B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135683A JPS6016014B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 信号検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469407A JPS5469407A (en) | 1979-06-04 |
| JPS6016014B2 true JPS6016014B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=15157471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52135683A Expired JPS6016014B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016014B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-14 JP JP52135683A patent/JPS6016014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469407A (en) | 1979-06-04 |
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