JPS6016192B2 - 負性抵抗特性を有する負荷用電源装置 - Google Patents
負性抵抗特性を有する負荷用電源装置Info
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- JPS6016192B2 JPS6016192B2 JP50154176A JP15417675A JPS6016192B2 JP S6016192 B2 JPS6016192 B2 JP S6016192B2 JP 50154176 A JP50154176 A JP 50154176A JP 15417675 A JP15417675 A JP 15417675A JP S6016192 B2 JPS6016192 B2 JP S6016192B2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電灯、溶接機等の負性抵抗特性を有する負
荷に電力を供給する負・性抵抗特性を有する負荷用電源
装置に関するものである。
荷に電力を供給する負・性抵抗特性を有する負荷用電源
装置に関するものである。
従来、電源の昇圧、降圧のために変圧器が用いられてい
るが、か)る変圧器は磁性体からなる磁芯および導体の
体積が大きく、またその重量も大きくなるとともに磁性
体における鉄損、導体における鋼損も大きく変圧器の効
率を低下させる欠点を有している。
るが、か)る変圧器は磁性体からなる磁芯および導体の
体積が大きく、またその重量も大きくなるとともに磁性
体における鉄損、導体における鋼損も大きく変圧器の効
率を低下させる欠点を有している。
さらに放電灯、溶接機等の負性抵抗特性を有する負荷に
電力を供給する変圧器においては、変圧器の出力電圧が
負荷電流に対し垂下特性を持たなければならないため漏
洩磁束を生じるための滋路を有し、そのためか)る変圧
器の力率は著しく低下し、これを改善するためには容量
素子を附加することが必要となる。
電力を供給する変圧器においては、変圧器の出力電圧が
負荷電流に対し垂下特性を持たなければならないため漏
洩磁束を生じるための滋路を有し、そのためか)る変圧
器の力率は著しく低下し、これを改善するためには容量
素子を附加することが必要となる。
また特に昇降圧を必要としない場合においても放電現象
等に負性抵抗特性を有する場合には限流器としてィンダ
クタンス、抵抗等が直列に挿入され動作の安定化を図る
必要があり、放電灯等の場合には安定器としてィンダク
タンスが挿入されている。
等に負性抵抗特性を有する場合には限流器としてィンダ
クタンス、抵抗等が直列に挿入され動作の安定化を図る
必要があり、放電灯等の場合には安定器としてィンダク
タンスが挿入されている。
この場合にもィンダクタンス素子が必要となる他に力率
改善用容量素子も必要となる。本発明は、このような従
来の欠点を除去したものであり、以下実施例を挙げて本
発明を説明する。実施例 1 まず第1図に放電灯を負荷とする本発明の電源装置の第
1の実施例を示す。
改善用容量素子も必要となる。本発明は、このような従
来の欠点を除去したものであり、以下実施例を挙げて本
発明を説明する。実施例 1 まず第1図に放電灯を負荷とする本発明の電源装置の第
1の実施例を示す。
図におて、1は電源装置で、放電灯2が負荷として接続
されている。電源装置1は直流電源3(交流電源を用い
ても良い)、充電用ダイオード4,5、充電用サイリス
タ6,7、コンデンサ8,9,10および放電用サィリ
スタ11,12からなっており、直流電源3の出力電圧
Eの3倍の出力電圧が得られる。今充電用サィリスタ6
,7が閉じ、放電用サィリスタ1,12が開いている状
態で各々のコンデンサ8,9,10GまEに極めて短時
間のうちに充電される。その後、充電用サィリスタ6,
7は充電電流が一定値以下になると自然転流により開放
となり、その後放電用サイリスタ11,12が閉じるこ
とにより放電灯2には3Eの電圧が印加され、放電灯2
の放電開始電圧Ed以上となれば放電が起り、放電灯2
の放電停止電圧Ef以下となった時に放電は停止する。
次いでコンデンサ8,9,10の充電が再度行なわれ、
以下前述のように充放電が繰返される。第1図では3段
の場合を示したが、n段(ただし、n≧1)の場合には
nEなる出力電圧が得られることは勿論である。充放電
1サイクル当りの放電エネルギーE,はコンデンサの容
量をC(しF)とすると、n段の場合で、E亨C〔E2
−(宅)2〕X10−6ジュールであり、毎秒当りの充
放電サイクルをfとすると、放電灯2にはE,×f(ワ
ット)のエネルギーが供給できる。なお、負荷2の電圧
−電流特性によりダイオード5もしくは4,5をサイリ
スタ等に代替し開閉制御を行うことも効果のある構成で
ある。実施例 2 次に本発明の第2の実施例について第2図に沿って説明
する。
されている。電源装置1は直流電源3(交流電源を用い
ても良い)、充電用ダイオード4,5、充電用サイリス
タ6,7、コンデンサ8,9,10および放電用サィリ
スタ11,12からなっており、直流電源3の出力電圧
Eの3倍の出力電圧が得られる。今充電用サィリスタ6
,7が閉じ、放電用サィリスタ1,12が開いている状
態で各々のコンデンサ8,9,10GまEに極めて短時
間のうちに充電される。その後、充電用サィリスタ6,
7は充電電流が一定値以下になると自然転流により開放
となり、その後放電用サイリスタ11,12が閉じるこ
とにより放電灯2には3Eの電圧が印加され、放電灯2
の放電開始電圧Ed以上となれば放電が起り、放電灯2
の放電停止電圧Ef以下となった時に放電は停止する。
次いでコンデンサ8,9,10の充電が再度行なわれ、
以下前述のように充放電が繰返される。第1図では3段
の場合を示したが、n段(ただし、n≧1)の場合には
nEなる出力電圧が得られることは勿論である。充放電
1サイクル当りの放電エネルギーE,はコンデンサの容
量をC(しF)とすると、n段の場合で、E亨C〔E2
−(宅)2〕X10−6ジュールであり、毎秒当りの充
放電サイクルをfとすると、放電灯2にはE,×f(ワ
ット)のエネルギーが供給できる。なお、負荷2の電圧
−電流特性によりダイオード5もしくは4,5をサイリ
スタ等に代替し開閉制御を行うことも効果のある構成で
ある。実施例 2 次に本発明の第2の実施例について第2図に沿って説明
する。
この実施例は電源電圧を降圧し負荷に供給する場合であ
り、負荷として例えば溶接用アーク等も含まれる。交流
電源を整流する電源13(または直流電源)から充電用
サィリスタ14,15,16を介し直列に接続されたコ
ンデンサ17,18,19が電源電圧Eにより充電され
た後、充電用サィリスタ14,15,16が開かれ、か
つ放電用サイリスタ20,21,22が閉じられ、各々
のコンデンサ17,18,19が負荷23に並列に接続
され放電が行なわれる。
り、負荷として例えば溶接用アーク等も含まれる。交流
電源を整流する電源13(または直流電源)から充電用
サィリスタ14,15,16を介し直列に接続されたコ
ンデンサ17,18,19が電源電圧Eにより充電され
た後、充電用サィリスタ14,15,16が開かれ、か
つ放電用サイリスタ20,21,22が閉じられ、各々
のコンデンサ17,18,19が負荷23に並列に接続
され放電が行なわれる。
この実施例においては、コンデンサ17,18,19が
3段の場合を示したが所要の降圧比によりn段(ただし
n≧1)とすることができる。ダイオード24,25は
放電回路を構成するための放電用ダイオードであるが、
ダイオード24は第2図におけるサィリスタ16とコン
デンサー8の接続点とダイオード24と25の接続点間
を結ぶ線路中にダイオード24′として挿入してもよい
。この実施例において制御用素子としてサイリスタを用
い自然転流により制御を行った場合を示したが、強制転
流素子(ゲートターンーオフ素子)を用いた制御あるい
は充電用サィリスタ15,16の代りに負性抵抗素子を
用いたスイッチング素子(ダイオードサィリスタ)等を
用いても良い。
3段の場合を示したが所要の降圧比によりn段(ただし
n≧1)とすることができる。ダイオード24,25は
放電回路を構成するための放電用ダイオードであるが、
ダイオード24は第2図におけるサィリスタ16とコン
デンサー8の接続点とダイオード24と25の接続点間
を結ぶ線路中にダイオード24′として挿入してもよい
。この実施例において制御用素子としてサイリスタを用
い自然転流により制御を行った場合を示したが、強制転
流素子(ゲートターンーオフ素子)を用いた制御あるい
は充電用サィリスタ15,16の代りに負性抵抗素子を
用いたスイッチング素子(ダイオードサィリスタ)等を
用いても良い。
充放電の繰返し周波数として電源13の各々の脈流に対
し1回以上の充放電を繰返すことができるよう設定する
。実施例 3 次に第3図は本発明の第3実施例であり、放電灯用調光
装置など、負荷電力を連続的に調整する方式を電源電圧
を昇降圧しない回路構成において説明する。
し1回以上の充放電を繰返すことができるよう設定する
。実施例 3 次に第3図は本発明の第3実施例であり、放電灯用調光
装置など、負荷電力を連続的に調整する方式を電源電圧
を昇降圧しない回路構成において説明する。
電源26(または直流電源)から充電用サイリスタ27
を介してコンデンサ28は充電され、充電が完了すると
ともにサィリスタ27は自然転流により開かれる。次い
で放電用サィリスタ29が閉じられコンデンサ28に蓄
積されたエネルギーは放電灯30に供給される。放電が
完了すると、放電用サィリスタ29は自然転流により開
かれ、次いで次のサイクルの充電が開始できる状態とな
る。この時充放電サイクルを連続的に変化させることに
より放電灯30に供給されるエネルギーは連続的に変化
させることが可能となり、負荷が放電灯の場合には調光
装置として作用させることができる。
を介してコンデンサ28は充電され、充電が完了すると
ともにサィリスタ27は自然転流により開かれる。次い
で放電用サィリスタ29が閉じられコンデンサ28に蓄
積されたエネルギーは放電灯30に供給される。放電が
完了すると、放電用サィリスタ29は自然転流により開
かれ、次いで次のサイクルの充電が開始できる状態とな
る。この時充放電サイクルを連続的に変化させることに
より放電灯30に供給されるエネルギーは連続的に変化
させることが可能となり、負荷が放電灯の場合には調光
装置として作用させることができる。
実施例 4
第4図に負荷に交流を流す場合の本発明の第4の実施例
を示す。
を示す。
この図においては電源電圧を昇降圧しない場合を示すが
、実施例1,2と同様にして昇降圧する場合にもこの実
施例を適用することができる。交流から脈流を得る電源
31の出力端に2つの充電用サィリスタ32,33を介
してコンデンサ34,35が並列に接続され、さらにコ
ンデンサ34,35は放電灯負荷36の両端に各々接続
され、負荷36の両端は極性切換用サィリスタ37,3
8を介して電源31へ帰還している。コンデンサ34が
放電するときサイリスタ39,38は閉じられ、またコ
ンデンサ35は充電されているが、サイリスタ32,3
7,40は開かれている。次でコンデンサ35が放電す
るとき負荷36を流れる電流の極性は逆転し、サィリス
タ40,37は閉じられ、またコンデンサ34は充電さ
れているが、サイリスタ39,33,38は開かれてい
る。実施例 5 第5図に本発明の第5の実施例を実施例4と同じく負荷
に交流を供給する場合について説明する。
、実施例1,2と同様にして昇降圧する場合にもこの実
施例を適用することができる。交流から脈流を得る電源
31の出力端に2つの充電用サィリスタ32,33を介
してコンデンサ34,35が並列に接続され、さらにコ
ンデンサ34,35は放電灯負荷36の両端に各々接続
され、負荷36の両端は極性切換用サィリスタ37,3
8を介して電源31へ帰還している。コンデンサ34が
放電するときサイリスタ39,38は閉じられ、またコ
ンデンサ35は充電されているが、サイリスタ32,3
7,40は開かれている。次でコンデンサ35が放電す
るとき負荷36を流れる電流の極性は逆転し、サィリス
タ40,37は閉じられ、またコンデンサ34は充電さ
れているが、サイリスタ39,33,38は開かれてい
る。実施例 5 第5図に本発明の第5の実施例を実施例4と同じく負荷
に交流を供給する場合について説明する。
41は電源であり、勿論直流電源でも良い。
42は充電用サィリスタで、コンデンサ43を充電する
。
。
サィリスタ42が自然転流したのち放電用サイリスタ4
4と45または46と47のいずれか一方の一対のサィ
リスタが閉じられ負荷48にエネルギーを供給する。次
の放電のサイクルでは他の一対のサィリスタが閉じ負荷
電流の極性を反転させる。実施例 6 最後に本発明の第6の実施例については第6図とともに
説明する。
4と45または46と47のいずれか一方の一対のサィ
リスタが閉じられ負荷48にエネルギーを供給する。次
の放電のサイクルでは他の一対のサィリスタが閉じ負荷
電流の極性を反転させる。実施例 6 最後に本発明の第6の実施例については第6図とともに
説明する。
交流電源49がアース電位に対し正の半サイクルにおい
てはサイリスタ5川こよりダイオード51を通ってコン
デンサ52が充電され、次でサィリスタ50が開放とな
った後、サィリスタ53が閉じ負荷54に放電電流が流
れる。
てはサイリスタ5川こよりダイオード51を通ってコン
デンサ52が充電され、次でサィリスタ50が開放とな
った後、サィリスタ53が閉じ負荷54に放電電流が流
れる。
この充放電は交流電源49が正の半サイクルの期間に繰
返し行なわれ、負の半サイクルでは停止するが、この時
にはサイリスタ55によりダイオード56を通ってコン
デンサ57が充電され、次でサィリスタ55が開放とな
った後、サィリスタ58が閉じ、負荷54に逆極性の電
流となって放電々流が流れる。このようにこの実施例に
おいては交流電源の正負各々の期間毎に正もしくは員の
放電々流が繰返し流れることを特長としている。なお、
このように負荷が負・性抵抗を有するもの(例えば放電
灯など)においては、コンデンサの容量が負荷に供孫舎
するエネルギーを制御する重要な因子となり、放電灯の
電力、充放電の繰返しサイクル数等により適当に定める
ことができる。したがって本発明によれば、負I性抵抗
特性を有する負荷に電力を供孫舎する場合に不可欠であ
る電源の垂下特性や負荷回路に不可欠な直列インピーダ
ンス素子が不必要となり、さらにコンデンサの充放電サ
イクルを制御することにより負荷に供給する電力を制御
することが可能となり、従来大きなリアクトル装置を必
要とする放電灯などの調光もごく簡単に行うことができ
る。またスイッチング素子としてサィリスタをはじめト
ランジスタ、強制転流スイッチング素子(例えばゲート
・ターンオフサイリスタ)などを用いることができるこ
とは勿論であるとともにゲート制御信号あるいはベース
信号として従来から一般に知られているマルチパイプレ
ータ等の出力を用いることもできる。
返し行なわれ、負の半サイクルでは停止するが、この時
にはサイリスタ55によりダイオード56を通ってコン
デンサ57が充電され、次でサィリスタ55が開放とな
った後、サィリスタ58が閉じ、負荷54に逆極性の電
流となって放電々流が流れる。このようにこの実施例に
おいては交流電源の正負各々の期間毎に正もしくは員の
放電々流が繰返し流れることを特長としている。なお、
このように負荷が負・性抵抗を有するもの(例えば放電
灯など)においては、コンデンサの容量が負荷に供孫舎
するエネルギーを制御する重要な因子となり、放電灯の
電力、充放電の繰返しサイクル数等により適当に定める
ことができる。したがって本発明によれば、負I性抵抗
特性を有する負荷に電力を供孫舎する場合に不可欠であ
る電源の垂下特性や負荷回路に不可欠な直列インピーダ
ンス素子が不必要となり、さらにコンデンサの充放電サ
イクルを制御することにより負荷に供給する電力を制御
することが可能となり、従来大きなリアクトル装置を必
要とする放電灯などの調光もごく簡単に行うことができ
る。またスイッチング素子としてサィリスタをはじめト
ランジスタ、強制転流スイッチング素子(例えばゲート
・ターンオフサイリスタ)などを用いることができるこ
とは勿論であるとともにゲート制御信号あるいはベース
信号として従来から一般に知られているマルチパイプレ
ータ等の出力を用いることもできる。
以上のような本発明の電源装置によれば、次のような効
果がある。
果がある。
01 変圧器を用いることなく昇降圧を行うことができ
、この結果電源装置としての効率を向上させることが可
能となる。
、この結果電源装置としての効率を向上させることが可
能となる。
‘2’エネルギー密度を大きくすることが可能となり、
装置の小型、軽量化が容易である。
装置の小型、軽量化が容易である。
‘3’ エネルギー制御を充放電繰返しサイクルを変え
ることにより容易に行うことができる。
ることにより容易に行うことができる。
第1図〜第6図は本発明による電源装置の各実施例の回
路図である。 2,23,30,36,48,54・・・・・・負荷、
6,7,14,15,16,27,32,33,42,
50,55・・・・・・充電用制御素子、11,12,
20,21,22,29,37,38,39,40,4
4,45,46,47,53,58・・・・・・放電用
制御素子、8,9,10,17,18,19,28,3
4,35,43,52,57”““コンデンサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
路図である。 2,23,30,36,48,54・・・・・・負荷、
6,7,14,15,16,27,32,33,42,
50,55・・・・・・充電用制御素子、11,12,
20,21,22,29,37,38,39,40,4
4,45,46,47,53,58・・・・・・放電用
制御素子、8,9,10,17,18,19,28,3
4,35,43,52,57”““コンデンサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 充電用制御素子を介してコンデンサに充電を行い、
続いて前記充電用制御素子を開放するとともに放電用制
御素子を閉じることにより前記コンデンサに蓄積された
エネルギーを負性抵抗特性を有する負荷に供給し、さら
に前記放電用制御素子を開放し、再び次回の充放電を繰
り返し、かつこの繰りしの周期を制御することにより供
給する電力を制御することを特徴とする負性抵抗特性を
有する負荷用電源装置。 2 充電用制御素子を介してコンデンサに充電を行い、
続いて前記充電用制御素子を開放するとともに放電用制
御素子を閉じることにより前記コンデンサに蓄積された
エネルギーを負性抵抗特性を有する負荷に供給し、さら
に前記放電用制御素子を開放し、再び次回の充放電を繰
り返すように構成するとともに前記負荷に流れる電流の
極性を周期的に反転させ、この周期を制御することによ
り供給する電力を制御することを特徴とする負性抵抗特
性を有する負荷用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50154176A JPS6016192B2 (ja) | 1975-12-23 | 1975-12-23 | 負性抵抗特性を有する負荷用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50154176A JPS6016192B2 (ja) | 1975-12-23 | 1975-12-23 | 負性抵抗特性を有する負荷用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5276640A JPS5276640A (en) | 1977-06-28 |
| JPS6016192B2 true JPS6016192B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=15578485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50154176A Expired JPS6016192B2 (ja) | 1975-12-23 | 1975-12-23 | 負性抵抗特性を有する負荷用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016192B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327796U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-23 |
-
1975
- 1975-12-23 JP JP50154176A patent/JPS6016192B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327796U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5276640A (en) | 1977-06-28 |
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