JPS6016478B2 - 木質材料用接着剤 - Google Patents
木質材料用接着剤Info
- Publication number
- JPS6016478B2 JPS6016478B2 JP50153451A JP15345175A JPS6016478B2 JP S6016478 B2 JPS6016478 B2 JP S6016478B2 JP 50153451 A JP50153451 A JP 50153451A JP 15345175 A JP15345175 A JP 15345175A JP S6016478 B2 JPS6016478 B2 JP S6016478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- plywood
- wood
- wood materials
- adhesives
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木質材料用接着剤組成物に関する。
更に詳しくは特に、合板、木金合板、オーバーレィ合板
、集成板、パーティクルボード、木毛セメント板等の木
材、木質材料、及び複合木質材料の製造に好適な接着剤
に関する。木質材料用の接着剤としては従来より尿素ー
ホルムアルデヒド、メラミンーホルムアルデヒド、フェ
ノールーホルムアルデヒド等の初期縮合樹脂が単独又は
共縮合物の形で広く使用されている。このような熱硬化
性の合成樹脂接着剤は、接着力が大きく、かつ耐水性も
優れているので、主として、強度、耐水性を必要とする
分野で大量に使用されている。しかし、これらの熱硬化
性樹脂接着剤は、本質的に次のような欠点を有する。第
1にこれらの接着剤は、すべて熱硬化性であり、多大の
熱量を与えて、加熱硬化することによって、初めてその
効力を発揮するものである。
、集成板、パーティクルボード、木毛セメント板等の木
材、木質材料、及び複合木質材料の製造に好適な接着剤
に関する。木質材料用の接着剤としては従来より尿素ー
ホルムアルデヒド、メラミンーホルムアルデヒド、フェ
ノールーホルムアルデヒド等の初期縮合樹脂が単独又は
共縮合物の形で広く使用されている。このような熱硬化
性の合成樹脂接着剤は、接着力が大きく、かつ耐水性も
優れているので、主として、強度、耐水性を必要とする
分野で大量に使用されている。しかし、これらの熱硬化
性樹脂接着剤は、本質的に次のような欠点を有する。第
1にこれらの接着剤は、すべて熱硬化性であり、多大の
熱量を与えて、加熱硬化することによって、初めてその
効力を発揮するものである。
この加熱工程は設備と時間と人手を要し、この種の接着
剤を使用する際の大きな障害になっている。例えば、合
板の製造に当っては、巨大なホットプレスの装置を必要
とし、しかも厚板を使用する場合には、木材の熱伝導が
悪いために、非常に長時間を必要とする欠点がある。第
2にこれらの熱硬化性の接着剤は一般に塩化アンモニウ
ム等の酸触媒を必要とし、かっこの反応は室温でも進行
するため、接着剤を用いる各現場で配合せねばならない
欠点があるばかりでなく、一度作製した接着剤組成物は
一回の生産で使用してしまわねばならないため、使用し
た残りの接着剤組成物の損失が大きい。
剤を使用する際の大きな障害になっている。例えば、合
板の製造に当っては、巨大なホットプレスの装置を必要
とし、しかも厚板を使用する場合には、木材の熱伝導が
悪いために、非常に長時間を必要とする欠点がある。第
2にこれらの熱硬化性の接着剤は一般に塩化アンモニウ
ム等の酸触媒を必要とし、かっこの反応は室温でも進行
するため、接着剤を用いる各現場で配合せねばならない
欠点があるばかりでなく、一度作製した接着剤組成物は
一回の生産で使用してしまわねばならないため、使用し
た残りの接着剤組成物の損失が大きい。
第3に未反応のホルムアルデヒドが最終製品となった後
も長期にわたって残留し、この臭気が環境衛生上社会的
にも大きな問題となっている。
も長期にわたって残留し、この臭気が環境衛生上社会的
にも大きな問題となっている。
その他初期接着力が不足すること、および被接着木材の
含水量が大きいと接着が困難であるなどの欠点がある。
このため単板の乾燥にも大きな設備を必要とする等の欠
点を有するものである。一方、スチレンーブタジェン共
重合体ラテックスに代表される合成ラテツクスを主体と
する接着剤を使用して合板を作製する場合、冷圧(室温
における圧着)のみでも接着力を有するが逆に耐水性が
劣る欠点がある。そこでカルボキシル化した合成ラテッ
クスに対して酸イ日物の如き金属化合物やェポキこ化合
物等を用いて耐水性を向上させることが種々検討されて
はいるが、袷圧の後に加熱圧着操作を必要とし、作業性
が悪いなどの欠点を解決するに至ってない。そこで本発
明者らは上記の如き通常の木材用接着剤の有する欠点を
解決するため鋭意研究を重ねた結果、カルボキシル化合
成ラテツクスにポリアミン又はィミンを組合わせること
により、室温で接着するだけで、接着部分を加熱するこ
となく十分な耐水強度を有し、しかも変質しないで長期
の保存に耐える接着剤組成物が得られることを見出し、
本発明に到達した。
含水量が大きいと接着が困難であるなどの欠点がある。
このため単板の乾燥にも大きな設備を必要とする等の欠
点を有するものである。一方、スチレンーブタジェン共
重合体ラテックスに代表される合成ラテツクスを主体と
する接着剤を使用して合板を作製する場合、冷圧(室温
における圧着)のみでも接着力を有するが逆に耐水性が
劣る欠点がある。そこでカルボキシル化した合成ラテッ
クスに対して酸イ日物の如き金属化合物やェポキこ化合
物等を用いて耐水性を向上させることが種々検討されて
はいるが、袷圧の後に加熱圧着操作を必要とし、作業性
が悪いなどの欠点を解決するに至ってない。そこで本発
明者らは上記の如き通常の木材用接着剤の有する欠点を
解決するため鋭意研究を重ねた結果、カルボキシル化合
成ラテツクスにポリアミン又はィミンを組合わせること
により、室温で接着するだけで、接着部分を加熱するこ
となく十分な耐水強度を有し、しかも変質しないで長期
の保存に耐える接着剤組成物が得られることを見出し、
本発明に到達した。
即ち本発明はカルボキシル化合成ラテツクスとポリアミ
ンとを含むことを特徴とする木質材料用接着剤である。
ンとを含むことを特徴とする木質材料用接着剤である。
本発明に使用するカルボキシル化した合成ラテックスと
しては特に制限はないが、カルボキシル基又はカルボン
酸の塩を含む重合体の水性分散液である。具体的にはス
チレン、スチレン誘導体、ブタジエン、アクリロニトリ
ル、クロロプレン、1・3ーヘキサジエン、イソプレン
、イソブテン、アクリル酸ェステル、メタクリル酸ェス
テル、酢酸ビニル、エチレン、塩化ピニル、塩化ビニリ
デンなどから選ばれた少なくとも1種とカルボキシル基
を有する不飽和単量体との共重合体の分散液が使用でき
る。カルボキシル基を有する不飽和単量体としてはアク
リル酸、メタアクリル酸、クロトン酸、ィタコン酸、ィ
タコン酸半ェステル、フマール酸、フマール酸半ヱステ
ル、マレィン酸、マレィン酸半ェステル等が全モノマー
に対し0.1〜2の重量%使用できる。またポリアミン
としては、例えばエチレンジアミン、プロピレンジアミ
ン、トリエチレンテトラミン、ヘキサメチレンジアミン
、テトラエチレンベンタミン、などが使用できる。
しては特に制限はないが、カルボキシル基又はカルボン
酸の塩を含む重合体の水性分散液である。具体的にはス
チレン、スチレン誘導体、ブタジエン、アクリロニトリ
ル、クロロプレン、1・3ーヘキサジエン、イソプレン
、イソブテン、アクリル酸ェステル、メタクリル酸ェス
テル、酢酸ビニル、エチレン、塩化ピニル、塩化ビニリ
デンなどから選ばれた少なくとも1種とカルボキシル基
を有する不飽和単量体との共重合体の分散液が使用でき
る。カルボキシル基を有する不飽和単量体としてはアク
リル酸、メタアクリル酸、クロトン酸、ィタコン酸、ィ
タコン酸半ェステル、フマール酸、フマール酸半ヱステ
ル、マレィン酸、マレィン酸半ェステル等が全モノマー
に対し0.1〜2の重量%使用できる。またポリアミン
としては、例えばエチレンジアミン、プロピレンジアミ
ン、トリエチレンテトラミン、ヘキサメチレンジアミン
、テトラエチレンベンタミン、などが使用できる。
これらのうちでエチレンジアミン、ヘキサメチレンジァ
ミン、等が、優れた耐水効果及び接着性を与えるものと
して好ましいものである。
ミン、等が、優れた耐水効果及び接着性を与えるものと
して好ましいものである。
ラテックスとアミンとの配合比率はラテツクスの固形分
100重量部に対して、2〜5の重量部であり、好しく
は5〜1の重量部である。
100重量部に対して、2〜5の重量部であり、好しく
は5〜1の重量部である。
本発明の接着剤組成物としては、合成ラテツクスおよび
上記アミン類の各々の1種以上を適宜組合わせて使用す
ることが可能であり、また一般には、合成ラテックスと
アミンの組成物に更にクレー、炭酸カルシウム、水酸化
アルミニウム、木粉、等、無機、有機の充填剤、粘度調
整剤、餌調整剤、安定化剤、等を必要に応じて添加する
ことも可能である。
上記アミン類の各々の1種以上を適宜組合わせて使用す
ることが可能であり、また一般には、合成ラテックスと
アミンの組成物に更にクレー、炭酸カルシウム、水酸化
アルミニウム、木粉、等、無機、有機の充填剤、粘度調
整剤、餌調整剤、安定化剤、等を必要に応じて添加する
ことも可能である。
さらに又目的によっては、カゼイン、澱粉、天然ゴムラ
テツクス、ュリアホルムアルデヒド共縮合樹脂、ェポキ
シ樹脂等と混合して、使用することも可能である。本発
明の接着剤組成物は長期間にわたって粘度変化がほとん
どなく安定で、かつ長期間保存した後でも変質すること
なく優れた接着力を有するものである。
テツクス、ュリアホルムアルデヒド共縮合樹脂、ェポキ
シ樹脂等と混合して、使用することも可能である。本発
明の接着剤組成物は長期間にわたって粘度変化がほとん
どなく安定で、かつ長期間保存した後でも変質すること
なく優れた接着力を有するものである。
そして加熱圧着をしなくても室温で圧着するだけで充分
な接着力および耐水性を有するものである。特に木材接
着においてはアルカリ擬などの悪影響はなく、室温で圧
着(袷圧)するのみで充分な接着性、耐水性が得られる
ため、従来の加熱圧着を必要とした接着剤に比べ加熱圧
着装暦及び加熱圧着操作は必要なく、合板製造工程を大
中に簡略化することができる。
な接着力および耐水性を有するものである。特に木材接
着においてはアルカリ擬などの悪影響はなく、室温で圧
着(袷圧)するのみで充分な接着性、耐水性が得られる
ため、従来の加熱圧着を必要とした接着剤に比べ加熱圧
着装暦及び加熱圧着操作は必要なく、合板製造工程を大
中に簡略化することができる。
なお、本発明の接着剤は、上に述べたように特に合板等
の製造に適したものであるが金属、紙、繊維、プラスチ
ック等の広い各種接着分野にも使用できる。
の製造に適したものであるが金属、紙、繊維、プラスチ
ック等の広い各種接着分野にも使用できる。
以下の例において、部及び%は、特に断わらない限り、
重量による。
重量による。
実施例 1
カルボキシル変性スチレンーブタジェン共重合体ラテッ
クスJSR−06舵(日本合成ゴム製)100部に対し
て、炭酸カルシウムスーパーS(丸尾カルシウム製)1
0碇郭、ポリアクリル酸ソーダアロンA−2山(東亜合
成化学製)1.群部、エチレンジアミン7.5部を加え
て接着剤を作製した。
クスJSR−06舵(日本合成ゴム製)100部に対し
て、炭酸カルシウムスーパーS(丸尾カルシウム製)1
0碇郭、ポリアクリル酸ソーダアロンA−2山(東亜合
成化学製)1.群部、エチレンジアミン7.5部を加え
て接着剤を作製した。
別にエチレンジアミンの代りに各種アミン類を使用した
以外は上記と同様にして各種接着剤を作製した。これら
接着剤においてエチレンジアミンを用いた場合の粘度は
330比ps(BM型紙度計6仇pmで測定以下同じ)
pHは12.3であった。これら接着剤をローラーを用
いて、20タノ900の塗布した厚さ1.5側のラワン
単板(合水率7.5%)を普通合板の日本農林規格(以
下JASと略称する)に従って繊維方向がたがいに直角
になるように合わせて、10k9′泳の圧力で30分間
圧締して3枚合わせの合板を製造した。
以外は上記と同様にして各種接着剤を作製した。これら
接着剤においてエチレンジアミンを用いた場合の粘度は
330比ps(BM型紙度計6仇pmで測定以下同じ)
pHは12.3であった。これら接着剤をローラーを用
いて、20タノ900の塗布した厚さ1.5側のラワン
単板(合水率7.5%)を普通合板の日本農林規格(以
下JASと略称する)に従って繊維方向がたがいに直角
になるように合わせて、10k9′泳の圧力で30分間
圧締して3枚合わせの合板を製造した。
比較のためにJASに基づく2類合板用ュリアホルムア
ルデヒド樹脂接着剤、(豊年レジングルーVL−002
;豊年製油製)100部に小麦粉4碇部及び塩化アンモ
ニウム1部を加えた接着剤組成物1を作製した、組成物
1の粘度は130比ps pHは7.0であった。
ルデヒド樹脂接着剤、(豊年レジングルーVL−002
;豊年製油製)100部に小麦粉4碇部及び塩化アンモ
ニウム1部を加えた接着剤組成物1を作製した、組成物
1の粘度は130比ps pHは7.0であった。
別に実施例1のュリアホルムアルデヒド樹脂に代えて、
メラミン−ュリア共縮合樹脂接着剤豊年レジングルーM
L−037(豊年製油製)を使用して、実施例1と同様
にして組成物2を作成した。
メラミン−ュリア共縮合樹脂接着剤豊年レジングルーM
L−037(豊年製油製)を使用して、実施例1と同様
にして組成物2を作成した。
組成物2の粘度は170比ps PHは6.5であった
。組成物1および2についても前記懐着剤組成物の場合
と同様にして、合板を作成し、JASに基づく試験法に
従って評価した。ただし、組成物1および2は通常熱圧
をかけて使用するものであるから、本発明の組成物につ
いても冷圧解除後1夜放置して、110℃10k9/め
で3分間熱庇をかけて作製した合板についてJASに基
く試験法で評価した。
。組成物1および2についても前記懐着剤組成物の場合
と同様にして、合板を作成し、JASに基づく試験法に
従って評価した。ただし、組成物1および2は通常熱圧
をかけて使用するものであるから、本発明の組成物につ
いても冷圧解除後1夜放置して、110℃10k9/め
で3分間熱庇をかけて作製した合板についてJASに基
く試験法で評価した。
結果を表1に示す。
表1
破率;木部破断率
合板の接着部分を剥離した場合、接着面に破断した木部
が固着している割合。
が固着している割合。
−印は接着力が1.0K夕/雌以下実施例 2
実施例1と同様にしてエチレンジアミンを変量した接着
剤組成物について合板の接着力試験を行なった結果を表
2に示す。
剤組成物について合板の接着力試験を行なった結果を表
2に示す。
表2
注)エチレンジアミン添加量はラテックス100部に対
する部であるoこの結果から本発明の懐着剤組成物は冷
圧のみでもJASI類合板用のュリアメラミン共縮合樹
脂接着剤に熱圧をかけたものに匹敵する耐水性を有し、
しかもJAS勢頃の接着力規格(7kg/の)に合格す
るに十分な強度を有することがわかる。
する部であるoこの結果から本発明の懐着剤組成物は冷
圧のみでもJASI類合板用のュリアメラミン共縮合樹
脂接着剤に熱圧をかけたものに匹敵する耐水性を有し、
しかもJAS勢頃の接着力規格(7kg/の)に合格す
るに十分な強度を有することがわかる。
ュリアホルムアルデヒド樹脂接着剤が冷圧のみでは全く
耐水性が出ないことと比して、本発明物による、利点は
明白である。なお、この実施例で作製した合板は、pH
12.3とかなり高い接着剤を使用しているにかかわら
ずいわゆるアルカリ焼けの現象は認められなかった。
耐水性が出ないことと比して、本発明物による、利点は
明白である。なお、この実施例で作製した合板は、pH
12.3とかなり高い接着剤を使用しているにかかわら
ずいわゆるアルカリ焼けの現象は認められなかった。
Claims (1)
- 1 カルボキシル化合成ラテツクスを固形分として10
0重量部に対してポリアミンを2〜50重量部を含むこ
とを特徴とする木質材料用接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50153451A JPS6016478B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | 木質材料用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50153451A JPS6016478B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | 木質材料用接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5277146A JPS5277146A (en) | 1977-06-29 |
| JPS6016478B2 true JPS6016478B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=15562829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50153451A Expired JPS6016478B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | 木質材料用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016478B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118775A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 粘着剤組成物 |
| JPS6330582A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-09 | Nippon Foil Mfg Co Ltd | 金属箔と合成樹脂製フイルムとの貼合方法 |
| BR112023003950A2 (pt) * | 2020-09-08 | 2023-04-11 | Dow Global Technologies Llc | Composição adesiva curável aquosa, artigo laminado, e, métodos para preparar a composição adesiva curável aquosa e para melhorar a força de aglutinação de uma composição adesiva curável aquosa |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542221B2 (ja) * | 1972-03-08 | 1979-02-03 |
-
1975
- 1975-12-24 JP JP50153451A patent/JPS6016478B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5277146A (en) | 1977-06-29 |
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