JPS6016582B2 - デイジタル周波数分析装置 - Google Patents
デイジタル周波数分析装置Info
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- JPS6016582B2 JPS6016582B2 JP52023610A JP2361077A JPS6016582B2 JP S6016582 B2 JPS6016582 B2 JP S6016582B2 JP 52023610 A JP52023610 A JP 52023610A JP 2361077 A JP2361077 A JP 2361077A JP S6016582 B2 JPS6016582 B2 JP S6016582B2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 125000002015 acyclic group Chemical group 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声などの信号波を周波数分析するための周波
数分析装置に関する。
数分析装置に関する。
周波数分析装置はボコーダの分析部や音声認識装置の分
析部などに広い応用範囲を有している。
析部などに広い応用範囲を有している。
従来の周波数分析値は、rPROCEEDmGSOFT
HE lEEE VOL.5へ No.5(MAY、1
966)」のP.724、Fig.6にVocoder
Analyzerとして発表されているごとく、所要
の通過帯城を有するバンドパスフィルタに整流回路とロ
ーパスフィルタを接続して成る分析チャネルの群として
構成されている。多くの場合、チャネル数は10以上程
度に設定される。従って、バンドパスフィルタ、整流回
路およびローパスフィルタともIN固以上必要とされ、
全体としては大型でかつ高価なものになる。特に、ロー
パスフィルタは、変動成分を除去するために充分長い積
分時定数が必要とされるため、大型かつ高価なものとな
っている。本発明の目的はフィルタ機能をディジタルフ
ィル夕により時分割多重化して実行しかつ時定数の長い
ローパスフィルタ処理を特開昭49一11537号公報
(特顔昭47−54934)に記載される原理を多チャ
ンネル処理に拡張し適用することによって簡単化して全
体として小型かつ低価格な周波数分析装置を実現し提供
することにある。
HE lEEE VOL.5へ No.5(MAY、1
966)」のP.724、Fig.6にVocoder
Analyzerとして発表されているごとく、所要
の通過帯城を有するバンドパスフィルタに整流回路とロ
ーパスフィルタを接続して成る分析チャネルの群として
構成されている。多くの場合、チャネル数は10以上程
度に設定される。従って、バンドパスフィルタ、整流回
路およびローパスフィルタともIN固以上必要とされ、
全体としては大型でかつ高価なものになる。特に、ロー
パスフィルタは、変動成分を除去するために充分長い積
分時定数が必要とされるため、大型かつ高価なものとな
っている。本発明の目的はフィルタ機能をディジタルフ
ィル夕により時分割多重化して実行しかつ時定数の長い
ローパスフィルタ処理を特開昭49一11537号公報
(特顔昭47−54934)に記載される原理を多チャ
ンネル処理に拡張し適用することによって簡単化して全
体として小型かつ低価格な周波数分析装置を実現し提供
することにある。
本発明の周波数分析装置は、{1ー時間サンプリングさ
れた入力信号波形を所要時間長分保持しサンプリング時
点において順次更新されるごとく構成された入力パタン
バッファと、■各サンプリング時点において前記入力パ
タンバッファに保持された前記入力信号波形に対してバ
ンドパスフィル夕処理を所要チャネル数回実行するため
のバンドパスフィルタ部と、【3}所要のローパスフィ
ルタのィンパルスレスポンス波形を記憶しおり前記バン
ドパスフィルタ部より各サンプリング周期内に各チャネ
ルのバンドパスフィルタ結果が与えられる毎にその絶対
値と前記ィンパルスレスポンス波形上でサンプリング時
点毎に推移する位相が異なる複数の時点における前記ィ
ンパルスレスポンス波形の値との積をそれぞれ計算しチ
ャネル番号と位相番号とに対応づけて累積しいずれかの
位相に対応する時点が前記ィンパルスレスポンス波形の
終機時点に一致した時点でこの位相番号に対応する全て
のチャネルの前記累積値群を分析結果として出力するロ
ーパスフィルタ部とより構成されている。
れた入力信号波形を所要時間長分保持しサンプリング時
点において順次更新されるごとく構成された入力パタン
バッファと、■各サンプリング時点において前記入力パ
タンバッファに保持された前記入力信号波形に対してバ
ンドパスフィル夕処理を所要チャネル数回実行するため
のバンドパスフィルタ部と、【3}所要のローパスフィ
ルタのィンパルスレスポンス波形を記憶しおり前記バン
ドパスフィルタ部より各サンプリング周期内に各チャネ
ルのバンドパスフィルタ結果が与えられる毎にその絶対
値と前記ィンパルスレスポンス波形上でサンプリング時
点毎に推移する位相が異なる複数の時点における前記ィ
ンパルスレスポンス波形の値との積をそれぞれ計算しチ
ャネル番号と位相番号とに対応づけて累積しいずれかの
位相に対応する時点が前記ィンパルスレスポンス波形の
終機時点に一致した時点でこの位相番号に対応する全て
のチャネルの前記累積値群を分析結果として出力するロ
ーパスフィルタ部とより構成されている。
次に本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。入
力信号波形は高周波成分を除去するためにローパスフィ
ルタを通される。その後、サンプルホールド回路によっ
て時間標本化される。以上の処理は図では省略されてい
る。制御部10は各種の番地指定信号やタイミング信号
を発生して他の各部を制御する。AD変換器11に与え
られた信号波形はディジタル信号x‘こ変換される。サ
ンプリング時点(たとえば、80仏s周期)iにおける
信号値xiで示す。バッファ記憶12とバンドパスパラ
メタ記憶部13とフィルタ演算部14とによってバンド
パスフィルタ部が構成される。バッファ記憶12にはサ
ンプリングされディジタル化された信号xが80rs周
期のパルスPIに同期して書き込まれ、一例として過去
64サンプリング分だけ保持される。時刻kにおいてバ
ッファ記憶12には又ニXド母、Xk・62・………、
Xi、Xk−1・Xk【1}なる信号列が保持される。
力信号波形は高周波成分を除去するためにローパスフィ
ルタを通される。その後、サンプルホールド回路によっ
て時間標本化される。以上の処理は図では省略されてい
る。制御部10は各種の番地指定信号やタイミング信号
を発生して他の各部を制御する。AD変換器11に与え
られた信号波形はディジタル信号x‘こ変換される。サ
ンプリング時点(たとえば、80仏s周期)iにおける
信号値xiで示す。バッファ記憶12とバンドパスパラ
メタ記憶部13とフィルタ演算部14とによってバンド
パスフィルタ部が構成される。バッファ記憶12にはサ
ンプリングされディジタル化された信号xが80rs周
期のパルスPIに同期して書き込まれ、一例として過去
64サンプリング分だけ保持される。時刻kにおいてバ
ッファ記憶12には又ニXド母、Xk・62・………、
Xi、Xk−1・Xk【1}なる信号列が保持される。
バンドパスパラメタ記憶部13には所要なバンドパスフ
ィルタの特性を記述するためのパラメ夕が記憶されてい
る。フィルタ演算部14が非巡回形のディジタルフィル
夕として構成されている場合には、バンドパスフィルタ
のインパルスレスポンスがバンドパスフイルタとして記
憶される。第nチャネルのィンパルスレスポンス(1例
として64タップとする)をれn=h&h辛、・・・・
・・・・・、h?、・・・・・・・・・・h&‘21で
示す。10チャネル分析の例では、れ0、れ・、...
......、柊9がバンドパスパラメタ記憶部13に
記憶される。
ィルタの特性を記述するためのパラメ夕が記憶されてい
る。フィルタ演算部14が非巡回形のディジタルフィル
夕として構成されている場合には、バンドパスフィルタ
のインパルスレスポンスがバンドパスフイルタとして記
憶される。第nチャネルのィンパルスレスポンス(1例
として64タップとする)をれn=h&h辛、・・・・
・・・・・、h?、・・・・・・・・・・h&‘21で
示す。10チャネル分析の例では、れ0、れ・、...
......、柊9がバンドパスパラメタ記憶部13に
記憶される。
フィルタ演算部14ではバッファ記憶12に保持される
入力波形xとバンドパスパラメタ記憶部13に記憶され
るィンパルスレスポソス波形えとの畳み込み演算を実行
する。すなわち、なる計算を実行し、第nチャネルバン
ドパスフィルタの時刻k‘こおける出力とする。
入力波形xとバンドパスパラメタ記憶部13に記憶され
るィンパルスレスポソス波形えとの畳み込み演算を実行
する。すなわち、なる計算を実行し、第nチャネルバン
ドパスフィルタの時刻k‘こおける出力とする。
第2図にフィルタ演算部14の一構成例を示す。
第3図はその動作を説明するためのタイムチャートであ
る。最初に第1図の制御部10からクロックパルスcp
2が与えられ、これによりレジスタ143は0にリセツ
トされる。それ以後、制御部10からのアドレス指定信
号a,とa2の制御により第1図のバッファ記憶12よ
り入力信号xiが信号x′として、バンドパスパラメタ
記憶部13からインパルスレスポンス波形hrが信号h
として、それぞれ読み出される。第2図の乗算回路14
1では信号x′とhとの間の積が計算され、信号舷とし
て出力される。加算回路142では、信号水としジスタ
143(R,)の内容との和が計算され、信号zとして
出力される。この信号zは前記制御部10からのクロッ
クパルスcplに同期してレジスタ143に書き込まれ
る。信号x′とhとしてはクロツクパルスCplに同期
して、それぞれXk−斑、 Xk−62、.・・.・・
.・・、 Xkh3、h;、・・・・・・・・・、h8
3の順序で入力される。
る。最初に第1図の制御部10からクロックパルスcp
2が与えられ、これによりレジスタ143は0にリセツ
トされる。それ以後、制御部10からのアドレス指定信
号a,とa2の制御により第1図のバッファ記憶12よ
り入力信号xiが信号x′として、バンドパスパラメタ
記憶部13からインパルスレスポンス波形hrが信号h
として、それぞれ読み出される。第2図の乗算回路14
1では信号x′とhとの間の積が計算され、信号舷とし
て出力される。加算回路142では、信号水としジスタ
143(R,)の内容との和が計算され、信号zとして
出力される。この信号zは前記制御部10からのクロッ
クパルスcplに同期してレジスタ143に書き込まれ
る。信号x′とhとしてはクロツクパルスCplに同期
して、それぞれXk−斑、 Xk−62、.・・.・・
.・・、 Xkh3、h;、・・・・・・・・・、h8
3の順序で入力される。
64個のクロックパルスが与えられた時点でクロックパ
ルスcp2が発生され、このパルスに同期して信号zが
レジスタ144に書き込まれる。
ルスcp2が発生され、このパルスに同期して信号zが
レジスタ144に書き込まれる。
この値は{3}式の計算結果である。制御部10からバ
ンドパスパラメ夕記憶部13に対してチャネル選択信号
nが与えられている。
ンドパスパラメ夕記憶部13に対してチャネル選択信号
nが与えられている。
このチャネル選択信号nは1サンプリング周期の間にク
ロツクパルスcp2に同期して0〜9(分析チャネル数
が10の場合)の範囲で順回的に変化される。それゆえ
、クロツクパルスCP2、チャネル選信号nおよび信号
yは第4図のように変化する。すなわち、信号yとして
は時刻kにおけるチャネル0〜9のバンドパスフイルタ
結果y8〜y助川項次出力され、続いて時刻(k+1)
におけるバンドパスフイルタ結果y良十,〜y葦十,が
順次出力される。絶対値回路15では、アナログ処理の
場合の整流回路に対応して信号yの絶対値を算出して信
号gとして出力する。
ロツクパルスcp2に同期して0〜9(分析チャネル数
が10の場合)の範囲で順回的に変化される。それゆえ
、クロツクパルスCP2、チャネル選信号nおよび信号
yは第4図のように変化する。すなわち、信号yとして
は時刻kにおけるチャネル0〜9のバンドパスフイルタ
結果y8〜y助川項次出力され、続いて時刻(k+1)
におけるバンドパスフイルタ結果y良十,〜y葦十,が
順次出力される。絶対値回路15では、アナログ処理の
場合の整流回路に対応して信号yの絶対値を算出して信
号gとして出力する。
g=lyl 側
信号yが符号+絶対値の形式で表現されている場合は単
に符号ビットを無視するだけでよい。
に符号ビットを無視するだけでよい。
信号yが2の補数形式で表現されているときは、第5図
のような回路で近似的に絶対値を算出できる。ローパス
フィルタ部は乗算回路16、ローパスパラメタ記憶部1
7、加算回路18および累積レジスタ記憶19から構成
される。
のような回路で近似的に絶対値を算出できる。ローパス
フィルタ部は乗算回路16、ローパスパラメタ記憶部1
7、加算回路18および累積レジスタ記憶19から構成
される。
このローパスフィル夕は特開昭49一11537号公報
に記載された原理を多チャネルに拡張して実行すること
を特徴としている。ローパスフィルタ処理は、上述した
バンドパスフィルタ処理と同様に、非巡回型のディジタ
ルフィル夕によって構成できる。すなわち、所要な特性
を持ったローパスフィル夕のィンパルスレスポンスを時
刻iの関数fiとして所要タップ数(Tpで示す)分だ
け記憶しておき、入力信号giをも所要タップ数(Tp
)分だけ記憶しておくと、時刻k‘こおけるインパルス
レスポンスqkは、糊式と同様に、なる畳み込み演算に
よって算出できる。
に記載された原理を多チャネルに拡張して実行すること
を特徴としている。ローパスフィルタ処理は、上述した
バンドパスフィルタ処理と同様に、非巡回型のディジタ
ルフィル夕によって構成できる。すなわち、所要な特性
を持ったローパスフィル夕のィンパルスレスポンスを時
刻iの関数fiとして所要タップ数(Tpで示す)分だ
け記憶しておき、入力信号giをも所要タップ数(Tp
)分だけ記憶しておくと、時刻k‘こおけるインパルス
レスポンスqkは、糊式と同様に、なる畳み込み演算に
よって算出できる。
しかし、ローパスフィルタ処理では、適正な平滑効果を
得るために、バンドパスフィルタの場合に比して数倍の
タップ数が必要である。このため、【5’式の計算を忠
実に実行すると、膨大な計算量および記憶量を要する(
特に、周波数分析装置のローパスフィルタの場合には、
入力信号g;は各チャネル毎にTpタップ分だけ記憶す
る必要がある)。ここで、ローパスフィルタ結果は各時
刻k(例えば、80山s周期)のすべてで必要なのでは
なく、分析フレーム周期T(例えば20ws)毎に算出
されれば充分であることに着目する。かくすると、【5
)式の計算は時刻kが分析フレーム周期Tの整数倍の時
点でのみ計算されれば良いことになる。また、‘5}式
におけるィンパルスレスポンスfと入力信号gk−Tp
+Mの積を累積するための累積レジスタさえ有していれ
ば、入力信号giを保持するための記憶回路は不要にな
る。実際に適正な平滑効果を得るたまには、フレーム周
期Tの数倍のタップ数Tp分の積和計算が必要である。
このため、複数個の累積レジスタを備え、入力信号gi
と、インパルスレスポンス上の位相が異なった複数個の
点との積を別個の累算レジスタに累算し、フレーム周期
毎に位相をずらせて累算レジスタの内容を読み出しロー
パスフィルタ出力とする。本発明では、上記特関昭49
−11537号公報記載の原理を多チャネルの場合に拡
張改良して適用する。
得るために、バンドパスフィルタの場合に比して数倍の
タップ数が必要である。このため、【5’式の計算を忠
実に実行すると、膨大な計算量および記憶量を要する(
特に、周波数分析装置のローパスフィルタの場合には、
入力信号g;は各チャネル毎にTpタップ分だけ記憶す
る必要がある)。ここで、ローパスフィルタ結果は各時
刻k(例えば、80山s周期)のすべてで必要なのでは
なく、分析フレーム周期T(例えば20ws)毎に算出
されれば充分であることに着目する。かくすると、【5
)式の計算は時刻kが分析フレーム周期Tの整数倍の時
点でのみ計算されれば良いことになる。また、‘5}式
におけるィンパルスレスポンスfと入力信号gk−Tp
+Mの積を累積するための累積レジスタさえ有していれ
ば、入力信号giを保持するための記憶回路は不要にな
る。実際に適正な平滑効果を得るたまには、フレーム周
期Tの数倍のタップ数Tp分の積和計算が必要である。
このため、複数個の累積レジスタを備え、入力信号gi
と、インパルスレスポンス上の位相が異なった複数個の
点との積を別個の累算レジスタに累算し、フレーム周期
毎に位相をずらせて累算レジスタの内容を読み出しロー
パスフィルタ出力とする。本発明では、上記特関昭49
−11537号公報記載の原理を多チャネルの場合に拡
張改良して適用する。
以下では簡単のためにタップ数Tpが分析フレーム周期
Tの2倍である場合の例を述べる。第1図のローパスパ
ラメタ記憶部17には第6図に示すように、ローパスフ
イル夕のインパルスレスポンスが2相にずらされて記憶
されている。制御部10から時刻信号tと位相選択信号
mとが与えられると、第m相の時刻tにおけるィンパル
スレスポンス値f(m、t)が出力される。最終的な分
析出力がサンプリングされる分析フレーム周期がTであ
るとき、匁の時間長を持つィンパルスレスポンスが記憶
される。累算レジスタ記憶19は制御部10からのチャ
ネル選択信号nと位相選択信号mとによって番地指定さ
れる記憶回路として構成される。第(n、m)番地の内
容をu(n、m)と示す。制御部10からの時刻信号t
は入力波形のサンプリング時刻に同期して増加され、第
7図に示すように、t:0〜t=(T−1)の間で厭回
的に変化される。各時刻tにおいて、チャネル選択信号
n、位相選択信号mおよび書き込みクロックclは第7
図aのように変化する。したがって、各時刻tにおいて
、チャネル選択信号nの変化に同期して第nチャネルの
バンドパスフィルタ結果Wの絶対値信号gが絶対値回路
15より出力される毎に累算レジスタ記憶19から先ず
、m=0としてu=u(n、0、)が、ローパスパラメ
タ記憶部17からf=f(0、t)が読み出される。信
号gと信号fとは乗算回路16に入力され、両者の積が
計算され、信号rとして出力される。この積信号rと前
記信号uと和が加算回路18によって計算され、累算レ
ジスタ記憶19に新たなu(n、0)として書き込まれ
る。続いてm=1と変化してu=(n、1)とf=f(
1、t)とがそれぞれ累算レジスタ記憶19とローパス
パラメタ記憶部17とから読み出され、m=0の場合と
同様な処理がなされて新たなu(n、1)が計算され、
累算レジスタ記憶I9に書き込まれる。第7図bおよび
cのごとく、時刻信号tが(T−1)に等しい場合には
、m=1のとき、またt=(2T−1)の場合にはm=
0のとき出力同期信号toが制御部10より発生される
。この出力同期信号toが累算レジスタ記憶19に与え
られると、その時点でチャネル選択信号nと位相選択信
号mとによって番地指定されるu(n、m)は0にリセ
ットされる。t=(T−1)あるいはt=(2r−1)
の時点で発生される出力同期信号し‘こ同期して前記加
算回路18の出力Sを出力信号Qとして外部出力される
。この値は、第8図に示すように1サイクル前にt=(
T−1)(あるいはt=(2r−1)となって以後の信
号gとローパスパラメタ記憶部17に記憶されるインパ
ルスレスポンス波形との畳み込み積分値となっている。
すなわち、以上記載したローパスフィルタ処理では2r
タップの非巡回型ディジタルフィルタ処理が分析フレー
ム周期Tの時間々隔でかつ各チャネル並列に実行されて
いることになる。以上の記載のごとく構成されたローパ
スフィルタ部を使用する本発明の周波数分析装置は次の
ような特徴を有する。
Tの2倍である場合の例を述べる。第1図のローパスパ
ラメタ記憶部17には第6図に示すように、ローパスフ
イル夕のインパルスレスポンスが2相にずらされて記憶
されている。制御部10から時刻信号tと位相選択信号
mとが与えられると、第m相の時刻tにおけるィンパル
スレスポンス値f(m、t)が出力される。最終的な分
析出力がサンプリングされる分析フレーム周期がTであ
るとき、匁の時間長を持つィンパルスレスポンスが記憶
される。累算レジスタ記憶19は制御部10からのチャ
ネル選択信号nと位相選択信号mとによって番地指定さ
れる記憶回路として構成される。第(n、m)番地の内
容をu(n、m)と示す。制御部10からの時刻信号t
は入力波形のサンプリング時刻に同期して増加され、第
7図に示すように、t:0〜t=(T−1)の間で厭回
的に変化される。各時刻tにおいて、チャネル選択信号
n、位相選択信号mおよび書き込みクロックclは第7
図aのように変化する。したがって、各時刻tにおいて
、チャネル選択信号nの変化に同期して第nチャネルの
バンドパスフィルタ結果Wの絶対値信号gが絶対値回路
15より出力される毎に累算レジスタ記憶19から先ず
、m=0としてu=u(n、0、)が、ローパスパラメ
タ記憶部17からf=f(0、t)が読み出される。信
号gと信号fとは乗算回路16に入力され、両者の積が
計算され、信号rとして出力される。この積信号rと前
記信号uと和が加算回路18によって計算され、累算レ
ジスタ記憶19に新たなu(n、0)として書き込まれ
る。続いてm=1と変化してu=(n、1)とf=f(
1、t)とがそれぞれ累算レジスタ記憶19とローパス
パラメタ記憶部17とから読み出され、m=0の場合と
同様な処理がなされて新たなu(n、1)が計算され、
累算レジスタ記憶I9に書き込まれる。第7図bおよび
cのごとく、時刻信号tが(T−1)に等しい場合には
、m=1のとき、またt=(2T−1)の場合にはm=
0のとき出力同期信号toが制御部10より発生される
。この出力同期信号toが累算レジスタ記憶19に与え
られると、その時点でチャネル選択信号nと位相選択信
号mとによって番地指定されるu(n、m)は0にリセ
ットされる。t=(T−1)あるいはt=(2r−1)
の時点で発生される出力同期信号し‘こ同期して前記加
算回路18の出力Sを出力信号Qとして外部出力される
。この値は、第8図に示すように1サイクル前にt=(
T−1)(あるいはt=(2r−1)となって以後の信
号gとローパスパラメタ記憶部17に記憶されるインパ
ルスレスポンス波形との畳み込み積分値となっている。
すなわち、以上記載したローパスフィルタ処理では2r
タップの非巡回型ディジタルフィルタ処理が分析フレー
ム周期Tの時間々隔でかつ各チャネル並列に実行されて
いることになる。以上の記載のごとく構成されたローパ
スフィルタ部を使用する本発明の周波数分析装置は次の
ような特徴を有する。
第1に、必要な分析フレーム周期毎の畳み込み演算だけ
を行っているため、すべての時刻で畳み込み演算する方
法に比して所要計算量が極めて少なくてよい。第2に、
通常の非巡回型ディジタルフィル夕で構成する場合には
、積分時間長汀タップ分のバッファ記憶が各チャネル毎
に必要であるが、本発明の構成によると極めて少量でよ
い。10チャネル分析でかつ位相を2重とした上言己の
例では2項済の累算レジスタ記憶でよい。
を行っているため、すべての時刻で畳み込み演算する方
法に比して所要計算量が極めて少なくてよい。第2に、
通常の非巡回型ディジタルフィル夕で構成する場合には
、積分時間長汀タップ分のバッファ記憶が各チャネル毎
に必要であるが、本発明の構成によると極めて少量でよ
い。10チャネル分析でかつ位相を2重とした上言己の
例では2項済の累算レジスタ記憶でよい。
第3に、ローパスフイル夕のィンパルスレスポンスは各
チャネルに共通であるので、ローパスパラメタ記憶部1
7の記憶量も少量でよい。ローパスフィルタに関する以
上の説明では積分時間に対応するタップ数Tpが分析フ
レーム周期Tの2倍である場合の例を示したが、3倍以
上の場合も同様に構成できることは明らかである。例え
ば、分析フレーム周期Tの4倍のタップ数Tpが必要な
場合には、バンドパスパラメタ記憶部17には、インパ
ルスレスポンスを4相にシフトして記憶しおき、また、
累算レジス夕記憶はmに関して0、1、2、3の4相の
番地指定ができるようにするとよい。以上本発明を実施
例をもとにして説明したが、各部の回路例は一例であっ
て、本発明の範囲を限定するものではない。
チャネルに共通であるので、ローパスパラメタ記憶部1
7の記憶量も少量でよい。ローパスフィルタに関する以
上の説明では積分時間に対応するタップ数Tpが分析フ
レーム周期Tの2倍である場合の例を示したが、3倍以
上の場合も同様に構成できることは明らかである。例え
ば、分析フレーム周期Tの4倍のタップ数Tpが必要な
場合には、バンドパスパラメタ記憶部17には、インパ
ルスレスポンスを4相にシフトして記憶しおき、また、
累算レジス夕記憶はmに関して0、1、2、3の4相の
番地指定ができるようにするとよい。以上本発明を実施
例をもとにして説明したが、各部の回路例は一例であっ
て、本発明の範囲を限定するものではない。
特に、バンドパスフイルタ部は非巡回形ディジタルフィ
ル夕でなく巡回形のディジタルフィル夕によって構成さ
れてもよい。また、絶対値回路15は必らずしも独立な
回路として設ける必要はなく、加算回路に減算機能をも
持たせ、信号yの符号ビットによって加算と減算の切替
を行なうごとくすることによって省略可能である。さら
に、ローパスパラメタ記憶部に多相のィンパルスレスポ
ンスが独立に記憶されている例について説明したが、1
個のィンパルスレスポンスのみを記憶しておき、必要な
位相だけずれた点を読み出すような構成も可能であり、
記憶量の点では有利である。以上に実施例をあげて説明
した如く、本発明によると、周波数分析装置を簡単に実
現できる。
ル夕でなく巡回形のディジタルフィル夕によって構成さ
れてもよい。また、絶対値回路15は必らずしも独立な
回路として設ける必要はなく、加算回路に減算機能をも
持たせ、信号yの符号ビットによって加算と減算の切替
を行なうごとくすることによって省略可能である。さら
に、ローパスパラメタ記憶部に多相のィンパルスレスポ
ンスが独立に記憶されている例について説明したが、1
個のィンパルスレスポンスのみを記憶しておき、必要な
位相だけずれた点を読み出すような構成も可能であり、
記憶量の点では有利である。以上に実施例をあげて説明
した如く、本発明によると、周波数分析装置を簡単に実
現できる。
従来の周波数分析装置に比較して大幅に小形化低価格化
されることは試作装置により確認されている。
されることは試作装置により確認されている。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
フィルタ演算部の一構成例を示すブロック図、第3図は
フィルタ演算部の動作を説明するためのタイムチャ−ト
、第4図はバンドパスフィルタ部の動作を説明するため
のタイムチャート、第5図は絶対値回路の一構成例を示
す図、第6図はローパスパラメタ記憶部に言己隠される
2相のィンパルスポンスの例を示す図および第7図と第
8図はローパスフィルタ部の動作を示すタイムチャート
である。 第1図において、11はA/Dコンバータ、12はバッ
ファ記憶、13はバンドパスパラメ夕記憶部、14はフ
ィル夕演算部、15は絶対値回路、16は乗算回路、1
7はローパスパラメ夕記憶部、18は加算回路、19は
累算レジス夕記憶、10Gま制御部である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図
フィルタ演算部の一構成例を示すブロック図、第3図は
フィルタ演算部の動作を説明するためのタイムチャ−ト
、第4図はバンドパスフィルタ部の動作を説明するため
のタイムチャート、第5図は絶対値回路の一構成例を示
す図、第6図はローパスパラメタ記憶部に言己隠される
2相のィンパルスポンスの例を示す図および第7図と第
8図はローパスフィルタ部の動作を示すタイムチャート
である。 第1図において、11はA/Dコンバータ、12はバッ
ファ記憶、13はバンドパスパラメ夕記憶部、14はフ
ィル夕演算部、15は絶対値回路、16は乗算回路、1
7はローパスパラメ夕記憶部、18は加算回路、19は
累算レジス夕記憶、10Gま制御部である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図
Claims (1)
- 1 時間サンプリングされデイジタル化された入力信号
波形を所要時間長分保持しサンプリング時点において順
次更新されるべく構成されたバツフア記憶と、各サンプ
リング時点において前記バツフア記憶に保持された前記
入力信号波形に対して所要のバンドパスフイルタ処理を
所要チヤネル数回実行するためのバンドパスフイルタ部
と、所要のローパスフイルタのインパルスレスポンスを
記憶しており前記バンドパスフイルタ部から各サンプリ
ング周期内において各チヤネルのバンドパスフイルタ結
果が与えられる毎にその絶対値とサンプリング時点毎に
推移する前記インパルスレスポンス波形上での位相が異
なる複数の時点における前記インパルスレスポンス波形
の値との積をそれぞれ計算しチヤネルの番号と位相の番
号とに対応づけて累積しいずれかの位相で前記インパル
スレスポンス波形が一周期終了した時点で該当する位相
番号に対応するすべてのチヤネルの累積値群を分析結果
として出力するローパスフイルタ部とから構成されたこ
とを特徴とするデイジタル周波数分析装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023610A JPS6016582B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | デイジタル周波数分析装置 |
| FR7806240A FR2382701A1 (fr) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Analyseurs de frequence comprenant des sections de filtrage numerique passe-bande et passe-bas fonctionnant en temps partage |
| NLAANVRAGE7802412,A NL181058C (nl) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Digitale frequentie-ontleder. |
| DE19782809316 DE2809316A1 (de) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Digitaler frequenzanalysator |
| US05/883,971 US4157457A (en) | 1977-03-04 | 1978-03-06 | Frequency analyzer comprising a digital band-pass and a digital low-pass filter section both operable in a time-division fashion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023610A JPS6016582B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | デイジタル周波数分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108481A JPS53108481A (en) | 1978-09-21 |
| JPS6016582B2 true JPS6016582B2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=12115373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52023610A Expired JPS6016582B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | デイジタル周波数分析装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4157457A (ja) |
| JP (1) | JPS6016582B2 (ja) |
| DE (1) | DE2809316A1 (ja) |
| FR (1) | FR2382701A1 (ja) |
| NL (1) | NL181058C (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139417A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Interpolation receiving devices at voice short break time |
| FR2424669A1 (fr) * | 1978-04-27 | 1979-11-23 | Materiel Telephonique | Dispositifs analyseurs numeriques de spectres |
| AU529532B2 (en) * | 1978-09-18 | 1983-06-09 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Frequency response analyser |
| DE2854315C2 (de) * | 1978-12-15 | 1987-01-02 | German Ing.(Grad.) 8060 Dachau Grimm | Einrichtung zum Bestimmen von die Netzfrequenz beeinflussenden Störungen in elektrischen Energieversorgungsnetzen und Verwendung einer derartigen Einrichtung in einer adaptiven Frequenzregeleinrichtung für elektrische Energieversorgungsnetze |
| JPS584307B2 (ja) * | 1979-10-23 | 1983-01-25 | 富士通株式会社 | スペクトル分析器 |
| US4354248A (en) * | 1979-11-28 | 1982-10-12 | Motorola, Inc. | Programmable multifrequency tone receiver |
| GB2075299B (en) * | 1980-04-22 | 1983-10-19 | Casio Computer Co Ltd | Digital filter device |
| FR2509500A1 (fr) * | 1981-07-10 | 1983-01-14 | Efcis | Analyseur spectral a filtres communs a deux voies, notamment pour la reconnaissance vocale |
| US4590583A (en) * | 1982-07-16 | 1986-05-20 | At&T Bell Laboratories | Coin telephone measurement circuitry |
| US4538236A (en) * | 1982-09-24 | 1985-08-27 | Rca Corporation | Adaptive digital signal coring circuit |
| JPS603700A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | 日本電気株式会社 | 音声検出方式 |
| US4703433A (en) * | 1984-01-09 | 1987-10-27 | Hewlett-Packard Company | Vector network analyzer with integral processor |
| US4649505A (en) * | 1984-07-02 | 1987-03-10 | General Electric Company | Two-input crosstalk-resistant adaptive noise canceller |
| US4908785A (en) * | 1985-08-16 | 1990-03-13 | The Boeing Company | Data compression method for telemetry of vibration data |
| US4779217A (en) * | 1985-12-27 | 1988-10-18 | Kyocera Corporation | Octave multiple filter |
| JPH0681009B2 (ja) * | 1986-01-20 | 1994-10-12 | 三菱電機株式会社 | デジタルフイルタ装置 |
| US5576978A (en) * | 1994-05-18 | 1996-11-19 | Advantest Corporation | High resolution frequency analyzer and vector spectrum analyzer |
| US6507804B1 (en) | 1997-10-14 | 2003-01-14 | Bently Nevada Corporation | Apparatus and method for compressing measurement data corelative to machine status |
| US6026348A (en) * | 1997-10-14 | 2000-02-15 | Bently Nevada Corporation | Apparatus and method for compressing measurement data correlative to machine status |
| JP3584027B2 (ja) * | 2002-03-12 | 2004-11-04 | 沖電気工業株式会社 | デジタルフィルタ |
| US8297123B2 (en) * | 2009-07-30 | 2012-10-30 | General Electric Company | Detection of anomalous movement in a reciprocating device |
| US9385724B1 (en) * | 2013-10-03 | 2016-07-05 | Altera Corporation | Methods for operating configurable storage and processing blocks at double and single data rates |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708746A (en) * | 1971-11-08 | 1973-01-02 | Univ Iowa State Res Found Inc | System for spectrum analysis including digital filter with variable sampling rate |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP52023610A patent/JPS6016582B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-03 DE DE19782809316 patent/DE2809316A1/de not_active Withdrawn
- 1978-03-03 FR FR7806240A patent/FR2382701A1/fr active Granted
- 1978-03-03 NL NLAANVRAGE7802412,A patent/NL181058C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-03-06 US US05/883,971 patent/US4157457A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2382701A1 (fr) | 1978-09-29 |
| NL181058C (nl) | 1987-06-01 |
| NL7802412A (nl) | 1978-09-06 |
| FR2382701B1 (ja) | 1981-12-31 |
| US4157457A (en) | 1979-06-05 |
| NL181058B (nl) | 1987-01-02 |
| JPS53108481A (en) | 1978-09-21 |
| DE2809316A1 (de) | 1978-09-07 |
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