JPS601694B2 - ピンチロ−ラ−の圧着機構 - Google Patents
ピンチロ−ラ−の圧着機構Info
- Publication number
- JPS601694B2 JPS601694B2 JP3356077A JP3356077A JPS601694B2 JP S601694 B2 JPS601694 B2 JP S601694B2 JP 3356077 A JP3356077 A JP 3356077A JP 3356077 A JP3356077 A JP 3356077A JP S601694 B2 JPS601694 B2 JP S601694B2
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- JP
- Japan
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- pinch roller
- roller
- cam
- capstan
- slide member
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばビデオテープレコーダのほか、各種の
磁気記録媒体としての磁気テープを使用したテープレコ
ーダに使用するピンチローラの圧着機構、特にピンチロ
ーラのキヤプスタンへの圧着の必要時にのみピンチロー
ラの圧着力を発生させ、極力電力の節約などを図るよう
にしたピンチローラの圧着機構に関する。
磁気記録媒体としての磁気テープを使用したテープレコ
ーダに使用するピンチローラの圧着機構、特にピンチロ
ーラのキヤプスタンへの圧着の必要時にのみピンチロー
ラの圧着力を発生させ、極力電力の節約などを図るよう
にしたピンチローラの圧着機構に関する。
一般に、テープレコーダの磁気テープの定遼度走行を可
能とするために、一定速度で自ら回転するキャプスタン
ローラとこれに従動するピンチローラとの間に上記磁気
テープを介在させ、キャプスタンローラに対してピンチ
ローラを圧着させて、キャプスタンローラの駆動力をそ
のまま磁気テープに伝達させることにより行なっている
。
能とするために、一定速度で自ら回転するキャプスタン
ローラとこれに従動するピンチローラとの間に上記磁気
テープを介在させ、キャプスタンローラに対してピンチ
ローラを圧着させて、キャプスタンローラの駆動力をそ
のまま磁気テープに伝達させることにより行なっている
。
ところで、キャプスタンローラの回転駆動力を正確に磁
気テープに伝達するには、キャプスタンローラへのピン
チローラの加圧力は通常数キログラムを要する。従来、
このようなキャプスタンローラへのピンチローラの圧着
機構としては、電磁プランジャーを用いるようにしてい
る。
気テープに伝達するには、キャプスタンローラへのピン
チローラの加圧力は通常数キログラムを要する。従来、
このようなキャプスタンローラへのピンチローラの圧着
機構としては、電磁プランジャーを用いるようにしてい
る。
しかし、.この電磁プランジャーによるピンチローラの
氏着機構の欠点は、キャプスタンローラヘピンチローラ
を圧着する必要時以外にも常時連続して通電しているた
め、電力の消費が多いということ、装置全体がその電磁
プランジャーなどの配置により大型であったことである
。本発明は、このような従来の欠点に鑑み案出されたも
のである。
氏着機構の欠点は、キャプスタンローラヘピンチローラ
を圧着する必要時以外にも常時連続して通電しているた
め、電力の消費が多いということ、装置全体がその電磁
プランジャーなどの配置により大型であったことである
。本発明は、このような従来の欠点に鑑み案出されたも
のである。
以下、本発明にかかるピンチローラの庄着機構の一実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第1図は好適なピンチローラの圧着機構の概要を示し、
第2図は、駆動モーター及び駆動軸などの連結機構の付
近を示し、さらに第3図はピンチローラの圧着機構部を
示したものである。
第2図は、駆動モーター及び駆動軸などの連結機構の付
近を示し、さらに第3図はピンチローラの圧着機構部を
示したものである。
これらの図において、1は例えばビデオテープレコーダ
などの装置本体の基板で、2はキャプスタンに圧着され
るピンチローラである。
などの装置本体の基板で、2はキャプスタンに圧着され
るピンチローラである。
このピンチローラ2はコ字状の支持部材3に設けられた
軸4に回動自在に枢支されている。5は軸受で、これに
よりピンチローラ2の回動運動は円滑にされる。
軸4に回動自在に枢支されている。5は軸受で、これに
よりピンチローラ2の回動運動は円滑にされる。
6,7はそれぞれ連結部村で、多数のビス8,8及び9
,9により第1図上下及び左右方向に微調整可能となる
ように固定されている。
,9により第1図上下及び左右方向に微調整可能となる
ように固定されている。
この連結部材6,7の微調整により、ピンチローラ2の
磁気テープへの走行の安定化が図られる。18は枢支軸
であり、基板1に形成された透孔11に挿入され、軸受
12を介して回敷自在に基板1に取付けられている。
磁気テープへの走行の安定化が図られる。18は枢支軸
であり、基板1に形成された透孔11に挿入され、軸受
12を介して回敷自在に基板1に取付けられている。
この松支軸1川こは上記連結部村7がピン13を介して
固定されており、軸受12,14内において連結部材6
,7、支持部材3及びピンチローラ2全体が第1図中矢
印A及びB方向に揺動自在となっている。一方、15は
一端に連結部村6,7を介してピンチローラ2を取付け
、このピンチローラ2を回動操作するレバーで、第2図
に示すように、上記枢支軸10‘こピン16で固定され
、上記のピンチローラ2などと同様に、枢支軸10を支
点として第1図中矢印C及びD方向に揺動自在となって
いる。
固定されており、軸受12,14内において連結部材6
,7、支持部材3及びピンチローラ2全体が第1図中矢
印A及びB方向に揺動自在となっている。一方、15は
一端に連結部村6,7を介してピンチローラ2を取付け
、このピンチローラ2を回動操作するレバーで、第2図
に示すように、上記枢支軸10‘こピン16で固定され
、上記のピンチローラ2などと同様に、枢支軸10を支
点として第1図中矢印C及びD方向に揺動自在となって
いる。
この回動レバー15は一端を基板1に固着された第1の
弾性部材である引張りバネ17により、常時第1図中矢
印E方向に弾性付与されている(第3図参照)。18は
第1図中矢印8及びF方向に溝動自在のスライド部材で
、この部材18には軸19に対して回動自在のカムホロ
アーロ−ラ20が取付けられている。
弾性部材である引張りバネ17により、常時第1図中矢
印E方向に弾性付与されている(第3図参照)。18は
第1図中矢印8及びF方向に溝動自在のスライド部材で
、この部材18には軸19に対して回動自在のカムホロ
アーロ−ラ20が取付けられている。
このスライド部材18の一端は上記回動レバー15に形
成された貫通孔21に挿入されている。また他端には最
孔22が形成されており、この長孔22内に、基板1に
固着されたガイドピン23が挿入されて、このピン23
により摺動自在にスライド部材18は支持されている。
24はスライド部材18の一端に膝回された第2の弾性
部材であるコイルスプリングで、スライド部材18が第
1図中F方向に上昇すると回動レバー15の側面を押圧
するようになっている。
成された貫通孔21に挿入されている。また他端には最
孔22が形成されており、この長孔22内に、基板1に
固着されたガイドピン23が挿入されて、このピン23
により摺動自在にスライド部材18は支持されている。
24はスライド部材18の一端に膝回された第2の弾性
部材であるコイルスプリングで、スライド部材18が第
1図中F方向に上昇すると回動レバー15の側面を押圧
するようになっている。
次に、第2図中の25は下側板26にビス等で固定され
た駆動用のモーターで、このモーター25の回転は、駆
動軸27、小プーリー28、ベルト29及び大プーリー
30へと順次モータ25の回転速度を減速するように伝
達され、さらにこの回転力は下側板26と上側板31間
に軸受32,33を介して回動自在に支持されたウオー
ム34に伝達される。
た駆動用のモーターで、このモーター25の回転は、駆
動軸27、小プーリー28、ベルト29及び大プーリー
30へと順次モータ25の回転速度を減速するように伝
達され、さらにこの回転力は下側板26と上側板31間
に軸受32,33を介して回動自在に支持されたウオー
ム34に伝達される。
このウオーム34と噛み合うウオームホィール35は、
上記駆動軸36にピン37aで固定され、この駆動軸3
6は軸受ハウジング37及び軸受38により回動自在に
支持されている。この駆動軸36の回転力はさらにこの
駆動軸36にピン39を介して固定された原動カム40
に伝達される。このカム40は駆動軸36によって第3
図中矢印E方向に回転される。このカム4川ま、駆動藤
36の中心点より回転方向とは逆方向に徐々に径を増す
ように形成された作用突部41と、この突部41に引続
いて形成された同怪部42とから形成されている。この
原動カム40の作用を示したのが第4図である。すなわ
ち、第4図は、原動カム40のリフト△とそのカム40
の加圧力Fとを同一グラフに示したもので、この原動カ
ム40は次のように作用する。
上記駆動軸36にピン37aで固定され、この駆動軸3
6は軸受ハウジング37及び軸受38により回動自在に
支持されている。この駆動軸36の回転力はさらにこの
駆動軸36にピン39を介して固定された原動カム40
に伝達される。このカム40は駆動軸36によって第3
図中矢印E方向に回転される。このカム4川ま、駆動藤
36の中心点より回転方向とは逆方向に徐々に径を増す
ように形成された作用突部41と、この突部41に引続
いて形成された同怪部42とから形成されている。この
原動カム40の作用を示したのが第4図である。すなわ
ち、第4図は、原動カム40のリフト△とそのカム40
の加圧力Fとを同一グラフに示したもので、この原動カ
ム40は次のように作用する。
第4図中のG〜日間の行程では、コイルスプリング24
を圧縮させることなく、カム40は比較的弱い力で回動
レバーを弾性付勢している引張りバネ17の引張り力に
抗して上記回動レバーを第1図中矢印C方向に回動させ
、ピンチ。ーラ2をキャプスタンローラ43に軽く接触
させる。第4図中のH〜1間の行程では、原動カム40
の作用突部41による押圧によりスライド部材18が摺
動させられてコイルスプリング24が圧縮(第8図参照
)され、このコイルスプリング24は最高加圧力を生ず
る所まで加圧される。次に第4図中の1〜L間の行程で
は、原動カム4川ま同蓬部42がカム鞠の中心点より同
一の蚤をもって形成されているので、上記原動カム40
が回転しても、スライド部材18はざらに摺動させられ
ることなく、上記コイルスプリング24もさらに圧縮さ
れることがなく一定の加圧力を維持する。以上・べたこ
とから明らかなように、Gから日までの程では、ほとん
どモーター25の駆動エネルギーは必要とされないため
、極めて駆動エネルギーの消費は少ない。なお、上下の
側板31,26は、間座を介してネジ44で固定され、
さらにこの側板31,26は基板1の上面にネジ45で
取付けられている。次に、46はガイドローラ47,4
8,49及び磁気ヘッド50間にガイドされその間を摺
接する磁気テープで、前述のピンチローラ2とキャプス
タンローラ43間に圧着されつつ、第1図中矢印G方向
に摺動される。
を圧縮させることなく、カム40は比較的弱い力で回動
レバーを弾性付勢している引張りバネ17の引張り力に
抗して上記回動レバーを第1図中矢印C方向に回動させ
、ピンチ。ーラ2をキャプスタンローラ43に軽く接触
させる。第4図中のH〜1間の行程では、原動カム40
の作用突部41による押圧によりスライド部材18が摺
動させられてコイルスプリング24が圧縮(第8図参照
)され、このコイルスプリング24は最高加圧力を生ず
る所まで加圧される。次に第4図中の1〜L間の行程で
は、原動カム4川ま同蓬部42がカム鞠の中心点より同
一の蚤をもって形成されているので、上記原動カム40
が回転しても、スライド部材18はざらに摺動させられ
ることなく、上記コイルスプリング24もさらに圧縮さ
れることがなく一定の加圧力を維持する。以上・べたこ
とから明らかなように、Gから日までの程では、ほとん
どモーター25の駆動エネルギーは必要とされないため
、極めて駆動エネルギーの消費は少ない。なお、上下の
側板31,26は、間座を介してネジ44で固定され、
さらにこの側板31,26は基板1の上面にネジ45で
取付けられている。次に、46はガイドローラ47,4
8,49及び磁気ヘッド50間にガイドされその間を摺
接する磁気テープで、前述のピンチローラ2とキャプス
タンローラ43間に圧着されつつ、第1図中矢印G方向
に摺動される。
以下に、このような構成を有する本発明の動作につき図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
まず、駆動用のモーター25を回転する。
このモーター25の回転力は、駆動軸27、づ・プーリ
ー28、ベルト29及び大プーリー30へと順次伝達さ
れ、次にこの回転力はウオーム34、このウオーム34
と噛み合うウオームホイール35へと減速して伝達され
る。さらにこの回転力は駆動軸36を介してカム4川こ
伝達され、このカム40Gま第3図中矢印E方向に回転
する。カム40が回転すると、徐々にその径を増すよう
に形成された作用突片41の働きにより、スライド部材
18のカムホロアーローラ20を下方から押圧するため
、引張りバネ17の弾性力に抗してスライド部材18は
第3図上方向に摺動する。スライド部材18が徐々に上
昇すると、コイルスプリング24はこの都村18によっ
て第7図の長さLの状態から第8図の状態に示すように
L′の長さに圧縮される。
ー28、ベルト29及び大プーリー30へと順次伝達さ
れ、次にこの回転力はウオーム34、このウオーム34
と噛み合うウオームホイール35へと減速して伝達され
る。さらにこの回転力は駆動軸36を介してカム4川こ
伝達され、このカム40Gま第3図中矢印E方向に回転
する。カム40が回転すると、徐々にその径を増すよう
に形成された作用突片41の働きにより、スライド部材
18のカムホロアーローラ20を下方から押圧するため
、引張りバネ17の弾性力に抗してスライド部材18は
第3図上方向に摺動する。スライド部材18が徐々に上
昇すると、コイルスプリング24はこの都村18によっ
て第7図の長さLの状態から第8図の状態に示すように
L′の長さに圧縮される。
なお、Lはコイルスプリング24の自然長を示す。した
がって、コイルスプリング24のバネ定数をKとすると
、スプリング24には加圧力F=K(L−L′)という
力が発生する。このスプリング24の加圧力Fによって
、キヤプスタンローラ43に接触させられたピンチロー
ラ2を上記キャプスタンローラ43に圧着させる。
がって、コイルスプリング24のバネ定数をKとすると
、スプリング24には加圧力F=K(L−L′)という
力が発生する。このスプリング24の加圧力Fによって
、キヤプスタンローラ43に接触させられたピンチロー
ラ2を上記キャプスタンローラ43に圧着させる。
なお、この段階(第4図中G〜H)までは、コイルスプ
リング24の自然長Lを維持した状態のまま回動レバー
15は第1図中矢印C方向に回動する。引続いて原動カ
ム40を回動させると、この原動カム40の作用突部4
1による押圧によりスライド部村18が摺動させられて
コイルスプリング24が圧縮され、この圧縮力が回動レ
バー15、連結部材7,6及び支持部材3を介してピン
チローラ2に伝達されて、このピンチローラ2はキャプ
スタンローラ43に圧着する。この第4図日から1まで
の間にのみピンチローラ2の圧着力が発生し、これにモ
ーター25のエネルギーがしだいに消費される。原動カ
ム40の同蓬部42の部分では、カム40の加圧力は一
定であるため、キヤプスタンローラ43へのピンチロー
ラ2の圧姿力も一定で、これにより磁気テープ46への
圧嬢力は常に安定した力で加わる。このようにしてピン
チローラ2がキヤプスタンローラ43に接触したのち、
はじめてピンチローラ2の圧着力が発生する。
リング24の自然長Lを維持した状態のまま回動レバー
15は第1図中矢印C方向に回動する。引続いて原動カ
ム40を回動させると、この原動カム40の作用突部4
1による押圧によりスライド部村18が摺動させられて
コイルスプリング24が圧縮され、この圧縮力が回動レ
バー15、連結部材7,6及び支持部材3を介してピン
チローラ2に伝達されて、このピンチローラ2はキャプ
スタンローラ43に圧着する。この第4図日から1まで
の間にのみピンチローラ2の圧着力が発生し、これにモ
ーター25のエネルギーがしだいに消費される。原動カ
ム40の同蓬部42の部分では、カム40の加圧力は一
定であるため、キヤプスタンローラ43へのピンチロー
ラ2の圧姿力も一定で、これにより磁気テープ46への
圧嬢力は常に安定した力で加わる。このようにしてピン
チローラ2がキヤプスタンローラ43に接触したのち、
はじめてピンチローラ2の圧着力が発生する。
第5図は、ウオームホィル35に連結されたタイミング
カム51を示し、タイミングカム51の回転により、上
側板31に固着されたマイクロスイッチ52から、第6
図に示すような信号が作り出される。
カム51を示し、タイミングカム51の回転により、上
側板31に固着されたマイクロスイッチ52から、第6
図に示すような信号が作り出される。
53,54は第6図に示す信号のタイミングM,NIこ
対応するように上記スイッチ52の動作を切換えるため
の切換部である。
対応するように上記スイッチ52の動作を切換えるため
の切換部である。
この信号はピンチローラ2の圧着及び解除の制御信号と
なる。ところで、モーター25の駆動電圧が変動した場
合にはモーター25の駆動力及びオーバーランが変動し
、これによって第4図に示すG〜Lの行程中に、カム4
0の停止位置が変動してピンチローラ2の加圧力Fが変
動することがある。
なる。ところで、モーター25の駆動電圧が変動した場
合にはモーター25の駆動力及びオーバーランが変動し
、これによって第4図に示すG〜Lの行程中に、カム4
0の停止位置が変動してピンチローラ2の加圧力Fが変
動することがある。
第9図は、このような場合に対処するための電圧安定化
回路の一例である。ここで、55は抵抗、56はコンデ
ンサで、この抵抗55とコンデンサ56とで時定数回路
が構成されている。57,58はトランジスタ、59は
コンデンサ及び60はツェナーダイオードで、25はモ
ーターである。
回路の一例である。ここで、55は抵抗、56はコンデ
ンサで、この抵抗55とコンデンサ56とで時定数回路
が構成されている。57,58はトランジスタ、59は
コンデンサ及び60はツェナーダイオードで、25はモ
ーターである。
以上のように、本発明によると、ピンチローフがキヤプ
スタンローラに接触後、初めてピンチローラを磁気テー
プを介してキャプスタンローラに圧着力を付与するよう
にしたために、極めて低電力の消費で以つてピンチロー
ラの圧着力を付与することができるとともに、構成が比
較的簡単であるので装置全体の4・型化などにも大いに
寄与するものである。
スタンローラに接触後、初めてピンチローラを磁気テー
プを介してキャプスタンローラに圧着力を付与するよう
にしたために、極めて低電力の消費で以つてピンチロー
ラの圧着力を付与することができるとともに、構成が比
較的簡単であるので装置全体の4・型化などにも大いに
寄与するものである。
図はいずれも本発明に関し、第1図はピンチローラの圧
着機構の概要を示す平面図、第2図は駆動モータ及び連
結機構の近傍を示す断面図、第3図はピンチローラの圧
着機構部分を示す側面断面図、第4図はピンチローラと
カムとの作用状態とを示すグラフ、第5図はタイミング
カムの側面図、第6図は原動カムのタイミングチャート
である。 第7図及び第8図はコイルスプリングの説明を示し、第
7図はピンチローラの庄着前のコイルスプリングの状態
を、第8図はピンチローラの加氏(圧着)時のコイルス
プリングの状態をそれぞれ示す。第9図は本機構に使用
される電圧安定化回路の一例を示す回路図である。1・
・・基板、2・・・ピンチローラ、10・・・枢支軸、
15・・・回動レバー、25・・・モーター、36・・
・駆動軸、40…原動カム、43…キャプスタンロ−ラ
、46…磁気テープ。 第1図 第4図 第5図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
着機構の概要を示す平面図、第2図は駆動モータ及び連
結機構の近傍を示す断面図、第3図はピンチローラの圧
着機構部分を示す側面断面図、第4図はピンチローラと
カムとの作用状態とを示すグラフ、第5図はタイミング
カムの側面図、第6図は原動カムのタイミングチャート
である。 第7図及び第8図はコイルスプリングの説明を示し、第
7図はピンチローラの庄着前のコイルスプリングの状態
を、第8図はピンチローラの加氏(圧着)時のコイルス
プリングの状態をそれぞれ示す。第9図は本機構に使用
される電圧安定化回路の一例を示す回路図である。1・
・・基板、2・・・ピンチローラ、10・・・枢支軸、
15・・・回動レバー、25・・・モーター、36・・
・駆動軸、40…原動カム、43…キャプスタンロ−ラ
、46…磁気テープ。 第1図 第4図 第5図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 駆動モータと、該モータの回転駆動力を伝達する連
結機構と、この連結気機構により回転駆動する原動カム
と、この原動カムの回転駆動により往復運動するスライ
ド部材と、一端にピンチローラを有し、第1の弾性部材
により常時上記ピンチローラをキヤプスタンより離間さ
せる方向に回動付勢されたレバーと、該レバーと上記ス
ライド部材との間に配された第2の弾性部材とを具備し
、上記原動カムの回転に応じて上記スライド部材が直線
的に往動して上記回動レバーを回動させ、ピンチローラ
にキヤプスタンローラを接触させた後上記第2の弾性部
材の加圧力によって磁気テープを介してピンチローラを
キヤプスタンローラに圧着させてなるピンチローラの圧
着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356077A JPS601694B2 (ja) | 1977-03-26 | 1977-03-26 | ピンチロ−ラ−の圧着機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356077A JPS601694B2 (ja) | 1977-03-26 | 1977-03-26 | ピンチロ−ラ−の圧着機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119008A JPS53119008A (en) | 1978-10-18 |
| JPS601694B2 true JPS601694B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=12389926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356077A Expired JPS601694B2 (ja) | 1977-03-26 | 1977-03-26 | ピンチロ−ラ−の圧着機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601694B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-26 JP JP3356077A patent/JPS601694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53119008A (en) | 1978-10-18 |
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