JPS6016992B2 - 水性分散塗料 - Google Patents
水性分散塗料Info
- Publication number
- JPS6016992B2 JPS6016992B2 JP10745576A JP10745576A JPS6016992B2 JP S6016992 B2 JPS6016992 B2 JP S6016992B2 JP 10745576 A JP10745576 A JP 10745576A JP 10745576 A JP10745576 A JP 10745576A JP S6016992 B2 JPS6016992 B2 JP S6016992B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- powder
- dispersion paint
- paint
- acid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水中に樹脂粉体を分散させてスラリー化して成
る水性分散塗料に関する。
る水性分散塗料に関する。
低公害を目的とした静電塗装法などに用いられている粉
体塗料は、塗膜物性や経済性などの点で優れたものであ
るが、その反面、塗装後の加熱熔融時に於ける熔融流動
性が不充分なために粉体塗装特有のゆず肌やピンホール
、アィホール、クレーターなどの塗面の平滑性に欠点が
見られる。
体塗料は、塗膜物性や経済性などの点で優れたものであ
るが、その反面、塗装後の加熱熔融時に於ける熔融流動
性が不充分なために粉体塗装特有のゆず肌やピンホール
、アィホール、クレーターなどの塗面の平滑性に欠点が
見られる。
また、薄い塗膜を得るためには粉体粒径を小さくする必
要があるが、この場合には粉体が魂となり易いため、結
局の処、厚膜塗装をせざるを得ない。更に、塗装設備の
投資が大きい上に、粉塵爆発の危険や粉塵吸入などの安
全衛生上の問題や、吹付余剰粉体の回収再使用が困難で
あるといった経済的問題がある。これに対して、水中に
樹脂粉体を分散させた水性分散塗料は一般の粉体塗料と
同様に低公害性のものであり、また塗膜物性が良好であ
ると共に薄塗りが可能である上、塗装設備にしても従来
からあるスプレー、。
要があるが、この場合には粉体が魂となり易いため、結
局の処、厚膜塗装をせざるを得ない。更に、塗装設備の
投資が大きい上に、粉塵爆発の危険や粉塵吸入などの安
全衛生上の問題や、吹付余剰粉体の回収再使用が困難で
あるといった経済的問題がある。これに対して、水中に
樹脂粉体を分散させた水性分散塗料は一般の粉体塗料と
同様に低公害性のものであり、また塗膜物性が良好であ
ると共に薄塗りが可能である上、塗装設備にしても従来
からあるスプレー、。
ール、ディップなどの塗装法が採用できるので静電塗装
用粉体塗料の如く格別に新たな設備投資も必要とせず、
塗料の回収性も容易であり、粉塵爆発の危険もなく、加
熱熔融して均一な塗面が形成されるものである。しかし
、その反面、上記水性分散塗料に於いては、水中での粉
体の分散安定性が悪いために長期間品質を一定にして保
存しておくことができない上、塗装作業性にも難点があ
る。従って、本発明の目的は樹脂粉体を水中に分散させ
て成る水性分散塗料に於いてその分散安定性を改良する
ことにある。
用粉体塗料の如く格別に新たな設備投資も必要とせず、
塗料の回収性も容易であり、粉塵爆発の危険もなく、加
熱熔融して均一な塗面が形成されるものである。しかし
、その反面、上記水性分散塗料に於いては、水中での粉
体の分散安定性が悪いために長期間品質を一定にして保
存しておくことができない上、塗装作業性にも難点があ
る。従って、本発明の目的は樹脂粉体を水中に分散させ
て成る水性分散塗料に於いてその分散安定性を改良する
ことにある。
即ち、本発明によれば、カルボキシル基含有低分子化合
物が少量混合されたェポキシ基含有樹脂を被膜形成主成
分として含む微細な粉体が揮発性塩基を含む水中に分散
して成る水性分散塗料が提供される。
物が少量混合されたェポキシ基含有樹脂を被膜形成主成
分として含む微細な粉体が揮発性塩基を含む水中に分散
して成る水性分散塗料が提供される。
本発明の水性分散塗料では、微細な粉体の表面にはカル
ボキシル基が存在し、このカルボキシル基の水中での電
離性が併存する塩基の作用によって高められ、その結果
、カルボキシル基相互の反発力が増大して粉体の分散安
定性が向上し、同時に塗料の低粘度化および塗装作業性
の改良が達成される。
ボキシル基が存在し、このカルボキシル基の水中での電
離性が併存する塩基の作用によって高められ、その結果
、カルボキシル基相互の反発力が増大して粉体の分散安
定性が向上し、同時に塗料の低粘度化および塗装作業性
の改良が達成される。
本発明で使用するカルポキシル基含有低分子化合物は競
付塗装の際に被膜形成主成分のェポキシ基含有樹脂の熔
融流動性には悪影響は及ぼさず、該主成分樹脂と反応し
て塗膜の一成分となるために、得られる塗膜は平滑性に
優れ、且つ主成分樹脂本来の望ましい物性を保持するこ
とができる。
付塗装の際に被膜形成主成分のェポキシ基含有樹脂の熔
融流動性には悪影響は及ぼさず、該主成分樹脂と反応し
て塗膜の一成分となるために、得られる塗膜は平滑性に
優れ、且つ主成分樹脂本来の望ましい物性を保持するこ
とができる。
本発明で用いられるカルボキシル基含有低分子化合物と
しては分子量500以下、融点30〜25000の熔融
流動性の良いモノまたはポリカルボン酸類、例えば1,
10−デカンジカルボン酸、アゼラィン酸、セバシン酸
、フタール酸、ステアリン酸、ラウリン酸、カプリン酸
等が好適である。分子量500以上のものは熔融時の分
子運動が不活発となるために主成分樹脂との反応性が低
く、短時間の焼付が困難である。融点が3000に満た
ないものでは粉体の粘着性が増大し粉体同志が結合して
なる傾向があり、融点が25000を越えるものでは通
常の焼付温度で熔融し難く、主成分樹脂との均一な反応
が困難となる。カルボキシル基含有低分子化合物の使用
割合は被膜形成主成分であるェポキシ基含有樹脂の2〜
15重量%とすることが望ましい。本発明で使用するェ
ポキシ基含有樹脂としては一般粉体塗料として使用され
る樹脂であって活性ェポキシ基を含有するものであれば
特に制限はないが、グリシジル基を含有するアクリル樹
脂およびビスフェノール型ヱポキシ樹脂は中でも好適な
ものとして使用できる。
しては分子量500以下、融点30〜25000の熔融
流動性の良いモノまたはポリカルボン酸類、例えば1,
10−デカンジカルボン酸、アゼラィン酸、セバシン酸
、フタール酸、ステアリン酸、ラウリン酸、カプリン酸
等が好適である。分子量500以上のものは熔融時の分
子運動が不活発となるために主成分樹脂との反応性が低
く、短時間の焼付が困難である。融点が3000に満た
ないものでは粉体の粘着性が増大し粉体同志が結合して
なる傾向があり、融点が25000を越えるものでは通
常の焼付温度で熔融し難く、主成分樹脂との均一な反応
が困難となる。カルボキシル基含有低分子化合物の使用
割合は被膜形成主成分であるェポキシ基含有樹脂の2〜
15重量%とすることが望ましい。本発明で使用するェ
ポキシ基含有樹脂としては一般粉体塗料として使用され
る樹脂であって活性ェポキシ基を含有するものであれば
特に制限はないが、グリシジル基を含有するアクリル樹
脂およびビスフェノール型ヱポキシ樹脂は中でも好適な
ものとして使用できる。
本発明で使用する揮発性塩基としては通常の嫌付温度の
150〜25000程度で充分に揮発除去され生成塗腰
中に残存しないものが望ましく、例えば、アンモニア、
メチルアミン、エチルアミン、ジメチルアミン、ジエチ
ルアミン、トリエチルアミン、エタノールアミン、エチ
レンジアミン等が好適である。
150〜25000程度で充分に揮発除去され生成塗腰
中に残存しないものが望ましく、例えば、アンモニア、
メチルアミン、エチルアミン、ジメチルアミン、ジエチ
ルアミン、トリエチルアミン、エタノールアミン、エチ
レンジアミン等が好適である。
本発明の水性分散塗料を調製するには、先ずェポキシ基
含有樹脂、カルボキシル基含有低分子化合物、着色剤及
び必要に応じて流動調節剤の如き慣用の各種添加剤が均
一に混合された徴粉体を従来公知の機械的または化学的
粉砕方法によって製造してから、この徴粉体を揮発性塩
基および必要に応じて少量の慣用の界面活性剤を加えた
水溶液中に混入してこれを分散させればよい。
含有樹脂、カルボキシル基含有低分子化合物、着色剤及
び必要に応じて流動調節剤の如き慣用の各種添加剤が均
一に混合された徴粉体を従来公知の機械的または化学的
粉砕方法によって製造してから、この徴粉体を揮発性塩
基および必要に応じて少量の慣用の界面活性剤を加えた
水溶液中に混入してこれを分散させればよい。
その際、揮発性塩基の添加量は最終的に調製される水性
分散塗料のpHが6.5〜7.0になるようにすればよ
い。斯くして製造される本発明の水性分散塗料は分散安
定性並びに塗装作業性に優れていると共に主成分樹脂の
望ましい物性を維持した平滑な塗膜を形成することがで
きる。次に実施例により本発明を具体的に説明する。
分散塗料のpHが6.5〜7.0になるようにすればよ
い。斯くして製造される本発明の水性分散塗料は分散安
定性並びに塗装作業性に優れていると共に主成分樹脂の
望ましい物性を維持した平滑な塗膜を形成することがで
きる。次に実施例により本発明を具体的に説明する。
尚、実施例中の「%」は総て「重量%」を意味するもの
とする。実施例 1水2000のこ、予め燐酸三ソーダ
に塩化カルシウムを等モル加えて調製した燐酸カルシウ
ム30夕を加えて、8000の温度で70仇.p.m.
の櫨拝速度で懸濁分散させ、「ラピゾール B−80」
(日本油脂社製界面活性剤)0.81夕を加えて均一に
溶解させた。
とする。実施例 1水2000のこ、予め燐酸三ソーダ
に塩化カルシウムを等モル加えて調製した燐酸カルシウ
ム30夕を加えて、8000の温度で70仇.p.m.
の櫨拝速度で懸濁分散させ、「ラピゾール B−80」
(日本油脂社製界面活性剤)0.81夕を加えて均一に
溶解させた。
一方「ファインディツク 50−186」(大日本イン
キ化学工業社製クリシジル基含有アクリル樹脂)218
.52、「ェピコート 1001」(シェル化学社製ェ
ポキシ樹脂)10夕、1,10−デカンジカルボン酸4
0.7夕、「コロフアィンブラツク 909」(大日本
インキ化学工業社製黒色顔料)8.42および「モダフ
ロー」(モンサントケミカル社製流動調節剤)2.8夕
を溶解分散させたトルェン45%液を調製した。次いで
、このトルェン45%液600夕を80qのこ加熱して
前記水溶液中に滴下して15分間蝉梓分散せしめた。し
かる後、常圧の下85〜9900でトルェンを水と共沸
させて完全に溜去してからこれを炉遇し、更にその後希
塩酸で粉体に付着する燐酸カルシウムを溶解除去し、次
いでウェットの微細な黒色アクリル樹脂粉体をほぼ定量
的に得た。次いで、このものを「ラピゾール B−80
」0.15%(対固形分)の存在下に、水に55%の濃
度となるように加え、強力に燈拝してスラリー化してか
ら少量のアンモニアを添加してpHを6.7に調節する
と奉るしくスラリー粘度が低下し安定な分散性を示す水
性分散塗料が得られた。
キ化学工業社製クリシジル基含有アクリル樹脂)218
.52、「ェピコート 1001」(シェル化学社製ェ
ポキシ樹脂)10夕、1,10−デカンジカルボン酸4
0.7夕、「コロフアィンブラツク 909」(大日本
インキ化学工業社製黒色顔料)8.42および「モダフ
ロー」(モンサントケミカル社製流動調節剤)2.8夕
を溶解分散させたトルェン45%液を調製した。次いで
、このトルェン45%液600夕を80qのこ加熱して
前記水溶液中に滴下して15分間蝉梓分散せしめた。し
かる後、常圧の下85〜9900でトルェンを水と共沸
させて完全に溜去してからこれを炉遇し、更にその後希
塩酸で粉体に付着する燐酸カルシウムを溶解除去し、次
いでウェットの微細な黒色アクリル樹脂粉体をほぼ定量
的に得た。次いで、このものを「ラピゾール B−80
」0.15%(対固形分)の存在下に、水に55%の濃
度となるように加え、強力に燈拝してスラリー化してか
ら少量のアンモニアを添加してpHを6.7に調節する
と奉るしくスラリー粘度が低下し安定な分散性を示す水
性分散塗料が得られた。
この塗料は常温で二週間放置した後も二層には分離する
が、下層の粉体は柔らかい沈澱状態を示し僅かな棚梓で
容易に均一に再分散させることができる。比較例実施例
1に於いて1,10−デカンジカルボン酸を除く以外は
同実施例と同様にして黒色アクリル樹脂粉体を得た。
が、下層の粉体は柔らかい沈澱状態を示し僅かな棚梓で
容易に均一に再分散させることができる。比較例実施例
1に於いて1,10−デカンジカルボン酸を除く以外は
同実施例と同様にして黒色アクリル樹脂粉体を得た。
この粉体を「ラピゾール B−80」0.15%(対固
形分)の存在下に、水に55%の濃度となるように強力
に鷹拝して塗料化したが、この塗料は常温で一昼夜放置
すると二層に分離し、下層の粉体は固い沈澱状態を示し
、僅かな濃伴では均一な再分散が困難であった。実施例
2 ファインディック50−399M(大日本インキ化学工
業社製グリシジル基含有アクリル樹脂)240夕、1,
10−ヂカンジカルボン酸20夕、ステアリン酸20夕
「コロフアィンブラツク 909」8.79および「モ
ダフロー」2.9夕をニーダーで熔融混練し、冷却後粉
砕機で粉砕して粒径約40仏の粉体を得た。
形分)の存在下に、水に55%の濃度となるように強力
に鷹拝して塗料化したが、この塗料は常温で一昼夜放置
すると二層に分離し、下層の粉体は固い沈澱状態を示し
、僅かな濃伴では均一な再分散が困難であった。実施例
2 ファインディック50−399M(大日本インキ化学工
業社製グリシジル基含有アクリル樹脂)240夕、1,
10−ヂカンジカルボン酸20夕、ステアリン酸20夕
「コロフアィンブラツク 909」8.79および「モ
ダフロー」2.9夕をニーダーで熔融混練し、冷却後粉
砕機で粉砕して粒径約40仏の粉体を得た。
次いで、このものを「ラピゾ−ル B−80」0.15
%(対固形分)の存在下に、水に50%の濃度となるよ
うに加え強力に燈拝してスラリー化し、次いで少量のア
ンモニアを添加してそのpHを6.8に調節すると箸る
しくスラリー粘度が低下し安定な分散性を示す水性分散
塗料が得られた。
%(対固形分)の存在下に、水に50%の濃度となるよ
うに加え強力に燈拝してスラリー化し、次いで少量のア
ンモニアを添加してそのpHを6.8に調節すると箸る
しくスラリー粘度が低下し安定な分散性を示す水性分散
塗料が得られた。
実施例 3
実施例2において、1,10−デカンジカルボン酸20
夕及びステァリン酸20夕のかわり1こ、アゼラィン酸
20夕、ステアリン酸16夕を使用する他は、全く同様
にして水性分散塗料を調整したところ、著しくスラリー
粘度が低下し安定な分散性を示す水性分散塗料が得られ
た。
夕及びステァリン酸20夕のかわり1こ、アゼラィン酸
20夕、ステアリン酸16夕を使用する他は、全く同様
にして水性分散塗料を調整したところ、著しくスラリー
粘度が低下し安定な分散性を示す水性分散塗料が得られ
た。
実施例 4
実施例2において、1,10−デカンジカルボン酸20
夕及びステァリン酸35夕を使用する他は、全く同様に
して水性分散塗料を調整したところ、著しくスラリー粘
度が低下し安定な分散性を示す水性分散塗料が得られた
。
夕及びステァリン酸35夕を使用する他は、全く同様に
して水性分散塗料を調整したところ、著しくスラリー粘
度が低下し安定な分散性を示す水性分散塗料が得られた
。
実施例 5
実施例2において、1,10−デカンジカルボン酸20
夕及びステアリン酸20夕のかわりに、カプリン酸36
夕を使用する他は、全く同様にして水性分散塗料を調整
したところ、著しくスラリー粘度が低下し安定な分散性
を示す水性分散塗料が得られた。
夕及びステアリン酸20夕のかわりに、カプリン酸36
夕を使用する他は、全く同様にして水性分散塗料を調整
したところ、著しくスラリー粘度が低下し安定な分散性
を示す水性分散塗料が得られた。
Claims (1)
- 1 カルボキシル基含有低分子化合物が添加混合された
エポキシ基含有樹脂を皮膜形成主成分として含む微細な
粉体が揮発性塩基を含む水中に分散して成ることを特徴
とする分散性の改良された水性分散塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745576A JPS6016992B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 水性分散塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745576A JPS6016992B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 水性分散塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333229A JPS5333229A (en) | 1978-03-29 |
| JPS6016992B2 true JPS6016992B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=14459591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10745576A Expired JPS6016992B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 水性分散塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016992B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4703264B2 (ja) * | 2005-05-27 | 2011-06-15 | 昭和電工株式会社 | 熱架橋型合成樹脂水性エマルジョン組成物、およびそれを用いた紙又は繊維処理剤 |
| JP5528186B2 (ja) * | 2010-04-12 | 2014-06-25 | 三井化学株式会社 | 粉体樹脂組成物、それを用いたポリマーアロイ、およびこれらの製造方法 |
-
1976
- 1976-09-08 JP JP10745576A patent/JPS6016992B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333229A (en) | 1978-03-29 |
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