JPS6017082B2 - 光フアイバ照明装置 - Google Patents
光フアイバ照明装置Info
- Publication number
- JPS6017082B2 JPS6017082B2 JP54082224A JP8222479A JPS6017082B2 JP S6017082 B2 JPS6017082 B2 JP S6017082B2 JP 54082224 A JP54082224 A JP 54082224A JP 8222479 A JP8222479 A JP 8222479A JP S6017082 B2 JPS6017082 B2 JP S6017082B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- optical fiber
- optical
- lens barrel
- illumination device
- Prior art date
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- Expired
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- Lenses (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光フアィバ照明装置に係り、特に顕微鏡、拡
大鏡等の光学機械の照明用として用いるに好適な光フア
ィバ照明装置に関する。
大鏡等の光学機械の照明用として用いるに好適な光フア
ィバ照明装置に関する。
近年、顕微鏡、拡大鏡等の光学機械の照明用として光フ
ァィバ照明装置が用いられつつあるが、それ等の照明装
置は光源から複数の光ファィバが光学機械とは全く別個
にタコ足状に突設されており、外観上見苦しいばかりか
機械の操作の邪魔になり、更に機械の操作中に光フアィ
バが振動して照明ポイントがずれ、観察すべき対象の照
度が変化し正確な作業を行なえなくなるような事態も生
じていた。
ァィバ照明装置が用いられつつあるが、それ等の照明装
置は光源から複数の光ファィバが光学機械とは全く別個
にタコ足状に突設されており、外観上見苦しいばかりか
機械の操作の邪魔になり、更に機械の操作中に光フアィ
バが振動して照明ポイントがずれ、観察すべき対象の照
度が変化し正確な作業を行なえなくなるような事態も生
じていた。
そこで、本発明は、弾性材料からなる無端状あるいは帯
状のベルトを有し、該ベルトに多数の光フアィバをその
発光面を露出させて設置し、前記ベルトをベルト自身の
弾性または係合手段を介して適宜な都材に装着し得るよ
うに構成し、もって前述の欠点を解消した光フアィバ照
明装置を提供することを目的とするものである。
状のベルトを有し、該ベルトに多数の光フアィバをその
発光面を露出させて設置し、前記ベルトをベルト自身の
弾性または係合手段を介して適宜な都材に装着し得るよ
うに構成し、もって前述の欠点を解消した光フアィバ照
明装置を提供することを目的とするものである。
以下、図面に示す一実施例に基き、本発明を具体的に説
明する。
明する。
光フアィバ照明装置1は、第1図に示すように、ゴム等
の弾性材料からなるベルト2を有しており、ベルト2は
無端状に成形されている。
の弾性材料からなるベルト2を有しており、ベルト2は
無端状に成形されている。
ベルト2には多数の光フアィバ3が埋設されており、各
光フアィバ3の端部の発光面3aはベルト2の端面2a
に露出している。各光フアィバ3は適宜な光源に接続さ
れており、光源とベルト2の間の光フアィバ3の外周部
は光の漏出を防止するために塗料5が塗布されている。
一方、光学機械6は対物レンズ6aを内部に有する円筒
形の鏡筒6bを有している。本発明は、以上のような構
成を有するので、顕微鏡等の光学機械6を用いて作業を
する際には、第1図に示すように、ベルト2を光学機械
6の鏡筒6bにベルト2の弾性を利用して鉄着する。こ
の状態で機械6の対物レンズ6aを観察すべき対象に向
け、光源から各光フアィバ3に光を供給すると、発光面
3aから光が観察すべき対象に照射される。この際ベル
ト2は鏡筒6bに対して既に述べたように、弾性的に俵
着しているために、機械6を操作した結果鏡筒6b及び
対物レンズ6aが移動しても、光フアィバ3の発光面3
aは常時対物レンズ6aの動きに追随し、対物レンズ6
aの観察すべき対称を常に照射することができるばかり
か、ベルト2自身の弾性によりベルト2が鏡筒6bから
脱落したり振動したりすることもない。また、光フアィ
バ3は先端部の発光面3a近傍では熱が発生することは
ないので、ベルト2や鏡筒6bに熱による悪影響を与え
ることはない。更に、ベルト2の光フアィバ3だけでは
光量が不足する場合には、ベルト2の上に更に別のベル
トを鉄着し、照射光量を増大させることもできる。なお
、上述の実施例では、ベルト2を対物レンズ6aの鏡筒
6bに直接取り付けた場合について述べたが、第2図に
示すように「ベルト2を金属又は樹脂等の剛性のある材
料からなる円筒7に装着し、円筒7を鏡筒6bに対して
矢印A、B方向、即ち鏡筒6bの軸心方向に移動自在に
設け、観察すべき対象と光フアィバ3の発光面3aの距
離を自由に調節し得るように構成してもよいことは勿論
である。この際鏡筒6bに円筒7を固定するには円筒7
に螺設されたストッパーねじ9を鏡総6bに対して締め
付けることにより可能である。更に、上述の実施例では
、ベルト2が無端状に形成されている場合について説明
したが、第3図に示すように、ベルト2を帯状に形成し
、その両端部に係合固定手段である係合テープ10,1
0′を設けると、光学機械6の鏡筒6bに限らずいかな
る場所にも、取り付けることが可能であり、例えば、第
4図に示すように、テープ10,0′によりベルト2を
円環状に形成することも、また適宜な部材にテープ10
,10′により任意の形状で装着することも可能である
。
光フアィバ3の端部の発光面3aはベルト2の端面2a
に露出している。各光フアィバ3は適宜な光源に接続さ
れており、光源とベルト2の間の光フアィバ3の外周部
は光の漏出を防止するために塗料5が塗布されている。
一方、光学機械6は対物レンズ6aを内部に有する円筒
形の鏡筒6bを有している。本発明は、以上のような構
成を有するので、顕微鏡等の光学機械6を用いて作業を
する際には、第1図に示すように、ベルト2を光学機械
6の鏡筒6bにベルト2の弾性を利用して鉄着する。こ
の状態で機械6の対物レンズ6aを観察すべき対象に向
け、光源から各光フアィバ3に光を供給すると、発光面
3aから光が観察すべき対象に照射される。この際ベル
ト2は鏡筒6bに対して既に述べたように、弾性的に俵
着しているために、機械6を操作した結果鏡筒6b及び
対物レンズ6aが移動しても、光フアィバ3の発光面3
aは常時対物レンズ6aの動きに追随し、対物レンズ6
aの観察すべき対称を常に照射することができるばかり
か、ベルト2自身の弾性によりベルト2が鏡筒6bから
脱落したり振動したりすることもない。また、光フアィ
バ3は先端部の発光面3a近傍では熱が発生することは
ないので、ベルト2や鏡筒6bに熱による悪影響を与え
ることはない。更に、ベルト2の光フアィバ3だけでは
光量が不足する場合には、ベルト2の上に更に別のベル
トを鉄着し、照射光量を増大させることもできる。なお
、上述の実施例では、ベルト2を対物レンズ6aの鏡筒
6bに直接取り付けた場合について述べたが、第2図に
示すように「ベルト2を金属又は樹脂等の剛性のある材
料からなる円筒7に装着し、円筒7を鏡筒6bに対して
矢印A、B方向、即ち鏡筒6bの軸心方向に移動自在に
設け、観察すべき対象と光フアィバ3の発光面3aの距
離を自由に調節し得るように構成してもよいことは勿論
である。この際鏡筒6bに円筒7を固定するには円筒7
に螺設されたストッパーねじ9を鏡総6bに対して締め
付けることにより可能である。更に、上述の実施例では
、ベルト2が無端状に形成されている場合について説明
したが、第3図に示すように、ベルト2を帯状に形成し
、その両端部に係合固定手段である係合テープ10,1
0′を設けると、光学機械6の鏡筒6bに限らずいかな
る場所にも、取り付けることが可能であり、例えば、第
4図に示すように、テープ10,0′によりベルト2を
円環状に形成することも、また適宜な部材にテープ10
,10′により任意の形状で装着することも可能である
。
以上説明したように、本発明によれば、多数の光ファィ
バ3をゴム等の弾性材料からなるベルト2にその発光面
3aが鍵出した形で設置し、更にベルト2を無端状に形
成し、顕微鏡、拡大鏡等の光学機械6の対物レンズ6a
の鏡筒6b等に直接、光源である光フアィバ3を装着す
ることができるようにしたので、従来の照明装置のよう
に光フアィバ3が機械6の操作の邪魔になるようなこと
もないばかりか、光フアィバ3の発光面3aが常時対物
レンズ6aの動きに確実に追随するので、光フアィバ3
の照明ポイントがずれることもなく、観察すべき対象を
常時一定の照度で確実に照射することが可能となり、信
頼性の高い光フアィバ照明装置1を提供することが可能
となる。
バ3をゴム等の弾性材料からなるベルト2にその発光面
3aが鍵出した形で設置し、更にベルト2を無端状に形
成し、顕微鏡、拡大鏡等の光学機械6の対物レンズ6a
の鏡筒6b等に直接、光源である光フアィバ3を装着す
ることができるようにしたので、従来の照明装置のよう
に光フアィバ3が機械6の操作の邪魔になるようなこと
もないばかりか、光フアィバ3の発光面3aが常時対物
レンズ6aの動きに確実に追随するので、光フアィバ3
の照明ポイントがずれることもなく、観察すべき対象を
常時一定の照度で確実に照射することが可能となり、信
頼性の高い光フアィバ照明装置1を提供することが可能
となる。
また、ベルト2を帯状に形成し、その両端に係合固定手
段である係合テープ10,10′を設けると、光フアィ
バ3をいかなる場所にも装着することが可能となり、極
めて汎用性に豊む装置1を提供することができる。
段である係合テープ10,10′を設けると、光フアィ
バ3をいかなる場所にも装着することが可能となり、極
めて汎用性に豊む装置1を提供することができる。
第1図は本発明による光ファィバ照明装置の一実施例を
示す斜視図、第2図は本発明による光フアィバ照明装置
の他の実施例を示す斜視図、第3図は本発明による光フ
アィバ照明装置の一実施例を示す斜視図、第4図は第3
図の光フアィバ照明装置を使用する際の一例を示す斜視
図である。 1・・・・・・光フアィバ照明装置、2・・・・・・ベ
ルト、3・・・・・・光フアィバ、3a・・・・・・発
光面、6・・・…光学機械、6a…・・・対物レンズ、
6b……鏡筒、10,10′・・・・・・係合固定手段
(係合テープ)。 兼,図第2図 第3い 第4図
示す斜視図、第2図は本発明による光フアィバ照明装置
の他の実施例を示す斜視図、第3図は本発明による光フ
アィバ照明装置の一実施例を示す斜視図、第4図は第3
図の光フアィバ照明装置を使用する際の一例を示す斜視
図である。 1・・・・・・光フアィバ照明装置、2・・・・・・ベ
ルト、3・・・・・・光フアィバ、3a・・・・・・発
光面、6・・・…光学機械、6a…・・・対物レンズ、
6b……鏡筒、10,10′・・・・・・係合固定手段
(係合テープ)。 兼,図第2図 第3い 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性材料からなる無端状のベルトを有し、該ベルト
に多数の光フアイバをその発光面を露出させて設置し、
前記ベルトを光学機械の対物レンズの鏡筒に装着し得る
ように構成したことを特徴とする光フアイバ照明装置。 2 弾性材料からなる帯状のベルトを有し、該ベルトに
多数の光フアイバをその発光面を露出させて設置すると
共に、前記ベルトの少なくとも両端に係合固定手段を設
けて前記帯状のベルトを光学機械の対物レンズの鏡筒に
装着し得るように構成したことを特徴とする光フアイバ
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082224A JPS6017082B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 光フアイバ照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082224A JPS6017082B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 光フアイバ照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566204A JPS566204A (en) | 1981-01-22 |
| JPS6017082B2 true JPS6017082B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=13768430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082224A Expired JPS6017082B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 光フアイバ照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017082B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02884U (ja) * | 1988-06-11 | 1990-01-05 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624011U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPH0257510U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP54082224A patent/JPS6017082B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02884U (ja) * | 1988-06-11 | 1990-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566204A (en) | 1981-01-22 |
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