JPS6017107B2 - 丁合装置の制御方法 - Google Patents
丁合装置の制御方法Info
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- JPS6017107B2 JPS6017107B2 JP54126003A JP12600379A JPS6017107B2 JP S6017107 B2 JPS6017107 B2 JP S6017107B2 JP 54126003 A JP54126003 A JP 54126003A JP 12600379 A JP12600379 A JP 12600379A JP S6017107 B2 JPS6017107 B2 JP S6017107B2
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- mode
- copying machine
- sheet
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は丁合装置の制御方法に関するものである。
複写機と連結し、原稿をページ順にコピーすると自動的
に丁合(ページ揃え)を行う丁合装置としては、従来各
種のものが知られている。
に丁合(ページ揃え)を行う丁合装置としては、従来各
種のものが知られている。
しかし「従来の丁合装置は、連結された複写機と連動し
てのみ運転されるように構成されており、いわゆる手差
し‘こ対する要求に応えるように構成されていない。
てのみ運転されるように構成されており、いわゆる手差
し‘こ対する要求に応えるように構成されていない。
本発明は、連結された複写機から送給されてくるシート
を直接受け入れるシートの主入口の他に、手差しによる
シートを受け入れる手差口が付設されており、手差しさ
れたシートによる丁合をも行え得るように作製された丁
合装置の制御方法を提供することを目的とする。
を直接受け入れるシートの主入口の他に、手差しによる
シートを受け入れる手差口が付設されており、手差しさ
れたシートによる丁合をも行え得るように作製された丁
合装置の制御方法を提供することを目的とする。
以下に、本発明の実施例を図面とともに詳細に説明する
。
。
本発明による、丁合装置の複写機から送給されてくるシ
ートを丁合装置で処理する複写機モードと手差しシート
を優先的に丁合装置で処理する手差しモードとを切換え
自在に設定し、この複写機モード実行中は手差し口から
のシート挿入を阻止手段により阻止して不能となし、連
結された複写機及び丁合装置の何れもが作動を停止して
いる正常待機モード‘こなっていて、且つ、手差し口か
らのシート挿入が手差し検知で検知されたことを条件と
して上記阻止手段による手差し口からのシートの挿入阻
止状態を解除して手差しモードに切換えて丁合を行うと
する。
ートを丁合装置で処理する複写機モードと手差しシート
を優先的に丁合装置で処理する手差しモードとを切換え
自在に設定し、この複写機モード実行中は手差し口から
のシート挿入を阻止手段により阻止して不能となし、連
結された複写機及び丁合装置の何れもが作動を停止して
いる正常待機モード‘こなっていて、且つ、手差し口か
らのシート挿入が手差し検知で検知されたことを条件と
して上記阻止手段による手差し口からのシートの挿入阻
止状態を解除して手差しモードに切換えて丁合を行うと
する。
さて、丁合装置における手差しの必要性は次のように要
約される。
約される。
1 (ジャム時の応急処理)。
丁合装置内部でジャムが発生した際に、ジャム発生部位
の手前に設けられた擬紙トレイへ、連動複写機からのコ
ピーシートを一且収納し「この排紙トレイ中のシートを
手差し操作により丁合装置に挿入して仕分け又は丁合の
処理を行い所定のシート収納ビンヘシートを収納させる
。
の手前に設けられた擬紙トレイへ、連動複写機からのコ
ピーシートを一且収納し「この排紙トレイ中のシートを
手差し操作により丁合装置に挿入して仕分け又は丁合の
処理を行い所定のシート収納ビンヘシートを収納させる
。
2 (仕切紙等の挿入処理)
コピーシート以外のシート例えば色紙等複写機から出て
こないようなページ仕切用のシートを適宜、手差し操作
により丁合装置へ挿入し、仕分け又は丁合の処理を行い
所定のシート収納ビンヘシートを収納させる。
こないようなページ仕切用のシートを適宜、手差し操作
により丁合装置へ挿入し、仕分け又は丁合の処理を行い
所定のシート収納ビンヘシートを収納させる。
上述の要求を満たす手差し機能を有した丁合装置の構成
及び作用を次に説明する。
及び作用を次に説明する。
第1図に示されるように、丁合装置1と複写機2とが連
結状態にあるとする。
結状態にあるとする。
そこで第4図に符号100で示される電源投入プロセス
により丁合装置及び複写機を含むこれらの装置全体(以
下単に装置全体という)の電源を投入すると、図示され
ない制御機構の作動によって「流れ線100aに従い「
プロセス200の正常待機モードになる。この正常待機
モードというのは丁合装置1‘こあっては、丁合の作動
が停止しており、複写機2にあってはコピーサイクルが
停止している状態である。.この正常待機モ−ド‘こお
いて、複写機操作パネルのプリントスイッチをオンとす
ると「流れ線200aに従いプロセス300の複写機モ
ードになる。この複写機モードというのは「丁合装置1
が、複写機2から送給されてくるコピーシード1を受け
入れて、丁合又は仕分け等の処理を行う状態である。次
に、第1図ないし第3図を参照しながら当該複写機モー
ドにおける丁合作用の概要を了合装置の構成とともに説
明する。
により丁合装置及び複写機を含むこれらの装置全体(以
下単に装置全体という)の電源を投入すると、図示され
ない制御機構の作動によって「流れ線100aに従い「
プロセス200の正常待機モードになる。この正常待機
モードというのは丁合装置1‘こあっては、丁合の作動
が停止しており、複写機2にあってはコピーサイクルが
停止している状態である。.この正常待機モ−ド‘こお
いて、複写機操作パネルのプリントスイッチをオンとす
ると「流れ線200aに従いプロセス300の複写機モ
ードになる。この複写機モードというのは「丁合装置1
が、複写機2から送給されてくるコピーシード1を受け
入れて、丁合又は仕分け等の処理を行う状態である。次
に、第1図ないし第3図を参照しながら当該複写機モー
ドにおける丁合作用の概要を了合装置の構成とともに説
明する。
符号3で示されているのは複写機2に形成されたシート
排出口であり、コピーシートSは示矢Aで示されるよう
に排出口3から送り出され丁合装置1のシート入口4よ
り送入される。
排出口であり、コピーシートSは示矢Aで示されるよう
に排出口3から送り出され丁合装置1のシート入口4よ
り送入される。
このシート入口4より丁合装置1内に入ったシートSは
案内板5上を右行し、やがて、示矢万向に回転している
受入れoーラ対6,7に喰え込まれて確実に整層部8へ
送られる。なおここで、受入れローラ7と整層部8との
間には、示矢万向に回動自在な軸9と一体的に構成され
ていて紙面を貫く方向に奥行を有する排紙分岐板10が
設けてある。通常、この9E紙分岐板10‘ま鎖線で示
される位置まで回鰯保持されており、整層部8へ向けて
送られるシートSの進行を妨げないようになっている。
整贋部8には斜行コロ11,12や水平コロ13が設け
られていて、シートSを第3図に示矢Bで示すように進
行させて基準板14(第3図参照)まで寄せる。この基
準板14の機能は次々と送られてくるシートの端縁を揃
えることである。やがてシートSは中間対ローラ14,
15を経て方向切襖案内板16により進行方向を下向き
に切換えられる。そして、上下一対のローラー7,18
に掛け回されて回動しているエンドレスベルト状の搬送
ベルト19の上面に吸着されて搬送ベルト19とともに
下方へ向けて送られる。ちなみに、上記搬送ベルト19
にシートSが吸着されるのは、搬送ベルト19の輪の内
側に配置された真空タンク20内へ流入する空気の流れ
によるもので、搬送ベルト19の全周にわたってあげら
れた小孔(図示されず)を通して、空気が流入し「当該
ベルト面にシートSが密着させられるのである。符号2
亀? 22は空気吸入ファンを示している。一方、丁合
装置】には上下方向にわたってガイド髄23が固定され
ておりもこのガイド軸23に偏向装置24が酒勤自在に
装着されている。偏向装置24には、上下端が搬送ベル
ト19の上面より没していて「池端が水平方向に向けて
延びている湾曲板25が設けてあり、上記搬送ベルト貴
9上に吸着されたシートSは次第に湾曲板25上に乗り
上げるようになり、この湾曲板26の湾曲面に沿って偏
向させられたシートSは同じく偏向装置24と一体的に
構成されている一対の排出ローラ26によりシート収納
ビンSB上に送り出される。シート収納ビンSBは排出
ローラ26の近傍上下方向にわたって多段に配置されて
おり、偏向装置24は図示されない駆動機構により上下
方向に移動できるようになっており「特に下向きに移動
させられる際には各シート収納ピンSBと対応する位置
毎に停止するよう間欠的な移動をし、各シート収納ビン
SBへ1枚ずつシートSを分配していく。ところで、偏
向装置24の排出o−ラ26の直前にあたるシート搬送
路にはセンサS,が設けてある。このセンサS.から発
せられる検知信号は後述するように各種の用途に用いら
れるがその一つは操作パネル上のダイヤルで設定された
枚数分の最後のシートSの通過を検知してこの検知信号
の発信を契機として偏向装置24を上動させることであ
る。上動される偏向装置24は所定上昇端で停止され再
び間欠的に下降してシート収納ビンSBへのシートの分
配を行なう。以上が複写機モードにおける丁合処理の概
要である。次に、第2図を参照するに、整贋部8のほぼ
上方部には磯紙トレイ27が設けられている。
案内板5上を右行し、やがて、示矢万向に回転している
受入れoーラ対6,7に喰え込まれて確実に整層部8へ
送られる。なおここで、受入れローラ7と整層部8との
間には、示矢万向に回動自在な軸9と一体的に構成され
ていて紙面を貫く方向に奥行を有する排紙分岐板10が
設けてある。通常、この9E紙分岐板10‘ま鎖線で示
される位置まで回鰯保持されており、整層部8へ向けて
送られるシートSの進行を妨げないようになっている。
整贋部8には斜行コロ11,12や水平コロ13が設け
られていて、シートSを第3図に示矢Bで示すように進
行させて基準板14(第3図参照)まで寄せる。この基
準板14の機能は次々と送られてくるシートの端縁を揃
えることである。やがてシートSは中間対ローラ14,
15を経て方向切襖案内板16により進行方向を下向き
に切換えられる。そして、上下一対のローラー7,18
に掛け回されて回動しているエンドレスベルト状の搬送
ベルト19の上面に吸着されて搬送ベルト19とともに
下方へ向けて送られる。ちなみに、上記搬送ベルト19
にシートSが吸着されるのは、搬送ベルト19の輪の内
側に配置された真空タンク20内へ流入する空気の流れ
によるもので、搬送ベルト19の全周にわたってあげら
れた小孔(図示されず)を通して、空気が流入し「当該
ベルト面にシートSが密着させられるのである。符号2
亀? 22は空気吸入ファンを示している。一方、丁合
装置】には上下方向にわたってガイド髄23が固定され
ておりもこのガイド軸23に偏向装置24が酒勤自在に
装着されている。偏向装置24には、上下端が搬送ベル
ト19の上面より没していて「池端が水平方向に向けて
延びている湾曲板25が設けてあり、上記搬送ベルト貴
9上に吸着されたシートSは次第に湾曲板25上に乗り
上げるようになり、この湾曲板26の湾曲面に沿って偏
向させられたシートSは同じく偏向装置24と一体的に
構成されている一対の排出ローラ26によりシート収納
ビンSB上に送り出される。シート収納ビンSBは排出
ローラ26の近傍上下方向にわたって多段に配置されて
おり、偏向装置24は図示されない駆動機構により上下
方向に移動できるようになっており「特に下向きに移動
させられる際には各シート収納ピンSBと対応する位置
毎に停止するよう間欠的な移動をし、各シート収納ビン
SBへ1枚ずつシートSを分配していく。ところで、偏
向装置24の排出o−ラ26の直前にあたるシート搬送
路にはセンサS,が設けてある。このセンサS.から発
せられる検知信号は後述するように各種の用途に用いら
れるがその一つは操作パネル上のダイヤルで設定された
枚数分の最後のシートSの通過を検知してこの検知信号
の発信を契機として偏向装置24を上動させることであ
る。上動される偏向装置24は所定上昇端で停止され再
び間欠的に下降してシート収納ビンSBへのシートの分
配を行なう。以上が複写機モードにおける丁合処理の概
要である。次に、第2図を参照するに、整贋部8のほぼ
上方部には磯紙トレイ27が設けられている。
この排紙トレイ27にシートSが送り込まれる場合とい
うのは、例えば丁合装置i内にジャムが発生した場合で
あり、上記ジャム検知信号により排紙分岐板10の位置
が実線で示される位置に切換えられる。すると受入ロー
ラ対6,7を出たシートSは排紙分岐板10及び案内板
28に案内されて進行し、送りローラ29により排紙ト
レイ27中へ送り込まれる。こうして雛紙トレイ27に
集積されたシートは、上記ジャムが適切な処置により解
消されてから雛紙トレイ27上方の閉口部38を通して
とり出される。
うのは、例えば丁合装置i内にジャムが発生した場合で
あり、上記ジャム検知信号により排紙分岐板10の位置
が実線で示される位置に切換えられる。すると受入ロー
ラ対6,7を出たシートSは排紙分岐板10及び案内板
28に案内されて進行し、送りローラ29により排紙ト
レイ27中へ送り込まれる。こうして雛紙トレイ27に
集積されたシートは、上記ジャムが適切な処置により解
消されてから雛紙トレイ27上方の閉口部38を通して
とり出される。
そして手差し口30より手差しきれ、前記した経路を経
て収納ビンSBへ送られる。手差し口3川ま受入ローラ
対6,?の上方に形成されており「上ガイド板3富、下
ガイド板32ではさまれた開〇部である。上ガイド板3
1の途中は切れ込まれていてこの切れ込みを通して送り
ローラ33が圧接している。又、下ガイド板32の下部
には揺動自在の軸34に一端を固着された折曲片35が
位置しておりその先端部において分岐して折曲形成され
たストップゲート36が「ガイド板32に形成されたい
くつかの矩形の孔37に対応している。このストップゲ
ート36は、手差し口38からのシート挿入を阻止する
阻止手段として機能する。この回敷藤34!ま図示のな
い適宜の動力源により揺動され、ストップゲート36が
孔37より折曲片35上に突出する態位(以下ストップ
ゲートの開状態と称す)(第3図参照)と、ストップゲ
ート36が孔37の下方に埋没する態位(以下ストップ
ゲ−トの開状態と称す)の2つの態位を選択的にとり得
るようになっている。手差し口30の上部は枢軸39を
支点として開閉自在の蓋40が設けられていて、手差し
の必要がある際には鎖線で示される位置まで開かれ、当
該位置に図示のない手段で孫止される。この時の蓋40
の態位は、手差し‘こ際して蓋40上に手差しすべきシ
ートSを載せて案内板としての機能を果させることもで
きる。ところで、手差し口30の奥部であって少なくと
もストップゲート36の手前位置には手差し検知手段と
してのセンサーS2が設けられている。
て収納ビンSBへ送られる。手差し口3川ま受入ローラ
対6,?の上方に形成されており「上ガイド板3富、下
ガイド板32ではさまれた開〇部である。上ガイド板3
1の途中は切れ込まれていてこの切れ込みを通して送り
ローラ33が圧接している。又、下ガイド板32の下部
には揺動自在の軸34に一端を固着された折曲片35が
位置しておりその先端部において分岐して折曲形成され
たストップゲート36が「ガイド板32に形成されたい
くつかの矩形の孔37に対応している。このストップゲ
ート36は、手差し口38からのシート挿入を阻止する
阻止手段として機能する。この回敷藤34!ま図示のな
い適宜の動力源により揺動され、ストップゲート36が
孔37より折曲片35上に突出する態位(以下ストップ
ゲートの開状態と称す)(第3図参照)と、ストップゲ
ート36が孔37の下方に埋没する態位(以下ストップ
ゲ−トの開状態と称す)の2つの態位を選択的にとり得
るようになっている。手差し口30の上部は枢軸39を
支点として開閉自在の蓋40が設けられていて、手差し
の必要がある際には鎖線で示される位置まで開かれ、当
該位置に図示のない手段で孫止される。この時の蓋40
の態位は、手差し‘こ際して蓋40上に手差しすべきシ
ートSを載せて案内板としての機能を果させることもで
きる。ところで、手差し口30の奥部であって少なくと
もストップゲート36の手前位置には手差し検知手段と
してのセンサーS2が設けられている。
本発明において、複写機モード中は軸34の回動位置が
ストップゲートの閉状態となるように維持されており、
仮に誤って手差し口30からシートを手差しにより挿入
しようとしてもストップゲート36により阻止されてシ
ートの挿入はできない。手差し口30へのシートの挿入
を可能とし、こうして受け入れなれたシートを丁合又は
仕分けする時の装置の状態を手差しモードと称し、第4
図で符号40川こ示すプロセスをこの手差しモードとす
る。
ストップゲートの閉状態となるように維持されており、
仮に誤って手差し口30からシートを手差しにより挿入
しようとしてもストップゲート36により阻止されてシ
ートの挿入はできない。手差し口30へのシートの挿入
を可能とし、こうして受け入れなれたシートを丁合又は
仕分けする時の装置の状態を手差しモードと称し、第4
図で符号40川こ示すプロセスをこの手差しモードとす
る。
プロセス400が成立するためには次の2つの条件が同
時に満たされなければならない。条件1 複写機2がプ
ロセス200の状態になっていること。条件2 手差し
口30よりシートSが挿入されて、センサーS2が挿入
されてきたシートを検知すること。
時に満たされなければならない。条件1 複写機2がプ
ロセス200の状態になっていること。条件2 手差し
口30よりシートSが挿入されて、センサーS2が挿入
されてきたシートを検知すること。
上記条件1を満たすには■プロセス190が実行される
。
。
■プロセス300が終る ■プロセス400が終る ■
プロセス5001こ対する処置がとちれる。等の中のい
づれかが成立していなければならない。上記中、■のプ
ロセスIQQの実行については既に説明した通りである
。次に上記■のプロセス380が終ることに関して説明
すると「複写機側操作パネルのダイヤルでセットされた
処理枚数の最後のシートに相当するシートがセンサーS
,により検知された時(収納ビンに収納された時)がプ
ロセス388の終了に該当する。この時センサーS.よ
り発せられる信号が複写機モード終了信号であり、この
複写機モード終了信号により装置全体は流れ線300a
に従って示されるようにプロセス200の状態になる。
次に上記■のプロセス400が終ることに関して説明す
ると、手差しシートの最後の一枚がセンサーS,により
検知された時(収納ビンに収納された時)がプロセス4
00の終了に該当する。この時センサーS,より発せら
れる信号が手差しモード終了信号であり、この手差しモ
ード終了信号により装置全体は流れ線400aで示され
るようにプロセス200の状態になる。次に上記の■の
プロセス500に対する処置がとられることに関して説
明すると、プロセス500というのは故障モードのこと
であり、ジャムを起こした場合、その他、装置の運転が
できないような状態をいう。装置を作動させるには、当
然のことながら故障が解消されねばならない。適宜の方
策によりこのような故障が解消されると流れ線500a
で示されるようにプロセス200の状態になる。なお、
このプロセス5001こ関して説明を補足すれば、プロ
セス200「プロセス308、プ。
プロセス5001こ対する処置がとちれる。等の中のい
づれかが成立していなければならない。上記中、■のプ
ロセスIQQの実行については既に説明した通りである
。次に上記■のプロセス380が終ることに関して説明
すると「複写機側操作パネルのダイヤルでセットされた
処理枚数の最後のシートに相当するシートがセンサーS
,により検知された時(収納ビンに収納された時)がプ
ロセス388の終了に該当する。この時センサーS.よ
り発せられる信号が複写機モード終了信号であり、この
複写機モード終了信号により装置全体は流れ線300a
に従って示されるようにプロセス200の状態になる。
次に上記■のプロセス400が終ることに関して説明す
ると、手差しシートの最後の一枚がセンサーS,により
検知された時(収納ビンに収納された時)がプロセス4
00の終了に該当する。この時センサーS,より発せら
れる信号が手差しモード終了信号であり、この手差しモ
ード終了信号により装置全体は流れ線400aで示され
るようにプロセス200の状態になる。次に上記の■の
プロセス500に対する処置がとられることに関して説
明すると、プロセス500というのは故障モードのこと
であり、ジャムを起こした場合、その他、装置の運転が
できないような状態をいう。装置を作動させるには、当
然のことながら故障が解消されねばならない。適宜の方
策によりこのような故障が解消されると流れ線500a
で示されるようにプロセス200の状態になる。なお、
このプロセス5001こ関して説明を補足すれば、プロ
セス200「プロセス308、プ。
セス400のいづれの状態に装置全体がおかれていたと
しても故障が検知された場合には必ずプロセス500の
状態にさせられ、故障が解消された後はプロセス200
のときに故障が起きた時以外では、故障前のプロセスに
戻らず、必ずプロセス200‘こなることである。プロ
セス300の時に故障が起きれば流れ線300bでプロ
セス680に移行し、プロセス400の時に故障が起き
れば流れ線400bに従ってプロセス50Q‘こ移行し
、プロセス200の時に故障が起きれば流れ線200b
でプロセス5001こ移行する。さて、元に戻って、前
記条件1、2が満たされると流れ線200cに従ってプ
ロセス400に移行する。
しても故障が検知された場合には必ずプロセス500の
状態にさせられ、故障が解消された後はプロセス200
のときに故障が起きた時以外では、故障前のプロセスに
戻らず、必ずプロセス200‘こなることである。プロ
セス300の時に故障が起きれば流れ線300bでプロ
セス680に移行し、プロセス400の時に故障が起き
れば流れ線400bに従ってプロセス50Q‘こ移行し
、プロセス200の時に故障が起きれば流れ線200b
でプロセス5001こ移行する。さて、元に戻って、前
記条件1、2が満たされると流れ線200cに従ってプ
ロセス400に移行する。
このプロセス400での手差しモードでは次の動作が行
なわれる。それは、丁合装置1部のみの駆動系が作動す
る状態となり、手差し口30よりシートを挿入すると、
前記条件2が満たされた時点でシート検知信号により鞠
34が回敷させられてストップゲートの開状態が成立し
、シートは受入れローラ6と送りo−ラ33とに喰え込
まれて進行し、所定の各シート収納ビンSBまで送られ
る。次に、この手差しモード中は、複写機2脚には以下
の操作上の制約が議される。
なわれる。それは、丁合装置1部のみの駆動系が作動す
る状態となり、手差し口30よりシートを挿入すると、
前記条件2が満たされた時点でシート検知信号により鞠
34が回敷させられてストップゲートの開状態が成立し
、シートは受入れローラ6と送りo−ラ33とに喰え込
まれて進行し、所定の各シート収納ビンSBまで送られ
る。次に、この手差しモード中は、複写機2脚には以下
の操作上の制約が議される。
それは「複写機のコピースタートが禁止された状態に維
持されるということであり、これにより装置全体として
は完全に丁合装置の手差しモード優先となる。こうした
手差しモードは、手差しされたシートがセットされた枚
数分だけシート収納ビンSBに収納されることによりな
される。つまり最後のシートがセンサーS,により検知
されると手差しモード終了信号が成形されて、この手差
しモード終了信号により流れ綾亀00aに従ってプロセ
ス20川こ移行するのである。上記実施例では、手差し
モード終了信号を、最後のシートがセンサーS,により
検知された時に発生されているが、このようにしないで
、蓋40の開閉部分にセンサーS3を設けておき「蓋亀
0の閉じ状態をセンサーS3が検知して、手差しモード
終了信号を形成させてもよい。この場合のモード切換え
は流れ線408cで示されている。以上の制御方法によ
り手差し機能を有する丁合装置の制御が可能である。
持されるということであり、これにより装置全体として
は完全に丁合装置の手差しモード優先となる。こうした
手差しモードは、手差しされたシートがセットされた枚
数分だけシート収納ビンSBに収納されることによりな
される。つまり最後のシートがセンサーS,により検知
されると手差しモード終了信号が成形されて、この手差
しモード終了信号により流れ綾亀00aに従ってプロセ
ス20川こ移行するのである。上記実施例では、手差し
モード終了信号を、最後のシートがセンサーS,により
検知された時に発生されているが、このようにしないで
、蓋40の開閉部分にセンサーS3を設けておき「蓋亀
0の閉じ状態をセンサーS3が検知して、手差しモード
終了信号を形成させてもよい。この場合のモード切換え
は流れ線408cで示されている。以上の制御方法によ
り手差し機能を有する丁合装置の制御が可能である。
第1図は本発明に係る丁合装置の概略全体構成図、第2
図は同上部分の拡大部、第3図ストップゲート周辺部の
斜視図、第4図は本発明の実施例を説明したブロック図
である。 30…・・・手差し口、36・・…・阻止手段としての
ストップゲート、40・…・・蓋「SB・・・・・・シ
ート収納ビン、S2……手差し検知手段としてのセンサ
ー・〇俗」図 偽2図 稀3図 係4図
図は同上部分の拡大部、第3図ストップゲート周辺部の
斜視図、第4図は本発明の実施例を説明したブロック図
である。 30…・・・手差し口、36・・…・阻止手段としての
ストップゲート、40・…・・蓋「SB・・・・・・シ
ート収納ビン、S2……手差し検知手段としてのセンサ
ー・〇俗」図 偽2図 稀3図 係4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連結された複写機から送給されてくるシートを直接
受け入れるシート入口の他に、手差しによるシートを受
け入れる手差口が付設されている丁合装置の制御方法で
あつて、複写機からの送給されてくるシートを丁合装置
で処理する複写機モードと手差しシートを優先的に丁合
装置で処理する手差しモードとを切換え自在に設定し、
この複写機モード実行中は手差し口からのシート挿入を
阻止手段により阻止して不能となし、連結された複写機
及び丁合装置の何れもが作動を停止している正常待機モ
ードになつていて、且つ、手差し口からのシート挿入が
手差し検知手段で検知されたことを条件として上記阻止
手段による手差し口からのシート挿入阻止状態を解除し
て手差しモードに切換えて丁合を行うことを特徴とする
丁合装置の制御方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の正常待機モードが、(
1)丁合装置及び複写機を含むこれらの装置全体の電源
が投入されること、(2)複写機モードが終了すること
、(3)手差しモードが終了すること、(4)故障モー
ドに対する処理がとられたこと、の中の何れかがなされ
ることにより自動的に設定されることを特徴とする丁合
装置の制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54126003A JPS6017107B2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 丁合装置の制御方法 |
| GB8030981A GB2059396B (en) | 1979-09-28 | 1980-09-25 | Sheet feed apparatus |
| FR8020696A FR2466412B1 (fr) | 1979-09-28 | 1980-09-26 | Dispositif de chargement de feuilles |
| NL8005396A NL8005396A (nl) | 1979-09-28 | 1980-09-29 | Bladtoevoer apparatuur. |
| DE19803036647 DE3036647A1 (de) | 1979-09-28 | 1980-09-29 | Blattzufuehreinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54126003A JPS6017107B2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 丁合装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650349A JPS5650349A (en) | 1981-05-07 |
| JPS6017107B2 true JPS6017107B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=14924313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54126003A Expired JPS6017107B2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-29 | 丁合装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017107B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396074U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-21 |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP54126003A patent/JPS6017107B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650349A (en) | 1981-05-07 |
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