JPS6017210Y2 - そのつど最前方の濾板を移動させるための圧濾機用装置 - Google Patents
そのつど最前方の濾板を移動させるための圧濾機用装置Info
- Publication number
- JPS6017210Y2 JPS6017210Y2 JP1980081084U JP8108480U JPS6017210Y2 JP S6017210 Y2 JPS6017210 Y2 JP S6017210Y2 JP 1980081084 U JP1980081084 U JP 1980081084U JP 8108480 U JP8108480 U JP 8108480U JP S6017210 Y2 JPS6017210 Y2 JP S6017210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter plate
- filter
- locking
- carriage
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
- B01D25/172—Plate spreading means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、キャリジの戻り運動の際にそのつど最前方の
濾板の背後に係合する連行爪およびキャリジの戻り運動
の際にそのつど最前方の濾板に接近する落下レバーを有
する、案内レールに沿って可動のキャリジ、および特定
の運動抵抗を越えた際そのつど運動方向を自動的に逆転
するキャリジ用駆動装置を有する、上方の案内レールに
懸吊している濾板群のそのつど最前方の濾板を移動する
ための圧濾機における装置に関する。
濾板の背後に係合する連行爪およびキャリジの戻り運動
の際にそのつど最前方の濾板に接近する落下レバーを有
する、案内レールに沿って可動のキャリジ、および特定
の運動抵抗を越えた際そのつど運動方向を自動的に逆転
するキャリジ用駆動装置を有する、上方の案内レールに
懸吊している濾板群のそのつど最前方の濾板を移動する
ための圧濾機における装置に関する。
英国特許第1234787号明細書により、キャリジに
、濾板群の開放方向に依存して選択的に係合する連行爪
ないしは接近する落下レバーの機能を引受ける2つの傾
倒レバーが支承されている、濾板を自動的に移動する装
置は公知である。
、濾板群の開放方向に依存して選択的に係合する連行爪
ないしは接近する落下レバーの機能を引受ける2つの傾
倒レバーが支承されている、濾板を自動的に移動する装
置は公知である。
傾倒レバーの支承個所には補助的制御レバーが施回可動
に支承され、キャリジの枠および傾倒レバーには、移動
装置の機能を調節する、制御レバーと共動する差し替え
可能なボルトが設けられている。
に支承され、キャリジの枠および傾倒レバーには、移動
装置の機能を調節する、制御レバーと共動する差し替え
可能なボルトが設けられている。
移動工程の終了後、つまり濾板群を開いた後、装置が圧
濾機の後方端から濾板を越えて圧濾機の前端にまで、濾
板に係合することなく移動することができるようにする
ために、装置において若干のボルトを差し替えねばなら
ない。
濾機の後方端から濾板を越えて圧濾機の前端にまで、濾
板に係合することなく移動することができるようにする
ために、装置において若干のボルトを差し替えねばなら
ない。
装置において必要な機能変換を適時に行なうためには、
移動工程は不利に監視しかつ手による操作によって制御
しなけれは′ならない。
移動工程は不利に監視しかつ手による操作によって制御
しなけれは′ならない。
本考案の課題は、濾板群の開放を自動的に行なうだけで
なく、濾板群の開放後目動的に基本位置に戻り、再び自
動的に待機位置をとり、該位置から単なる出発信号によ
って改めて圧潰機開放工程を実施することができる、小
数の可動部分のみからなる濾板運搬装置を提供すること
である。
なく、濾板群の開放後目動的に基本位置に戻り、再び自
動的に待機位置をとり、該位置から単なる出発信号によ
って改めて圧潰機開放工程を実施することができる、小
数の可動部分のみからなる濾板運搬装置を提供すること
である。
この課題の解決は本考案によれば、係止突出部を有する
落下レバーが係止嵌合を備える、連行爪の突出部の下方
に突出しており、圧濾機の後方端における落下レバーに
、落下レバーおよび連行爪を係止位置に上方へ施回させ
るための乗り上げランプ(斜面)が所属しかつ圧濾機の
前方端には連行爪を落下レバーの解放位置に上方へ施回
させるための乗り上げランプが設けられていることによ
って遠戚される。
落下レバーが係止嵌合を備える、連行爪の突出部の下方
に突出しており、圧濾機の後方端における落下レバーに
、落下レバーおよび連行爪を係止位置に上方へ施回させ
るための乗り上げランプ(斜面)が所属しかつ圧濾機の
前方端には連行爪を落下レバーの解放位置に上方へ施回
させるための乗り上げランプが設けられていることによ
って遠戚される。
キャリジ自体には、圧濾機に定置に設けられた乗り上げ
ランプと共動して全逆転を自動的に行なう2つの可動制
御部分、即ち爪および落下レバーが設けられているにす
ぎない。
ランプと共動して全逆転を自動的に行なう2つの可動制
御部分、即ち爪および落下レバーが設けられているにす
ぎない。
濾過工程の間、運搬装置は、圧濾機の前方端にある待機
位置に存在する。
位置に存在する。
圧濾機を開くためには、駆動装置、例えば運搬装置の引
張りロープを駆動するモータにスイッチを入れ、その後
装置はその待機位置から脱出し、直ちにケークを投棄す
るための濾板群の開放をはじめることができる。
張りロープを駆動するモータにスイッチを入れ、その後
装置はその待機位置から脱出し、直ちにケークを投棄す
るための濾板群の開放をはじめることができる。
すべての濾板が移動したとき、装置は圧濾機の後方端に
ある乗り上げランプ上へ動き、これによって連行爪およ
び落下レバーは上方へ施回し、装置が濾板と係合するこ
となく濾板群を越えて移動することができるように相互
に高所位置に支えられている。
ある乗り上げランプ上へ動き、これによって連行爪およ
び落下レバーは上方へ施回し、装置が濾板と係合するこ
となく濾板群を越えて移動することができるように相互
に高所位置に支えられている。
この場合、連行爪は圧濾機の前端にある乗り上げランプ
上へ乗り上げ、上方へ施回し、それとともに落下レバー
を解放し、その結実装置は連行爪および落下レバーが新
たな移動工程に対し準備状態にある。
上へ乗り上げ、上方へ施回し、それとともに落下レバー
を解放し、その結実装置は連行爪および落下レバーが新
たな移動工程に対し準備状態にある。
待機もしくは準備位置に達すると、装置の引張りロープ
の駆動装置はリミットスイッチによって遮断される。
の駆動装置はリミットスイッチによって遮断される。
開放工程を開始するためのスイッチを入れるのは別とし
て、作業員はもはや何の手段も実施しなくてもよい。
て、作業員はもはや何の手段も実施しなくてもよい。
本考案のすぐれた実施形によれば、連行爪および落下レ
バーはキャリジの2つの垂直な支持壁の間に施回可能に
支承され、側方の制御ビンで、連行爪および落下レバー
の最深位置を限る支持壁の切欠孔を貫通して突出してお
り、この場合制御ボルトの端部は圧濾機の定置の乗り上
げランプに向って整列されている。
バーはキャリジの2つの垂直な支持壁の間に施回可能に
支承され、側方の制御ビンで、連行爪および落下レバー
の最深位置を限る支持壁の切欠孔を貫通して突出してお
り、この場合制御ボルトの端部は圧濾機の定置の乗り上
げランプに向って整列されている。
この実施形によれば、故障に敏感でない丈夫な装置が提
供される。
供される。
本考案の実施形においては、連行爪はその落下爪に面し
た側に係止突出端を収容するフォークとして構成されて
いてもよく、該フォークは係止嵌合いを有する突出部と
その下方にある錠止突出端からなり、かつ突出部の範囲
内に制御ピンを有する。
た側に係止突出端を収容するフォークとして構成されて
いてもよく、該フォークは係止嵌合いを有する突出部と
その下方にある錠止突出端からなり、かつ突出部の範囲
内に制御ピンを有する。
有利に、落下レバーはその下側に濾板と共動するほぼ濾
板の厚さの制御面を備えていて、該制御面に連行爪に面
した側で垂直なストッパ面が続いている。
板の厚さの制御面を備えていて、該制御面に連行爪に面
した側で垂直なストッパ面が続いている。
連行爪および落下レバーの幾何学的形態は、装置により
実施されるすべての機能が故障し難いように構成するこ
とができるように互いに調和されている。
実施されるすべての機能が故障し難いように構成するこ
とができるように互いに調和されている。
次に、本考案を図面に示した実施例につき詳述する。
第1図および第2図は、2つの垂直なスタンド1,2を
有する濾板圧潰機を示し、スタンド上に互いに距離を置
いて配置された2つの平行な■形案内ビーム3,4が載
り、これは両側で2つの平行な引張り横棒5によって互
いに結合されている。
有する濾板圧潰機を示し、スタンド上に互いに距離を置
いて配置された2つの平行な■形案内ビーム3,4が載
り、これは両側で2つの平行な引張り横棒5によって互
いに結合されている。
双方の■形案内ビーム3,4の下方の内向きつば6,7
には、多数の濾板8が移動可能に懸吊されている。
には、多数の濾板8が移動可能に懸吊されている。
濾板はその上方の狭幅側に、反対方向に直角に曲折した
支持アーム9,10を有する集中懸吊装置を有する。
支持アーム9,10を有する集中懸吊装置を有する。
支持アーム9,10の自由端には、すべり子11.12
が配置されていて、これが■形ビームのつば6,7上の
レール13゜14上を走行する。
が配置されていて、これが■形ビームのつば6,7上の
レール13゜14上を走行する。
前方の圧潰機スタンド2には圧力シリンダ15が支承さ
れ、そのピストン16に、濾板群を一緒に移動させて閉
じるための押圧板17が設けられている。
れ、そのピストン16に、濾板群を一緒に移動させて閉
じるための押圧板17が設けられている。
濾板群を開くためには、■形案内ビーム3,4の下方つ
ば上を可動のキャリジ19に、連行爪20および落下レ
バー21を旅回可能に支承してなる装置18が役立つ。
ば上を可動のキャリジ19に、連行爪20および落下レ
バー21を旅回可能に支承してなる装置18が役立つ。
キャリジ19は水平の支持板22とを有し、該支持板は
4つのホックローラ23を介してつば6,7上に支えら
れている。
4つのホックローラ23を介してつば6,7上に支えら
れている。
ホックローラ23は、キャリジ19が濾板のすべり子お
よび支持アームを越えて移動しうるように寸法定めされ
ている。
よび支持アームを越えて移動しうるように寸法定めされ
ている。
濾板22の縦中心面に対して対称に、2つの下向きの垂
直な支持壁24.25が支持板22に溶接されている。
直な支持壁24.25が支持板22に溶接されている。
安定上の理由から、支持壁は付加的に連結部材26.2
7によって強固に結合されている。
7によって強固に結合されている。
支持壁24.25はそれぞれ切欠孔28を備え、支承ブ
シュ29,30により結合され、該ブシュ上おに連行爪
20ないしは落下レバー21が支承されている。
シュ29,30により結合され、該ブシュ上おに連行爪
20ないしは落下レバー21が支承されている。
支持壁24.25の間の上方のコーナ一部には、転向ロ
ーラ32,33をめぐって案内されかつモータ34によ
り駆動されるロープ31の端が固定されている。
ーラ32,33をめぐって案内されかつモータ34によ
り駆動されるロープ31の端が固定されている。
回転モーメント制御器35は、駆動モータ34の回転方
向を制御する。
向を制御する。
圧潰機の後方端には乗り上げランプ36、圧潰機の前方
端には乗り上げランプ37がつば6もしくは7に設けら
れている。
端には乗り上げランプ37がつば6もしくは7に設けら
れている。
押圧板17の上側にはランプ38が設けられている。
濾板8のそれぞれは、同心に、濾板8の支持枠9.10
でねじ締めされている支持板39を備えている。
でねじ締めされている支持板39を備えている。
連行爪20は、その落下レバー21に面した側がフォー
ク状に構成されている。
ク状に構成されている。
上方の突出部40は係止嵌合い41を備え、側方の制御
ピン42を有する。
ピン42を有する。
突出部40の下方には、すべり面44およびストッパ面
45を備えている、爪20の錠止突出端43がある。
45を備えている、爪20の錠止突出端43がある。
第3図による最深位置では、連行爪20のピン42は支
持壁24ないしは25の切欠孔28のストッパ面46上
に載る。
持壁24ないしは25の切欠孔28のストッパ面46上
に載る。
連行爪20と同じ高さに支承ブシュ30上に支承された
落下レバー21は、連行爪に面したその自由端に係止突
出端47を有する。
落下レバー21は、連行爪に面したその自由端に係止突
出端47を有する。
この突出端は、突出部40と連行爪20の錠止突出端4
3との間の間隙内で運動する。
3との間の間隙内で運動する。
落下レバー21は下側に制御面48を備えており、該面
に連行爪20に面した側で垂直なストッパ面49が続い
ている。
に連行爪20に面した側で垂直なストッパ面49が続い
ている。
係止突出端47の背後で落下レバー21に設けられた制
゛御ピン50は、支持壁24,25の切欠孔28を貫通
して突出しかつ落下レバーの最深位置では支持壁24.
25の接触面51上に載る。
゛御ピン50は、支持壁24,25の切欠孔28を貫通
して突出しかつ落下レバーの最深位置では支持壁24.
25の接触面51上に載る。
第4図〜第9図は、濾板群運搬装置の作用法を略示する
。
。
第4図は、待機位置もしくは準備位置における連行爪お
よび落下レバーを示す。
よび落下レバーを示す。
連行爪20の制御ボルト42は、■形案内ビーム3に定
置に設けられた乗り上げランプ37上へ移動している。
置に設けられた乗り上げランプ37上へ移動している。
この位置で、落下レバー21はその係止突出端47で連
行爪20の錠止突出端43の上側に支えられている。
行爪20の錠止突出端43の上側に支えられている。
圧潰機を開くためには押圧板17によりピストン16を
引込んだ後モータ34にスイッチを入れ、その後装置1
8を支持つば上で左方へ濾板群に向う方向に移動させ、
その際ランプ37から離れる。
引込んだ後モータ34にスイッチを入れ、その後装置1
8を支持つば上で左方へ濾板群に向う方向に移動させ、
その際ランプ37から離れる。
連行爪20はそのすべり面44でかつ落下レバー21は
その制御面48で、頂部に取付けられた押圧板17のラ
ンプ38を越えてすべり、該押圧板はほぼ第1図に17
′で示した位置をとる。
その制御面48で、頂部に取付けられた押圧板17のラ
ンプ38を越えてすべり、該押圧板はほぼ第1図に17
′で示した位置をとる。
押圧板17が移動した後、連行爪はそのピン42で接触
面46上に載り、落下レバー21はその制御ピン50で
接触面51上に載る(第5図参照)。
面46上に載り、落下レバー21はその制御ピン50で
接触面51上に載る(第5図参照)。
最前方の濾板8′が動きはじめる際、連行爪20はその
錠止突出端43のすべり面44で濾板の支持板39上へ
すべる。
錠止突出端43のすべり面44で濾板の支持板39上へ
すべる。
この場合、連行爪20はその支承点29を中心に若干上
方へ旅回する。
方へ旅回する。
垂直面49が濾板8′の支持板39に当って、キャリジ
はその後の移動が阻止される。
はその後の移動が阻止される。
この場合に生じる高い運動抵抗によって、駆動モータ3
4は回転モーメント制御器35により逆転に接続される
(第6図)。
4は回転モーメント制御器35により逆転に接続される
(第6図)。
装置の戻り運動の行なわれる場合、連行水20の錠止突
出端43のストッパ面45が他の側で濾板8′の支持板
39に向って移動する。
出端43のストッパ面45が他の側で濾板8′の支持板
39に向って移動する。
装置の右方向の運動に大きな抵抗はないので、濾板8′
は濾板群から引出すことができる。
は濾板群から引出すことができる。
第7図は、濾板8′が濾板群と押圧板との間の間隙にあ
る装置を示す。
る装置を示す。
濾板8′が装置によって押圧板に接近されている場合に
は、装置の運動は停止する(第8図)。
は、装置の運動は停止する(第8図)。
これによって、またしても運動抵抗が高くなり、圧力制
御器は駆動モータを改めて逆転に接続し、従って落下レ
バーはその制御面48で濾板8′の支持板39上へすべ
り、この場合最前方の濾板8″を濾板群から引出すこと
ができる。
御器は駆動モータを改めて逆転に接続し、従って落下レ
バーはその制御面48で濾板8′の支持板39上へすべ
り、この場合最前方の濾板8″を濾板群から引出すこと
ができる。
装置の往復移動は、全部の濾板がその閉鎖位置から引出
され、圧潰機の前端に向って移動してしまうまで繰返さ
れる。
され、圧潰機の前端に向って移動してしまうまで繰返さ
れる。
最後の濾板が引出された後、キャリジは再び圧潰機の後
方端に向って戻るが、その運動はもはや落下レバー21
のストッパ面49を移動することによって停止されない
。
方端に向って戻るが、その運動はもはや落下レバー21
のストッパ面49を移動することによって停止されない
。
装置はむしろ、落下レバー21の制御ピン50が定置の
乗り上げランプ36に乗り上げるまで引続き移動する。
乗り上げランプ36に乗り上げるまで引続き移動する。
この場合、係止突出端47が連行水20における突出部
40の下方に係合し、この連行水は、係止突出端47が
突出部40における係止嵌合い41中へ係合するまで、
その支承ピン29を中心に施回する。
40の下方に係合し、この連行水は、係止突出端47が
突出部40における係止嵌合い41中へ係合するまで、
その支承ピン29を中心に施回する。
装置は制御ピン42が乗り上げランプ36の垂直脚にあ
たることによってその後の運動を阻止される。
たることによってその後の運動を阻止される。
回転モーメント制御器によって、モータは逆転に接続さ
れ、キャリジは右方へ移動し、その際連行水および落下
レバーは第9図に示された係止位置にとどまる。
れ、キャリジは右方へ移動し、その際連行水および落下
レバーは第9図に示された係止位置にとどまる。
この位置において、錠止突出端43は、ストッパ面45
がもはや濾板8の支持板39と接触しえなくなる程度に
上方へ施回する。
がもはや濾板8の支持板39と接触しえなくなる程度に
上方へ施回する。
装置は圧潰機の全長にわたって妨げられずに、連行水の
ピン42が圧潰機の前方端にある位置の乗り上げランプ
37上へ乗り上げるまで移動する。
ピン42が圧潰機の前方端にある位置の乗り上げランプ
37上へ乗り上げるまで移動する。
この場合、連行水はその支承ピン29を中心に、落下レ
バー21の係止突出端47が突出部40にある係止嵌合
い41からすべり出るまで上方へ施回し、落下レバー2
1はその係止突出端47が錠止突出端43の上側に載る
まで下方へ施回する。
バー21の係止突出端47が突出部40にある係止嵌合
い41からすべり出るまで上方へ施回し、落下レバー2
1はその係止突出端47が錠止突出端43の上側に載る
まで下方へ施回する。
装置のこの位置において、駆動モータ34はリミットス
イッチによって遮断される。
イッチによって遮断される。
連行水20および落下レバー21は第4図に示された待
機位置をとり、次の濾過工程後に濾板の新たな自動的移
動の準備状態にある。
機位置をとり、次の濾過工程後に濾板の新たな自動的移
動の準備状態にある。
添付図面は本考案のl実施例を示すもので、第1図は圧
潰機の側面図、第2図は第1図の■−■線による断面図
、第3図は本考案による濾板運搬装置の側面図、第4図
、第5図、第6図、第7図、第8図および第9図は本考
案による装置の連行水および落下レバーを種々の作業相
で示す略図である。 1.2・・・・・・スタンド、3・・・・・・■形案内
ビーム、8・・・・・・濾板、19・・・・・・キャリ
ジ、20・・・・・・連行水、21・・・・・・落下レ
バー、24,25・・・・・・支持壁、28・・・・・
・切欠孔、36,37・・・・・・乗り上げランプ、4
0・パ・・・・突出部、41・・・・・・係止嵌合い、
42・・・・・・制御ピン、47・・・・・・係止突出
端、48・・・・・・制御面、49・・・・・・ストッ
パ面、50・・・・・・制御ピン
潰機の側面図、第2図は第1図の■−■線による断面図
、第3図は本考案による濾板運搬装置の側面図、第4図
、第5図、第6図、第7図、第8図および第9図は本考
案による装置の連行水および落下レバーを種々の作業相
で示す略図である。 1.2・・・・・・スタンド、3・・・・・・■形案内
ビーム、8・・・・・・濾板、19・・・・・・キャリ
ジ、20・・・・・・連行水、21・・・・・・落下レ
バー、24,25・・・・・・支持壁、28・・・・・
・切欠孔、36,37・・・・・・乗り上げランプ、4
0・パ・・・・突出部、41・・・・・・係止嵌合い、
42・・・・・・制御ピン、47・・・・・・係止突出
端、48・・・・・・制御面、49・・・・・・ストッ
パ面、50・・・・・・制御ピン
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 キャリジの戻り運動の際そのつと最前方の濾板の背
後に係合する連行風およびキャリジの戻り運動の際その
つど最前方の濾板に向って移動する落下レバーを有する
、案内レールに沿って可動のキャリジ、およびそのつど
特定の運動抵抗を越えたときに自動的に逆転するキャリ
ジ用駆動装置を有する、上方の案内レールに懸吊してい
る濾板群のそのよど最前方の濾板を移動させるための圧
濾機用装置において、落下レバー21が係止突出端47
で、係止嵌合い41を備える、連行風20の突出部40
の下方へ突出し、圧濾機の後方端では落下レバー21に
落下レバー21および連行風20を係止位置に上方へ施
回させるための乗り上げランプ36が所属しかつ圧濾機
の前方端には連行風20を落下レバー21の解放位置に
まで上方へ施回させるための乗り上げランプ37が設け
られていることを特徴とするそのつど最前方の濾板を移
動させるための圧濾機用装置。 2 連行風20および落下レバー21がキャリジ19の
2つの垂直な支持壁24.25をの間に支承されかつ側
方の制御ピボッ)42.50で、連行風20および落下
レバー21の最深位置を限る支持壁24.25の切欠孔
28を貫通して突出し、その際制御ピボット42.50
の端が圧濾機の定置の乗り上げランプ36.37に対し
て整列されている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 連行風20が落下レバー21に面した側に、係止突
出端47を収容するフォークとして構成されており、該
フォークは係止嵌合い41を有する突出部40とその下
方にある錠止突出端43からなりかつ突出部40の範囲
内に制御ピボット42を有する、特許請求の範囲第1項
もしくは第2項に記載の装置。 4 落下レバー21がその下側に濾板と共動する、はぼ
濾板の厚さの制御面48を備え、該制御面に連行風20
に面した側で垂直なストッパ面49が続く、特許請求の
範囲第1項〜第3項のいずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2923864.0 | 1979-06-13 | ||
| DE19792923864 DE2923864A1 (de) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Vorrichtungen fuer filterpressen zum verschieben der jeweils vordersten filterplatte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56210U JPS56210U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS6017210Y2 true JPS6017210Y2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=6073104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980081084U Expired JPS6017210Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1980-06-12 | そのつど最前方の濾板を移動させるための圧濾機用装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4295970A (ja) |
| JP (1) | JPS6017210Y2 (ja) |
| CH (1) | CH648491A5 (ja) |
| DE (1) | DE2923864A1 (ja) |
| FR (1) | FR2459068A3 (ja) |
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