JPS6017253B2 - 絶縁形デジタル信号入力回路 - Google Patents
絶縁形デジタル信号入力回路Info
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- JPS6017253B2 JPS6017253B2 JP53083971A JP8397178A JPS6017253B2 JP S6017253 B2 JPS6017253 B2 JP S6017253B2 JP 53083971 A JP53083971 A JP 53083971A JP 8397178 A JP8397178 A JP 8397178A JP S6017253 B2 JPS6017253 B2 JP S6017253B2
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- capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロセスの計算制御等に使用されるプロセス入
出力袋直に係り、特に接点や電圧のオン、オフ状態信号
を検知する絶縁形デジタル信号入力信号回路に関するも
のである。
出力袋直に係り、特に接点や電圧のオン、オフ状態信号
を検知する絶縁形デジタル信号入力信号回路に関するも
のである。
プロセスの計算機制御等ではアナログ信号の他に、接点
や電圧のオン、オフ状態等のデジタル信号を取扱う必要
がある。
や電圧のオン、オフ状態等のデジタル信号を取扱う必要
がある。
これらの信号は計算機側と異なった電位から発信された
り、また長距離に亘つて伝送される場合が多いので、こ
れらの信号を取扱う回路としては絶縁回路であることが
望ましい。
り、また長距離に亘つて伝送される場合が多いので、こ
れらの信号を取扱う回路としては絶縁回路であることが
望ましい。
従来、この目的に使用されている実用的な回路は、変圧
器結合のr変調を利用した方式や多巻線の1つを開閉し
てコンダクタンス変化を検知する方式或いは最近実用化
されてきた発光ダイオード−受光ダイオードからなる光
結合回路方式等で代表される。
器結合のr変調を利用した方式や多巻線の1つを開閉し
てコンダクタンス変化を検知する方式或いは最近実用化
されてきた発光ダイオード−受光ダイオードからなる光
結合回路方式等で代表される。
しかしながら、変圧器結合の山変調方式は一般に回路が
複雑で、安価にして多数の回路で構成するこの種の目的
には必らずしも適しなかった。
複雑で、安価にして多数の回路で構成するこの種の目的
には必らずしも適しなかった。
また、巻線開閉によるコンダクタンス変調方式は、開閉
インピーダンスに発信源から入力回路迄の布線インピー
ダンスが含まれるため、長距離布線では動作が困難であ
った。更に、前記の光結合回路方式では、比較的高価で
あるほか、駆動電流も大きく、特に布線インピーダンス
が大きい場合には電圧発振源、若しくは接点入力時の電
圧バイアス源の消費電力が大きくなるため経済的ではな
かった。
インピーダンスに発信源から入力回路迄の布線インピー
ダンスが含まれるため、長距離布線では動作が困難であ
った。更に、前記の光結合回路方式では、比較的高価で
あるほか、駆動電流も大きく、特に布線インピーダンス
が大きい場合には電圧発振源、若しくは接点入力時の電
圧バイアス源の消費電力が大きくなるため経済的ではな
かった。
本発明は以上の諸点に鑑み発明されたもので、その主た
る目的は、回路構成が簡便で小形、安価の絶縁形デジタ
ル信号入力回路を提供するにある。
る目的は、回路構成が簡便で小形、安価の絶縁形デジタ
ル信号入力回路を提供するにある。
本発明の1つの目的は、長距離布線が可能な高速、高精
度の絶縁形デジタル信号入力回路を提供するにある。
度の絶縁形デジタル信号入力回路を提供するにある。
本発明の1つの目的は回路動作に要する消費電力が小さ
くて済む絶縁形デジタル信号入力回路を提供するにある
。
くて済む絶縁形デジタル信号入力回路を提供するにある
。
本発明の主たる特徴は、1次巻線及び2次巻線を有する
変圧器を有し、2次巻線に一方向スイッチとコンデンサ
の直列回路を接続し、1次巻線にインピーダンス素子を
介して2次側の一方向スイッチが導適するのに十分な大
きさのパルス電圧が譲起されるようパルスを印加する構
成をとると共に、デジタル信号源を2次側のコンデンサ
に並列に接続して接点入力若しくは電圧入力状態を予め
2次側のコンデンサに記憶せしめる状態にして、前記パ
ルス電圧が誘起された時に1次側巻線電圧が2次側のコ
ンデンサの電圧値に振幅制限されることによって等価的
に2次側の状態信号を読み取る構成をとっていることで
ある。
変圧器を有し、2次巻線に一方向スイッチとコンデンサ
の直列回路を接続し、1次巻線にインピーダンス素子を
介して2次側の一方向スイッチが導適するのに十分な大
きさのパルス電圧が譲起されるようパルスを印加する構
成をとると共に、デジタル信号源を2次側のコンデンサ
に並列に接続して接点入力若しくは電圧入力状態を予め
2次側のコンデンサに記憶せしめる状態にして、前記パ
ルス電圧が誘起された時に1次側巻線電圧が2次側のコ
ンデンサの電圧値に振幅制限されることによって等価的
に2次側の状態信号を読み取る構成をとっていることで
ある。
以下、本発明の図面を参照して詳細に説明する。
第1図は電圧のオン、オフ状態信号を検知する本発明の
基本的な一実施例回路図を示すもので、1は1次巻線1
1,2次巻線12を有する変圧器である。
基本的な一実施例回路図を示すもので、1は1次巻線1
1,2次巻線12を有する変圧器である。
1次巻線11には限流抵抗15を介してパルス発生源2
0が接続され、さらに1次巻線11の端子電圧を取り出
す出力信号端子30がダイオード16を介して接続され
ている。
0が接続され、さらに1次巻線11の端子電圧を取り出
す出力信号端子30がダイオード16を介して接続され
ている。
2次巻線12には、ダイオード13と小容量の記憶用コ
ンデンサ14が直列接続され、コンデンサー4の両端に
は一対の布線導体の端子41−42が接続され、布線導
体の他端43一44には信号源のスイッチ50および電
圧源60が接続されている。
ンデンサ14が直列接続され、コンデンサー4の両端に
は一対の布線導体の端子41−42が接続され、布線導
体の他端43一44には信号源のスイッチ50および電
圧源60が接続されている。
70,80はそれぞれ布線導体の等価的な抵抗および浮
遊容量を示すものであり、図示のごとくスイッチ50の
接点51が接点52側であれば(電圧オン状態)、コン
デンサ14の端子電圧は布線の抵抗70を介して電圧源
60の値に充電され、また、スイッチ50の接点51が
接点53側に閉じていれば(電圧オフ状態)、コンデン
サ14の電圧は放電して零になり、コンデンサ14には
常時、電圧のオン、オフ信号状態が記憶されるようにな
っている。
遊容量を示すものであり、図示のごとくスイッチ50の
接点51が接点52側であれば(電圧オン状態)、コン
デンサ14の端子電圧は布線の抵抗70を介して電圧源
60の値に充電され、また、スイッチ50の接点51が
接点53側に閉じていれば(電圧オフ状態)、コンデン
サ14の電圧は放電して零になり、コンデンサ14には
常時、電圧のオン、オフ信号状態が記憶されるようにな
っている。
このような構成において第1図の回路は次のように動作
する。
する。
パルス発生源20から変圧器1の2次側のダイオード1
3が導適する極性および大きさのパルスを抵抗15を介
して1次巻線11に印加すると、この電圧は同時に2次
巻線12に誘起され、2次巻線12の端子電圧がコンデ
ンサ14の端子電圧より少し大きくなったとき(正確に
はダィオ−ド13の順方向電圧降下分以上大きくなった
とき)ダイオード13は導通し、1次巻線11、2次巻
線12の巻数比が1:1の場合、変圧器1の1次巻線1
1の端子電圧はコンデンサ14の端子電圧にリミットさ
れ、出力端子30からダイオード16を介してこの電圧
を取り出せば、これはコンデン・サ14の端子電圧に等
しいパルス電圧が検出される。
3が導適する極性および大きさのパルスを抵抗15を介
して1次巻線11に印加すると、この電圧は同時に2次
巻線12に誘起され、2次巻線12の端子電圧がコンデ
ンサ14の端子電圧より少し大きくなったとき(正確に
はダィオ−ド13の順方向電圧降下分以上大きくなった
とき)ダイオード13は導通し、1次巻線11、2次巻
線12の巻数比が1:1の場合、変圧器1の1次巻線1
1の端子電圧はコンデンサ14の端子電圧にリミットさ
れ、出力端子30からダイオード16を介してこの電圧
を取り出せば、これはコンデン・サ14の端子電圧に等
しいパルス電圧が検出される。
なお、ダイオード13による電圧降下分はダイオード1
6により補償される。コンデンサの端子電圧は先きに説
明したごと〈、常時、信号源の状態信号に対応しており
、結局信号源の電圧のオン、オフ状態は回路的に絶縁さ
れた信号として出力端子30から検出されることになる
。
6により補償される。コンデンサの端子電圧は先きに説
明したごと〈、常時、信号源の状態信号に対応しており
、結局信号源の電圧のオン、オフ状態は回路的に絶縁さ
れた信号として出力端子30から検出されることになる
。
このような構成においては、布線には定常的にほとんど
電流を流さないので、従来この種の目的に使用した回路
で最も影響の大きかった布線のインピーダンスや浮遊容
量の影響がほとんどなくなり、実用上布線長の制限を受
けない。
電流を流さないので、従来この種の目的に使用した回路
で最も影響の大きかった布線のインピーダンスや浮遊容
量の影響がほとんどなくなり、実用上布線長の制限を受
けない。
また変圧器1の励磁を、コンデンサの端子電圧で行なう
のではなく、別に設けたパルス発生源より、過剰な電圧
で行うために、変圧器の励磁が十分に行なわれ、立上り
が速く、またリミッタ作用の為に動作波形のサグ、振動
が著しく小さくなり、検出が高速、高精度になる。
のではなく、別に設けたパルス発生源より、過剰な電圧
で行うために、変圧器の励磁が十分に行なわれ、立上り
が速く、またリミッタ作用の為に動作波形のサグ、振動
が著しく小さくなり、検出が高速、高精度になる。
具体的には、パルス発生源20の駆動パルスとしては振
幅5V、パルス幅0.1れs程度の値が用いうる。
幅5V、パルス幅0.1れs程度の値が用いうる。
この場合の変圧器1の大きさは電圧時間積(V.S)が
0.5×10‐6ボルト・セカンドでよいので極めて小
形のものが使用でき、記憶用コンデンサ14も小さなも
のでよく、小形、安価となる。
0.5×10‐6ボルト・セカンドでよいので極めて小
形のものが使用でき、記憶用コンデンサ14も小さなも
のでよく、小形、安価となる。
また変圧器1の2次側はそのままフィルタ回路を構成し
ているので、本質的にノイズに強い。第2図は接点のオ
ン、オフ状態信号をデジタル信号源とする本発明の一実
施例回路図を示すものであり、第1図と同一符号のもの
は相当部分を示す。
ているので、本質的にノイズに強い。第2図は接点のオ
ン、オフ状態信号をデジタル信号源とする本発明の一実
施例回路図を示すものであり、第1図と同一符号のもの
は相当部分を示す。
ここでは布線の抵抗、浮遊容量は省略して示してある。
信号源となるスイッチ5川ま一対の布線導体の端子43
−44、41一42を介してコンデンサ14の両端に対
応して接続されてある。ここでは、信号源側に電圧源を
含まないので、コンデンサ14の両端に高抵抗90と電
圧源60の直列回路を接続している。
−44、41一42を介してコンデンサ14の両端に対
応して接続されてある。ここでは、信号源側に電圧源を
含まないので、コンデンサ14の両端に高抵抗90と電
圧源60の直列回路を接続している。
このような構成にすると、スイッチ50が図示のごとく
オフ状態であれば、コンデンサ14には抵抗90を介し
て電圧源60より充電電流が流れコンデンサ14の端子
電圧は電圧源60の大きさで決る一定値に充電されてい
る。
オフ状態であれば、コンデンサ14には抵抗90を介し
て電圧源60より充電電流が流れコンデンサ14の端子
電圧は電圧源60の大きさで決る一定値に充電されてい
る。
またスイッチ50がオン状態のときは、コンデンサー4
は短絡状態となり放電されて端子電圧は零となる。
は短絡状態となり放電されて端子電圧は零となる。
このようにコンデンサ14には、スイッチ50のオン、
オフ状態に対応した状態信号(電圧レベル)が常時記憶
されている。
オフ状態に対応した状態信号(電圧レベル)が常時記憶
されている。
この回路の動作も第1図の場合と同様、パルス発生源2
0より抵抗15を介して変圧器1の1次巻線11を励振
し、コンデンサ14の端子電圧を出力端子30より得る
ことによりスイッチ50のオン、オフ状態信号を検知す
ることができる。
0より抵抗15を介して変圧器1の1次巻線11を励振
し、コンデンサ14の端子電圧を出力端子30より得る
ことによりスイッチ50のオン、オフ状態信号を検知す
ることができる。
第3図は第2図の回路を多チャンネル接点状態入力に適
用した場合の一実施例を示すものであって、a〜dの添
字は各チャンネルの区分を示している。ここでは、それ
ぞれ異なった電位(図示せず)から発信される4チャン
ネルa〜dの接点状態信号を検知しうる回路方式を示し
ている。第3図において、信号を伝達する変圧器はそれ
ぞれla〜ldで示しており、以下2次側のダイオード
13a〜13d、コンデンサ14a〜14d、布線端子
は41a〜41d,42a〜42d,43a〜43d,
44a〜44d、接点入力信号源は50a〜50d、ま
た1次側駆動の限流抵抗は15a〜15d、ダイオード
は16a〜16d、信号検出端子は30a〜30d、信
号検出回路は35で示してある。また、ここでは、各入
力接点とも独立した電位で動作できるよう、各点に高周
波電源による各点独立の絶縁バイアス用電源100を有
しており、それぞれバイアス用高抵抗90a〜90dを
介して各チャンネルの記憶用のコンデンサに並列に接続
されている。
用した場合の一実施例を示すものであって、a〜dの添
字は各チャンネルの区分を示している。ここでは、それ
ぞれ異なった電位(図示せず)から発信される4チャン
ネルa〜dの接点状態信号を検知しうる回路方式を示し
ている。第3図において、信号を伝達する変圧器はそれ
ぞれla〜ldで示しており、以下2次側のダイオード
13a〜13d、コンデンサ14a〜14d、布線端子
は41a〜41d,42a〜42d,43a〜43d,
44a〜44d、接点入力信号源は50a〜50d、ま
た1次側駆動の限流抵抗は15a〜15d、ダイオード
は16a〜16d、信号検出端子は30a〜30d、信
号検出回路は35で示してある。また、ここでは、各入
力接点とも独立した電位で動作できるよう、各点に高周
波電源による各点独立の絶縁バイアス用電源100を有
しており、それぞれバイアス用高抵抗90a〜90dを
介して各チャンネルの記憶用のコンデンサに並列に接続
されている。
このバイアス用電源100、バイアス用抵抗90がそれ
ぞれ第2図の電圧源60、高抵抗90に対応している。
ぞれ第2図の電圧源60、高抵抗90に対応している。
かかる構成においては、各チャンネルの記憶用コンデン
サ14a〜14dには信号源の接点オン、オフ状態に対
応して高低両レベルの電圧(図では50dがオンで低レ
ベル、他はオフで高レベル)が記憶されている。この状
態でパルス発生源20‘こよりパルスを発して各変圧器
の1次側を励振すると、信号検出端30a〜30dには
信号源の接点状態に対応して30bには低レベルの電圧
が、他は高レベルの電圧が発生するので、信号検出回路
35はこれらの電圧を瞬時に検出できる。
サ14a〜14dには信号源の接点オン、オフ状態に対
応して高低両レベルの電圧(図では50dがオンで低レ
ベル、他はオフで高レベル)が記憶されている。この状
態でパルス発生源20‘こよりパルスを発して各変圧器
の1次側を励振すると、信号検出端30a〜30dには
信号源の接点状態に対応して30bには低レベルの電圧
が、他は高レベルの電圧が発生するので、信号検出回路
35はこれらの電圧を瞬時に検出できる。
第3図における具体例は、パルス発生源20の駆動パル
スは5V,0.1仏sの高速のパルスであり、限流抵抗
1 6を2KQ、電圧源1 00を5V、記憶用コンデ
ンサ14を0.01仏F、抵抗90を10KO、布線抵
抗70を弧0、検出回路35の入力スレッシュホールド
電圧(布線抵抗による低レベル時の分圧降下を補正する
ための電圧)を2Vとしたとき、十分安定に動作した。
スは5V,0.1仏sの高速のパルスであり、限流抵抗
1 6を2KQ、電圧源1 00を5V、記憶用コンデ
ンサ14を0.01仏F、抵抗90を10KO、布線抵
抗70を弧0、検出回路35の入力スレッシュホールド
電圧(布線抵抗による低レベル時の分圧降下を補正する
ための電圧)を2Vとしたとき、十分安定に動作した。
このように、本発明は変圧器の2次側に一方向スイッチ
とコンデンサを有し、常時該コンデンサにデジタル状態
信号を記憶させておき、該変圧器の1次巻線を一方向ス
イッチが導適する極性に励振し、1次巻線の端子電圧を
コンデンサの端子電圧にリミットさせて1次巻線よりデ
ジタル状態信号を検出するようにしているので次の【1
1〜■のような効果が期待できる。‘1} 簡単な絶縁
回路で高耐圧が得やすい。
とコンデンサを有し、常時該コンデンサにデジタル状態
信号を記憶させておき、該変圧器の1次巻線を一方向ス
イッチが導適する極性に励振し、1次巻線の端子電圧を
コンデンサの端子電圧にリミットさせて1次巻線よりデ
ジタル状態信号を検出するようにしているので次の【1
1〜■のような効果が期待できる。‘1} 簡単な絶縁
回路で高耐圧が得やすい。
(小形で500〜1000V耐圧)(2) 読出し時間
が短か〈、高速動作である。
が短か〈、高速動作である。
(10仇s程度){3} 回路部分が小形で、安価に構
成できる。
成できる。
‘4} 長距離布線ができる。(数物〜10舷も可能)
【5} 耐ノイズ性が大きい。(Aclooyとの濠触
も可)‘6} 回路動作に要する電力が小さい。(数m
W/チャンネルで動作)尚本発明は、実施上次のような
変形、応用が考えられる。
【5} 耐ノイズ性が大きい。(Aclooyとの濠触
も可)‘6} 回路動作に要する電力が小さい。(数m
W/チャンネルで動作)尚本発明は、実施上次のような
変形、応用が考えられる。
(1)変圧器の1次、2次の巻線比を適宜変更すること
によって、例えば1次巻線数を4・に2次巻線数を大に
することは、パルス発生源の電圧が小さくでき、また出
力信号端子電圧の低レベル側のオフセット電圧を小さく
できる。
によって、例えば1次巻線数を4・に2次巻線数を大に
することは、パルス発生源の電圧が小さくでき、また出
力信号端子電圧の低レベル側のオフセット電圧を小さく
できる。
■ 電圧源を記憶用コンデンサに対して直列に設けるこ
と、但しこの場合にはコンデンサに並列に放電抵抗が設
けられる。
と、但しこの場合にはコンデンサに並列に放電抵抗が設
けられる。
{3} 変圧器の2次側に設けられたダイオードは、定
常時オフで、パルス励振時にオンする一方向スイッチと
して用いられるものであり「ダイオード‘こ代えて、ト
ランジスタ或いはサイリスタを一方向スイッチとして用
いることができる。
常時オフで、パルス励振時にオンする一方向スイッチと
して用いられるものであり「ダイオード‘こ代えて、ト
ランジスタ或いはサイリスタを一方向スイッチとして用
いることができる。
(4} パルス発生源に定電流パルス源を使用すること
。この場合、限流抵抗は不要となる。‘5} 多チャン
ネル入力の場合、パルス駆動を時分割で行い動作電力を
低減すること。
。この場合、限流抵抗は不要となる。‘5} 多チャン
ネル入力の場合、パルス駆動を時分割で行い動作電力を
低減すること。
以上、本発明をパルストランスを電圧駆動するものにお
いて説明したが、通常のトランスの駆動に電圧駆動と電
流駆動の2通りの駆動法が存在するのに対して電流駆動
パルストランス(フライバックトランスとも云う)とし
て動作させることもできる。
いて説明したが、通常のトランスの駆動に電圧駆動と電
流駆動の2通りの駆動法が存在するのに対して電流駆動
パルストランス(フライバックトランスとも云う)とし
て動作させることもできる。
第4図は電流駆動トランスの後続を示しており、第5図
はその動作波形を示してる。
はその動作波形を示してる。
第4図において、駆動端子21に−Esの駆動パルスを
加えると1次巻線11には、接地端子から巻線11、抵
抗15を介して駆動端子21へ励磁電流が流れ、パルス
トランスには巻線11を介して電磁ェネルギが蓄えられ
る。この電磁ェネルギは、端子21の駆動が終了した時
点で1次巻線11及び2次巻線12に・印が正極性とな
るようなフラバツク電圧を発生させ、その電圧はダイオ
ード13でコンデンサ1 4の端子鰭圧である入力電圧
虫iの値にリミットされ、その結果1次側の出力端子3
川こは入力電圧Ei等しい正のパルス電圧を発生する。
第5図はこれらの電圧波形を示してもので、{a}は駆
動端子21に印加される電圧、‘b’‘ま巻線電圧、【
dは出力端子30の電圧である。このような電流駆動は
、電圧駆動に対して次のような利点があ・る。【11
電流駆動なので励磁電流が十分流せればよく、小さな駆
動電圧(一Es)で大きな入力電圧(Ei)まで読み出
すことができる(広い動作範囲)。
加えると1次巻線11には、接地端子から巻線11、抵
抗15を介して駆動端子21へ励磁電流が流れ、パルス
トランスには巻線11を介して電磁ェネルギが蓄えられ
る。この電磁ェネルギは、端子21の駆動が終了した時
点で1次巻線11及び2次巻線12に・印が正極性とな
るようなフラバツク電圧を発生させ、その電圧はダイオ
ード13でコンデンサ1 4の端子鰭圧である入力電圧
虫iの値にリミットされ、その結果1次側の出力端子3
川こは入力電圧Ei等しい正のパルス電圧を発生する。
第5図はこれらの電圧波形を示してもので、{a}は駆
動端子21に印加される電圧、‘b’‘ま巻線電圧、【
dは出力端子30の電圧である。このような電流駆動は
、電圧駆動に対して次のような利点があ・る。【11
電流駆動なので励磁電流が十分流せればよく、小さな駆
動電圧(一Es)で大きな入力電圧(Ei)まで読み出
すことができる(広い動作範囲)。
■ 励磁の期間と読み出しの期間は異なっているため、
読み出し時に励磁側の励磁電流による巻線抵抗降の影響
をうけず読み出しが高精度になる。
読み出し時に励磁側の励磁電流による巻線抵抗降の影響
をうけず読み出しが高精度になる。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の実施例回路図、第5
図は第4図の動作説明用波形図である。 1・・・変圧器、13・・・ダイオード、14・・・コ
ンデンサ、15・・・限流抵抗、20・・・パルス発生
源、30・・・出力端子、50・・・スイッチ、60・
・・電圧源、70…布線抵抗、80…浮遊容量、90…
高抵抗。 弟’図 第2図 第3図 第4図 弟づ図
図は第4図の動作説明用波形図である。 1・・・変圧器、13・・・ダイオード、14・・・コ
ンデンサ、15・・・限流抵抗、20・・・パルス発生
源、30・・・出力端子、50・・・スイッチ、60・
・・電圧源、70…布線抵抗、80…浮遊容量、90…
高抵抗。 弟’図 第2図 第3図 第4図 弟づ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル信号源と、該信号源の状態を電圧の大きさ
で常時記憶するコンデンサと、1次巻線2次巻線を有す
る変圧器と、該変圧器の2次巻線と該コンデンサの間に
接続された一方向スイツチと、該変圧器の1次巻線に接
続されたパルス発生源を有し、該信号源の状態を取り出
す時点で該2次巻線に誘起される電圧が前記スイツチを
一時的にオンさせるに十分なある値となるよう該1次巻
線にパルス電圧を加え、1次巻線の両端から前記信号源
の状態に応じたパルス状信号を取り出すようにしたこと
を特徴とする絶縁形デジタル信号入力回路。 2 電圧のオン、オフ状態信号をデジタル信号源とする
ものにおいて、該電圧のオン、オフ状態信号を直接コン
デンサの両端に印加する構成にしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の絶縁形デジタル入力回路。 3 接点のオン、オフ状態信号をデジタル信号源とする
ものにおいて、該接点の両端をコンデンサの両端に対応
して接続し、且つ該コンデンサの両端に高抵抗と電圧源
の直列回路を接続した構成にしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の絶縁形デジタル信号入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083971A JPS6017253B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 絶縁形デジタル信号入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083971A JPS6017253B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 絶縁形デジタル信号入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415616A JPS5415616A (en) | 1979-02-05 |
| JPS6017253B2 true JPS6017253B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=13817420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53083971A Expired JPS6017253B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 絶縁形デジタル信号入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133438U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130962A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 絶縁型入出力装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528856Y1 (ja) * | 1966-04-19 | 1970-11-06 | ||
| JPS5318137B2 (ja) * | 1972-01-24 | 1978-06-13 |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP53083971A patent/JPS6017253B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133438U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415616A (en) | 1979-02-05 |
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